| PAGE-SELECT | NEXT

旧車 | 車・バイク | EDIT

写真で見るオデッセイのハンドル交換方法!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2に付いている
ナルディのハンドルも早17年。
そろそろ革もめくれて来てたので今秋、
取り置きしていたNewナルディへと交換する事に致しました。

DSC08719_R.jpg
現在装着中の
NARDI(ナルディ)GARA3TYPE3ブラックレザー(ガラ3タイプ3)のステアリング。
STIのロゴが懐かしい初代インプレッサ専用のナルディで
ほんとこのハンドルはよく使いましたね!

DSC08720_R.jpg
それでは早速交換をして行きましょう!
まずはラバーを外して行く。

DSC08724_R.jpg
次にステアリングの六角ネジを外して行く!

DSC08726_R.jpg
そしてボスとステアリングの間に噛ましていた
追加用のマイナスアースを外す!

DSC08728_R.jpg
ちなみにスバル用のナルディは2本端子だったので
こんな感じでマイナスアースを繋げていました。

DSC08730_R.jpg
左が今まで使っていた2代目ナルディ!
右が3代目となるNewナルディ!

DSC08553_R.jpg
MADE IN ITALY の刻印が走り心をくすぐります。

DSC08734_R.jpg
こちらは純正ナルディのホーンボタン!
通常はこのように1本端子となっていて
取り付け方がちょっと違うので
この部分については少し書いておこう!

DSC08737_R.jpg
まずはボスのTOPに合わせてステアリングを固定する!
もし純正のハンドルからナルディに交換する時は
ボス部分も交換するかと思うが
ポイントはハンドル付け根とボスTOPを合わせれていれば問題はない!

DSC08738_R.jpg
次に重要なのがこの赤丸で囲んだマイナス端子部分。
この部分がボスの金属部分にしっかりと接触していないと
ホーンが鳴らないので装着したら先に音が鳴るかテストしておこう!

DSC08739_R.jpg
無事ホーンボタンが装着出来たらこの状態。
あとはカバーを取り付けたら出来上がりとなって行く!

DSC08740_R.jpg
それではステアリング交換完了である。
マットな質感にしっくりくる手触り!
細身のラインと程よい口径が実によく手に馴染みます。
やはり堅実なハンドリングにはこのナルディが一番いいですね。
新たなステージに向けて世代交代した3代目となるNewナルディ!
これからもオデッセイと共に活躍してくれる事でしょう。

続きはこちら!
「ナルディの鳴りにくいホーンボタンを改造する!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 09:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

ソフトウェア | コンピュータ | EDIT

抜群の使い勝手!FLACとWAVEファイルの相互変換はこれで決まり!!

「FH-9200DVDでDVD+R DLを再生させる!」
からの続き!

FH-9200DVDのDVDビデオ作成用にお試しで入れた
体験版のサイバーリンクのMedia Suite 15ではあったが
これが中々使い勝手が良かった。
さすが最新版は違うと言った所か。
実に対応ファイル拡張子が多かった。
そしてその中でも特に目を見張る機能があって
それはPower2Go 11の音楽ファイル変換機能!
最近よく使うFLACとWAVEが一発で相互変換可能な所は
初めてでも簡単で実に使いやすかった。
また今までは音楽CDを作るのにファイル形式はWAVEで保存し
そしてWindows media playerで焼いていたが
このPower2Go 11はFLACファイルからダイレクトに音楽CDが作れるので
その点も便利であった。

29100501.jpg
音楽変換のメディアコンバーターの画面!
WAVEからFLAC!
FLACからWAVEと双方向からの変換が可能といった
音声ファイル変換はこのオーディオコンバーターを使う。

29100502.jpg
オーディオコンバーターの変換画面!
使い方は音楽ファイルをドラッグ&ドロップして
ターゲットフォルダー(保存先)を決めて
そして形式を指定して変換したらOK!
実にシンプルで簡単である。

以前から有料ソフトでもいいので何かいいのがないかなと探していたが
ばっちり自分の要望にマッチしたアプリケーションであった。
今使っているライティングソフトも古くなったので今回バージョンアップで購入。
また今使っているソフトからバージョンアップで購入すると
通常のバージョンアップよりもちょっとお得な感じで購入も出来た。
それではこれでオデッセイ用の音楽ファイルを作るのにメイン拡張子は
WAVEからFLACに変更しても良さそうである。
大分充実してきたパソコンでの音楽編集環境!
そろそろオデッセイ用に専用プレイリストを作れる位にも
音楽ファイルが溜まってきました。

