FC2ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

ツーリング | 車・バイク | EDIT

大阪~浜田~元乃隅神社~角島~津和野 一般道1550㎞コース!

(令和元年7月12(金) 20時00分 ~ 7月15(月) 19時00分 3日間)

今回叔母に逢うべく島根県は浜田市へと向かう。
通常ルートは中国自動車道~浜田自動車道で約5時間のコースだが
今回は昔まだ高速が開通していなかった時の
オール一般道で日本海側を抜けて行くルートを走る。
そしてせっかく山陰地方まで行くので
この機会を使って近隣の広島、山口県を網羅して行きたいと思う。
何年ぶりだろうか?浜田経由で山口まで走るのは。
もしかしたらNSRを買った時行ったきりかもしれないな~。
大分変っただろう山陰路!
楽しみである。

(それではオデッセイで走るオール一般道のドライブコースのご紹介です!)

今回は4コースに区分で
 走行距離 1550km (72時間/3日間)
 ガソリン代 合計 157 リットル / 合計¥17,847円
      リッター9.8㎞程度の計算となる。
 有料、高速道路を使わないオール一般道路で行くコースです!

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所)
  (A地点) 大阪城
  (B地点) 道の駅 瑞穂の里・さらびき
  (C地点) 湯村温泉
  (D地点) 浜田市

それではルート説明です。
大阪から能勢街道を北上して京丹波から国道9号線で日本海側を抜けて行く。
小さい頃はハチ北辺りを抜ける時は冬場だとチェーンを巻いて峠越えであった。
今ではおぼろげに覚えている記憶であるがその軌跡をなぞりながら走る。
そして湯村温泉から鳥取砂丘の方に出るとあとは海岸線を通って浜田市まで走る。
今は山陰自動車道の無料区間が増えたのでこちらを通るのが定積だが
あえて一般道で行く所にこの国道9号線の醍醐味はある。
しかし一度は通ってみたい無料区間。なので帰りは無料区間重視で走る事とする。
走行距離 466 km(10 時間 15 分)


(地図内の場所)
  (A地点) 浜田駅
  (B地点) 新幹線 広島駅前
  (C地点) ひろしまお好み物語 駅前ひろば

それではルート説明です。
浜田駅前から国道186号線で中国山地を越え広島市内へ。そして国道191号、
54号線で広島駅前に向かう。
走行距離 106 km(2 時間 32 分) 高速だったら1時間位。


(地図内の場所)
  (A、G地点) 浜田駅
  (B地点) 元乃隅神社
  (C地点) 角島
  (D地点) 津和野

それではルート説明です。
浜田駅から国道9号線&バイパスで益田市に行きそこから国道191号線で
元乃隅神社,角島を訪問。帰りは萩市から国道11号線~13号線で津和野に入り
国道9号線で浜田駅に戻る。
走行距離 362 km(7 時間 21 分) / 見学して回ると12時間半日コース!

(山陰自動車道無料区間マップ!)

(地図内の場所)
  (A地点) 浜田 ふしみ亭
  (B地点) 石見福光IC 入口 (山陰自動車道)
  (C地点) 仁摩石見銀山IC 出口 (山陰自動車道)
  (D地点) 大田中央・三瓶山IC 入口 (山陰自動車道)
  (E地点) 出雲多伎・大社IC 出口 (多伎・朝山道路)
  (F地点) 松江玉造IC 入口 (山陰自動車道)
  (G地点) 東出雲IC 出口 (山陰自動車道)
  (H地点) 米子西IC 入口 (山陰自動車道)
  (I地点) 鳥取西IC 出口 (鳥取西道路)
  (J地点) 湯村温泉

それではルート説明です。
浜田から大阪へはほぼ国道9号線まっすぐで福知山の方まで走れる。しかし今は
山陰自動車道、鳥取自動車道などが無料区間で開放されているのでここを通ると
鳥取までが更に早い。しかしまだ全線無料に統一されていないので
無料/有料区間が交互に出てくる。これが初めての者には分からない。そこで今回
有料、無料区間の乗り継ぎポイントを書いた地図を作製。これで今度から
無料区間のバイパスを有効に利用出来る。
走行距離 277 km(5 時間 6 分) バイパスを使わないと8時間位掛かる。

(それではここからは今回走ったドライブレビューです!)

