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まとめて連結する時の流れ!

イラストレーターでまとめて連結する時のイメージ!

1、断線しているアウトラインをコピー。

2、それをライブペイントで色を塗る。

3、分割・拡張で分解。

4、引っ付いているのでグループ解除で分離。

5、ペイントした部分を切り離してベタを線種表示にして元データに重ねる。

6、元データを削除して出来上がり。

写真での説明はこちら!
「イラストレーターの一括連結方法!」

| カッティングシート | 08:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ソフトウェア | コンピュータ | EDIT

イラストレーターの一括連結方法!

CADデーターからイラストレーターに変換した時
よく線が断線していることが多い。
対策としては2つ!

 1、元データーのCADの時にポリライン化してもらう。

 2、1ヵ所ずつアンカーポイントを結合して行く。

しかしソフトの新旧バージョンによっては互換性が合わず
CADでポリライン化してもらっても繋がっていないことが多々ある。
そんな時はこちらで処理する事になるので
簡単に連結して袋文字のような1本線化したアウトラインを作る方法をメモしておく!

 手順はこちら!
  「まとめて連結する時の流れ!」

(詳細な方法はこちら!)
連結1
左のように線が断線している物を
右のように繋がった1本線にして行く。

P_20180913_081729_R.jpg
まずは修正したいデザインを丸ごとコピー。
そして選択して
「オブジェクト」 の 「ライブペイント」 の 「作成」 を選択!

P_20180913_081825_R.jpg
一見では変化したのか分からないが
色を線種からベタを選択して
パレットから赤を選ぶ!

P_20180913_081836_R.jpg
するとライブペイントされた部分が赤色になる。
(これで線が繋がったのが認識出来る。)
現時点では元の線種データが1つ。
ライブペイントで出来たベタ部分が1つで
合計2つのデザインが一体化している状態。
次はこれを分離させていく。

P_20180913_081905_R.jpg
一体化デザインを丸ごと選択して
「オブジェクト」 の 「分割・拡張」 を選択!
出てきたコマンドをOKする。
これで個々のデザインに分離出来た。

P_20180913_081924_R.jpg
しかし分割していてもグループ化しているので分離出来ない。
なので一体化デザインを丸ごと再選択して
右クリックして 「グループ解除」 を選択!

P_20180913_081946_R.jpg
するとライブペイント化した部分を隔離出来る。

P_20180913_082025_R.jpg
ベタを線種に色を変更してアウトラインだけにする。

P_20180913_082055_R.jpg
それを元データに重ねる。

P_20180913_082132_R.jpg
元データを削除してアウトラインだけを残せば
差し替え完了で
一本化したアウトラインの出来上がり!

P_20180913_083329_R.jpg
文字などの場合はこのパターンで
複数の閉じたアウトラインが複合している。
この時は閉じたデザインごとに一括連結させていく。
(今回の場合は内側と外側の2種類。)
それぞれの1本化したデータが出来たら重ねて
「パスファインダ」 の 「重なり合う形状エリアを除外」 で
あとオプションの 「拡張」 で仕上げれば
抜き文字のような穴の開いたデザインが完成。

デザインによっては
1つずつアンカーポイントを連結させる方が早い時があるので
この方法は時と場合で使い分けると良い方法である。

| カッティングシート | 09:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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超難関カッティング極小文字「プ」の巻!

「対極小文字専用カッティング7つ道具!」
からの続き!

DSC09481_R.jpg
文字高=5.5mmの「プ」。
丸の中のめくる部分は0.4Φと
今回一番の難関となった部分である。

DSC09490_R.jpg
5円玉と比較すると分かりやすいが
普通の方法ではこの部分をめくる事は不可能である。
しかしこれをめくって行く所に極小文字カッティングの醍醐味はある。

DSC09486_R.jpg
フォークとナイフを器用に扱うが如く
爪楊枝と待ち針で立ち向かう。
めくり方は至ってシンプルなのだが
歯医者さんの顕微鏡治療に匹敵する位その作業は緻密で繊細である。
少し待ち針で突く位置がズレると失敗。
余りの小ささに拡大鏡が欲しい位である。
でもハズキルーペ位では追いつかない。
出来ればスライド式の電子顕微鏡が欲しい所である。
この極小文字を仕上げて行く時は技術的な部分よりも
むしろその瞬間に対する集中力が重要。
そして集中力が極限に達すとその瞬間は時間が止まって感じる。
多分息もしていないのではないかな?
無我夢中でその一点に集中してますので。
シチュエーションは違うが
愛車オデッセイで走っている時と相通ずる所ですね。
一番楽しい時間であります。
しかし終わるどっと疲れに襲われて体が重くなる。
もう何もしたくないって状態。
でもやり切ったという充実感で気分は晴れ晴れ。
これが走りの魅力に匹敵するカッティングの魅力ですかね。
彫刻の方も然りですけど
ものづくりって夢中になれる部分多いですね。

上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

他の作品はカテゴリー
「sho-rin.net」 に載せてあります!

| カッティングシート | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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対極小文字専用カッティング7つ道具!

時々作っている極小文字のカッティングシート。
しかし通常のカッティング用具では製作出来ないので
幾つか専用道具を用意している。

(対極小文字用7つ道具!)
DSC09487_R.jpg
 1、カッターナイフ
 2、お箸
 3、画鋲
 4、爪楊枝
 5、待ち針
 6、定規
 7、ピンセット
大体この7つで極小文字は仕上げていく。
7つ道具という程大げさなものではないが
しかしこれが一番使い勝手がいい!
意外とシンプルな極小文字の道具。
あとは根気と集中力で仕上げて行きます。

続きはこちら!
「超難関カッティング極小文字「プ」の巻!」

| カッティングシート | 10:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベンツも納得?極小文字仕様の明朝体カッティング!!

今回オーダーでベンツの
すっごく小っちゃい明朝体のカッティングステッカーの依頼が入る。
角ゴシック系だと全体的に均一の線種の太さがあるのでまだ作りやすいが
明朝体は文字先端のあのハネ部分が細いのでカット出来るかかなり不安?
しかし展示車両の何かと一緒に貼るのにどうしても必要みたいで
「何とかなりませんかね~?」という事だったので
とりあえずテストしてみてOKだったら製作するという事で引き受ける。
まずは何度かチャレンジ!
しかしカット圧の負荷に耐えれず巻き込んでめくれてしまう。
「やはり書体的に無理があるかな~。」
微妙なカット圧、刃長、データ調整を繰り返しテストして行く。
すると6回目位かな?
上手くカット出来たパターンに辿り着く。

DSCB09367.jpg
写真では拡大しているので分かりにくいが
雰囲気はこんな感じ!
これで文字高は5mmを切っている。
かなりシビアな諸条件が合致して切れた状態なので
通常ならちょっと無理と言っているデザインだが
今回は1、2枚程度なのでOKとしておきましょう。

上記の作品は
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丸座用のアクリル治具を作る!

今回丸座の加工が入って来たので
NCで穴あけ出来るようアクリル治具を作る。

DSC093361_R.jpg
まずは旋盤の頭を外してアクリル板に取付け
このサイズのアクリル治具がはまる感じにする。

DSC09337_R.jpg
手始めに取り付け部分の寸法を計測。
サイズは16.0mm幅といった所。

DSC09340_R.jpg
外形をー0.1mm、
取付部をー0.2mm辺りでまずは様子を見て行ってみよう。

DSC09338_R.jpg
切削データを作成!
ちょっと雰囲気は以前作った
ハイブリッド甲冑の六文銭と作り方は似てるかも。

DSC09341_R.jpg
幅部分を削る。

DSC09342_R.jpg
輪郭を抜く。

DSC09343_R.jpg
試作治具完成!

DSC09346_R.jpg
ちょっと固いかな?
もう少し幅を広げてみる。

DSC09345_R.jpg
今度はばっちり!
ガタつき無しでジャストフィット。
中々いい感じで仕上がりました!

上記の作品は
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彫刻、切削についてのご用命、お問い合わせは
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネットのお問い合わせ」
にてどうぞ!

| 彫刻&エッチング切削加工 | 08:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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簡単!アクリル冶具でドリル研磨!!

ドリル研磨はちょっと面倒くさい。
なので横着心からドリル研削機を調べてみる。
するとやはり機械でドリルを研ぐのは楽ちんっぽい。
だが如何せんドリルを研ぐのにこの金額はと思ってしまう。
しかし簡単にも研いでみたい。
右に左に悩みどころ。
すると突然いいアイデアが思い付く。

P_20180327_180631_vHDR_Auto_R.jpg
研磨機で使う工具は愛用している
日立卓上グラインダー  TG-150A!

P_20180327_180643_vHDR_Auto_R.jpg
そしてアクリル板の端材で冶具を作り
C型シャコ万力で固定する。

P_20180327_180754_vHDR_Auto_R.jpg
皿ぐり用にするので刃先は直角90度。
設定は定規で45度角でセットする。

P_20180327_180833_vHDR_Auto_R.jpg
冶具なしでするとどうしてもブレて上手く角度が付かないが
補助で冶具に充てて削ると良い感じで固定出来る。
機械で削るのは魅力だが
やはり簡単に微調整出来るのは人の手って所ですかね。
いい感じで削れています。

| 彫刻&エッチング切削加工 | 10:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お勧め!流量調整式エアーダスター!!

今回新しい工具でエアーガンを新調する。

DSC09050_R.jpg
ベッセル エアーダスター AD-4J

DSC09051_R.jpg
(仕様)
ノズル口径 2mm
常用使用圧力 0.5MPa
最高使用圧力 0.7MPa
常用温度範囲 0℃~60℃
重量 245g
エアー継手取付部 G1/4

DSC09055_R.jpg
先端のノズル部分がネジ式になっていて
回転させると流量調整が出来る。
締まり具合はスカスカなので摘まんで軽く回すことが出来る。
風量は最大が通常のエアーガン程度で調整するとしたら
基本流量を下げる方向になって行く。
材質はアルミらしいが結構重たい。
しかしその分ガタつき等はなくがっちりとしている。
それでは実際使ってみよう。
エアー量としては普通なので使い勝手は通常のエアーガンと遜色ない。
そしてカバーなどが付いているので落としても
ガードされているようで変形などはしにくいようである。
中々この流量調整式のエアーガンは売っていなく
日本橋やホームセンターを回っても置いていなかったが
ネットで見るとヨドバシカメラで売っていたので買ってみました。
金額は1,500円前後位だったかな。
この手の流量調整式って珍しいので1つ持っていると
パソコン内部の掃除から通常使用まで使えるので便利ですよ!

| 彫刻&エッチング切削加工 | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年始のご挨拶!

新年明けましておめでとうございます。
今年は1月5日よりの仕事始めとなります。
また1年色々とお世話になるかとは思いますが
本年もどうぞよろしくお願い致します。
それでは正月モードを切り替えて
昨年やり終えれなかった加工から早速行ってみましょうかね!

| 彫刻&エッチング切削加工 | 07:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナルディの鳴りにくいホーンボタンを改造する!

「写真で見るオデッセイのハンドル交換方法!」 からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2に取付けた
NARDI(ナルディ)GARA3TYPE3のステアリングは
使ってみると気が付くのだがホーンボタンが実に固くて使いづらい。
どんな感じに使いづらいかというと
カバーと一体式になっているからだと思うが
押しても音が中々鳴らないのである。
ボタン部分がカバーが一体式で分離していないのと
ホーンボタンと内部のホーンボタンスイッチとの間に
結構隙間が空いているのが原因だと思う。
なのでとっさにホーンを曝そうとしたら音が出ず
思いっきり押しても
「ポフッ!」 って程度しか鳴らないホーンボタンは
これは問題という事で今回改造して
しっかり音がなるように改良して行こうと思う。

DSC08740_R.jpg
まずはこちらが取付けたナルディ!

DSC08744_R.jpg
そしてこちらがカバー裏のホーンボタンを押すラバー部分!
大体直径45mmといった所。

DSC08745_R.jpg
まずは隙間は2~3mm位かなと見て
2mm厚のアクリルをNCで45Φでくり抜く!

DSC08746_R.jpg
そして両面テープを貼って淵をカット!

DSC08748_R.jpg
そして先程のホーンボタンを押す突起部分に張り付けて
ハンドルにセットしてみる。
取付けてみると
「ビビ~~っ!」って音が鳴る。
どうやらスペーサーが分厚過ぎたようである。
これは失敗!
再度取り外してもう少し薄いスペーサーを作ってみよう。

DSC08749_R.jpg
取付けるとすぐに音が鳴るという事は全く隙間無しという事である。
なので隙間0(ゼロ)にするのにー0.5mm!
そして隙間分を確保するのにもうー0.5mmで計算して
次はー1mmの1mm厚スペーサーを作ってみよう!
まずは1mmのアクリル板がないので今度は塩ビの1mmを使う。
塩ビは柔らかいのでここは作業を簡略化してハサミで切ってしまう。

DSC08750_R.jpg
使うのはハイブリッド甲冑を作る時に使った厚紙切り用のハサミ!
こちらで使った分です!
「厚紙の手作り甲冑用にお勧めの万能ハサミ!ついに到着!!」
あとは同じく両面テープを貼って張り付けてしまおう!

DSC08754_R.jpg
今度は取り付けても音が鳴らなかったので0~0.5mm程隙間が出来た計算!
試しにホーンを押してみるとノーマルの時みたいに
力一杯押さなくても鳴るようになりました。
これで道を譲ってくれた時に安心してホーンを鳴らせます。
いい感じ~!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 19:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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