他のおすすめ音楽はこちら!
カテゴリ 「音楽」

| 音楽 | 09:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

整備 | 車・バイク | EDIT

オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
平成8年式のオデッセイ(買ったのは平成10年)なので今年でもう19年になるかな!
ひと昔前なら車は10年10万キロで廃車なんて言ってましたけど
私のオデッセイは現在もすこぶる快調です。
ちょっとした気使いと小まめなメンテナンスでこの初期型オデッセイは
いつまでも元気で走ります。
さすがミニバンブームの火付け役!
発売当時のホンダの意気込みを感じさせてくれる乗っていて楽しくなる車です!

 オデッセイRA1/RA2の主要装備・主要緒元・スペックなどはこちら!
   ホンダHP 「PRESS INFORMATION」 (1994.10.20)

 エンジン特性(ギア比と回転数、レッドゾーン)などはこちら!
   「ホンダ オデッセイ [S] RA2型 2.2L/145PS 4WD/4AT 諸元まとめ」

さて今では珍しいABSもなければエアバッグも付いていないこのオデッセイ!
そんな愛車のお気に入りは6人乗りのキャプテンシートと
NARDI(ナルディ)GARA3TYPE3ブラックレザー(ガラ3タイプ3)のステアリングです。


当時このコマーシャルを見て絶対買うならキャプテンシートって決めてましたね。
なので今でも「ダダダダッ・・、ダダダダッ・・~」って言う
アダムスファミリーの出ていたこのCM曲はよく覚えてます!

315
これは2代目ナルディです。
初代ナルディは擦り切れてしまったので
以前乗っていたスバルのインプレッサSTIに
付いていたハンドルを取り付けています。
赤の「STI」ってロゴが名残りで懐かしいです!
(2017年10月、今は3代目Newナルディになりました。)

ハンドルを付け替えると言うのは旧車ならではの楽しみ方ですね!
また今の車みたいに複雑なハイテク部品も少ないので
電子部品の故障で動かなくなると言う事がほとんどありません。
とてもシンプルな作りの集まりなので自分でメンテナンスしやすい車です。
ですので故障しにくいと言うよりは修理しやすい車という事で
こんなメンテナンスで結構いつまでも乗る事が出来ますよ!
それでは私のオデッセイのメンテナンス記録をここに書き綴る事と致します。

メンテナンス情報は追々こちらに書こうかと思っておりますのでお楽しみを!

1、「10万キロ以上乗りたくて新車を乗る時最初に注意したこと!」

2、「オデッセイ慣らし運転後1万キロになった時のメンテナンス!」

3、「オデッセイの10万キロまでにあった大きなトラブル!」

4、「オデッセイが10万キロになったら交換する事になるもの!」

5、「10万km超えオデッセイのエンジンオイル漏れを止める方法!」

6、「この組み合わせで14万kmオデッセイ燃費リッター11km復活しました!」

7、「平成21年度(2009年)オデッセイユーザー車検レビュー!」 (車検)

8、「オデッセイの15万キロ突破後に起きた2度目のトラブル!」

9、「お勧めオデッセイのプラグコード!」

10、「15万キロ越えオデッセイ!ATFオイル交換で注意する所!!」

11、「オデッセイのカヤバショックお勧めセッティング情報とレビュー!」

12、「オデッセイ燃費向上化体験レビュー!リッター11キロ再び!!」

13、「写真で見るオデッセイ(RA1/RA2)のドアミラーの交換方法!!」

14、「写真で見るオデッセイの内張りの外し方&作業方法!!」

15、「オデッセイ!パワステオイルが減り出したらここが危ない!!」

16、「平成23年度(2011年)オデッセイユーザー車検レビュー!」 (車検)
  (この時点で平成23年(2011年)4月18日を迎え 
    走行距離153000km 乗車歴13年になりました。)


17、「オデッセイ!エンジンの振動とギヤショックはここが原因かも!」

18、「オデッセイ!カーナビの不調はこれが原因だった!!」

19、「オデッセイ!パワーウィンドウが閉まりにくくなる原因はコレ!!」

20、「旧車には危険かも!エンジンフラッシングでオイル漏れ再び!」

21、「やっぱりよく効くこのエンジンオイル漏れ止め剤!」

22、「オデッセイにお勧めの激安無補水バッテリーとその交換方法!」
  (2015年11月現在の格安バッテリー更新しておきました!)

