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旧車 | 車・バイク | EDIT

写真で見るオデッセイのハンドル交換方法!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2に付いている
ナルディのハンドルも早17年。
そろそろ革もめくれて来てたので今秋、
取り置きしていたNewナルディへと交換する事に致しました。

DSC08719_R.jpg
現在装着中の
NARDI(ナルディ)GARA3TYPE3ブラックレザー(ガラ3タイプ3)のステアリング。
STIのロゴが懐かしい初代インプレッサ専用のナルディで
ほんとこのハンドルはよく使いましたね!

DSC08720_R.jpg
それでは早速交換をして行きましょう!
まずはラバーを外して行く。

DSC08724_R.jpg
次にステアリングの六角ネジを外して行く!

DSC08726_R.jpg
そしてボスとステアリングの間に噛ましていた
追加用のマイナスアースを外す!

DSC08728_R.jpg
ちなみにスバル用のナルディは2本端子だったので
こんな感じでマイナスアースを繋げていました。

DSC08730_R.jpg
左が今まで使っていた2代目ナルディ!
右が3代目となるNewナルディ!

DSC08553_R.jpg
MADE IN ITALY の刻印が走り心をくすぐります。

DSC08734_R.jpg
こちらは純正ナルディのホーンボタン!
通常はこのように1本端子となっていて
取り付け方がちょっと違うので
この部分については少し書いておこう!

DSC08737_R.jpg
まずはボスのTOPに合わせてステアリングを固定する!
もし純正のハンドルからナルディに交換する時は
ボス部分も交換するかと思うが
ポイントはハンドル付け根とボスTOPを合わせれていれば問題はない!

DSC08738_R.jpg
次に重要なのがこの赤丸で囲んだマイナス端子部分。
この部分がボスの金属部分にしっかりと接触していないと
ホーンが鳴らないので装着したら先に音が鳴るかテストしておこう!

DSC08739_R.jpg
無事ホーンボタンが装着出来たらこの状態。
あとはカバーを取り付けたら出来上がりとなって行く!

DSC08740_R.jpg
それではステアリング交換完了である。
マットな質感にしっくりくる手触り!
細身のラインと程よい口径が実によく手に馴染みます。
やはり堅実なハンドリングにはこのナルディが一番いいですね。
新たなステージに向けて世代交代した3代目となるNewナルディ!
これからもオデッセイと共に活躍してくれる事でしょう。

続きはこちら!
「ナルディの鳴りにくいホーンボタンを改造する!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 09:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

整備 | 車・バイク | EDIT

オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
平成8年式のオデッセイ(買ったのは平成10年)なので今年でもう19年になるかな!
ひと昔前なら車は10年10万キロで廃車なんて言ってましたけど
私のオデッセイは現在もすこぶる快調です。
ちょっとした気使いと小まめなメンテナンスでこの初期型オデッセイは
いつまでも元気で走ります。
さすがミニバンブームの火付け役!
発売当時のホンダの意気込みを感じさせてくれる乗っていて楽しくなる車です!

 オデッセイRA1/RA2の主要装備・主要緒元・スペックなどはこちら!
   ホンダHP 「PRESS INFORMATION」 (1994.10.20)

 エンジン特性(ギア比と回転数、レッドゾーン)などはこちら!
   「ホンダ オデッセイ [S] RA2型 2.2L/145PS 4WD/4AT 諸元まとめ」

さて今では珍しいABSもなければエアバッグも付いていないこのオデッセイ!
そんな愛車のお気に入りは6人乗りのキャプテンシートと
NARDI(ナルディ)GARA3TYPE3ブラックレザー(ガラ3タイプ3)のステアリングです。


当時このコマーシャルを見て絶対買うならキャプテンシートって決めてましたね。
なので今でも「ダダダダッ・・、ダダダダッ・・~」って言う
アダムスファミリーの出ていたこのCM曲はよく覚えてます!

315
これは2代目ナルディです。
初代ナルディは擦り切れてしまったので
以前乗っていたスバルのインプレッサSTIに
付いていたハンドルを取り付けています。
赤の「STI」ってロゴが名残りで懐かしいです!
(2017年10月、今は3代目Newナルディになりました。)

ハンドルを付け替えると言うのは旧車ならではの楽しみ方ですね!
また今の車みたいに複雑なハイテク部品も少ないので
電子部品の故障で動かなくなると言う事がほとんどありません。
とてもシンプルな作りの集まりなので自分でメンテナンスしやすい車です。
ですので故障しにくいと言うよりは修理しやすい車という事で
こんなメンテナンスで結構いつまでも乗る事が出来ますよ!
それでは私のオデッセイのメンテナンス記録をここに書き綴る事と致します。

メンテナンス情報は追々こちらに書こうかと思っておりますのでお楽しみを!

1、「10万キロ以上乗りたくて新車を乗る時最初に注意したこと!」

2、「オデッセイ慣らし運転後1万キロになった時のメンテナンス!」

3、「オデッセイの10万キロまでにあった大きなトラブル!」

4、「オデッセイが10万キロになったら交換する事になるもの!」

5、「10万km超えオデッセイのエンジンオイル漏れを止める方法!」

6、「この組み合わせで14万kmオデッセイ燃費リッター11km復活しました!」

7、「平成21年度(2009年)オデッセイユーザー車検レビュー!」 (車検)

8、「オデッセイの15万キロ突破後に起きた2度目のトラブル!」

9、「お勧めオデッセイのプラグコード!」

10、「15万キロ越えオデッセイ!ATFオイル交換で注意する所!!」

11、「オデッセイのカヤバショックお勧めセッティング情報とレビュー!」

12、「オデッセイ燃費向上化体験レビュー!リッター11キロ再び!!」

13、「写真で見るオデッセイ(RA1/RA2)のドアミラーの交換方法!!」

14、「写真で見るオデッセイの内張りの外し方&作業方法!!」

15、「オデッセイ!パワステオイルが減り出したらここが危ない!!」

16、「平成23年度(2011年)オデッセイユーザー車検レビュー!」 (車検)
  (この時点で平成23年(2011年)4月18日を迎え 
    走行距離153000km 乗車歴13年になりました。)


17、「オデッセイ!エンジンの振動とギヤショックはここが原因かも!」

18、「オデッセイ!カーナビの不調はこれが原因だった!!」

19、「オデッセイ!パワーウィンドウが閉まりにくくなる原因はコレ!!」

20、「旧車には危険かも!エンジンフラッシングでオイル漏れ再び!」

21、「やっぱりよく効くこのエンジンオイル漏れ止め剤!」

22、「オデッセイにお勧めの激安無補水バッテリーとその交換方法!」
  (2015年11月現在の格安バッテリー更新しておきました!)

