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パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

XPにはハイブリッドSSHDがよく似合う!

「爆速LIFEBOOK!もっと早く交換しておけばよかった!!」
からの続き!

それでは自作パソコンのクラッシュしたSSDを交換して行く。

この時作ったWindowsXPのデスクトップパソコン!
 「テクノロジックのPocketCAM用自作パソコン製作開始!」

このパソコンを作った時のバルク品のHDDは今だ健在なのに対し
クルーシャルのSSDは2年程で壊れてしまった。
速度は速いが耐久性は雲泥の差。
仕事で使うならやはり安定性が大事なので
今回はスペックダウンにはなるがHDDへと戻すことにする。
一応HDDでも当時流行っていたハイブリッドHDDがあったので
これを装着させてみる事に。
データを移して起動。
立ち上がりはSSDと差ほど違いはなかった。
差が出たかなと感じる部分は起動してからのプログラムを起動速度。
この部分は少しまったりとした速度感である。
それ以外はあまり違和感なしかな。
やはり旧式パーツでの構成なので
記憶媒体部分だけを最新のSSDにしても
他の部分が付いていけていないといった感じであった。
やはりマザーボードが6Gbps転送に対応していないので
SSDにしても速度が十分出せていないというのが原因か?
やっぱりトータルバランスは大事である。

これらの記事は
カテゴリー 「パラレルポート付き自作」 に書いてます!

| パラレルポート付き自作PC | 00:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中古クルーシャルSSD!2年使ってご臨終!!

「最後はEaseUS Partition Master Free 13.0で調整する!」
からの続き!

NC用のWindows XP 自作パソコンに入れていた
クルーシャルのSSDがまたご機嫌斜め。
昨年末クラッシュして再設定した所だが
3か月もしないうちに再クラッシュ。
今回不具合のきっかけになったのはエラーチェックにデフラグをしてから。
たぶん原因はハード面の方にあったのだろう。
物理的限界という感じでリカバリーしようと奮起するが
途中でSSDを認識しなくなり息絶える。
この辺りはやはりHDDの方が遅いが耐久性があって信頼がある。
今度代替で入れる時はノートパソコンで使っていたハイブリッドSSHDを入れてみよう。
それではSSDはまだ耐久性には課題ありと見た。
もし入れる時は最近価格もかなり下がって来たので
耐久性改善には新品で1サイズ上の500GBクラスを入れるようにしよう。

続きはこちら!
「爆速LIFEBOOK!もっと早く交換しておけばよかった!!」

| パラレルポート付き自作PC | 00:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後はEaseUS Partition Master Free 13.0で調整する!

「EaseUS Todo Backup Free 11.5でWindows XPを復元!」
からの続き!

Windows XPの復元も無事終了!
最後はパーテーションを調整して完了です。

使用ソフトはEaseUS Partition Master Free を使う。
現在はバージョン13.0が最新のようで
以前のと比べるとレイアウトがかなり変わっているので
一度ノートパソコンで使い方をチェックしておこう!

DSC09784_R.jpg
立ち上がった時のオープニング画面。
そしてパーテーション変更の2段目のCドライブを選択して
右の 「サイズ調整 / 移動」 をクリック!

DSC09785_R.jpg
スライダーをマウスでドラッグして左に移動させると
空き容量を作れる。
終わったら 「OK!」 でクリック!

DSC09786_R.jpg
まだ未確定なので最後上の
「1つの操作を実行する」 で確定させると
パーテーションの変更が始まる。

DSC09787_R.jpg
ちょっと迷ったパーテーションの削除方法だが
削除させる時はシステムドライブは消去出来ない。
この写真みたいに追加ドライブのEドライブとかだと
選択すると右に 「削除」 の項目が出現するので
これで削除出来る。

Newバージョンは以前みたいに
パーテーションの上で右クリックしてもコマンドが出ないので使いにくい。
なので古いバージョンのインストール用ファイルは削除しないで保存しておこう。

続きはこちら!
「中古クルーシャルSSD!2年使ってご臨終!!」

| パラレルポート付き自作PC | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

EaseUS Todo Backup Free 11.5でWindows XPを復元!

「EseuUSのブータブルCDは最新版で作成せよ!」 からの続き!

P_20181228_202852_vHDR_Auto_R.jpg
復元する本番用のSSDは一旦置いておいて
念の為テスト用のHDDで復元テストしておく。

P_20181228_202831_vHDR_Auto_R.jpg
SATAのHDD 5400rpmを接続!

DSC09742_R.jpg
リカバリーデータはBD-R(ブルーレイ)に保存してあるので
USBメモリがないので代用でmicroSDHCカードにデータを入れて
カードリーダーで接続させる。

P_20181229_002810_vHDR_Auto_R.jpg
EaseUS Todo Backup Free 11.5で作成した
ブータブルCDのオープニング画面。
今度はきちんと 「Browse to Recover」 のクリック箇所が出てました。

DSC09730_R.jpg
英語で分かりにくいが内容は日本語版と同じなので
復元に当たる「Recovery」を選択!

DSC09731_R.jpg
リカバリーファイルのある「computer」を選択!

DSC09733_R.jpg
そして先程カードリーダーで繋げたDドライブの中身を拝見!
するとリカバリーデーターの拡張子.pbdファイルが認識出来ました。
ちょっと文字化けしてますがこれを選択!

DSC09734_R.jpg
最初に表示されるのがリカバリデータ!
これを復元させるのでまずはチェックを入れて選択!

DSC09735_R.jpg
そして次に表示されるのは復元先のHDD/SSDになるので
こちらを選択先としてチェック!
もし復元先がSSDの時は
更に左下の 「Advanced option」 をクリック!

DSC09737_R.jpg
SSDの最適化の為に 「Optimize for SSD」 にチェック!

DSC09738_R.jpg
復元先の媒体にデータが残っていたら
上書きしますよみたいなガイダンスが出るが
無視して 「YES」 を選択して上書きさせる!

DSC09739_R.jpg
最終確認で問題なければ 「proceed」 を選択して次へ!

DSC09740_R.jpg
復元中の画面!

DSC09744_R.jpg
今回は8分07秒で完了!

DSC09747_R.jpg
最後に再起動させて上手く立ち上がれば復元完了。
今回はディスクからの復元ではなかったので処理はかなり早く済んだ。

続きはこちら!
「最後はEaseUS Partition Master Free 13.0で調整する!」

| パラレルポート付き自作PC | 16:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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EaseUSのブータブルCDは最新版で作成せよ!

「ブータブルCDの表示が大きくて画面に納まらずクリック出来ない!」
からの続き!

思わぬ所で頓挫してしまったブータブルCD事件であったが
解決策が見つかったのでまとめておく。

今回リカバリーする事になったパソコン構成!
(OS) Windows XP 自作パソコン
(マザーボード) MSI
(モニター) 24インチ WUXGA 1920×1200
(バックアップソフト) EaseUS Todo Backup Free 9.0でリカバリーCDを作成。

そして結果は
バックアップ作成自体は古いバージョンでも問題なかった。
しかしブータブルCDは最新バージョンの方が安定していた次第である。

(それでは今回正常に起動したブータブルCDの作り方をメモ!)

EaseUS Todo Backup Free のバージョンは最新の11.5を使用。

WinPE タイプ  (互換モードにチェック!)

Windows XPの場合はネットに接続していないと作成不可なので注意!
(理由はマイクロソフトからの必要ファイルがダウンロード出来ない為)
あとダウンロードには10分くらい時間を要した。

ブートディスク作成場所は
そのまま焼くならCD/DVDでOK!
別のパソコンで焼くならISOで作成するのがおすすめ!

今回はISOにしてライティングソフトでCD-Rに焼く。(異常なし!)

続きはこちら!
「EaseUS Todo Backup Free 11.5でWindows XPを復元!」

| パラレルポート付き自作PC | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブータブルCDの表示が大きくて画面に納まらずクリック出来ない!

「MSIのBIOSでboot順を変更する方法!」 からの続き!

Boot順を変更して再度ブータブルCDをセット!

P_20181229_003027_vHDR_Auto_R.jpg
今度は通常の起動画面が出てきました。
このテロップが出ている間にEnterキーを連打!

P_20181229_003045_vHDR_Auto_R.jpg
上手くブータブルCDを読み込み始める。

P_20181228_211518_vHDR_Auto_R.jpg
3分くらい待つとEaseUS Todo Backupが起動!

P_20181228_211531_vHDR_Auto.jpg
立ち上がったオープニング画面。
「あれっ!何か違和感があるんですけど。」
よく見ると表示が大きいですね。
なので画面エリアに全表示が収まっていません。
通常ならこの写っていない画面部分に
「Browse to Recover」という復元するクリック先があるのだが
はみ出ていてクリック出来ないですね。
解像度が合ってない?
これではクリック出来ないので復元出来ません。

DSC06739_R.jpg
こちらはノートパソコンで正常に表示されている時の画面。
本来なら下にこの「Browse to Recover」が見えている。
しかし自作パソコンの方では映りきれてない。
このクリック先が見えないのは何が原因?
原因が見えてきたので書いておく。

(原因!)
EaseUS Todo Backup Free 9.0のブータブルCDで
画面に表示が収まらない原因は今回の場合こちら!

リカバリーディスクの作成は 自作のデスクトップパソコン(Windows XP)、
ブータブルCDは 別のノートパソコン(Windows10)で作ったもの。
まずはこの作成場所とOSが異なっているのが原因。

正しくは
リカバリーディスクを作ったパソコンで
同じ環境、同じOSのバージョンでブータブルCDを作らないと行けない。
これが異なっていると解像度に差異が出て
今回のように大きく表示されて復元ボタンが押せないと言った症状が出る。
もしEaseUS Todo Backup Freeでリカバリーディスクを作った時は
その延長でブータブルCDも一緒に作ってしまおう。

続きはこちら!
「EseuUSのブータブルCDは最新版で作成せよ!」

| パラレルポート付き自作PC | 10:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MSIのBIOSでboot順を変更する方法!

「ブータブルCDが起動しない!」 からの続き!

MSIのマザーボードの場合Bios起動は電源を入れたらDelキーを連打!

P_20181228_204657_vHDR_Auto_R.jpg
出てきた
「Advanced BIOS features」 選択!

P_20181228_204649_vHDR_Auto_R.jpg
下から2番目の
「Boot Sequence」 を選択!

P_20181228_204625_vHDR_Auto_R.jpg
1stをドライブにして
2ndをHDDにする。
切り替え方法は矢印キーで場所を指定しEnterキー。
出てきた2種類の設定したい方を選択してEnterキーでOK!

P_20181228_204636_vHDR_Auto_R.jpg
最後はF10を押さないと確定しないので要注意!
終わればBIOSを終了させて完了。

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「ブータブルCDの表示が大きくて画面に納まらずクリック出来ない!」

| パラレルポート付き自作PC | 17:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブータブルCDが起動しない!

「これがSSDのクラッシュ症状なのか!」
からの続き!

HDDがクラッシュして起動しなくなった事を想定して作っておいた
リカバリーディスクを使ってみる。
ソフトはEaseUS Todo Backup Free 9.0で作ったバックアップファイルで
今回はデータなしのHDDでリカバリーするので
ブータブルCDを使って作業していく。
まずはドライブにCDを投入。
読み込み開始。

P_20181228_205407_vHDR_Auto_R.jpg
すると自動修復の画面が表示!
起動ディスクが壊れてるのか?
他のパソコンで試してみる。
すると問題なく起動。
どうやらこのデスクトップパソコンがダメみたいである。
「あっ!」
どうやらBoot順の1番が
DVDドライブではなくHDDの方に入れ替わっていたようである。
これはニアミス!
BiosからBoot順を変更です。

続きはこちら!
「MSIのBIOSでboot順を変更する方法!」

| パラレルポート付き自作PC | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

これがSSDのクラッシュ症状なのか!

「初期症状は突然!しかし確実に大きくなるエラー!!」
からの続き!

クーラーマスター(cosmos RC-1000) で作った自作パソコンの不調。
幾らやっても改善しないエラー!
どうやら原因は換装したSSDが原因のような気がする。
何度も試していて感じたのだが
どうもこのエラーの雰囲気は根本的に何かが欠けて反応してないように思う。
つまりこれがSSDでよくあるクラッシュという症状かもしれない。
まだ使って2年も経ってないんじゃないかな。
HDDではこんなに早くクラッシュ症状が出る事はないのだが
これがSSDの弱点という所か。
確かリカバリーディスクを作っておいた筈。
いきなり上書きで初期化するのは怖いので
何か別のハードディスクで試してみよう。

続きはこちら!
「ブータブルCDが起動しない!」

| パラレルポート付き自作PC | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

初期症状は突然!しかし確実に大きくなるエラー!!

それは突然だった!
仕事用のPocketCAMの自作パソコンを起動した所
エラー表示が出る。
しかし何かの加減だろうなと安易に考える。
だがその症状は毎回出るようになり次第にどうしても対処出来なくなっていく。
切削用にしか使っていないWindows XP OSのデスクトップ。
ネットにも繋げていないのでウィルス等に侵された症状とは考え難い。
すると他に要因があるというのか?
今はまだ切削に支障を期さない範疇だが
改善の見込みが伺えないので
これは初期化する必要があるかもしれない。

続きはこちら!
「これがSSDのクラッシュ症状なのか!」

| パラレルポート付き自作PC | 10:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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