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1day甲冑3号機!真田山小学校真田幸村モデル完成!!

「真田幸村の紙甲冑兜用鹿角の出来上がり!」
からの続き!

地元で一番要望の多かった真田幸村モデル!
子供用紙甲冑ついに完成致しました。

DSC04649_R.jpg
インパクト大の大き目の鹿角!
しかし塩ビ発泡製なのでとっても軽~い
子供ちゃんでも長時間被っても楽ちんな仕様なのである。
前立ては地元真田山小学校をモチーフにしたオリジナルで
小学校での催しなどで代表の子に着てもらうのを良いかも!

DSC04652_R.jpg
西陽が当たって真紅に輝く赤備え!
艶っ艶っに仕上がったオールクリアコーティング仕上げが
高級感を醸し出しています。

DSC04651_R.jpg
全身での雰囲気!

DSC04656_R.jpg
今回は艶重視だったので
配色も出来るだけ綺麗な色を使いました。
赤、白、金、を目立つ側の色で使い
黒を使って色に明暗をつけ色を際立たせて行く。
そして仕上げにクリアの透明感を加えることにより
材質は紙ではあるが
アクリルもしくはガラス製にも感じ取れる
艶やかで上品な高級感を漂わせる甲冑に仕上がっている。
子供用なのに大人の雰囲気漂う甲冑!
それが1day甲冑3号機と言ったところでしょうか!
綺麗です。

DSC04658_R.jpg
こちらはハイブリッド甲冑の
アクリル製六文銭前立てを取り付けた感じです。
オーソドックスに真田幸村の赤備えと言った感じで
王道なデザインですね!

DSC04659_R.jpg
ちょっと子供用には大き目な六文銭ですけど
「これぞ六文銭!」
って感じもするので案外似合っているかも!

こちらに今回の作り方をまとめてます。(TOPページ)
「真田幸村の鹿角の作り方!」


1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「1day甲冑」

真田幸村赤備え全天候対応型ハイブリッド甲冑についてはこちら!
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| 1day甲冑 | 09:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真田幸村用超軽量鹿角なら固定はM4皿ネジ1本でOK!

「紙甲冑に幸村用の鹿角を取り付けて行く!」
からの続き!

昨夜の鹿角の取り付け!
最後の最後での失敗は実に痛かった。
しかし失敗は成功の元とはよく言ったものである。
悩み続けていると
ある時突然何かをきっかけに閃くものである。
今回の閃き、
それがどこまで通用するのか!
再度鹿角取り付け開始である。

まずは今朝閃いた方法を整理しておく。
取り付け方法の概要は
タップ穴が無いと始まらないので
「無いのなら作ってしまおうタップ穴!」
と言うことでタップ穴パーツを別途製作し
それを鹿角に埋め込みネジで固定出来るようにする。
その時の問題点はどうやってタップ穴パーツと
塩ビ発泡製の鹿角を接着固定するかである。
この問題点は同じ塩ビ系なら可能かと考えたので
今回はタップ穴用のアンカーパーツを
塩ビ製で作ることにする。
強度を考えれば
出来ればアクリル製で作りたい所であるが
引っ付きが悪いので今回は却下とする。
まあ鹿角自体が超軽量なので
塩ビ製アンカーでも強度は十分と考えれるので
その辺りは一度作ってみて完成後
色々とデーター収集して確認して行こう!
それでは早速製作開始である。

DSC04633_R.jpg
まずは15mm厚の塩ビ板端材を用意。
そして4mm皿ネジ用の穴を開け
タップを切って行く。

DSC04636_R.jpg
次はNCにてくり抜いていく。
サイズは内径4φ、外径6φ、長さ15mmとする。

DSC04637_R.jpg
くり抜いたアンカーにM4皿ネジを通してみる。
塩ビではあるが強度的には
まあ問題ないかなという所である。
それでは鹿角に埋め込んで行ってみよう!