23、「自分で交換後の古いバッテリーの処分方法!」

24、「16万キロオデッセイのリッター10Kmで走行時のデーター資料!」
  (平成24年(2012年)7月31日 
    祝!走行距離160000km達成 乗車歴は14年になりました。)


25、「ワイルドだぜ~!オデッセイのワイルドスピード化計画!!」

26、「オデッセイとグーグルNexus7はとっても相性ばっちり!」

27、「走行距離6万キロ!68万円オデッセイの誘惑は桜と共に!!」

28、「平成25年度(2013年)オデッセイユーザー車検レビュー!」  (車検)

29、「速報!ホンダよりNewオデッセイConcept Mの案内届く!!」

30、「オデッセイのカヤバショック!装着3年半後の状況報告!!」
  (オデッセイで走るのに楽しいツーリングコースも書いてます!)

31、「2度目のパワーウインドウ故障!動かなくなった原因はコレ!!」 

32、「自作!オデッセイ専用スマートフォンフォルダー完成!!」

33、「オデッセイ!脱着式コンパクト渋滞回避カーナビシステム完成!!」

34、「16万キロオデッセイのエンジンオイル漏れを完全に止める!」

35、「16年目初期型オデッセイに水抜き剤は効いているのか!」

36、「16年目オデッセイ!遂に走行距離17万kmを突破致しました!!」
  (平成26年(2014年)4月24日 
    祝!走行距離170000km達成 乗車歴は16年になりました。)


37、「気分一新!オデッセイ16年ぶりのフロアマット交換!!」

38、「17万キロ超えオデッセイのオイル漏れの原因はこれ!」

39、「初代オデッセイの最近のエアフィルター状況と交換方法!」

40、「やってみよう!簡単オデッセイのブレーキランプ交換!!」

41、「オデッセイ!純正アルミホイールセット1万円!!」

42、「合体!元祖オデッセイ+ホンダの純正アルミホイール!!」

43、「オデッセイ!オイル漏れは量が多いと上から漏れる!!」

44、「17年目の初期型オデッセイに純正アルミホイール装着完了!!」

45、「平成27年度(2015年)オデッセイユーザー車検レビュー!」 (車検)

46、「205/65r15の中古タイヤホイール¥0円差し上げます!」
  (カテゴリ 「掘り出し品」 にて公開中!)

47、「オデッセイ!床下重量軽量化の恩恵でハンドリングアップ!」

48、「一般道で行く大阪~能勢妙見山ドライブコース!」
  (オデッセイで走るのに楽しいツーリングコースも書いてます!)

49、「炸裂!オデッセイRA2の阪奈道路攻略法!!」

50、「2015年!最近のサタデーナイト阪奈道路はこんな感じ!!」

51、「敬遠され気味?初期型オデッセイのラジエーター液交換!」

52、「オデッセイ17年!車長持ちの秘訣はブレーキパッドにあり!!」

53、「18年目オデッセイ!ついに走行距離18万キロ突破しました。」
  (平成28年(2016年)2月15日 
    祝!走行距離180000km達成 乗車歴は18年になりました。)

 
54、「オデッセイでスマホ音源をCD音源並みの音質で再生させる方法!」

55、「大阪市内最安?ガソリン97円/1Lキャンペーン価格!!」

56、「セルモーター!最後キュッとなり始めたら要注意!!」

57、「格安か品質か?オデッセイお勧めバッテリー選び!!」

58、「オデッセイのバッテリー交換とオイル漏れ箇所の発見!」

59、「Ai-NETでアルパインMDA-W933JとXperia Z3 SO-01Gの繋げ方!」

60、「写真で見るオデッセイ(RA1/RA2)のルームランプ交換方法!」

61、「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」
  (平成28年(2016年)5月26日
   オデッセイ20年20万kmに向けての本格的なオイル漏れ修理を開始する。)


62、「オデッセイのオイル漏れを止める本格メンテナンス開始!」

63、「これが今の車なのか!オデッセイの代車 MOVEにてんてこ舞いする!!」

64、「オデッセイのオイル漏れ修理費用!ディストリビューター&オイルパン編!!」

65、「オデッセイ!ただ今オイル漏れと格闘中!!」

66、「18年目オデッセイのオイル漏れを完全に止めた修理内容!」
  (オイル漏れ修理の完了報告です。これでオデッセイ完全復活しました。)

67、「タイヤ!入札3,000円/即決12,000円のピレリP6が届く!!」

68、「オデッセイとオートバックスMaxrun Excela EZのフィーリングレビュー!」

69、「持込みタイヤ交換大阪のお兄ちゃんはいい感じだぞ!」

70、「阪奈道路でテスト走行!オデッセイとピレリP6のインプレッションレビュー!」

71、「阪神環状線でテスト走行!オデッセイとピレリP6インプレッションレビュー!」

72、「月ヶ瀬~柳生の里でテスト走行!オデッセイとピレリP6レビュー!」

73、「神舞い降りし高野龍神スカイラインにてオデッセイ完全復活宣言!」

74、「即席のオデッセイ用なんちゃって車載カメラ完成!」

75、「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」
  (念願の群馬県、栃木県の有名処の峠を走ってきました!)

76、「18年目オデッセイのセルモーター交換費用とレビュー!」

77、「オデッセイのウィンドウウォッシャーのモーター交換修理!」

78、「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」
  (オデッセイの4代目ショックに車高調を取り付けました!)
  (あとクスコの 剛性アップ 補強パーツ取付けレビューも書いてます!)

