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エプソンPX-G5000の後継機はEP-4004に決まり!

「エプソンショールーム予約方法!」 からの続き!

シルク印刷製版用で使っていた
エプソン顔料系インクジェットプリンターPX-G5000(A3ノビ)の
後継機種が決まりました。

エプソンインクジェットプリンター(染料系)
EP-4004 A3ノビ対応
購入はインクの目詰まりやローラーの故障などの時便利な
5年保証のしっかしたジョーシン電機で買ったが
今は人気のためか売り切れてたのでこちらをご参考にどうぞ!

以前使っていたPX-G5000は実によく出来たプリンターで良く活躍してくれました。
そのPX-G5000とほぼ同じスペックと使い勝手のEP-4004!
違う所と言えば顔料と染料の違い位なのかなと言ったところだが
最近の技術の進歩と言いましょうか!
染料系ながらかなりくっきりとした解像度を見せてくれました。
基本的には製版用フィルムの印刷に使うので
線がくっきりとしていて遮光性の高い黒色インクが希望だったので
以前は顔料系プリンターを選んでいましたが
この遮光性の高い黒を持している機種と言えば
当時はエプソンの高位機種しかなかった。
なのでほとんど業務用で使われているスペックの写真用プリンターだったので
8色インクと言う所が痛い所であったがしかし使い勝手は抜群に良かった。
また家庭用用途で有り難い名刺とCD/DVDプリントも重宝させて頂きました。
そんな使い勝手をそのまま継承した機種がこのEP-4004で
買って気が付いたのだがこの機種にはあと無線LANに接続させて印刷出来る
WiFi機能(無線LAN内蔵)があったので配線要らずですごく便利であった。
何せA3プリンターともなると結構場所を取るので
置き場所選びに余裕があると助かりました。
印刷品質は紙に対しては少し滲みを感じるが
製版フィルムの写真用紙みたいな物にはくっきりと線が出てました。
印刷時間は一番綺麗な設定でプリントするとかなり時間が掛かるイメージですが
これは今どきの高解像度プリンターと同程度かなと思うので許容範囲内でした。
あとインクは6色なのでコスト的には抑えられるのでちょっと助かりました。
これで3万円台で購入可能という機種なので
以前の6~7万円した高位機種と比べるとコストバリューも高かったです。
それではこれで安心して版が作れます。
明日からシルク印刷の方もバリバリとこなして行きましょう!

| シルク印刷 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エプソンショールーム予約方法!

「シルク印刷製版用に適したインクジェットプリンター!」
からの続き!

シルク印刷(スクリーン印刷)製版用のプリンターを見に日本橋に来たが
実機は見れても印刷具合は確認出来なかったので
やはり今回もテスト印刷をしてもらう為にエプソンのショールームに行こうかと思う。
しかしここで問題発生!
以前に行った時は御堂筋沿いの1階にあったのだが今はそこにはなかった。
しかしホームページから見ると一応大阪ビジネススクエアなる名称で
今もその近所に存在しているようなのでさらに調べてみる。

エプソンビジネススクエアー・デモルーム一覧!(オフィス向け)
http://www.epson.jp/showroom/square/spot/

関西では3ヶ所あって
 (大阪) 大阪市中央区博労町3-5-1 御堂筋グランタワー3階

 (神戸) 兵庫県神戸市中央区京町

 (京都) 京都府京都市中京区御池通  にある。

このショールーム!
事前にお問合せしようとすると現在は電話番号が明記されていない。
なのでメールのみでのやり取りしか出来ないのが面倒だったので
一度サポートセンターに電話番号教えてくれないか問い合わせしてみる。
しかしこのショールームの電話番号は口外禁止なのか
幾ら頼んでも教えてくれなかった。
なので諦めて長々と記載事項を書いて行って予約を申し込む。
少し手間ではあったが先に記載したページから予約を入れると
ショールームから予約受付の返事がくる。
そしてそこに所在地情報と連絡先の電話番号などが書いてあったので
改めて電話をかけてあとは直接担当の人と事前打ち合わせさせて頂きました。

