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旧車 | 車・バイク | EDIT

BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
4代目ショックとなる
BCレーシング車高調レビューです!

(車高調編!)
1、「オデッセイのBR化計画始動!」

2、「現在のオデッセイの足回り状況!」

3、「大阪で持ち込み車高調を取り付けるならこの2件!」

4、「BCレーシング車高調のオーバーホールイメージ!」

5、「BCレーシングを選んだ最後の決め手はスタッフの対応!」

6、「BCレーシングの車高調到着!これはオデッセイ最強の予感かも!!」

7、「車高調取り付け最終打ち合わせをしに再度ミスタータイヤマンへ!」

8、「オデッセイRA2のショック交換開始!」

9、「BCレーシングとカヤバショックを比較!」

10、「オデッセイ!リヤ側 車高調 取り付け開始!!」

11、「オデッセイ!フロント側 車高調 取り付けで形状アクシデント発生する!!」

12、「オデッセイの車高調取り付け時間は2時間位でした!」

13、「オデッセイの新しい足回りは何とも言えない違和感だらけ!」

14、「BR DAMPERの減衰力調整ダイヤルの場所!」

15、「オデッセイのBCレーシング車高調データと外観写真!」

16、「初期型オデッセイの地上高は後輪部分のマフラーが一番低い!」

17、「オデッセイ テスト走行開始!阪奈道路1周目上りデータ!!」

18、「オデッセイ(ミドル)!阪奈道路1周目下りデータ!!」

19、「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目上りデータ!!」

20、「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目下りデータ!!」

21、「オデッセイ(レベル最弱)!阪奈道路3周目上り&下りデータ!!」

22、「オデッセイ&BCレーシング車高調の阪奈道路テスト走行レポート!」

23、「オデッセイ!フロント5mm落としてグッドハンドリング!!」

24、「オデッセイ in 能勢!今宵のテスト走行はレイニーナイト!!」

25、「4輪アライメントに向けてのBCレーシングテストまとめ!!」

26、「いよいよ大詰め!4輪アライメント開始です!!」

27、「4輪アライメントの効果絶大!」

28、「炸裂!オデッセイRA2の阪奈道路攻略法 パート2!!」

おまけ!
「BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!」
(ショックの性能をフルに発揮させるためにタコメーターを装着しました!)


(ボディー剛性アップ編!)
1、「山野自動車式チューンナップでオデッセイの剛性を上げろ!」

2、「補強パーツ1つ目!オデッセイのロアアームバー到着!!」

3、「補強パーツ2つ目!オデッセイのストラットタワーバー到着!!」

4、「補強パーツ3つ目!オデッセイのリジカラが到着!!」

5、「代車プリウス最恐伝説!初のハイブリッドにタジタジです!!」

6、「プリウス in 阪奈道路!」

7、「プリウス!熱しやすく冷めやすいではある意味最速である!!」

8、「ついにオデッセイが帰ってくる!」

9、「オデッセイの補強パーツ取り付け風景の写真!」

10、「この手応えそしてこの振動!これは確かに何かが違うぞ!!」

11、「リジカラは超高速域でこそその真価を確信出来る!」


(ブレーキ交換&インチアップ編!)
1、「1点集中!オデッセイの阪奈下りプロジェクト!!」

2、「詰める区間はこの2ヶ所!サブロク手前と最終コーナーまでの区間!!」

3、「オデッセイのブレーキローターはこのDIXCELで決まり!」

4、「比較!オデッセイのお勧めブレーキパッド!!」

5、「オデッセイのインチアップ情報!タイヤ&ホイール編!!」

6、「オデッセイ アルミホイール マッチング確認用写真!」

7、「オデッセイNewアイテム!17インチホイールと50タイヤが到着する!!」

8、「オデッセイ用レイズのホイールロック&ナットセットの取り付け方!」

9、「オデッセイ RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ 外観写真!」

10、「オデッセイ!FALKEN ZIEX ZE912 215/50r17 タイヤレビュー!」
   (各コースでテストした結果レビューです!)
    (一般道路編)
    (阪奈道路編)
    (能勢&箕面編)
    (柳生の里&月ケ瀬編)
    (高速道路編)
    (山梨県 本栖みち編)
    (静岡県 富士山編)

11、「オデッセイのNewブレーキパッドZBP Type HS2 到着!」

12、「オデッセイ用ブレーキローター!ディクセル PDタイプが到着!!」

13、「オデッセイのブレーキパッド&ディスクローター交換費用!」

14、「ZBP ブレーキパッド HS2&DIXCELディスクローターPD レビュー!!」
   (New ブレーキパッド&ローターのレビューです!)

