大阪 | 地域情報 | EDIT

ルームナンバー!連番タイプのカッティングシート!!

今回ルームナンバー用カッティングシートの依頼が入る。
枚数で350枚。
結構あります。
ただ枚数よりも
今回はデータも作成しないと行けないのでこちらの方が大変!
同じものを350枚ならコピーして並べればいいが
連番となると350種類分作らないと行けないので
少し時間が掛かりそうである。
まあシートを取り寄せている合間にこちらは作成すると致しましょう。
指定シートが入荷してくる。
早速カットしてどんどんめくっていく。
切ってはめくってを延々と繰り返す。
ノンストップでするとピンセットを握る指が攣りそうである。
「はあ~!ちょっと休憩!!」
すると現在大相撲で日馬富士がやっているとの事。
2連敗しての阿武咲との対戦。
あまり知らない相手だが幕内力士で今勢いに乗っているらしい。
すると日馬富士が負けたではないか。
何という事か。
横綱が3連敗!
これは他の横綱ゆっくり休んでいる場合ではないぞ。
いやはや大波乱の大相撲。
これは明日からも荒れそうである。
話がちょっと逸れてしまったが息抜きをしたので指が回復。
それでは残りシートを一気に作ってしまいましょう。

DSC08621_R.jpg
こんな感じの物で350枚!
何とか無事製作完了です。
それでは急いで出荷の段取りもしてしまいましょう!

上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

他の作品はカテゴリー
「カッティングシート」 に載せてあります!

| カッティングシート | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

H19年式(2007年式)の超レアオデッセイ!

「女心と秋の空!コンプリートオデッセイに心が揺れる!!」
からの続き!

この前コンプリートオデッセイRB1を見てから束の間。
性懲りもなくまたまたオデッセイの中古車を見に来てしまった。
今回はRB1のアブソルートとMタイプである。
基本エンジンパワーは今のオデッセイと同じ位でいいので
ハイオク仕様のアブソルートは参考程度に見る事としておく。
あと今回はもっと具体的に万が一
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2が
動かなくなった時の事を想定してチェック項目を決めてきたので
1つずつ確認して行ってみよう。

1、乗り降りのしやすさ!
  これは後部座席から降りるのでセンターコンソールが
  どれ位支障があるかの確認とする。

2、車庫に入るかの確認!
  この2代目オデッセイは視界が悪いので
  余裕のない車庫入れでも可能かという事と
  ボディーが大きいと入らない可能性があるので各部実寸を測定してみる。

3、運転のしやすさ!
  ボディー剛性とかの確認は乗ってみないと分からいが
  操作性は説明を受けつつ確認してみること。
  特にシフト方式の
  CVT+7スピードモードと5速AT+Sマチックは重要である。

それでは各部をチェックして行こう!

1、まずは乗り降りのしやすさ。
基本運転席ウォークスルーを通って後部座席から降りるのだが
同じようにオデッセイRBで試して見ると
運転席横のターンテーブルを畳んで出来たスペースでは
片足を通すだけでも突っ掛かってしまった。
これは狭い!
1回2回程度通るだけなら我慢も出来るだろうが
1日何回も乗り降りする時は非常にこれは辛いです。
室内で一番の難題ですかね。
ドリンクホルダーを取るか快適性を取るかの選択を迫られるテーブルです。
もしこのRBオデッセイを乗るとしたら長い目で見て
このテーブルは外すかもしれませんね。

2、車庫に入るかの確認!
車庫状況はちょっと癖があって機械が斜めになっているので
上部より下部に行く程狭くなる。
そして今の初期型オデッセイは床下も高いしサイドスカートとかもないので
下に向かっては丸く入り込んでいく感じで車幅が狭くなっている。
これと比べるとRBオデッセイは低床で更に結構下までボディーが来ているので
この地面に近ずくに当たって幅には余裕がなさそうである。
なのでここは実際オデッセイRA2と車幅を比べてみて確認してみる。
RA2の場合後輪の幅が1760mmであった。
それに対してRB1は1790mm。
30mm程広いのだがこのちょっとがかなり問題である。
現時点で左右に余裕15mmずつで30mm。
この余裕分をすべて使い切ってしまっている。
幾分かマージンはあると思うので計算上では車庫には入るとは思うが
これは実際に実車で車庫入れしてみないと不明である。
「買ってみたが車が入らない!」
こんな状況になりかねないRBオデッセイ。
もしこの車を買うとするならば
一度レンタカーでも借りて確認する必要がありそうである。

