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旧車 | 車・バイク | EDIT

BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
4代目ショックとなる
BCレーシング車高調レビューです!

(車高調編!)
1、「オデッセイのBR化計画始動!」

2、「現在のオデッセイの足回り状況!」

3、「大阪で持ち込み車高調を取り付けるならこの2件!」

4、「BCレーシング車高調のオーバーホールイメージ!」

5、「BCレーシングを選んだ最後の決め手はスタッフの対応!」

6、「BCレーシングの車高調到着!これはオデッセイ最強の予感かも!!」

7、「車高調取り付け最終打ち合わせをしに再度ミスタータイヤマンへ!」

8、「オデッセイRA2のショック交換開始!」

9、「BCレーシングとカヤバショックを比較!」

10、「オデッセイ!リヤ側 車高調 取り付け開始!!」

11、「オデッセイ!フロント側 車高調 取り付けで形状アクシデント発生する!!」

12、「オデッセイの車高調取り付け時間は2時間位でした!」

13、「オデッセイの新しい足回りは何とも言えない違和感だらけ!」

14、「BR DAMPERの減衰力調整ダイヤルの場所!」

15、「オデッセイのBCレーシング車高調データと外観写真!」

16、「初期型オデッセイの地上高は後輪部分のマフラーが一番低い!」

17、「オデッセイ テスト走行開始!阪奈道路1周目上りデータ!!」

18、「オデッセイ(ミドル)!阪奈道路1周目下りデータ!!」

19、「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目上りデータ!!」

20、「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目下りデータ!!」

21、「オデッセイ(レベル最弱)!阪奈道路3周目上り&下りデータ!!」

22、「オデッセイ&BCレーシング車高調の阪奈道路テスト走行レポート!」

23、「オデッセイ!フロント5mm落としてグッドハンドリング!!」

24、「オデッセイ in 能勢!今宵のテスト走行はレイニーナイト!!」

25、「4輪アライメントに向けてのBCレーシングテストまとめ!!」

26、「いよいよ大詰め!4輪アライメント開始です!!」

27、「4輪アライメントの効果絶大!」

28、「炸裂!オデッセイRA2の阪奈道路攻略法 パート2!!」

おまけ!
「BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!」
(ショックの性能をフルに発揮させるためにタコメーターを装着しました!)


(ボディー剛性アップ編!)
1、「山野自動車式チューンナップでオデッセイの剛性を上げろ!」

2、「補強パーツ1つ目!オデッセイのロアアームバー到着!!」

3、「補強パーツ2つ目!オデッセイのストラットタワーバー到着!!」

4、「補強パーツ3つ目!オデッセイのリジカラが到着!!」

5、「代車プリウス最恐伝説!初のハイブリッドにタジタジです!!」

6、「プリウス in 阪奈道路!」

7、「プリウス!熱しやすく冷めやすいではある意味最速である!!」

8、「ついにオデッセイが帰ってくる!」

9、「オデッセイの補強パーツ取り付け風景の写真!」

10、「この手応えそしてこの振動!これは確かに何かが違うぞ!!」

11、「リジカラは超高速域でこそその真価を確信出来る!」


(ブレーキ交換&インチアップ編!)
1、「1点集中!オデッセイの阪奈下りプロジェクト!!」

2、「詰める区間はこの2ヶ所!サブロク手前と最終コーナーまでの区間!!」

3、「オデッセイのブレーキローターはこのDIXCELで決まり!」

4、「比較!オデッセイのお勧めブレーキパッド!!」

5、「オデッセイのインチアップ情報!タイヤ&ホイール編!!」

6、「オデッセイ アルミホイール マッチング確認用写真!」

7、「オデッセイNewアイテム!17インチホイールと50タイヤが到着する!!」

8、「オデッセイ用レイズのホイールロック&ナットセットの取り付け方!」

9、「オデッセイ RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ 外観写真!」

10、「オデッセイ!FALKEN ZIEX ZE912 215/50r17 タイヤレビュー!」
   (各コースでテストした結果レビューです!)
    (一般道路編)
    (阪奈道路編)
    (能勢&箕面編)
    (柳生の里&月ケ瀬編)
    (高速道路編)
    (山梨県 本栖みち編)
    (静岡県 富士山編)

11、「オデッセイのNewブレーキパッドZBP Type HS2 到着!」

12、「オデッセイ用ブレーキローター!ディクセル PDタイプが到着!!」

13、「オデッセイのブレーキパッド&ディスクローター交換費用!」

14、「ZBP ブレーキパッド HS2&DIXCELディスクローターPD レビュー!!」
   (New ブレーキパッド&ローターのレビューです!)

