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FC2メールフォームが届かない時はここの転送先をチェック!

FC2ブログのオプションに無料で使えるメールフォームがある。
試しに設定してみる。
そしてテストでGmail(Gメール)を送ってみる。
するとウンともスンとも反応がない。
何通送っても変化なし。
サーバーで弾かれているのか?
FC2サポートにメールで問い合わせを入れてみる。
内容はメールフォームの内容が一向に送られてこないと明記。
一応その転送先アドレスも明記。そして返事を待つ。
2時間位したら回答が届く。
内容は申告されたアドレスと
メールフォームに登録されているアドレスは違いますとの事。
「???」
「メールフォーム用に別にアドレスを設定するところがあるの?」
「それはどこ?」
ちょっとネットで調べてみる。
するとここにメールフォームの転送先を登録する場所があるのを突き止める。

メールフォーム
メールフォーム設定画面の左下の
「ユーザー情報の変更・解除」 の場所。
ここをクリックすると転送先を設定出来る。
そして中を見てみるとメールフォームが届かない原因が分かった。
それは中にあったアドレスが以前に登録していた転送先アドレスが残っていたこと。
またそのアドレスはもう廃止していたので
送信不能でメールフォームは削除されていたという感じであった。
サポートに指摘されなかったら今もひたすら悩んでいる所であった。
一応修正したら無事メールフォームが届くようになった。
今回はちょっと慌てん坊さんでしたね!

Windows10アップグレード、使い方、問題点などをまとめた記事はこちら!
「Windows7愛用者のためのWindows10使い方メモ!」

これらの記事はこちら!
カテゴリー 「Windows10化計画」

| Windows10化計画 | 03:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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難題の極小文字!今回はお客さんと二人三脚で仕上げる!!

以前作ってもらった物をまた作って欲しいと
極小文字のカッティングシートの連絡が入る。
過去の資料を引っ張り出し確認!
見てみるとまあ何とかなるかなと言った感じで引き受ける。
製作用のデータがメールで届く。
すると前回分に追加で文字が増えていた。
だがその増えた文字が問題!
文字高=5mmの英字は問題ないがフォントが明朝体。
なので文字の先端が跳ねていて細くなっている。
その先の太さは0.1mm。
これはカッティングの許容範囲を超えていた。
「今回の文字は先端が細くて無理ですね~。」
ゴシック体とかだと問題ないのでフォント変更を提案した所
フォントがデザインにもなっているらしく変更は不可との事。
どうしてもこのフォントで作りたいとの事なので
次に線を手動で修正して太く出来ますか?と提案。
するとちょっと時間を頂ければ修正しますとの事で
数日デザインを保留とする。
後日修正完了とデータが入稿。
確認してみると先端を0.3mm程に修正してくれていた。
「これだと大丈夫かな!」
それではここからはこちらの腕の見せ所である。

DSC00313_R_20191020105057545.jpg
「i」 の先端は当初0.1mmだったのを0.3mmに変更。
無事カット完了!

DSC00315_R.jpg
「i」 「h」 の下部も細かったが修正してもらったので無事カット完了!

DSC00316_R.jpg
直線も0.15mmだったが接着面が小さいので
剥がれるのを防ぐために0.3mmに変更。
0.15mm太くしただけだがこれで接着強度は2倍になったので
シートの耐久性は飛躍的に上がる。
0.1mmと言えば肉眼で見ればほぼ同一で差が分からない世界。
しかし極小文字のカッティングの場合
このコンマ1mmの世界を操作して作って行く所に醍醐味がある。
今回はデザイン部分で応援してもらえたので大助かりであった。

PS.
この後ラミネートを貼る時失敗。
かなりショック!
ちょっと気を抜くとダメですね。
また最初からやり直しで今度は無事完成出来ました。

上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

他の作品はカテゴリー
「sho-rin.net」 に載せてあります!

| カッティングシート | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Windows10のThunderbirdまるごと設定バックアップ&復元方法!

Windows10でThunderbirdのメール設定と各フォルダーのバックアップ&復元するには
以前はmozbackupを使っていた。
しかし最近は64bitとの互換性も甘くなり使い勝手が悪くなる。
そんな中、簡単にバックアップ&復元が出来るようになっていたのでメモしておく。

まずは Thunderbird 起動!

「ヘルプ」 の 「トラブルシューティング情報 」 をクリック!

「アプリケーション基本情報 」 の 「プロファイルフォルダー 」 の所にある
「フォルダーを開く」 をクリック!

すると隠しフォルダーになっているThunderbirdのデータベースフォルダーが開く!

出てきた中身を丸ごとコピー!

それを別のフォルダ、HDD等に保存すればバックアップデータの出来上がり。

復元、移行はこのまるごとデータを
新しいパソコンにインストールしたThunderbirdを起動して
同じ要領で隠しフォルダ内のデータベースにアクセス。

出てきたデータファイルを一式削除してバックアップしたファイル一式をまるごとペースト!

Thunderbirdを再起動すると復元完了!

一応Gメールの2段階認証の設定もそのまま使えていたので
再度グーグルアカウントから2段階認証用パスワードを発行する必要はなかった。

この方法が今は一番安定している。
忘れないように記事で残しておこう。

PS.
Thunderbirdを起動したままこの作業をするとデータの削除などが固まるので
作業する時はThunderbirdは閉じておこう!

Windows10アップグレード、使い方、問題点などをまとめた記事はこちら!
「Windows7愛用者のためのWindows10使い方メモ!」

これらの記事はこちら!
カテゴリー 「Windows10化計画」

| Windows10化計画 | 09:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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