DSC04638_R.jpg
ボール盤でアンカー用の穴を開けて行く。
ピッチリはまるように
0.2φずつドリルをサイズアップして
穴径を微調整して行く!

DSC04639_R.jpg
アンカーをはめる。
少し飛び出しているが
最後エンドレスペーパーでR付けする時に
一緒に削ってしまうので特に問題なしである。

DSC04640_R.jpg
飛び出ていたアンカーごと綺麗に研磨したので
綺麗に仕上がっている。
これに塩ビ用の接着剤を流し込み
アンカーと鹿角を固定する。
この時タップ穴内に接着剤が入らないように要注意!
入ってしまうとタップ穴が解けてしまう可能性があるので。

さあ~てこれでいよいよ塩ビ発泡製の鹿角が出来上がりました!
計算通りで行くと2mmの厚紙製紙甲冑の兜なら
M4ビス1本で固定出来るはずなんですけどね。
それでは結果発表です!
結果はこんな感じとなりました!!

続きはこちら!
「真田幸村の紙甲冑兜用鹿角の出来上がり!」

こちらに進行状況書いておきます。(TOPページ)
「真田幸村の鹿角の作り方!」


上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

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| 1day甲冑 | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紙甲冑に幸村用の鹿角を取り付けて行く!

「合板仕様で幸村の鹿角を造形して行くのだ!」
からの続き!

真田幸村用の赤備えにする為
いよいよ鹿角を取り付けて行く。

DSC04622_R.jpg
まずは微妙にRが付いている兜に
ぴったりとフィットさせるため
エンドレスベルトで鹿角の根元にRを付けて行く。

DSC04621_R.jpg
エンドレスペーパーで微妙なRを付けた所。
これで兜にジャストフィットである!
それでは次は試着体験にも耐えれるように
鹿角に穴を開けそしてタップを切って
ビス止め出来るようにしようと思う。

DSC04623_R.jpg
鹿角が動かないようにバイアスでしっかり固定した後
ボール盤で根元に対して垂直に穴を開けて行く。
大体深さは余裕を見て12mmとする。

DSC04624_R.jpg
取付用の皿ビスはちょうどいい長さのが無かったので
糸の子でカットする。

DSC04625_R.jpg
グラインダーで長さを微調整する。

DSC04626_R.jpg
7.5mm長のオリジナル皿ビスの出来上がり!

DSC04627_R.jpg
次は鹿角を塗装して行く。
色は迷うことなく金色である!
表面処理は1day甲冑3号機と同じ
クリアコート処理を施しておく。

DSC04629_R.jpg
本当ならグラインダーとペーパー掛けで全体的に丸く仕上げ
熱を掛けて曲げてもう少し本物っぽく型取って行くところであるが
今回は突貫作業なので省いてしまった。
でもちょっと角ばった感じではあるが
これはこれで結構いい仕上がりになっているかも!
早速取り付けて行ってみよう。

(問題発生!)
最後の最後でこの作り方では上手く行かないことが分かった。
鹿角を固定するのに皿ネジで止める考えまでは良かった。
しかし実際最後にネジを締めて行ったところ
いつまで経ってもネジが止まらない。
「何か嫌な感触だな~!」
そう思って一度ネジを取って鹿角を見てみる。
すると鹿角のタップ穴の溝が潰れている。
「おおっと!これは~!!」
そうである。
この塩ビ発泡は加工がしやすい柔らかい素材の為
アクリル板のようにタップ穴加工しても強度が無いため
ネジで締めるとボロボロとネジ穴が崩れてしまっていた。
加工のしやすさが最後の最後で仇になってしまった。
ここまで来て鹿角を取り付けることは不可能なのか?
ここまで来ておいて・・・。
最後の最後での失敗はちょっと堪えました・・・。

(追伸!)
一晩良く寝たらいいアイデアが思いつきました。
「これなら行けるかも!」
改善策を引っ提げて再度
鹿角固定にアタック開始である!