1、「地元の主続々!国道9号線ハチ北~湯村温泉区間の攻防戦!」

2、「国道9号線は気合入れて行かないとハンドルを持って行かれる!」

3、「広島でやっと本場地元の広島焼を食べれました!」

4、「伏見稲荷の千本鳥居のような元乃隅神社は山口県の人気スポット!」

5、「元乃隅神社、角島近辺でのお勧めランチながれだのとんかつ!」

6、


こちらのドライブコースもお勧めで楽しいですよ!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめてあります。
あといつものオイル漏れ止め剤の情報も書いてますよ!
「オデッセイ22万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

生まれ変わったオデッセイの記事はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| ドライブ | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!

(令和元年9月13(金) 19時00分 ~ 9月16(月) 7時00分 4日間)

先月遠征した北関東で行けなかった箱根有料道路と奥多摩周遊道路、
そして霧で見れなかった富士山。
どうしても見たいぞ走りたいぞと言う衝動が収まらない。
なので今回の連休を使って計画を実行。
計算では走行距離は1600㎞~2000㎞の前代未聞な数値。
果たして走り切れるのだろうか?
オデッセイも心配だが今回は自分の方も心配。
時間と体力の勝負となる北関東リターンマッチ!
達成の鍵はどれだけ走り続けれるかである。
久しぶりに体力の限界まで振り絞る事になりそうである。

(それでは今回走ったルートの大まかな地図はこちら!)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所)
  (A地点) 大阪
  (B地点) 椿ライン
  (C地点) 箱根ターンパイク、芦ノ湖スカイライン
  (D地点) 道の駅 富士吉田
  (E地点) 奥多摩 (奥多摩周遊道路、青梅街道、大菩薩ライン)
  (F地点) 大垂水峠
  (G地点) 早川ぶどう園 (甲州勝沼で一番開店が早い店かも!)
  (H地点) 食堂 徳市 (アジフライ 最高!)
  ( I 地点) 大阪 となっています。

それではルート説明です。
夜の間に最短ルートの太平洋側を通って箱根へ。そして有料道路が開いていないので
その間椿ラインを往復。そして1時間仮眠を取ってオープンと同時に
箱根ターンパイクを1本。そして小田原の方から箱根に迂回して
芦ノ湖スカイラインを走破。そのまま富士山の道の駅富士吉田でランチ。そして甲州の
フルーツラインを抜けて大菩薩ラインを通って奥多摩の中心深山橋に到着。
時間は18時。そのまま19時閉門までに奥多摩周遊道路を往復。
そして青梅街道で青梅市に出て夕食後再度奥多摩深山橋に戻り
今度は大月市へ抜ける国道139号線を往復。これで奥多摩制覇。そして1時間仮眠後
夜中走り出した地元走り屋を観戦後参入。いい体験が出来た。
次は大垂水峠を3往復して2時間仮眠後お土産のブドウを手に入れる為
甲州は勝沼の朝一番開くのが早い早川ぶどう園を目指す。そして北関東エリアを
網羅したので次は一度食べてみたかった新潟の食堂 徳市を目指す。
名物アジフライは教えてもらった通り絶品で満腹と同時に睡魔と共に2時間仮眠。
そして最後は一気に日本海側を舞鶴経由で大阪を目指して走行距離は1800㎞となる。
走行時間60時間(睡眠時間6時間)で大台の2000kmまであと一歩。
3日間の72時間をフルに使いいろは坂まで行っていたら
大台に乗ったかもと言う再訪問の北関東であった。

(こちらは走行データ!)
  走行距離 1828km (60時間/約2日半)
  ガソリン代 合計 175 リットル / 合計¥23,672円
       リッター10.4㎞程度の計算となる。
  有料、高速道路を使わないオール一般道路で行くコースです!

(ここからは今回の大阪~北関東のドライブレビューです!)

