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BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
4代目ショックとなる
BCレーシング車高調レビューです!

(車高調編!)
1、「オデッセイのBR化計画始動!」

2、「現在のオデッセイの足回り状況!」

3、「大阪で持ち込み車高調を取り付けるならこの2件!」

4、「BCレーシング車高調のオーバーホールイメージ!」

5、「BCレーシングを選んだ最後の決め手はスタッフの対応!」

6、「BCレーシングの車高調到着!これはオデッセイ最強の予感かも!!」

7、「車高調取り付け最終打ち合わせをしに再度ミスタータイヤマンへ!」

8、「オデッセイRA2のショック交換開始!」

9、「BCレーシングとカヤバショックを比較!」

10、「オデッセイ!リヤ側 車高調 取り付け開始!!」

11、「オデッセイ!フロント側 車高調 取り付けで形状アクシデント発生する!!」

12、「オデッセイの車高調取り付け時間は2時間位でした!」

13、「オデッセイの新しい足回りは何とも言えない違和感だらけ!」

14、「BR DAMPERの減衰力調整ダイヤルの場所!」

15、「オデッセイのBCレーシング車高調データと外観写真!」

16、「初期型オデッセイの地上高は後輪部分のマフラーが一番低い!」

17、「オデッセイ テスト走行開始!阪奈道路1周目上りデータ!!」

18、「オデッセイ(ミドル)!阪奈道路1周目下りデータ!!」

19、「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目上りデータ!!」

20、「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目下りデータ!!」

21、「オデッセイ(レベル最弱)!阪奈道路3周目上り&下りデータ!!」

22、「オデッセイ&BCレーシング車高調の阪奈道路テスト走行レポート!」

23、「オデッセイ!フロント5mm落としてグッドハンドリング!!」

24、「オデッセイ in 能勢!今宵のテスト走行はレイニーナイト!!」

25、「4輪アライメントに向けてのBCレーシングテストまとめ!!」

26、「いよいよ大詰め!4輪アライメント開始です!!」

27、「4輪アライメントの効果絶大!」

28、「炸裂!オデッセイRA2の阪奈道路攻略法 パート2!!」

おまけ!
「BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!」
(ショックの性能をフルに発揮させるためにタコメーターを装着しました!)


(ボディー剛性アップ編!)
1、「山野自動車式チューンナップでオデッセイの剛性を上げろ!」

2、「補強パーツ1つ目!オデッセイのロアアームバー到着!!」

3、「補強パーツ2つ目!オデッセイのストラットタワーバー到着!!」

4、「補強パーツ3つ目!オデッセイのリジカラが到着!!」

5、「代車プリウス最恐伝説!初のハイブリッドにタジタジです!!」

6、「プリウス in 阪奈道路!」

7、「プリウス!熱しやすく冷めやすいではある意味最速である!!」

8、「ついにオデッセイが帰ってくる!」

9、「オデッセイの補強パーツ取り付け風景の写真!」

10、「この手応えそしてこの振動!これは確かに何かが違うぞ!!」

11、「リジカラは超高速域でこそその真価を確信出来る!」



今回車高調の作業をしてもらったショップはこちら!
 (ミスタータイヤマン柏原店)
  リンク http://cockpitkasiwara.web.fc2.com/index.htm


取り付けた車高調ダンパーキットはこちら!

BC RACING 車高調 BR DAMPER (オデッセイRA2用)

メーカーサイト及び商品説明はこちら!
BCレーシング 「BR COILOVER KIT(BRコイルオーバーキット)」


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
いつものオイル漏れ剤の情報も書いてます!
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイのショックレビューはこちら!
カテゴリ 「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

| ショック&足回り情報 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

リジカラは超高速域でこそその真価を確信出来る!

「この手応えそしてこの振動!これは確かに何かが違うぞ!!」
からの続き!

それではリジカラ&ストラットタワーバー、ロアアームバーの
効果をテストして行ってみよう!
コースは阪奈道路にて。
マシンはオデッセイRA2.

