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靭公園前にある珈琲館は昔ながらの喫茶店!

日曜日ドライブの帰りちょっとお茶したいねと言う事で
大阪市内にある靭公園近辺でお店を探す。
すると1軒すごく目を惹く喫茶店を発見する。

グーグルマップの地図!

(珈琲館)
 (住所) 〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1丁目7−11

 (電話) 06-6445-2485

 食べログ http://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27041438/


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お店の名前は珈琲館!
このレトロ感満載の店構えにくぎ付け!
実に感じのいい趣があります。

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中に入るとこれぞ喫茶店って雰囲気です。
ちょっと感じは京都のフランソワにも似てますね!

こちらのお店ね!
「お勧めの京都祇園カフェ!フランソア喫茶室に行ってきました!!」

あとお客さんも常連客の人が多いみたいでほとんどの人がタバコを吸っています。
「たぶんスターバックスとかでは吸えないんだよ!」
って感じでしょうか。
懐かしい雰囲気です。

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玉子トーストがあったので注文してみました。
人気があるんでしょうかね。
結構注文している人が多かったです。
厚切りのトーストをカリッと焼いてコクのある
ちょっとコショウの効いた玉子が入ってます。
食べると「サクッ!」って音がしました。
こんなにはっきりと音がするトーストは最近少ないですよ。
お店はおばあちゃんと娘さんがしているんですが
如何にも喫茶店のマスターって感じでお客さんの空間を損なわないように
気遣ってくれているのが良く分かります。
それでいてちょこちょこっとした所に気も利いて
実に感じのいいお店であります。
こんな喫茶店が靭公園の所にあったなんて知りませんでした。
お店の前にはパーキングがズラ~っとたくさんあるので
週末とかだったら周りの会社が休みで結構止めやすかったので
日曜日車で出かけた時お茶をするには着やすい場所でもありますね。
あとここはテイクアウトも出来るので
靭公園で天気のいい日にランチってのもありみたいです。
たまにはブラブラとするのもいいですね。
新しい発見がたくさんありました。

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お店は四橋筋の京町堀1丁目の交差点のすぐ近くでした。

(写真は Xperia Z3 SO-01G のスマートフォンにて撮影しました。)

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オデッセイ全開!大阪から一般道で行く北関東 峠巡り!!

高野龍神スカイラインでオデッセイの完全復活を確信した今、
次なる目標はやはり県外遠征であろう!
そして出来れば行ったことのない場所で
走り屋の聖地と呼ばれるあの場所に行ってみたい。
その場所とは数々の有名ドライバーを育てた北関東にある有数の峠。
そう、しげの秀一 作 「頭文字D イニシャルD」にも出てきたあの峠たちである。
榛名山を筆頭に碓氷峠、妙義山、赤城山、いろは坂などである。
以前から一度行ってみたいと思っていたが状況が整わず行けなかった。
しかし今回その噛み合わなかった歯車が突然噛み合い
今回盆休みに走りに行くチャンスを手に入れる。
日程は8/13~8/15の3日間!
出来ればオール一般道で道中の峠も堪能したいと考える。
大体大阪から軽井沢の碓氷峠まで下の道で行くと
片道500km / 12時間コースと言った感じになる。
日光のいろは坂まで走るとなると
片道700km / 往復1500km位の距離になる。
これを一般道だけで3日間で走ればたぶん今年下半期は
「もう走りたくないよ~!」 ってなるかもと言う内容である。
しかし セドナ に行ってから自分に残された時間について考えた時
やりたい事を先延ばしにしていては
もうチャンスは巡ってこないと言うことを知った今、
躊躇する理由はもうなかった。
今までは時間と言うものはいくらでもあると思って生きてきたが
確実に人生の岐路という峠を通過したと実感した時
人は迷いが吹っ切れて今出来ること、
やりたい事を一生懸命出来るようになる。
今、自分は全開で毎日を走り続けている。
そして相棒オデッセイも完全復活していつでも臨戦態勢状態である。
この状態で迎える北関東県外遠征計画に
「辞退!」という2文字は必要ないだろう。
たぶんこれからの3日間は今までの走り人生の中で最高の時間となること必至。
オデッセイと
  そして己の魂に今回の記憶を刻んで来たいと思う。
遥か遠方にて坐する北関東の屈強たる峠たちよ!
その大いなる力、我が前に見せ給うなれである。
それではオデッセイよ!
久しぶりに全開走行と行ってみましょうか!!