1、「コバンザメ戦法は23時まで!」

2、「真夜中に箱根を走るなら椿ラインがおすすめ!」

3、「箱根で中秋の名月を堪能!そして澄んだ空気が気持ちいい!!」

4、「やって来ました箱根ターンパイク!営業時間は5時30分から!!」

5、「箱根ターンパイクの雰囲気はまるでカーグラフィックTVの世界観!!」

6、「芦ノ湖スカイライン!富士山を横目に天空の道を駆け抜ける!!」

7、「河口湖周辺おすすめランチは道の駅 富士吉田で吉田のうどん!」

8、「富士山の山中湖周辺おすすめ日帰り温泉の石割の湯で休憩!」

9、「突如勃発!奥多摩大菩薩ラインの3つ巴バトル!!」

10、「奥多摩周遊道路!閉門間際を狙って貸し切り走行!!」

11、「奥多摩周辺おすすめのラーメン花月嵐 千ヶ瀬町店!」

12、「ミッドナイト奥多摩!地元走り屋 暗闇より現る!!」

13、「奥多摩の山奥!すっごいへんぴな所にある道の駅こすげ!!」

14、「その全てを知り尽くしたような走り!地元の主の出現か!!」

15、「伝説のカメちゃんコーナー!大垂水峠を疾走する!!」

16、「甲州市勝沼町で朝一からやっている早川ぶどう園!」

17、「絶品スイーツ!食べたら分かる農家直売の甲州市勝沼のぶどう!!」

18、「山梨県甲州市にある景徳院の駐車場アクセスマップ!!」

19、「直売所のりんごが安くてうまいぞ道の駅白州!」

20、「新潟の至宝!食堂 徳市のアジフライは大阪から来る価値あり!!」

21、「富山のお勧め日帰り温泉!水橋温泉ごくらくの湯は400円なり!!」

22、「深夜の北陸国道8号線はルール無用の超高速無法地帯!」

23、「最後のシメは能勢街道を走って大阪を目指す!」

24、「無事大阪に帰還!よく頑張ったなオデッセイ!!」


前回訪問した時の記事はこちら!
「大阪~北関東再び!今度は一般道で1700㎞ 3日間コース!!」

こちらのドライブコースもお勧めで楽しいですよ!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめてあります。
あといつものオイル漏れ止め剤の情報も書いてますよ!
「オデッセイ22万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

生まれ変わったオデッセイの記事はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

大阪~北関東再び!今度は一般道で1700㎞ 3日間コース!!

(令和元年8月15(木) 13時30分 ~ 8月18(日) 2時00分 約2日半)

前回訪問したのは2016年8月14日。
もうあれから3年も経っているんですね。
あの時は2日間しか無かったのでかなり内容を詰めて回ったので
ほとんど素通りに近かった。
しかし今回は盆休みで3日間のフリータイムを確保。
毎日暑いし涼しい場所に行きたいな~って思っていたので
これはそそられました。
なので急遽遠征のプランニング。
しかし1つ問題あり。
実はこのタイミングで勢力の強い台風10号接近中!
通常だと最短距離で太平洋側から進入して行くのだが
そのルートだとまともに台風の影響を受けてしまう。
なので今回は台風から逃げるように日本海側から北関東を目指すルートを取る。
走行距離は想定でも1500㎞越えとなるコース。
かなり走り応えのある道のりになりそうである。
10県以上またぐロングラン。
オデッセイ持つかな~?
現在絶好調でもちょっと心配。
しかしこんなチャンスはそうそう巡ってくるものではない。
思い立ったが吉日。
とにかく出発!
あとは成る様になれで今回の北関東遠征は始まるのであった。

それでは今回走ったルートの地図はこちら!
  「走行距離1700㎞!大阪~北関東 3日間ルート!!」

(こちらは走行データ!)
  走行距離 往復で 1706km (60時間/約2日半)
  ガソリン代 合計 160 リットル / 合計¥21,370円
       リッター10.6㎞程度の計算となる。
  有料、高速道路を使わないオール一般道路で行くコースです!

(ここからは今回の大阪~北関東のドライブレビューです!)

