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補強も兼ねてオデッセイのドリンクホルダーを修理!

オデッセイのドリンクホルダーが壊れていたので修理する。

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ちょうどこの部分が引っ掛かりやすくそんなに強度がないので壊れている。

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ネジの付け根部分ごと折れているので接着剤程度では修復不可能状態!
なのでネジ穴加工とボルトオンで固定する修理を施す。

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まずはボール盤で新規にネジ穴を開通させる。
DIYレベルでするならこの部分は電動ドリルで穴開けでも可能である。

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4mmビス用の穴開け完了!

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余っていたL=20のネジ挿すと5mm程長い。
なので長い分を削って行く。

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グラインダーでカット!
5mm削ってこれでジャストサイズと思うのだが
一度取り付けて行ってみよう!

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取付けは裏から止めて行く。

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0.5mm程まだ長いが
特に引っ掛かり具合は許容範囲なのでこれでOKとしておこう!

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あとは黒で塗って見栄えを揃えて出来上がり!
今までガタついていたドリンクホルダー復活です。

PS.
ドリンクホルダーに缶コーヒーを入れて走るとコーヒーが零れるぞ!
たぶんリジカラでボディーを補強したのと
ドリンクホルダーをボルトで補強したのとで
大分振動がダイレクトに伝わるようである。
これは足回りを一番柔らかいのにしないと収まらないかも?
しかしそれはちょっとためらいがあるので
一息つく時は缶コーヒーやめてキャップの付いたペットボトルタイプで
これからは寛ぐ様に致しましょう!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

リジカラって何?って方はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 07:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブリッツ タコメーター用アクリルカバー&台座完成!

「ナイスなカーショップ!オートリアル Auto Real!!」
からの続き!

オデッセイ用にブリッツの外付けタコメーター
BLITZ RACING METER SD TACHO METER 52Φ を付けるにあたって
少し追加パーツを製作して行こう!

このSDタコメーターはスモールとイグニッション電源に対応しているので
ライトのオン、オフで明るさが変わる常時点灯型のバックライトを搭載している。
なのですごく見やすいのだが
少し明るすぎてどうも運転中気になってしまう。
なのでこの明る過ぎを抑えるためにスモーク系のアクリルカバーを付けて
サングラスで見る程度の明るさに抑えようと思う。
あと付属のホルダーだと少し背が高いのと
ピークホールドの設定をするのにスイッチを付けないといけないので
それを解消するためにオリジナルのアクリル台座も一緒に作ろうかと思う。
そこで用意するのは
端材であったアクリル板5tのスモークブラウンを使う。

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付属のホルダーに入れるとこんな感じでかなり背が高くなる。
そして背面をカバーで隠すのでスイッチが押せず
代わりに線を引っ張ってスイッチをホルダー横に取付けるのだが
これがまた52Φのタコメーターにだとかなり大きく目立ってしまう!

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遠目で見るとこんな感じなのだが
フロントサイドピラーに近く
そしてサイドのガラスにも映り込み易いので
やはりもう少し低床と言うか低く配置したい所である!
なので余計なスイッチ排除と低床化の為に台座も作って行く。

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本体は奥行き28mm位。

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そして4mm厚のアクリル板に載せると
先端部分に1mm程隙間が出来る。
そこで本体の52ΦのRを考慮すると
4t板2枚を貼り合わせた物を削って行くと
ちょうどタコメーターの収まりが良いと思うので
ベースとなるアクリルを貼り合わせて切って行く!

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ベースとなるアクリルをまずはベルトサンダで大まかに削る。
そしてタコメーターと重ねながら微調整して行く!

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少し隙間が大きく直線的なラインだが
まずは雰囲気はこんな感じで良しとする!

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今で隙間は2mm位なので
今度はもう少し直線部分を削ってなだらかな曲線にして行きましょう!

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続きはグラインダーでもう少し小径のRを付けて行く!

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0.5mm位までギリギリに削っておいて
あとは両面テープの厚さを加えて隙間は微調整して行く!