79、「オデッセイのカチカチに固まった両面テープを剥がす!」

80、「板金塗装は東に行く程おすすめショップが多い!」

81、「納得の価格&スピードの板金塗装!」

82、「オデッセイのスピードメーターの取り外し方!」

83、「BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!」
  (19年目にしてやっとタコメーターを取り付けました!)

84、「エンジンのプラグホールのオイル漏れの時はこれが原因!」

85、「オデッセイのエンジンガスケットからのオイル漏れ修理!」

86、「オイル噴く!エンジン負荷についに限界ディストリビューター!!」

87、「オデッセイのディストリビューター交換と費用!」

88、「写真で見るオデッセイのプラグ交換とお勧め工具一式!」

89、「18万㎞オデッセイの燃費リッター11km 復活メンテナンス!」

90、「一世風靡!15年経っても色褪せないアルパインサウンド!!」

91、「写真で見るオデッセイのカーオーディオ交換方法!」
  (オデッセイのインパネ周りの取り外し方紹介!)

92、「カロッチェリア FH-9200DVD インプレッションレビュー!」
  (オデッセイ用スーパーウーファー等の音響設定値も書いてます!)

93、「大台目前!ついに来ましたオデッセイの19万km!!」
  (平成29年(2017年)4月1日 
    祝!走行距離190000km達成 乗車歴は19年になりました。)


94、「補強も兼ねてオデッセイのドリンクホルダーを修理!」

95、「オデッセイのブレーキオイルは純正DOT4で決まり!」

96、「平成29年度(2017年)オデッセイユーザー車検レビュー!」 (車検)

97、「オデッセイのインチアップ情報!タイヤ&ホイール編!!」

98、「オデッセイ アルミホイール マッチング確認用写真!」

99、「オデッセイ用レイズのホイールロック&ナットセットの取り付け方!」

100、「オデッセイ RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ 外観写真!」

101、「オデッセイ!FALKEN ZIEX ZE912 215/50r17 タイヤレビュー!」

102、「オデッセイのブレーキパッド&ディスクローター交換費用!」

103、「ZBP ブレーキパッド HS2&DIXCELディスクローターPD レビュー!!」

104、「ブレーキ踏んでもストップランプが切れない原因はこれ!」

105、「ラジエーターホースが破裂した時の対処方法!」

106、「20万km使ったオデッセイのラジエーターを交換修理する!」

107、「20年乗っても飽きない車オデッセイを採点してみよう!」

108、「女心と秋の空!コンプリートオデッセイに心が揺れる!!」

109、「H19年式(2007年式)の超レアオデッセイ!」

110、「時代を越えてレアなオデッセイが到着する!」

111、「写真で見るオデッセイのハンドル交換方法!」
   (3代目となるNewナルディに交換しました!)

112、「ナルディの鳴りにくいホーンボタンを改造する!」


愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」


巷で大人気のグーグルタブレットNexus7 のお勧め情報はこちら!
「グーグルタブレットNexus7!インプレッションレビュー!!」

今でも使いやすいスマートフォン!
ドコモ Optimus G L-01Eの情報はこちら!!
「スマートフォンOptimus G L-01E!インプレッションレビュー!!」

ドコモ最後のFOMAかも!PRIME F-09C のおすすめ情報の記事はこちら!
「ドコモ F-09C!インプレッション・レビュー!!」

自分で作るリカバリーディスクはこちら!
「Windows10用の自分で作れるリカバリーディスク作成方法メモ!」

ノートパソコンの初期化とハードディスク交換の記事はこちら!
「2015年!簡単自分で出来る無料ハードディスク交換方法メモ!」

HD高画質をYouTubeにアップロードする方法を書いた記事はこちら!
「HDビデオカメラからYouTubeにHD画質をアップロードする方法!」

ドコモで好きな着うたを入れたい人はこちら!
「着もとでSD転送!楽ちんドコモの着うた設定!!」

昔のFOMAに入れてる音楽を今のFOMA用に変換したい人はこちら!
「m4aをwmaに変換して携帯で聞く方法!」

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旧車 | 車・バイク | EDIT

H19年式(2007年式)の超レアオデッセイ!

「女心と秋の空!コンプリートオデッセイに心が揺れる!!」
からの続き!

この前コンプリートオデッセイRB1を見てから束の間。
性懲りもなくまたまたオデッセイの中古車を見に来てしまった。
今回はRB1のアブソルートとMタイプである。
基本エンジンパワーは今のオデッセイと同じ位でいいので
ハイオク仕様のアブソルートは参考程度に見る事としておく。
あと今回はもっと具体的に万が一
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2が
動かなくなった時の事を想定してチェック項目を決めてきたので
1つずつ確認して行ってみよう。

1、乗り降りのしやすさ!
  これは後部座席から降りるのでセンターコンソールが
  どれ位支障があるかの確認とする。

2、車庫に入るかの確認!
  この2代目オデッセイは視界が悪いので
  余裕のない車庫入れでも可能かという事と
  ボディーが大きいと入らない可能性があるので各部実寸を測定してみる。

3、運転のしやすさ!
  ボディー剛性とかの確認は乗ってみないと分からいが
  操作性は説明を受けつつ確認してみること。
  特にシフト方式の
  CVT+7スピードモードと5速AT+Sマチックは重要である。

それでは各部をチェックして行こう!