第1章 大阪、兵庫、福井エリア編!
  1、「旅立ちは台風と共に!進路を北に出発せよ!!」

  2、「カニで有名な越前の道の駅で日本海見ながら温泉堪能!」

  3、「鯖江市で一番安いガソリンスタンド!」

第2章 岐阜、長野エリア編!
  1、「群馬へのルートは岐阜高山経由で進路を取る!.」

  2、「此処はどこ?冗談抜きで遭難一歩手前の迷い道!」

第3章 群馬エリア編!
  1、「またやって来ました碓氷峠です!」

  2、「霧の妙義山を疾走してみる!」

  3、「やっと来ました伊香保温泉!そして榛名山で腕試し!!」

  4、「伊香保温泉おすすめ駐車場!」

  5、「伊香保温泉の365段の石段街は楽しいぞ!!」

  6、「まさに聖地だ榛名山!全国から多くのハチロク訪れる!!」

  7、「大人気なの?伊香保温泉の水沢うどん村!」

  8、「隅から隅まで赤城山!頂上から裏に回ると楽しいぞ!!」

  9、「やっぱいいよね道の駅 富士見温泉ふれあい館!充実してます!!」

第4章 埼玉、東京、神奈川エリア編!
  1、「奥多摩熱いぜ!関東勢最高!!」

  2、「恐怖の箱根芦ノ湖!濃霧で動くと落ちて行くかも!!」

第5章 山梨、静岡、愛知、三重、奈良エリア編!
  1、「やっぱ昼間に来ると山中湖は最高だね!」

  2、「さすがフルーツ大国山梨県!道の駅なるさわの朝市は最高である!!」

  3、「これが本栖湖なんだ~!ホントなんていい場所なんだ!!」

  4、「富士宮市で本場富士宮やきそばを初体験!」

  5、「走りに走った充実の1700kmであった!」


(続き!)
  翌月再訪問した記事はこちら!
  「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

 前回訪問した時の記事はこちら!
 「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

こちらのドライブコースもお勧めで楽しいですよ!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめてあります。
あといつものオイル漏れ止め剤の情報も書いてますよ!
「オデッセイ22万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

生まれ変わったオデッセイの記事はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ツーリング | 車・バイク | EDIT

大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!

(平成28年8月13(土) 0時00分 ~ 8月14(日) 16時50分 41時間)

高野龍神スカイラインでオデッセイの完全復活を確信した今、
次なる目標はやはり県外遠征であろう!
そして出来れば行ったことのない場所で
走り屋の聖地と呼ばれるあの場所に行ってみたい。
その場所とは数々の有名ドライバーを育てた北関東にある有数の峠。
そう、しげの秀一 作 「頭文字D イニシャルD」にも出てきたあの峠たちである。
榛名山を筆頭に碓氷峠、妙義山、赤城山、いろは坂などである。
以前から一度行ってみたいと思っていたが状況が整わず行けなかった。
しかし今回その噛み合わなかった歯車が突然噛み合い
今回盆休みに走りに行くチャンスを手に入れる。
取れた日程は8/13~8/15の3日間!
出来ればオール一般道で道中の峠も堪能したいと考える。
大体大阪から軽井沢の碓氷峠まで下の道で行くと
片道500km / 12時間コースと言った感じになる。
日光のいろは坂まで走るとなると
片道700km / 往復1500km位の距離になる。
これを一般道だけで3日間で走ればたぶん今年下半期は
「もう走りたくないよ~!」 ってなるかもと言う内容である。
しかし セドナ に行ってから自分に残された時間について考えた時
やりたい事を先延ばしにしていては
もうチャンスは巡ってこないと言うことを知った今、
躊躇する理由はもうなかった。
今までは時間と言うものはいくらでもあると思って生きてきたが
確実に人生の岐路という峠を通過したと実感した時
人は迷いが吹っ切れて今出来ること、
やりたい事を一生懸命出来るようになる。
今、自分は全開で毎日を走り続けている。
そして相棒オデッセイも完全復活していつでも臨戦態勢状態である。
この状態で迎える北関東県外遠征計画に
「辞退!」という2文字は必要ないだろう。
たぶんこれからの3日間は今までの走り人生の中で最高の時間となること必至。
オデッセイと
  そして己の魂に今回の記憶を刻んで来たいと思う。
遥か遠方にて坐する北関東の屈強たる峠たちよ!
その大いなる力、我が前に見せ給うなれである。
それではオデッセイよ!
久しぶりに全開走行と行ってみましょうか!!

(追記!)
おまけ映像で
「即席のオデッセイ用なんちゃって車載カメラ完成!」
で撮影した動画を追加しました!