23、「自分で交換後の古いバッテリーの処分方法!」

24、「16万キロオデッセイのリッター10Kmで走行時のデーター資料!」
  (平成24年(2012年)7月31日 
    祝!走行距離160000km達成 乗車歴は14年になりました。)


25、「ワイルドだぜ~!オデッセイのワイルドスピード化計画!!」

26、「オデッセイとグーグルNexus7はとっても相性ばっちり!」

27、「走行距離6万キロ!68万円オデッセイの誘惑は桜と共に!!」

28、「平成25年度(2013年)オデッセイユーザー車検レビュー!」  (車検)

29、「速報!ホンダよりNewオデッセイConcept Mの案内届く!!」

30、「オデッセイのカヤバショック!装着3年半後の状況報告!!」
  (オデッセイで走るのに楽しいツーリングコースも書いてます!)

31、「2度目のパワーウインドウ故障!動かなくなった原因はコレ!!」 

32、「自作!オデッセイ専用スマートフォンフォルダー完成!!」

33、「オデッセイ!脱着式コンパクト渋滞回避カーナビシステム完成!!」

34、「16万キロオデッセイのエンジンオイル漏れを完全に止める!」

35、「16年目初期型オデッセイに水抜き剤は効いているのか!」

36、「16年目オデッセイ!遂に走行距離17万kmを突破致しました!!」
  (平成26年(2014年)4月24日 
    祝!走行距離170000km達成 乗車歴は16年になりました。)


37、「気分一新!オデッセイ16年ぶりのフロアマット交換!!」

38、「17万キロ超えオデッセイのオイル漏れの原因はこれ!」

39、「初代オデッセイの最近のエアフィルター状況と交換方法!」

40、「やってみよう!簡単オデッセイのブレーキランプ交換!!」

41、「オデッセイ!純正アルミホイールセット1万円!!」

42、「合体!元祖オデッセイ+ホンダの純正アルミホイール!!」

43、「オデッセイ!オイル漏れは量が多いと上から漏れる!!」

44、「17年目の初期型オデッセイに純正アルミホイール装着完了!!」

45、「平成27年度(2015年)オデッセイユーザー車検レビュー!」 (車検)

46、「205/65r15の中古タイヤホイール¥0円差し上げます!」
  (カテゴリ 「掘り出し品」 にて公開中!)

47、「オデッセイ!床下重量軽量化の恩恵でハンドリングアップ!」

48、「一般道で行く大阪~能勢妙見山ドライブコース!」
  (オデッセイで走るのに楽しいツーリングコースも書いてます!)

49、「炸裂!オデッセイRA2の阪奈道路攻略法!!」

50、「2015年!最近のサタデーナイト阪奈道路はこんな感じ!!」

51、「敬遠され気味?初期型オデッセイのラジエーター液交換!」

52、「オデッセイ17年!車長持ちの秘訣はブレーキパッドにあり!!」

53、「18年目オデッセイ!ついに走行距離18万キロ突破しました。」
  (平成28年(2016年)2月15日 
    祝!走行距離180000km達成 乗車歴は18年になりました。)

 
54、「オデッセイでスマホ音源をCD音源並みの音質で再生させる方法!」

55、「大阪市内最安?ガソリン97円/1Lキャンペーン価格!!」

56、「セルモーター!最後キュッとなり始めたら要注意!!」

57、「格安か品質か?オデッセイお勧めバッテリー選び!!」

58、「オデッセイのバッテリー交換とオイル漏れ箇所の発見!」

59、「Ai-NETでアルパインMDA-W933JとXperia Z3 SO-01Gの繋げ方!」

60、「写真で見るオデッセイ(RA1/RA2)のルームランプ交換方法!」

61、「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」
  (平成28年(2016年)5月26日
   オデッセイ20年20万kmに向けての本格的なオイル漏れ修理を開始する。)


62、「オデッセイのオイル漏れを止める本格メンテナンス開始!」

63、「これが今の車なのか!オデッセイの代車 MOVEにてんてこ舞いする!!」

64、「オデッセイのオイル漏れ修理費用!ディストリビューター&オイルパン編!!」

65、「オデッセイ!ただ今オイル漏れと格闘中!!」

66、「18年目オデッセイのオイル漏れを完全に止めた修理内容!」
  (オイル漏れ修理の完了報告です。これでオデッセイ完全復活しました。)