続きはこちら!
「真田幸村用超軽量鹿角なら固定はM4皿ネジ1本でOK!」

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| 1day甲冑 | 09:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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合板仕様で幸村の鹿角を造形して行くのだ!

「真田幸村の樹脂製鹿角のトレースデータを作る!」
からの続き!

塩ビ発泡板の切削テストも完了したので
次はいよいよ本番に入って行く。
こういった立体物はどちらかと言うと
造形技術での曲げ方、切り方、貼り方による製作もしくは
今風でいうと3Dプリンターで作る方法がいいのだろうが
餅屋は餅屋なりの作り方っていうものがあるので
今回は自分がもっとも得意とする
彫刻&切削の技術で真田幸村の鹿角を形成して行ってみよう!

DSC04608_R.jpg
3t厚の塩ビ発泡板では厚みが貧弱なので
ボリュームを出すため5枚重ねて接着し
15mm厚の合板風塩ビ発泡板を作る。
それをNCにてくり抜いていく。
切削速度はテストの時のXY=500にしていたが
厚板なのでくり抜くのに時間が掛かりそう!
しかしアクリル板や塩ビ板と比べると
エンドミルへの負荷はあまり見受けられないので
速度を600、700、800と上げて行ってみる。
雰囲気は豆腐を切削しているみたいで
何か全然塩ビ発泡板の抵抗を感じられないって所である。
この板を切削する時はあまりエンドミルへの負荷は
考えなくてもいい感じである。
刃の回転方向と進行方向によってバリの出方があるので
今回はデータ修正して調節する。
板厚は15mmと分厚いのでくり抜きは両面からする。
なので最後のくり抜きポイントは
両側からの届く所の7.5mm厚付近が最終接点になるので
綺麗にくり抜くためその接点部分は
完全にくり抜いてバリが残らないようにする。
表面のバリは面取りにて除去する。
この辺りの加工は刃物系ならではの優位性ですね。
レーザーだったらちょっと出来なかったかも!

DSC04610_R.jpg
両面からくり抜いたのでちょうど板厚の中間位に
ちょっと段差が出来てます。
しかし塩ビ発泡は柔らかいのでこれ位の段差は
ペーパーで軽く馴らすと取っていけます。
今回は試作なのでこの処理は飛ばしてどんどん先に行きます。
面取りは少しでも角ばった雰囲気を消す為
ちょっと大きめのC10程をつけてます。

DSC04613_R.jpg
角の先端などは尖っているとちょっと危険なので
鉄ヤスリにて丸めてます。

DSC04616_R.jpg
それでは一度両面テープにて仮止め!
この辺りは塩ビ発泡の軽量性の恩恵ですね。
観賞用だけならこれだけでも固定出来そうです。
もし今回本物のエゾ鹿の角とか木製の鹿角とかだったら
かなり重いので紙甲冑の兜に取り付けるなら
もっと大変な作業をしないといけないでしょうね。

DSC04617_R.jpg
今回仮止めに使ったちょっと特殊な
超強力剥離式両面テープです。
意外とこんなものが
結構高価な代物だったりします。

それでは塩ビ発泡板での鹿角は
結構いい感じで仕上がると言うことが分かったので
次はイベントなどでの試着体験でも耐えれるように
固定強度を上げる加工を施して行きます。

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「紙甲冑に幸村用の鹿角を取り付けて行く!」

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| 1day甲冑 | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真田幸村の樹脂製鹿角のトレースデータを作る!

「塩ビ発泡板をNCで切削する時の加工データ!」
からの続き!

まずは2次元イメージで
鹿角のアウトラインの平面図を作って行く。

DSC04606_R.jpg
高さは大体25cm位が
1day甲冑3号機には似合いそうなので
その大きさで作っておく。

鹿角1_R
兜写真に鹿角を合成して仮想的に雰囲気をチェック!
25cm高だと少し背が高いかなと思うが
何とも微妙な所である。
良くわからないので
次は前立てをセットした状態で確認してみる!