 (スマホで見れない時はこちらの方法でお試し下さい!)
 「スマホでこの動画はご利用いただけませんを見る方法!!」

(それでは今回の大阪~日光いろは坂までのドライブコースです!)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所)
  (A地点) JR森ノ宮駅
  (B地点) おぎのやドライブイン横川店
  (C地点) 碓氷峠
  (D地点) 妙義山
  (E地点) 榛名山
  (F地点) 赤城山
  (G地点) 富士見温泉ふれあい館
  (H地点) いろは坂頂上
  ( I 地点) いろは坂麓 となっています。

それではルート説明です。
大阪から北関東のいろは坂までを下の道で行こうとすると
移動時間帯は深夜が好ましい。そして通るルートは
大阪市内からだと阪奈道路を通り奈良東大寺を右折して若草山南の
奈良奥山ドライブウェイ横の国道80号線を抜けて西名阪国道の山添ICまで走る。
そして西名阪国道の亀山ICで降りて国道1号線~25号線~23号線を通り
名古屋第2環状自動車道の下を走っている国道302号線で名古屋市内を迂回して
国道19号線(通称中山道)を通って岐阜を抜け長野県は塩尻市を目指す。
そして国道20号線で岡谷市に入り国道142号線に入る。
途中にある有料の新和田トンネルは手前左折で旧街道ルートで迂回して避けて行き
その後分岐する国道152号線から国道18号線の
軽井沢バイパス、碓氷バイパスを通ると移動が早く出来る。
そして軽井沢市内は観光客で日中は渋滞しているので
碓氷峠にはおぎのやドライブインのある裏から入るイメージで
あとは妙義山、榛名山、赤城山、いろは坂と回って行くとスムーズに回れる。
休憩は途中の赤城山麓にあるG地点の道の駅富士見温泉ふれあい館が便利である。
ここは温泉があってレストランがあってそして駐車場も広いので
車中泊ならここを拠点にするのがお勧めかなと言う場所であった。

走行距離 片道 696km(15時間49分)
     往復 1392Km(31時間38分)
ガソリン代 リッター10kmだと140リットル必要で
     単価@120円/リットル計算で×140リットル=¥16,800円程度となる。
有料、高速道路を使わないオール一般道路で行くコースです!

(それではここからは今回走った各峠のレビューです!)

第1章 大阪~碓氷峠編!
  「大阪~碓氷峠区間を最短時間で駆け抜ける為の秘策!」

  「三重~名古屋区間の爆走トラック野郎軍団!」

  「北関東の片鱗現る!白のアルテッツア暗闇を切り裂く!!」

  「群馬ナンバーのホンダスパイクがめっちゃ速いぞ!」

  「好タイム!大阪から碓氷峠455kmを一般道で10時間で走る!!」

  (おまけ映像!)
    「大阪~碓氷峠001」

    「大阪~碓氷峠002」

    「大阪~碓氷峠004」

    「大阪~碓氷峠006」

    「大阪~碓氷峠007」


第2章 碓氷峠編!
  「オデッセイ 対 碓氷峠!地図&コースレビュー!!」

  (おまけ映像!)
    「碓氷峠 上り コース映像008」 (車載カメラ動画)

    「碓氷峠 下り コース映像010」 (車載カメラ動画)

    「碓氷峠~妙義山014」

    「碓氷峠~妙義山015」

    「碓氷峠~妙義山016」

    「碓氷峠~妙義山017」


第3章 妙義山編!
  「オデッセイ 対 妙義山!地図&コースレビュー!!」

  (おまけ映像!)
    「妙義山 上り コース映像018」 (車載カメラ動画)

    「妙義山 下り コース映像021」 (車載カメラ動画)

    「妙義山~榛名山022」

    「妙義山~榛名山023」

    「妙義山~榛名山024」

    「妙義山~榛名山025」

    「妙義山~榛名山026」

    「妙義山~榛名山027」

    「妙義山~榛名山028」

    「妙義山~榛名山029」


第4章 榛名山編!
  「オデッセイ 対 榛名山!地図&コースレビュー!!」

  (おまけ映像!)
    「榛名山 下り コース映像030」 (車載カメラ動画)

    「榛名山 上り コース映像031」 (車載カメラ動画)

    「榛名山~赤城山034」

    「榛名山~赤城山035」

    「榛名山~赤城山038」

    「榛名山~赤城山039」


第5章 赤城山編!
  「オデッセイ 対 赤城山!地図&コースレビュー!!」

  「道の駅!富士見温泉ふれあい館は何て便利なんだ!!」

  (おまけ映像!)
    「赤城山 上り コース映像037」 (車載カメラ動画)

    「赤城山 下り コース映像040」 (車載カメラ動画)


第6章 いろは坂編!
  「オデッセイ 対 いろは坂!地図&コースレビュー!!」

  「オデッセイ!無事北関東の峠より帰還する!!」

  (おまけ映像!)
    「いろは坂 下り コース映像045」 (車載カメラ動画)

    「いろは坂 上り コース映像046」 (車載カメラ動画)


今回走った大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂コースの感想!
  「碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂 ドライブの感想!」


3年後に再訪問した時の記事はこちら!
  「大阪~北関東再び!今度は一般道で1700㎞ 3日間コース!!」


こちらのドライブコースもお勧めで楽しいですよ!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめてあります。
あといつものオイル漏れ止め剤の情報も書いてますよ!
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

生まれ変わったオデッセイの記事はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

最後のシメは能勢街道を走って大阪を目指す!