1、まずは乗り降りのしやすさ。
基本運転席ウォークスルーを通って後部座席から降りるのだが
同じようにオデッセイRBで試して見ると
運転席横のターンテーブルを畳んで出来たスペースでは
片足を通すだけでも突っ掛かってしまった。
これは狭い!
1回2回程度通るだけなら我慢も出来るだろうが
1日何回も乗り降りする時は非常にこれは辛いです。
室内で一番の難題ですかね。
ドリンクホルダーを取るか快適性を取るかの選択を迫られるテーブルです。
もしこのRBオデッセイを乗るとしたら長い目で見て
このテーブルは外すかもしれませんね。

2、車庫に入るかの確認!
車庫状況はちょっと癖があって機械が斜めになっているので
上部より下部に行く程狭くなる。
そして今の初期型オデッセイは床下も高いしサイドスカートとかもないので
下に向かっては丸く入り込んでいく感じで車幅が狭くなっている。
これと比べるとRBオデッセイは低床で更に結構下までボディーが来ているので
この地面に近ずくに当たって幅には余裕がなさそうである。
なのでここは実際オデッセイRA2と車幅を比べてみて確認してみる。
RA2の場合後輪の幅が1760mmであった。
それに対してRB1は1790mm。
30mm程広いのだがこのちょっとがかなり問題である。
現時点で左右に余裕15mmずつで30mm。
この余裕分をすべて使い切ってしまっている。
幾分かマージンはあると思うので計算上では車庫には入るとは思うが
これは実際に実車で車庫入れしてみないと不明である。
「買ってみたが車が入らない!」
こんな状況になりかねないRBオデッセイ。
もしこの車を買うとするならば
一度レンタカーでも借りて確認する必要がありそうである。

3、運転のしやすさ!
運転は広い道では問題ないだろう。
しかし狭い道では視野が狭いというか死角が多いので
細い峠道とかを走るのは怖そうである。
しかし見え方の問題であって車自体の大きさは似たようなものなので
これは慣れれば大丈夫かなと思う。
そして気になっていたシフト方式だが
乗り味的にはCVTのマニュアルモードが良いみたい。
ただこのCVT。
使って行くと不具合の症状としてだんだんギヤが滑ることがあるらしい。
なので中古車の場合要注意らしいとの事。
そしてもう一方の5速ATにマニュアルシフトだが
こちらは今のオデッセイと同じようなシフトチェンジをするので
運転するならこちらのシフト方式の方が馴染めそうである。
ただこの5速AT。
このシフトはアブソルートか4WDにしか付いていないみたいなので
このシフトが欲しい時はハイオクのアブソルートを除外すると
4WDを探す必要があるみたいである。
 
それではもしオデッセイRA2から乗り換えで
このRBオデッセイを選択する時は
アブソルート以外の4WD(オデッセイRB2)を選ぶ必要がある。
そして色は汚れの目立たないシルバーが良いのだが
この項目で中古車を探すと一気に台数が激減して行った。
なので希望のオデッセイはかなり希少といった車種で
中古車を探している時この希望車種があった時は要注意かな。
そう頻繁に出会う車種ではなさそうなので乗り換えの誘惑に
心が揺れ動く可能性が大きいです。
それでは最後にもし買うならこんなスペックというのをメモしておきましょう!

(車種) オデッセイRB2 (4WD)

(カラー) シルバー

(走行距離) 10万km位まで

(所有者) 雪国エリア以外(雪道を走っていると錆びが心配なので)

(予算) 100万円で4年乗ると考えると月2万円といった計算。
    そして4年以上乗れたらその車はアタリといった中古車になる。
    それを考えると
    ノーマル状態なら50万円、
    コンプリートタイプなら90万円位までが購入希望価格といった所か。

    しかし自分好みにセッティングして行くだろうと思うのでその時は
    ノーマル50万円のベース車に
    足回り 20万円
    タワーバー、リジカラ、
    パワーブレース(アブソルートだったら可能)など15万円を想定しておく。
    大体こんな感じで今のオデッセイと同じ位の
    戦闘力になるかなと言った感じ。

おっとここで問題発生!
クスコの補強パーツのロワアームバーは
2WDアブソルート専用で更にデュアルエアコン車は不可みたいである。
またパワーブレースも2WD専用みたいなので5速ATを選びたかったら
2駆のアブソルートデュアルエアコン以外モデルにしないと行けない。
う~ん!これは辛い!!
何かいい方法はないのか?
少しRB系オデッセイの詳細を調べてみよう。
すると一時期発売されたオデッセイで
  「レギュラーエンジンのFFに5速AT」
が搭載されたラインナップを発見する。

H18年、2006.4~2007.1 DBA-RB1 Bタイプ FF
     ホンダHP カタログ

H19年、2007.2~2007.7 DBA-RB1 
     Sエアロタイプ、Sタイプ、Bタイプ FF  である。
     ホンダHP カタログ

中古車状況を見てみるとこれは更に台数が少ない。
この状況でシルバー(銀色)を選択してみる。
すると在庫状況は0台。
どうやらこの車種を探そうと思ったら
超レアな車を探すのと同じ状態といった所か。
これはもはや希望車種が見つかったらその瞬間に押さえないと
もう2度と出会う事はないかもしれないといった貴重な
もう市場では見かけないかもといった車である。
しかし希望に沿った車が存在したというのは朗報である。
今すぐ愛車オデッセイが走行不能という事はないだろうが
万が一の時に備えて
時々中古車市場もチェックしておくようにしておこう!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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ホンダ | 車・バイク | EDIT

女心と秋の空!コンプリートオデッセイに心が揺れる!!

「20年乗っても飽きない車オデッセイを採点してみよう!」
からの続き!

最近めっきり新品の純正パーツが無くなってきた
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
もし部品が調達出来なくなった時はそれが廃車への道標といった状態である。
なのでもしも廃車で代替車を検討したら何がいいだろうかとふと思い
何気に中古車のオデッセイ事情を調べてみる。
すると以前はまだ見掛けていた初期型のオデッセイは
今はもうほとんど無くなっていた。
どうやら先の東北大震災の時に在庫の中古車が綺麗に一掃したのが原因らしい。
なので同じオデッセイを求めるのは期待薄なのでその次の
2代目オデッセイのRBモデルで調べてみる。
するとオデッセイの専門店なるものが大阪にある事を知る。

こちらのショップ!
K Produce nice(ケー・プロデュース・ナイス)オデッセイ専門店

そして今回見つけたオデッセイはこちら!
http://www.carsensor.net/shop/osaka/222636001/stocklist/?CL=SI