15、「オデッセイのブレーキ交換経過レビュー!交換直後写真!!」

16、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!1Km走行後!!」

17、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!1km~200km走行後!!」

18、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!200km~500km走行後!!」

19、「遂に来ました!オデッセイのブレーキ リミッター解除の日!!」

20、「オデッセイの三位一体の華麗な技が舞う!」

21、「ZBPパッド & ディクセルローターでのブレーキ装着テスト結果!」

22、「オデッセイ!阪奈道路下りの最終チェック開始!!」

23、「今も健在六甲山の猛者達!さすが関西屈指の峠である!!」

24、「伝説の奥再度ドライブウェイでNewナルディ シェイクダウン!」

25、「車高調のタイヤローテーションしたらハンドルがブレる原因!」


(スタビライザー編!)
1、「オデッセイ最終補強パーツ!スタビライザー到着!!」

2、「山野自動車で工場長とスタビライザー装着で打ち合わせ!」

3、「これが俺のオデッセイ?ふふふ!何、これ、どうしたの!!」

4、「オデッセイのスタビライザーをチェック in 阪奈道路!」

5、「お待たせしました!ピレリP7 満を持して投入です!!」

6、「最終調整の4輪アライメントに向けて打ち合わせ!」

7、「やっぱ最高!店長の4輪アライメント!!」

8、「オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!」
  (各コースでテストした結果レビューです!)
   (一般道路編)
   (阪奈道路編)
   (柳生の里&月ケ瀬編)
   (阪神高速道路 環状線編)

9、「オデッセイ&ピレリのインチアップタイヤ適正空気圧計算方法!」

10、「ビシッと決まる!オデッセイ ピレリ 2.75kg/cm2 空気圧!!」

11、「ローテーション後、阪奈道路を50周して偏摩耗を整える!」

12、「何気に速い!ゴルフ帰りを侮るなかれ!!」

13、「ついに見つけた!アブソルート!!」


(レカロシート編!)
1、「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」
  (レビュー多くなってきたのでこちらにまとめました!)


今回車高調の作業をしてもらったショップはこちら!
 (ミスタータイヤマン柏原店)
  リンク http://cockpitkasiwara.web.fc2.com/index.htm


取り付けた車高調ダンパーキットはこちら!

BC RACING 車高調 BR DAMPER (オデッセイRA2用)

メーカーサイト及び商品説明はこちら!
BCレーシング 「BR COILOVER KIT(BRコイルオーバーキット)」


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
いつものオイル漏れ剤の情報も書いてます!
「オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイのショックレビューはこちら!
カテゴリ 「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

| ショック&足回り情報 | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス | 車・バイク | EDIT

ついに見つけた!アブソルート!!

「ズバーンや!ズバーンって行ったで!!」
伊織(ちやはふる 結び)が叫ぶが如く
アブソルートが右後方から一気に抜いて行った。
「みつけた~!」
ここで会ったが100年目。
逃がしはしませんよ~
白いボディーに横一文字のLEDテールランプ。
これはホンダオデッセイRB1アブソルート後期型。
鋭い突込みで阪奈道路第1コーナーをクリアして行く。
第2コーナーまでのストレート。
アクセル全開で追い上げるもアブソルート速し。
しかしコーナー入口の突っ込みで追いつく。
コーナリングスピードはほぼ対等。
このまま立ち上がり勝負で加速競争である。
コーナー抜けてすぐの加速はほぼ同じ。
しかしこちらが2速でパワーバンドに入る頃には
アブソルートはすでにトップエンド近くまでエンジンが吹け上がり
車2台分ほど差が開く。
中低速はさほど差はないがさすが高回転域での伸びは違うな。
さずがVテック!伸びのあるエンジンである。
そのまま連続する中低速区間に突入。
ストレートが短いとアブソルートと同等もしくはこちらの方が
コーナリングパフォーマンスは高いかもしれない。
ハイテク電子制御されたアブソルートは脅威だが
それでも熟成されたこちらのオデッセイも中々の戦闘力である。
こうして阪奈道路で接近するのは初めてかも。
アブソルートとの違いをじっくりと分析することが出来た。
前々から一度ここでアブソルートと走ってみたいと思っていたが
やっと念願が叶った。
こうして客観的に比較することが出来て今回は良いデータが取れました。

