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補強も兼ねてオデッセイのドリンクホルダーを修理!

オデッセイのドリンクホルダーが壊れていたので修理する。

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ちょうどこの部分が引っ掛かりやすくそんなに強度がないので壊れている。

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ネジの付け根部分ごと折れているので接着剤程度では修復不可能状態!
なのでネジ穴加工とボルトオンで固定する修理を施す。

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まずはボール盤で新規にネジ穴を開通させる。
DIYレベルでするならこの部分は電動ドリルで穴開けでも可能である。

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4mmビス用の穴開け完了!

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余っていたL=20のネジ挿すと5mm程長い。
なので長い分を削って行く。

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グラインダーでカット!
5mm削ってこれでジャストサイズと思うのだが
一度取り付けて行ってみよう!

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取付けは裏から止めて行く。

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0.5mm程まだ長いが
特に引っ掛かり具合は許容範囲なのでこれでOKとしておこう!

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あとは黒で塗って見栄えを揃えて出来上がり!
今までガタついていたドリンクホルダー復活です。

PS.
ドリンクホルダーに缶コーヒーを入れて走るとコーヒーが零れるぞ!
たぶんリジカラでボディーを補強したのと
ドリンクホルダーをボルトで補強したのとで
大分振動がダイレクトに伝わるようである。
これは足回りを一番柔らかいのにしないと収まらないかも?
しかしそれはちょっとためらいがあるので
一息つく時は缶コーヒーやめてキャップの付いたペットボトルタイプで
これからは寛ぐ様に致しましょう!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

リジカラって何?って方はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 07:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブリッツ タコメーター用アクリルカバー&台座完成!

「ナイスなカーショップ!オートリアル Auto Real!!」
からの続き!

オデッセイ用にブリッツの外付けタコメーター
BLITZ RACING METER SD TACHO METER 52Φ を付けるにあたって
少し追加パーツを製作して行こう!

このSDタコメーターはスモールとイグニッション電源に対応しているので
ライトのオン、オフで明るさが変わる常時点灯型のバックライトを搭載している。
なのですごく見やすいのだが
少し明るすぎてどうも運転中気になってしまう。
なのでこの明る過ぎを抑えるためにスモーク系のアクリルカバーを付けて
サングラスで見る程度の明るさに抑えようと思う。
あと付属のホルダーだと少し背が高いのと
ピークホールドの設定をするのにスイッチを付けないといけないので
それを解消するためにオリジナルのアクリル台座も一緒に作ろうかと思う。
そこで用意するのは
端材であったアクリル板5tのスモークブラウンを使う。

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付属のホルダーに入れるとこんな感じでかなり背が高くなる。
そして背面をカバーで隠すのでスイッチが押せず
代わりに線を引っ張ってスイッチをホルダー横に取付けるのだが
これがまた52Φのタコメーターにだとかなり大きく目立ってしまう!

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遠目で見るとこんな感じなのだが
フロントサイドピラーに近く
そしてサイドのガラスにも映り込み易いので
やはりもう少し低床と言うか低く配置したい所である!
なので余計なスイッチ排除と低床化の為に台座も作って行く。

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本体は奥行き28mm位。

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そして4mm厚のアクリル板に載せると
先端部分に1mm程隙間が出来る。
そこで本体の52ΦのRを考慮すると
4t板2枚を貼り合わせた物を削って行くと
ちょうどタコメーターの収まりが良いと思うので
ベースとなるアクリルを貼り合わせて切って行く!

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ベースとなるアクリルをまずはベルトサンダで大まかに削る。
そしてタコメーターと重ねながら微調整して行く!

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少し隙間が大きく直線的なラインだが
まずは雰囲気はこんな感じで良しとする!

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今で隙間は2mm位なので
今度はもう少し直線部分を削ってなだらかな曲線にして行きましょう!

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続きはグラインダーでもう少し小径のRを付けて行く!

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0.5mm位までギリギリに削っておいて
あとは両面テープの厚さを加えて隙間は微調整して行く!