中古車のカーセンサーのサイトに載っていたオデッセイで
シルバーのH15年式オデッセイRB1 5.1万km / 76万円となる。
ショップは茨木市にあり近かったので実車を見に行ってみる。
低床型に移行した2代目のオデッセイで抜群のスタイリッシュさでカッコいいです。
また新品の車高調が付いているので足回りは特に触らなくてもそのまま乗れそうです。
ただ235/35/19インチといったとんでもないタイヤが付いているので
これは逆にインチダウンして車高を上げたい所です。
初期型のオデッセイを更に走り寄りに振ったRB型オデッセイ。
もし乗り換えるならこのシリーズのオデッセイが良いですね。
それでは中をちょっと拝見。
この囲うようなコクピット型運転席!
ちょっとプリウスにも似ている。
そして何やらいっぱい付いているハンドルにコラムシフトから進化した
インパネMTモードのシフトノブが走り心をくすぐってくる。
魅惑的なコクピットですね。
思わずこのまま乗って帰りたい気分です。
ただ周りを見渡すと思いのほか視界が悪いですね。
ボディーサイズは初期型オデッセイとほぼ大差ないはずなのですが
かなり大きな車のように感じます。
今でも車庫入れに左右の隙間が15㎝ずつしかないのを考えると
この視界の差は長く乗る上ではかなりのストレスになりそうです。
あと内装で座席横に折り畳み式のテーブルが付いているのだが
基本後ろから乗り降りする車庫状況を考えると
このテーブルが非常に邪魔である。
出来れば取っ払ってしまい所ではあるがこれを取ると
もしかしてドリンクホルダーが無いとか言うんではないでしょうね。
もし無いようならこれは死活問題になりかねない装備であります。
表から見る限りは完ぺきに近い程の外観ではありますが
いざドライバーズシートに座ってみると色々な所が気になります。
そう言えばこのオデッセイが出た時一度試乗したような気がする。
確かそれはアブソルートだったかも。
余りの凄まじい走りが何となく記憶に残っている。
しかし何かに納得せず当時は乗り換えを辞退して
今のオデッセイを乗り続ける決心をしたような・・・。
「あっ!思い出した!!」
確かその時はシート下にスペースがなく
持っていたオーディオとナビを配置出来ないという理由で
諦めたような気がする。
そうそう!低床化によって床下空間が無くなったのが当時は嫌だったのを思い出した。
今は時代が変わってスーパーウーファーもアンプ内蔵式があったりと
環境がかなり変わったので問題ないが
当時はアンプは別に取り付けるというのが普通だったので
今だったらこの床下問題も気にしなくても良かったんだろうなと考える。
それを考えると車自体もそうだが駐車状況やオーディオなど
結構運転以外にストレスになる問題が多い事に気付く。
しかし長く乗り続けるにはこれらの問題は
多かれ少なかれ立ちはだかってくる問題である。
そんな問題に直面した時
前回書いた記事でも紹介したが所有者の心を引き留めるものが
今の愛車にあるかが課題となってくる。
もし所有者の心を引き留めれなかったらその時は乗り換えである。
しかし思い留まる魅力がまだあるようだったらたぶんこの状況は
縁がなかったと諦めてそのまま愛車を乗り続けるパターンである。
まあ最近は他の車に心が動くことはなかったが
このRBオデッセイにはちょっと気持ちが揺れ動きました。
でももし乗り換えたとしてこの先の事を考えてみると
遅かれ早かれストレスが爆発して
車と次第に疎遠になりそうな気も致します。
それを考えると
私のオデッセイは何と自分に合った車なのかと再認識ですね。
もし長く乗れる車というのに理由があるとしたならば
それは、
「今でも不満はないからな~」 に尽きるような気がします。
それではちょっと心が揺れたコンプリートオデッセイ。
縁があったらまた会いましょう!

続きはこちら!
「H19年式(2007年式)の超レアオデッセイ!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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旧車 | 車・バイク | EDIT

20年乗っても飽きない車オデッセイを採点してみよう!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
乗り始めて間もなく20年が過ぎようとしている。
今回は何故こんなに乗っても飽きないのか?
そのオデッセイの魅力を客観的に振り返ってみる。

オデッセイの前はスバルインプレサWRX STIの記念すべき初期型に乗っていた。
スバルテクニカインターナショナルのWRCパーツを
一般車にというコンセプトのなか生まれた
ワークスマシンと言っても過言ではないラリーカーベースマシン。
コンパクト&ハイパワーを4WDで駆動するその走りは
GTRやZとは一線を画した魅力があった。
走る歓び!
その点を純粋に追求したマシン。
それがインプレッサであった。
その時は目的もなく只ひたすら走りまわる日々!
東へ西へ
時間があれば意味もなく走り回っていたものである。
多分今でもこの車に関しては最高であったと言ってもいいだろう。
しかしそれでも20年乗ったとしたら果たして飽きずに今でも乗っているであろうか?
この質問を投げかけられると正直自信がないかもしれない。
「それは何故?」
それは乗り続けてみないと分からないからである。
そして乗り続けた者だけが辿り着ける答えだからである。
しかし今ならこの答えにもかなり近づけたかもしれない。
なので今回はインプレッサと比較しながら
この疑問を探求するのも含めてオデッセイを評価して行ってみたいと思う。

(採点を10点満点としインプレッサをオール5点として比較して行く。)

(外観) 5点
2代目、3代目と比べるとかなり丸みのある外観で
当時のホンダがイメージした
「ファミリーカーとは何ぞや?」を形にしたデザインである。
以前はかっこいいが好きだったが
今は家族もほのぼのとするこの愛くるしい外観に好みが変わる。

(足回り) 3点
乗り心地だったらノーマルのままで問題なし。
しかし走りを言えばスポーツカーと比べるとこの点は否めない。
しかし爆発的販売台数を誇ったオデッセイだけあり
それを補うチューニングパーツが豊富。
なので足回りを仕上げて行くと走りは激変するといった点は面白い。
ミニバン以上スポーツカー未満といった評価だろうか。
今でもその走りに飽きる事はない。

(エンジン) 4点
パワーははっきり言ってない。
しかし排気量が2.2Lあるのでトルクフルでその巨体でもキビキビと走ってくれる。
ギアは4速しかないがミニバンにしてはかなりよく回るエンジンで
シートにへばり付く様な加速感はないが遅いといった程でもない。
一般道を走るには必要十分なパワーといった感じ。
ストレスを感じないエンジンを搭載しているというのは
長く乗るに関してはかなり大きな比重を占めるポイントである。