PS.
アブソルートと比較すると中低速加速ではそんなに差はない。
しかし高回転域に入ると200ccの排気量差とVテックパワーで
伸びしろにはかなり差があった。
だが足回りに関しては若干軽量なRA2にクイックなハンドリング。
想定していた通りこちらの方にも分があった。
これはパワー差が縮小する下りで一度お手合わせしてみたいものである。
こちらのイメージ通りであれば一泡吹かせる事も可能かもしれない。
永遠のライバルアブソルート。
また出会うこともあるだろう。

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| ショック&足回り情報 | 09:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

何気に速い!ゴルフ帰りを侮るなかれ!!

「亥年最初の柳生の里~月ケ瀬区間でレカロチェック!」
からの続き!

さ~て今日は久しぶりに楽しかった。
もうすぐ夕方も近いし
道が混み始める前に大阪まで帰りましょうかね。
月ヶ瀬から走って行くと途中のカントリークラブから1台車が前に入る。
「おっ!ゴルフの帰りですか!!」
車はBMWのSUV系。
どこかの社長さんって感じです。
でも前をゆっくり走られると渋滞に巻き込まれそうなので
ちょっとペースアップして欲しいかな。
するとそれに気が付いたのかBMWが加速して行く。
そして車間がある距離から縮まらなくなる。
さっきと比べるといいペースで走り始めたBMW。
するとその車の前に1台
また途中のゴルフ場から出てきた車が入ってきました。
その斬新な外観を見るに
今度の車種はトヨタのC-HRかな。
前に割り込まれたと感じたのかBMWが一気に追い上げて行きます。
しかしその後ろからの圧力もどこ吹く風って感じですかね。
C-HRがスルスルスル~って加速。
するとBMWも落ち着いたみたいでその後ろについて走り始めました。
そしてまたゴルフ場を通過。
すると今度は間に1台入ってきました。
車種はミニクーパー!
ずんぐりむっくりな車体でちょっと派手です。
しかしこのクーパーも一気に加速。
どうやらこの3台でグループ形成の様相です。
「おっ!盛り上がってきました!!」
するとこのグループの先頭が
「渋滞しているのは俺のせい?」なんて感じで
そこから徐々にペースアップ。
すると後続車もそれに続いて加速する。
気が付くとかなりのハイペースと化した3台。
コーナーが近づいてもブレーキランプを点灯させずに突っ込んでいく。
後ろについていると一瞬こんなスピードで進入するんですかって時もある。
しかしストレートに入るとそのまま加速せずに流していく。
一応さりげなく法定速度は気にしているんでしょうね。
意気揚々と走るその後ろ姿が今日のスコアを映してますよ!

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「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| ショック&足回り情報 | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

ローテーション後、阪奈道路を50周して偏摩耗を整える!

「レカロで肘(ひじ)が当たる時のセッティング!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
車高調は一番高い位置にセットしているのだが
それでもノーマルよりは5mm程低い。
そしてほんのちょっとだけなのだが
キャンパーが付いてタイヤが内減りする事に。
しかしパッと見いそんなに片減りしているようには見えないのだが
前後ローテーションするとかなりハンドルを取られるようになった。
この直進性のフラつきを解消するにはしばらく走って
この偏摩耗を整える事が必要。
しかし普通に走っていても中々サイドが減るものでは無かった。
なので強制的にサイドを削る必要ありという事で
阪奈道路をせっせと走ってタイヤの減り加減を調整する。
そしてやっと50周程を走破する。
今は大分角が取れたかな!
以前ほどハンドルを取られる事はなくなった。
そんなに片減りしている訳ではないと思うのだが
しかし影響は思いの外、大きかったですね。
そう言えばショックを取り付けてもらった時
コクピットの店長が
「ローテーションは5000㎞位でするのが良いですよ!」
というのを思い出した。
今回は15000㎞程してのローテーションだったので
今度からは言われた通りこまめにローテーションはするようにしよう。