15、「オデッセイのブレーキ交換経過レビュー!交換直後写真!!」

16、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!1Km走行後!!」

17、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!1km~200km走行後!!」

18、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!200km~500km走行後!!」

19、「遂に来ました!オデッセイのブレーキ リミッター解除の日!!」

20、「オデッセイの三位一体の華麗な技が舞う!」

21、「ZBPパッド & ディクセルローターでのブレーキ装着テスト結果!」

22、「オデッセイ!阪奈道路下りの最終チェック開始!!」

23、「今も健在六甲山の猛者達!さすが関西屈指の峠である!!」

24、「伝説の奥再度ドライブウェイでNewナルディ シェイクダウン!」

25、「車高調のタイヤローテーションしたらハンドルがブレる原因!」


(スタビライザー編!)
1、「オデッセイ最終補強パーツ!スタビライザー到着!!」

2、「山野自動車で工場長とスタビライザー装着で打ち合わせ!」

3、「これが俺のオデッセイ?ふふふ!何、これ、どうしたの!!」

4、「オデッセイのスタビライザーをチェック in 阪奈道路!」

5、「お待たせしました!ピレリP7 満を持して投入です!!」

6、「最終調整の4輪アライメントに向けて打ち合わせ!」

7、「やっぱ最高!店長の4輪アライメント!!」

8、「オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!」
  (各コースでテストした結果レビューです!)
   (一般道路編)
   (阪奈道路編)
   (柳生の里&月ケ瀬編)
   (阪神高速道路 環状線編)

9、「オデッセイ&ピレリのインチアップタイヤ適正空気圧計算方法!」

10、「ビシッと決まる!オデッセイ ピレリ 2.75kg/cm2 空気圧!!」


(レカロシート編!)
1、「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」
  (レビュー多くなってきたのでこちらにまとめました!)


今回車高調の作業をしてもらったショップはこちら!
 (ミスタータイヤマン柏原店)
  リンク http://cockpitkasiwara.web.fc2.com/index.htm


取り付けた車高調ダンパーキットはこちら!

BC RACING 車高調 BR DAMPER (オデッセイRA2用)

メーカーサイト及び商品説明はこちら!
BCレーシング 「BR COILOVER KIT(BRコイルオーバーキット)」


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
いつものオイル漏れ剤の情報も書いてます!
「オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイのショックレビューはこちら!
カテゴリ 「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

| ショック&足回り情報 | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

愛車と日常 | 車・バイク | EDIT

ビシッと決まる!オデッセイ ピレリ 2.75kg/cm2 空気圧!!

「レカロ!普段乗りポジションを阪奈道路で検証!!」
からの続き!

オデッセイのレカロポジションの確認ついでに

 (ホイール) RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ×7J +45 114.3 5穴

 (タイヤ) ピレリP7 215 50 17 の空気圧もチェックしておく。

メーカー推奨で入れるならこちらで書いた 265kpa=2.65kg/cm2 で問題なし!
「オデッセイ&ピレリのインチアップタイヤ適正空気圧計算方法!」

しかしそれはタイヤが冷めている状態で
実際走って行くとタイヤが温まるにつれて空気圧はどんどん上がって行く。
それがまた夏場と冬場では大きく異なるので困ってしまう始末。
本当はこうして阪奈道路を走る時は現場で何周かして
空気圧が落ち着いてから計測して走るのが一番いいのだが
レーサーではないのでそこまで神経質に調節する事はない。
しかしどうもピレリを入れてからイマイチ相性が悪いのか
ビシッとコーナーリングが決まり切っていないのも事実。
そこで今回面倒でも一度周回途中で空気圧チェックをしてみました。

日中、気温35度の真夏日。

タイヤが冷めている時に
 F 2.65kg/cm2 / R 2.70kg/cm2 入れておく。

周回後熱くなったタイヤは
 F 2.75kg/cm2 / R 2.80kg/cm2 になっていた。

この時のハンドリングはクイックで軽快!
しかしコーナーリングはタイヤが滑るというか跳ねる感じ。
溝を確認すると外側5mm程が接地しておらず。
これは空気圧が高いのが原因と思われる。

