| PAGE-SELECT | NEXT

大阪 | 地域情報 | EDIT

真田山ブランド1号機!ショーリン専用ハイブリッド甲冑!!

気温はマイナスから30℃越えまで!
そして激しい雨風から蒸し返すような湿度!
日々変わるイベント環境、

  「そこはまさに戦場か・・・!」

そうなんです!
色々な場所で行われるイベントってとっても大変!
そこで機能性を最優先としながらも甲冑の基本的な概念は残しつつ
一年を通してあらゆる環境の中でも
快適に活動出来るようにと開発してみた甲冑!

それが 「ハイブリッド甲冑!!」

ついに完成しました!

701
真田山ブランド1号機 
真田の赤備え ショーリン専用 ハイブリッド甲冑
全天候対応型モデルです。

大阪城での試着テストのレビューはこちらをどうぞ!
「ハイブリッド甲冑試運転!30℃超えの大阪城にてテスト開始!!」

それでは各パーツ紹介!

(兜)
DSC01831_R.jpg
通気口を備えた優れもの!熱中症対策に効果大です!!

兜の詳細情報と写真はこちら!
「ハイブリッド甲冑 兜 写真!」


(胴)
DSC01885_R.jpg
材質は紙!しかし完全防水仕様!全天候型仕様の要です。

胴の詳細情報と写真はこちら!
「ハイブリッド甲冑 胴 写真!」


(大袖)
DSC01880_R.jpg
取り外し可能で分解も可能!メンテナンス重視の大袖です。

大袖の詳細情報と写真はこちら!
「ハイブリッド甲冑 大袖 写真!」


(籠手)
DSC01873_R.jpg
洗濯が出来る真夏に重宝シリーズ第1弾!
黒色の手甲のついた指付き腕カバーをベースに作った小手です。

籠手の詳細情報と写真はこちら!
「ハイブリッド甲冑 籠手 写真!」


(脛当て)
DSC01875_R.jpg
洗濯が出来る真夏に重宝シリーズ第2弾!
丸五の黒色長脚絆マジックをベースに作った脛当てです。

脛当ての詳細情報と写真はこちら!
「ハイブリッド甲冑 脛当て 写真!」


(佩楯)
DSC01868_R.jpg
洗濯が出来る真夏に重宝シリーズ第3弾!
手作り黒デニムエプロンをベースに作った佩楯です。

佩楯の詳細情報と写真はこちら!
「ハイブリッド甲冑 佩楯 写真!」


(その他)
その他の写真はこちら!
「ハイブリッド甲冑 その他全体 写真!」


全天候対応型ハイブリッド甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「ハイブリッド甲冑」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「1day甲冑」

甲冑用に作ったおすすめアイテムはこちら!
カテゴリ 「甲冑アイテム」

| ハイブリッド甲冑 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

ハイブリッド甲冑 その他全体 写真!

クリックして頂くと高解像度写真が見れます。

DSC01836_R.jpg

DSC01837_R.jpg

DSC01840_R.jpg

DSC01841_R.jpg

DSC01843_R.jpg

DSC01848_R.jpg

DSC01844_R.jpg

DSC01835_R.jpg

| ハイブリッド甲冑 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

ハイブリッド甲冑 佩楯 写真!

クリックして頂くと高解像度写真が見れます。

DSC01868_R_20130621191321.jpg
佩楯はデニム生地を格安ミシンで縫製して作る。
慣れないミシンに四苦八苦した思い出の1品である。

DSC01871_R.jpg
赤の塩ビ板を更に別途赤色で塗装しクリア仕上げする。
固定方法はG17ボンドとハトメにて固定。

DSC01870_R.jpg
このハトメの数を考えるとハトメでの固定は躊躇してしまいかけたが
一番のアピールポイントでもあるので
努力と根性ですべてハトメ止めを敢行する。
お蔭で綺麗な仕上がりとなる。

DSC01881_R.jpg
ハイブリッド甲冑 小具足一式写真。

| ハイブリッド甲冑 | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

ハイブリッド甲冑 脛当て 写真!