 続きはこちら!
 「中低速用のレカロポジション決定!」

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ショック&足回り情報 | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

愛車と日常 | 車・バイク | EDIT

ビシッと決まる!オデッセイ ピレリ 2.75kg/cm2 空気圧!!

「レカロ!普段乗りポジションを阪奈道路で検証!!」
からの続き!

オデッセイのレカロポジションの確認ついでに

 (ホイール) RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ×7J +45 114.3 5穴

 (タイヤ) ピレリP7 215 50 17 の空気圧もチェックしておく。

メーカー推奨で入れるならこちらで書いた 265kpa=2.65kg/cm2 で問題なし!
「オデッセイ&ピレリのインチアップタイヤ適正空気圧計算方法!」

しかしそれはタイヤが冷めている状態で
実際走って行くとタイヤが温まるにつれて空気圧はどんどん上がって行く。
それがまた夏場と冬場では大きく異なるので困ってしまう始末。
本当はこうして阪奈道路を走る時は現場で何周かして
空気圧が落ち着いてから計測して走るのが一番いいのだが
レーサーではないのでそこまで神経質に調節する事はない。
しかしどうもピレリを入れてからイマイチ相性が悪いのか
ビシッとコーナーリングが決まり切っていないのも事実。
そこで今回面倒でも一度周回途中で空気圧チェックをしてみました。

日中、気温35度の真夏日。

タイヤが冷めている時に
 F 2.65kg/cm2 / R 2.70kg/cm2 入れておく。

周回後熱くなったタイヤは
 F 2.75kg/cm2 / R 2.80kg/cm2 になっていた。

この時のハンドリングはクイックで軽快!
しかしコーナーリングはタイヤが滑るというか跳ねる感じ。
溝を確認すると外側5mm程が接地しておらず。
これは空気圧が高いのが原因と思われる。

これを空気圧調整で F 2.70kg/cm2 / R 2.75kg/cm2 にする。

するとグリップ力が上がり踏ん張りが効くようになる。
そしてコーナーで負荷を掛けると若干アンダー気味に軽く滑るが
しかしまったりとした腰のあるグリップで安定感はある。
100%グリップ性能を使い切れていない状態だが
BCレーシングの車高調とボディー補強されたオデッセイとは
車体に掛かる負荷のバランスが非常に良い!
思いっきり行ってもコントロール出来る接地感。
ドライの状況だと阪奈道路ではこの空気圧がベストである。
ただ今回は雨の日もチェック出来たので書いておくが
ウェットだとこの空気圧だとかなり滑って行ってしまうので
路面が濡れている状況の時は車体への負荷も低いので
もう 0.5kg/cm2 落して

F 2.65kg/cm2 / R 2.70kg/cm2 にするのが望ましい。

それでは季節によって空気圧の膨張度合いが異なるので
きちんと阪奈道路用にセッティングする時は
ウェット / ドライで2タイプとし
現地で空気圧をチェックするという風に記録しておこう。

 続きはこちら!
 「比較!レカロ lassic 汚れ方チェック!」

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ショック&足回り情報 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

自動車の整備&修理 | 車・バイク | EDIT

乗ると分かる!すっかりアブソルートを超越していた足回り!

「代車で今日からまたしばらくはアブソルート!」
からの続き!