これを空気圧調整で F 2.70kg/cm2 / R 2.75kg/cm2 にする。

するとグリップ力が上がり踏ん張りが効くようになる。
そしてコーナーで負荷を掛けると若干アンダー気味に軽く滑るが
しかしまったりとした腰のあるグリップで安定感はある。
100%グリップ性能を使い切れていない状態だが
BCレーシングの車高調とボディー補強されたオデッセイとは
車体に掛かる負荷のバランスが非常に良い!
思いっきり行ってもコントロール出来る接地感。
ドライの状況だと阪奈道路ではこの空気圧がベストである。
ただ今回は雨の日もチェック出来たので書いておくが
ウェットだとこの空気圧だとかなり滑って行ってしまうので
路面が濡れている状況の時は車体への負荷も低いので
もう 0.5kg/cm2 落して

F 2.65kg/cm2 / R 2.70kg/cm2 にするのが望ましい。

それでは季節によって空気圧の膨張度合いが異なるので
きちんと阪奈道路用にセッティングする時は
ウェット / ドライで2タイプとし
現地で空気圧をチェックするという風に記録しておこう。

 続きはこちら!
 「比較!レカロ lassic 汚れ方チェック!」

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ショック&足回り情報 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

自動車の整備&修理 | 車・バイク | EDIT

乗ると分かる!すっかりアブソルートを超越していた足回り!

「代車で今日からまたしばらくはアブソルート!」
からの続き!

代車でやって来たオデッセイRB3アブソルート!
久しぶりに乗ると
その優しく包み込まれるようなシート。
路面を漂っているかのようなソフトな乗り心地。
「ショックがヘタっているのかな?」
いやいや!
アブソルートがおかしくなったのではなく
どうやら自分が変わってしまったみたいである。
あの初めて乗った時のアグレッシブな走りは
今思い起こしてもそれは斬新なものであった。
そんなアブソルートがまるでタクシーのように
感じてしまうようになった原因は分かっている。
それはBCレーシングの車高調にレカロシートで
毎日せっせと乗り続けているのが原因だろう。
慣れって恐ろしいですよね~!
確かに最近かなりタイトな乗り味かもとは思っていましたが
間違いないです。
こうして違う車に乗るとよく分かりますが
足回りに関しては
今は完全にあのアブソルートを凌駕していると実感致しました。

PS.
BCレーシングのショック強度
  レベル  5/30 で今のアブソルート位。
  レベル 15/30 で新車時のアブソルート位って感じで
やはりカヤバとかと比べても1ランク上行くBCレーシングの性能でしたね。

 続きはこちら!
 「20年間の疲労が蓄積で遂に交換!今までありがとうオイルポンプ!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

現在のオデッセイRA2の足回り状況はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| ショック&足回り情報 | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

整備 | 車・バイク | EDIT

オデッセイ&ピレリのインチアップタイヤ適正空気圧計算方法!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の空気圧は

P_20180507_065912_R.jpg
(ノーマル) 
 (サイズ) 205/65R15 94S 
 (空気圧) F 2.2 / R 2.2kg/cm2 (今の単位に換算すると220kpa)
 (規格) JATMA (スタンダード)

P_20171126_172357_vHDR_Auto_R.jpg
(インチアップ後)
 (タイヤ) ピレリ P7 
 (サイズ) 215/50R17 95V
 (規格) EXTRA LOAD(規格はタイヤ側面に書いてある。) となっている。

そしてインチアップ後のタイヤを適正空気圧にするには

ノーマルタイヤ(国産タイヤ) JATMA規格と
インチアップ後 (ピレリやミシュラン等の輸入タイヤ) EXTRA LOAD規格の
ロードインデックス表(空気圧別負荷能力対応表) を用意する。

(リンク) ダンロップより表参照!

そして表の見方は
JATMA規格 スタンダード
JATMA (スタンダード) の場合
ノーマルタイヤの 「94」 と空気圧 「220kpa」 の交差する 「635」 が
オデッセイのノーマル数値としてメモ!

EXTRA LOAD規格
そして次に
EXTRA LOADの表で
インチアップの 「95」 と先程の算出した 「635」 から
逆算して空気圧を見ると
大体 「260~270kpa」 となる。
これを細かく計算すると 「265kpa=640」 といった感じなので
インチアップのピレリのタイヤ空気圧は
オデッセイの場合 F/R共に 265kpa=2.65kg/cm2 あれば
大丈夫な計算である。

結論!

