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久々のチェ・ジウはまり役!スターの恋人全ストーリー紹介!!

現在WOWOWでやっている「スターの恋人!」
韓国ドラマ好きの母親にいつも録画しているのだが
今回、時間があったので何気なく見てしまったスターの恋人!
日本のドラマと違って、と言うより根本的に質が違う韓国ドラマ。
そう何と言いますか、昭和の頃の香りがプンプンでございます。
冬のソナタの頃のチェ・ジウはまだ俳優としては新人っぽくてそこが結構良かったのだが
それ以降は日本のトレンディードラマを意識した作品が多くなってきた為
韓国ドラマもだんだん見なくなっていったのだが、
今回のこのスターの恋人はかなりインパクトが違った。
役柄が同じ女優をしているという事もあって全く違和感がなく
「ドキュメントですか?」と思ってしまう位のはまり役である。
またキム・チョルス役のユ・ジテの演技力がかなりいいんじゃないですかー!
男優と言えばイケメンといった感の韓国ドラマ!
しかし今回は外見よりも演技力といった感じで中々いい出来なんではないでしょうか!
特に前半6話までは「気になる人がいるんです~!」と言う人には必見である。
「実際こんな感じになったら・・・・!?」って感じでワクワクして見てしまいますね。
まぁ、この6話までのチェ・ジウはハッキリ言って可愛さ炸裂といった感じで
この雰囲気は日本のタレント俳優さんでは中々出せないかもと言った感じである。
そしてそれ以降は最終回まで「涙の女王」の本領発揮と言った感じで
手堅くまとめてくると言った感じである。
なぜ放送中のドラマを最終回まで知っているかと言うと
このスターの恋人のあらすじ(ストーリー)が
最終回まで全話書いてあるブログなどを読んでしまいました!
そこを見たので結末を知っているという次第です。  (2009年6月現在!)

(速報です!)
2010年3月にスターの恋人一挙再放送決定しましたね。
詳細はこちらの
「スターの恋人!次回の一挙再放送を見逃すな!!」の記事に書き足しておきます。

(これは後日談です!)
いやぁー、最終回までじっくりと見てしまいました!
簡単ですけどあらすじと見所を少しずつですが下記に書き足していきますね!!
すでにスターの恋人を見た人が読むと楽しい感じに書いてみました!
それではWOWOWノーカット版仕様のあらずじ&見どころ!お楽しみ下さい!!

スターの恋人!アルバム紹介はこちら!!

WOWOW連載中!スターの恋人全ストーリー紹介!!
第1話    「運命の矢」
第2話    「バニラアイス」
第3話    「奈良の休日」
第4話    「アスカの恋人」
第5話    「2人だけの秘密」
第6話    「ひとりぼっちのクリスマス」
第7話    「遠い日の記憶」
第8話    「友達以上の関係」
第9話    「会わない約束」
第10話   「嘘の代償」
第11話   「スキャンダル」
第12話   「現実の壁」
第13話   「最後のカード」
第14話   「初恋の人」
第15話   「愛は君だけに」
第16話   「旅立ちの日」
第17話   「失われた時間」
第18話   「素直になれなくて」
第19話   「告白」
第20話   「永遠の誓い」 (最終話)

最終回の疑問、「チョルスとヨンヒ?」についてはこちら!
「スターの恋人!次回の一挙再放送を見逃すな!!」

2011年10月3日(月)よりWOWOWにて放送決定!
ついにやって来たフルハイビジョン放送でのスターの恋人再放送!
そちらの情報を書いた記事はこちら!!
「スターの恋人!完全フルハイビジョンでの再放送決定!!」

愛蔵版スターの恋人フルHDブルーレイの記事はこちら!
「フルハイビジョン版スターの恋人ブルーレイ全巻!」

スターの恋人サウンドトラックCDアルバムのレンタル情報などはこちら!
「2016年!スターの恋人CDアルバム&レンタル取扱店情報!!」



HD高画質をYouTubeにアップロードする方法を書いた記事はこちら!
「HDビデオカメラからYouTubeにHD画質をアップロードする方法!」

FOMA派の人向け!ドコモ最強携帯F-09C情報はこちら!
「ドコモ F-09C!インプレッション レビュー!!」

Google(グーグル)Nexus7のお勧め情報はこちら!
「グーグルタブレットNexus7!インプレッションレビュー!!」

今でも使いやすいスマートフォン!
ドコモ Optimus G L-01Eの情報はこちら!!
「スマートフォンOptimus G L-01E!インプレッションレビュー!!」

オデッセイ4WD RA2で紹介する燃費が伸びるメンテナンス情報などはこちら!
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

ノートパソコンの初期化とハードディスク交換の記事はこちら!
「2015年!簡単自分で出来る無料ハードディスク交換方法メモ!」

| スターの恋人あらすじ | 08:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

海外旅行 | 旅行 | EDIT

セドナ旅行記 ~Sのキセキに導かれて~

記事1000ページ達成を記念して
今回はど~んとスケールアップした内容を1つ行ってみたいと思います。
それではどうぞ楽しんで行って下さいね!

(追記!)
WiFi 関連などの(おまけ 番外編!)を記事下部に追加致しました!


序章 セドナに行くことになったその理由!
 1、「岐路に現れる次の場所へと導く S「エス」のキーワード!」

 2、「初めてセドナという存在を知った瞬間!」

 3、「セドナ行き!いよいよその日はやってきた!!」


第1章 セドナ準備編!
 1、「セドナの場所と距離が分かりやすい地図!」

 2、「日本語で見やすいセドナのお天気情報サイト!」

 3、「セドナでの服装!迷った時はこの方法で選ぼう!!」

 4、「2016年5月の最新セドナ情報メモ!」


第2章 セドナ出発編!
 1、「日本からセドナへの行き方!」(1日目)

 2、「成田発ロサンゼルス便!JALボーイング777-300ERは超快適!!」

 3、「ロサンゼルス空港からフェニックス空港へのフライト!」(2日目)


第3章 フェニックス編!
 1、「フェニックス・スカイハーバー国際空港(通称 PHX)に到着!」

 2、「空港から近くて便利なヒルトン フェニックス エアポート ホテル!」

 3、「フェニックスを象徴するビアホールFour Peaks Brewing Company!」
 
 4、「Hilton Phoenix Airport Hoteの朝食は飛行機を見ながら始まる!」(3日目)

 5、「セドナへ行くアリゾナシャトルバス乗り場はココ!」

 6、「野を越え山越えアリゾナシャトルはセドナへ向かう!」


第4章 セドナ編!
 1、「セドナ!ベストウエスタン プラス アロヨ ローブル ホテルの地図!!」

 2、「セドナ アップタウンは地図で見るよりこぢんまり!」

 3、「セドナ食事!セドナピザカンパニーのピザとビールが最高!!」

 4、「ベストウエスタン アロヨ ローブル ホテルから一番近いコンビニショップ!」

 5、「セドナでのドコモとグローバルWiFiの電波状況!!」

 6、「セドナの気温とアロヨローブリホテルからの景色!」(4日目)

