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シルク印刷製版用に適したインクジェットプリンター!

シルク印刷(スクリーン印刷)の版を作る時
版下用のフィルムを作らないといけないのだが
それに使っていたプリンターのエプソンPX-G5000がついに壊れた。
それで新しいものをと思い適した機種を探していたがなかなかいいのが見つからない。
フィルムメーカーに「みんな何を使っているの?」って聞くと
エプソンのEP-4004のプリンターと言われる。
調べてみるとA3ノビの染料系プリンターであった。
出来れば顔料系で欲しいのだが染料系でも大丈夫なのか?
周りはこれで版を作っているみたいなので一度考えてみるか。
それでは今度実物を見に日本橋のジョーシンにでも行ってみよう!

| シルク印刷 | 09:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ツーリング | 車・バイク | EDIT

大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!

高野龍神スカイラインでオデッセイの完全復活を確信した今、
次なる目標はやはり県外遠征であろう!
そして出来れば行ったことのない場所で
走り屋の聖地と呼ばれるあの場所に行ってみたい。
その場所とは数々の有名ドライバーを育てた北関東にある有数の峠。
そう、しげの秀一 作 「頭文字D イニシャルD」にも出てきたあの峠たちである。
榛名山を筆頭に碓氷峠、妙義山、赤城山、いろは坂などである。
以前から一度行ってみたいと思っていたが状況が整わず行けなかった。
しかし今回その噛み合わなかった歯車が突然噛み合い
今回盆休みに走りに行くチャンスを手に入れる。
取れた日程は8/13~8/15の3日間!
出来ればオール一般道で道中の峠も堪能したいと考える。
大体大阪から軽井沢の碓氷峠まで下の道で行くと
片道500km / 12時間コースと言った感じになる。
日光のいろは坂まで走るとなると
片道700km / 往復1500km位の距離になる。
これを一般道だけで3日間で走ればたぶん今年下半期は
「もう走りたくないよ~!」 ってなるかもと言う内容である。
しかし セドナ に行ってから自分に残された時間について考えた時
やりたい事を先延ばしにしていては
もうチャンスは巡ってこないと言うことを知った今、
躊躇する理由はもうなかった。
今までは時間と言うものはいくらでもあると思って生きてきたが
確実に人生の岐路という峠を通過したと実感した時
人は迷いが吹っ切れて今出来ること、
やりたい事を一生懸命出来るようになる。
今、自分は全開で毎日を走り続けている。
そして相棒オデッセイも完全復活していつでも臨戦態勢状態である。
この状態で迎える北関東県外遠征計画に
「辞退!」という2文字は必要ないだろう。
たぶんこれからの3日間は今までの走り人生の中で最高の時間となること必至。
オデッセイと
  そして己の魂に今回の記憶を刻んで来たいと思う。
遥か遠方にて坐する北関東の屈強たる峠たちよ!
その大いなる力、我が前に見せ給うなれである。
それではオデッセイよ!
久しぶりに全開走行と行ってみましょうか!!

(追記!)
おまけ映像で
「即席のオデッセイ用なんちゃって車載カメラ完成!」
で撮影した動画を追加しました!

 (スマホで見れない時はこちらの方法でお試し下さい!)
 「スマホでこの動画はご利用いただけませんを見る方法!!」

(それでは今回の大阪~日光いろは坂までのドライブコースです!)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所)
  (A地点) JR森ノ宮駅
  (B地点) おぎのやドライブイン横川店
  (C地点) 碓氷峠
  (D地点) 妙義山
  (E地点) 榛名山
  (F地点) 赤城山
  (G地点) 富士見温泉ふれあい館
  (H地点) いろは坂頂上
  ( I 地点) いろは坂麓 となっています。

それではルート説明です。
大阪から北関東のいろは坂までを下の道で行こうとすると
移動時間帯は深夜が好ましい。そして通るルートは
大阪市内からだと阪奈道路を通り奈良東大寺を右折して若草山南の
奈良奥山ドライブウェイ横の国道80号線を抜けて西名阪国道の山添ICまで走る。
そして西名阪国道の亀山ICで降りて国道1号線~25号線~23号線を通り
名古屋第2環状自動車道の下を走っている国道302号線で名古屋市内を迂回して
国道19号線(通称中山道)を通って岐阜を抜け長野県は塩尻市を目指す。
そして国道20号線で岡谷市に入り国道142号線に入る。
途中にある有料の新和田トンネルは手前左折で旧街道ルートで迂回して避けて行き
その後分岐する国道152号線から国道18号線の
軽井沢バイパス、碓氷バイパスを通ると移動が早く出来る。
そして軽井沢市内は観光客で日中は渋滞しているので
碓氷峠にはおぎのやドライブインのある裏から入るイメージで
あとは妙義山、榛名山、赤城山、いろは坂と回って行くとスムーズに回れる。
休憩は途中の赤城山麓にあるG地点の道の駅富士見温泉ふれあい館が便利である。
ここは温泉があってレストランがあってそして駐車場も広いので
車中泊ならここを拠点にするのがお勧めかなと言う場所であった。