 オデッセイ 215/50R17 95V (ピレリ)の場合は

 前後輪共に 265kpa=2.65kg/cm2 でOKである!

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「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ショック&足回り情報 | 11:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カスタム | 車・バイク | EDIT

オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!

「やっぱ最高!店長の4輪アライメント!!」 からの続き!

オデッセイ用に取り置きしておいたPirelli P7タイヤを
FALKEN ZIEX ZE912の溝が無くなったので履かせてみました。
それではタイヤの使用感などを踏まえて見て行きましょう!

まずは車の構成!

(構成!)
 (車) ホンダ オデッセイRA2(4WD)

 (チューニング)
  クスコ ストラットタワーバー、アンダーバー、スタビライザー、
  スプーン リジカラ 装着。

 (ショック) BCレーシング 車高調 BR DAMPER (ノーマル車高にて)
      F 10K / R 8K
       
 (ホイール) RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ×7J +45 114.3 5穴

 (タイヤ) ピレリP7 215 50 17

 (空気圧) 「オデッセイ&ピレリのインチアップタイヤ適正空気圧計算方法!」

(こちらがテスト結果!)

  1、(一般道路編)

  2、(阪奈道路編)

  3、(柳生の里&月ケ瀬編)

  4、(阪神高速道路 環状線編)

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「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ショック&足回り情報 | 17:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カスタム | 車・バイク | EDIT

ピレリP7 阪神高速道路 環状線編!

オデッセイRA2でのタイヤテスト ④

ショック Lev.30 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

大阪でCD聞きながら走るのにお勧めの周回道路に

(高速) 阪神高速環状線

(中速) 阪奈道路

(低速) 万博公園外周道路 がある。

特色としては万博道路は仮免練習も出来る初心者向きで
次はいつもよく行く峠とサーキットを融合したような阪奈道路である。
そして最後は環状線であるが
ここは大阪はミナミとキタを繋ぐ道路で
云わばインディ500のような関西屈指の周回道路となっている。
それでは今回はここで最後の走行テストを取り行おうと思う。
道路は整備されていて完璧なフラットな路面の環状線。
なので足回りは最強のLev.30にセッティング!
コーナーは主に6ヵ所で内環、外環の2コースがあり
今回は複数コーナーがある外環コースを選択!
それでは準備OK!
早速テスト開始である。
法円坂入口より東大阪線通って環状線に進入。
そして合流に向かってオデッセイのアクセルを開けて行く!
せっかちさんが多い大阪!
我よ我よと空いた車間目指して
スタートグリッド直後さながらの車線変更が繰り広げられる。
流れに乗り遅れると一気に飲まれそうな割り込んでくる車。
こちらも負けじと加速して行きます。
内環分岐点を過ぎる頃には流れも落ち着き各車ペースを掴んで走り始める。
それではいよいよ天王寺動物園前の外環分岐点のコーナーです。
軽く3速に落として行ってみましょうかね。
バンクを切っている環状線コーナー。
車速が乗っていても安定して曲がれる。
路面が綺麗なので阪奈道路の時のようにレベルMAXのショックでも
上下動ほぼ無く綺麗に曲がれる。
やはりサーキットばりの環状線である。
足は固ければ固い程軽快に走ります。
そのままヤマダ電機から高島屋目指して
軽く右に左に旋回しながら複合コーナーをクリア!
ここから一気に御堂筋西側を通って逆サイドの梅田複合コーナーを目指します。
中央通りを突破!
本線からの合流を交わしてコーナーに向けてポジションを確保して行く。
前車とのスペース良し!
それではまずはここで1つテストをして行きましょう。
中の島合流に向けての右カーブ!
ギアは2速で行ってみる。
ステアリングを切ると地に吸い付く様な曲がり方。
ピレリP7ががっちりと路面をl捉えているのが分かります。
しかし以前のファルケンならこの2速辺りでもいいかなって感じであったが
ピレリの場合ちょっとギア比が合っていないかも!
なので次は3速でチェックしてみましょう。
空港線からの合流車を往なして落ち着いた間にちょっとコーヒーブレイク!
買っておいた缶コーヒーを開けてCDを選曲する。
信号がなくノンストップで走れるのが高速の売りではあるが
快適の極みですね。
やはりせかせかと走る一般道とは爽快感が違います。
それでは1周目完了!
続いて2周目突入です。
今度は動物園前右コーナーから本気で行ってみましょう。
ギアは3速!
イン側ラインを狙ってアクセルオンです。
一気にバンクを駆け降りてイン側車線を走るオデッセイ。
少し車体が軋んでいるように思えるがまだ大丈夫かといった所。
そのまま合流に向けて更にアクセル開度を広げていく。
車速が乗り何とも気持ちのいい加速である。
この辺りを見るとやはり安定感が格段に向上しているだろうか。
ほぼ今の感じはアブソルートと同じと言っていい位であった。
ただ違う点はこちらの方がもっとピーキーな乗り味かな。
滑らかさが無い分かなりストックカーテイストな乗り味であった。
それではこのまま先ほど行った中の島コーナーを行ってみる。
今度は2速に落とさず3速ホールドで進入!
少し回転数が緩い分若干アウトに持って行かれる。
しかしそこからアクセルを踏んでパワーバンドに乗って行くと
荷重が外側に加わり接地感がアップ!
一気にグリップしてインベタでコーナーをクリアして行けた。
この辺りはタイヤだけではなくスタビライザー効果も大きいように思う。
ちょっとした位ではブレないようになったかな。
高速走行すると今回のセッティングのいい所がよく見えてきました。
それでは大体雰囲気は掴めました。
あとは軽く周回して燃費もついでに計測しておきましょう。
そうと決まれば長丁場になるので次は軽く腹ごしらえ。
積んでおいたおやつを開封!
音楽も雰囲気を変えて入れ替える。
車内はまるでマイルーム状態。
この広い室内空間もまたオデッセイの魅力の1つであります。
今日はエンドレスですよ。
ガソリン無くなるまで走るかもね!