 7、「ベストウエスタン アロヨ ローブル ホテルの無料インターネット状況!」

 8、「セドナ!アロヨ ローブル ホテルのレストランは最高!!」

 9、「セドナ!アロヨローブリホテル玄関ロビー写真!!」

10、「私が来たらもう大丈夫!アメリカ・トラベル・ファクトリーのガイドさん登場!!」

11、「セドナ!テラカパキとOak Creek Breweryのお勧めビールセット!!」

12、「セドナ!本格的すぎるメキシコ料理のOaxaca RESTAURANT!!」

13、「セドナのオーラ写真はスピリチュアル?しかしよく当たっている!」

14、「セドナツートップ!チャンダ・シュミット&アジーシャ・シェーファー登場!!」

15、「文句なしに旨い!セドナで食事で迷ったらCowboy ClubへGO!!」

16、「セドナの夜は犯罪よりも野生動物にご用心!!」

17、「セドナアップタウンでランチに迷ったらCanyon Breeze Restauran!」(5日目)

18、「セドナ・ジープ・ツアーはPink JeepやめてHummer Toursに乗る!」

19、「セドナアップタウン最強のチャンダシュミット&あつ子さん登場!」

20、「おいら陽気なアメリカン!ハマーに乗ったら負けないぜ!!」

21、「一度食べたら病みつき!セドナ Cowboy ClubのBaby Ribsは最高!!」

22、「年間300日晴れるセドナで半年分の気候を4日間で体験!」(6日目)

23、「セドナ!ル・オーベルジュ・レストランの優雅なサービス料にはご用心!!」

24、「セドナ メアリーモーニングスターからのお告げ!私の魂は宇宙人?」

25、「アメリカトラベルファクトリーの4大ボルテックスツアーに出発!」
   (4大ボルテックスツアーコースのルートマップ公開中!)

26、「4大ボルテックスツアー① ~チャペル・オブ・ホーリー・クロス~」

27、「4大ボルテックスツアー② ~ベルロック~」

28、「4大ボルテックスツアー③ ~エアポートメサ~」

29、「スピルバーグもびっくり!セドナのエアポートメサでUFOと遭遇!!」

30、「4大ボルテックスツアー④ ~カセドラルロック(レッドロック クロッシング)~」

31、「セドナで一番怖い便所!君はこの恐怖に耐えれるか!!」

32、「4大ボルテックスツアー⑤ ~ミスティックビスタ~」

33、「4大ボルテックスツアー⑥ ~ボイントンキャニオン~」

34、「さらばセドナよ!また逢う日まで!!」(7日目)

35、「セドナから日本へはサンタモニカ経由で帰国する!」


第5章 サンタモニカ編!
 1、「ロサンゼルス空港からサンタモニカへはエレファントツアーで行く!」

 2、「立地良しサービス良しのお勧めサンタモニカのホテルシャングリラ!」

 3、「食事お買い物ならサンタモニカ・サード・ストリート・プロムナード!!」

 4、「サンタモニカでは外せない!イタリアン レストラン Trastevere!!」

 5、「サンタモニカのThe Coffee Bean & Tea Leafで朝食を!」(8日目)

 6、「ちょっと別格の高級レストラン!サンタモニカ IVY AT THE SHORE!!」

 7、「ゴールデンウィークのサンタモニカピア!」

 8、「サンタモニカ!Sushi Roku行くなら隣のRobata Barの方がお勧め!」

 9、「ひと際目立つサンタモニカ Georgian Hotel のパンケーキ!」(9日目)

10、「いよいよ帰国!ロサンゼルス空港から関西国際空港へ!!」

11、「外国に行くとつくづく日本はいい国だと実感する!」


おまけ 番外編!
 海外での携帯電話の使い方はこの方法がお得で実際使い勝手良かったです。
 「FOMAドコモかけ放題で050plusに転送でんわする設定方法!」

 アメリカ滞在中の050plusの遅延状況などをこちらに書いておきましたのでどうぞ!
 「海外での050plusの遅延時間データ!」

 第4章 27番記事の時に計ったグローバルwifiのベルロックでの速度状況です!
 「2016年5月!セドナベルロックの最新グローバルwifi電波情報!!」

 ロサンゼルス国際空港 (空港コード LAX)
 (Los Angeles International Airport) の無料WiFiへの接続方法です!
 「2016年5月!ロサンゼルス国際空港の無料wifi最新情報!」

 フェニックス・スカイハーバー国際空港 (空港コード PHX)
 (Phoenix Sky Harbor International Airport)の無料WiFiへの接続方法です
 「2016年5月!フェニックススカイハーバー国際空港の無料wifi最新情報!」

 サンフランシスコ国際空港 (空港コード SFO)
 (San Francisco International Airport) の無料WiFiへの接続方法です!
 「2013年5月!サンフランシスコ国際空港の無料wifi最新情報!」

カテゴリは 「セドナ旅行記」

| セドナ旅行記 | 00:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!

高野龍神スカイラインでオデッセイの完全復活を確信した今、
次なる目標はやはり県外遠征であろう!
そして出来れば行ったことのない場所で
走り屋の聖地と呼ばれるあの場所に行ってみたい。
その場所とは数々の有名ドライバーを育てた北関東にある有数の峠。
そう、しげの秀一 作 「頭文字D イニシャルD」にも出てきたあの峠たちである。
榛名山を筆頭に碓氷峠、妙義山、赤城山、いろは坂などである。
以前から一度行ってみたいと思っていたが状況が整わず行けなかった。
しかし今回その噛み合わなかった歯車が突然噛み合い
今回盆休みに走りに行くチャンスを手に入れる。
取れた日程は8/13~8/15の3日間!
出来ればオール一般道で道中の峠も堪能したいと考える。
大体大阪から軽井沢の碓氷峠まで下の道で行くと
片道500km / 12時間コースと言った感じになる。
日光のいろは坂まで走るとなると
片道700km / 往復1500km位の距離になる。
これを一般道だけで3日間で走ればたぶん今年下半期は
「もう走りたくないよ~!」 ってなるかもと言う内容である。
しかし セドナ に行ってから自分に残された時間について考えた時
やりたい事を先延ばしにしていては
もうチャンスは巡ってこないと言うことを知った今、
躊躇する理由はもうなかった。
今までは時間と言うものはいくらでもあると思って生きてきたが
確実に人生の岐路という峠を通過したと実感した時
人は迷いが吹っ切れて今出来ること、
やりたい事を一生懸命出来るようになる。
今、自分は全開で毎日を走り続けている。
そして相棒オデッセイも完全復活していつでも臨戦態勢状態である。
この状態で迎える北関東県外遠征計画に
「辞退!」という2文字は必要ないだろう。
たぶんこれからの3日間は今までの走り人生の中で最高の時間となること必至。
オデッセイと
  そして己の魂に今回の記憶を刻んで来たいと思う。
遥か遠方にて坐する北関東の屈強たる峠たちよ!
その大いなる力、我が前に見せ給うなれである。
それではオデッセイよ!
久しぶりに全開走行と行ってみましょうか!!

(追記!)
おまけ映像で
「即席のオデッセイ用なんちゃって車載カメラ完成!」
で撮影した動画を追加しました!

