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真田丸終ってその後の三光神社はこんな感じ!

(平成29年1月の三光神社情報!)
昨年28年11月に行われた三光神社真田まつりが終わって以降
全然神社の方に来れてなかったのだが
やっと本日久しぶりに覗きに来れた。
大河ドラマの真田丸が終わって近所の真田山界隈の雰囲気も
今はブームが去ったような感じでもう盛り上がり感は
地元民から見るとあまり実感しないのだが
果たして三光神社の方はどんな感じなのであろう?
その辺りも含めて宮司さんに聞いてみよっと!

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入口の階段を上ると何やら工事がしている。
見てみると囲いの周りの足場を改装しているようである。
出来上がっている部分を踏みしめてみると
砂利石風だがしっかりと固められたコンクリートっぽい足場である。
今までの土のイメージが変わって何かお城っぽい雰囲気もあるかも。
これはやっぱり真田丸をイメージしているのかもね!

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そこに建っていた今年の真田まつりの案内板!
今回はかなり早い時期から掲示されてますね。
真田まつりに掛ける意気込みを感じます。
一応平成29年11月5日(日)が開催日と書かれてあった。

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真田の抜け穴前は少し地面が綺麗になったのかも!
たぶん土を足したのかな?
綺麗になってました。

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本殿に行くと昨年地元から頂いた真田幸村ねぶたがあった。
もう今は定番でここに置いているみたいですね!
それではちょっと宮司さんに挨拶しに行ってきましょう!

最近の状況と真田丸が終わって如何ですか?って聞くと
とにかく今でも人は多いらしい。
特に外国人が多く
中国人はYouTubeにアップされた真田丸のドラマを見て、
台湾人は現地のNHKで放送された真田丸を見てという感じで
アジア系の人を筆頭に毎日今でもよく来るとの事であった。
あと去年の真田まつりで地元近隣の人と協賛で行ったが
特に問題もなくそれでいて出店も繁盛したみたい。
あと三光神社にも多くの人が来たので神社の方も
久しぶりの活気に嬉しかったようである。
それを考えると上手く行くかな~って思いながら去年は参加して見ていたが
この話を聞くと参加した者すべてが納得するイベントになったようである。
まあ上手く行ったと聞けてこちらもホッとしました。
あと今年は真田丸ブームは終わった感はありますが
ここ三光神社の場合ブームに便乗して祭りをしているわけではないので
今年も多くの人が来そうな気がする。
その理由としては中からイベントを見ていて
とにかく去年の来訪者の中身であるが
近所の人がいつにも増して多く来ていたという事。
これは町会長さんを筆頭に地元に一生懸命PRしてくれたお陰であり
それは地元の人が協力してくれたという事で
今までは少しまとまりにくい所もあったが
昨年は一致団結して執り行えたのかなと思う。
なので今までと違う所は
外的要因の一過性のブームに便乗してイベントをすると言ったことではなく
自分たちの力、いわゆる自力で盛り上げたと言う所が大きな成果だろう。
この流れを今年も継続して出来ればたぶんこのまま軌道に乗って
定着して行けると思うが
それにはまだまだ多くの試練と多くの協力が必要となって来るだろう。
一気に結果を求めるのではなく、
そして無理して背伸びしてイベントをするのでもなく、
今まで通りコツコツと地道にやり続けて行けばきっと求める結果にたどり着けるだろう。
その日はまだ少し先だとは思うが
その日にたどり着けるまで共に見守って行きたいと思う。
それでは今年も新たな協力者、参加者が手を挙げてくれる事を願いつつ
11月に向けてぼちぼちと始めて行きましょう!

大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
(今までの真田まつりレビュー記事もありますよ。)
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

日本一の兵化計画についてはこちら!
「日本一の兵化計画!世界へ羽ばたけ真田幸村の化身たちよ!!」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
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| 天王寺区真田山便り | 09:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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19年目にして解き放たれるオデッセイの魅力!

「オデッセイとブリッツSDタコメーター!昼&夜レビュー!!」
からの続き!

オデッセイのコクピットにて待機中!
場所は阪奈道路、
日時はとある週末のミッドナイト・・・。
車が途切れた所でアクセルにフルスロットルを入れる。
車体は一気に加速し体がシートに押し付けられる重圧を感じながら
タコメーターのピークホールドのランプが点滅する。
「いいね~!」
今までは感覚でしかオデッセイの回転数を把握出来ていなかったが
やはりタコメーターで確実に認識して走れるというのは良いもんである。
RS-Rのデュアルサイレンサーから放たれるエキゾーストノート!
エンジンと同調して振動するステアリング!
しかしがっちりと固められた足回りはビクともせず路面を捕らえる。
いいフィーリングである。
そのまま第1コーナーに突入。
以前ならロールして流されていたボディーが
今は難なくクリアして行く。
そして体には以前にも増した強い横Gが心地よく
体内の血液を一気に外側に持って行く!
一皮剥けたような走り!
眠っていたオデッセイのポテンシャルに
今また新たな悦びが込み上げてくる。
長いこと乗っているがやはりこのオデッセイはいい車だと実感する。
それでは上りについては
基本的には2速ホールドで全コーナーをクリア出来ると言った感じである。
それでは次は下りを行ってみよう。
下りで今のオデッセイの戦闘力を確認するのにいいコーナーは
橋上の右回りコーナーである。
それではここでチェックしてみよう。
まずはあまり高回転域でシフトダウンさせるとトルコンが壊れるかもしれないので
コーナー手前で早目に2速に落として
そこからタコメーターを見ながら回転数を上げて行く。
そして小さく素早くステアリングを切る。
するとフッとリアが流れ出す挙動に合わせて少しカウンター!
タイヤはズルズルと滑るが手に取る様に把握出来る。
やはり足回りの強度が上がったからだろうか。
実にコントロールしやすい。
路面が荒れていなければ
足回りは最強の固さにしているのがオデッセイの場合
マシンコントロールするには向いている感じである。