「深夜の北陸国道8号線はルール無用の超高速無法地帯!」
からの続き!

令和元年9月16(月) 2時30分

それでは舞鶴まで帰ってきた。
やっと自分の庭だといった実感である。

(帰り道はこのいつもの能勢街道を通る。)

ここまで来たらもうナビは要らない。
コースは完全に頭に入っている。
心配はガソリンが半分しかない点。
多分足りると思うが途中何かあるとガス欠の可能性あり。
舞鶴市内で24時間営業のガソリンスタンドを見つけたら
この辺りはガソリンが高いが少し補充をしておこう。
それでは今回のコースメニューもほぼ食べ尽くして
この能勢街道が最後のデザートって感じですかね。
真夜中の能勢街道。
この時間帯を走っている車は速いと思うので
気合を入れて行ってみましょう。

 続きはこちら!
 「無事大阪に帰還!よく頑張ったなオデッセイ!!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

無事大阪に帰還!よく頑張ったなオデッセイ!!

「最後のシメは能勢街道を走って大阪を目指す!」
からの続き!

令和元年9月16(月) 7時00分

ほぼアクセルを踏みっぱなしだったオデッセイ。
大阪に到着するとアイドリングが不安定になっている所を見ると
かなり負担を強いてしまったと反省。
しかしお陰で無事今回の遠征を走り切る事も出来た。
約3日間で1800㎞ですか~。
今回は14県を跨ぐ広大なルートであった。
とにかくホッとする。
気が抜けて一気に疲れが出てきたかも。
今日はゆっくり休んで起きたら洗車と片付けでオデッセイを綺麗にしてやろう。
ほんと中々こんな遠征はタイミングが合わないと行けないなと実感した
充実の3日間であった。

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

深夜の北陸国道8号線はルール無用の超高速無法地帯!

「富山のお勧め日帰り温泉!水橋温泉ごくらくの湯は400円なり!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 23時30分

福井県あわら市と越前市を結ぶ福井バイパスを含む北陸を抜ける国道8号線は
夜中に来るとまるでドラッグレース場のようになっていた。
信号が赤に変わるとアクセルオンでタコメーターは一気にレッドゾーンへ。
スピードは一目見て道路に刻まれた制限速度を軽く突破して行く。
先頭を走る車は3ケタゾーンの領域に入っているだろう。
軽自動車も外車もお構いなしに全車躊躇なくアクセルを開けて行く。
その中でも路線トラックは突出しているかも。
速いの何のって完全に一般道のカテゴリを飛び出しています。
逆に安全運転している車が危険か!
まさに真夜中の国道9号線は無法地帯と化していた。

PS.
夜中だったら高速道路は要らないね!

 続きはこちら!
 「最後のシメは能勢街道を走って大阪を目指す!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

富山のお勧め日帰り温泉!水橋温泉ごくらくの湯は400円なり!!

「新潟の至宝!食堂 徳市のアジフライは大阪から来る価値あり!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 20時00分

新潟から大阪に帰る途中に温泉に入りたいな。
しかし時間からすると富山辺りまでで入らないと閉まってしまうかも。
そこで日帰り温泉で検索。
すると1件よさげな温泉を見つける。


水橋温泉ごくらくの湯
 (住所) 〒939-0521 富山県富山市水橋中村町花内187−1
 (TEL) 076-479-1359
 (営業時間) 9時30分~21時30分
 (定休日) 水曜日
 (料金) ¥400円
 (駐車台数) 40台
 (HP) http://www.notozi.com/1gokurakunoyu.htm