 (スマホで見れない時はこちらの方法でお試し下さい!)
 「スマホでこの動画はご利用いただけませんを見る方法!!」

(それでは今回の大阪~日光いろは坂までのドライブコースです!)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所)
  (A地点) JR森ノ宮駅
  (B地点) おぎのやドライブイン横川店
  (C地点) 碓氷峠
  (D地点) 妙義山
  (E地点) 榛名山
  (F地点) 赤城山
  (G地点) 富士見温泉ふれあい館
  (H地点) いろは坂頂上
  ( I 地点) いろは坂麓 となっています。

それではルート説明です。
大阪から北関東のいろは坂までを下の道で行こうとすると
移動時間帯は深夜が好ましい。そして通るルートは
大阪市内からだと阪奈道路を通り奈良東大寺を右折して若草山南の
奈良奥山ドライブウェイ横の国道80号線を抜けて西名阪国道の山添ICまで走る。
そして西名阪国道の亀山ICで降りて国道1号線~25号線~23号線を通り
名古屋第2環状自動車道の下を走っている国道302号線で名古屋市内を迂回して
国道19号線(通称中山道)を通って岐阜を抜け長野県は塩尻市を目指す。
そして国道20号線で岡谷市に入り国道142号線に入る。
途中にある有料の新和田トンネルは手前左折で旧街道ルートで迂回して避けて行き
その後分岐する国道152号線から国道18号線の
軽井沢バイパス、碓氷バイパスを通ると移動が早く出来る。
そして軽井沢市内は観光客で日中は渋滞しているので
碓氷峠にはおぎのやドライブインのある裏から入るイメージで
あとは妙義山、榛名山、赤城山、いろは坂と回って行くとスムーズに回れる。
休憩は途中の赤城山麓にあるG地点の道の駅富士見温泉ふれあい館が便利である。
ここは温泉があってレストランがあってそして駐車場も広いので
車中泊ならここを拠点にするのがお勧めかなと言う場所であった。

走行距離 片道 696km(15時間49分)
     往復 1392Km(31時間38分)
ガソリン代 リッター10kmだと140リットル必要で
     単価@120円/リットル計算で×140リットル=¥16,800円程度となる。
有料、高速道路を使わないオール一般道路で行くコースです!

(それではここからは今回走った各峠のレビューです!)

第1章 大阪~碓氷峠編!
  「大阪~碓氷峠区間を最短時間で駆け抜ける為の秘策!」

  「三重~名古屋区間の爆走トラック野郎軍団!」

  「北関東の片鱗現る!白のアルテッツア暗闇を切り裂く!!」

  「群馬ナンバーのホンダスパイクがめっちゃ速いぞ!」

  「好タイム!大阪から碓氷峠455kmを一般道で10時間で走る!!」

  (おまけ映像!)
    「大阪~碓氷峠001」

    「大阪~碓氷峠002」

    「大阪~碓氷峠004」

    「大阪~碓氷峠006」

    「大阪~碓氷峠007」


第2章 碓氷峠編!
  「オデッセイ 対 碓氷峠!地図&コースレビュー!!」

  (おまけ映像!)
    「碓氷峠 上り コース映像008」 (車載カメラ動画)

    「碓氷峠 下り コース映像010」 (車載カメラ動画)

    「碓氷峠~妙義山014」

    「碓氷峠~妙義山015」

    「碓氷峠~妙義山016」

    「碓氷峠~妙義山017」


第3章 妙義山編!
  「オデッセイ 対 妙義山!地図&コースレビュー!!」

  (おまけ映像!)
    「妙義山 上り コース映像018」 (車載カメラ動画)

    「妙義山 下り コース映像021」 (車載カメラ動画)

    「妙義山~榛名山022」

    「妙義山~榛名山023」

    「妙義山~榛名山024」

    「妙義山~榛名山025」

    「妙義山~榛名山026」

    「妙義山~榛名山027」

    「妙義山~榛名山028」

    「妙義山~榛名山029」


第4章 榛名山編!
  「オデッセイ 対 榛名山!地図&コースレビュー!!」

  (おまけ映像!)
    「榛名山 下り コース映像030」 (車載カメラ動画)

    「榛名山 上り コース映像031」 (車載カメラ動画)

    「榛名山~赤城山034」

    「榛名山~赤城山035」

    「榛名山~赤城山038」

    「榛名山~赤城山039」


第5章 赤城山編!
  「オデッセイ 対 赤城山!地図&コースレビュー!!」

  「道の駅!富士見温泉ふれあい館は何て便利なんだ!!」

  (おまけ映像!)
    「赤城山 上り コース映像037」 (車載カメラ動画)

    「赤城山 下り コース映像040」 (車載カメラ動画)


第6章 いろは坂編!
  「オデッセイ 対 いろは坂!地図&コースレビュー!!」

  「オデッセイ!無事北関東の峠より帰還する!!」

  (おまけ映像!)
    「いろは坂 下り コース映像045」 (車載カメラ動画)

    「いろは坂 上り コース映像046」 (車載カメラ動画)


今回走った大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂コースの感想!
  「碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂 ドライブの感想!」


こちらのドライブコースもお勧めで楽しいですよ!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめてあります。
あといつものオイル漏れ止め剤の情報も書いてますよ!
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

生まれ変わったオデッセイの記事はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂 ドライブの感想!

「オデッセイ!無事北関東の峠より帰還する!!」
からの続き!

大阪近郊の峠と北関東は群馬、栃木県エリアの峠とはどこが違うのか?
その疑問を探るべく今回オデッセイで駆け抜けたこの2日間!
これは行ったものしか分からない壮大なスケールがあの場所には存在していた。
とりあえず山々が高い!
どこも1000m越えという標高の上に存在する峠たち。
関西で言うとすべてが和歌山の高野龍神スカイラインクラスの位置になる。
そして関西の山と比べると山ももっと大自然で
さすが日本を代表する山岳地帯だと実感する。
そんな人間の力では到底覆いつくせることの出来ないその表面にアスファルトが敷かれ
そして道路となって道が続く。
なので節々にその覆いつくされていない地肌がむき出しの場所も多々ある。
その自然と人の狭間で存在する峠たちは荒々しく
人間とはちっぽけな存在であると言わしめんばかりの存在感であった。
「すごい!」
気が付くとそんな言葉が口からこぼれていた。
主に自分がホームコースとする峠は
阪奈道路、柳生の里、月ケ瀬コースに能勢街道などであるが
これらの峠の上に今回行った北関東の峠が乗っかっていると想像してもらうと
関西の人には理解しやすいかもしれない。
またそんな峠が隣接しているという事が
峠の聖地たる由縁なのかもしれない。
そんな峠をここ群馬の地元民は日常茶飯事に走っているので
普通に道路を走る一般市民もとにかく走るのが早い。
大阪は他県から来ると進路変更が怖いとか車間がないとかよく言われるが
それは一番小さい県ならではの諸事情で
「隙間=もったいない」と思っているので
自ずと車間などを詰める為運転もせわしくなっていく。
しかし群馬エリアの場合はその逆でここにはそのスペースが山のように存在している。
なので走りもそんなに接近戦をする感じではなく
迫るものにはもっと余裕をという感じでどんどん逆に加速して
突き放していく習性があるように思う。
なので群馬エリアの一般道は平均速度がかなり高かったです。
今回字で書くと「峠」なのであるが
同じ峠でも所違えばこんなに変わるものかという事を実感する。
そして最初はない物ねだりで北関東の峠は凄いんだろうなと思ったが
走り終えて大阪に帰ってくると関西の峠もこれはこれで風情があるなと再認識した。
たぶんこれが走り慣れたホームコースってことなのだろうと思う。
今回自分は他県の峠を走ってその素晴らしさを体験してきたが
逆に他県の人にもっと大阪の関西の峠の素晴らしさを知ってもらえればとも思った。
そんなことを思うともっと関西の峠の楽しさを発信しないといけないなとも思う。
これからもまだ行っていない峠がたくさん存在している。
そんな峠を1つでも多く紹介出来るようこれからもオデッセイで走って行きたいですね。
新たな峠ライフって所でしょうか!
また1つ新しい目標が出来たみたいです。

動画はこちら!(TOPページ)
「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 16:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オデッセイ!無事北関東の峠より帰還する!!

