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アクリル焼けるのを防げ扇風機エアーブロー!

「ボール盤で使うエアーダスター用スタンド完成!」
からの続き!

作業効率を上げるエアーガンを引っ掛けるスタンドは完成した。
だがまだ問題があった。
それはペースアップするとアクリルが焼ける問題である。

P_20190612_093442_R.jpg
白く燻っている部分が摩擦熱で溶けたアクリル部分である。
いわゆる業界用語で「焼けた!」って症状である。
原因はドリルの表面温度を冷却出来ていないのが原因で
NCとかの場合エアーブロー等で冷却させる。
しかしボール盤にはそう言ったシステムが無いので
普段はある程度穴開けしてはエアーで冷ましていた。
だがこれが結構作業ロス!
何かいい案がないか日ごろ考える悩みの種であった。
そんな時最近暑くなってきたので扇風機を引っ張り出す。
そしてボール盤の時、横に置いて風全開!
するとその風がドリルに当たってアクリルが焼けるのが無くなった。
「おっ!これはいいかも!!」
更に近づけて検証してみる。

P_20190612_093555_R.jpg
扇風機を真横に接近させて風全開!
すると切粉も飛んでいい感じ。
こらは使えるぞ!

P_20190612_093643_R.jpg
先程の焼けも今回は綺麗になっていた。
また連続して穴開けしても大丈夫である。
意外と扇風機のエアーブローは効果がある。
しばらくはこれで作業効率アップである。

PS.
夏場は体に風が当たっても涼しいので問題はないのだが
冬になると逆にこれは寒くて耐えれないだろうな。
いい案ではあるが期間限定といった今回の対策案!
これは季節が変わるまでに代替案を考える必要ありである。

(写真は Zenfone5z ZS620KL のスマートフォンにて撮影しました。)

Android9でプッシュ通知が来なくなった時の設定はこちら!
「ZS620KL(アンドロイド9)のプッシュ通知可能なK-9 Mailの設定方法!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボール盤で使うエアーダスター用スタンド完成!

「エアーガン掛けるのに自転車空気入れは使い勝手がいい!」
からの続き!

それでは足場を固める土台を作って行く。

P_20190611_205837_R.jpg
余っていた厚板のアクリルを切って貼り合わせる。
質量十分!
重さ的にはこれでいいだろう。

P_20190611_205936_R.jpg
空気入れの外寸ピッタリに囲いを作る。
中に収めるとピッタリガタつきなしで
安定度も問題なしである。

それではこれでエアーをする時のタイムが3秒/個程上がる。
しかし1000個も穴開けして行くとその時間も
3000秒/50分の時間短縮に繋がる。
このちょっとした積み重ねがタイムを縮める時には大切である。
年号切り替わりの長期休暇の反動が一気に押し寄せている状況。
息抜く間もなく時間が駆け抜けて行く。

(写真は Zenfone5z ZS620KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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「ZS620KL(アンドロイド9)のプッシュ通知可能なK-9 Mailの設定方法!」

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「アクリル焼けるのを防げ扇風機エアーブロー!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 08:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エアーガン掛けるのに自転車空気入れは使い勝手がいい!

ボール盤をする時には
いつも台にエアーガン(エアーダスター)を引っ掛けて使っている。

P_20190611_202632_R.jpg
素早く取りやすい位置にちょうど引っ掛かる!

しかし何度も使っているとエアーホースが弛んできて落っこちる。
そして拾おうとするとリズムよく抜いているボール盤の手が止まる。
これが意外と以前から気になっていた。
「う~ん!何かいい台が無いかな?」
そして作業場を見渡すと目に留まるアイテム発見!
それがこちら!

P_20190611_203647_R.jpg
自転車用の空気入れ!
これが意外といい感じで
引っ掛けるとちょうどいい高さにエアーガンが装着出来る。
取り加減もいい感じ。
素早く取れて気分は早打ちガンマン気分である。
ただ1点問題あり!
それはバランスが悪くすぐ倒れること。
これは改良が必要である。
ちょっと端材を集めて固定する土台を作るとしよう。

PS.
今回アップしたこの写真。
これは新たな相棒Zenfone5z ZS620KLで撮った写真なのだが
Zenfone3と比べると手振れ補正がないのにも関わらす実にくっきりと映っている。
かなりいい感じなんではないだろうか!
これはこれから大分活躍の場が増えそうな気が致します。

(写真は Zenfone5z ZS620KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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「ボール盤で使うエアーダスター用スタンド完成!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここからが本業!携帯をリペアして一気にランクアップ!!

「ガラホF-05Gのパケット代が掛からない通話専用設定!」
からの続き!

さてここからは得意分野で腕の見せ所である!
ボロボロの外観のDランク携帯!
これをリペアして一気にAランククラスにまで持って行く。

P_20190509_092015_vHDR_On_R.jpg
かなり打痕やら擦り傷が多いDランク携帯。
しかし液晶は綺麗で動作も問題なかったので自分的には
「これだ!」って思えた1台である!

P_20190509_092332_vHDR_On_R.jpg
素材はプラスチック樹脂。
アクリルで言うと少し柔らかそうな感じだったので
キャストと言うよりは押出っぽい素材である。
しかし研磨、バフ等には耐えれそうな気がしたので
もし失敗しても金額的には妥協出来る範疇。
ダメ元OK!
表面を躊躇なくペーパーで磨いて行く。
まずは#400で粗削り。
そして#800にて地ならし。
これで表面の傷は全部取れた。
しかし表面のコーティングの塗膜も飛んでしまったかな。
まあ成るようになれである。
このままどんどん進めて行きましょう。

P_20190509_093545_vHDR_On_R.jpg
バフで表面を磨く。
引っ掛かって携帯を飛ばさないように
少しずつ軽く丁寧に磨いて行きましょう!

P_20190509_093925_vHDR_On_R.jpg
ほ~ら!思った通り!!
ピッカピカのガラスみたいな表面に仕上がりました。
結構いい素材のアクリルだったみたいですね。
ついでに液晶部分も磨く。
細かい傷も取れてこれで内外共に新品みたいになりました!

TOPページはこちら!
「ドコモ ガラホF-05G!インプレッション レビュー!!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 16:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

AutoCAD LT!遅いカーソルの高速化設定!!

予備機のノートパソコン
NEC Core i7のVersaPro PC-VK30HD-G Windows 10 64bit に
AoutCAD LT をインストール。
そして起動させるとカーソルが飛び跳ねるような感じでカクカクとした動きをする。
メインパソコンのWindows10 32bitの方では滑らかに動くのに64bitだからか?
相性問題かもしれないな~。
ちょっと確認してみましょう。
色々と設定していると原因を発見。
それはこちら!

DSC09913_R.jpg
直線などを引いて次の端点に向かうと
一気にカーソルの速度が遅くなりカクカクしながら不安定に
飛び跳ねるような動きをする。

DSC09911_R.jpg
原因はこのダイナミック入力。
これをオフにするとスムーズに動く。

DSC09912_R.jpg
先程のダイナミック入力画面
(次の点を指定 または・・・)の入力画面が消え
負荷が減るのだろうか?
カーソルはスムーズに動くようになった。
これでWin10 32bitのCADと同じ動きになりました。
良かったです!

PS.
スペックは低いがNC用の自作パソコン
WindowsXP 32bit Coer2Duo E8500 3.16GHz はもっとスムーズに動く。
理由はグラフィックボードが Quadro FX 570 を入れているから。
そんなに上位機種のQuadroではないが
デザイン系ソフト!
特にCAD系のソフトには抜群の効果を出す。
パソコンのCPUスペックを度返しにするQuadro!
ハイスペックのノートパソコンでAutoCADが苦戦する理由は
このグラフィックボードが搭載されていないのが原因でもある。

WindowsXPのデスクトップパソコンはこちら!
「テクノロジックのPocketCAM用自作パソコン製作開始!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 09:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりのウッドに象嵌彫刻!

ウッドにステンレスの板をはめる象嵌彫刻。
今回は本番前のテスト彫刻である。

DSC09856_R.jpg
まずはアクリル板に彫刻して寸法チェック!

DSC09857_R.jpg
本番用の素材の端材で試し彫り!

DSC09867_R.jpg
少し緩めで良いとの事だったので
引っくり返すと外れる程度に隙間を開ける。
深さは両面テープ分を考えて少し深めに彫刻。
少しバリは出るが手直し出来る範囲なので良しとする。
支給されたウッドと彫刻の相性はまずまずと言った所。
これを一旦返して確認してもらい
問題ないようであれば次は本番に移行する予定である。

上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

他の作品はカテゴリー
「sho-rin.net」 に載せてあります!

彫刻、切削についてのご用命、お問い合わせは
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネットのお問い合わせ」
にてどうぞ!

| 彫刻&エッチング切削加工 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まとめて連結する時の流れ!

イラストレーターでまとめて連結する時のイメージ!

1、断線しているアウトラインをコピー。

2、それをライブペイントで色を塗る。

3、分割・拡張で分解。

4、引っ付いているのでグループ解除で分離。

5、ペイントした部分を切り離してベタを線種表示にして元データに重ねる。

6、元データを削除して出来上がり。

写真での説明はこちら!
「イラストレーターの一括連結方法!」

| カッティングシート | 08:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ソフトウェア | コンピュータ | EDIT

イラストレーターの一括連結方法!

CADデーターからイラストレーターに変換した時
よく線が断線していることが多い。
対策としては2つ!

 1、元データーのCADの時にポリライン化してもらう。

 2、1ヵ所ずつアンカーポイントを結合して行く。

しかしソフトの新旧バージョンによっては互換性が合わず
CADでポリライン化してもらっても繋がっていないことが多々ある。
そんな時はこちらで処理する事になるので
簡単に連結して袋文字のような1本線化したアウトラインを作る方法をメモしておく!

 手順はこちら!
  「まとめて連結する時の流れ!」

(詳細な方法はこちら!)
連結1
左のように線が断線している物を
右のように繋がった1本線にして行く。

P_20180913_081729_R.jpg
まずは修正したいデザインを丸ごとコピー。
そして選択して
「オブジェクト」 の 「ライブペイント」 の 「作成」 を選択!

P_20180913_081825_R.jpg
一見では変化したのか分からないが
色を線種からベタを選択して
パレットから赤を選ぶ!

P_20180913_081836_R.jpg
するとライブペイントされた部分が赤色になる。
(これで線が繋がったのが認識出来る。)
現時点では元の線種データが1つ。
ライブペイントで出来たベタ部分が1つで
合計2つのデザインが一体化している状態。
次はこれを分離させていく。

P_20180913_081905_R.jpg
一体化デザインを丸ごと選択して
「オブジェクト」 の 「分割・拡張」 を選択!
出てきたコマンドをOKする。
これで個々のデザインに分離出来た。

P_20180913_081924_R.jpg
しかし分割していてもグループ化しているので分離出来ない。
なので一体化デザインを丸ごと再選択して
右クリックして 「グループ解除」 を選択!

P_20180913_081946_R.jpg
するとライブペイント化した部分を隔離出来る。

P_20180913_082025_R.jpg
ベタを線種に色を変更してアウトラインだけにする。

P_20180913_082055_R.jpg
それを元データに重ねる。

P_20180913_082132_R.jpg
元データを削除してアウトラインだけを残せば
差し替え完了で
一本化したアウトラインの出来上がり!

P_20180913_083329_R.jpg
文字などの場合はこのパターンで
複数の閉じたアウトラインが複合している。
この時は閉じたデザインごとに一括連結させていく。
(今回の場合は内側と外側の2種類。)
それぞれの1本化したデータが出来たら重ねて
「パスファインダ」 の 「重なり合う形状エリアを除外」 で
あとオプションの 「拡張」 で仕上げれば
抜き文字のような穴の開いたデザインが完成。

デザインによっては
1つずつアンカーポイントを連結させる方が早い時があるので
この方法は時と場合で使い分けると良い方法である。

| カッティングシート | 09:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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超難関カッティング極小文字「プ」の巻!

「対極小文字専用カッティング7つ道具!」
からの続き!

DSC09481_R.jpg
文字高=5.5mmの「プ」。
丸の中のめくる部分は0.4Φと
今回一番の難関となった部分である。

DSC09490_R.jpg
5円玉と比較すると分かりやすいが
普通の方法ではこの部分をめくる事は不可能である。
しかしこれをめくって行く所に極小文字カッティングの醍醐味はある。

DSC09486_R.jpg
フォークとナイフを器用に扱うが如く
爪楊枝と待ち針で立ち向かう。
めくり方は至ってシンプルなのだが
歯医者さんの顕微鏡治療に匹敵する位その作業は緻密で繊細である。
少し待ち針で突く位置がズレると失敗。
余りの小ささに拡大鏡が欲しい位である。
でもハズキルーペ位では追いつかない。
出来ればスライド式の電子顕微鏡が欲しい所である。
この極小文字を仕上げて行く時は技術的な部分よりも
むしろその瞬間に対する集中力が重要。
そして集中力が極限に達すとその瞬間は時間が止まって感じる。
多分息もしていないのではないかな?
無我夢中でその一点に集中してますので。
シチュエーションは違うが
愛車オデッセイで走っている時と相通ずる所ですね。
一番楽しい時間であります。
しかし終わるどっと疲れに襲われて体が重くなる。
もう何もしたくないって状態。
でもやり切ったという充実感で気分は晴れ晴れ。
これが走りの魅力に匹敵するカッティングの魅力ですかね。
彫刻の方も然りですけど
ものづくりって夢中になれる部分多いですね。

上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

他の作品はカテゴリー
「sho-rin.net」 に載せてあります!

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対極小文字専用カッティング7つ道具!

時々作っている極小文字のカッティングシート。
しかし通常のカッティング用具では製作出来ないので
幾つか専用道具を用意している。

(対極小文字用7つ道具!)
DSC09487_R.jpg
 1、カッターナイフ
 2、お箸
 3、画鋲
 4、爪楊枝
 5、待ち針
 6、定規
 7、ピンセット
大体この7つで極小文字は仕上げていく。
7つ道具という程大げさなものではないが
しかしこれが一番使い勝手がいい!
意外とシンプルな極小文字の道具。
あとは根気と集中力で仕上げて行きます。

続きはこちら!
「超難関カッティング極小文字「プ」の巻!」

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