現在はプリンターの出力などは事前に希望機種を幾つか言っておくと
用意出来るものは揃えておいてくれる。
そしてイラストレーターのデータならショールームにもイラストレーターがあるので
ファイルだけ持っていけば自分のパソコンを持ち込まなくてもプリント出来る。
今回用意してもらった機種は
EP-4004  (A3ノビ染料系)
SC-PX5VⅡ (A3ノビ顔料系)
SC-PX7VII (A3ノビ顔料系)
先日勢いで買ったPX-1004とはやはり金額が違うだけあって
PX-G5000と似たデリケートな動きをしていました。
また今回注目していた黒色ですが
これも思った通りこの3機種は純粋な黒色で
PX-1004の赤味掛かった黒色でなかったので製版用に使えそうです。
それでは使い用途がほとんど黒なので
マットとグロスの黒をいちいち交換して使う上位機種のSC-PX5V、7Vは除外して
今回は染料系ですがEP`-4004を買ってみようかと思います。

続きはこちら!
「エプソンPX-G5000の後継機はEP-4004に決まり!」

| シルク印刷 | 13:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルク印刷製版用に適したインクジェットプリンター!

シルク印刷(スクリーン印刷)の版を作る時
版下用のフィルムを作らないといけないのだが
それに使っていたプリンターのエプソンPX-G5000がついに壊れた。
それで新しいものをと思い適した機種を探していたがなかなかいいのが見つからない。
フィルムメーカーに「みんな何を使っているの?」って聞くと
エプソンのEP-4004のプリンターと言われる。
調べてみるとA3ノビの染料系プリンターであった。
出来れば顔料系で欲しいのだが染料系でも大丈夫なのか?
周りはこれで版を作っているみたいなので一度考えてみるか。
それでは今度実物を見に日本橋のジョーシンにでも行ってみよう!

続きはこちら!
「エプソンショールーム予約方法!」

| シルク印刷 | 09:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名刺が印刷できるA3ノビ顔料インクジェットプリンター!

シルク印刷の版下フィルム用に使っている
エプソン顔料系インクジェットプリンターPX-G5000!
A3ノビから55×91の名刺サイズまで印刷出来る素晴らしいプリンターである。
しかし10年近く使っているとやはり限界も来る。
そこで主に黒色がメインなので今回代替え機として
エプソンのPX-1004C7(PX-1004と同機種)を買ってみた。
1万円台の顔料系プリンターだが大丈夫だろうか?
ちょっと購入に軽率だったところは否めないが
ショーシンで期間特価で売っていたので買ってしまった。

(機種の雰囲気はこんな感じ!)
ジョーシンWebだと未使用品で
最安価格の¥17,280 円 (税込)と言うのも売ってました!

基本的には仕事には不向きかも!
取りあえず写真の一番きれいな設定にすると
PX-G5000が30秒だとこのPX-1004は4分位かかった。
肩書にちょっとした自宅&オフィス用と書いてあったがまさにその通り。
何枚も印刷する人には向かないですね。
でもこちらもたまに版下フィルムを出力する位なので
インク代を考えると4色独立カートリッジは有難い。
それで本題なのだが見ると構造はPX-G5000とよく似ている。
とすると名刺印刷には最適ではないかもしれないが
もしかして名刺も印刷することが出来るかもと思ってしまった。
カタログの印刷用紙対応表には名刺サイズは非対応!
販売店員やメーカーに聞いても
「その機種は無理!」 の一点張り!
しかしそれでも印刷出来ると思う所が
日々無理と言われるような加工ばかりしている職人根性と言った所か。
出来なくてもやる!
今回もそんなノリで名刺を印刷してみました!

結果については百聞は一見に如かず!
取りあえず動画を載せておきます。

(動画タイトルをクリックしたらYouTubeの大きい画面でも見れます。)

最近ほとんど無くなってしまった名刺印刷出来る顔料インクジェットプリンター!
どうやってバラで名刺を印刷したか?
その方法は下記に書いておきますのでどうぞ!

PX-1004で55×91サイズ名刺を印刷するには
セッティングとあるパーツが必要になってくる。
まずは設定の方を言うと
デザインの調整とプリンタードライバーの印刷設定で設定方法はこんな感じ!

DSC06934_.jpg
用紙は普通にA4サイズでいいです。
フチなし印刷にはしないこと!

DSC06913_.jpg
デザインについてはイラストレーターで説明しますが
A4用紙枠の左上に名刺の左上を合わせる。

DSC06914_.jpg
PX-1004は通常印刷だと3mmは余白部分で映らないので
名刺デザインは55×91から-3オフセットして
49×85枠内に名刺デザインを納める。
他のソフトでも基本的には同じでポイントは
名刺サイズより-3オフセットした枠にデザインを配置し
普通に印刷するでOK!

DSC06912_R.jpg
用紙はエレコムのなっとく名刺!
型番 MT-HMC1-IV
スーパーファイン用紙で顔料系でも使えます。

DSC06915_R.jpg
普通に用紙もセット出来るのでまずはこのまま印刷!

DSC06916_R.jpg
すると案の定エラー!

DSC06918_R.jpg
中を見るとこんな所で詰まってます。
原因は不明だが滑って止まっているのとではまた違うみたい。
休止ボタンを押したら普通に出てきましたので。

DSC06920_R_20160611131115045.jpg
何度も諦めずに繰り返しているとたまに印刷出来る。
しかしちょっとずれていますね。
大体普通はこの辺りで
「やっぱりダメじゃん!」ってなるんですけど
PX-G5000愛用者は違うんですよね~。
実はこの症状!
PX-G5000でもあってあるアイテムを使うと解決するんです。

DSC06930_R.jpg
ジャ~ン!これは何~んだ!!

DSC06933_R.jpg
ペラッペラの薄い板なんですけど
実はこれがエプソンの名刺印刷には必要不可欠なんですね!

DSC06931_R.jpg
フォトカード/名刺セットホルダー (PET製)

DSC06927_R.jpg
この名刺ホルダーはこんな感じにセットします!

DSC06929_R.jpg
普通にセットするとプリンターのこの隙間が大きくて
小さい名刺サイズの用紙は中に吸い込まれる時安定せず
ズレたり滑ったりしてかなりの確率で失敗します。

DSC06928_R.jpg
しかし名刺ホルダーをセットすると隙間の下までカバーが届くので
小さい名刺用紙も安定して給紙されます。

DSC06923_R.jpg
すると結果はこの通り!
ブレずに綺麗に印刷されました。
エッジガイドの形状がPX-G5000に似ていたのでもしやと思い
PX-G5000用の名刺用ホルダーを付けてみましたがどんピシャリでしたね!

しかしそのホルダーが無かったら印刷できないの?って疑問もあるかと思います。
そんな時は下敷きを切って両面テープで貼って代用でもいいです。
形がアイスクリームのスプーンにも似ているのでそれでもいいかも!
取りあえず隙間を埋めるステーを用意出来たら名刺サイズの用紙も
このPX-1004で印刷出来そうです.。

(写真、動画は Xperia Z3 SO-01G のスマートフォンにて撮影しました。)

エプソンプリンターの裏ワザはこちら!
「エプソンPX-G5000の廃インク吸収パッドを長持ちさせる裏ワザ!」

「エプソンPX-G5000の廃インク吸収パッドリセット方法メモ!!」

| シルク印刷 | 07:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エプソンPX-G5000の廃インク吸収パッドを長持ちさせる裏ワザ!

シルク印刷の版下用フィルムを作る時用に買った
エプソンのインクジェットプリンター PX-G5000 !
顔料系に関してはさすがエプソンと思わせる素晴らしいインク性能だが
しかしいくら顔料系インクが固まりやすいからと言って
あのちょくちょくあるクリーニングは問題だな~といつも思っている。
これさえなければ何1つ文句の付けようのないエプソンの
顔料系で名刺サイズからA3ノビまで対応する素晴らしいプリンターなのだが
ちょっと一長一短があるエプソンの名機でもあります。
しかしこのオートクリーニングの影響を最大限受けなくして
長持ちさせる方法もまたあったりとする。
そのアナログ的な裏技を今回ちょこっとご紹介。
たぶん他のエプソンの機種でも結構使えるかな。
用意するのはちょっと長めのピンセットと端切れを少々。
ハギレは綿の要らなくなったTシャツで十分ですのでちょこっと用意出来れば
これであとは大丈夫です。
エプソンのプリンターを長持ちさせるポイントは
インク吸収パッドのお手入れと
廃インク吸収パットの限界エラーの解除方法の2つをクリアすること。
それでは今回はインク吸収パッドの長持ち対策の方を書いておきますね!