「オデッセイ 対 いろは坂!地図&コースレビュー!!」
からの続き!

平成28年8月14(日) 16時50分

日光いろは坂を真夜中の1時に走り終え
そのまま道の空いてる内に大阪に向かって折り返す。

DSC_1804_R.jpg
早いうちに引き上げたのでAM9時には岐阜県木曽福島まで戻ってくる。
そして道の駅日義木曽駒高原にてちょっと休憩!

DSC_1806_R.jpg
場所は国道19号線沿いで
御嶽山付近になる。

DSC_1802_R.jpg
駐車場は大きく広々としているのでゆっくりと駐車出来る。

DSC_1801_R.jpg
味わい横丁という出店がチラホラと並んでいた。

DSC_1803_R.jpg
ちょっとした朝市の野菜も売っている。
さあそれではここからは日中の時間帯になるので
道路は渋滞もしてくるだろうと思う。
夜中走るようにはペースが上がらなくなってくるが
ぼちぼちと安全運転で大阪に帰りましょう!

DSC_1809_R.jpg
先日の0時出発で
大阪に16時40分に到着なので
約41時間で日光いろは坂まで行って帰ってきた計算になる。

DSC_1807_R.jpg
走行距離は
出発時182742km、
到着時184123km なので1381kmを走りました。
一般道だけで約2日間でこの距離を走ったというのはかなりの記録である。
よく走ったもんだ!

今回はオデッセイが完全復活したのと
どうしても遠征に行きたかったのが重なって衝動的に走ってしまった。
なのでなりふり構わず勢いで行ってしまった感があるが
それだけに走り切った感はここ最近では味わえない程素晴らしいものがあった。
心身共に燃え尽きた感じです。
運転席から降りると地面が揺れているようにも感じます。
疲れがどっと出てきたかな?
とりあえず一度ゆっくりと寝ることにしますね!

PS.
目が覚めるとお日様が高々と上がってます。
時計を見ると日が変わって昼の12時になってます。
「もしかして12時間以上寝てたのか?」
久しぶりにこんなに寝ましたね。
実に充実した盆休みとなりました!

続きはこちら!
 「碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂 ドライブの感想!」

(TOPページ)
大阪から碓氷峠、妙義山、榛名山、赤城山、いろは坂をドライブした各記事はこちら!
「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 16:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オデッセイ 対 いろは坂!地図&コースレビュー!!

「道の駅!富士見温泉ふれあい館は何て便利なんだ!!」
からの続き!

平成28年8月13(土) 23時00分

(いろは坂のコースマップ)
(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(下り 第1いろは坂コース)

(地図内の場所!)
  A地点 若松石油奥日光給油所(上りスタート地点!)     
  B地点 馬返し 公衆トイレ(下りゴール地点!)


(上り 第2いろは坂コース)

(地図内の場所!)
  A地点 馬返し 公衆トイレ(上りスタート地点!)     
  B地点 若松石油奥日光給油所(上りゴール地点!)

それではコース説明です。
一方通行のいろは坂は下りが第1で上りが第2となっている。
また道路幅も2車線分ある辺りちょうど大阪の阪奈道路とよく似ている。
上りは比較的タイトなコーナーが延々と続く感じだが
下りはかなり個性的で180度ターンのコーナーが延々とつづら折りで続く
高低差激しいコースである。
赤城山がダイナミックで荒々しい雰囲気だとすると
いろは坂は鋭く切れ込むようなコースと言ったところか。
標高約1300mを一気に下る第1いろは坂は
まあ関西ではお目に掛かれない凄まじいコースとなっている。
(第1いろは坂 下り)
走行距離 車 6 km(11 分)
標高 約1300m

(第2いろは坂 上り)
走行距離 車 10 km(16 分)
標高 約1300m

(それではいろは坂コースのレビューです!)
赤城山麓にある道の駅で1泊をと思ったが
気が高ぶっているのか目が覚めそのまま夜の内にいろは坂まで来る。
現在時刻は23時。
栃木県日光市の方は少し下り坂でポツポツと雨が降るエリアもあり
山岳特有の山の天気は変わりやすいと言った状態であった。
そんな中、遂に最終目的地いろは坂へと到着する。

DSC_1775_R.jpg
いろは坂!

DSC_1776_R.jpg
「ここが入口?」
初めての場所だったので峠の入口がどこか分からず突き進んでいると
知らぬ間に上りの第2いろは坂にコースインしてしまう。
最初からもう一度と思ったが一方通行のいろは坂。
戻ることも出来ずそのままこれがファーストいろは坂となって行く。

コースは2車線。
傾斜は赤城山みたいにきつくなくコーナーも無茶苦茶なタイトヘアピンと言う事でもない。
なので真夜中の真っ暗ないろは坂ではあるがまだ走りやすいと言ったところである。
路面は若干ウェットなのであまり無理は出来ないがその中を後ろからライトが近づいてくる。
かなり早い車のような感じである。
左車線によってどんな車か見てみると白のプリウスであった。
そのままオデッセイの横を一気に抜いてハザード!
どうやら道を譲ってくれたと思ったみたいである。
そして前方のタイトなヘアピン手前で一瞬ブレーキランプが付くと
プリウスが一気に方向を変え姿を消す。
そしてこちらもコーナーを立ち上がるとその先にプリウスがまだ走っていた。
しかし次のコーナーでも同じようにフッ!と姿を消す。
どうも普通に走っているようなのだが異様にコーナーの突っ込みと立ち上がりが早い。
少し加速して接近してみると足回りは少しいじっている感があるが
しかしそれにしてもコーナー前後が異様に早い。
「エンジンをいじっているのか?」
少し原因不明な状態であったが後ろについていると少しずつその正体が見えてくる。
プリウスはハイブリット。
なのでモーターとエンジンを心臓部に搭載している。
通常はモーターは発進時に稼働するのがほとんどだが
今回のように低速に落ち込んだ時にもモーターが駆動しているような感じがする。
なので立ち上がりの時の伸び方が通常のエンジンフィーリングのような加速ではなく
フォークリフトのようなlモーター的な加速をしているように見える。
プリウスで攻めているのを初めて見たのもあるが
ハイブリッドマシンで峠を攻めるとこのように
異様な程低速コーナーの立ち上がりが鋭くなるのかもしれない。
ある意味近未来的な走りでこれも時代なのかなと感じる。
そんなプリウスの後を走って行くと途中から霧が出始めてくる。
深夜と言うのと天気が少し上の方が悪いというのが重なって
その霧はどんどん深くなりヘッドライトをハイビームにしていると光が拡散し
視界がほぼゼロ状態となる。
するとそんな中頂上に着いたのか霧が突然切れた。
周りを見ると景色が一変して商業施設が立ち並んでいる。

DSC_1778_R.jpg
いろは坂頂上!