鹿角2_R
前立てと一緒に見てみると
これ位大きい方がかっこいいかなと思う。
なので今回はこの25cmの大きさで
真田幸村バージョンの鹿の角を作ることに決定!
それではプラスチック樹脂素材の
塩ビ発泡板を実際に削って行ってみよう!
さてさてアクリルみたいに綺麗に削れるかな?

続きはこちら!
「合板仕様で幸村の鹿角を造形して行くのだ!」

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| 1day甲冑 | 13:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ発泡板をNCで切削する時の加工データ!

「真田幸村の鹿角の作り方!」 からの続き!

まずは塩ビ板と同じ切削内容でテストしてみる。

DSC04601_R.jpg
2φの超硬のエンドミルを使用。
回転数は12000
XY=500
Z=150
辺りで行ってみる。
特に焼けることなくサクサクと削れるが
しかしバリがすごく出るな。
あと切削方向によって
バリが出たり出なかったりもあるようなので
この辺りの特性に対しては
切削データを修正して対応するようにしよう。

DSC04604_R.jpg
余裕を見て0.2mm程
耳を残してくり抜いてみた。
しかし材質が柔らかいのでアクリル板みたいに
綺麗に板が切り離せない。
なのでカッターやピンを使って強引に切り離してみる。
「う~ん、これはNCでの切削には不向きかな?」
ちょっと先行き不安な塩ビ発泡ちゃんである。

DSC04607_R.jpg
一応材質は発泡板という名が付いている通り
あれだけバリが残っていようとも
鉄ヤスリなどで削ると簡単に削って行けた。
柔らかい=削りやすいと言うことなのだろう。
少々のリカバリーはこの塩ビ発泡の場合
かなり容易に出来ると言うことである。
この流れで次は接着テストもしてみた。
ボンドはどうも相性が良くないみたいである。
取扱いにも書いてあったが塩ビの場合
ボンドでは接着させる事が不可能と言う感じである。
ボンドが使えないとなると他の接着方法が必要となってくる。
それでは塩ビ用の接着剤だと引っ付くのだろうか?
一応テストしてみる。
結果は写真のように塩ビ発泡同士だと
綺麗に接着させることが出来た。
この辺りは塩ビと同じ取扱いで問題なさそうである。
それでは切削、接着の目途が立ったので
次は本番の鹿角サンプルの加工に行ってみよう!

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「真田幸村の樹脂製鹿角のトレースデータを作る!」

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| 1day甲冑 | 10:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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完全防水紙甲冑!1day甲冑3号機完成!!

「いよいよ完成間近の3代目1day甲冑!」
からの続き!

さてやっと1day甲冑3号機が完成しました。

DSC04550_R.jpg
今回は外観はほぼ2号機と変わり映えしない所ですが
近くでよく見ると力を入れている塗装面の品質が格段に向上致しました。
そして防水処理も施してあるので
雨水程度ではビクともしない防水性能も装備できました。
また塗装面の強度も飛躍的にアップしましたので
耐光性が強化されると共に
手垢などもさっとひと拭きすれば綺麗に取れるので
見た目がいつまでも綺麗に保ち続けれそうです。

DSC04556_R.jpg
今回は「艶」に重点を置いて作ってあるので
前立てはアクリル製!
紐はオールレーヨン製!
塗装はオールクリアコート処理にて製作してあります。

機能性、耐久性が2号機よりも1ランクアップしているので
この3号機は全天候対応型屋外仕様と言ったところで
まさにハイブリッド甲冑の弟分と言っても良いでしょう。
それではこれからは看板犬ならぬ看板甲冑と言うことで
ショーリンの入口を着飾ってもらうことと致しましょう。
それでは遠くからでも凄く目立つ1day甲冑3号機は
集客力抜群そして試着も出来て子供ちゃんにも大人気といった
近所の新たな人気者として
近所のチビすけ連合のアイドル踊る獅子舞君と共に
これからも巷を賑やかして行ってもらいましょう!