3、運転のしやすさ!
運転は広い道では問題ないだろう。
しかし狭い道では視野が狭いというか死角が多いので
細い峠道とかを走るのは怖そうである。
しかし見え方の問題であって車自体の大きさは似たようなものなので
これは慣れれば大丈夫かなと思う。
そして気になっていたシフト方式だが
乗り味的にはCVTのマニュアルモードが良いみたい。
ただこのCVT。
使って行くと不具合の症状としてだんだんギヤが滑ることがあるらしい。
なので中古車の場合要注意らしいとの事。
そしてもう一方の5速ATにマニュアルシフトだが
こちらは今のオデッセイと同じようなシフトチェンジをするので
運転するならこちらのシフト方式の方が馴染めそうである。
ただこの5速AT。
このシフトはアブソルートか4WDにしか付いていないみたいなので
このシフトが欲しい時はハイオクのアブソルートを除外すると
4WDを探す必要があるみたいである。
 
それではもしオデッセイRA2から乗り換えで
このRBオデッセイを選択する時は
アブソルート以外の4WD(オデッセイRB2)を選ぶ必要がある。
そして色は汚れの目立たないシルバーが良いのだが
この項目で中古車を探すと一気に台数が激減して行った。
なので希望のオデッセイはかなり希少といった車種で
中古車を探している時この希望車種があった時は要注意かな。
そう頻繁に出会う車種ではなさそうなので乗り換えの誘惑に
心が揺れ動く可能性が大きいです。
それでは最後にもし買うならこんなスペックというのをメモしておきましょう!

(車種) オデッセイRB2 (4WD)

(カラー) シルバー

(走行距離) 10万km位まで

(所有者) 雪国エリア以外(雪道を走っていると錆びが心配なので)

(予算) 100万円で4年乗ると考えると月2万円といった計算。
    そして4年以上乗れたらその車はアタリといった中古車になる。
    それを考えると
    ノーマル状態なら50万円、
    コンプリートタイプなら90万円位までが購入希望価格といった所か。

    しかし自分好みにセッティングして行くだろうと思うのでその時は
    ノーマル50万円のベース車に
    足回り 20万円
    タワーバー、リジカラ、
    パワーブレース(アブソルートだったら可能)など15万円を想定しておく。
    大体こんな感じで今のオデッセイと同じ位の
    戦闘力になるかなと言った感じ。

おっとここで問題発生!
クスコの補強パーツのロワアームバーは
2WDアブソルート専用で更にデュアルエアコン車は不可みたいである。
またパワーブレースも2WD専用みたいなので5速ATを選びたかったら
2駆のアブソルートデュアルエアコン以外モデルにしないと行けない。
う~ん!これは辛い!!
何かいい方法はないのか?
少しRB系オデッセイの詳細を調べてみよう。
すると一時期発売されたオデッセイで
  「レギュラーエンジンのFFに5速AT」
が搭載されたラインナップを発見する。

H18年、2006.4~2007.1 DBA-RB1 Bタイプ FF
     ホンダHP カタログ

H19年、2007.2~2007.7 DBA-RB1 
     Sエアロタイプ、Sタイプ、Bタイプ FF  である。
     ホンダHP カタログ

中古車状況を見てみるとこれは更に台数が少ない。
この状況でシルバー(銀色)を選択してみる。
すると在庫状況は0台。
どうやらこの車種を探そうと思ったら
超レアな車を探すのと同じ状態といった所か。
これはもはや希望車種が見つかったらその瞬間に押さえないと
もう2度と出会う事はないかもしれないといった貴重な
もう市場では見かけないかもといった車である。
しかし希望に沿った車が存在したというのは朗報である。
今すぐ愛車オデッセイが走行不能という事はないだろうが
万が一の時に備えて
時々中古車市場もチェックしておくようにしておこう!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ホンダ | 車・バイク | EDIT

女心と秋の空!コンプリートオデッセイに心が揺れる!!

「20年乗っても飽きない車オデッセイを採点してみよう!」
からの続き!