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両面テープはコーナン等のホームセンターで売っている
1mm厚の再剥離タイプの物を今回は使う!
大きさは先に貼って耳を切り落として調節。

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タコメータ自体は軽いので
多分これで粘着力の強度は足りていると思うが
もし走行中に振動で外れるようだと
もうすこし深い台座を作ってもいいだろう。

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これで隙間は1mm位。
このままだとアクリルカバーを入れる隙間はないのだが
あとは前後の傾斜をつけると思うので
もう少しフロントが上がってカバーを入れる隙間が確保出来る計算である。
それでは次はアクリルカバーを作って行こう!

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これはちょっと精度が欲しいので本業のNCを使って行く。
カバー内径はジャストフィットさせる為に0.1mmずつオフセットして加工!
そしてピッタリとなる寸法が出たらくり抜いて貼り合わせる。

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見た感じもう少し濃い色が欲しいと言った所だが
今ちょうどこれしか端材がなかったので
一応これで様子を見てみましょうかね!

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はめてみるとカメラのレンズカバーみたいに
見た目もバッチグ~です!
ちょっと板厚があったのでカバーが底付きしてしまうので
両面テープを底に重ね貼りして高さを調節しておきましょう!

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それではデフロスターの穴から引っ張って来ている線と接続!
低く接地出来たのでピラーに手が当たらず
裏面のスイッチも押しやすいです!

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取付け完了!
なかなかいい感じだね!

オーダーで仕事で製作なら
アクリルは張り合わせではなく1枚物の厚板を使い
CADで図面を引いてNC加工してバフ仕上げといった所なのだが
今回はプロトタイプという事で
端材と手作業で一気にハンドメイドで作ってしまいました。
しかし思いのほか景観も損ねることなく
さりげなくタコメーターって感じで取付けれたかなと思う。
また照度もノーマルよりも大分落ちて見やすくなっので良かったです。
それでは使用感などについてはこちら!
「BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!」

 続きはこちら!
 「オデッセイとブリッツSDタコメーター!昼&夜レビュー!!」

上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

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穴径10mmと15mmの砥石をボール盤にセット出来るアタッチメント!

「ボール盤とグラインダー砥石と15Φ穴用ドリル用アタッチメント!」
からの続き!

今度はコーナンPROで見つけた面白アイテム第2弾!

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RELIFE 六角軸変換アーバー
(商品コード 30027)
穴径10Φ&15Φのディスクグラインダー等の切断砥石を
ボール盤等に取付け出来るジョイントである。

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分離して使うと穴径の違う刃をセット出来る。

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先程の15Φ穴の砥石をセットした写真 (裏側)

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表側写真。

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ボール盤にセットした状態。

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六角軸なのでボール盤にきちんと取り付け出来るだろうかと思ったが
特に問題なく固定出来た。

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それでは今度は切断面を綺麗にする為の
ダイヤモンド砥石ディスクカッターをセットしてみる。
(メーカー) ホーザン HOZAN
(型番) K-210-3 
(刃厚) 0.8mm
(粘度) #150
いわゆる切削用のダイヤモンド切断砥石である。

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こちらは15Φ穴用の更に下となる部分を使うのだが
はめてみると6mmほど隙間が出来る。
なのでアクリル製のスペーサーを作って調節しよう!

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NCで端材を切削!

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出来上がったアクリルスペーサーと
取り付け前の六角軸アタッチメント!

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裏面は厚みが増すので
スペーサーを入れずにダイレクトにネジ止め!

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表側にはスペーサーを入れて隙間を埋める。
こちらはスパナ用の切り掛けがあるので
六角ネジと併用して締めるとがっちりと固定出来る。

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前回の15Φ用アタッチメントと比べると
下部の突起部分は少し大きい。

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外径85mmΦのダイヤモンド砥石だと程よく
ちょうどいい感じで取り付け出来た。

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試し切りをしてみたが中々の切れ味で切削面も綺麗だった。
これだとチップソー程パワーがないので小さい物を切る時
指を落とす心配は格段に下がるだろう。
本来は小型のテーブルノコ台にセットして使うダイヤモンドカッターなのだが
長時間使用するとモーターが壊れてしまうとの事だったので
どうしても業務用の工具を使う必要があった。
そこで登場した変換アタッチメント。
これは良い物が見つかりました。
たまにコーナンに行って工具も見ないといけませんね!
最近は色んな工具が目白押しで揃っていました。

| 彫刻&エッチング切削加工 | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボール盤とグラインダー砥石と15Φ穴用ドリル用アタッチメント!