続きはこちら!
「真田幸村の鹿角の作り方!」


近所の保育園児のアイドル!踊る獅子舞君はこちら!!
「熱狂近所の幼児ちゃん!踊る獅子舞大興奮!!」

1day甲冑2号機についてはこちら!
「真田山ブランド2号機!1day甲冑真田山小学校モデル完成!!」

真田幸村赤備え全天候対応型ハイブリッド甲冑についてはこちら!
「真田山ブランド1号機!ショーリン専用ハイブリッド甲冑!!」

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| 1day甲冑 | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

いよいよ完成間近の3代目1day甲冑!

「兜のアクリル前立てをNCにて切削くり抜き加工して行く!」
からの続き!

さて前立ても出来いよいよ最後の組み立てに入って行く!

DSC04544_R.jpg
兜、草摺り、大袖部分組み立て完了!
見た目は今までの1day甲冑とほぼ同じだが
機能性部分、
特に防水性能は格段の飛躍を遂げている。
あらゆる天候に対応出来る
ハイブリッド甲冑譲りのオールラウンド紙甲冑!
いよいよ完成間近である。

続きはこちら!
「完全防水紙甲冑!1day甲冑3号機完成!!」


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パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

兜のアクリル前立てをNCにて切削くり抜き加工して行く!

「紙甲冑の完全防水実験検証開始!」
で製作中の1day甲冑用の兜の前立てを作って行く!

DSC04531_R.jpg
型紙をスキャンしたものをトレースして
アウトラインのデジタルデータを作成。
それをCAD/CAMにて彫刻データに変換して行く。

DSC04539_R.jpg
NC彫刻機にてアクリル板をくり抜いていく。

DSC04540_R.jpg
今回は端材にて作っているので一枚物で作らず
2つのパーツにて角部分を製作。
その2つを接着して行く。

DSC04541_R.jpg
これで角部分は出来上がり!
次は金色で塗装して仕上げて行く。

DSC04543_R.jpg
紋章部分はネームプレートの作り方と同じ
彫刻して色入れしている。
その分を先程の角の部分と固定すれば
はい!1day甲冑用の前立ての出来上がり!!

続きはこちら!
「いよいよ完成間近の3代目1day甲冑!」


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紙甲冑の完全防水実験検証開始!

「紙甲冑の防水対策はクリアを丁寧に細部まで塗るべし!」
からの続き!

紙甲冑の最大の長所は
長時間着ていても体に負担の少ない軽量性!
そして切る、折る、曲げるが簡単な加工性等が挙げられる。
しかし紙で作らている為やはり水が最大の天敵となる。
その水を制することが出来れば
紙甲冑はイベントで着用するには一番最適な甲冑と言っていいだろう。

紙甲冑の最大の弱点である水への対抗策として
塗装面の強化を実施中!
そして準備が整ったので検証実験を実施してみた。

DSC04518_R.jpg
草摺りを洗面器に入れて水を放水!
完全に沈めて1分!
水への耐久性を確認してみる。

DSC04520_R.jpg
何も表面処理をしていないと
この時点で草摺りはふにゃふにゃになっているところである。
しかし完全防水加工を施した草摺りは
水に対して十二分な撥水効果を発揮し
内部への水の浸入を阻止してくれていた。
そのおかげで水に浸けられていたにも拘らず
紙製の草摺りはビクともしない元の強度を維持していた。

この実験から紙甲冑の防水対策に
クリアは有効と言うことが伺えてくる。
また十二分にその威力を発揮するには
丁寧に細部まで塗装することが大切と言うことが
今回の実験で確認出来た。
これで紙甲冑の可能性が一気に切り開かれて行きそうな予感である。
3代目1day甲冑にその技術を詰め込んだ時
一体今までの紙甲冑の概念がどれ位変わり。
新たな可能性が見出せるのか楽しみである!

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