PS.
燃費結果 リッター10kmといった所。
やはりコーナーで幾分ギアを落とした影響が出た模様。
もしずっと4速で流していたらいつものリッター11Kmが出たかもしれないが
その確認はまた機会があったら計測致しましょう。
それでは今回の高速代!
法円坂から環状線を周回してまた法円坂から降りると
金額は¥470円也!
最近阪神の初乗り運賃が下がったので以前より更に安くなってましたね。
意外とお得かも!
CD聞きながら車を走らせるのが好きな人にはお勧めですよ!!

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「オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!」

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ピレリP7 柳生の里&月ケ瀬編!

オデッセイRA2でのタイヤテスト ③

ショック Lev.20 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

それでは次はステージを峠に変えてテストである。
鹿を眺めながら東大寺交差点を曲がり走り慣れた月ケ瀬方面に向かう。
少し道幅狭くなる区間でも思い通りに幅寄せして走れる辺り
やはり以前と比べて直進性は飛躍的に良くなった。
さすが店長!ばっちしです。
そしてどんどんと山中向かって走って行く。
次第に傾斜がきつくなり道がうねり始める。
「さ~てそれではそろそろ行ってみましょうか!」
ギアを3速、2速と落としてコーナーアタック!
ブルブレーキング1発入れてクイックにカットイン。
しかし以前はここで少しヨレていた動きも今はブレることなく減速。
やはりこの辺りはピレリのタイヤは固いのだなと
乗り心地優先の人とは相反する意見だが
この地に吸い付くような安定感と切れのある応答性は魅力的である。
そして続くコーナーを2速、3速とギアを合わせて軽快に曲がって行くオデッセイ。
こらはまさに水を得た魚のよう。
実に面白いようによく曲がる。
いい仕上がりですね。
たぶん同じオデッセイユーザーがこのオデッセイに乗ったら全くの別物に感じるくらい
ガラッと雰囲気の変わった異次元の走りをするようになった。
気が付くと夢中で運転している自分がいた。
我を忘れるくらい没頭中!
いや~、これは面白い!
車の性能の限りを使い切った上で己の技術も目一杯出し切っての走り。
車とドライバーのバランスの均衡が取れているっていうのでしょうか。
人馬一体と成した走りが醸し出すこの至極の空間。
時間が経つのを忘れてしまいます。
それでは一気に走り切って月ケ瀬に到着。
来た道でのテスト結果を少しまとめてみましょう。
元々ピレリはレーシーな雰囲気あるタイヤだが
こういったワインディングロードではその性質が一気に開花する。
少々の路面のコンディションにも対応する懐の深さ。
そして特筆すべきそのグリップ力!
足回り、ボディー剛性アップを施しているお陰で
今回はその恩恵を十二分に体験することが出来た。
ただ如何せん本来のフレーム強度を上げた訳ではないので
限界域では少し危なっかしい挙動をする。
まるでバイクで言うとアルミフレームとパイプフレームの違いみたいな物だろうか。
曲がりはするがその負荷にシャーシが持たずボディーが捩じれているように思う。
短時間ならいいかもしれないが頻繁にそんな状況にこのオデッセイを持って行くと
寿命がどんどん削られて行くようで
それはまるで命を削ってコーナーを1つ1つ曲がるといった
まさに身を切りながら走る魂の走りに事他ならない姿となる。
なので今回のテストで大体の戦闘力は把握出来たので
これからはいざという時以外は労わって運転してあげるようにしよう。