どうやらここがいろは坂の頂上のような感じである。
ちょっと高野山の街並みにも似ているかも!
それでは上り区間は結構長い距離に感じるコースであったが
このまま今度は下りも走って行ってみよう!
それでは左折すれば中禅寺湖、右折すれば下り第2いろは坂となって行く。

DSC_1769_R.jpg
交差点を右折した所!

DSC_1770_R.jpg
少し行くとガソリンスタンドの若松石油奥日光給油所があって
ここが下りスタート地点になる。
それでは時間は真夜中の0時。
区切りがいい所で早速下りも行ってみましょうか!

DSC_1788_R.jpg
真っ暗で霧が立ちこむ中
前方に灯りが見える。
あの辺りからコーナー突入か?

DSC_1773_R.jpg
これが噂の日光いろは坂のつづら折りヘアピン!
イン側にはポールが立っているが昔はこれが無かったんだろうか?
とするとかなりの道幅が使えるので
これはドリフト族にはたまらない峠だったんだろうなと思う。
そう考えると近所迷惑とは分かっていてもこれは走りに来るでしょうね!
サーキットと言うよりはカートコースがそのまま急斜面になって
峠になったようなコースです。
実際走ってみると凄まじいコースレイアウトです。

DSC_1774_R.jpg
先が見えない程の傾斜に
これでもかと言わんばかりのヘアピンの折り返し角度。
こんな峠は大阪近辺でお目に掛かったことがないです。
すごい!

DSC_1786_R.jpg
コーナーのインの更にインというのはこれか?
こんな草むらに普通車を突っ込んだらあまりの段差に
車はフロントから崖下って感じです。
想像以上のかなりの高低差です。
山偏に上下と書いて峠と書くがこのいろは坂を走るとその意味がよく分かる。
本来峠とはこんな道を言うのかもしれない。
まさに生駒山の暗峠を彷彿させるような道である。

DSC_1787_R.jpg
カーブナンバーがある所は碓氷峠、六甲山と似ている。

DSC_1792_R.jpg
「自転車スピード注意?」 とあるが
ここは自転車で走ってもいいのか?
こんな所を自転車で走ると崖下一直線のような気がするが
かなり門戸を大きく開けた太っ腹ないろは坂である。

DSC_1794_R.jpg
この先に橋ゲタが見えるが延々と続いたつづら折りがこれで終わり
ここから最終区間のトンネル、橋を通る区間が始まる。

DSC_1797_R.jpg
下りはこの緊急退避所がゴール地点で
向こうに見えるのが最初来た上り区間のスタート地点である。
ちょど地図で書いた馬返し 公衆トイレ付近です。

DSC_1800_R.jpg
このまままっすぐ国道120号線を進むと日光市街地に行け
桐生、足尾方面に右折すると赤城山の方に帰れます。

(それではいろは坂コースの感想です!)
日光中禅寺湖を頂きに持ついろは坂は
峠と言うよりは主に観光地として有名な場所である。
なので本来は夜よりも景観の美しい日中に来るのがいい所でもある。
そんないろは坂の観光地色を一掃してしまう程の存在感がこのいろは坂にはある。
雰囲気は2車線道路の一方通行と言う所は大阪は阪奈道路とよく似ているのだが
そのどこまでも続くかのようなつづら折りヘアピンは圧巻で
この峠を関西人に説明するならば
阪奈道路の傾斜を2倍にしてギュ~っと縮めたようなコースと言えば
分かりやすいかもしれない。
そんないろは坂の上りは峠区間は下りと同じ位かもしれないが
頂上までの繋ぎ区間が少しあるのでその分長く感じる。
オデッセイで走るなら上りは比較的軽快に走れるイメージで
一方通行なので対向車を気にしなくて済むのは助かる。
下りは上りと打って変わって
観光地ならもっと走りやすい道路にすればいいのにと思える位
想像を絶するヘアピンがぜ立ちはだかる。
また路面に書かれた規制表示の白の線が思いの外よく滑るので
アウト側を走る時は要注意である。
基本的にこの峠を攻めていくと
コーナーでは自然とカウンターを当てる状態になって行くのだが
それがっこでは一番スムーズに早くコーナーをクリアする術でもある。
状況が一方通行で2車線で道が広いという事もあり
いろは坂の下りではドリフトが主となってしまうのも当然なのかもしれない。
今回いろは坂は大阪からだとかなり遠いので
どうしようかと迷った峠でもあるのだが
大阪では体感出来ないこのコースレイアウトは
苦労してでも走りに来ておいて良かったと思える峠であった。
それではあと中禅寺湖周辺も覗いて見たので
夜ですが写真貼っておきますね!

DSC_1780_R.jpg
いろは坂の標高は1274m。

DSC_1781_R.jpg
場所的には戦場ヶ原が近く
まっすぐ行くと湯元、沼田市方面に行ける。

DSC_1784_R.jpg
中善寺郵便局!

DSC_1782_R.jpg
郵便局前のバス停!
ちょうど中禅寺湖畔に立ち並んでいます。
でも今は真っ暗で中禅寺湖は見えませんでしたけどね!

続きはこちら!
 「オデッセイ!無事北関東の峠より帰還する!!」

動画はこちら!(TOPページ)
「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

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道の駅!富士見温泉ふれあい館は何て便利なんだ!!

「オデッセイ 対 赤城山!地図&コースレビュー!!」
からの続き!

平成28年8月13(土) 18時00分

先を急ぐあまり
予定していた榛名山の伊香保温泉でのお風呂に入りそびれていて
赤城山近辺でどこかお風呂が入れる所がないか探していたところ
赤城山の峠に行く前に偶然温泉の看板を見つける。
「これはラッキー!」
峠を走った後ここに来~よっと!

見つけた温泉はこんなところ!


グーグルマップでは「見晴らしの湯ふれあい館」で載っているが
ここに道の駅、
富士見温泉ふれあい館というのがある。

 (住所) 〒371-0105 群馬県前橋市富士見町石井1569−1

 (電話) 027-230-5555

 (ホームページ) http://www.michi-fujimi.com/index.htm

DSC_1763_R.jpg
温泉の入口!
「富士見温泉 見晴らしの湯 ふれあい館」
というのが目印!

DSC_1762_R.jpg
営業時間はAM10時~PM9時で
第1・3木曜日が休みみたい!
いや~お風呂は下調べしないで来ていたので
危うく今晩はお風呂は無理かな~って諦めかけていましたけど
夜9時までやってくれていたので助かりました。
とりあえずは長旅でヘトヘトです。
ちょっとお風呂に浸かって英気を養いましょう!
中に入るとスーパー銭湯みたいな感じで
フロントがあってそこで前金を払ってロッカーキーをもらう。
そしてお風呂場に行ってそのまま浴場へと入って行ける。
中は屋内以外に屋外に露天風呂があり
子供から大人まで結構大入り状態であった。
それでは少しゆっくり致しましょうか!
お湯に浸かっていると何やらドンドンと音がする。
外の方を覗いて見るとどうやら花火が上がっているみたい!
そう言えば榛名山から赤城山に来る途中
渋川市で祭りがあるみたいで通行規制をしていたが
あの祭りの花火が今上がっているみたいである。
(たぶんこの「渋川山車まつり」の事だと思う!)
温泉に入りながら花火が見れるなんてとても粋な週末を過ごしているなと思う。
中々こんなシチュエーションは味わえないですよ。
所変われば普段とは違う別世界がたくさんありますね。
やはり初めて訪れる場所は楽しいです。
何か疲れもどんどん取れてきた感じがする。
ああ~、ほんといいお湯だな~。

DSC_1764_R.jpg
お風呂を上がり今度は隣のレストラン赤城で夕食である。
入口にメニューがあるのだが
見るとガッツリ系の料理がたくさんあります。
何か雰囲気良さそうなお店ですね。
早速入ってみましょう!