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両面テープはコーナン等のホームセンターで売っている
1mm厚の再剥離タイプの物を今回は使う!
大きさは先に貼って耳を切り落として調節。

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タコメータ自体は軽いので
多分これで粘着力の強度は足りていると思うが
もし走行中に振動で外れるようだと
もうすこし深い台座を作ってもいいだろう。

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これで隙間は1mm位。
このままだとアクリルカバーを入れる隙間はないのだが
あとは前後の傾斜をつけると思うので
もう少しフロントが上がってカバーを入れる隙間が確保出来る計算である。
それでは次はアクリルカバーを作って行こう!

DSC07661_R.jpg
これはちょっと精度が欲しいので本業のNCを使って行く。
カバー内径はジャストフィットさせる為に0.1mmずつオフセットして加工!
そしてピッタリとなる寸法が出たらくり抜いて貼り合わせる。

DSC07662_R.jpg
見た感じもう少し濃い色が欲しいと言った所だが
今ちょうどこれしか端材がなかったので
一応これで様子を見てみましょうかね!

DSC07663_R.jpg
はめてみるとカメラのレンズカバーみたいに
見た目もバッチグ~です!
ちょっと板厚があったのでカバーが底付きしてしまうので
両面テープを底に重ね貼りして高さを調節しておきましょう!

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それではデフロスターの穴から引っ張って来ている線と接続!
低く接地出来たのでピラーに手が当たらず
裏面のスイッチも押しやすいです!

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取付け完了!
なかなかいい感じだね!

オーダーで仕事で製作なら
アクリルは張り合わせではなく1枚物の厚板を使い
CADで図面を引いてNC加工してバフ仕上げといった所なのだが
今回はプロトタイプという事で
端材と手作業で一気にハンドメイドで作ってしまいました。
しかし思いのほか景観も損ねることなく
さりげなくタコメーターって感じで取付けれたかなと思う。
また照度もノーマルよりも大分落ちて見やすくなっので良かったです。
それでは使用感などについてはこちら!
「BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!」

 続きはこちら!
 「オデッセイとブリッツSDタコメーター!昼&夜レビュー!!」

上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

他の作品はカテゴリー
「sho-rin.net」 に載せてあります!

お問い合わせは
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネットのお問い合わせ」
もしくはブログコメント欄にてどうぞ!

| 彫刻&エッチング切削加工 | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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穴径10mmと15mmの砥石をボール盤にセット出来るアタッチメント!

「ボール盤とグラインダー砥石と15Φ穴用ドリル用アタッチメント!」
からの続き!

今度はコーナンPROで見つけた面白アイテム第2弾!

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RELIFE 六角軸変換アーバー
(商品コード 30027)
穴径10Φ&15Φのディスクグラインダー等の切断砥石を
ボール盤等に取付け出来るジョイントである。

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分離して使うと穴径の違う刃をセット出来る。

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先程の15Φ穴の砥石をセットした写真 (裏側)

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表側写真。

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ボール盤にセットした状態。

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六角軸なのでボール盤にきちんと取り付け出来るだろうかと思ったが
特に問題なく固定出来た。

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それでは今度は切断面を綺麗にする為の
ダイヤモンド砥石ディスクカッターをセットしてみる。
(メーカー) ホーザン HOZAN
(型番) K-210-3 
(刃厚) 0.8mm
(粘度) #150
いわゆる切削用のダイヤモンド切断砥石である。

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こちらは15Φ穴用の更に下となる部分を使うのだが
はめてみると6mmほど隙間が出来る。
なのでアクリル製のスペーサーを作って調節しよう!

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NCで端材を切削!

DSC07547_R_20161215085450a12.jpg
出来上がったアクリルスペーサーと
取り付け前の六角軸アタッチメント!

DSC07549_R.jpg
裏面は厚みが増すので
スペーサーを入れずにダイレクトにネジ止め!