まずはBCレーシングの車高調の固さは
一般道仕様のレベル10/30段階 とする。
それではまずは上りから。
第1コーナーをアウトから進入。
ハンドルを切るとオン・ザ・レールな感じでよく曲がる。
そして第2コーナーをインベタ。
タイトな曲がりだが
ボディーがヨレない分アウトには膨らまないがロール感は少しあるかな。
しかし車は安定しているので一応曲がりやすいって感じである。
今2つほどコーナーを曲がってみたがとにかく限界はかなり上がった感じがする。
それでは雰囲気は分かったので次は下りもこのまま行ってみよう。
スピンターンの交差点を折り返してすぐあるゼブラゾーンだが
ショックレベル10でも以前と比べるとかなり段差を拾いますね。
やはりボディーに遊びがなくなったのでその分振動は強いって感じです。
それではこのまま下まで下って行ってみましょう。
橋上のコーナーをアウトに膨らむかなと思いつつ試しに3速のまま進入!
しかし3速でも全然微動だにせずです。
何か違う車に乗っているような位安定感が上がりましたね。
このまま流してサブロクも3速で曲がってみましょう。
サブロクはちょっとタイトなので3速で進入するとタイヤがちょっと鳴く。
しかしそれでもギアを落とさずにアクセル調整だけで曲がれた。
やはり安定感が以前とは段違いに良くなっている感があります。
これは中々いい感じかも!
次はちょっと阪奈仕様でショックの強度を上げて走ってみましょう!
レベル20で上りを走る。
するとかなりクイックで鋭い走りをするが乗り心地的にはかなり固く
普通に乗るならこの辺りの強度で止めておく方が良いかなって感じである。
しかし戦闘モードで行くなら
やはりこの先のMAXのセッティングも見てみたい所である。
なのでここからはオデッセイの最強モードで戦闘力をチェックしてみましょう。
それではレベル30のMAXモード。
ストレートで軽くハンドルを切ると高速道路状態ばりにクイックに切れます。
そしてその状態で第1コーナーに進入。
すると足が固すぎるのか跳ねて路面との接地感が悪いですね。
コーナリングはクイックでかなりレーシーなのですが
ストリートでは限界を超えた固さみたいな感じです。
この雰囲気からすると
阪奈の上りはレベル25位で止めておかないとトータルバランスが悪そうです。
それでは次は下りも見ておきましょう。
折り返してゼブラゾーンの所を通るとこれはたまりません。
40kmなのにまるで工事現場の地面を割る時に使う
あのドドドドド~っていうピストンタイプのアンカーみたいに
激しい振動がオデッセイを揺さぶります。
その衝撃たるやボディーに百裂拳ですよ。
思わず更に減速!
ヨレヨレしながらゼブラ区間通過です。
余りの衝撃に思わず一般道ではこの設定は封印でも良いですね。
一応路面の悪い区間は終わったので速度を上げて行く。
そして橋上区間で再度3速で進入。
すると以前は2速でヒヤヒヤもんだった領域が
今度は同じ速度でも全然安定しています。
余裕があるって感じですかね。
思わずまだアクセルを踏み込んで行けました。
そのまま調子に乗って加速して行くと今度はある事に気づく。
それはスピードが思いのほか乗る。
それはそれでいいのだがその結果
例えばサブロクの進入時にブレーキをいつも通り踏んでも
オデッセイが減速しないのである。
これはやはり車重が重いため
ノーマルのブレーキではストッピングパワーが足りないのだろう。
足回り、ボディー剛性が一回りパワーアップはしたが
これはブレーキも補強が必要かもしれない。
とりあえずリジカラ&タワーバーを入れると高速域での安定性が上がる。
そしてハイウェイやサーキットのような超高速域でとなると
その効果は絶大なものになって行くだろう。
通常一般道の60Km位の走行では
ハンドルが重くなって固く感じてクイックな乗り味って程度しか感じないかもしれないが
高速ステージに行くと劇的にその変化を実感できるのが
この補強パーツ一式といった感じである。
ボディー剛性を強化すると安定感が上がり安心感が増すのは有り難い。
しかしうちのオデッセイの場合ボディーへの負担を考えると
あまり頻繁にMAXにするのは気を使いますね。
とりあえず戦闘力については今回のテストで解析出来たので
普段はいたわりモードで足回り強度はレベル1ケタで走るように致しましょう。
それでは残るチューニングはこの流れだとブレーキ関係という事になりそうだが
これはまた時期が来たらテコ入れして行きましょう。