代車でやって来たオデッセイRB3アブソルート!
久しぶりに乗ると
その優しく包み込まれるようなシート。
路面を漂っているかのようなソフトな乗り心地。
「ショックがヘタっているのかな?」
いやいや!
アブソルートがおかしくなったのではなく
どうやら自分が変わってしまったみたいである。
あの初めて乗った時のアグレッシブな走りは
今思い起こしてもそれは斬新なものであった。
そんなアブソルートがまるでタクシーのように
感じてしまうようになった原因は分かっている。
それはBCレーシングの車高調にレカロシートで
毎日せっせと乗り続けているのが原因だろう。
慣れって恐ろしいですよね~!
確かに最近かなりタイトな乗り味かもとは思っていましたが
間違いないです。
こうして違う車に乗るとよく分かりますが
足回りに関しては
今は完全にあのアブソルートを凌駕していると実感致しました。

PS.
BCレーシングのショック強度
  レベル  5/30 で今のアブソルート位。
  レベル 15/30 で新車時のアブソルート位って感じで
やはりカヤバとかと比べても1ランク上行くBCレーシングの性能でしたね。

 続きはこちら!
 「20年間の疲労が蓄積で遂に交換!今までありがとうオイルポンプ!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

現在のオデッセイRA2の足回り状況はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| ショック&足回り情報 | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

整備 | 車・バイク | EDIT

オデッセイ&ピレリのインチアップタイヤ適正空気圧計算方法!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の空気圧は

P_20180507_065912_R.jpg
(ノーマル) 
 (サイズ) 205/65R15 94S 
 (空気圧) F 2.2 / R 2.2kg/cm2 (今の単位に換算すると220kpa)
 (規格) JATMA (スタンダード)

P_20171126_172357_vHDR_Auto_R.jpg
(インチアップ後)
 (タイヤ) ピレリ P7 
 (サイズ) 215/50R17 95V
 (規格) EXTRA LOAD(規格はタイヤ側面に書いてある。) となっている。

そしてインチアップ後のタイヤを適正空気圧にするには

ノーマルタイヤ(国産タイヤ) JATMA規格と
インチアップ後 (ピレリやミシュラン等の輸入タイヤ) EXTRA LOAD規格の
ロードインデックス表(空気圧別負荷能力対応表) を用意する。

(リンク) ダンロップより表参照!

そして表の見方は
JATMA規格 スタンダード
JATMA (スタンダード) の場合
ノーマルタイヤの 「94」 と空気圧 「220kpa」 の交差する 「635」 が
オデッセイのノーマル数値としてメモ!

EXTRA LOAD規格
そして次に
EXTRA LOADの表で
インチアップの 「95」 と先程の算出した 「635」 から
逆算して空気圧を見ると
大体 「260~270kpa」 となる。
これを細かく計算すると 「265kpa=640」 といった感じなので
インチアップのピレリのタイヤ空気圧は
オデッセイの場合 F/R共に 265kpa=2.65kg/cm2 あれば
大丈夫な計算である。

結論!

 オデッセイ 215/50R17 95V (ピレリ)の場合は

 前後輪共に 265kpa=2.65kg/cm2 でOKである!

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「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ショック&足回り情報 | 11:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カスタム | 車・バイク | EDIT

オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!

「やっぱ最高!店長の4輪アライメント!!」 からの続き!

オデッセイ用に取り置きしておいたPirelli P7タイヤを
FALKEN ZIEX ZE912の溝が無くなったので履かせてみました。
それではタイヤの使用感などを踏まえて見て行きましょう!

まずは車の構成!

(構成!)
 (車) ホンダ オデッセイRA2(4WD)

 (チューニング)
  クスコ ストラットタワーバー、アンダーバー、スタビライザー、
  スプーン リジカラ 装着。

 (ショック) BCレーシング 車高調 BR DAMPER (ノーマル車高にて)
      F 10K / R 8K
       
 (ホイール) RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ×7J +45 114.3 5穴

 (タイヤ) ピレリP7 215 50 17

 (空気圧) 「オデッセイ&ピレリのインチアップタイヤ適正空気圧計算方法!」

(こちらがテスト結果!)

  1、(一般道路編)

  2、(阪奈道路編)

  3、(柳生の里&月ケ瀬編)

  4、(阪神高速道路 環状線編)

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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カスタム | 車・バイク | EDIT

ピレリP7 阪神高速道路 環状線編!