温泉と言うよりは銭湯みたいな感じがするが一度行ってみよう。

P_20190915_193720_R.jpg
看板発見。
車は空いてそうだ。

P_20190915_194015_R.jpg
こちらが入口。
早速入ってみよう。

まずは入口で入湯券を買う。
そしてフロントでチェック。
そのあと男湯へと行く。
中は脱衣所と鍵付きのロッカー。
これに貴重品を入れておけばいい感じ。
浴室は浴槽となんちゃってジャグジーみたいな泡風呂。
そして表には露天風呂があった。
シャンプーなどのアメニティーは無いので持参する必要あり。
コンパクトだが必要十分な設備である。
表の露天風呂は結構湯温が高いのですぐあったまる。
温泉と言うよりは豪華な銭湯って感じかな。
でもスーパー銭湯とはまたちょっと違うんだな。
富山エリアでゆっくりお風呂って人にはリーズナブルでお勧めである。
ほのぼのとあったまりますよ!

 続きはこちら!
 「深夜の北陸国道8号線はルール無用の超高速無法地帯!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

直売所のりんごが安くてうまいぞ道の駅白州!

「山梨県甲州市にある景徳院の駐車場アクセスマップ!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 11時00分

それではいよいよ北関東を後に大阪への帰路に就く。

P_20190915_094837_R.jpg
今回は国道20号線(甲州街道)を通って松本そして長野の白馬を抜け
新潟から日本海側経由で大阪を目指す。
正面にはちょうど南アルプスが見えている。
そしてそのまま道なりに進んで行くと道の駅白州が出てくる。


道の駅 白州
(住所) 〒408-0315 山梨県北杜市白州町白須1308
      山梨県の外れ、もうすぐ長野県という所にある道の駅。

敷地は広いのだが駐車スペースはそんなに広くないかも。
しかし湧き出る自然の水が汲めたりスーパーが隣接していたりと便利。
そんな中入口で直売をしている行商を発見!
長野県が近いからかここではリンゴを売っていた。
箱に入っているリンゴは1ケース¥2000円。
しかしカゴで売っている分は¥1,000円で6~10個ほどで売っていた。
何が違うのかと聞いたら大きさがバラツキありと言うだけだった。
なのでこのお勧めリンゴを1かご頂く。
「すごく美味しいよ!」ていう言葉通りすっごく美味しかった。
しばらく毎日リンゴ尽くしにはなりましたけどね!

P_20190915_121141_R.jpg
道の駅を後に進路を北に北上中!
途中諏訪湖が見えると長野県に来たな~って気分になる。
しかし何故次の目的地が新潟?
それは実はそこには絶品のアジフライがあるのだった。
中々行く事のない新潟県。
今回一番接近する機会が出来たのでこの足を使って
一度食べてみたかったアジフライを目指しているのだった。

 続きはこちら!
 「新潟の至宝!食堂 徳市のアジフライは大阪から来る価値あり!!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

山梨県甲州市にある景徳院の駐車場アクセスマップ!!

「絶品スイーツ!食べたら分かる農家直売の甲州市勝沼のぶどう!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 8時00分

早川ぶどう園の前にあるぶどう寺大善寺に行こうとしたが
見学が9時からという事で入れなかった。
そこでもう1件教えてもらっていた
甲斐武田家終焉の地となった景徳院に先に行ってみる。


景徳院には実は2つの駐車場がある。
1つは地図に載っている
A地点の寺の麓にある市営景徳院駐車場。
そしてもう1つが
B地点の地元の人は知っている寺の横にある駐車場である。

P_20190915_080153_R.jpg
甲州街道の国道20号線から景徳院に曲がる交差点にある石碑!

P_20190915_082843_R.jpg
そしてこちらがA地点の市営景徳院駐車場!
そんなに駐車台数は多くないが
満車にも余りならないかなと言った雰囲気である。
一応トイレはありました。

P_20190915_082908_R.jpg
そしてグーグルマップでは
普通にルート表示されないB地点のもう1つの駐車場の行き方だが
駐車場の向かいに
写真の矢印方向に寺に登って行く細い道がある。
パッと見い車で入って行けるの?という細い道だが
もう1つの駐車場はこの先にある。

P_20190915_083358_R.jpg
下から上って来たらこちらの方に曲がる。

P_20190915_083409_R.jpg
すると数台程度だが寺の横に駐車場がある。
今回は時間が早かったのでこちらに車を止めて拝観しました。

 続きはこちら!
 「直売所のりんごが安くてうまいぞ道の駅白州!」

TOPページはこちら!
「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT