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ショーリン改!2代目九度山製火縄銃完成!!

愛用していた九度山製火縄銃が先の真田山まつりの時
子供たちの余りの人気ぶりで過度の撃ち過ぎの為壊れていたのだが
今回代用の仕込み用銃が届いたので修復致しました。

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破損した仕込みおもちゃ鉄砲!
撃ち過ぎで引き金部分が折れてしまいました。

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左が新たに届いた100円ショップダイソーで売っている8連発ピストル!
右は松屋町の問屋さんで買ってきたカネコのカネキャップ火薬!
揃った所で早速修理開始です!

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まずは糸ノコでグリップ部分をちょっと長めにカットする!

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この真ん中の引き金部分の返しピンを短くしていくと
引き金の強度が下がるのでこれ以上切らないように注意しながら
サイドを削って仕込みサイズに整えて行く!

DSC06429_R.jpg
削るのはグラインダーでもいいが
今回はベルトサンダー(エンドレスペーパー)で少しずつ削ってみよう!

DSC06433_R.jpg
トリガー部分のガードはニッパーで切って
全体のバリ取りは鉄ヤスリで処理して行く!

DSC06423_R.jpg
シリンダーを保護するように付いているカバーが仕込む時大きかったので
削りすぎないようにちょっとずつ削りそしてグリップ部分も少しずつ削る。
この部分が一番慎重にしないと削りすぎるとグラつくので
ちょっとずつちょっとずつ削るのが重要ポイントである!

DSC06438_R.jpg
干渉する部分を微調整しながら削って無事仕込み完了!

DSC06421_R.jpg
トリガー後ろ部分のカバーは削ってもいいのだが
薬莢の入れ替えをする時この残した部分があると押し出しやすいので
あえて見栄えは少し下がるが利便性アップの為残しておく。

DSC06439_R.jpg
2代目九度山製火縄銃(ショーリンでちょっと改造!)完成しました!
早速ちょっと試し撃ち!
すると音がすっごく大きくなりましたね。
たぶんガタつきや遊びが無くなってしっかり薬莢を撃ち込めているからでしょうか。
これはちょっと近所で撃っていると発砲事件と間違われそうな程いい音がしています。
撃つ時は要注意のちょっと危険度が増した火縄銃!
良い出来栄えではないかなと思います。
それではいよいよ始まる真田丸の放送開始を祝って
いざ祝砲~!
  「パ~ン!パ~ン!!」
それでは今年も三光神社でお会い致しましょう!

先の真田山まつりについてはこちら!
「平成27年は晴天で来るわ来るわの真田山祭りでした!」

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「真田山ブランドってな~に?」

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「日本一の兵化計画!世界へ羽ばたけ真田幸村の化身たちよ!!」

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真田幸村の兜用に本物の鹿角を切削する!

今まで触ったことのない変わり種の加工である。
材料は本物の鹿角!
たぶんエゾ鹿かなって感じですけど・・・。
この鹿角に穴を開けて工事用のヘルメットに取り付けて
真田幸村の兜に仕立てようという案件である。
まずは付け根の部分を台ノコでは切れなかったので
竹切り用の手ノコでギコギコと切って行く!
切れたらヘルメットに当たる突起部分をグラインダーで削って行く。
そして傾き加減などをここで調整しながらまずは一つ
電動ドリルで穴を開けてM4ビスで止めて行ってみる。

DSC05270_R.jpg
左右の大きさ、長さがちょっと違うのだが
まずは高さ位置を合わせて行く。
「大体こんなものかな?」って感じで
次は鹿角の左右の傾きを調整すべく
再度グラインダーで下部を削って行く!

DSC05272_R.jpg
傾き加減が整ってきたので次に2個目の穴を開けて行く。
鉢部分が今回は紙と違ってプラスチックなので
しっかりビス止めしても変形などは気にしなくても大丈夫そうである。
それではしっかりと止めた所で今回は時間が無くなったので
あとの作業は持ち帰ってもらって続けてもらうことにしました。

今回初めての鹿角加工であったが
いつものアクリルと比べると木に近い加工もしくは
石膏に近い加工だったかなって感じである。
いい体験であった!
それでは完成したら結果報告も兼て連絡を頂けるということだったので
どんな幸村バージョンの兜が出来るか楽しみにしておこう!

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New甲冑アイテム!アクリ刀(あくりとう)完成!!