DSC_1765_R.jpg
ボリューム満点!当店人気No.1と書かれてある
特選上州赤城かつ丼 750円を頼んでみました。
するとかつ丼とみそ汁とお漬物と言ったシンプルなセットだが
分厚いとんかつが乗ってある触書き通りボリューム感あるかつ丼が出てきた。
それでは早速頂きましょう!
一口食べるとアッツ熱すぎてまずは一呼吸!
気合が入ったかつ丼ですね。
さすが豚肉文化の関東って感じです。
しかしシンプルだがすごく美味いですね~。
さすがお店の看板メニューってだけあります。
どんどん体力が復活してくるようなかつ丼!
まさにエネルギーチャーッジって感じです。
最高ですぞ!
レストラン赤城!!

お風呂に入れて料理も旨い道の駅富士見温泉ふれあい館。
ここは標高も高いので真夏の夜だというのにかなり涼しいので
車中で仮眠するにはもってこいの場所です。
駐車場も広いので仮眠している人も多いですね。
それでは今日はここで1泊して
明日最後の日光いろは坂を目指しましょうかね。
はあ~今日はよく走りました。
久しぶりに足腰が立たない位
体力の限界まで好きなことを思いっきりしたかな。
清々しくすっきりとした気分です。
充実した時間を過ごせています。
今日はいい夢を見そうだな!

続きはこちら!
 「オデッセイ 対 いろは坂!地図&コースレビュー!!」

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大阪から碓氷峠、妙義山、榛名山、赤城山、いろは坂をドライブした各記事はこちら!
「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

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オデッセイ 対 赤城山!地図&コースレビュー!!

「オデッセイ 対 榛名山!地図&コースレビュー!!」
からの続き!

平成28年8月13(土) 17時00分

(赤城山のコースマップ)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所!)
  A地点 赤城森林公園入口(姫百合駐車場)(上りスタート地点!)     
  B地点 赤城山総合観光所(下りスタート地点!)

それではコース説明です。
群馬県前橋市にある赤城山は榛名山から車で1時間位掛かる。
スタート地点は赤城森林公園入口の姫百合駐車場で
ゴール地点は頂上にある赤城山総合観光所となる。
複数の山々が1つの火山体として成り立つ赤城山に
道路脇に白樺立ち並ぶ中を白樺ラインと言う
昔有料道路だった道路が優雅に続いて行く。
赤城山の標高は最も高い部分で1800mもあり
今回訪れている峠の中では群を抜く大きさで
コースは元火山と言うだけあって荒々しくダイナミックな峠となっている。
走行距離 6km(9分)
標高 約1400m (赤城山総合観光所付近)

(それでは赤城山コースのレビューです!)

DSC_1740_R.jpg
白樺ラインを上ってくると赤城森林公園入口の駐車場が見えてくる。

DSC_1743_R.jpg
駐車場は姫百合駐車場と言い
地図の現在地となっている場所にある。

DSC_1744_R.jpg
この標識が目印!

DSC_1741_R.jpg
駐車場には数台走り屋っぽい車が止まっている。
夜に向けて準備しているんだろうか?
どんな走りをするのか見てみたい所だが
まだ走り出す気配がないので
とりあえず1本走ってみよう!

DSC_1746_R.jpg
頂上に行くと看板があった。
「天下の景勝 白樺ライン?」
どうやら道路脇に立ち並んでいた木々は白樺で
かなり有名な道路みたいですね。
雰囲気が北海道と似ているなと思っていたんですが
白樺並木を走っていたのならそれも頷けます。
実にきれいな赤城山の白樺ラインである。

DSC_1749_R.jpg
峠の頂上!
赤城山総合観光所があるみたいなのだが時間が遅いからか
もうゲートが締まって入れませんでした。

DSC_1752_R.jpg
標高がかなり高いのと天気が少し悪くなって来始めたのもあって
かなり霧が出てきました。

DSC_1754_R.jpg
ダウンヒルの入口ですが前方が完全に見えません。
この状況で初の赤城山を走るのか?
かなり気合の入る状況であるが時間は待ってはくれません。
とにかくここは前進あるのみです!

(それでは赤城山峠コースの感想です!)

白樺並木の白樺ラインは北海道を彷彿とさせる景観で
その中を頂上目指して走って行くのは爽快である。
しかし姫百合駐車場からの峠区間は一変して
赤城山の雄大さを目の当たりにすることとなる。
区間距離は6kmとそんなに長くない峠であるが
標高が1400mもあるので勾配はここまでに来た
碓氷峠、妙義山、榛名山を軽く凌ぐスケールである。
また元火山だったと言うだけあって路面はかなり荒々しく
まるで溶岩道を走っているような錯覚を覚える。
「桜島の溶岩道路と雰囲気似ているかな。」
また中盤からの180度旋回コーナーの連続に
さあ掛かって来なさいと言わんばかりの巨大なキャッツアイが
迫力がありそしてかなり厳つい雰囲気を醸し出しています。
碓氷峠とは真逆のイメージですね。
女性らしい美しい雰囲気は麓の白樺ラインだけで
峠本線はワイルドで豪胆で凄い圧迫感のある
男っぽいエネルギー溢れるコースである。
なのでこのコースは
走る側にもそれなりのエネルギーを要求してきますね。
オデッセイで走ると上りはアクセルをガンガン踏めるので軽快に走れます。
しかし下りは
前半一気に下る斜面が車重の重いオデッセイにはちときついですね。
ブレーキにかなりの負担が掛かります。
また荒れた路面に榛名山のようなうねる路面もあって
榛名山以上にここではオデッセイが船のように揺れます。
峠なんですけどね!
丸太のボートで滑る急流すべりみたいな感じで降りて行きますよ!
あとここも大雨が降るのでしょうか?
側溝が榛名山並みに深いです。
ですので溝にタイヤを引っ掛けて走るのも可能でした。
しかしあんまり効果はないかな?
とりあえず溝落としは出来るって程度でした。
ダウンヒルはコースの傾斜がきついのでミニバン向きではありませんが
クライムヒルは白樺ラインから頂上まで快適に走れる赤城山の峠です。
かなり大自然感満載のコースで結構お気に入りかもしれません。
それでは何とか日が暮れるまでに
群馬エリアの碓氷峠、妙義山、榛名山、赤城山を走破出来ました。
あとは栃木県日光にあるいろは坂だけですが
あそこはちょっとここから離れているので一旦体制を整えてから向かいたいと思います。
それではこの辺りで晩ご飯と温泉で一度くつろぐことに致しましょう。

続きはこちら!
 「道の駅!富士見温泉ふれあい館は何て便利なんだ!!」

動画はこちら!(TOPページ)
「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

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オデッセイ 対 榛名山!地図&コースレビュー!!

「オデッセイ 対 妙義山!地図&コースレビュー!!」
からの続き!

平成28年8月13(土) 14時00分

(榛名山のコースマップ)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所!)
  A地点 オンマ谷入口(下りスタート地点!)     
  B地点 渋川市営 徳冨蘆花記念文学館駐車場(上りスタート地点!) 