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外付けタコメーターのレビューはこちら!
「BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!」

オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ショック&足回り情報 | 09:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この手応えそしてこの振動!これは確かに何かが違うぞ!!

「オデッセイの補強パーツ取り付け風景の写真!」
からの続き!

オデッセイの運転席に乗り込む。
そしてキーを入れエンジンを掛ける。
ギアをドライブに入れるとすごく静かにギアが繋がった。
「んっ?シフトショックがない。」
今までギアを入れると軽くシフトショックがあったのだが
そのショックが消えていた。
そしてゆっくりとオデッセイを進めてハンドルを切る。
すると何とも言えないオイルが固まって重くなるような負荷を感じる。
そう!ステアリングが重いのである。
ちょうどパワステが高速時に重くなるような抵抗感!
それが初動時からすでに稼働しているような重みである。
思わずハンドルを握る手に力が入る。
何か緊張感が走りますね。
少し鼓動が早くなるのを感じます。
そして道路に出てアクセルを入れて行く。
路面の凹凸をダイレクトに拾うのか振動がストレートです。
何とも言えない衝撃ですね。
オデッセイとすごく距離が近くなったような感覚です。
自分の体がオデッセイに密着しているような感じです。
それではしばらく流してみてもう少し様子を見てみましょう。
少し走ってみると以前とどこが変わったか見えてくる。
それはまずは
1、ハンドルが重くなる。

2、揺り返しが小さい → 結果固く感じる。

3、ボヨヨ~ンって揺れが ボンッ!って感じ。

4、衝撃のたわみが無くなった → 振動がダイレクトにステアリングに届く。

4、フロントの反応が良い → クイックなレスポンス。

5、ドライブへのシフトショックが無くなった。

まあ60km位で走る一般道での所見だが全体的に衝撃の伝わり方が早い。
たぶんリジカラで隙間が埋まったのと
アンダーバーとストラットタワーバーで剛性が上がったのとで
衝撃が緩和されなくなった為だろう。
車高調の固さは以前のままなのだが
乗った感じは3割位固くなったイメージである。
そう言えば専務が言っていたがリジカラを入れると
ショックを交換しなくても固くなるよって意味が分かったような気がする。
確かに乗り心地は固くなったと思う。
しかし足回りが固くなったというような固さとはまた違う。
「これがショックが固くなったのではなくボディーが固くなったという事か?」
今乗っているオデッセイは以前のオデッセイと比べると
まるで車重が重くなったような
そして外車に乗っているような
あたかも鉄の塊に乗っているような
そんな錯覚すらする乗り心地である。

「頑強?」

そう一言でいうならかなりボディーが硬くそしてすごく頑丈になったイメージである!

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  「リジカラは超高速域でこそその真価を確信出来る!」

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| ショック&足回り情報 | 09:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オデッセイの補強パーツ取り付け風景の写真!

「ついにオデッセイが帰ってくる!」 からの続き!

派手さはないが乗る者を納得させる手応えがあるとの一言から始まった
比較的地味なリジカラチューニング!
その取り付け風景!
今回は立ち会って見る事が出来なかったのだが
雰囲気だけでもという事でスナップ写真幾つか頂きました。

image2_R.jpg
ロアアームバー①
かなり下に飛び出している。
まさかマフラー下を這わすとは想像していなかった。

image3_R.jpg
ロアアームバー②
こうして見るとかなりフロントの地上高を押し下げてます。

image5_R.jpg
リジカラ フロント①
基本的にはショック回りの可動部分に填めて行く感じである。

image7_R.jpg
リジカラ フロント②
材質は真鍮で
理由は一番均等に変形するからだと言う。

image10_R.jpg
リジカラ フロント③
締めるとかなりペッちゃんこ!

image11_R.jpg
リジカラ フロント④
こちらも同じく!

image12_R.jpg
リジカラ リヤ①
BCレーシングの車高調は部分部分が金色なので
このリジカラとは色味的には相性がいい!

image13_R.jpg
リジカラ リヤ②
ダンパーの付け根に入れて行くみたいである。

image14_R.jpg
リジカラ リヤ③
カパッと填める。

image15_R.jpg
リジカラ リヤ④
横からだとこんな感じ!

image16_R.jpg
リジカラ リヤ⑤
それを締める!

image17_R.jpg
リジカラ リヤ⑥
キラッとリジカラ!

image18_R.jpg
リジカラ リヤ⑦
反対側も!

DSC08055_R.jpg
最後はストラットタワーバーを装着!
ブルーで統一しているのでドレスアップとしてもいい感じ!

DSC08074_R.jpg
少し部品の移動が必要みたいだったが
一応綺麗に収まりました。

DSC08075_R.jpg
ショック先端にあった緩衝材は強度確保の為取り外して装着する。
あとは少しテスト走行してサイドスリップなども調整してくれたとの事なので
たぶん4輪アライメントは取らなくても大丈夫だと思いますとの事だったので
雰囲気はまた少し慣らしも兼ねながら見て行きましょう。
それではどんな感じになったの?って聞くと
「う~ん、ハンドル重くなったかな?」 とにんまり!
ちょっと含みを持たせる返事でありました。
その雰囲気!
たぶんこれは何かありますね!

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  「この手応えそしてこの振動!これは確かに何かが違うぞ!!」

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| ショック&足回り情報 | 08:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついにオデッセイが帰ってくる!

「プリウス!熱しやすく冷めやすいではある意味最速である!!」
からの続き!

補強パーツ一式を取り付ける為しばらく山野自動車にお泊り中の
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
今回は車の年度末と言う事ですっごく混んでいる中
合間を縫っての取り付け作業となりました。
それでやっと完了したと電話が入ったので早速引き取りに行ってきました。

車が込み合う駐車場からオデッセイが出てきます。
その姿を見ると嬉しくって早速どこがどう変わったかあちらこちらを見て回る。
すると床下を見ると何やら青く飛び出すステーを発見!

DSC08068_R.jpg
これはもしかしてロアアームバーか?
どんな風に取りつくのかを知らなかったのだが
まさかこんな感じで装着されるとは・・・。
思いの外かなり地上高を押し下げていますね。
もしかしたら車庫から出る時こするれるかも?
しかしそれでもこうして青いパーツが垣間見えるのは中々渋いね!
やっぱりクスコのブルーパーツは見た目も格好良かったです。
それでは作業中のスナップ写真を幾つか撮ってくれていたので
そちらもアップしておきましょう!

続きはこちら!
  「オデッセイの補強パーツ取り付け風景の写真!」

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| ショック&足回り情報 | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリウス!熱しやすく冷めやすいではある意味最速である!!

「プリウス in 阪奈道路!」 からの続き!

今回初ハイブリッドとなったプリウス!
今までの車とは根本的に操作性が異なったのにはびっくり仰天であった。
その為やる事なす事すべてが未体験の事が多く久しぶりに熱くなってしまった。
しかし一通り走ってプリウスに慣れてしまうと
フッ!と何かが切れたような脱力感に包まれる。
この感覚!何と言えばいいだろうか?
そう!
まるで恋から覚めたような
一気にトキメキなるものが消え去ってしまっていた。
一体何なんだ?
何かすっごく冷めきっている感情に自分でも驚きである。
このプリウスなる車!
確かに最初乗った時は見るもの触るものがすべて未体験の物が多かったので
すごく感情高ぶるものが多かったが
いざ知ってしまうと言うか慣れてしまうと
その先に新たな情熱みたいなものが込み上げてくることはなかった。
「それは何故?」
たぶんそれは運転操作が単調というのがあるのかもしれない。
自分が長年乗っているオデッセイは今でもハンドルを握るとドキドキして
気が付くといっつも何処かしこと走りまわってしまう次第だが
そんな走りたいって気持ちが起こりにくい車みたいである。
そこでその原因をちょっと振り返って検証してみた。

プリウスには人間が危機管理を判断して運転するのではなく
車が機械的に危険を回避するシステムが装備されている。
その為運転しているという感覚は薄くどちらかと言えば仕事で使っている
NCの機械を操作というか管理している気分である。
なので車は間違った操作をしなければ安全に動くといった状態で
感情移入して走るオデッセイとは全く別物と思ってもいい。
基本的には自分の意志で走るというよりは人間は車が間違ったように走らないように
管理していればいいと言われているようなそんな錯覚すら覚える。
そのドライビングスタイルはまるでゲームの車を運転しているようで
運転していると言うよりは運転させられていると思わずにはいられない
あまりにも車の意志というものが存在しないと言うか
機械的すぎる部品の集合体のようであった。
まるで戦争で使うドローンみたいなマシーンのように
自分が運転者(当事者)であることを自覚させない
まさに蚊帳の外状態な気分にさせられる操作感である。
なので気持ちが高ぶりその思いをマシンにぶつけようとしても
素っ気ない素振りで手応えがない。
車の中枢神経には精密なセンサーが間に入る為
こちらの感情的な動作はセンサーによって精査され
そして安全、確実な信号に変換され各機器に伝送されてしまう。
なので限界スレスレを求めれば求める程
車と自分の間隔は乖離して行き結果
アクセル踏んでブレーキ踏む!
シフトレバーでエンブレ&ドライブ操作でハンドル切る!
ほぼコーナーを攻める時はこの操作位しかすることがなく
あとは決まったタイミングで操作出来れば
車が勝手に走って曲がってくれるといった印象であった。
まるでバーチャルでほぼゲーム感覚と言ってもいい。
なので一通り走ってみてプリウスの操作に慣れてしまうと
あとは空虚な脱力感だけが残るだけで気が付くと
「さっきまであれほど高揚していたのにどうしてしまったんだ?」
って位冷めてしまった。
この感覚!
これは車を運転しているというより
電車に乗って決まったレールの上を走っているような感じである。
それを感じた時オデッセイにあってプリウスにない物を確信する。
それは通常生活から解放してくれる自由な翼!
そうオデッセイの場合年式は古い車かもしれないが
その運転席に一度座り
エンジンをかけ
そしてステアリングを握ると自分の思い通りの世界に連れて行ってくれる。
行きたい所に行き
そして好きな音楽を思いっきり聞き
そして人馬一体のように颯爽と走り抜ける。
これはバーチャルでは体験出来ない現実の体験であり
ひとつひとつが記憶となって心に刻まれて行く。
そんな自分の欲望を満たしてくれる車がタイプで言うと
プリウスではなくオデッセイと言う所なのだろうと思う。
まあ自分でもまさかこんなに同じ車を
それもミニバンを乗り続けるなんて思ってはいなかったんですけど
自分に合った車がそうだったので仕方ないですね。
結論!
多分ハイブリッドは自分には合わないかも!
なのでまだしばらくはオデッセイと二人三脚でしょう!
それでは最速好きの自分にとってプリウスは
ある意味マイブームを最速で駆け抜けた1台であった。

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| ショック&足回り情報 | 08:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリウス in 阪奈道路!

「代車プリウス最恐伝説!初のハイブリッドにタジタジです!!」
からの続き!