PS.
最近自動運転なる車が頭角を現し始めているが
やはり車は運転してなんぼといった事をこのオデッセイに乗るとよく分かる。
自分の思った通りに操る楽しみ。
それこそが車の最大の魅力ではないのだろうか。
こんなに運転席に乗るのが楽しい車は他にはないかもしれない。
やはりオデッセイという車は最高である。
今一度本田宗一郎氏には感謝である。

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「オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!」

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ピレリP7 阪奈道路編!

オデッセイRA2でのタイヤテスト ②

(1周目)
ショック Lev.10 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

対阪奈仕様で仕上げてきたオデッセイであるが
どれだけ変化したのか?
どれだけ自分のイメージを形に出来たのか?
ついにその結論を確かめる日がやってきた。
それではいざテスト開始!
メインストレートで一度フル加速!
通常走行では固かった空気圧であるが阪奈道路の場合
逆にこれ位固い方が安定しているかもしれない。
そのまま第1コーナー、アウトから行ってみる。
軽くステアリングを切る。
すると以前より初期反応が早く一気に外側に重心が偏る。
しかしタイヤは微動だにせず
まるでスキーのボーゲンのようにラインをトレースしていく。
「全然余裕?」
先のファルケンではこの辺りが限界と言った所だったのだが
やはりピレリ!
まだまだ序の口って感じである。
思わず期待に胸膨らみアクセルに力が入る。
エンジンが一気に吹け上りRS-Rのエキゾーストノートが咆哮を上げる。
「う~ん!いい音!!」
そのまま第2コーナー!
次はイン側カットで様子を見てみる。
ほぼ180度ターンのタイトヘアピンだが
ここでもピレリP7はラインをトレースしている。
どうもまだピレリP7に弄ばれてる感じか?
まだまだ先の見えないピレリP7のグリップ力である。
それでは続くコーナーを次は徐々にペースアップして
ピレリP7の能力を探って行ってみよう。
まずは速度に乗った状態でS字コーナー突入!
体が外側に持って行かれるも車体は苦も無くコーナーを曲がる。
一気に切り返してアクセルオン!
しかしスキール音することなくラインをトレース。
「う~ん!足回りが弱いのか?」
どうもタイヤを持て余しているような感じである。
今の状態ではピレリP7の能力を引き出せないので
2周目は一度強度MAXで試してみよう!