最近めっきり新品の純正パーツが無くなってきた
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
もし部品が調達出来なくなった時はそれが廃車への道標といった状態である。
なのでもしも廃車で代替車を検討したら何がいいだろうかとふと思い
何気に中古車のオデッセイ事情を調べてみる。
すると以前はまだ見掛けていた初期型のオデッセイは
今はもうほとんど無くなっていた。
どうやら先の東北大震災の時に在庫の中古車が綺麗に一掃したのが原因らしい。
なので同じオデッセイを求めるのは期待薄なのでその次の
2代目オデッセイのRBモデルで調べてみる。
するとオデッセイの専門店なるものが大阪にある事を知る。

こちらのショップ!
K Produce nice(ケー・プロデュース・ナイス)オデッセイ専門店

そして今回見つけたオデッセイはこちら!
http://www.carsensor.net/shop/osaka/222636001/stocklist/?CL=SI

中古車のカーセンサーのサイトに載っていたオデッセイで
シルバーのH15年式オデッセイRB1 5.1万km / 76万円となる。
ショップは茨木市にあり近かったので実車を見に行ってみる。
低床型に移行した2代目のオデッセイで抜群のスタイリッシュさでカッコいいです。
また新品の車高調が付いているので足回りは特に触らなくてもそのまま乗れそうです。
ただ235/35/19インチといったとんでもないタイヤが付いているので
これは逆にインチダウンして車高を上げたい所です。
初期型のオデッセイを更に走り寄りに振ったRB型オデッセイ。
もし乗り換えるならこのシリーズのオデッセイが良いですね。
それでは中をちょっと拝見。
この囲うようなコクピット型運転席!
ちょっとプリウスにも似ている。
そして何やらいっぱい付いているハンドルにコラムシフトから進化した
インパネMTモードのシフトノブが走り心をくすぐってくる。
魅惑的なコクピットですね。
思わずこのまま乗って帰りたい気分です。
ただ周りを見渡すと思いのほか視界が悪いですね。
ボディーサイズは初期型オデッセイとほぼ大差ないはずなのですが
かなり大きな車のように感じます。
今でも車庫入れに左右の隙間が15㎝ずつしかないのを考えると
この視界の差は長く乗る上ではかなりのストレスになりそうです。
あと内装で座席横に折り畳み式のテーブルが付いているのだが
基本後ろから乗り降りする車庫状況を考えると
このテーブルが非常に邪魔である。
出来れば取っ払ってしまい所ではあるがこれを取ると
もしかしてドリンクホルダーが無いとか言うんではないでしょうね。
もし無いようならこれは死活問題になりかねない装備であります。
表から見る限りは完ぺきに近い程の外観ではありますが
いざドライバーズシートに座ってみると色々な所が気になります。
そう言えばこのオデッセイが出た時一度試乗したような気がする。
確かそれはアブソルートだったかも。
余りの凄まじい走りが何となく記憶に残っている。
しかし何かに納得せず当時は乗り換えを辞退して
今のオデッセイを乗り続ける決心をしたような・・・。
「あっ!思い出した!!」
確かその時はシート下にスペースがなく
持っていたオーディオとナビを配置出来ないという理由で
諦めたような気がする。
そうそう!低床化によって床下空間が無くなったのが当時は嫌だったのを思い出した。
今は時代が変わってスーパーウーファーもアンプ内蔵式があったりと
環境がかなり変わったので問題ないが
当時はアンプは別に取り付けるというのが普通だったので
今だったらこの床下問題も気にしなくても良かったんだろうなと考える。
それを考えると車自体もそうだが駐車状況やオーディオなど
結構運転以外にストレスになる問題が多い事に気付く。
しかし長く乗り続けるにはこれらの問題は
多かれ少なかれ立ちはだかってくる問題である。
そんな問題に直面した時
前回書いた記事でも紹介したが所有者の心を引き留めるものが
今の愛車にあるかが課題となってくる。
もし所有者の心を引き留めれなかったらその時は乗り換えである。
しかし思い留まる魅力がまだあるようだったらたぶんこの状況は
縁がなかったと諦めてそのまま愛車を乗り続けるパターンである。
まあ最近は他の車に心が動くことはなかったが
このRBオデッセイにはちょっと気持ちが揺れ動きました。
でももし乗り換えたとしてこの先の事を考えてみると
遅かれ早かれストレスが爆発して
車と次第に疎遠になりそうな気も致します。
それを考えると
私のオデッセイは何と自分に合った車なのかと再認識ですね。
もし長く乗れる車というのに理由があるとしたならば
それは、
「今でも不満はないからな~」 に尽きるような気がします。
それではちょっと心が揺れたコンプリートオデッセイ。
縁があったらまた会いましょう!

続きはこちら!
「H19年式(2007年式)の超レアオデッセイ!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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