それではオデッセイという車について今一度検証してみよう。
元々オデッセイはファミリーカーをモチーフにしたミニバンである。
しかしそうだと言って走りを妥協した車でもない。
なので快適な室内空間を持ちながらも高次元での走りも可能とする。
エンジンはこうしてタコメーターで見ると
基本峠よりもハイウェイ高速巡行型エンジンである。
なので特性はグランツーリズム的で
通常では100%パワーを使う事はない。
なので走りは排気量を使ったトルク重視がオデッセイのスタイルなので
低トラクションでも曲がりやすくする為に
足回りは固めの方が良い。
しかし荒れた路面(一般の峠道)では跳ねるのでミドルレンジにしておいて
どんな道路でも快適に走れるオールラウンドなセッティングの方が良いだろう。
まあ今回乗ってみて思ったが
オデッセイとはまさに自動車界の打って走って守れる
3拍子揃ったトータルバランスの高さが売りで
それが云わばオデッセイの魅力であると思う。
スポーツカーのようには走れないがしかしそれなりに峠も走れて
それでいてスポーツカーにはない居住性と快適性を併せ持つ車。
初めてインプレッサ(WRX)STIから
このオデッセイに乗った時のあの衝撃を思い出しました。

「どうして今でもこのオデッセイを乗り続けているのか?」

今一度その理由を再認識した想いです。

| タコメーター | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オデッセイとブリッツSDタコメーター!昼&夜レビュー!!

「ブリッツ タコメーター用アクリルカバー&台座完成!」
からの続き!

オデッセイにブリッツSDタコメーター52Φの取付け完了しました。
使い勝手は中々良いですね!
あと簡単ですが雰囲気はページ下のYouTubeにてご紹介!

それではまずは感想から!

(感想!)
初期型オデッセイRA2にタコメーターを付ける時
Defi(デフィ)、Pivot(ピボット)、BLITZ(ブリッツ)が候補だったが
色々と比較検討して行くと最終的には
オデッセイにはブリッツのタコメーターが一番いいかなという所に落ち着いた。
それではその選択基準についてかいておこう!

1、とにかく小さいのが欲しかったので52Φサイズを探した所
  ピボットかブリッツしかなかった。

2、高性能順で行くとデフィ、ピボット、ブリッツといった巷の評価だったが
  デフィは本体とは別にコントローラーが必要なのがネックで
  ピボットは高性能なのだがちょっと作りが安っぽく見えるのが嫌だった。
  なので一番デザイン的に気に入っていたブリッツがここでは残る。

3、オデッセイはレッドゾーンが6000回転位。
  なのであまり高回転型スケールだと目盛りを持て余してしまうので
  ここではブリッツのメーター盤が見やすそうなので選ぶ。
  あと0回転が一番下というのもポジション的には収まりがよく
  オデッセイのエンジン回転数と相性が良さそうであった。

4、付属品に関してはブリッツがすごく充実していて
  ほぼ必要パーツを網羅しているといった感じで
  取り付けまでを含めて考えるとコストバリューが高かったのも
  選択する理由として大きな比重を占める。

5、機能的にはこれが付いてるといいなあ~と思う
  指定回転数に達したらランプが点灯する機能と
  一番高い回転数を記憶するピークホールド機能が
  ブリッツには装備されていたのも大きな理由。
  あと日中でも常時点灯で視認性も高そうな反面
  夜間はスモールに反応して減光されるのも魅力的であった。

これらのリクエストをトータル的に考慮した結果
ブリッツのタコメーターを選択する。
まあネックと言えば反応が鈍いという事だが
これはオデッセイの回転信号の強弱といった相性問題もあると思うので
かなり悩んだ点ではあるが
ミッションみたいにクラッチを切ってブ~ン!ブンッ!!っていう
シフトダウン時のギアの回転数を合わせるダブルクラッチみたいな
空ぶかしをすることもないので
そんなに反応に関しては神経質に考えなくてもいいかなと判断する。
それよりもしっかりと正しい回転数を表示してくれるかの方が心配だったかな。
その辺りは動画の方にて解説しておこう!


(昼の場合編!)



(夜の場合編!)

(結果!)
デザインは自分で言うのも何だがブリッツは綺麗で見やすく
そしてオデッセイとはインテリア的にも相性が良かった。
ただパネルのバックライトはかなり目に付くほど強いので
もう少し明るさは弱めにしてくれた方が助かる。
反応は確かにピボット、デフィほど素早くはないが
オートマのミニバンで考えると特に問題ない反応速度である。
あと52Φだと小さくて見にくいかなと思ったが
メーターのコントラストが高いからだろうか。
かなりくっきりはっきりと言った視認性であった。
それではこの3メーカーを比較検討した結果は
ミッションだとデフィ、ピボットがおすすめ!
しかし52Φが欲しいならピボットで決定と言ったところ!
デザイン優先だとブリッツがおすすめ!
ただちょっと眩しいので取り付けるなら
助手席側に付けるか何かしら減光用のカバーが欲しいと言った所でした!
それではこれで足回り、エンジンのリファインが終わり
そしてエンジン性能の把握に欠かせない回転数も分かるようになり
いよいよオデッセイの性能を100%解放させる準備が整いましたので
次はいよいよ全開でのテスト走行を1つ入れてみたい思います!
それではその報告はまた後日致しますのでお楽しみに!

(動画は ZenFone3 ZE520KL のスマートフォンにて撮影しました。)

続きはこちら!
「19年目にして解き放たれるオデッセイの魅力!」

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