(それでは今回の大阪~日光いろは坂までのドライブコースです!)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所)
  (A地点) JR森ノ宮駅
  (B地点) おぎのやドライブイン横川店
  (C地点) 碓氷峠
  (D地点) 妙義山
  (E地点) 榛名山
  (F地点) 赤城山
  (G地点) 富士見温泉ふれあい館
  (H地点) いろは坂頂上
  ( I 地点) いろは坂麓 となっています。

それではルート説明です。
大阪から北関東のいろは坂までを下の道で行こうとすると
移動時間帯は深夜が好ましい。そして通るルートは
大阪市内からだと阪奈道路を通り奈良東大寺を右折して若草山南の
奈良奥山ドライブウェイ横の国道80号線を抜けて西名阪国道の山添ICまで走る。
そして西名阪国道の亀山ICで降りて国道1号線~25号線~23号線を通り
名古屋第2環状自動車道の下を走っている国道302号線で名古屋市内を迂回して
国道19号線(通称中山道)を通って岐阜を抜け長野県は塩尻市を目指す。
そして国道20号線で岡谷市に入り国道142号線に入る。
途中にある有料の新和田トンネルは手前左折で旧街道ルートで迂回して避けて行き
その後分岐する国道152号線から国道18号線の
軽井沢バイパス、碓氷バイパスを通ると移動が早く出来る。
そして軽井沢市内は観光客で日中は渋滞しているので
碓氷峠にはおぎのやドライブインのある裏から入るイメージで
あとは妙義山、榛名山、赤城山、いろは坂と回って行くとスムーズに回れる。
休憩は途中の赤城山麓にあるG地点の道の駅富士見温泉ふれあい館が便利である。
ここは温泉があってレストランがあってそして駐車場も広いので
車中泊ならここを拠点にするのがお勧めかなと言う場所であった。
走行距離 片道 696km(15時間49分)
     往復 1392Km(31時間38分)
ガソリン代 リッター10kmだと140リットル必要で
     単価@120円/リットル計算で×140リットル=¥16,800円程度となる。
有料、高速道路を使わないオール一般道路で行くコースです!

(それではここからは今回走った各峠のレビューです!)

(大阪~碓氷峠編)
 1、「大阪~碓氷峠区間を最短時間で駆け抜ける為の秘策!」

 2、「三重~名古屋区間の爆走トラック野郎軍団!」

 3、「北関東の片鱗現る!白のアルテッツア暗闇を切り裂く!!」

 4、「群馬ナンバーのホンダスパイクがめっちゃ速いぞ!」

 5、「好タイム!大阪から碓氷峠455kmを一般道で10時間で走る!!」

(おまけ映像!)
 なんちゃって車載カメラの映像です。
  「オデッセイのなんちゃって車載カメラ映像!碓氷峠編!!」


(碓氷峠編)
 1、「オデッセイ 対 碓氷峠!地図&コースレビュー!!」

 (コース映像!)
    「碓氷峠 上り! コース映像 フル!!」

    「碓氷峠 下り! コース映像!!」

(妙義山編)

  以下ただ今執筆中!

(榛名山編)

(赤城山編)

(いろは坂編)


こちらの記事は
カテゴリ 「ショック&足回り情報」

こちらのドライブコースもお勧めで楽しいですよ!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめてあります。
あといつものオイル漏れ止め剤の情報も書いてますよ!
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ドライブ | 02:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オデッセイ 対 碓氷峠!地図&コースレビュー!!

(碓氷峠のコースマップ)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所!)
  A地点 碓氷峠頂上(下りスタート地点!)     
  B地点 力餅の看板がある玉屋ドライブイン(上り峠入口!)   
  C地点 碓氷峠麓の釜飯屋荻野屋(おぎのや)

それではコース説明です。
峠部分となるのは基本的には頂上のA地点から麓のB地点の力餅の看板までで
普通に走ると20~30分位掛かる距離である。
荻野屋から力餅の看板までは5分位の距離である。
走行距離 15km(26分) 
荻野屋から頂上までの区間です。

(それではここからは今回の碓氷峠のレビューとなります!)

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今回碓氷峠は麓にあるこの釜飯屋の荻野屋から走り始める。
駐車場が広くご飯も食べれるので休憩するにはお勧めスポットです。

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中は大賑わいで人がいっぱいでした。
流行ってますね!

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荻野屋の方から5分位走ってくると
この力餅の看板が見えてくる。
ここが碓氷峠上りの実質的入口となる場所で
ここから一気にコーナーが連続する上り区間が始まる。
また距離が結構あるので走り応えありますよ!

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上って行くと碓氷湖、眼鏡橋が見えてくる。
碓氷峠は初めてだったので
この2つの観光スポットがどこにあるか分かりませんでしたので
そのまま最初素通りしてしまい帰り下ってくる時見ましたが
ちょうど駐車場とかが上りの時だと左側にあるので
行く時に見て行った方が回りやすいかもしれませんね!