DSC07551_R.jpg
表側にはスペーサーを入れて隙間を埋める。
こちらはスパナ用の切り掛けがあるので
六角ネジと併用して締めるとがっちりと固定出来る。

DSC07554_R.jpg
前回の15Φ用アタッチメントと比べると
下部の突起部分は少し大きい。

DSC07555_R_201612150855545b1.jpg
外径85mmΦのダイヤモンド砥石だと程よく
ちょうどいい感じで取り付け出来た。

DSC07556_R.jpg
試し切りをしてみたが中々の切れ味で切削面も綺麗だった。
これだとチップソー程パワーがないので小さい物を切る時
指を落とす心配は格段に下がるだろう。
本来は小型のテーブルノコ台にセットして使うダイヤモンドカッターなのだが
長時間使用するとモーターが壊れてしまうとの事だったので
どうしても業務用の工具を使う必要があった。
そこで登場した変換アタッチメント。
これは良い物が見つかりました。
たまにコーナンに行って工具も見ないといけませんね!
最近は色んな工具が目白押しで揃っていました。

| 彫刻&エッチング切削加工 | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボール盤とグラインダー砥石と15Φ穴用ドリル用アタッチメント!

「ボール盤に砥石の刃を取り付ける方法!」
からの続き!

ボール盤にディスクグラインダーを取り付けるには
ボール盤用バフを付けるアタッチメントが流用出来そうだったので
2~3個コーナンPRO買ってみた。

DSC07480_R.jpg
「ディスク製品がドリルに装着できます!」
と書かれたイチグチ BS ドリル用アタッチメント。
15mm穴用×6mmの丸軸で
基本的には電動ドリルに使うアタッチメントだが
たぶんボール盤も取り付け口は似ているので大丈夫だろう。

DSC07481_R.jpg
外形106mm×厚さ2.2mm×穴径15mmの
ディスクグラインダーの刃とアタッチメント!

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スパナ用のネジはないのでペンチとドライバーで締め付けする。
丸軸なので滑るが
力一杯挟むと何とか固定出来る。

DSC07486_R.jpg
刃も106mmだと取り付け工具と干渉しないで
普通に取り付け出来た。

DSC07489_R.jpg
回転数3000回転だと
思った以上にアクリルをいい感じで削ってくれる。

DSC07491_R.jpg
アタッチメントの先端部分の突起は小さいので
セットはかなりギリギリまでテーブル台に寄せれそうである。

DSC07498_R.jpg
まずはこのアタッチメントだと
ボール盤にグラインダーの刃をセットするのは大丈夫そうである。
あとは冶具を作ってセットすれば
細く短い樹脂でも欠けずにカット出来そうである。
しかし切削面は少し粗いかな。
なので次はまた別の砥石を取り付けてテストしてみよう!

続きはこちら!
「穴径10mmと15mmの砥石をボール盤にセット出来るアタッチメント!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 13:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボール盤に砥石の刃を取り付ける方法!

今回素材の大きさH=20mmの10mm突起部分を5mmにして欲しいと依頼あり。
個数は1000個で予算があるので
計算すると1個/30秒位で加工しないといけない計算となる。
突起物はABSもしくはPPみたいな樹脂で4□×10mmと言った小さい物。
なのでノコで切るとたぶんパワーに負けて欠ける可能性があるので
加工するならNCとなるのだが予算があるので
もっとシンプルに素早く加工する必要あり。
雰囲気的には1カットで仕上げる感じが欲しいので
ハサミもしくはペーパーで削るなどが良いと思うが
仕上がり面も大事なので少し方法を検討する必要あり。
基本的にはノコが一番いいが
もっとパワーがなくそれでいて切れがあるもの。
そうグラインダーやトリマーみたいなもので
出来れば鋸刃ではなく砥石のようなものが欲しい所だが
何かいい手立てはない物だろうか?
ちょっと体を動かして脳を活性化させてみよう!
血の巡りが良くなると幾つかいい案が思い浮かぶ。
やはり欠け防止の為にはチップソーみたいな鋸刃ではなく砥石系がいいだろう。
あとは回転数は4000回転程あればいいので
こちらで回転する工具と言えば旋盤かボール盤となるが
今回はシンプルかつ素早さが要求されるので
ボール盤を候補に選んでおく。
あとはこれにディスクグラインダーの砥石がセット出来るかと言う所だが
砥石の穴径サイズもあるので取り付けする為の
アタッチメントも何かしら必要となるだろう。
この辺りは少しネットで使い勝手のいい部品がないか調べつつ
コーナンPROとかでも見てみよう。

続きはこちら!
「ボール盤とグラインダー砥石と15Φ穴用ドリル用アタッチメント!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エプソンPX-G5000の後継機はEP-4004に決まり!