オデッセイRA2でのタイヤテスト ④

ショック Lev.30 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

大阪でCD聞きながら走るのにお勧めの周回道路に

(高速) 阪神高速環状線

(中速) 阪奈道路

(低速) 万博公園外周道路 がある。

特色としては万博道路は仮免練習も出来る初心者向きで
次はいつもよく行く峠とサーキットを融合したような阪奈道路である。
そして最後は環状線であるが
ここは大阪はミナミとキタを繋ぐ道路で
云わばインディ500のような関西屈指の周回道路となっている。
それでは今回はここで最後の走行テストを取り行おうと思う。
道路は整備されていて完璧なフラットな路面の環状線。
なので足回りは最強のLev.30にセッティング!
コーナーは主に6ヵ所で内環、外環の2コースがあり
今回は複数コーナーがある外環コースを選択!
それでは準備OK!
早速テスト開始である。
法円坂入口より東大阪線通って環状線に進入。
そして合流に向かってオデッセイのアクセルを開けて行く!
せっかちさんが多い大阪!
我よ我よと空いた車間目指して
スタートグリッド直後さながらの車線変更が繰り広げられる。
流れに乗り遅れると一気に飲まれそうな割り込んでくる車。
こちらも負けじと加速して行きます。
内環分岐点を過ぎる頃には流れも落ち着き各車ペースを掴んで走り始める。
それではいよいよ天王寺動物園前の外環分岐点のコーナーです。
軽く3速に落として行ってみましょうかね。
バンクを切っている環状線コーナー。
車速が乗っていても安定して曲がれる。
路面が綺麗なので阪奈道路の時のようにレベルMAXのショックでも
上下動ほぼ無く綺麗に曲がれる。
やはりサーキットばりの環状線である。
足は固ければ固い程軽快に走ります。
そのままヤマダ電機から高島屋目指して
軽く右に左に旋回しながら複合コーナーをクリア!
ここから一気に御堂筋西側を通って逆サイドの梅田複合コーナーを目指します。
中央通りを突破!
本線からの合流を交わしてコーナーに向けてポジションを確保して行く。
前車とのスペース良し!
それではまずはここで1つテストをして行きましょう。
中の島合流に向けての右カーブ!
ギアは2速で行ってみる。
ステアリングを切ると地に吸い付く様な曲がり方。
ピレリP7ががっちりと路面をl捉えているのが分かります。
しかし以前のファルケンならこの2速辺りでもいいかなって感じであったが
ピレリの場合ちょっとギア比が合っていないかも!
なので次は3速でチェックしてみましょう。
空港線からの合流車を往なして落ち着いた間にちょっとコーヒーブレイク!
買っておいた缶コーヒーを開けてCDを選曲する。
信号がなくノンストップで走れるのが高速の売りではあるが
快適の極みですね。
やはりせかせかと走る一般道とは爽快感が違います。
それでは1周目完了!
続いて2周目突入です。
今度は動物園前右コーナーから本気で行ってみましょう。
ギアは3速!
イン側ラインを狙ってアクセルオンです。
一気にバンクを駆け降りてイン側車線を走るオデッセイ。
少し車体が軋んでいるように思えるがまだ大丈夫かといった所。
そのまま合流に向けて更にアクセル開度を広げていく。
車速が乗り何とも気持ちのいい加速である。
この辺りを見るとやはり安定感が格段に向上しているだろうか。
ほぼ今の感じはアブソルートと同じと言っていい位であった。
ただ違う点はこちらの方がもっとピーキーな乗り味かな。
滑らかさが無い分かなりストックカーテイストな乗り味であった。
それではこのまま先ほど行った中の島コーナーを行ってみる。
今度は2速に落とさず3速ホールドで進入!
少し回転数が緩い分若干アウトに持って行かれる。
しかしそこからアクセルを踏んでパワーバンドに乗って行くと
荷重が外側に加わり接地感がアップ!
一気にグリップしてインベタでコーナーをクリアして行けた。
この辺りはタイヤだけではなくスタビライザー効果も大きいように思う。
ちょっとした位ではブレないようになったかな。
高速走行すると今回のセッティングのいい所がよく見えてきました。
それでは大体雰囲気は掴めました。
あとは軽く周回して燃費もついでに計測しておきましょう。
そうと決まれば長丁場になるので次は軽く腹ごしらえ。
積んでおいたおやつを開封!
音楽も雰囲気を変えて入れ替える。
車内はまるでマイルーム状態。
この広い室内空間もまたオデッセイの魅力の1つであります。
今日はエンドレスですよ。
ガソリン無くなるまで走るかもね!