「ボール盤に砥石の刃を取り付ける方法!」
からの続き!

ボール盤にディスクグラインダーを取り付けるには
ボール盤用バフを付けるアタッチメントが流用出来そうだったので
2~3個コーナンPRO買ってみた。

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「ディスク製品がドリルに装着できます!」
と書かれたイチグチ BS ドリル用アタッチメント。
15mm穴用×6mmの丸軸で
基本的には電動ドリルに使うアタッチメントだが
たぶんボール盤も取り付け口は似ているので大丈夫だろう。

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外形106mm×厚さ2.2mm×穴径15mmの
ディスクグラインダーの刃とアタッチメント!

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スパナ用のネジはないのでペンチとドライバーで締め付けする。
丸軸なので滑るが
力一杯挟むと何とか固定出来る。

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刃も106mmだと取り付け工具と干渉しないで
普通に取り付け出来た。

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回転数3000回転だと
思った以上にアクリルをいい感じで削ってくれる。

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アタッチメントの先端部分の突起は小さいので
セットはかなりギリギリまでテーブル台に寄せれそうである。

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まずはこのアタッチメントだと
ボール盤にグラインダーの刃をセットするのは大丈夫そうである。
あとは冶具を作ってセットすれば
細く短い樹脂でも欠けずにカット出来そうである。
しかし切削面は少し粗いかな。
なので次はまた別の砥石を取り付けてテストしてみよう!

続きはこちら!
「穴径10mmと15mmの砥石をボール盤にセット出来るアタッチメント!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 13:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボール盤に砥石の刃を取り付ける方法!

今回素材の大きさH=20mmの10mm突起部分を5mmにして欲しいと依頼あり。
個数は1000個で予算があるので
計算すると1個/30秒位で加工しないといけない計算となる。
突起物はABSもしくはPPみたいな樹脂で4□×10mmと言った小さい物。
なのでノコで切るとたぶんパワーに負けて欠ける可能性があるので
加工するならNCとなるのだが予算があるので
もっとシンプルに素早く加工する必要あり。
雰囲気的には1カットで仕上げる感じが欲しいので
ハサミもしくはペーパーで削るなどが良いと思うが
仕上がり面も大事なので少し方法を検討する必要あり。
基本的にはノコが一番いいが
もっとパワーがなくそれでいて切れがあるもの。
そうグラインダーやトリマーみたいなもので
出来れば鋸刃ではなく砥石のようなものが欲しい所だが
何かいい手立てはない物だろうか?
ちょっと体を動かして脳を活性化させてみよう!
血の巡りが良くなると幾つかいい案が思い浮かぶ。
やはり欠け防止の為にはチップソーみたいな鋸刃ではなく砥石系がいいだろう。
あとは回転数は4000回転程あればいいので
こちらで回転する工具と言えば旋盤かボール盤となるが
今回はシンプルかつ素早さが要求されるので
ボール盤を候補に選んでおく。
あとはこれにディスクグラインダーの砥石がセット出来るかと言う所だが
砥石の穴径サイズもあるので取り付けする為の
アタッチメントも何かしら必要となるだろう。
この辺りは少しネットで使い勝手のいい部品がないか調べつつ
コーナンPROとかでも見てみよう。

続きはこちら!
「ボール盤とグラインダー砥石と15Φ穴用ドリル用アタッチメント!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

坂崎SG-6で研磨!短くなった刃でなんちゃってロングネックエンドミル!!

古の名機と言ってもいい坂崎の万能研磨機SG-6!
しかしうちではバリバリ現役で活躍してくれてますけどね!
今回は研磨して短くなったエンドミルがいっぱいあって
勿体無いので何か使い道はないかと思案中!
すると良いことを思いついたので早速試しに1本削ってみました。

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刃長が4mmを切ったスクエアエンドミル!

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これをSG-6に角度0度でセット!
そして根っこの軸の方を削って行く。

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3Φエンドミルの太さより0.1Φ細く削る。

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なんちゃってロングネックスクエアの完成!
愛機AE-64のNC彫刻機にセット!
有効刃長は短いままだがトータルの刃長は大分伸びました。
これでまたアクリルを切削するのに使えます。

坂崎万能研磨機についてはこちらをどうぞ!
「万能刃物研磨機!坂崎SG-6でエンドミルを研ぐ!」

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塩ビ+彫刻+黒色入れ!