(2周目)
ショック Lev.30 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

さて次は最強レベルでテストである。
第1コーナー同じくアウト側から進入!
するとローダウンしたかのような
ロールがほぼない状態で難なくコーナーをクリア!
今の曲がり方!
ちょっとアブソルートに似ていたかも!!
そのまま第2コーナー進入!
ここでも車体はかなり安定した状態で一気に方向を変えてコーナーをクリア。
かなりクイックに旋回するようになったか。
まるでホイールベースの短いセダンみたいによく曲がる。
いい感じである。
この車がオデッセイであるという事を忘れてしまう程の旋回力である。
これは自分が想像している以上に限界域はかなり高いかも!
次は1ステップ上の領域でコーナーに進入してみよう。
1周目余裕のコーナリングを見せたS字コーナーを
車速を乗せたままノーブレーキで進入!
すると若干アウトにラインが膨らむも許容範囲といった所。
特にタイヤは鳴くこともなし。
がっちり路面を捉えて姿勢も安定問題なしである。
そのまま一気に逆サイドに舵を切る。
吊られてオデッセイも方向変換!
「いいですね~!」
まだ余裕ありって感じです。
それでは雰囲気は大体掴めたので
この状態で一気に下りもテストして行ってみましょう!
スピンターン交差点で折り返して下り開始。
すると最初のゼブラゾーン通過時ですが
その段差を拾う振動が半端なしで
オデッセイが激しく揺さぶられます。
やはりここまで足回りが固くなると乗り心地はほぼ皆無と言っていい状態か?
もうほとんど走るために全てを捨てたシビック状態である。
これはたまりません!
ちょっと徐行して回避しましょう。
しかしかなり危険な車になってましたね。
柔らかめのファルケンでは分かりませんでしたが
ピレリでショックMAXは要注意です。
それではテスト走行再開です。
下りストレートから橋上に向かって曲がる緩い左コーナー!
4輪アライメント前はここで変な挙動があって躊躇したコーナーだが
今回は片手で軽くハンドルを持つ程度でも大丈夫な程安定している。
やはりきっちりアジャスティング出来ているのだろう。
もう変な挙動などは心配しなくても大丈夫そうである。
それではそうと決まればこの先の橋上とサブロクで最終チェックして行こう!
ちょっとオーバースピード気味でコーナーに進入!
しかしグリップ力が凄く思いのほか車速が落ちていく。
なのでアクセルを開け速度を維持。
タイヤグリップよし!
姿勢よし!
いい感じでのコーナリング!
以前に比べて1ランク限界領域が上がったような感じである。
それではこのままサブロクをクリアして
あの問題の最終コーナーに向けてのストレートをチェックしてみよう。
1車線になるが前後スペース問題なし。
それではストレートでのあのフワフワ感を見て行きましょうかね。
以前はここがこのオデッセイRA2の泣き所であったが
スタビライザー効果が出ているのかかなりシャキッとしている。
またステアリングも重くなったのもありハンドルがフラつくのも軽減されていた。
これを見る限り最後に入れたスタビライザー効果は大きいといった所か。
一番の弱点を克服出来て
阪奈仕様としては2重マルを上げてもいい仕上がり具合であった。
それでは最後軽く流して締めと致しましょう。
最終ラップに向けてバス通りを抜け上り入口へと向かう。
すると後ろの方から何やらピリピリピリっと音がする。
少しカーステの音量を下げて再確認!
すると今度ははっきりと異音が聞こえてくる。
「もしかしてボディーが軋んでる?」
そう!どうやら過度の剛性アップによって
補強していないリヤ側に一気にしわ寄せが行っているような感じである。
これはショックレベルMAXは要注意ですね。
いざって時以外は封印しておくのが良さそうです。


(3周目)
ショック Lev.20 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

それでは最後はショック Lev.20でのテストです。
基本MAXとコーナリング性能はあまり変わらないかも。
どちらかと言えばこちらの方が路面接地力は高いような感じがする。
やはり一概に固くすれば良いというもんではないという事なのでしょう。
少しストロークを確保させている方が
阪奈道路の場合良さそうな感じでありました。

PS.
余りの楽しさにこのあと帰るつもりが
ついついCDを聞きながら10周程走ってしまいました。

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ピレリP7 一般道路編!