PS.
燃費結果 リッター10kmといった所。
やはりコーナーで幾分ギアを落とした影響が出た模様。
もしずっと4速で流していたらいつものリッター11Kmが出たかもしれないが
その確認はまた機会があったら計測致しましょう。
それでは今回の高速代!
法円坂から環状線を周回してまた法円坂から降りると
金額は¥470円也!
最近阪神の初乗り運賃が下がったので以前より更に安くなってましたね。
意外とお得かも!
CD聞きながら車を走らせるのが好きな人にはお勧めですよ!!

TOPページはこちら!
「オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!」

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カスタム | 車・バイク | EDIT

ピレリP7 柳生の里&月ケ瀬編!

オデッセイRA2でのタイヤテスト ③

ショック Lev.20 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

それでは次はステージを峠に変えてテストである。
鹿を眺めながら東大寺交差点を曲がり走り慣れた月ケ瀬方面に向かう。
少し道幅狭くなる区間でも思い通りに幅寄せして走れる辺り
やはり以前と比べて直進性は飛躍的に良くなった。
さすが店長!ばっちしです。
そしてどんどんと山中向かって走って行く。
次第に傾斜がきつくなり道がうねり始める。
「さ~てそれではそろそろ行ってみましょうか!」
ギアを3速、2速と落としてコーナーアタック!
ブルブレーキング1発入れてクイックにカットイン。
しかし以前はここで少しヨレていた動きも今はブレることなく減速。
やはりこの辺りはピレリのタイヤは固いのだなと
乗り心地優先の人とは相反する意見だが
この地に吸い付くような安定感と切れのある応答性は魅力的である。
そして続くコーナーを2速、3速とギアを合わせて軽快に曲がって行くオデッセイ。
こらはまさに水を得た魚のよう。
実に面白いようによく曲がる。
いい仕上がりですね。
たぶん同じオデッセイユーザーがこのオデッセイに乗ったら全くの別物に感じるくらい
ガラッと雰囲気の変わった異次元の走りをするようになった。
気が付くと夢中で運転している自分がいた。
我を忘れるくらい没頭中!
いや~、これは面白い!
車の性能の限りを使い切った上で己の技術も目一杯出し切っての走り。
車とドライバーのバランスの均衡が取れているっていうのでしょうか。
人馬一体と成した走りが醸し出すこの至極の空間。
時間が経つのを忘れてしまいます。
それでは一気に走り切って月ケ瀬に到着。
来た道でのテスト結果を少しまとめてみましょう。
元々ピレリはレーシーな雰囲気あるタイヤだが
こういったワインディングロードではその性質が一気に開花する。
少々の路面のコンディションにも対応する懐の深さ。
そして特筆すべきそのグリップ力!
足回り、ボディー剛性アップを施しているお陰で
今回はその恩恵を十二分に体験することが出来た。
ただ如何せん本来のフレーム強度を上げた訳ではないので
限界域では少し危なっかしい挙動をする。
まるでバイクで言うとアルミフレームとパイプフレームの違いみたいな物だろうか。
曲がりはするがその負荷にシャーシが持たずボディーが捩じれているように思う。
短時間ならいいかもしれないが頻繁にそんな状況にこのオデッセイを持って行くと
寿命がどんどん削られて行くようで
それはまるで命を削ってコーナーを1つ1つ曲がるといった
まさに身を切りながら走る魂の走りに事他ならない姿となる。
なので今回のテストで大体の戦闘力は把握出来たので
これからはいざという時以外は労わって運転してあげるようにしよう。

PS.
最近自動運転なる車が頭角を現し始めているが
やはり車は運転してなんぼといった事をこのオデッセイに乗るとよく分かる。
自分の思った通りに操る楽しみ。
それこそが車の最大の魅力ではないのだろうか。
こんなに運転席に乗るのが楽しい車は他にはないかもしれない。
やはりオデッセイという車は最高である。
今一度本田宗一郎氏には感謝である。

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「オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!」

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