せっかくプリウスに乗る機会が出来たので
ちょっと回り道して帰りましょうかね!
寄り道先は阪奈道路!
久しぶりのコンパクトカーでの走行です。
エンジンモードが幾つかある中のパワーモードにしてみる。
アクセルを入れると立ち上がりからグッ~っとパワーが出て
ノーマルモードとは一変した加速を見せてくれます。
今まではこの手のモードのイメージは
変更してもそんなに変化はしないものと思っていたので
これは驚きでした。
そしてもう1つ驚いた点はブレーキがよく効く!
オデッセイと車重が違うのもあるが
軽く踏むだけで強力に一気に車速を落とせます。
この雰囲気!
これは昔乗った元祖韋駄天ターボの
かっとびスターレットと雰囲気がよく似ています。
これは中々面白いですね。
以前行った日光いろは坂で
プリウスが何故あんなにバカッ速かったのかも頷けます。
ほぼノーマル状態のプリウスでこの運動性能なのですから
スポーツタイプのプリウスだとかなり機敏な走りをしそうですね。
ハイブリットと言えば燃費が良くてお淑やかってイメージでしたが
これはちょっと違うイメージで思い込みをしていた感があります。
今回はいい経験をしました。
これからはプリウスを見る目が変わりそうです。

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| ショック&足回り情報 | 08:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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代車プリウス最恐伝説!初のハイブリッドにタジタジです!!

「補強パーツ3つ目!オデッセイのリジカラが到着!!」
からの続き!

私の愛車!オデッセイRA2に補強用のパーツを取り付けてもらう為に
山野自動車に車をドック入りする。
そして今回も代車は軽自動車かなと思っていると
「はい!こちらが今回の代車です!!」
と1台の真っ白な車が登場する。
「おおっ!これはもしかしてデカプリオ愛用のあの車ですか!!」
昨今の日本を代表するあの車!
トヨタ ハイブリッド プリウスである。
とりあえずキーをもらうが鍵が付いていない。
リモコンらしきものだけでどうやってドアを開けるのだろうか?
いきなりのカルチャーショックで思わずドア回りをウロウロと見渡してしまった。
すると専務がニヤッとして
「ここを持ってみて!」 と言うのでドアノブを握ると
ウィ~ンとか言いながら電動格納ミラーが立ち上がり
カシャッ!と言いながらハザードが数回点滅する。
「・ ・ ・ ?」
シドロモドロそのままもう一度ドアノブを引くと今度はドアが開いた。
思わず心の中で
「なんじゃ~こりゃ~!」 って
ウェイクCMに出てくるあんちゃん状態になってしまった。
しかし運転席に乗り込むとこんなのは序の口であった事を知る。
まずはエンジンの掛け方だがオデッセイとは全く異なり
キーを回すといった動作が存在しない。
そう!今時の車と言うのか?
プリウスの場合車が勝手にキーを認識するので
あとはブレーキを踏みながらボタン1つ押せばエンジンが掛かる。
またエンジンが温まっているといきなりメーター類が一斉にオンになると同時に
もう走行可能状態に仕上がる。
あの聞き慣れたエンジンの始動音はどこへ行ったものやら。
まるで家電の電源を入れるが如しである。
しかし驚く事はまだまだ続く。
今度は車の操縦方法なのだが
この車!
何とオートマみたいなシフトレバーはあるもののギアという概念が存在しないのだ。
そうあの1速、2速と言ったあのギアである。
なのでシフト部分には基本的には
D(ドライブ)、N(ニュートラル)、R(バック)、B(エンジンブレーキ)しかなく
その操作性はまるでフォークリフトと類似していた。
運転席はバケット風のシートにセンターコンソールが胸位まであるので
その景観はまるでコクピットで全体的に窓のラインが高く
また後部トランク部分の窓にはウイングのカバーが見えるので
中から見える視界は思いの外狭かった。
そして動力源に電気が使われているので電気回路系のメーターが装備され
後方の視界の悪さを補うためにバックアイモニターも完備されていた。
その環境はすでにモビルスーツ状態!
まさに一気に未来に移動した気分でハリウッドスターが
当初こぞってプリウスをセカンドカーにしたのも頷ける次第である。
それでは初のハイブリッド車!
オデッセイが帰って来る間お付き合いさせて頂きましょう!
まずは軽くアクセルを踏み込む。
まるで風船を踏むようなアクセル感覚。
そして音もなく進み始める忍者走行。
静寂の中から始まるハイブリッド体験序章はとても静かなスタートであった。
スルスルスル~と進むプリウス。
はっきり言ってその走りに加速感というものを全く感じない。
多分エンジンの振動がないからだろうか。
あまりにも運転している感覚がない。
しかしスピードメーターを見るとすでに60kmに達している。
オデッセイと比べるとあまりにもスピード感がないと言った所か。
しかし数字を見る上では機敏な走りをしていた。
そんなプリウス。
操作性、操縦感覚などが今までのガソリン車とは全く異なるので
まずは普通に走らせれるのかという恐怖感がすごかった。
また感覚がない分周りとの距離感もないので
隣にトラックなどが来るとそれはもうドギマギする次第である。
プリウスはタクシーなどでは乗せてもらったことはあるが
こうして自分で運転するとそのあまりのカルチャーショックぶりには
ただただ驚嘆するしかないといった状況であった。
「ハイブリッド車か~。」
ほんと時代はすでにここまで進化していたんですね。
運転するのが久しぶりに怖いと実感する代車プリウスであった。