オデッセイRA2でのタイヤテスト ①

ショック Lev.10 (30段階中)
空気圧 フロント 2.90kg/cm2
    リヤ   2.90kg/cm2

以前のFALKEN ZIEX ZE912と比べると
タイヤが違うとこんなにもフィーリングが違うのかという位
乗り心地は激変していた。
空気圧をかなり高めにしているとはいえ
それだけではない位性格が変わったオデッセイになった。
地面からの衝撃がボヨ~ンボヨ~ンからガタッ!ガタッ!
いやガキッ!ガキッ!と表現した方がいいだろうか?
タイヤからの衝撃に躊躇という言葉が無くなっていた。
振動が激しくボディーを突き抜ける。
ステアリングにダイレクトに路面の挙動が伝わってくる。
元々ショルダーは固いと言われるピレリではあるが
原因はタイヤだけではないだろうと思われる。
リジカラによるたわみが無くなったのもその要因の1つであろう。
そしてスタビライザー等で剛性が上がったのもその要因の1つであろう。
全ての環境が重なって今オデッセイの乗り心地はかなりレーシーなものになっていた。
その状態で軽くハンドルをクイックに切ってみる。
すると稲妻の如きクイックなタックイン!
これは鋭いです。
ドライバーに対しての労わりは皆無といってもいい状態になったが
それによって得たこの切れあるハンドリングは魅力的である。
それでは初期反応はこれで雰囲気が掴めましたので
次は速度を上げて安定面を見て行きましょう。
以前は轍を拾って右往左往していたオデッセイ。
しかしアライメントがきっちり出ているからだろうか。
今は手を放してもまっすぐ走ってくれています。
しかしたまに路面の凹凸を拾ってハンドルを持って行かれることもあるので
これはクイックな操縦性とグリップが上がったのが原因だと思われる。
なので気を抜いて運転しているとズバッっと車に持って行かれそうな恐怖感!
これは気を抜いてはこの車は運転出来ないぞとドライバーに挑戦してくるような
そんな意気込みを感じさせてくれるオデッセイである。
見た目はファミリーカーのずんぐりむっくりのオデッセイですが
中身は全くの別物って感じであります。
「ふふふ・・・。」
思わず嬉しくなってにやけてしまいます。
かなり求めていた操縦性になっただろうか。
万人向けではないこの操作性。
まさに専用マシンと化したオデッセイであった。
それでは1人で乗るにはこの状態でもいいが一応家族も乗せる事があるので
次はファミリー向けにもセッティングしてみよう。
まずはショック強度をLev.1 (30段階中)にしてみる。
しかし強度を落とした程度ではあのゴツゴツとした乗り心地はあまり変らなかった。
たぶん基本的にタイヤが固いのでしょうね。
次は空気圧をF/R共に 2.60kg/cm2に落としてみました。
するとかなり衝撃が柔らかくなりました。
半面ちょっと足回りが軟弱に感じるかも。
なので空気圧はこのままで足回りを元のLev.10に戻す。
すると今度は以前のファルケンをちょっと固くしたような乗り味になった。
バランス的にはこの辺りかな!
心持ちゴツゴツ感はあるが慣れれば普通になるかなといった乗り味である。
それではピレリP7の一般道でのセッティングは

家族用は
 ショック Lev.1
 空気圧 F/R 2.60kg/cm2

自分用は
 ショック Lev.10
 空気圧 F/R 2.80kg/cm2 としておいて

あとはシチュエーションに合わせて
空気圧の加減圧を調整すればOKとしておこう!

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メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

やっぱ最高!店長の4輪アライメント!!

「最終調整の4輪アライメントに向けて打ち合わせ!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の足回りも
いよいよ最終段階を迎える。
予約を入れていた4輪アライメントの日がやって来る。
早速 ミスタータイヤマンの店長 の所にオデッセイを持って行くと
リフトアップしてラグビーの五郎丸みたいに手のひらを立てて
キャンパーの付き具合を目視で確認して行く。
そして大体イメージが掴めると続いてホイールに計器類をセットして行った。

P_20171205_101655_vHDR_Auto_R.jpg
4輪アライメント準備完了!
それではここからは店長の真骨調であるセッティングです。
計器を見ながら工具手に持ちあれよあれよと狂いを修正してく。
そして完了するとぐぅ~っとトルクレンチで絞めるとはい出来上がり。
ハンドルの傾きも調整したのでこれでまっすぐ走るかと思いますであった。

P_20171205_104721_vHDR_Auto_R.jpg
今回の計測結果!
左側に車輪の絵を書いているように
4輪とも4WSみたいに左方向に傾いていた。
なのでハンドルは少し右に傾いていた状態で
これで走っていたので左右にハンドルはブレるは
轍を拾っていきなりレーンアウトしそうになるわと
かなりの狂いっぷり状態であった。
やはりリジカラやらスタビライザーやらを付けると
かなりアライメントは狂いますね。
あと丸印の左後輪に若干キャンパーが残っている状態だが
これを修正するにはリヤアッパーアームが必要。
しかしたぶん許容範囲内かなという事だったので
今回はこれでタイヤがなくなるまで走ってみて
その結果次第で取付けるか否かを考えよう。

P_20171205_111333_vHDR_Auto_R.jpg
さて右に傾いていたハンドルも真っすぐになりました。
直進性も手を放してもまっすぐ走りハンドルのブレもなくなりました。
さすが店長!
足回りもこれでばっちりです。
それでは足回りも完璧に仕上がりましたので
いよいよオデッセイを全開走行させても大丈夫そうです。
ピレリP7にBCレーシングのショック。
そして補強されたボディー。
さあどんな走りになったのでしょうか。
いざテスト走行開始です!

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「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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