それではコース説明です。
妙義山から榛名山は少し距離があって車で1時間位掛かる場所である。
また最後榛名湖に向かって上っていく道は傾斜がかなりきつい。
頂上の湖からは10分位走ると伊香保温泉に下って行く榛名山の峠が見えてくる。
峠区間は頂上A地点の頂上から麓のB地点駐車場までとなる。
走行距離 8km(13分)
標高 約1100m

(それでは榛名山コースのレビューです!)

DSC_1707_R.jpg
妙義山から国道18号線まで戻ってくると
次は国道122号線で榛名山を目指す。
標識では秋間という方面になる。

DSC_1712_R.jpg
比較的緩さかな峠を30分位走って行くと榛名山の標識が出始める。
そして榛名神社辺りから勾配がきつくなってくるが
一気に上って榛名湖まで行く!

DSC_1714_R.jpg
頂上の榛名湖に到着!
左手の山が榛名富士で湖にはボートが多く浮かんでいて
正面奥辺りに榛名山峠がある感じになる!

DSC_1715_R.jpg
湖畔には飲食店、お土産屋さんなどたくさんのお店が隣接している。
左端に見えているのが観光案内所となる。

DSC_1716_R.jpg
榛名湖観光案内所!
隣にはトイレもあったので榛名湖では
ここがトイレ休憩場所と言った感じか!

DSC_1718_R.jpg
榛名湖周辺の地図!
雰囲気は赤丸で囲っている左から順に言うと
榛名神社、榛名湖観光案内所、榛名山峠頂上の(スタート地点)となっている。
それではいよいよ峠の方に行ってみよう!

DSC_1722_R.jpg
ちょっと日本離れした景色の直線をず~っと走って行くと峠頂上に着いた!
ちょうどインプレッサが止まっている所がスタート待機場所ですね!

DSC_1721_R.jpg
振り返り来た方向を見た景色で左手に小さな鳥居があるのが目印。

DSC_1724_R.jpg
場所的には高崎市との県境で峠側は渋川市伊香保町になる。
榛名湖まで3km、
榛名神社まで7kmと言った位置になる。
それでは早速峠を下って行ってみましょう!

DSC_1726_R.jpg
途中に展望台らしき場所があったので立ち寄ってみる。
方向的には伊香保温泉の方を見ている感じかと思うので
正面が次に目指す赤城山方面かな?
榛名山も1000m越えの山なので景色が綺麗ですね!

DSC_1727_R.jpg
展望台前のコーナー入口写真。
軽い複合コーナーになっています。

DSC_1729_R.jpg
こちらは出口写真で抜けるとS字になっている。
スピードが乗ってこのコーナーに入ってくると
ドリフトが出来るコーナーっぽく
場所的にも観客が集まりそうなポイントですね。
たぶん榛名山で色んな意味での人気スポットのような場所です。

DSC_1731_R.jpg
峠中盤辺りから増えてきた道路脇の側溝。
近くで見てみましたがかなり深い側溝ですよね。
大阪近辺の峠ではこんなに深い側溝ってお目に掛かったことがないかも!
たぶん場所的にこの側溝が必要になる位の大雨が降ったりするんでしょうね。
迫力満点の榛名山の側溝であります。

DSC_1732_R.jpg
逆アングルで見た側溝!
この側溝にドリキン達はタイヤを引っ掛けるらしいが
地上高が低いとこれは車体の腹をするんじゃないかな~?
それ位かなり深い側溝です。
試しにさっきオデッセイでタイヤを引っ掛けてコーナーを走ってみたが
ミニバンだと全然問題なく可能だがそれを車高の低いマシンでするというのだから
北関東エリアの走り屋たちは凄い腕を持っていると思う。

DSC_1735_R.jpg
峠のゴール地点となる駐車場付近!

DSC_1734_R.jpg
このまま出口をまっすぐ行くとすぐ越えた所に伊香保温泉がある。

DSC_1739_R.jpg
これがその伊香保温泉?
階段が目印って言っていたのでたぶんそうだと思うが
峠に温泉って所は有馬温泉に裏六甲って組み合わせと似ていますね。
雰囲気からすると地元では有名な温泉郷って感じですが
今回は先を急ぐので
また機会があれば榛名山だけで遠征に来たいと思えるいい感じの場所であった。

(それでは榛名山峠コースの感想です!)
碓氷峠から妙義山は近かったが榛名山はちょっと遠い。しかしそれは
それだけ榛名山が町中から離れた頂きにあると言う事でもあった。
そんな榛名山は標高1100m、全長8kmを有するので頂上から麓に抜ける峠の勾配は
碓氷峠、妙義山よりもきつい。それでは初の榛名山の峠を下ってみる。
緩いストレートを囲うように緑のトンネルを抜けると左に1発目のコーナーが迫ってくる。
軽く雰囲気を味わいながらコーナーを抜けるとそのまま再度緩い下りが続いて行く。
少し行くと右に軽く曲がってその先に深く曲がりこむヘアピンが姿を見せる。
ほぼ180度旋回するような形でコーナーを抜けて行くと同じような傾斜のまま
スピードが乗り始めてくる。
そんな中1段傾斜が落ちたと思ったら右にヘアピンが出てくる。
ちょっと進入速度が速かったかななどと思いつつコーナーを曲がって行くと
間髪入れずに左のヘアピンが姿を見せる。
一瞬ヒヤッとしつつもフルブレーキを入れてラインにオデッセイを乗せて行く。
初めてのコースなので少し慎重に走った方が良さそうである。
そしてまた緩やかな区間が続いて行く。
そして進んで行くとさっきまで深く覆っていた緑が途切れ景色が開ける場所に出る。
「うん?展望台か・・・。」
どうやらここに展望台があるみたいですね。
その展望台を横目に左曲がりのコーナーを抜けるとすぐにS字の右コーナー。
抜けて更に左コーナー。
所々にタイトなコーナーが増えて来ました。
しかし傾斜はあまり変わっていないのでオデッセイでも走りやすいかな。
コーナーもその後そんなにタイトなものは出てこず比較的快適な区間が続いて行く。
しばらく行くと路面が上下にうねっている直線が出てきて1段傾斜がガクンと落ちた。
すると少し加速するオデッセイが船みたいに上下に揺れ始める。
そんな中、正面にタイトな右コーナーが出てくる。
うねりはコーナー手前で終わっていたのでコーナー中は揺れが止まっていたが
クリアすると続く左コーナー前はまたうねっていてコーナーに入ると落ち着く。
何とも走りにくいコーナーであるがこの連続して出てくるヘアピンが
もしかしてこれが噂の5連続ヘアピンなのかと思う。
ヘアピンの目印はこのコーナー手前のうねった直線!
普通のヘアピンより要注意と言った暗黙の合図なのであろう。
センターラインにキャッツアイがないのは走りやすいが
コーナー手前のうねり区間は急流すべりのボートみたいに揺れるので
スピードが乗ってコーナーに進入すると怖いですね!
コーナーではなくその手前が実は怖い榛名山の5連続ヘアピンである。
連続ヘアピンを抜けるとコースはちょっと長めのストレートが多くなり
高速コースになって行くのでスピードが乗りやすく
コーナーが出てくるとかなり力一杯ブレーキを踏む事が多くなる後半である。
そうこうしていると駐車場が視界に入ってきた。
どうやら峠を下りきったのか。
そのまま進んで行くと一気に建物が増えてちょっと賑やかな場所にたどり着いたので
やっぱり峠を下りきった感じである。
碓氷峠と比べるとその長さは半分位な感じだが勾配は榛名山の方がきつい感じがする。
比較的距離は長くないので走りやすい印象を受けたが
しかしブレーキに負担を掛けて降りていると後半ブレーキがフェードアウトしそうです。
路面はセンターライン上はヒビが入っていますが走行エリアは綺麗な方だと思います。
あと上りも走ってみましたがオデッセイで走るならこっちの方が走りやすいかな。
やっぱり車重が重いと下りより上りの方が走りやすいと言ったの所は
妙義山と似た感じでした。
コースの雰囲気を関西の峠と比べると
六甲山と似ているが榛名山の方が道が広いですね。
なので関西では味わえない北関東ならではのコースと言った感じでした。
峠を駆け上がり頂上の湖畔で楽しんだ後一気に峠を下る。
そして麓の温泉でひとっ風呂浴びて本日はお疲れ様とするコースが
ここでは似合うお楽しみプランでしょうか。
峠よりも観光地色が強いと言った榛名山でした。
それでは次は赤城山です。
出来れば日が暮れるまでに赤城山は走り切っておきたいですね。

