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大阪城へ向けての装備完了!次はリトル赤備え召集だ!!

去年の秋から大坂の陣400年祭に向けて
ひたすらず~っと甲冑を作る日々が続いていたが
やっとその作業も一段落ついた。
はぁ~っ!ほんと大変でした。
しかしこれで準備は出来上がったので
あとは当日のイベントに向けて進んで行くだけです。
これでやっと気持ち的に楽になりましたかね。
さあちょっと肩の荷が下りたかなって思ったら
ちょっと甲冑作ってみようかなって気になってきました。
最近は1day甲冑をたまに作ってはすぐにどこかに行ってしまう状態。
いわゆる人気者の1day甲冑ちゃんって所でしょうか。
真田幸村の活躍した真田山にもいれば
真田のふるさとにもいると言った状況。
全国のあちらこちらにチラホラと散って行っている1day甲冑!
いつかは多くの赤備えを連れてこの真田山に
帰って来る日が来るかもしれませんね!
そう思うとこれはこれで作った者からすると嬉しいかなと思う所でもある。
そしていつかはこの調子で海を越えて海外にも行ってほしいですね。
そうなると日本一の兵化計画も現実味を帯びてくるんですけどね!
これからしばらくは400年祭や大河ドラマとかの
真田関連で賑わうことになるだろう三光神社のある真田山エリア。
おもしろくなってきました!
それでは一先ずちょっとずつではあるが整理も出来てきた。
これで自分に充てる時間も少し取れてくると思うので
ここからは甲冑も作りつつ
新たな興味津々のゴム銃にも本格的に取り掛かって行きたいと思う。
それではまずはショーリンの展示用甲冑を作って行ってみよう。
いつもと同じだと代わり映えしないので
ちょっと進化する部分も組み入れておきたいとも思う。
さあ~少し気合も入ってきたぞー!

続きはこちら!
「気力がちょっと復活したかも!久しぶりの甲冑製作!!」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「1day甲冑」

全天候対応型ハイブリッド甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「ハイブリッド甲冑」

甲冑用に作ったおすすめアイテムはこちら!
カテゴリ「甲冑アイテム」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

| 三光神社真田丸化計画 | 00:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三光神社真田丸化計画!真田の抜け穴抜けて大阪城へ!!

今日営業の人が来て一言!
「真田丸の大河ドラマ決まったらしいよ!」
思わず
「えっ!なんですか?」
と聞き返してしまった。
どうやら真田幸村のNHK大河ドラマが真田丸と言うタイトルで決まったようである。
最初真田丸の事を船かなんかと思っていた甲冑と知り合った4年前!
あの時真田丸について調べているうちに宮司さんと出会い
そして色々とお世話になりっぱなしの日々を過ごす。
ず~っと前の事のように思えたが
それだけ濃厚な時間をこの数年過ごしていたのだろうと思う。
そんな宮司さんが当時言っていた話・・・。

「昔桜が舞い散る季節、
その時はすごくこの辺りも賑やかで1回だけ
三光神社から大阪城まで練り歩いて行ったことがある。
それがすごく良かってなあ、もう一回出来たら大阪城に行きたいなぁ・・・。」

その夢、出来たらいつか叶えてあげたいな・・・。

いつもそのことは気に掛けてはいるが中々叶えてあげれない日々が続く。
どうすれば大阪城に行けるのか?
何をすれば大阪城への道が見えるのか?
色々な試行錯誤な日々が続く。
時には見えたと思ったこともあった。
しかしそれはまた蜃気楼のように消えて行く。
一筋の光が見えたと思ったこともある。
しかし深淵の暗闇の中に埋もれて行く。
見えたと思っては消えて行くの繰り返し。
そんなことの繰り返しを続けつつ今に至る・・・。

まさに大阪城への道は見える所に存在しないのか?
それは今は途切れてしまったこの三光神社にある
真田の抜け道を通るに等しい所業と言うことなのか?
大阪城への道、
それはもうこの世には無いのかもと絶望と挫折に打ちひしがれる
鈍痛のような重圧だけが圧し掛かってくる気分である。

そんな暗闇の中まるで真田の抜け穴を抜け出たような一筋の光明を見る。

それは自分の甲冑を作り上げれた瞬間である。
こちらの甲冑のこと!
「真田山ブランド1号機!ショーリン専用ハイブリッド甲冑!!」

自分の甲冑を作ってみたくてみたくて 
ず~っと試行錯誤していた時に出来た1領!
いま同じものを作れと言われても気力、根気、集中力が持たなくて
もう作れないなと思っているマイ甲冑!
その甲冑を作れたことが自分の中ではすごく自信になっている。

その応用技術で作った2代目の子供用甲冑!
こちらの甲冑のこと!
「真田山ブランド2号機!1day甲冑真田山小学校モデル完成!!」

一応シンプルではあるがいつか宮司さんの夢を叶えるものになれればと思い
ショーリンとしての技術の粋を集めてデザインして作ったつもりである。
なのでこの子供用甲冑は如何せん近所の子供にすごく評判がいい。
それは三光神社界隈でも同じであった。
そんな甲冑を宮司さんも気に入ってくれたようである。
そんな宮司さんが決断を下す。

「これで近所の子供たちを連れて大阪城に行く!」

それが今まで陽炎のようにしか見えていなかった道が
はっきりと見えた瞬間であった。

大阪城への道!
それは現代に残された真田の抜け穴といっても過言ではないかもしれない。
それくらい人には見えない険しく細く狭い針の穴を通り抜けるような道かもしれない。
しかしこの時そんな小さな穴が大阪城と三光神社の間に開いたような気がした。
この抜け穴を通って大阪城にたどり着けるか?
その戦いはすでに始まっている・・・。

時は平成25年9月、
この真田山地区がにわかに真田幸村の波動を感じ始めたころであった。

真田丸計画はここから始まった!
「三光神社真田丸化計画! 企画書①!!」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

| 三光神社真田丸化計画 | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三光神社真田丸化計画! 矢立て 図面&取り付け方!!

「三光神社真田丸化計画! 竹矢来 設計図&作り方!!」からの続き!

矢立て 図面&取り付け方

「竹矢来 設計図&作り方」 の写真!


(追記!)
DSC_0539_R.jpg
こちらのカテゴリで完成した矢立ての写真等が見れます。
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

| 三光神社真田丸化計画 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三光神社真田丸化計画! 竹矢来 設計図&作り方!!

「三光神社真田丸化計画! イメージ写真図!!」からの続き!


竹矢来 設計図&作り方_RR

「竹矢来 設計図&作り方」 の写真!

続きはこちら!
「三光神社真田丸化計画! 矢立て 図面&取り付け方!!」

| 三光神社真田丸化計画 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三光神社真田丸化計画! イメージ写真図!!

「三光神社真田丸化計画! 材料費の見積価格表!!」からの続き!

三光神社東側砦イメージ写真!

要塞 2_R


要塞 赤 2


要塞 赤1


要塞1_R


要塞1大

続きはこちら!
「三光神社真田丸化計画! 竹矢来 設計図&作り方!!」

| 三光神社真田丸化計画 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三光神社真田丸化計画! 材料費の見積価格表!!

「三光神社真田丸化計画! 企画書③!!」からの続き!

「矢立て(6基分)&竹矢来 材料費」

竹 1400mm×30φ 600本 (東側駐車場上部及び門左側部分のみ)
             (竹山にて確保する予定)
400mm×30φ 20本(最後竹を固定する為の横棒部分)
  1200mm×30φ 8本(東側階段左側の段差の角等に使う)

鉄筋 13φ×1000mm (東側門左側部分に打ち込む分)
   @140/本×24本=¥3,360 (コーナンにて)

パネコート 12t (黄土色の化粧板)
   @1,500/枚×12枚=¥18,000 (コーナンにて)

コンパネ1800×900 1枚 @1,200位 (コーナンにて)

黒シュロ縄 2mm×20M
   @150/個×5個(200M分)=¥1,500 (コーナンにて)

木工ボンド (3㎏)@2,000位×1個=¥2,000 (コーナンにて)

小計¥26,060



「必要道具」(持っていればそれを借りて使う。)

大ハンマー(打撃部が鉄のもの)×1本
石頭(鉄タイプ)×2本
脚立 2~3台程度
クレオソート(白アリ防虫剤)2.5Kg @2,500(アマゾンにて)
ロープもしくはナイロン紐(運びやすくする為に竹を束ねるのに使う)
竹を切る道具類など

小計¥2,500~



「諸経費」
車両レンタル代、ガソリン代、人件費など。


製作費用見積金額は
東側の門側部分と矢立てだけ作る時は
合計金額28,560+道具や諸経費で追加される金額となる計算。

ボランティアで予算抑えていったとしても
最低3~5万位は資金を用意する必要があると思われる。
そして最終段階の時に必要となる追加金額を計算して
今回の必要経費として見積金額を算出する。

続きはこちら!
「三光神社真田丸化計画! イメージ写真図!!」

| 三光神社真田丸化計画 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三光神社真田丸化計画! 企画書③!!

「三光神社真田丸化計画! 企画書②!!」からの続き!

「計画実行に向けての段取り」

1、費用は必ず幾らかは必要になるのでその予算の捻出方法。
  みんなで負担するのか?
  それとも資金集めをして予算をつくるのか?など。

2、作業工程表の早期作成。
  6月に計画を実施するのなら5月中に作業工程表を製作しないと
  竹以外の諸材料の購入及び調達に掛かる費用が
  幾らいるのかが計算出来ないため。
  
3、現場に合った工法を決める。
  東側は柵に竹を固定するとして
  柵のない所はどう設置していくのかなど。
  また杭を打って固定するなら地質を調べておかないと
  結構地下に根やがれきが埋まっていたりして
  杭を打つ時苦労する為
  単管パイプなどを打ち込んで事前調査する。

上記の内容中特に「1」の予算が調達出来なければ
今回の計画は不可能となってしまう。
その時は代替え案として
資金が調達出来しだい順次製作しやすように
製作箇所を4分割にしたパーツを優先順ずつ製作する方向に転換する。
1、東側柵 (添付写真参照)
2、杭どうする部分 (添付写真参照)
3、北側入口部分
4、抜け穴上部 などである。

続きはこちら!
「三光神社真田丸化計画! 企画書④!!」

| 三光神社真田丸化計画 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三光神社真田丸化計画! 企画書②!!

「三光神社真田丸化計画! 企画書①!!」からの続き!

(テーマ)
真田山と言えば真田幸村が大阪冬の陣の時
出城「真田丸」で戦って勝利した場所である。
当時砦というものは一夜で作られたと言われている。
実際そんな事が可能なのかという事も兼ねて今回実践してみる事にする。

製作日数は今回は材料を用意する日数(1日)を除き
製作時間1日製作を日数設定とする。

基本はお金を掛けずにボランティアによって作って行くをモットーにする。
今回は場所は三光神社様が提供してくれる。
以外はボランティアで作ることを前提で考えていく。


(製作内容)
材料は竹を使用する。
他、「脚立」「クレオソート」「番線」「木槌」「コンパネ」など。

砦の形式は添付写真「砦サンプル」参照。

三光神社に作る時のイメージは
添付写真「要塞1、要塞2」を参照。

製作現場の写真は
添付写真「杭どうする1,2」「東側柵1,2」を参照。

(作業工程表)
期間 梅雨と大阪城甲冑隊のイベント日程を考慮して
   6月中の2週の各週末1日ずつを予定。
   実施日は主に天気状況で決める事とする。
   

竹に採取に1日、砦の製作に1日。
合計製作日数は2日、期間は週末から週末で計算して通算8日とする。

「1日目 竹採取について」
(竹 予定必要本数)1.8m×30φの竹 560本
南河内郡の竹林より頂く予定。
運搬車両は2トン車を貸して頂けないか交渉予定。
人手は30人程、参加希望者以外は阪南大学生の方達を予定。
竹採取に必要な道具は後日河井様より指示予定。

竹を採取したら三光神社の敷地内広場に1週間保管してもらう。

「2日目 砦製作について」
三光神社を下記4つのパーツに分類し
優先番号順に仕上げる段取りをする。
1、東側柵 (添付写真参照)
2、杭どうする部分 (添付写真参照)
3、北側入口部分
4、抜け穴上部

製作人数 現在30人で今回の砦なら1日で製作可能と計算する。
     無理と思われる時は人員を増やす対策をとる。

製作費用 現在算出中及び調達先思案中。
     (自分たちで捻出して作るのか寄付を募って資金を集めるのかなど。)

続きはこちら!
「三光神社真田丸化計画! 企画書③!!」

| 三光神社真田丸化計画 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三光神社真田丸化計画! 企画書①!!

「日本一の兵化計画!世界へ羽ばたけ真田幸村の化身たちよ!!」
から生まれた三光神社真田丸化計画!

「三光神社真田丸化計画」
~戦国時代のように砦を1日で作ってみよう!~

(発端)
現在真田山三光神社を拠点に真田幸村所縁の地である真田山を活性化させる為に
「日本一之兵計画」をベースにただ今奮闘中!
そんな中、三光神社宮司様の
「ここに砦を作ったらええ!」という一言からこの計画は始まる。

(目的)
1、この真田山のことをもっと多くの人達に広く深く知って頂くことが目的である。

2、町を良くすると言う事は地元の人が自分の住んでいる所に愛着を持ってもらう事。
  その為にどうすればいいかを考えた結果
  自分の住んでいる場所にもっと興味を持ってもらう為に
  イベントや話題を提供して町を活性化させる必要があると考える。
  今回の砦づくりはその一環である。

3、何か1つの事を協力して作り上げていく。
  その過程で体験する多くの経験が人としての人格形成に大きく貢献すると考える。
  この砦作りは言わば野外体験授業であり教育の一環と位置付けても良い内容と考える。

4、話題性十分の砦で地元の子供が喜ぶイベントを開催する。
  その事により自分の住んでいる地元に興味が沸き結果郷土愛が生まれる。
  そして今度はその子たちが大きくなった時我々の意思を引き継ぎ
  この町を守って行ってくれるだろうと考える。

5、地元を良くしようと考えるようになると言う事は
  自分の住んでいる国も良くしようと考えると言う事。
  そしてこう言った志を持った子供たちが多く育つと言う事は
  結果国も良くなりそして人の心も豊かになると考える。
  そしてこうして育った子供たちは将来自分に誇りを持つだろう。
  そしていつかは世界にも羽ばたいていくだろう。
  その時世界の人からはきっとこう呼ばれているだろう。
  「日本一之兵」と・・・。

この日本一之兵を育てる計画が「日本一之兵計画」であり
その序章として始まった計画が2010年11月に行われた
三光神社 秋の戦勝式 「よみがえる真田丸」である。
今回の「三光神社真田丸化計画」は言わばその第2章にあたる。

「日本一之兵計画」についてはこちら!
カテゴリ 「日本一之兵計画」

続きはこちら!
「三光神社真田丸化計画! 企画書②!!」

| 三光神社真田丸化計画 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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