「エプソンショールーム予約方法!」 からの続き!

シルク印刷製版用で使っていた
エプソン顔料系インクジェットプリンターPX-G5000(A3ノビ)の
後継機種が決まりました。

エプソンインクジェットプリンター(染料系)
EP-4004 A3ノビ対応
購入はインクの目詰まりやローラーの故障などの時便利な
5年保証のしっかしたジョーシン電機で買ったが
今は人気のためか売り切れてたのでこちらをご参考にどうぞ!

以前使っていたPX-G5000は実によく出来たプリンターで良く活躍してくれました。
そのPX-G5000とほぼ同じスペックと使い勝手のEP-4004!
違う所と言えば顔料と染料の違い位なのかなと言ったところだが
最近の技術の進歩と言いましょうか!
染料系ながらかなりくっきりとした解像度を見せてくれました。
基本的には製版用フィルムの印刷に使うので
線がくっきりとしていて遮光性の高い黒色インクが希望だったので
以前は顔料系プリンターを選んでいましたが
この遮光性の高い黒を持している機種と言えば
当時はエプソンの高位機種しかなかった。
なのでほとんど業務用で使われているスペックの写真用プリンターだったので
8色インクと言う所が痛い所であったがしかし使い勝手は抜群に良かった。
また家庭用用途で有り難い名刺とCD/DVDプリントも重宝させて頂きました。
そんな使い勝手をそのまま継承した機種がこのEP-4004で
買って気が付いたのだがこの機種にはあと無線LANに接続させて印刷出来る
WiFi機能(無線LAN内蔵)があったので配線要らずですごく便利であった。
何せA3プリンターともなると結構場所を取るので
置き場所選びに余裕があると助かりました。
印刷品質は紙に対しては少し滲みを感じるが
製版フィルムの写真用紙みたいな物にはくっきりと線が出てました。
印刷時間は一番綺麗な設定でプリントするとかなり時間が掛かるイメージですが
これは今どきの高解像度プリンターと同程度かなと思うので許容範囲内でした。
あとインクは6色なのでコスト的には抑えられるのでちょっと助かりました。
これで3万円台で購入可能という機種なので
以前の6~7万円した高位機種と比べるとコストバリューも高かったです。
それではこれで安心して版が作れます。
明日からシルク印刷の方もバリバリとこなして行きましょう!

| シルク印刷 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

エプソンショールーム予約方法!

「シルク印刷製版用に適したインクジェットプリンター!」
からの続き!

シルク印刷(スクリーン印刷)製版用のプリンターを見に日本橋に来たが
実機は見れても印刷具合は確認出来なかったので
やはり今回もテスト印刷をしてもらう為にエプソンのショールームに行こうかと思う。
しかしここで問題発生!
以前に行った時は御堂筋沿いの1階にあったのだが今はそこにはなかった。
しかしホームページから見ると一応大阪ビジネススクエアなる名称で
今もその近所に存在しているようなのでさらに調べてみる。

エプソンビジネススクエアー・デモルーム一覧!(オフィス向け)
http://www.epson.jp/showroom/square/spot/

関西では3ヶ所あって
 (大阪) 大阪市中央区博労町3-5-1 御堂筋グランタワー3階

 (神戸) 兵庫県神戸市中央区京町

 (京都) 京都府京都市中京区御池通  にある。

このショールーム!
事前にお問合せしようとすると現在は電話番号が明記されていない。
なのでメールのみでのやり取りしか出来ないのが面倒だったので
一度サポートセンターに電話番号教えてくれないか問い合わせしてみる。
しかしこのショールームの電話番号は口外禁止なのか
幾ら頼んでも教えてくれなかった。
なので諦めて長々と記載事項を書いて行って予約を申し込む。
少し手間ではあったが先に記載したページから予約を入れると
ショールームから予約受付の返事がくる。
そしてそこに所在地情報と連絡先の電話番号などが書いてあったので
改めて電話をかけてあとは直接担当の人と事前打ち合わせさせて頂きました。

現在はプリンターの出力などは事前に希望機種を幾つか言っておくと
用意出来るものは揃えておいてくれる。
そしてイラストレーターのデータならショールームにもイラストレーターがあるので
ファイルだけ持っていけば自分のパソコンを持ち込まなくてもプリント出来る。
今回用意してもらった機種は
EP-4004  (A3ノビ染料系)
SC-PX5VⅡ (A3ノビ顔料系)
SC-PX7VII (A3ノビ顔料系)
先日勢いで買ったPX-1004とはやはり金額が違うだけあって
PX-G5000と似たデリケートな動きをしていました。
また今回注目していた黒色ですが
これも思った通りこの3機種は純粋な黒色で
PX-1004の赤味掛かった黒色でなかったので製版用に使えそうです。
それでは使い用途がほとんど黒なので
マットとグロスの黒をいちいち交換して使う上位機種のSC-PX5V、7Vは除外して
今回は染料系ですがEP`-4004を買ってみようかと思います。

続きはこちら!
「エプソンPX-G5000の後継機はEP-4004に決まり!」

| シルク印刷 | 13:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルク印刷製版用に適したインクジェットプリンター!

シルク印刷(スクリーン印刷)の版を作る時
版下用のフィルムを作らないといけないのだが
それに使っていたプリンターのエプソンPX-G5000がついに壊れた。
それで新しいものをと思い適した機種を探していたがなかなかいいのが見つからない。
フィルムメーカーに「みんな何を使っているの?」って聞くと
エプソンのEP-4004のプリンターと言われる。
調べてみるとA3ノビの染料系プリンターであった。
出来れば顔料系で欲しいのだが染料系でも大丈夫なのか?
周りはこれで版を作っているみたいなので一度考えてみるか。
それでは今度実物を見に日本橋のジョーシンにでも行ってみよう!

続きはこちら!
「エプソンショールーム予約方法!」

| シルク印刷 | 09:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

坂崎SG-6で研磨!短くなった刃でなんちゃってロングネックエンドミル!!

古の名機と言ってもいい坂崎の万能研磨機SG-6!
しかしうちではバリバリ現役で活躍してくれてますけどね!
今回は研磨して短くなったエンドミルがいっぱいあって
勿体無いので何か使い道はないかと思案中!
すると良いことを思いついたので早速試しに1本削ってみました。

DSC06674_R.jpg
刃長が4mmを切ったスクエアエンドミル!

DSC06676_R.jpg
これをSG-6に角度0度でセット!
そして根っこの軸の方を削って行く。

DSC06682_R.jpg
3Φエンドミルの太さより0.1Φ細く削る。

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なんちゃってロングネックスクエアの完成!
愛機AE-64のNC彫刻機にセット!
有効刃長は短いままだがトータルの刃長は大分伸びました。
これでまたアクリルを切削するのに使えます。

坂崎万能研磨機についてはこちらをどうぞ!
「万能刃物研磨機!坂崎SG-6でエンドミルを研ぐ!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 19:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名刺が印刷できるA3ノビ顔料インクジェットプリンター!

シルク印刷の版下フィルム用に使っている
エプソン顔料系インクジェットプリンターPX-G5000!
A3ノビから55×91の名刺サイズまで印刷出来る素晴らしいプリンターである。
しかし10年近く使っているとやはり限界も来る。
そこで主に黒色がメインなので今回代替え機として
エプソンのPX-1004C7(PX-1004と同機種)を買ってみた。
1万円台の顔料系プリンターだが大丈夫だろうか?
ちょっと購入に軽率だったところは否めないが
ショーシンで期間特価で売っていたので買ってしまった。

(機種の雰囲気はこんな感じ!)
ジョーシンWebだと未使用品で
最安価格の¥17,280 円 (税込)と言うのも売ってました!

基本的には仕事には不向きかも!
取りあえず写真の一番きれいな設定にすると
PX-G5000が30秒だとこのPX-1004は4分位かかった。
肩書にちょっとした自宅&オフィス用と書いてあったがまさにその通り。
何枚も印刷する人には向かないですね。
でもこちらもたまに版下フィルムを出力する位なので
インク代を考えると4色独立カートリッジは有難い。
それで本題なのだが見ると構造はPX-G5000とよく似ている。
とすると名刺印刷には最適ではないかもしれないが
もしかして名刺も印刷することが出来るかもと思ってしまった。
カタログの印刷用紙対応表には名刺サイズは非対応!
販売店員やメーカーに聞いても
「その機種は無理!」 の一点張り!
しかしそれでも印刷出来ると思う所が
日々無理と言われるような加工ばかりしている職人根性と言った所か。
出来なくてもやる!
今回もそんなノリで名刺を印刷してみました!