続きはこちら!
 「オデッセイ 対 赤城山!地図&コースレビュー!!」

動画はこちら!(TOPページ)
「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

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オデッセイ 対 妙義山!地図&コースレビュー!!

「オデッセイ 対 碓氷峠!地図&コースレビュー!!」
からの続き!

平成28年8月13(土) 12時00分

(妙義山のコースマップ)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所!)
  A地点 道の駅みょうぎ(上りスタート地点!)     
  B地点 県立妙義公園駐車場(下りスタート地点!) 

それではコース説明です。
碓氷峠からは比較的近く荻野屋から道の駅みょうぎまで車で10分位。
峠区間は頂上B地点の中之嶽神社の駐車場までとなる。
走行距離 15km(26分)
標高 約1000m

(それでは妙義山コースのレビューです!)

DSC_1691_R.jpg
碓氷峠から国道18号線を走って行くと
この妙義山と書かれた標識が出てくる。
ここを右折して妙義山に向かう!

DSC_1697_R.jpg
道の駅みょうぎに到着!

DSC_1698_R.jpg
まっすぐ行って正面に見える矢印方面に行くと
妙義山の峠に入って行く!
それでは大阪からここまで徹夜でトイレ休憩しかしてなかったので
ちょっと道の駅で休憩して行きます。
(10分程気絶状態!)

DSC_1693_R.jpg
クーラーも入れずに真夏に車内で寝れるのが嬉しいですね!
ちょっと寝たので復活です。
道の駅みょうぎには妙義山周辺観光案内所が入っているようなので
分からない事はこちらで聞くと色んな情報が貰えそうですね!
あと隣に売店を兼ねたお土産屋さんがあって中に食堂とかも入ってました。

DSC_1699_R.jpg
駐車場にあったとみおか観光マップ!
妙義山って富岡市辺りになるんですね。
名前は聞いたことがあるんですけど初めて来たのでよく分かってませんでしたが
地図に載っている富岡製糸場は知っています。
あと下仁田って地名もありますけど
これってたぶん下仁田ネギの下仁田でしょうね!
こうして見てみると知っている所が結構あったりして
妙義山って結構有名な場所がたくさん隣接していたりする
観光スポットでもあるようです。
それでは他もたくさん回らないといけないので
早速峠を上って行ってみましょうか!

DSC_1705_R.jpg
10分位走って行くと頂上に駐車場がありました。

DSC_1706_R.jpg
「県立妙義公園駐車場」 の看板が目印です。

DSC_1700_R.jpg
頂上駐車場!

DSC_1701_R.jpg
正面に見えるのが妙義山!
かなり刺々しく切り立っていて
山っていうより崖のようにそびえ立つ岩山って感じです。
かなりインパクトがある山ですね~。
雄大と言うより威圧感がある山です。
これが妙義山!
群馬エリアの一角を担う山の主であります。

DSC_1702_R.jpg
駐車場にあった妙義山案内図!
左の方の中之嶽神社の所の駐車場がここになります。

DSC_1703_R.jpg
妙義山のコース略図!
道の駅から県営無料駐車場までを通ってきました。

DSC_1704_R.jpg
駐車場から右手を見ると中之嶽神社が見えます。
この鳥居が見えたらゴールって感じです。

(それでは妙義山峠コースの感想です!)
北関東2つ目の峠となるここ妙義山は中腹までは勾配緩やかなコーナーが続き
雰囲気は関西の峠と言うか山道に似ている。なので走っていてもあまり違和感なく
快適に走って行けるオデッセイ向きの道でもある。
しかし後半は徐々に傾斜がきつくなりこの切り立った岩肌に作られた道だけあって
左側を見ると崖っぷちの上を走っている景観もチラホラと見えてくる。
しかし景色を楽しみながらと言うよりはこの攻撃的な景色に自ずと身も引き締まり
否が応にもアクセルに力が入って行くと言った峠である。
碓氷峠は癒される感じであったがこの妙義山は緊張感が高まる峠ですね。
ほぼ隣接している峠なんですけど全然違った趣の峠です。
それでは次は下りです。
下りは上りと逆でスタート直後が一番緊迫するコーナーが連続して行きます。
ですので同じ道なんですけどガラッと表情を変えてきますよ。
そして上りの時より景色がはっきり見えるので下りは崖から飛び降りるような
開放感が体験出来る峠になります。そしてセンターラインにキャッツアイが
あるんですけど碓氷峠よりちょっと大きいかも!試しに踏んでみたらかなりの
振動がオデッセイに走りましたので妙義山のキャッツアイは
偏平率の低いタイヤにはちょっと危険かもですね。ですのでセンターラインは
ここでは越えないことをお勧め致します。上りはそんなに苦も無く走れた
妙義山ですが下りはさすが1000m越えの山を走る峠で舐めて掛かると
スピードが乗って行きコーナーが牙を剥き始めます。
そしてセンターラインを越えれないという環境のなか1車線分のライン上を
一気に下って行くので勾配緩やかになる中腹までは気合が入りますね。
オデッセイのタイヤも頻繁に悲鳴を上げています。距離はそんなにはないですが
その短さに惑わされず特に下りは集中力を抜かないようにというコースが
妙義山って感じで山の景観と同じく険しさを秘めたコースでした。
ちなみにこの山にはお猿さんがいるみたいですね。
大阪で言うと箕面の峠に似ているのかな?
なのであまりタイヤを鳴かせていると仲間の猿と勘違いして
突然飛び出てきて驚いてハンドル切って崖下ってこともあり得るので
走る時はあまりタイヤは鳴かせないように走った方がいいかもですね!
それでは次は榛名山を目指します。

PS.
上りの時バイクに道を譲ったんですが抜いて行った後
そのバイクはマシンを深くバンクさせてコーナーを駆け抜けて行きました。
あの光景を見たらこの妙義山は
車よりもバイクの方が面白いのかなって気もしましたね。
ちょっと昔のライダーの血に火が付き掛けた出来事でした!

続きはこちら!
 「オデッセイ 対 榛名山!地図&コースレビュー!!」

動画はこちら!(TOPページ)
「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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