P_20170313_101549_vHDR_Auto_R.jpg
色々付いてる運転席なのだ~!

続きはこちら!
  「プリウス in 阪奈道路!」

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| ショック&足回り情報 | 16:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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補強パーツ3つ目!オデッセイのリジカラが到着!!

「補強パーツ2つ目!オデッセイのストラットタワーバー到着!!」
からの続き!

オデッセイRA2用ボディ剛性補強パーツ3つ目は
スプーン リジカラ フロント・リア 1台分セットが到着する!

リジカラについてはこちらをご参考に!
 スプーンHP http://www.rigidcollar.jp/

DSC08030_R.jpg
(上) フロント用リジカラ 50261-BB8-000
(下) リア用リジカラ 50300-RA6-000

DSC08031_R.jpg
中身は説明書とグリスとF/R各8個ずつのリジカラが入っている。

DSC08032_R.jpg
金ぴかピンのリジカラ!
持ってみるとアルミみたいにすっごく軽いんだが
これがそんなに効果があるの?
ちょっと疑問符が付きそうなパーツではあるが
効果は抜群って専務が言っていたのでここは信じて行ってみるしかない!
とりあえず補強用のメインパーツが届いたので
今度時間が空いた時に取付けてもらおう!

続きはこちら!
  「代車プリウス最恐伝説!初のハイブリッドにタジタジです!!」

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「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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補強パーツ2つ目!オデッセイのストラットタワーバー到着!!

「補強パーツ1つ目!オデッセイのロアアームバー到着!!」
からの続き!

オデッセイRA2用ボディ剛性補強パーツ2つ目は
クスコ オーバルシャフトストラットバー(TypeOS)
品番 340 540 A が到着する。

DSC08028_R.jpg
フロント用ストラットタワーバーでクスコからは
Type AS と Type OSの2種類がオデッセイRA2用では出ているのだが
せっかく取り付けるので今回は丈夫な方のType OSを頼んだ。

DSC08029_R.jpg
取り付ける際には幾つかエンジン内のパーツを移動させるのだが
その為の付属品も同梱されていた。

ロワアームバーは見た感じすごく頼りなかったのだが
このストラットタワーバーは軽量だが
しかし頑強そうな雰囲気である。
こちらはかなり期待していいかも!
取付けするのが楽しみである!!

続きはこちら!
  「補強パーツ3つ目!オデッセイのリジカラが到着!!」

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