結果については百聞は一見に如かず!
取りあえず動画を載せておきます。

(動画タイトルをクリックしたらYouTubeの大きい画面でも見れます。)

最近ほとんど無くなってしまった名刺印刷出来る顔料インクジェットプリンター!
どうやってバラで名刺を印刷したか?
その方法は下記に書いておきますのでどうぞ!

PX-1004で55×91サイズ名刺を印刷するには
セッティングとあるパーツが必要になってくる。
まずは設定の方を言うと
デザインの調整とプリンタードライバーの印刷設定で設定方法はこんな感じ!

DSC06934_.jpg
用紙は普通にA4サイズでいいです。
フチなし印刷にはしないこと!

DSC06913_.jpg
デザインについてはイラストレーターで説明しますが
A4用紙枠の左上に名刺の左上を合わせる。

DSC06914_.jpg
PX-1004は通常印刷だと3mmは余白部分で映らないので
名刺デザインは55×91から-3オフセットして
49×85枠内に名刺デザインを納める。
他のソフトでも基本的には同じでポイントは
名刺サイズより-3オフセットした枠にデザインを配置し
普通に印刷するでOK!

DSC06912_R.jpg
用紙はエレコムのなっとく名刺!
型番 MT-HMC1-IV
スーパーファイン用紙で顔料系でも使えます。

DSC06915_R.jpg
普通に用紙もセット出来るのでまずはこのまま印刷!

DSC06916_R.jpg
すると案の定エラー!

DSC06918_R.jpg
中を見るとこんな所で詰まってます。
原因は不明だが滑って止まっているのとではまた違うみたい。
休止ボタンを押したら普通に出てきましたので。

DSC06920_R_20160611131115045.jpg
何度も諦めずに繰り返しているとたまに印刷出来る。
しかしちょっとずれていますね。
大体普通はこの辺りで
「やっぱりダメじゃん!」ってなるんですけど
PX-G5000愛用者は違うんですよね~。
実はこの症状!
PX-G5000でもあってあるアイテムを使うと解決するんです。

DSC06930_R.jpg
ジャ~ン!これは何~んだ!!

DSC06933_R.jpg
ペラッペラの薄い板なんですけど
実はこれがエプソンの名刺印刷には必要不可欠なんですね!

DSC06931_R.jpg
フォトカード/名刺セットホルダー (PET製)

DSC06927_R.jpg
この名刺ホルダーはこんな感じにセットします!

DSC06929_R.jpg
普通にセットするとプリンターのこの隙間が大きくて
小さい名刺サイズの用紙は中に吸い込まれる時安定せず
ズレたり滑ったりしてかなりの確率で失敗します。

DSC06928_R.jpg
しかし名刺ホルダーをセットすると隙間の下までカバーが届くので
小さい名刺用紙も安定して給紙されます。

DSC06923_R.jpg
すると結果はこの通り!
ブレずに綺麗に印刷されました。
エッジガイドの形状がPX-G5000に似ていたのでもしやと思い
PX-G5000用の名刺用ホルダーを付けてみましたがどんピシャリでしたね!

しかしそのホルダーが無かったら印刷できないの?って疑問もあるかと思います。
そんな時は下敷きを切って両面テープで貼って代用でもいいです。
形がアイスクリームのスプーンにも似ているのでそれでもいいかも!
取りあえず隙間を埋めるステーを用意出来たら名刺サイズの用紙も
このPX-1004で印刷出来そうです.。

(写真、動画は Xperia Z3 SO-01G のスマートフォンにて撮影しました。)

エプソンプリンターの裏ワザはこちら!
「エプソンPX-G5000の廃インク吸収パッドを長持ちさせる裏ワザ!」

「エプソンPX-G5000の廃インク吸収パッドリセット方法メモ!!」

| シルク印刷 | 07:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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