(燃費) 7点
レギュラーガソリンでリッター高速11km、一般道8kmは満足の範囲内。
更にこれがオートマ4WDでの燃費だから
インプレッサと比べても嬉しい限りである。
やはりフルタイムとパートタイムの駆動方式の違いは大きい。
燃費が少しでもいいというのは長く乗れば乗る程満足度が上がるので
この点は今でも非常に感謝している。

(居住性) 9点
オデッセイ=ミニバンの魅力はこの点に尽きると言ってもいいかも。
スキーで大雪のなか車内で着替える時セダンの広さではとても辛い。
そんな時オデッセイで行くとあの天井の高さに
前後に移動出来るウォークスルーが有り難かったの一言。
まさに室内は自宅のマイルームと言っていい程の開放感があり
その室内空間のまま走れるのがオデッセイの魅力と言っても過言ではないだろう。
ミニバンというジャンルがなかった当時の斬新な発想。
今の自動車業界に新しいカテゴリを吹き込んだオデッセイ。
この居住性に関しては誰もが納得する要因を多く含んでいると思う。

(内装) 6点
内装(特にシート)は支持するメーカーによってかなり評価が変わる項目である。
ホンダ好きからすると納得の内装。
しかしトヨタ派からするとこんな薄っぺらい内装でいいの?と言われそう。
でも使ってみると分かるのだが
長時間座っていても疲れにくいし
シートが薄い分座席間も広い。
また真夏でもそんなにシートに熱気もこもらないし
床下スペースもスカスカでナビでもアンプでも入れ放題などと
その恩恵は絶大である。
見た目は確かに豪華さはない。
しかし20年乗った今でもほとんど劣化しない生地とかは見事である。
「シンプル・イズ・ベスト!」
「今でも不満はないかなぁ~」
地味かもしれないがこれこそがオデッセイが長く乗れる理由でもあるだろう。

(耐久性) 9点
乗り方もあるかと思うが
経年劣化によるオイル漏れや修理はあるものの
大きな故障は未だない。
これは指標になるかどうかは分からないが
今まで一度もクーラーが故障していない。
これは他の箇所でも言える事だが
このオデッセイには「自動」と名が付く洒落た装備が少ない。
例えばクーラーはオートではなくマニュアル仕様であったり
ABSもなければエアバッグもない。
また今時なら当たり前のOBDⅡ等というハイテク部品も付いていない。
なので電子機器が原因の故障というのはほぼ皆無といった状態で
壊れるのはもっぱら実用的な消耗部品やゴムパッキン類辺りばかりである。
なので事故とかで大きな破損がない限りは
そんなに故障の心配はないですかね。
ほんと大事に乗ればよく持つ車だな~とつくづく感心するいい車である。

(総評)
長く乗って飽きない車というのはその方向性に2通りあると感じる。
1つは他が追随出来ない位のポイントを1つでも有している時。
例えばパワー、走りなどである。
自分の欲求を十二分に満たしてくれるもの。
それを持っている車は例え燃費が悪かろうが狭かろうが
全てを払拭する程の満足感を所有者にもたらしてくれる。
自分で言うとその車がインプレッサであった。
しかし人の好みは変るもの。
同じものをずっと求めている時は飽きないが
心移りが起こると一気に車への愛情も消えてしまう。
なので1つしか魅力がない車は長く乗る時
乗り手によってかなり左右されてしまう。
それと対照的なのがもう1つの方向性で
それはどれも突出した物を持っていないが
しかしどれも平均点的にはいい性能といった車である。
いわゆる走ってよし!快適性よしといったような車である。
このオールラウンドで平均点が高い車は長く乗って行く途上で
所有者の好みが変わっても何かしら代わりに満足出来る点を見出すことが出来る。
そんな車は乗り換えようっかなって心移りした時でもその車に思い留まる事が多い。
そんなやり取りを何度も出来る車が結果、長く乗れる車となって行く。
オデッセイの場合はこの後者のパターンに当てはまる。
それではその点に関してちょっと面白い経験談があるので書いておこう!

続きはこちら!
「女心と秋の空!コンプリートオデッセイに心が揺れる!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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20万km使ったオデッセイのラジエーターを交換修理する!

「ラジエーターホースが破裂した時の対処方法!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
いよいよ20年20万キロが近づいてきたが
やはりここまで来ると色々と各部が限界にもなってくる。
今回はまずはラジエーターホースが限界を迎え穴が開いた。
なので修理をするのにラジエータ液を抜かないと行けないのだが
ラジエーターもそろそろ危険水域に入っていると
ホンダのメカニックさんにも指摘されていたので今回ついでに交換しておく。
一応まだまだ乗る気満々!
そして遥か孤高の30万キロも目指したいので
この辺りで10万キロごとに行う大型メンテナンスもして行っておこう。

今回交換するのは破損したラジエーターのアッパーホースに
同等の状態と思われるロアホース。
そして20年間使い続けたラジエーター本体。
今回はこの辺りをまとめて交換そしてメンテナンスをして行く。

P_20170803_144922_vHDR_Auto_R.jpg
取り外したラジエーター!

P_20170803_144927_vHDR_Auto_R.jpg
こうしてホース口を見るとかなり錆びている。
あと上部プラスチック部分も見た目は綺麗だが
内部は同じくかなり錆びていると思ってくれていいと言われた。

P_20170803_172846_vHDR_Auto_R.jpg
穴が開いたアッパーホースとロアホース。
そしてついでに交換したリザーバータンクに繋がるホース。

P_20170803_182120_vHDR_Auto_R.jpg
今回交換した3か所のホースはこの部分!

DSC08556_R.jpg
違うアングルから見た写真!

DSC08555_R.jpg
交換後のラジエーター本体!

P_20170803_182124_vHDR_Auto_R.jpg
交換するとよく分かるが
スポンジや樹脂部分も綺麗になったのがよく分かる。

P_20170803_182128_vHDR_Auto_R.jpg
ホース類も完璧!
これで今までと同じ位持ってくれるなら
また20年位は持つ計算である。
とりあえずこれで大きな交換は済んだのでちょっと一安心である。
それでは今回の修理に掛かった費用をまとめておこう!