走行距離 片道 696km(15時間49分)
     往復 1392Km(31時間38分)
ガソリン代 リッター10kmだと140リットル必要で
     単価@120円/リットル計算で×140リットル=¥16,800円程度となる。
有料、高速道路を使わないオール一般道路で行くコースです!

(それではここからは今回走った各峠のレビューです!)

第1章 大阪~碓氷峠編!
  「大阪~碓氷峠区間を最短時間で駆け抜ける為の秘策!」

  「三重~名古屋区間の爆走トラック野郎軍団!」

  「北関東の片鱗現る!白のアルテッツア暗闇を切り裂く!!」

  「群馬ナンバーのホンダスパイクがめっちゃ速いぞ!」

  「好タイム!大阪から碓氷峠455kmを一般道で10時間で走る!!」

  (おまけ映像!)
    「大阪~碓氷峠001」

    「大阪~碓氷峠002」

    「大阪~碓氷峠004」

    「大阪~碓氷峠006」

    「大阪~碓氷峠007」


第2章 碓氷峠編!
  「オデッセイ 対 碓氷峠!地図&コースレビュー!!」

  (おまけ映像!)
    「碓氷峠 上り コース映像008」 (車載カメラ動画)

    「碓氷峠 下り コース映像010」 (車載カメラ動画)

    「碓氷峠~妙義山014」

    「碓氷峠~妙義山015」

    「碓氷峠~妙義山016」

    「碓氷峠~妙義山017」


第3章 妙義山編!
  「オデッセイ 対 妙義山!地図&コースレビュー!!」

  (おまけ映像!) 
    「妙義山 上り コース映像018」 (車載カメラ動画)

    「妙義山 下り コース映像021」 (車載カメラ動画)

    「妙義山~榛名山022」

    「妙義山~榛名山023」

    「妙義山~榛名山024」

    「妙義山~榛名山025」

    「妙義山~榛名山026」

    「妙義山~榛名山027」

    「妙義山~榛名山028」

    「妙義山~榛名山029」


第4章 榛名山編!
  「オデッセイ 対 榛名山!地図&コースレビュー!!」

  (おまけ映像!)
    「榛名山 下り コース映像030」 (車載カメラ動画)

    「榛名山 上り コース映像031」 (車載カメラ動画)

    「榛名山~赤城山034」

    「榛名山~赤城山035」

    「榛名山~赤城山038」

    「榛名山~赤城山039」


第5章 赤城山編!
  「オデッセイ 対 赤城山!地図&コースレビュー!!」

  「道の駅!富士見温泉ふれあい館は何て便利なんだ!!」

  (おまけ映像!)
    「赤城山 上り コース映像037」 (車載カメラ動画)

    「赤城山 下り コース映像040」 (車載カメラ動画)


第6章 いろは坂編!
  「オデッセイ 対 いろは坂!地図&コースレビュー!!」

  「オデッセイ!無事北関東の峠より帰還する!!」

  (おまけ映像!)
    「」

(今回走った大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂コースの感想!)

大阪近郊の峠と北関東は群馬、栃木県エリアの峠とはどこが違うのか?
その疑問を探るべく今回オデッセイで駆け抜けたこの2日間!
これは行ったものしか分からない壮大なスケールがあの場所には存在していた。
とりあえず山々が高い!
どこも1000m越えという標高の上に存在する峠たち。
関西で言うとすべてが和歌山の高野龍神スカイラインクラスの位置になる。
そして関西の山と比べると山ももっと大自然で
さすが日本を代表する山岳地帯だと実感する。
そんな人間の力では到底覆いつくせることの出来ないその表面にアスファルトが敷かれ
そして道路となって道が続く。
なので節々にその覆いつくされていない地肌がむき出しの場所も多々ある。
その自然と人の狭間で存在する峠たちは荒々しく
人間とはちっぽけな存在であると言わしめんばかりの存在感であった。
「すごい!」
気が付くとそんな言葉が口からこぼれていた。
主に自分がホームコースとする峠は
阪奈道路、柳生、月ケ瀬コースに能勢街道などであるが
これらの峠の上に今回行った北関東の峠が乗っかっていると想像してもらうと
関西の人には理解しやすいかもしれない。
またそんな峠が隣接しているという事が
峠の聖地たる由縁なのかもしれない。
そんな峠をここ群馬の地元民は日常茶飯事に走っているので
普通に道路を走る一般市民もとにかく走るのが早い。
大阪は他県から来ると進路変更が怖いとか車間がないとかよく言われるが
それは一番小さい県ならではの諸事情で
「隙間=もったいない」と思っているので
自ずと車間などを詰める為運転もせわしくなっていく。
しかし群馬エリアの場合はその逆でここにはそのスペースが山のように存在している。
なので走りもそんなに接近戦をする感じではなく
迫るものにはもっと余裕をという感じでどんどん逆に加速して
突き放していく習性があるように思う。
なので群馬エリアの一般道は平均速度がかなり高かったです。
今回字で書くと「峠」なのであるが
同じ峠でも所違えばこんなに変わるものかという事を実感する。
そして最初はない物ねだりで北関東の峠は凄いんだろうなと思ったが
走り終えて大阪に帰ってくると関西の峠もこれはこれで風情があるなと再認識した。
たぶんこれが走り慣れたホームコースってことなのだろうと思う。
今回自分は他県の峠を走ってその素晴らしさを体験してきたが
逆に他県の人にもっと大阪の関西の峠の素晴らしさを知ってもらえればとも思った。
そんなことを思うともっと関西の峠の楽しさを発信しないといけないなとも思う。
これからもまだ行っていない峠がたくさん存在しています。
そんな峠を1つでも多く紹介出来るようこれからもオデッセイで走って行きたいですね。
新たな峠ライフって所でしょうか!
また1つ新しい目標が出来たみたいです。

こちらのドライブコースもお勧めで楽しいですよ!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめてあります。
あといつものオイル漏れ止め剤の情報も書いてますよ!
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スマホで「この動画はご利用いただけません。」を見る方法!!

YouTubeをスマートフォンで見ていると時々

「この動画はご利用いただけません。」

の動画をよく見かけるのだが
原因は自分でこの動画を作ってみて気が付いたのだが
どうやら動画の所有権が自分の手元から離れた時に
このテロップが出るようになるみたいである。
(よく広告が出る動画!)
しかし順序よく操作すればスマートフォンでも見れるので
その方法をメモしておく。

スマートフォンでこの動画画面に来た時

DSC07135_R.jpg
もし「アプリケーションを選択」 で
YouTubeのアプリの方を選んでいたならやり直して
アプリは 「Chrome」 を選択!

DSC07133_R.jpg
するとYouTubeには
パソコン版とモバイル版があって
もしモバイル版で表示されているなら同じこちらの
「この動画はご利用いただけません。」 が映っていると思う。
その時はYouTubeの方の画面上右上に
YouTubeの設定ボタンが表示されていると思う。
(Chromeの設定ボタンとは違うので注意!)

DSC07134_R.jpg
その中の「PC」 を選択!

DSC07135_R.jpg
すると再度
「アプリケーションを選択」 が出るのでそこで再度
「Chrome」 を選択!

DSC07136_R.jpg
すると今度は先程のテロップが消え再生出来るようになる。
(パソコンで見る画面と同じですね!)
パソコンで見るには問題ない症状なのだが
スマートフォンの場合はこの方法で見れる。

DSC07137_R.jpg
あと見やすい見方は画面をタップしてゲージを表示させる。
そして赤丸の拡大アイコンをタップ!

DSC07139_R.jpg
スマホの回転設定をオンにしていれば横に傾けると全画面で見れる。
それでバックキーが出ないので
「元に戻す方法はどうするの?」ってなると思うので戻し方は

DSC07140_R.jpg
タテ表示にして画面をタップ!
そして出てきた赤丸部分の縮小アイコンをタップすれば元サイズに戻る。

それではこれでオデッセイのコクピット映像を楽しんでね!

オデッセイRA2の車載カメラ映像はこちらにアップしてますのでどうぞ!
「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

| YouTube HDのアップ方法 | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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