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ここが碓氷峠頂上!
通行止めの時に使う封鎖用の門が目印。
まっすぐ行くと峠を下って行き麓のおぎのや方面に行く!

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碓氷峠は群馬県安中市
読み方は「あんなかし」となる。

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頂上峠側の反対側で
こっちにまっすぐ行くと軽井沢市の方に行ける。
ちょうど来る時大渋滞していた場所ですね!

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頂上にあった地図。
現在地から右に行くとおぎのや方面の峠下りで
左に行くと軽井沢、小諸市方面となる。
それでは一度峠を下ってみましょう!

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半分位降りてくると途中にこのC121と言われるコーナーがあってちょっと有名!
右手前にある「カーブ121」の看板が目印!

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この看板ね!

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看板の裏からコーナー見た所。

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左を見ると標識が見えますがそこに車が止めれるスペースがあります。

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駐車スペースでC121から見えていた標識!
今回C121の写真が欲しかったのでここに少しの間オデッセイを止めて
下に50m位歩いてC121の所まで行く!

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コーナー入口アングル!

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そして一気に左にコーナーが流れて行く!
走っていると一瞬で通り過ぎるので気づきにくいですが
軽くバンクも切ってあって迫力あるダイナミックなコーナーです。

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ちなみにドコモFOMAの携帯電話を見た所
この場所は電波が届いていないみたいですね!
圏外になってました。
なのでここで事故をすると電話が繋がらないような感じがするので気を付けましょう!

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C121のコーナーを越えて少し下ってくると
この眼鏡橋の駐車場に到着する。

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この現在地って書いてある場所です。
地図を見ると眼鏡橋まで300mって書いてありますね。
ちょっと人気スポットみたいなので見に行ってみましょう!

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正面に見えるのが眼鏡橋。
自転車で来ている人から家族連れまで!
かなり有名な場所みたいですね。
大人気でした!

(それでは碓氷峠の感想です!)
北関東で初めてとなる碓氷峠!
噂には聞いていたがコース全長は思いの外かなり長くタフなコースであった。
峠部分となるのは基本的には頂上のA地点から麓のB地点の力餅の看板までで
普通に走ると20~30分位掛かる距離である。
道幅は頂上付近は少し狭いが下ってくると徐々に広くなっていく。
しかしコーナー部分にはキャッツアイが埋め込まれているので
基本的には1車線しか使えないのでラインとかはあまりないコースである。
またこのキャッツアイ!
試しにオデッセイで踏んでみたが偏平率が高いタイヤなら問題ないが
50以下の偏平率のタイヤでこのキャッツアイを踏むとアルミホイールなんかは
凹むかもしくは欠けるかもしれないので気を付けた方がいいだろう。
傾斜等はそんなに激しくはないがしかしオデッセイなどのミニバンだと
この長いコース距離がネックになって来るかな。
短時間なら問題ないがやはりブレーキへの負担がかなり来ると想定される。
上りはアクセルオンがメインなので走りやすく快適だが
下りは車重の重い車はしんどいって感じである。
なのでミニバンで走っても楽しい事は楽しいが
しかしスポーツカータイプのマシンで
ガンガン走りたくなるコースであるというのも事実である。
コース全体的な雰囲気は標高が高いと言う事もあって真夏でも涼しく
そして緑が多いので森林浴効果からだろうか
走って行くにつれて心が洗われるようで
快適、爽快という言葉がぴったりのコースである。
たぶん癒し効果がコースにあるんでしょうね。
少し女性的な雰囲気漂うお洒落な峠だと思う。
そう考えると峠なんですけど都会チックなんでしょうね。
その小洒落た雰囲気がさすが関東って感じです。
あと大阪の峠と碓氷峠を比べてみた感想ですけど
大阪近辺の各峠が複合的に集約されたようなコースかな.。
延々と200近いコーナーがあるところは高野龍神スカイラインに似ていて
バスが通る辺りは九度山から高野山に上る区間に似ている。
またカーブナンバーが付いている辺りは六甲山の峠に似ていて
緑の深さ、多さは丹波篠山の能勢街道などが似ている。
そんな色んなバリエーションを一挙に体験出来る峠が碓氷峠と言ったところか。
関西から遠く離れた場所ではあるが
しかしそれでも走りに来るだけの価値がある峠でもあった。
機会があれば是非関西圏のドライバーにもこの感動を直接感じてほしいものですね。
それでは北関東1つ目の峠、碓氷峠走破完了!
次は妙義山を目指します。

(TOPページ)
大阪から碓氷峠、妙義山、榛名山、赤城山、いろは坂をドライブした各記事はこちら!
今回紹介した碓氷峠のコース映像もアップしてます。
「オデッセイ全開!大阪から一般道で行く北関東 峠巡り!!」

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