(ラジエータ交換費用)
ラジエータ本体 (リビルト) ¥28,571
ラジエータ アッパーホース ¥2,430
ラジエータ ロアホース ¥3,870
ホースバンド ¥720
ラジエータ取替工賃 ¥9,420
サーモスタット ¥1,780
サーモスタット取替工賃 ¥3,925
クーラント液 ¥2,600
小計 ¥53,316 / 消費税 ¥4,265
合計 ¥57,581
作業時間 2日間

さてこれで大掛かりな予定していた交換修理は90%程終わった。
あとはダイナモ周辺の交換が20万kmを越えたらそろそろかなと言った所で
それはまた時期が来たら行って行こうかと思う。
それでは20万キロに向けてのメンテナンスはこれで一旦終了です。


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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ラジエーターホースが破裂した時の対処方法!

気温35度
室内温度40度オーバーの炎天下を走行中
何やら時折甘い香りが室内に漂う。
しかしこの香り!
どこかで嗅いだような匂いである。
しかし
「まっ!いいっか~!!」
そのまま気にせず自宅まで帰る。
車を車庫に入れる。
すると先程のあの香りが再度しているような気がする。
いや、しているというよりは
今回ははっきりとしている。
「あっ!もしかして・・・。」

DSC08536_R.jpg
ボンネットを開けるとラジエーターホースから水鉄砲のように
ラジエーター液が噴出して辺り一面に飛散中!
思わず手で押さえようとしたらすっごく熱くて触れない。
しかし液はどんどん噴出中!
とりあえずそこにあったビニールテープを巻き付ける。

DSC08535_R.jpg
ほとんど沸騰中のやかん位に熱せられたアッパーホース。
ビニールテープを巻くも濡れていて上手く引っ付かないのと
熱くてテープが伸びるのとで苦戦する。
しかしそれでも強引に巻き付けてグルグル巻きにする。
すると滲みはするものの何とか噴出中の液は一旦止めることが出来た。
先日ホンダのメカニックさんが指摘してくれたことが的中といった所か。
もう少し発見が遅れていたら危ない所であった。
とりあえず今は抜けた分だけ水を足して応急処置しておこう。

追伸!
一旦ラジエーター液の吹出しは止まったものの
少し時間が経つと液がまた滲みだす。
なので再度ビニールテープでぐるぐる巻き!
これだけ巻けば大丈夫か?
修理用のホースが入荷するまでの間持ち応えてくれ。

追伸!
部品到着まであと1日!
しかしどうしても車に乗らないと行けない事案あり。
無理を押して近所ではあったがオデッセイを走らせる。
すると再度液が漏れてくる。
やはり高温化したホースにはビニールテープでは力不足か?
このままでは最悪破裂と言った状況も想定されるので
ここはもう少し別のテープも使って補強しておこう。

P_20170802_140904_vHDR_Auto_R.jpg
今度は伸びにくい布のガムテープを巻いてみる。
密着性が低いので少し隅間から漏れてくるが伸びにくい分
熱には一定の対抗性がある事は確認出来た。
なので後しばらくの処置として布のガムテープをぐるぐる巻き!
エンジンをあまり回さなければ
これで修理工場までは自走出来そうである。
それでは途中液漏れでオーバーヒートしないように
お守り代わりに
ペットボトルに水を入れたものを何本か積み込んでおこう!

続きはこちら!
「20万km使ったオデッセイのラジエーターを交換修理する!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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ブレーキ踏んでもストップランプが切れない原因はこれ!

何気にオデッセイを車庫に入れて降りようとすると
後ろの方がやけに明るい!
「あれっ!ライト付けっぱなしだったか?」
よく見るとテールランプがブレーキを踏んでいないのに点灯していた。
再度運転席に乗り込みブレーキを踏んでみる。
するとブレーキに連動してテールランプが点滅しないのに気が付く。
何か接触不良か断線でもしたのか?
このままではバッテリーが上がってしまう。
運転席に潜り込んで足元を調べてみる。

P_20170727_155731_vHDR_Auto_R.jpg
すると足元にアーモンドが砕けたような破片が散らばっていた。
「何だこれっ?」
何かの樹脂製の物だがこれが何なのか想像出来なかった。
状況を把握する為に目の前にあるブレーキペダルを手で何回か押してみる。
するとボロボロと上から同じものが落ちてくる。
「・・・?」
よく見てみるとブレーキペダル付け根に穴があって
その先にストップランプを点灯させるスイッチが付いているのだが
どうやら隙間が出来ていてペダルがスイッチを押せていない状況になっていた。
「ああ~なるほど!」
どうやらこの穴にこの足元に落ちている樹脂製のパーツがあって
それがスイッチを押すスペーサーになっているみたいであった。

P_20170728_084510_vHDR_Auto_R.jpg
隙間が出来たペダルとスイッチ部分!

P_20170727_155759_vHDR_Auto_R.jpg
隙間的には4mm位だったので応急処置として
4tアクリル板の端材を切ってビニールテープで巻きつけた。
一応これでブレーキランプを切ることが出来るようになったが
しかし走行中取れてしまうと危険なので
急いでホンダディーラーに電話してみる。
するとこのパーツ名は
パッドペダルストッパー
型番(部品番号) 46505SA5000 (金額は200円位)というもので
まだメーカー倉庫に在庫があるとの事だったので至急取り寄せてもらった。

P_20170728_084155_vHDR_Auto_R.jpg
破損した新車時から付いていたストッパーと新しいストッパー!
劣化してこんなに色が変わっているんですね。
通常壊れるなんてことはないペダルストッパー。
しかし20年近くも乗ると通常壊れない物でも壊れてくる。

P_20170728_084730_vHDR_Auto_R.jpg
ストッパーはそのまま手で押し込むと装着出来た。

P_20170728_084759_vHDR_Auto_R.jpg
遠目に見たブレーキペダル付け根の写真!
これで安心して運転出来るようになりました。

PS.
今回ディーラーに行った時
「大事に乗ってますね!」
とメカニックの人に言われると
発売当初は今のプリウスみたいにすごい人気でしたねって等と
当時の話題で盛り上がりました。
そしてチラッとエンジンルームを見てもらうと
これからも乗り続けて行くんだなと察してくれたようで
一言
「もうそろそろ部品がなくなるので注意して下さい。」 
と言われた。
どうやらもうメーカーでも製造中止の部品が多いみたいで
修理は出来るが部品がないため直せないといった事案が出て来るとの事。
ディーラーとしては修理よりも新車を買ってもらいたいというのが本音らしいので
もし交換していない部品もしくは故障しそうな箇所があるなら
それらのパーツは今入手出来るなら
集めておいた方がいいと教えてくれた。
今回特に要注意と言われたのは
ラジエーターとホース類!
この辺りの劣化がかなり進んでいるので気を付けて下さいねと
アドバイスをしてくれた。
1発で危険個所を見つける辺りはさすがディーラーメカニック。
ホンダの車に関してはやはり経験、知識が豊富でしたね!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 14:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

おすすめ。 | ライフ | EDIT

オデッセイのブレーキパッド&ディスクローター交換費用!

「オデッセイ用ブレーキローター!ディクセル PDタイプが到着!!」
からの続き!

それではいよいよ私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
ブレーキパッドとローターの交換をして行きます。

まずは交換してもらうショップはこちら!

グーグルマップの地図!

有限会社オートライフ
 (住所) 571-0042 大阪府門真市深田町20-18
 (TEL) 06-6907-1856
 (ホームページ) http://autolife.org.uk/index.html

ご夫婦+従業員さん1人の小規模なカーショップだが
今まで色んな車を整備して来たとの事でその技術力と対応力は高い。
またリーズナブルな価格設定も相まって流行っている。
人数が少ないので作業に入ると電話に中々出れなくなることが多いが
それでも頑張って予約は入れておいた方がよい。
私の場合は一度現場の雰囲気と場所を確認しておきたかったので
直接ショップに行って車を見せてからお見積りしてもらい
後日朝一の時間で予約を入れました。
そして作業当日がやって来る。

場所は大阪府警察門真運転免許試験場(通称 門真試験場!)の近くで
AM8時45分に到着。
しかしまだ開いておらず開店の9時15分まで時間を潰してショップに行くと
社長さんが出てきて持ち込みのパッドとローターとロックナットを確認する。
作業は約2時間位かなという事だったので
空いていた代車使ってくれてもいいですよとの事だったが
作業風景も見てみたかったのでショップで待つ事とする。
そして2階の事務所で奥さんと世間話。
すると会話が弾んであっという間に1時間位過ぎていた。
すると「作業終わりました!」と従業員の方が声を掛けに来てくれた。
2時間予定だったがあっという間に仕上がった感じです。
下りて行くとオデッセイはピットからすでに出ており
そしてもう別の車の整備が始まっていました。
今日も仕事が大忙しって感じみたいですね。
人気の飲食店とかと同じく流行っているお店でのサービスは
受ける側としても気持ちがいいものです!

それでは今回の部品代及び工賃などを書いておきます。

(ブレーキパッド) ヤフーショップにて
  ZBP ブレーキパッド HS2タイプ 前後セット ¥18,400円

(ブレーキ ディスクローター) 楽天にて
  ディクセル ブレーキローター PDタイプ フロント用 ¥12,852円

(修理工賃)
  フロント ディスクブレーキ パッド&ローター取替 ¥7,560円

  リヤ ディスクブレーキパッドのみ取替 ¥6,804円

 合計 ¥45,616円(税込み) / 作業時間 1時間 となりました。

それではこれでブレーキ関係のメンテナンスも無事完了です。
あとはローターのアタリ付けの慣らし運転を1000Km程したら
いよいよオデッセイの真価を見ることが出来ます。
楽しみですね!
頑張って早く慣らし運転を終わらせてしまいましょう!

 続きはこちら!
  「オデッセイのブレーキ交換経過レビュー!交換直後写真!!」

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

整備 | 車・バイク | EDIT

オデッセイのブレーキオイルは純正DOT4で決まり!

いよいよユーザー車検の日が1週間を切る。
最終チェックで各部をぼちぼちと見て行く。
するとブレーオイルがかなり減っていた。
一応許容範囲内だが検査の時指摘されて不合格と言われると困るので
念の為補充しておこう!

DSC07830_R.jpg
オデッセイRA2のブレーキオイルは
エンジンルーム内ヒューズボックス右側にある。

DSC07831_R.jpg
下限値まであと少しあるが大分減っている。
特にブレーキオイルが漏れているというわけではないので
この減りはブレーキパッドの減りと比例する。
なので以前言われたのだが
やはりブレーキパッドはそろそろ交換する時期みたいである。

DSC07833_R.jpg
フタを取るとブレーキオイルの仕様が書いてある。
種類はDOT3もしくはDOT4との事。
まあ自分の場合DOT4の方が良いのでそちらを探してみる。

ブレーキオイルは多種多様あって悩むところだが
ホンダの場合この類のオイル系は一番相性がいい純正を昔から使っている。
その点から選ぶと今回はホンダ純正ブレーキフルード
ホンダ純正ウルトラBF DOT4で行く。
ネットだと価格は¥1,302円(税込み 送料込み)位で
カーショップでこれより安く売っていたらショップ購入がお得といった感じ!
今回は買いに行く時間がなかったのでネットで取寄せる。

DSC07835_R.jpg
届いたブレーキオイル!

DSC07836_R.jpg
0.5L(500CC)分を買ったが結構大きいですね。
補充用としては十分すぎる容量である。

DSC07832_R.jpg
そのままでは入れれないので紙で注ぐ様にじょうろを作る。
ちょっとアナログだがすごく便利!
上手く注入出来ました。
それではブレーキオイルの点検は完了!
あとは車検前日に最終チェックをしたら
いよいよ2年ぶりの南港車検場にオデッセイを持って行きますよ!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
いつものオイル漏れ剤の情報も書いてます!
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイに装着中のショックレビューはこちら!
カテゴリ「ショック情報」

ユーザー車検レビュー 一覧はこちら!
カテゴリ 「ユーザー車検」

オデッセイの知ってると得するかも情報はこちらのカテゴリ
「ホンダオデッセイ」へどうぞ!

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