クリックして頂くと高解像度写真が見れます。

DSC01875_R_20130621190105.jpg
「丸五の黒色長脚絆マジック!」に塩ビパーツを装着させてある。

DSC01876_R.jpg
籠手同様塩ビに別途赤で塗装後クリア仕上げしている。
固定方法はG17ボンドとハトメにて固定。
ハトメ色は上品さと派手さを出す為金色にする。

DSC01877_R.jpg
ハトメはそのままでは生地が厚いので止めれない。
なので先にボンドで固定したのち電動ドリルで穴開けしてから止める。
極小ミニハトメは長さが短いので脚絆の生地厚では
届くか届かないかといった状況になるが
しっかりとハンマーで打ち付けて止めると届くので
1つ1つしっかりと止めて行く。

DSC01881_R.jpg
ハイブリッド甲冑 小具足一式写真。

| ハイブリッド甲冑 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

ハイブリッド甲冑 籠手 写真!

クリックして頂くと高解像度写真が見れます。

DSC01872_R.jpg
指付き腕カバーに塩ビパーツを取りける。

DSC01873_R_20130621184934.jpg
塩ビは別途赤で塗装しクリア仕上げしている。
固定方法はG17ボンドとハトメにて止める。

DSC01874_R.jpg
腕カバーの指穴はそのままでは狭いので指が通らない為
一旦解いて止め直してある。
かなり小さいミニハトメなので止めにくいが
止めることにより洗濯にも耐えれる装着強度が確保される。

DSC01881_R.jpg
ハイブリッド甲冑 小具足一式写真。

| ハイブリッド甲冑 | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

ハイブリッド甲冑 大袖 写真!

クリックして頂くと高解像度写真が見れます。

DSC01878_R.jpg
大袖はオール塩ビ製。
重量感もあってがっちりした作りです。

DSC01880_R_20130621183725.jpg
大袖の付け根部分の重なり具合を揃えるのに数式をたくさん使いました。
紙なら最後カットして揃えるということが可能だが
塩ビは一発勝負なのできちんと寸法出さないといけないに時間が掛かった。
カシメは飾りの意味を兼ねて装着させてある。

DSC01901_R_20130621183726.jpg
本体に装着した写真①

DSC01903_R.jpg
本体に装着した写真②

DSC01905_R.jpg
肩と大袖装着部分。
こはぜは自作のアクリルこはぜを使ってある。

| ハイブリッド甲冑 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

ハイブリッド甲冑 胴 写真!

クリックして頂くと高解像度写真が見れます。

DSC01885_R_20130621180613.jpg
正面から。

DSC01886_R.jpg
後ろから。

DSC01887_R.jpg
本体のみ厚紙となっている。
紙の弱点であるフチ処理は調合ボンドで全面コーティングすることにより対処する。
友禅紙を貼ったのち全面クリアにて塗装しているので
光沢と強度が確保されている。

DSC01888_R.jpg
桶川胴の隙間は全て調合ボンドにて埋めているので
防水対策も万全である。
前胴と後胴をつなぐこはぜは自作のアクリルこはぜである。

DSC01889_R.jpg
威し糸はオーダーで作った正絹威し糸である。
草摺りを吊るす穴は全て防水対策も兼ねて調合ボンドを穴に流し込んだ後
蓋をするようにカシメを打ち込んである。
色は派手さを出す為アンティークゴールドにせずゴールドにしている。

DSC01890_R.jpg
正面。

DSC01892_R.jpg
後ろ。

DSC01893_R.jpg
後ろ。

DSC01894_R.jpg
後ろ。

DSC01895_R.jpg
型を本体と固定する所は六角ボルトの低頭ネジと袋ナットで固定。
外側になる袋ナットは最後金色エナメル塗料で色を塗る。

DSC01896_R.jpg
後ろ側も全穴防水対策でカシメを打ち込んである。

DSC01898_R.jpg
調合ボンドでの全面コーティングにより
紙とは思えないほどの強度と防水性を出している。
また強度が出ているので紙部分は1枚仕立てである。
その為塩ビと厚紙のハイブリッド甲冑ではあるが
通常の紙甲冑より軽量化された仕上がりとなっている。

| ハイブリッド甲冑 | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

ハイブリッド甲冑 兜 写真!

クリックして頂くと高解像度写真が見れます。

DSC01882_R_20130427172514.jpg
完成写真!

DSC01586_R.jpg
製作段階で六文銭の大きさを決める為
コピー出しのサンプルにて比較中!

DSC01587_R.jpg
斜め上から見た大きさ比較中!

DSC01588_R.jpg
兜を被ってしころが垂れ下がった状態を想定して
大きさ確認中!

DSC01589_R_20130427173117.jpg
威し糸の代わりにボルトで固定して
しころの重なり具合確認中!
全塗装前に通気口穴周りは先に塗装済ませておく。

DSC01590_R_20130427173117.jpg
後も同じ!
しころ部分は赤の塩ビを使っているので
まだ塗装はされていない状態。

DSC01883_R.jpg
全面塗装+クリア仕上げ!
オーダーで染めてもらった正絹威し糸と
オーダーの4色糸で編んでもらったレーヨン威し糸にて組立て。

DSC01884_R.jpg
ヘルメット部分はアサヒペン水性多用途塗料で
プライマ-なしで薄く6回ほどを5日で塗る。
その後1週間ほどしかっり乾燥!
そしてアクリルクリアラッカーを薄く5層ほど塗る。
そして1週間ほど乾燥!
しころ部分は下地が赤なので傷がついてもごまかしが効くので
3層ほどを同じ工程で塗装する。
時間は掛かるが賭けた分だけ被膜は強くなる。
いい光沢感の仕上がり具合である。

DSC01906_R.jpg
威し糸はメンテナンスしやすいように
ボンドなどで止めず縛って固定するだけにしておく。

DSC01907_R.jpg
この大口径の通気穴が真夏の炎天下で威力を発揮する。
内側にあったヘルメットのインナーはすべて除去。
少し被った時深いので汗止めも兼ねて
タオルを頭に巻いて調整する。
極限の炎天下の時はこのスペースに保冷剤等を入れ
さりげなくクールダウン機能を補強することも可能。
実際やってみたがあまりの効果に身震いするほどの
涼しさを確保出来た。
デザイン、機能性を凝縮させた
ハイブリッド甲冑の代名詞的兜である!

ハイブリッド甲冑 TOPはこちら!
「真田山ブランド1号機!ショーリン専用ハイブリッド甲冑!!」

| ハイブリッド甲冑 | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

ハイブリッド甲冑試運転!30℃超えの大阪城にてテスト開始!!

午前10時現在
気温31度、湿度60%と言った感じ。
体感的にはちょっとさらっとした感じの暑さである。
今回は近場なのでトランクを自転車で引っ張ってきた。
かなりガタガタ道や砂利石も走破してきたが
トランクの方はすこぶる軽快に転がってくれて助かった。
一応トランクもいい感じの使用感と言う所である。

トランクはこちらの分です!
「大型トランクグローバルマスターセレクトGMS-5255レビュー!」

では脛当て、佩楯と着て行きそして桶川胴を装着する。
この時点で少し汗ばんでくるがまだ楽な感じである。
たぶん桶川胴部分の軽量化が効いているのだろう。
そして籠手を着用!
さすがにこの辺りからは暑さを感じてくる。
そして兜を装着!
しかし真夏の甲冑対策としてエアダクトを装備しているおかげで
兜装着時の熱気は外部に放出されている感じで
かなり楽である。

DSC01589_R.jpg
こちらは試作段階の時の兜の側面写真です。

DSC01590_R.jpg
こちらは後ろから!
前後左右から兜内の熱気を放出できるように
今回のハイブリッド甲冑の兜には
通気口を装備させています。

それではここから本日はお昼までの2時間!
定例清掃にてハイブリッド甲冑の試験運転開始。

まずは本丸広場に向かって行くと
外国人観光客に
「写真を一緒に撮りたい!」
とよく声を掛けられた。
言葉があまり通じない外国人の方は基本的に見た目の
第一印象でインパクトがある物に興味を示す。
なのでまずはハイブリッド甲冑の見た目は
合格点と言うことでいいだろう。
デザインよりも質感を重視した艶を出す為の塗装が良かったのだと思う。

そして約1時間位が経過!
甲冑の表面温度がかなり上がってきた。
ここからは甲冑の品質が問われる部分である。
耐久性、耐水性、耐熱性を重視して作ったハイブリッド甲冑!
その中で材質的に不安要素となっていたのがこの耐熱部分。
果たして表面温度が50℃を超えていくと見ていた炎天下での屋外活動。
果たして熱で曲がらないかが不安だったが
この外気温程度の温度では問題なかったようだ。
今回塩ビを混ぜて作った紙甲冑!
思ったよりも強度はしっかりとしているようであった。

そしてお昼になり約2時間の屋外活動終了。
甲冑の軽量化のおかげで体調は特に問題なしである。
甲冑内にもあまり熱がこもることもなかったので
熱中症なども特に心配無用であった。

まずは2時間程度の真夏の屋外活動では甲冑自体は問題なさそうである。
今度は1日のフル活動の時に検証してみたいと思います。

甲冑を脱いだらホッとします。
やはり暑かったのでしょうね。
直に着用していた籠手は汗でびっしょりである。
ズボンの上から着ている脛当てと佩楯も少し湿っている。
でも紙部分の本体桶川胴部分は
汗などの湿気にはビクともしていませんでした。
きちんと密閉していたお蔭ですね。

ではここから真夏に一番したかった
小具足の洗濯をしてみます。

DSC01864_R.jpg
まずは籠手を丸洗い。
やはり汗をかいたら水で洗えるのが一番です。

500
そして脛当ても丸洗い!
これで次着る時もサラサラで着れます。

真夏のイベントはとにかく暑くて大変。
でもこれでメンテナンス面はかなり安心出来るようになりました。
これから夏真っ盛り!
甲冑も体も労わって行きたいと思います。
ではいよいよ体のサイズにフィットさせるための
最終微調整に入って行きたいと思います。

「ハイブリッド甲冑って何?」って方はこちらのカテゴリ真田山ブランドの
「ハイブリッド甲冑」 までどうぞ!

| ハイブリッド甲冑 | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

こんなの作りました♪ | 趣味・実用 | EDIT

水洗い可能な甲冑用の佩楯(はいだて)作り!

真夏に重宝シリーズ第3弾は

  「水洗い可能な甲冑用の佩楯!」

こちらはそんなに直接汗が付くことはない部分だが
しかし前掛けのように汚れやすい部分でもあるので
こちらも洗いたいなと思っていた1品である!
なのでマイ甲冑を作るにあたってこの佩楯部分も洗えるように
紙甲冑用の紙ではなく樹脂を使った作り方で作ってみた!

DSC01814_R.jpg
「黒デニムエプロンで甲冑の佩楯(はいだて)作り!」で作った
黒デニムエプロン風の佩楯地に付ける塩ビパーツである。
左右25個ずつで合計50個!
全て穴開けして塗装して行く。

DSC01821_R.jpg
大阪城甲冑隊の人の甲冑は
取れないように紐で固定している人が多かったが
紐で縫っていくのが面倒くさかったので
ここはカシメで止めることにした。
しかし革ベルトのように厚みのあるものではないので
普通のサイズのカシメでは遊んでしまってカシメれない。
なのでカシメれるサイズのカシメを買ってきたらかなり小さくて
ピンセットで1つ1つ摘ままないとセット出来なかった。
普通に縫って固定を選べばよかったかなと少し反省!

DSC01819_R.jpg
「トントン!トントン!」
カシメを専用棒で叩いて締めて行きます。
ピンセットで摘まんではトンカチで叩く。
そしてたまに転がってどこに行ったか分からなくなる。
この作業が何度も何度も繰り返し襲ってくる。
「あぁ~っ!」 と言う言葉しか出なくなる!
しかし出来上がったら思っていた通りの佩楯になるだろう。
いいものは手をかけた分だけ形になる。
きっと真夏に重宝する1品になってくれるでしょう!

佩楯のベースになった黒色のデニムエプロンはこちら!
「黒デニムエプロンで甲冑の佩楯(はいだて)作り!」

| ハイブリッド甲冑 | 08:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT