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レカロSR-6 GK100S最高!でも降りられないかも?

ほぼ完璧に仕上がったオデッセイRA2の足回り。
しかし喜んで走り回っているのはいいけれど
スパルタンな足回りにコーナー中、
特に右回りの時はセンターコンソールに足を思いっきり押し付けて
体を支えている。
やはりノーマルの椅子ではそろそろ限界といった所か。
最近ちょっとシートが一気にヘタって来たようにも感じる今日この頃である。
そんな時何気にネットを見ているとレカロシートでトライアルという名を見つける。
「トライアル?」
トライアルで思い当たると言えば
昔東大阪にあったチューニングショップを思い出すのだが
あそこの事なのかな?
住所を見ると堺市となっている。
そして載っていた地図で更に位置を確認!
「何々!美原のロータリーのちょっと向こうって感じかな。」
大阪市内からだと1時間位か!
閉店まであと1時間半って所だが一度行ってみようっと!

P_20180120_185624_vHDR_On_R.jpg
何とか閉店30分前に到着する。
中に入るとレカロシートがいっぱい!
思わず全て座らせてもらいました。
その中で気に入ったシートが3点!
SR-7、SR-7F、SR-6である。
そして特にこの中のSR-6は座った瞬間ビビッと来るものがありましたね。
まるでオーダーで作ったような一体感。
あの置き場のない足を完全に支える座面のサイドショルダー。
ちょっと固めなのが更に体の踏ん張りに貢献している。
そして少し曲面を帯びながら包み込むような座面に
少しタイト気味に包む様なショルダーが体の遊びを完全に排除しています。
何と言うホールド感!
リクライニング式では今までで一番レーシーなシートではないでしょうか。
思わず目を閉じると阪奈道路のコースが目に浮かんできました。
これは凄いですよ。
ちょっとこのシートに憑りつかれてしまいそうです。
しかし凄いシートではあるが大きさもかなりありそう。
もしかしたらオデッセイには大きすぎて入らない可能性大であります。
その辺りちょっと気になったのでフロントに色々と聞きに行って見ました。
するとどこかで見た顔がそこにありました。
そうホームページで見た店長さんです。
歳は50を越えていそうですがその分経験も豊富そうな
超ベテランクラスの職人さんといった風格です。
これは直感ですがこの人は出来る!
そう同じ職人の匂いがプンプンって感じで何かすごく期待せずにはいられない
そんな感じの店長さんでした。
この人にさっき見たSR-6が入るか尋ねてみました。
すると今まで取り付けたことがない車種ではあるが今までしてきた経験と
データから察するにたぶん入るのではと言ってくれた。
そして実際に車の方も見てくれて車内のシート寸法などを見た所
シートレールとセッティング次第で入るかと思うと言ってくれた。
またもしこちらで取り付けるという事になった時は
一度ポン付けでシートを置いて見て入りそうならそのまま装着。
無理なら第2、第3希望のシートと差し替えして取り付けるという事も
可能と言ってくれた。
この辺りはネットで見た通りやはり数多くレカロを装着している実績と
そして自信の表れなのだと
いや~頼もしさすら感じました。
なのでこの後もう少し突っ込んだ質問をしてみました。
この初期型のオデッセイの場合レカロ純正シートレールは存在しなかった。
なのでその部分はトライアル製のシートレールを使うというか流用して作る模様。
スペック的には車検対応のノーマル高ー20mmといった感じで
自分の場合身長があるので目一杯下げて
更にシート後部の方も落として調整出来るという事だった。
これだけ落せればシート横のあの上に行く程狭くなっているピラーを交わして
何とかSR-6を納める事が出来るかもしれない。
しかしかなりギリギリの状態でもあるのでそれは実際に装着しながら
後はビスやらスペーサーで位置調整して入れるといった作業になるらしい。
しかしそれでも装着出来るという感じなので
これは体制が整ったら是非ここでレカロを組んでみたいと思う所であった。
今日は短い時間ではあったが店長さんとお話が出来たことによって
かなりレカロシートのイメージが掴めた。
いや~良かった良かったである。
そんな事を思いながらドアを開けて運転席を見る。
するとふとオデッセイのシートの位置がすごく気になった。
何気にじ~っと見つめるそのシート。
そこにイメージで先程のSR-6を重ねてみる。
そしてー20mmを想像して椅子に座る。
そしてドアを閉め降りる時をイメージしてみる。
そこでもし狭い駐車場で隣に車が止まっていたら・・・。
半ドアにして足1本が出せるくらいの隙間。
そこに向けて背の高いサイドショルダーを跨がせて足を出す。
かなり足を上げるイメージだがそれよりもその先にあるドアの外の地面が遠い。
そうドア全開の時だと足を思いっきり出せるので問題ないと思うのだが
いざ日常環境下で色んなシチュエーションを想定してみると
半ドア状態ではうちのオデッセイの場合
車高が高いので地面がかなり遠いのである。
先日借りたRB3アブソルートも同じようなバケットシートが入っていたが
あれはそんなに気にはならなかった。
「それは何故?」
そうそれはRBオデッセイは低床で車高が低いからである。
なのでシートは入るが実際乗り降りの事を考えると
もしかしたら半ドア状態では降りる時かなり苦労するか
もしくは降りれない可能性も大いに考えられることが分かった。
それを考えるとサイドショルダーのないSR-7Fとなるのだが
それだとあのコーナリングの下半身を支える支柱がないままなので
今と同じく悪戦苦闘する事に変わりはないといった所だろう。
ホールド性優先でSR-6か!
もしくは快適性を取ってSR-7Fか!!
どうやらこの辺りを決断しないと
オデッセイレカロシート化は見えてこないようであった。
これはしばらくは装着したとしてどうだろうといった
イメージトレーニングですね。
でも快適性よりも一瞬でもいいので
あのSR-6で走ってみたいという欲求が
今は1歩リードといった心境でありました。

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ショック&足回り情報 | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

アリアナグランデ/ザ・ベスト!1番乗りでレンタル完了!!

1月17日ツタヤでリリース開始のAriana Grande/The best!
ちょうどうえろくの方に行く用事があったので
開店と同時にTSUTAYA上本町店を覗いてみた。
すると事前問合せでは店頭に並ぶ時間帯は不明と聞いていたが
行ってみるとNewリリースコーナーにたくさん並んでいた。
「ラッキー!」
早速1枚借りて行きました。

DSC09066_R.jpg
リリースホカホカのCDです。
このベストでは特にスティービーワンダーと一緒に歌っている
「Faith ft. 」が一番の目的でしたが
他のラインナップも中々いい点を押さえたチョイスであります。
オデッセイで流してみましたが音質がすごくいいですね。
特に1曲目の「Break Free」なんてスーパーウーファーと相まって
雰囲気は電子サウンド全開のアバクロチックな空間に一変です。
やはり今時の最新のレコーディングをしているとここまで音質が違うものなのか?
同じ曲でも2ndアルバムの時のCDとは格段に音の響きが違います。
最近は邦楽懐メロ路線にはまっていましたが
最新洋楽もいい感じですね。
しばらくはエンドレスにループ再生で聞いてしまいそうです!

| 音楽 | 10:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
平成8年式のオデッセイ(買ったのは平成10年)なので今年でもう20年になるかな!
ひと昔前なら車は10年10万キロで廃車なんて言ってましたけど
私のオデッセイは現在もすこぶる快調です。
ちょっとした気使いと小まめなメンテナンスでこの初期型オデッセイは
いつまでも元気で走ります。
さすがミニバンブームの火付け役!
発売当時のホンダの意気込みを感じさせてくれる乗っていて楽しくなる車です!

 オデッセイRA1/RA2の主要装備・主要緒元・スペックなどはこちら!
   ホンダHP 「PRESS INFORMATION」 (1994.10.20)

 エンジン特性(ギア比と回転数、レッドゾーン)などはこちら!
   「ホンダ オデッセイ [S] RA2型 2.2L/145PS 4WD/4AT 諸元まとめ」

さて今では珍しいABSもなければエアバッグも付いていないこのオデッセイ!
そんな愛車のお気に入りは6人乗りのキャプテンシートと
NARDI(ナルディ)GARA3TYPE3ブラックレザー(ガラ3タイプ3)のステアリングです。


当時このコマーシャルを見て絶対買うならキャプテンシートって決めてましたね。
なので今でも「ダダダダッ・・、ダダダダッ・・~」って言う
アダムスファミリーの出ていたこのCM曲はよく覚えてます!

315
これは2代目ナルディです。
初代ナルディは擦り切れてしまったので
以前乗っていたスバルのインプレッサSTIに
付いていたハンドルを取り付けています。
赤の「STI」ってロゴが名残りで懐かしいです!
(2017年10月、今は3代目Newナルディになりました。)

ハンドルを付け替えると言うのは旧車ならではの楽しみ方ですね!
また今の車みたいに複雑なハイテク部品も少ないので
電子部品の故障で動かなくなると言う事がほとんどありません。
とてもシンプルな作りの集まりなので自分でメンテナンスしやすい車です。
ですので故障しにくいと言うよりは修理しやすい車という事で
こんなメンテナンスで結構いつまでも乗る事が出来ますよ!
それでは私のオデッセイのメンテナンス記録をここに書き綴る事と致します。

メンテナンス情報は追々こちらに書こうかと思っておりますのでお楽しみを!

1、「10万キロ以上乗りたくて新車を乗る時最初に注意したこと!」

2、「オデッセイ慣らし運転後1万キロになった時のメンテナンス!」

3、「オデッセイの10万キロまでにあった大きなトラブル!」

4、「オデッセイが10万キロになったら交換する事になるもの!」

5、「10万km超えオデッセイのエンジンオイル漏れを止める方法!」

6、「この組み合わせで14万kmオデッセイ燃費リッター11km復活しました!」

7、「平成21年度(2009年)オデッセイユーザー車検レビュー!」 (車検)

8、「オデッセイの15万キロ突破後に起きた2度目のトラブル!」

9、「お勧めオデッセイのプラグコード!」

10、「15万キロ越えオデッセイ!ATFオイル交換で注意する所!!」

11、「オデッセイのカヤバショックお勧めセッティング情報とレビュー!」

12、「オデッセイ燃費向上化体験レビュー!リッター11キロ再び!!」

13、「写真で見るオデッセイ(RA1/RA2)のドアミラーの交換方法!!」

14、「写真で見るオデッセイの内張りの外し方&作業方法!!」

15、「オデッセイ!パワステオイルが減り出したらここが危ない!!」

16、「平成23年度(2011年)オデッセイユーザー車検レビュー!」 (車検)
  (この時点で平成23年(2011年)4月18日を迎え 
    走行距離153000km 乗車歴13年になりました。)


17、「オデッセイ!エンジンの振動とギヤショックはここが原因かも!」

18、「オデッセイ!カーナビの不調はこれが原因だった!!」

19、「オデッセイ!パワーウィンドウが閉まりにくくなる原因はコレ!!」

20、「旧車には危険かも!エンジンフラッシングでオイル漏れ再び!」

21、「やっぱりよく効くこのエンジンオイル漏れ止め剤!」

22、「オデッセイにお勧めの激安無補水バッテリーとその交換方法!」
  (2015年11月現在の格安バッテリー更新しておきました!)

23、「自分で交換後の古いバッテリーの処分方法!」

24、「16万キロオデッセイのリッター10Kmで走行時のデーター資料!」
  (平成24年(2012年)7月31日 
    祝!走行距離160000km達成 乗車歴は14年になりました。)


25、「ワイルドだぜ~!オデッセイのワイルドスピード化計画!!」

26、「オデッセイとグーグルNexus7はとっても相性ばっちり!」

27、「走行距離6万キロ!68万円オデッセイの誘惑は桜と共に!!」

28、「平成25年度(2013年)オデッセイユーザー車検レビュー!」  (車検)

29、「速報!ホンダよりNewオデッセイConcept Mの案内届く!!」

30、「オデッセイのカヤバショック!装着3年半後の状況報告!!」
  (オデッセイで走るのに楽しいツーリングコースも書いてます!)

31、「2度目のパワーウインドウ故障!動かなくなった原因はコレ!!」 

32、「自作!オデッセイ専用スマートフォンフォルダー完成!!」

33、「オデッセイ!脱着式コンパクト渋滞回避カーナビシステム完成!!」

34、「16万キロオデッセイのエンジンオイル漏れを完全に止める!」

35、「16年目初期型オデッセイに水抜き剤は効いているのか!」

36、「16年目オデッセイ!遂に走行距離17万kmを突破致しました!!」
  (平成26年(2014年)4月24日 
    祝!走行距離170000km達成 乗車歴は16年になりました。)


37、「気分一新!オデッセイ16年ぶりのフロアマット交換!!」

38、「17万キロ超えオデッセイのオイル漏れの原因はこれ!」

39、「初代オデッセイの最近のエアフィルター状況と交換方法!」

40、「やってみよう!簡単オデッセイのブレーキランプ交換!!」

41、「オデッセイ!純正アルミホイールセット1万円!!」

42、「合体!元祖オデッセイ+ホンダの純正アルミホイール!!」

43、「オデッセイ!オイル漏れは量が多いと上から漏れる!!」

44、「17年目の初期型オデッセイに純正アルミホイール装着完了!!」

45、「平成27年度(2015年)オデッセイユーザー車検レビュー!」 (車検)

46、「205/65r15の中古タイヤホイール¥0円差し上げます!」
  (カテゴリ 「掘り出し品」 にて公開中!)

47、「オデッセイ!床下重量軽量化の恩恵でハンドリングアップ!」

48、「一般道で行く大阪~能勢妙見山ドライブコース!」
  (オデッセイで走るのに楽しいツーリングコースも書いてます!)

49、「炸裂!オデッセイRA2の阪奈道路攻略法!!」

50、「2015年!最近のサタデーナイト阪奈道路はこんな感じ!!」

51、「敬遠され気味?初期型オデッセイのラジエーター液交換!」

52、「オデッセイ17年!車長持ちの秘訣はブレーキパッドにあり!!」

53、「18年目オデッセイ!ついに走行距離18万キロ突破しました。」
  (平成28年(2016年)2月15日 
    祝!走行距離180000km達成 乗車歴は18年になりました。)

 
54、「オデッセイでスマホ音源をCD音源並みの音質で再生させる方法!」

55、「大阪市内最安?ガソリン97円/1Lキャンペーン価格!!」

56、「セルモーター!最後キュッとなり始めたら要注意!!」

57、「格安か品質か?オデッセイお勧めバッテリー選び!!」

58、「オデッセイのバッテリー交換とオイル漏れ箇所の発見!」

59、「Ai-NETでアルパインMDA-W933JとXperia Z3 SO-01Gの繋げ方!」

60、「写真で見るオデッセイ(RA1/RA2)のルームランプ交換方法!」

61、「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」
  (平成28年(2016年)5月26日
   オデッセイ20年20万kmに向けての本格的なオイル漏れ修理を開始する。)


62、「オデッセイのオイル漏れを止める本格メンテナンス開始!」

63、「これが今の車なのか!オデッセイの代車 MOVEにてんてこ舞いする!!」

64、「オデッセイのオイル漏れ修理費用!ディストリビューター&オイルパン編!!」

65、「オデッセイ!ただ今オイル漏れと格闘中!!」

66、「18年目オデッセイのオイル漏れを完全に止めた修理内容!」
  (オイル漏れ修理の完了報告です。これでオデッセイ完全復活しました。)

67、「タイヤ!入札3,000円/即決12,000円のピレリP6が届く!!」

68、「オデッセイとオートバックスMaxrun Excela EZのフィーリングレビュー!」

69、「持込みタイヤ交換大阪のお兄ちゃんはいい感じだぞ!」

70、「阪奈道路でテスト走行!オデッセイとピレリP6のインプレッションレビュー!」

71、「阪神環状線でテスト走行!オデッセイとピレリP6インプレッションレビュー!」

72、「月ヶ瀬~柳生の里でテスト走行!オデッセイとピレリP6レビュー!」

73、「神舞い降りし高野龍神スカイラインにてオデッセイ完全復活宣言!」

74、「即席のオデッセイ用なんちゃって車載カメラ完成!」

75、「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」
  (念願の群馬県、栃木県の有名処の峠を走ってきました!)

76、「18年目オデッセイのセルモーター交換費用とレビュー!」

77、「オデッセイのウィンドウウォッシャーのモーター交換修理!」

78、「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」
  (オデッセイの4代目ショックに車高調を取り付けました!)
  (あとクスコの 剛性アップ 補強パーツ取付けレビューも書いてます!)

79、「オデッセイのカチカチに固まった両面テープを剥がす!」

80、「板金塗装は東に行く程おすすめショップが多い!」

81、「納得の価格&スピードの板金塗装!」

82、「オデッセイのスピードメーターの取り外し方!」

83、「BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!」
  (19年目にしてやっとタコメーターを取り付けました!)

84、「エンジンのプラグホールのオイル漏れの時はこれが原因!」

85、「オデッセイのエンジンガスケットからのオイル漏れ修理!」

86、「オイル噴く!エンジン負荷についに限界ディストリビューター!!」

87、「オデッセイのディストリビューター交換と費用!」

88、「写真で見るオデッセイのプラグ交換とお勧め工具一式!」

89、「18万㎞オデッセイの燃費リッター11km 復活メンテナンス!」

90、「一世風靡!15年経っても色褪せないアルパインサウンド!!」

91、「写真で見るオデッセイのカーオーディオ交換方法!」
  (オデッセイのインパネ周りの取り外し方紹介!)

92、「カロッチェリア FH-9200DVD インプレッションレビュー!」
  (オデッセイ用スーパーウーファー等の音響設定値も書いてます!)

93、「大台目前!ついに来ましたオデッセイの19万km!!」
  (平成29年(2017年)4月1日 
    祝!走行距離190000km達成 乗車歴は19年になりました。)


94、「補強も兼ねてオデッセイのドリンクホルダーを修理!」

95、「オデッセイのブレーキオイルは純正DOT4で決まり!」

96、「平成29年度(2017年)オデッセイユーザー車検レビュー!」 (車検)

97、「オデッセイのインチアップ情報!タイヤ&ホイール編!!」

98、「オデッセイ アルミホイール マッチング確認用写真!」

99、「オデッセイ用レイズのホイールロック&ナットセットの取り付け方!」

100、「オデッセイ RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ 外観写真!」

101、「オデッセイ!FALKEN ZIEX ZE912 215/50r17 タイヤレビュー!」

102、「オデッセイのブレーキパッド&ディスクローター交換費用!」

103、「ZBP ブレーキパッド HS2&DIXCELディスクローターPD レビュー!!」

104、「ブレーキ踏んでもストップランプが切れない原因はこれ!」

105、「ラジエーターホースが破裂した時の対処方法!」

106、「20万km使ったオデッセイのラジエーターを交換修理する!」

107、「20年乗っても飽きない車オデッセイを採点してみよう!」

108、「女心と秋の空!コンプリートオデッセイに心が揺れる!!」

109、「H19年式(2007年式)の超レアオデッセイ!」

110、「時代を越えてレアなオデッセイが到着する!」

111、「写真で見るオデッセイのハンドル交換方法!」
   (3代目となるNewナルディに交換しました!)

112、「ナルディの鳴りにくいホーンボタンを改造する!」

113、「伝説の奥再度ドライブウェイでNewナルディ シェイクダウン!」

114、「車高調のタイヤローテーションしたらハンドルがブレる原因!」

115、「突然の悲劇!オデッセイ2度目のラジエーター液漏れ!!」

116、「比較!RB1アブソルート対ショーリン専用オデッセイ!!」

117、「20年越えて乗り続ける時の最大の難関は部品調達か!」

118、「オデッセイの製造中止した純正部品は海外から手に入れろ!」

119、「ホンダ国内入手不可能純正部品をHondaPartsNow.comで買う方法!」
   (おすすめ!オデッセイの純正部品入手先情報!!)

120、「HondaPartsNow.comの問合せ方法!」

121、「オデッセイの神様が舞い降りた!」

122、「オデッセイRB3アブソルートがもたらす驚きの連続!」

123、「これが俺のオデッセイ?ふふふ!何、これ、どうしたの!!」

124、「海を越えて間もなくオデッセイの純正部品がやって来る!」

125、「オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!」

126、「今年の修理納め!20万kmに向けての最後のメンテナンス開始!!」

127、「20年目オデッセイ!ついに走行距離20万キロ突破しました。」
  (平成29年(2017年)12月25日 
    祝!走行距離200000km達成 乗車歴は20年になりました。)


128、「レカロSR-6 GK100S最高!でも降りられないかも?」


愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」


巷で大人気のグーグルタブレットNexus7 のお勧め情報はこちら!
「グーグルタブレットNexus7!インプレッションレビュー!!」

今でも使いやすいスマートフォン!
ドコモ Optimus G L-01Eの情報はこちら!!
「スマートフォンOptimus G L-01E!インプレッションレビュー!!」

ドコモ最後のFOMAかも!PRIME F-09C のおすすめ情報の記事はこちら!
「ドコモ F-09C!インプレッション・レビュー!!」

自分で作るリカバリーディスクはこちら!
「Windows10用の自分で作れるリカバリーディスク作成方法メモ!」

ノートパソコンの初期化とハードディスク交換の記事はこちら!
「2015年!簡単自分で出来る無料ハードディスク交換方法メモ!」

HD高画質をYouTubeにアップロードする方法を書いた記事はこちら!
「HDビデオカメラからYouTubeにHD画質をアップロードする方法!」

ドコモで好きな着うたを入れたい人はこちら!
「着もとでSD転送!楽ちんドコモの着うた設定!!」

昔のFOMAに入れてる音楽を今のFOMA用に変換したい人はこちら!
「m4aをwmaに変換して携帯で聞く方法!」

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旧車 | 車・バイク | EDIT

BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
4代目ショックとなる
BCレーシング車高調レビューです!

(車高調編!)
1、「オデッセイのBR化計画始動!」

2、「現在のオデッセイの足回り状況!」

3、「大阪で持ち込み車高調を取り付けるならこの2件!」

4、「BCレーシング車高調のオーバーホールイメージ!」

5、「BCレーシングを選んだ最後の決め手はスタッフの対応!」

6、「BCレーシングの車高調到着!これはオデッセイ最強の予感かも!!」

7、「車高調取り付け最終打ち合わせをしに再度ミスタータイヤマンへ!」

8、「オデッセイRA2のショック交換開始!」

9、「BCレーシングとカヤバショックを比較!」

10、「オデッセイ!リヤ側 車高調 取り付け開始!!」

11、「オデッセイ!フロント側 車高調 取り付けで形状アクシデント発生する!!」

12、「オデッセイの車高調取り付け時間は2時間位でした!」

13、「オデッセイの新しい足回りは何とも言えない違和感だらけ!」

14、「BR DAMPERの減衰力調整ダイヤルの場所!」

15、「オデッセイのBCレーシング車高調データと外観写真!」

16、「初期型オデッセイの地上高は後輪部分のマフラーが一番低い!」

17、「オデッセイ テスト走行開始!阪奈道路1周目上りデータ!!」

18、「オデッセイ(ミドル)!阪奈道路1周目下りデータ!!」

19、「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目上りデータ!!」

20、「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目下りデータ!!」

21、「オデッセイ(レベル最弱)!阪奈道路3周目上り&下りデータ!!」

22、「オデッセイ&BCレーシング車高調の阪奈道路テスト走行レポート!」

23、「オデッセイ!フロント5mm落としてグッドハンドリング!!」

24、「オデッセイ in 能勢!今宵のテスト走行はレイニーナイト!!」

25、「4輪アライメントに向けてのBCレーシングテストまとめ!!」

26、「いよいよ大詰め!4輪アライメント開始です!!」

27、「4輪アライメントの効果絶大!」

28、「炸裂!オデッセイRA2の阪奈道路攻略法 パート2!!」

おまけ!
「BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!」
(ショックの性能をフルに発揮させるためにタコメーターを装着しました!)


(ボディー剛性アップ編!)
1、「山野自動車式チューンナップでオデッセイの剛性を上げろ!」

2、「補強パーツ1つ目!オデッセイのロアアームバー到着!!」

3、「補強パーツ2つ目!オデッセイのストラットタワーバー到着!!」

4、「補強パーツ3つ目!オデッセイのリジカラが到着!!」

5、「代車プリウス最恐伝説!初のハイブリッドにタジタジです!!」

6、「プリウス in 阪奈道路!」

7、「プリウス!熱しやすく冷めやすいではある意味最速である!!」

8、「ついにオデッセイが帰ってくる!」

9、「オデッセイの補強パーツ取り付け風景の写真!」

10、「この手応えそしてこの振動!これは確かに何かが違うぞ!!」

11、「リジカラは超高速域でこそその真価を確信出来る!」


(ブレーキ交換&インチアップ編!)
1、「1点集中!オデッセイの阪奈下りプロジェクト!!」

2、「詰める区間はこの2ヶ所!サブロク手前と最終コーナーまでの区間!!」

3、「オデッセイのブレーキローターはこのDIXCELで決まり!」

4、「比較!オデッセイのお勧めブレーキパッド!!」

5、「オデッセイのインチアップ情報!タイヤ&ホイール編!!」

6、「オデッセイ アルミホイール マッチング確認用写真!」

7、「オデッセイNewアイテム!17インチホイールと50タイヤが到着する!!」

8、「オデッセイ用レイズのホイールロック&ナットセットの取り付け方!」

9、「オデッセイ RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ 外観写真!」

10、「オデッセイ!FALKEN ZIEX ZE912 215/50r17 タイヤレビュー!」
   (各コースでテストした結果レビューです!)
    (一般道路編)
    (阪奈道路編)
    (能勢&箕面編)
    (柳生の里&月ケ瀬編)
    (高速道路編)
    (山梨県 本栖みち編)
    (静岡県 富士山編)

11、「オデッセイのNewブレーキパッドZBP Type HS2 到着!」

12、「オデッセイ用ブレーキローター!ディクセル PDタイプが到着!!」

13、「オデッセイのブレーキパッド&ディスクローター交換費用!」

14、「ZBP ブレーキパッド HS2&DIXCELディスクローターPD レビュー!!」
   (New ブレーキパッド&ローターのレビューです!)

15、「オデッセイのブレーキ交換経過レビュー!交換直後写真!!」

16、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!1Km走行後!!」

17、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!1km~200km走行後!!」

18、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!200km~500km走行後!!」

19、「遂に来ました!オデッセイのブレーキ リミッター解除の日!!」

20、「オデッセイの三位一体の華麗な技が舞う!」

21、「ZBPパッド & ディクセルローターでのブレーキ装着テスト結果!」

22、「オデッセイ!阪奈道路下りの最終チェック開始!!」

23、「今も健在六甲山の猛者達!さすが関西屈指の峠である!!」

24、「伝説の奥再度ドライブウェイでNewナルディ シェイクダウン!」

25、「車高調のタイヤローテーションしたらハンドルがブレる原因!」


(スタビライザー編!)
1、「オデッセイ最終補強パーツ!スタビライザー到着!!」

2、「山野自動車で工場長とスタビライザー装着で打ち合わせ!」

3、「これが俺のオデッセイ?ふふふ!何、これ、どうしたの!!」

4、「オデッセイのスタビライザーをチェック in 阪奈道路!」

5、「お待たせしました!ピレリP7 満を持して投入です!!」

6、「最終調整の4輪アライメントに向けて打ち合わせ!」

7、「やっぱ最高!店長の4輪アライメント!!」

8、「オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!」
  (各コースでテストした結果レビューです!)
   (一般道路編)
   (阪奈道路編)
   (柳生の里&月ケ瀬編)
   (阪神高速道路 環状線編)


今回車高調の作業をしてもらったショップはこちら!
 (ミスタータイヤマン柏原店)
  リンク http://cockpitkasiwara.web.fc2.com/index.htm


取り付けた車高調ダンパーキットはこちら!

BC RACING 車高調 BR DAMPER (オデッセイRA2用)

メーカーサイト及び商品説明はこちら!
BCレーシング 「BR COILOVER KIT(BRコイルオーバーキット)」


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
いつものオイル漏れ剤の情報も書いてます!
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイのショックレビューはこちら!
カテゴリ 「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

| ショック&足回り情報 | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

20年目オデッセイ!ついに走行距離20万キロ突破しました。

新年を迎える前にとうとう私の愛車!
初期型のホンダオデッセイ4WD RA2が20万kmを達成しました!!


今年4月に19万キロ走ってから約9ヶ月で20万キロ達成。
いつもは約1年1万キロペースの走行距離だったのを考えると
かなりのハイペースな1万キロ走破となる。
確かに!
かなりあちこち走り回っていましたからね。
しかしそれ位にこのオデッセイは走らせると面白い。
そう足回りに関してはほぼ完璧!
自分好みなオデッセイに仕上がりましたからね。
そんな我が相棒オデッセイも遂に20万キロですか。
またその達成した場所が大阪城を見ながらというのも実に感慨深いです。
この20年間。
あっという間に走り抜けた20年でした。
ほんとこの初期型オデッセイはいい車です。
もう名車と言ってもいいでしょう。
それでは念願の20年20万キロも達成したので
次なる目標は更なる高み目指しての30年30万キロとなります。
しかし千里の道も1歩から!
ペースはちょっとゆっくりになるかもしれませんが
確実に、堅実に、その目標目指して進んで行きたいと思います。
それではその歩みに関してはまたボチボチとながらですが
こちらのメンテナンス情報に書き綴って行くのでお楽しみに!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| メンテナンス | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

今年の修理納め!20万kmに向けての最後のメンテナンス開始!!

いよいよ12月も大詰め!
今年はドタバタの年末であったが終わり良ければ全て良し!
最後はきっちりとまとめて1年を締めくくりたいと思う。

P_20171220_164058_R.jpg
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2のメーター!!
走行距離は199991km。
乗り始めてもうすぐ20年ですが
いや~、ここまでほんとよく走ってくれたと思います。

P_20171220_112636_R.jpg
間もなく20万kmを迎えるにあたって修理を色々と施してきた1年であったが
最後の修理は先日破れたヒーターホースのアウト側の交換となります。
場所はアクセルワイヤー手前の赤丸で囲った部分!

P_20171220_112518_R.jpg
拡大するとこんな感じ!
手前のOKとした方はこの前交換したイン側ヒーターホース。
交換と書いている方は
手前が水温センサーで奥がアウト側ヒーターホースとなる。

前回イン側ヒーターホースが穴が空いた時は
部品がまだ国内で入手出来たのですぐ修理交換してもらっていたが
奥のアウト側ヒータホースはすでに廃番で部品調達出来なかった。
しかしたぶんこちらも近々穴が開くだろうと思い
海外のHondaPartsNow.comに部品を発注していたが
やっと届いたので今回日を改めて
樹脂製の水温センサーと一緒に交換しました。
それではこれで区切りのいい所まで無事修理は完了です!
あとは大台の20万km達成が次の大きなイベントになりそうです。

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

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カスタム | 車・バイク | EDIT

オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!

「やっぱ最高!店長の4輪アライメント!!」 からの続き!

オデッセイ用に取り置きしておいたPirelli P7タイヤを
FALKEN ZIEX ZE912の溝が無くなったので履かせてみました。
それではタイヤの使用感などを踏まえて見て行きましょう!

まずは車の構成!

(構成!)
 (車) ホンダ オデッセイRA2(4WD)

 (チューニング)
  クスコ ストラットタワーバー、アンダーバー、スタビライザー、
  スプーン リジカラ 装着。

 (ショック) BCレーシング 車高調 BR DAMPER (ノーマル車高にて)
      F 10K / R 8K
       
 (ホイール) RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ×7J +45 114.3 5穴

 (タイヤ) ピレリP7 215 50 17

(こちらがテスト結果!)

  1、(一般道路編)

  2、(阪奈道路編)

  3、(柳生の里&月ケ瀬編)

  4、(阪神高速道路 環状線編)

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ショック&足回り情報 | 17:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カスタム | 車・バイク | EDIT

ピレリP7 阪神高速道路 環状線編!

オデッセイRA2でのタイヤテスト ④

ショック Lev.30 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

大阪でCD聞きながら走るのにお勧めの周回道路に

(高速) 阪神高速環状線

(中速) 阪奈道路

(低速) 万博公園外周道路 がある。

特色としては万博道路は仮免練習も出来る初心者向きで
次はいつもよく行く峠とサーキットを融合したような阪奈道路である。
そして最後は環状線であるが
ここは大阪はミナミとキタを繋ぐ道路で
云わばインディ500のような関西屈指の周回道路となっている。
それでは今回はここで最後の走行テストを取り行おうと思う。
道路は整備されていて完璧なフラットな路面の環状線。
なので足回りは最強のLev.30にセッティング!
コーナーは主に6ヵ所で内環、外環の2コースがあり
今回は複数コーナーがある外環コースを選択!
それでは準備OK!
早速テスト開始である。
法円坂入口より東大阪線通って環状線に進入。
そして合流に向かってオデッセイのアクセルを開けて行く!
せっかちさんが多い大阪!
我よ我よと空いた車間目指して
スタートグリッド直後さながらの車線変更が繰り広げられる。
流れに乗り遅れると一気に飲まれそうな割り込んでくる車。
こちらも負けじと加速して行きます。
内環分岐点を過ぎる頃には流れも落ち着き各車ペースを掴んで走り始める。
それではいよいよ天王寺動物園前の外環分岐点のコーナーです。
軽く3速に落として行ってみましょうかね。
バンクを切っている環状線コーナー。
車速が乗っていても安定して曲がれる。
路面が綺麗なので阪奈道路の時のようにレベルMAXのショックでも
上下動ほぼ無く綺麗に曲がれる。
やはりサーキットばりの環状線である。
足は固ければ固い程軽快に走ります。
そのままヤマダ電機から高島屋目指して
軽く右に左に旋回しながら複合コーナーをクリア!
ここから一気に御堂筋西側を通って逆サイドの梅田複合コーナーを目指します。
中央通りを突破!
本線からの合流を交わしてコーナーに向けてポジションを確保して行く。
前車とのスペース良し!
それではまずはここで1つテストをして行きましょう。
中の島合流に向けての右カーブ!
ギアは2速で行ってみる。
ステアリングを切ると地に吸い付く様な曲がり方。
ピレリP7ががっちりと路面をl捉えているのが分かります。
しかし以前のファルケンならこの2速辺りでもいいかなって感じであったが
ピレリの場合ちょっとギア比が合っていないかも!
なので次は3速でチェックしてみましょう。
空港線からの合流車を往なして落ち着いた間にちょっとコーヒーブレイク!
買っておいた缶コーヒーを開けてCDを選曲する。
信号がなくノンストップで走れるのが高速の売りではあるが
快適の極みですね。
やはりせかせかと走る一般道とは爽快感が違います。
それでは1周目完了!
続いて2周目突入です。
今度は動物園前右コーナーから本気で行ってみましょう。
ギアは3速!
イン側ラインを狙ってアクセルオンです。
一気にバンクを駆け降りてイン側車線を走るオデッセイ。
少し車体が軋んでいるように思えるがまだ大丈夫かといった所。
そのまま合流に向けて更にアクセル開度を広げていく。
車速が乗り何とも気持ちのいい加速である。
この辺りを見るとやはり安定感が格段に向上しているだろうか。
ほぼ今の感じはアブソルートと同じと言っていい位であった。
ただ違う点はこちらの方がもっとピーキーな乗り味かな。
滑らかさが無い分かなりストックカーテイストな乗り味であった。
それではこのまま先ほど行った中の島コーナーを行ってみる。
今度は2速に落とさず3速ホールドで進入!
少し回転数が緩い分若干アウトに持って行かれる。
しかしそこからアクセルを踏んでパワーバンドに乗って行くと
荷重が外側に加わり接地感がアップ!
一気にグリップしてインベタでコーナーをクリアして行けた。
この辺りはタイヤだけではなくスタビライザー効果も大きいように思う。
ちょっとした位ではブレないようになったかな。
高速走行すると今回のセッティングのいい所がよく見えてきました。
それでは大体雰囲気は掴めました。
あとは軽く周回して燃費もついでに計測しておきましょう。
そうと決まれば長丁場になるので次は軽く腹ごしらえ。
積んでおいたおやつを開封!
音楽も雰囲気を変えて入れ替える。
車内はまるでマイルーム状態。
この広い室内空間もまたオデッセイの魅力の1つであります。
今日はエンドレスですよ。
ガソリン無くなるまで走るかもね!

PS.
燃費結果 リッター10kmといった所。
やはりコーナーで幾分ギアを落とした影響が出た模様。
もしずっと4速で流していたらいつものリッター11Kmが出たかもしれないが
その確認はまた機会があったら計測致しましょう。
それでは今回の高速代!
法円坂から環状線を周回してまた法円坂から降りると
金額は¥470円也!
最近阪神の初乗り運賃が下がったので以前より更に安くなってましたね。
意外とお得かも!
CD聞きながら車を走らせるのが好きな人にはお勧めですよ!!

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「オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!」

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ピレリP7 柳生の里&月ケ瀬編!

オデッセイRA2でのタイヤテスト ③

ショック Lev.20 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

それでは次はステージを峠に変えてテストである。
鹿を眺めながら東大寺交差点を曲がり走り慣れた月ケ瀬方面に向かう。
少し道幅狭くなる区間でも思い通りに幅寄せして走れる辺り
やはり以前と比べて直進性は飛躍的に良くなった。
さすが店長!ばっちしです。
そしてどんどんと山中向かって走って行く。
次第に傾斜がきつくなり道がうねり始める。
「さ~てそれではそろそろ行ってみましょうか!」
ギアを3速、2速と落としてコーナーアタック!
ブルブレーキング1発入れてクイックにカットイン。
しかし以前はここで少しヨレていた動きも今はブレることなく減速。
やはりこの辺りはピレリのタイヤは固いのだなと
乗り心地優先の人とは相反する意見だが
この地に吸い付くような安定感と切れのある応答性は魅力的である。
そして続くコーナーを2速、3速とギアを合わせて軽快に曲がって行くオデッセイ。
こらはまさに水を得た魚のよう。
実に面白いようによく曲がる。
いい仕上がりですね。
たぶん同じオデッセイユーザーがこのオデッセイに乗ったら全くの別物に感じるくらい
ガラッと雰囲気の変わった異次元の走りをするようになった。
気が付くと夢中で運転している自分がいた。
我を忘れるくらい没頭中!
いや~、これは面白い!
車の性能の限りを使い切った上で己の技術も目一杯出し切っての走り。
車とドライバーのバランスの均衡が取れているっていうのでしょうか。
人馬一体と成した走りが醸し出すこの至極の空間。
時間が経つのを忘れてしまいます。
それでは一気に走り切って月ケ瀬に到着。
来た道でのテスト結果を少しまとめてみましょう。
元々ピレリはレーシーな雰囲気あるタイヤだが
こういったワインディングロードではその性質が一気に開花する。
少々の路面のコンディションにも対応する懐の深さ。
そして特筆すべきそのグリップ力!
足回り、ボディー剛性アップを施しているお陰で
今回はその恩恵を十二分に体験することが出来た。
ただ如何せん本来のフレーム強度を上げた訳ではないので
限界域では少し危なっかしい挙動をする。
まるでバイクで言うとアルミフレームとパイプフレームの違いみたいな物だろうか。
曲がりはするがその負荷にシャーシが持たずボディーが捩じれているように思う。
短時間ならいいかもしれないが頻繁にそんな状況にこのオデッセイを持って行くと
寿命がどんどん削られて行くようで
それはまるで命を削ってコーナーを1つ1つ曲がるといった
まさに身を切りながら走る魂の走りに事他ならない姿となる。
なので今回のテストで大体の戦闘力は把握出来たので
これからはいざという時以外は労わって運転してあげるようにしよう。

PS.
最近自動運転なる車が頭角を現し始めているが
やはり車は運転してなんぼといった事をこのオデッセイに乗るとよく分かる。
自分の思った通りに操る楽しみ。
それこそが車の最大の魅力ではないのだろうか。
こんなに運転席に乗るのが楽しい車は他にはないかもしれない。
やはりオデッセイという車は最高である。
今一度本田宗一郎氏には感謝である。

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ピレリP7 阪奈道路編!

オデッセイRA2でのタイヤテスト ②

(1周目)
ショック Lev.10 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

対阪奈仕様で仕上げてきたオデッセイであるが
どれだけ変化したのか?
どれだけ自分のイメージを形に出来たのか?
ついにその結論を確かめる日がやってきた。
それではいざテスト開始!
メインストレートで一度フル加速!
通常走行では固かった空気圧であるが阪奈道路の場合
逆にこれ位固い方が安定しているかもしれない。
そのまま第1コーナー、アウトから行ってみる。
軽くステアリングを切る。
すると以前より初期反応が早く一気に外側に重心が偏る。
しかしタイヤは微動だにせず
まるでスキーのボーゲンのようにラインをトレースしていく。
「全然余裕?」
先のファルケンではこの辺りが限界と言った所だったのだが
やはりピレリ!
まだまだ序の口って感じである。
思わず期待に胸膨らみアクセルに力が入る。
エンジンが一気に吹け上りRS-Rのエキゾーストノートが咆哮を上げる。
「う~ん!いい音!!」
そのまま第2コーナー!
次はイン側カットで様子を見てみる。
ほぼ180度ターンのタイトヘアピンだが
ここでもピレリP7はラインをトレースしている。
どうもまだピレリP7に弄ばれてる感じか?
まだまだ先の見えないピレリP7のグリップ力である。
それでは続くコーナーを次は徐々にペースアップして
ピレリP7の能力を探って行ってみよう。
まずは速度に乗った状態でS字コーナー突入!
体が外側に持って行かれるも車体は苦も無くコーナーを曲がる。
一気に切り返してアクセルオン!
しかしスキール音することなくラインをトレース。
「う~ん!足回りが弱いのか?」
どうもタイヤを持て余しているような感じである。
今の状態ではピレリP7の能力を引き出せないので
2周目は一度強度MAXで試してみよう!


(2周目)
ショック Lev.30 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

さて次は最強レベルでテストである。
第1コーナー同じくアウト側から進入!
するとローダウンしたかのような
ロールがほぼない状態で難なくコーナーをクリア!
今の曲がり方!
ちょっとアブソルートに似ていたかも!!
そのまま第2コーナー進入!
ここでも車体はかなり安定した状態で一気に方向を変えてコーナーをクリア。
かなりクイックに旋回するようになったか。
まるでホイールベースの短いセダンみたいによく曲がる。
いい感じである。
この車がオデッセイであるという事を忘れてしまう程の旋回力である。
これは自分が想像している以上に限界域はかなり高いかも!
次は1ステップ上の領域でコーナーに進入してみよう。
1周目余裕のコーナリングを見せたS字コーナーを
車速を乗せたままノーブレーキで進入!
すると若干アウトにラインが膨らむも許容範囲といった所。
特にタイヤは鳴くこともなし。
がっちり路面を捉えて姿勢も安定問題なしである。
そのまま一気に逆サイドに舵を切る。
吊られてオデッセイも方向変換!
「いいですね~!」
まだ余裕ありって感じです。
それでは雰囲気は大体掴めたので
この状態で一気に下りもテストして行ってみましょう!
スピンターン交差点で折り返して下り開始。
すると最初のゼブラゾーン通過時ですが
その段差を拾う振動が半端なしで
オデッセイが激しく揺さぶられます。
やはりここまで足回りが固くなると乗り心地はほぼ皆無と言っていい状態か?
もうほとんど走るために全てを捨てたシビック状態である。
これはたまりません!
ちょっと徐行して回避しましょう。
しかしかなり危険な車になってましたね。
柔らかめのファルケンでは分かりませんでしたが
ピレリでショックMAXは要注意です。
それではテスト走行再開です。
下りストレートから橋上に向かって曲がる緩い左コーナー!
4輪アライメント前はここで変な挙動があって躊躇したコーナーだが
今回は片手で軽くハンドルを持つ程度でも大丈夫な程安定している。
やはりきっちりアジャスティング出来ているのだろう。
もう変な挙動などは心配しなくても大丈夫そうである。
それではそうと決まればこの先の橋上とサブロクで最終チェックして行こう!
ちょっとオーバースピード気味でコーナーに進入!
しかしグリップ力が凄く思いのほか車速が落ちていく。
なのでアクセルを開け速度を維持。
タイヤグリップよし!
姿勢よし!
いい感じでのコーナリング!
以前に比べて1ランク限界領域が上がったような感じである。
それではこのままサブロクをクリアして
あの問題の最終コーナーに向けてのストレートをチェックしてみよう。
1車線になるが前後スペース問題なし。
それではストレートでのあのフワフワ感を見て行きましょうかね。
以前はここがこのオデッセイRA2の泣き所であったが
スタビライザー効果が出ているのかかなりシャキッとしている。
またステアリングも重くなったのもありハンドルがフラつくのも軽減されていた。
これを見る限り最後に入れたスタビライザー効果は大きいといった所か。
一番の弱点を克服出来て
阪奈仕様としては2重マルを上げてもいい仕上がり具合であった。
それでは最後軽く流して締めと致しましょう。
最終ラップに向けてバス通りを抜け上り入口へと向かう。
すると後ろの方から何やらピリピリピリっと音がする。
少しカーステの音量を下げて再確認!
すると今度ははっきりと異音が聞こえてくる。
「もしかしてボディーが軋んでる?」
そう!どうやら過度の剛性アップによって
補強していないリヤ側に一気にしわ寄せが行っているような感じである。
これはショックレベルMAXは要注意ですね。
いざって時以外は封印しておくのが良さそうです。


(3周目)
ショック Lev.20 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

それでは最後はショック Lev.20でのテストです。
基本MAXとコーナリング性能はあまり変わらないかも。
どちらかと言えばこちらの方が路面接地力は高いような感じがする。
やはり一概に固くすれば良いというもんではないという事なのでしょう。
少しストロークを確保させている方が
阪奈道路の場合良さそうな感じでありました。

PS.
余りの楽しさにこのあと帰るつもりが
ついついCDを聞きながら10周程走ってしまいました。

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| ショック&足回り情報 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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