DSC06693_R.jpg
150mmのピンセットと端切れ!

DSC_0691_R.jpg
エプソンユーザーを悩ますインク吸収パッドの左サイドはここ!

DSC_0695_R.jpg
右サイドはこちらで
トナーケースが動いている時お目に掛かれる厄介な場所にあります。
それではここから裏ワザ行ってみますね!

DSC_0697_R.jpg
プリンタープロパティのユーティリティの中にノズルチェックなるものがある。
それを実行するとテスト印刷が始まるのだが
裏技を駆使するチャンスはその時に訪れる。
まずは端切れをコンパクトに畳んだものをピンセットで挟んで待機。
そして予備の端切れも2~3枚丸めて手元に置いておく。
ノズルチェックをポチッと押したらすかさずプリンターの前に行く。
そしてヘッドユニットが移動すると一瞬止まる瞬間があり
その時むき出しになった右側パッドに間髪入れずに用意した端切れを押し付ける。
時間にして1秒くらいかも。
そしてヘッドユニットがリバースしてきてノズル噴射をこのパッド上で始める
あのウィ~ンウィ~ンって鳴っている時に
予備の端切れと差し替えておく。
そしてこの噴射中に0.5秒くらいだがインクパッドが何度か見える瞬間があって
その瞬間にも端切れをインクパッドに押し付ける。
写真はインク吸収パッドが見えた瞬間を捉えています。

DSC06697_R.jpg
1回パッドに押し付けるとこれ位インクを吸収してくれます。
大体1回のノズルチェックで3回くらいパッドにタッチ出来て
2回くらい繰り返すと吸収パッドに吹き付けられたインクをかなり吸収出来るかな。
たぶん普通に使っているとこの大量に噴出されるインクが固まって
かなり早い時期に吸収パッドが機能しなるのでしょうが
こうしてその都度吸収パッドのインクを吸収しておくと
エプソンのプリンターはなかなか快適な状態を長期間維持していてくれます。
このPX-G5000も大体8年くらい使っていますが
この裏ワザメンテナンスのお蔭で今も元気に動いてくれています。
ちょっとアクロバティックでそしてタイミングを見誤ると
プリンターヘッドにピンセットが挟まれたりもしますが
しかし効果は絶大なのでいいですよ!
左サイドの吸収パッドもかなり溜まるのですが
こちらはプリンターが止まっていてもパッドにタッチ出来るので
特に問題ないかなと思います。
エプソンプリンターのインク吸収パッドを長持ちさせたい時には
一度チャレンジしてみてね!
スリル満点でと~っても楽しいですよ!!

もう1つの
「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」 や
「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました。」 の
廃インク吸収パットの限界エラーの解除方法のやり方はこちら!
「エプソンPX-G5000の廃インク吸収パッドリセット方法メモ!!」

| シルク印刷 | 14:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エプソンPX-G5000の廃インク吸収パッドリセット方法メモ!!

エプソンのインクジェットプリンター
機種 PX-G5000
顔料系(8色) 名刺サイズ~A3ノビまで対応
購入日 平成18年3月4日 (使用期間8年)

現在シルク印刷の版下用に使っているPX-G5000!
顔料系でA3ノビ対応でありながら91×55mmの名刺サイズまでこなす
今では希少なインクジェットプリンターを今も愛用中。
そんなPX-G5000に突然

「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」

が表示される。

DSC06689_R.jpg
(インクパッド限界テロップの写真!)

エプソンのサポートセンターに問い合わせてみると
廃インク吸収パッドが限界に近づくとこのテロップが表示され
そしてメーカーに点検修理に出さないと直らないらしいと言われる。
しかしこの機種は修理サポート期間が終わっているので
修理は不可能と言う事で時期が来たら使えなくなりますと言われる。
ある日突然の余命宣告!
何てこったいこんなのありですか!!という状態に追い込まれる。
まあよく使っているから仕方ないと言えば仕方ないが
しかしこの機種の代替えを務めれる機種が現在存在していないのが
非っ常に辛い所である。
何とかならないものなのか?
ただひたすらネットで検索して調べてみる。

すると一筋の光明を発見!
どうやらこの症状を解除するには
SSC Service Utilityfor Epson Stylus Printers. なる無料ソフトを使うと
問題解決出来るみたいである。
しかしちょっとウサンくさい所もあってウィルスも良く仕込まれている
フリーソフトのようである。
だが今は背に腹は代えれない!
少々の危険を掻い潜ってでも
このプリンターの廃インクパッドコールを解除すると決めました。
ウィルスだろうが英語表記だろうが
とにかく手持ちの装備でこの問題に立ち向かい必ず解決してみせますよ。
そうと決まればあらゆる外敵からの攻撃に対処出来るよう
まずはパソコンのハード面を強化しておきましょう!
それでは再起不能に陥ることも想定して
テスト用パソコンに予備のHDDをセットし
予備のOSを転送してから挑んでみたいと思います。


(エプソンPX-G5000のインクパッドリセット方法メモ!!)

1、テスト用ノートパソコンのHDDを人柱用のHDDに入れ替える。
  換装用HDDはこちらの方法で作る!
   「2015年!簡単自分で出来る無料ハードディスク交換方法メモ!」


2、SSC Service Utilityfor Epson Stylus Printers.Ver4.30
  (ダウンロードサイト)  http://www.ssclg.com/epsone.shtml
   こちらの最下部にある
I agree with all above statements and want to download software (v4.30)
   からダウンロードした分はウィルスチェックした所問題はなかったが
   念のため外部とは遮断させてテスト用環境下にて作業を進めて行きます。


3、SSC Service Utility Ver.4.30 が使える利用環境!
  Windows10にWindows8.1のプリンタードライバーの組み合わせでは
  インストールした時エラー表示が出る。
  無理にインストール完了も出来るがあとでプリンターの認識出来なかったので
  この組み合わせはダメである。

  (利用可能環境)
  Windows7にWindows7プリンタードライバーだと
  インストール、プリンター認識共に良好。
  SSC Service Utility Ver.4.30を使う時は
  最新OS環境では使わない方が無難である。

  (ウィルスに引っ掛かって失敗したかもメモ)
  同じようなサイトでVer4.30をダウンロードしたらVer4.20であった。
  サイトが古いからだろうとインストールすると今度は削除出来なくなる。
  CドライブのProgram filesからダイレクトに削除試みるも出来ない。
  Windows10と相性が悪かったのかもしくはウィルスに感染したのか
  一応今回は失敗と言う事で人柱HDDをフォーマットして
  初期化しておいたバックアップ用OSを再インストールして再チャレンジする。
  OSがWindows10だったのでセキュリティソフトは標準装備の
  Windows Defenderを使っていたがウィルスチェックでは問題なかった。
  基本的にはノートン先生かウィルスバスター辺りで挑まないと
  セキュリティ面では安心出来ないのか?
  このソフトを使う時はVer4.20と無料セキュリティーソフトは要注意である。


4、SSC Service Utilityfor Epson Stylus Printers.Ver4.30の使い方!
  (インストール方法)

DSC06683_R.jpg
Ver.4.30を無事インストールすると最初この画面にたどり着く。
PX-G5000の場合は
[Installed Printerrs] EPSON PXG-5000
[Printer model]    EPSON stylus photo R1800
他はノーチェック で設定する。
ソフトはそのまま起動しっぱなしにしておく。

DSC06684_R.jpg
SSC Service Utilityが起動していると
デスクトップ右下のタスクバーかタスクトレーにアイコンが出る。
それを右クリック!

DSC06686_R.jpg
右クリックで出てきたウィンドウから
「Protection counter」 を選んで
「Reset protection counter」 を選択!

DSC06687_R_20160323210415017.jpg
プリンターの電源を入れてなかったので
「Printer off,or some other problem !」 と
エラー表示が出る。
これは電源を入れて再チャレンジすると大丈夫!

DSC06688_R.jpg
電源を入れて再度トライすると今度は
「Have You Replaced waste ink pad ?」 と表示され
「Yes」 をクリックする!

DSC06690_R.jpg
「Waste counter resetted」 と出るので
「OK」 をクリック!

DSC06691_R.jpg
そしてデバイスからプリンタープロパティを開いて
ユーティリティの
EPSONプリンタウィンドウ3(W)を開くと
「調整中です。」 となる。
そして1分位置いてからプリンターの電源を切って
再度普通に電源を入れる。

DSC06692_R.jpg
そして再度ユーティリティで状態を見てみると
リセットされたみたいで
「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」 が
「次のインクが残り少なくなりました。」 に変わっていた。
どうやら無事インクパッドのリセットが出来たようである。
これでPX-G5000もインクパッドの限界呪縛から解放され
またバリバリと動いてくれそうです。
ちょっと一昔前のプリンターですが今の他機種を寄せ付けぬ当時の名機として
これからも行ける所までは行ってほしい所です。
それではPX-G5000の今後の活躍にも期待させて頂きましょう!


PX-G5000が今も元気で稼働する原動力となった裏技はこちら!
「エプソンPX-G5000の廃インク吸収パッドを長持ちさせる裏ワザ!」  

| シルク印刷 | 00:31 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルク印刷用スキージのゴム交換&ちょっと改造!

シルク印刷の時に使うゴムべらみたいなものをスキージと言いますが
これも使っていると消耗するので時折交換致します。
それで今回交換をする時ちょっと使いやすいように
スキージをチューンナップ致します。

DSC04036_R.jpg
印刷時インキを引く時グッと力を入れるのですが
ゴム部分の固定が甘いとグニャッと反りすぎて
綺麗に印刷できなかったりする。
原因はスキージのゴムを固定する箇所に問題ありというところ・・・。
なので今回はしっかり固定出来るよう留め用ネジをボルトに変更して行きます。

DSC04034_R.jpg
ラバーを取るとしみ込んだインキが硬化して新しいゴムが入らない。
なのでその邪魔してるインキを綺麗に取り除くため
NCで一皮剥いて行きます。

DSC04035_R.jpg
余り幅を広げすぎると今度はラバーが弛むので
少しきつめにきっちり入るよう0.1mm単位で切削して行く。

DSC04037_R.jpg
切削&調整完了!
仮止めしてみると寸分の隙間なくきっちりと入りました。
ほぼこの状態でも印刷に耐えれるかなって所ですが
更にスキージの強度を上げる為予定通りボルトオンして行きます。

DSC04039_R.jpg
4φの皿ビスと袋ナットで止める予定ですので
まずは3.8φドリルで穴を開けてみる。
板の部分はこれでネジは通ったがラバー部分は目詰まりしていて
ちょっと通らなかった。
しかしあまり大きく穴を開けるとスキージの強度が下がるので
同じドリルで再度穴開けをして
ちょっと硬いくらいの状態で一気にネジを通してしまう。

DSC04042_R.jpg
左が古いスキージ!
右がチューンナップしたスキージ!
旧式はネジが片方に寄っていたのに対し
新型は左右をボルトで固定し更に両面からも締め付けているので
印刷時の負荷に対してのバランス、強度は格段に向上!

DSC04043_R.jpg
ボルトにしたので少し出っ張りができたが
しかし特に邪魔にはならない感じで
握った感触は「ベリーグゥ~ッ!」である。

DSC04044_R.jpg
「よーしこれで狙ったラインは外さない!」
Newスキージチューンナップ完了である!

切削部分の加工はこちら!
カテゴリ 「彫刻&エッチング切削加工」

シルク印刷部分はこちら!
カテゴリ 「シルク印刷」

他の作品はカテゴリー
「sho-rin.net」 に載せてあります!

上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

| シルク印刷 | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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