今日はちょっと仕事ネタを1つ行っておきましょう!
普段はアクリル板に彫刻色入れの仕事が多いが
今回は塩ビに彫刻色入れで目盛りを入れてほしいと依頼が入る。
「塩ビに彫刻色入れかぁ~!」
アクリルの切削は特に問題はないが
相手が塩ビとなるとちと話が変わってくる。
塩ビの場合普通に彫ると塩ビが溶けて刃に絡み付く。
いわゆる焼けるって奴ですね。
これが厄介なので普段は塩ビに彫刻はしないのだが
今回は何とか頼みますとの事であったので
「よっしゃいっちょやってみますか!」
という流れになってしまった。
取りあえずはまずは彫刻刃をキンキンに研いで切れ味を最大にしておく。
あとは切削データを何パターンか作っておいてテストしてみよう。
板のメーカーによっては粗悪品から優良品とかなりバラつきのある塩ビ板。
今回の板にはどのデータが良いか確認して行きましょう。

テストの結果ベストなデータが決まったので本番開始。
柔らかい塩ビを物ともせず切れ味抜群の彫刻刃が
どんどん、どんどん切り込んで行く!
この切れ味!
やはり超硬刃の彫刻カッターと愛機サカザキAE-64のNCは最高である。
それでは無事塩ビの彫刻も終わったのであとは色入れをして仕上げちゃいましょう!

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無事彫刻色入れ完了!
これで先に仕事が進むと喜んで
出来上がった塩ビ板を持ち帰るお客さんの姿を見ると
今日もいい仕事が出来たかなって達成感が込み上げてきます。
こんな時ですよね仕事にやりがいを感じる時って!
いや~彫刻冥利に尽きる1日でした。


上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

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目指せ1時間に40個!旋盤で塩ビ板を100Φ×10tに円盤加工!!

105□×10mm厚の塩ビ板から100Φ×10t に加工したいと言う案件だが
加工優先ならNC彫刻機でくり抜くのが一番簡単である。
しかしこれに予算が条件で入ってくるとこの作り方では採算が合わない。
もし希望予算で作ってあげようとすると
今回の場合それは大阪で一番の最安価格になるかもしれないな。
しかし今回の要望が価格というのならそれを目指してみるのも一興である。
その為にはもっとシンプルに!
そしてもっと速く加工することが必要になってくる。
採算ラインに乗せるには1時間に40個はくり抜かないといけない。
その条件がクリア出来る切削機械はというと
やはり旋盤を使うのがいいのだが
普段はいつも愛機サカザキAE-64のNC機で加工しているから
ちょっと旋盤はあまり普段は使っていないからな~。
でもお客さんの要望にも応えてあげたいし
ここは今回いい機会なのでちょっと旋盤も練習してみるか。

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3tアクリル板からNCで100Φくり抜き加工!

3mmアクリル板の端材から100Φの円をくり抜いて欲しいと言う仕事!

DSC05963_R.jpg
数が多ければ旋盤なのだが
そんなに数量は多くなかったのでNCにて加工する。
今回はとりあえず取れるだけ取ってほしいという事なので
CAD/CAMソフトのPocketCAMで手動で円をネスティング風に配置する。

DSC05964_R.jpg
はい!出来上がり!!
それでは急いでいるとのことだったので完了のお電話を致しましょう!

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焼き付け塗装スチール板に文字彫刻+色入れ!

今回は焼き付け塗装された鉄板に文字彫刻です。

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文字の大きさサイズは5mm×5mmの5□文字(漢字)です。
それではまずは彫刻色入れが上手く出来るかの
事前確認をしていきます。

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NC彫刻機で切削開始!
彫刻刃はかなり細く研磨してます。

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文字の太さや加工条件を決める為
幾つかサンプルで文字を彫って行きます。

DSC_0042_R.jpg
切削テスト完了!
サンプル文字は4種類程作ってみる。
下から3段目までは0.05mmずつ切削の深さを変えて
文字の線を太くして行っています。
そして一番上段の文字がテスト結果から選んだ今回の決定文字です。
字が小さいのでこのピッチで彫って行かないと字が潰れたりする
ちょっと繊細に彫刻しないといけない文字でした。
それでは彫刻テストも完了したのでこれで本番も大丈夫そうです!

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