11月1日、2日のイベント用に甲冑アイテムを新調してみた。
今回作ったのはアクリル製の刀、
「アクリ刀」を作ってみる!
これは以前ジャパンで買った予備の忍者刀を
ちょっと改造して作ってみるのだった。

DSC05171_R.jpg
まずは透明アクリル板の端材を用意!

DSC05172_R.jpg
次におもちゃの忍者刀の刀身をカット!
そして先程のアクリル平板をグラインダーで
アバウトに削って刀身の形にして行き
鞘に収まるように形を整えて行く!

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形が整ったので柄にはめてみる!

DSC05179_R.jpg
形は刀っぽくなってきたが固定が甘いので刀身がぐらつく。
なので補強を施していく!

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ボール盤で柄と刀身に
反対側に貫通しない程度に穴を開けてタップを切る。
そして4mmビスが引っ掛かる感じで固定する。

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しっかりと固定されて強度も万全である。
それでは傷がいくつか付いたので取り除いていこう!

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刀身のアクリルをバフで磨いていく!

DSC05183_R.jpg
ピッカピカに磨いた刀身はガラスのように透き通って綺麗である。

DSC05184_R.jpg
ブンッ!と一振り!!
ガタつきなくいい強度具合である。
そして手に馴染むような握った感じもグッドである!
前からちょっと新しい武器を作らないとと思っていましたが
中々の力作が出来て良かったです。
それではこのアクリ刀を持って三光神社の子ども幸村隊と共に
今度の幸村博にいざ出陣であ~る!

平成26年11月1日(土)の地元真田山でのイベントについてはこちら!
「天王寺真田幸村博(真田丸の陣)~スケジュール~」

1年掛けて準備してきた三光神社子ども幸村隊についてはこちら!
「無料イベント!三光神社子ども幸村隊のお知らせ!!」

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真田幸村の鹿角の作り方!

「完全防水紙甲冑!1day甲冑3号機完成!!」 からの続き!

最近甲冑を作っていると最終的には
真田幸村の甲冑!
赤備えの鹿角が欲しいなという所に行き当たる。
なので一度試しに作ってみようかと考えてみる。

通常兜に鹿の角を付ける方法でよく聞くのが
本物のエゾ鹿とかの鹿角を取り付けるなどを聞いたことがある。
それでどこでどんな価格で販売されているのか知りたくて
一度調べたことがあるのだが
お肉屋さんだったり北海道の猟師さんだったり
犬のおもちゃ用だったり時期があったりなどと
結構仕入れる条件やタイミングがあるみたいで
大変そうだなという印象がある。
また本物は結構重たかったり大きかったりと言う印象も・・・。
なので今回は本物ではなくて
別の材料で作ることを考えてみました。

プラスチック生地(樹脂)を仕入れる業者の人に
以前から気になっていた
紙のように軽い塩ビ発泡板の事を聞いてみる。
すると
「端材あるから要ります?」
と言われた。
どうやら生地と生地の間に挟む緩衝剤で
ちょうどこの塩ビ発泡と言うのが使用されているようである。
「捨てるなら是非お願いします。」
と言うことで3mm厚の発泡塩ビ板を入手することが出来た。

さて届いた塩ビ発泡!
石膏みたいな手触りでアクリル板に比べるとすっごく軽い。
そして塩ビ板程強度はないがよく曲がると言うかよくしなる。
それではこの塩ビ発泡と言う板。
使ったことがないのでどんな風に加工出来るのかが不明だが
塩ビと名が付いているので塩ビ板と同じ加工方法は可能だろうとみて
一度色々とテストを兼ねつつ鹿角製作をして行ってみようと思う。
それでは試作製作開始である。

進行状況(作り方)はこちらに書いていきます。

 1、「塩ビ発泡板をNCで切削する時の加工データ!」

 2、「真田幸村の樹脂製鹿角のトレースデータを作る!」

 3、「合板仕様で幸村の鹿角を造形して行くのだ!」

 4、「紙甲冑に幸村用の鹿角を取り付けて行く!」

 5、「真田幸村用超軽量鹿角なら固定はM4皿ネジ1本でOK!」


完成品のご紹介はこちら!

 DSC04643_R.jpg
 6、「真田幸村の紙甲冑兜用鹿角の出来上がり!」

 DSC04656_R.jpg
7、「1day甲冑3号機!真田山小学校真田幸村モデル完成!!」


塩ビ発泡板を使っての初の鹿角作りには
材質の特性などもあって苦戦するところもありましたが
何とか無事完成に至ることが出来ました。
それでは次は
この新型幸村甲冑を実際に着てもらったイメージも見てみたいので
折を見てどこかのイベントで

「写真用のモデルOKの方大歓迎!」

と言った撮影&試着体験もしてみたいと思います。
それではお楽しみに!

(追記!)
平成26年7月20日(日)
試着体験のイベントが決まりました。
詳細についてはこちらをどうぞ!
「1day甲冑3号機!幸村ロードで試着体験イベント決定!!」

平成26年11月1日(土)
天王寺真田幸村博『真田丸の陣』のイベント参加してきました。
詳細についてはこちらをどうぞ!
「三光神社子ども幸村隊デビューイベントは大盛り上がり!」

平成26年11月2日(日)
「大阪の陣400年 天下一祭」をしている大阪城に行ってきました。
詳細についてはこちらをどうぞ!
「三光神社子ども幸村隊!目指すは大阪城豊国神社なのだ~!」


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真田幸村の紙甲冑兜用鹿角の出来上がり!

「真田幸村用超軽量鹿角なら固定はM4皿ネジ1本でOK!」
からの続き!

真田幸村の鹿角を取り付けた
1day甲冑3号機 幸村バージョン!
無事完成致しました。

鹿角2_R
最初の合成写真のイメージデザインです。

DSC04643_R.jpg
こちらが完成品です。

DSC04645_R.jpg
1day甲冑3号機をベースに作っているので
前立ては真田山小学校タイプをそのまま流用しているので
角が4本タイプと言った
ちょっと変形仕様の真田幸村モデルって感じです。
でも意外と迫力があってかっこいいぞ!

DSC04646_R.jpg
一番心配していた鹿角の固定箇所。
フルオーダーの塩ビ製アンカーによって
大き目の鹿角ではあるがしっかりと固定出来ました。

DSC04642_R.jpg
こちらはおまけ!
ハイブリッド甲冑の六文銭前立てを付けてみました。
ちょっと子供用には大きいかな?

それでは1day甲冑3号機フルセットの紹介はこちらをどうぞ!
「1day甲冑3号機!真田山小学校真田幸村モデル完成!!」

こちらに今回の作り方をまとめてます。(TOPページ)
「真田幸村の鹿角の作り方!」


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最後の短筒火縄銃!九度山より遂に到着!!

一目惚れした短筒火縄銃が
遥か九度山よりやって来ました!

DSC03871_R.jpg
箱から出して見ると
何と丁寧に包装してくれているんだ!
おまけに薬莢も入れてくれている。
感動~!
ちょっと鳴らしてみよっと!

DSC03872_R.jpg
そうそうこれです、これです!
この短筒がず~っと忘れられずに脳裏に焼き付いていました。
こうして目の前にあるのを見ると
思わず顔がにやけてしまいます。
ちなみに引き金の所にある紐を引くと
先端に取り付け可能なクラッカーを鳴らすことも出来ます。
さりげなく遊び心満載の短筒火縄銃、
「いやぁ~ほんといい仕事してますよね!」

DSC03873_R.jpg
上部の蓋を開けるとそこにおもちゃの鉄砲が仕込まれています。
それに火蓋も可動式でかっこいい!

DSC03875_R.jpg
この取り付けられている金属部は
銅板を加工して取り付けられている感じである。
この市販品にはないハンドメイドな手作り感が
ものづくりな者にとってはたまらない部分である。
作った人のこだわりを感じれる瞬間である!

DSC03879_R.jpg
正面から見た状態だが
「う~ん!渋い!!」
なかなかいいアングルであるなと実感している。
ハイブリッド甲冑とこの短筒は似合うだろうな。
また1Day甲冑と合わせても似合うだろうな!

1丁1丁作るのはとても大変と言っていた短筒火縄銃。
なので作る時は5丁位まとめて作るらしい。
そういう事情なので今は中々作れていない状況という中
唯一残っていたこれが最後の九度山製短筒火縄銃。
その短筒が今自分の手元にあるのはもう感無量の極みである。

DSC03957_R.jpg
火縄銃を3丁連ねた感じ。

DSC03961_R.jpg
正面から見ると迫力があります。

DSC03959_R.jpg
ゴム銃用に買った台座の空き部分は
この短筒火縄銃用でした。
これですべて揃ったので今度は遂に
「いざ出陣じゃ~!」と言う所ですね。
桜が舞い散る春爛漫な空の下で
短筒の号砲を轟かせたいですね!
あ~っ春が待ち遠しい!!

先に述べたゴム銃式火縄銃の記事はこちら!
「火蓋をオーダーで付けてもらった火縄銃式ゴム銃到着!」

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あると便利な鎧立て第2弾!子供甲冑用に端材で作ってみました!!

第1弾のハイブリッド甲冑用の甲冑立て
10mmのアクリル板端材を張り合わせて作ったが
今回は4mmの端材を使って作ってみた。

DSC03244_R.jpg
柱の部分は4mmの平板を組み合わせて角柱にする。
そこに胴を掛ける平板を張り付け強度を上げる為
端材を添えて補強する。

DSC03243_R.jpg
子供用なので高さは1m程度の小振りな鎧立てが完成!

DSC03246_R.jpg
初期型1day甲冑を掛けてみた。
寸法はまずまずのサイズではないだろうか。
有り合わせの端材で作った鎧立て第2弾でした!

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あると便利な兜立て!ディスプレイ展示用に端材で作ってみました!!

1day甲冑の兜を置くのにいい台がないので1つ作ってみた。

DSC03223_R.jpg
この前作った25mmアクリル切り文字の端材が面白い形をしていたので流用。
NCでまずは溝を加工。

DSC03224_R.jpg
ちょうどいいアクリルパイプがあったのでこれを組み合わせる。

DSC03225_R.jpg
得意の象嵌(ぞうがん)技術で溝とパイプの隙間はピッタリである。

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同じく兜側の台座の溝を作る。
こちらは5mmのアクリル透明板の端材を使う。

DSC03227_R.jpg
今度はくり抜く。

DSC03228_R.jpg
取り付けて完成!
ちょっと変わった形ではあるが見ようによっては趣があっていい感じかな。
それでは早速兜を取り付けてみよう!

取り付けた1dAY甲冑の兜はこちら!
  「ちょっとグレードアップな1day甲冑New兜完成!!」


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手作り甲冑重宝アイテム!前立て取り付け用アクリル台座完成!!

手作り紙甲冑兜の仕上げは前立て装着だろうか。
簡単にさりげなく付けれるようにと作ったアクリル前立て用台座!
なかなかいい感じである。

DSC03206_R.jpg
兜の方にはハンガーフックを流用する。

DSC03208_R.jpg
アクリル台座だけを付けた状態である。

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ハンガーフックの曲げ具合を調整すれば
逆さにしても落ちない位しっかりと固定出来るようになる。
これもシンプル・イズ・ベストな1day甲冑にはお似合いの
おすすめ便利アイテムである。
それでは前立てを装着してみよう。

DSC03214_R.jpg
六文銭前立て装着。

DSC03210_R.jpg
裏側です。

DSC03215_R.jpg
直江兼続 愛仕様の前立て装着。

DSC03218_R.jpg
裏側です。

このアクリル台座があると色んな前立てが簡単に取り付けれるので楽である。
あると便利なので合間を見て幾つか予備も作っておこう!

完成した兜はこちら!
  「ちょっとグレードアップな1day甲冑New兜完成!!」


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新作アクリル前立!今度は直江兼続の「愛」仕様を作ってみる!!

1dAY甲冑用に1つ前立てを新調してみようと思う。
今回は武将、直江兼続の「愛」という前立てを作ってみた。

DSC03195_R.jpg
材質は透明アクリル板3mm、
裏面より金色と色が薄いのでさらに銀色でベタ刷りする。

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いつもは裏面に保護カバーも兼ねて1枚アクリルを被せるが
そこまですると1day甲冑のシンプルさが弱くなるので
あまり本格的には作らないようにする。
今回は一応木工用ボンドを塗って保護シート代わりとする。

DSC03196_R.jpg
以前作った六文銭前立てと今回の「愛」前立てである。
やはりアクリルを裏刷りした前立ては綺麗である。

DSC03219_R.jpg
1day甲冑に付けてみる。
一気に品質がグレードアップしたような見栄えである。
やはり前立ての存在は大きいと言う所だろうか?
ちょっと手間ではあるがそれに似合うだけの価値はありましたね。
それではまた違う前立ても機会を見て作ってみたいと思います。

兜に取り付ける時にお勧めのアクリル台座はこちら!
  「手作り甲冑重宝アイテム!前立て取り付け用アクリル台座完成!!」


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