67、「タイヤ!入札3,000円/即決12,000円のピレリP6が届く!!」

68、「オデッセイとオートバックスMaxrun Excela EZのフィーリングレビュー!」

69、「持込みタイヤ交換大阪のお兄ちゃんはいい感じだぞ!」

70、「阪奈道路でテスト走行!オデッセイとピレリP6のインプレッションレビュー!」

71、「阪神環状線でテスト走行!オデッセイとピレリP6インプレッションレビュー!」

72、「月ヶ瀬~柳生の里でテスト走行!オデッセイとピレリP6レビュー!」

73、「神舞い降りし高野龍神スカイラインにてオデッセイ完全復活宣言!」

74、「即席のオデッセイ用なんちゃって車載カメラ完成!」

75、「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」
  (念願の群馬県、栃木県の有名処の峠を走ってきました!)

76、「18年目オデッセイのセルモーター交換費用とレビュー!」

77、「オデッセイのウィンドウウォッシャーのモーター交換修理!」

78、「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」
  (オデッセイの4代目ショックに車高調を取り付けました!)
  (あとクスコの 剛性アップ 補強パーツ取付けレビューも書いてます!)

79、「オデッセイのカチカチに固まった両面テープを剥がす!」

80、「板金塗装は東に行く程おすすめショップが多い!」

81、「納得の価格&スピードの板金塗装!」

82、「オデッセイのスピードメーターの取り外し方!」

83、「BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!」
  (19年目にしてやっとタコメーターを取り付けました!)

84、「エンジンのプラグホールのオイル漏れの時はこれが原因!」

85、「オデッセイのエンジンガスケットからのオイル漏れ修理!」

86、「オイル噴く!エンジン負荷についに限界ディストリビューター!!」

87、「オデッセイのディストリビューター交換と費用!」

88、「写真で見るオデッセイのプラグ交換とお勧め工具一式!」

89、「18万㎞オデッセイの燃費リッター11km 復活メンテナンス!」

90、「一世風靡!15年経っても色褪せないアルパインサウンド!!」

91、「写真で見るオデッセイのカーオーディオ交換方法!」
  (オデッセイのインパネ周りの取り外し方紹介!)

92、「カロッチェリア FH-9200DVD インプレッションレビュー!」
  (オデッセイ用スーパーウーファー等の音響設定値も書いてます!)

93、「大台目前!ついに来ましたオデッセイの19万km!!」
  (平成29年(2017年)4月1日 
    祝!走行距離190000km達成 乗車歴は19年になりました。)


94、「補強も兼ねてオデッセイのドリンクホルダーを修理!」

95、「オデッセイのブレーキオイルは純正DOT4で決まり!」

96、「平成29年度(2017年)オデッセイユーザー車検レビュー!」 (車検)

97、「オデッセイのインチアップ情報!タイヤ&ホイール編!!」

98、「オデッセイ アルミホイール マッチング確認用写真!」

99、「オデッセイ用レイズのホイールロック&ナットセットの取り付け方!」

100、「オデッセイ RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ 外観写真!」

101、「オデッセイ!FALKEN ZIEX ZE912 215/50r17 タイヤレビュー!」

102、「オデッセイのブレーキパッド&ディスクローター交換費用!」

103、「ZBP ブレーキパッド HS2&DIXCELディスクローターPD レビュー!!」

104、「ブレーキ踏んでもストップランプが切れない原因はこれ!」

105、「ラジエーターホースが破裂した時の対処方法!」

106、「20万km使ったオデッセイのラジエーターを交換修理する!」

107、「20年乗っても飽きない車オデッセイを採点してみよう!」

108、「女心と秋の空!コンプリートオデッセイに心が揺れる!!」

109、「H19年式(2007年式)の超レアオデッセイ!」

110、「時代を越えてレアなオデッセイが到着する!」

111、「写真で見るオデッセイのハンドル交換方法!」
   (3代目となるNewナルディに交換しました!)

112、「ナルディの鳴りにくいホーンボタンを改造する!」


愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」


巷で大人気のグーグルタブレットNexus7 のお勧め情報はこちら!
「グーグルタブレットNexus7!インプレッションレビュー!!」

今でも使いやすいスマートフォン!
ドコモ Optimus G L-01Eの情報はこちら!!
「スマートフォンOptimus G L-01E!インプレッションレビュー!!」

ドコモ最後のFOMAかも!PRIME F-09C のおすすめ情報の記事はこちら!
「ドコモ F-09C!インプレッション・レビュー!!」

自分で作るリカバリーディスクはこちら!
「Windows10用の自分で作れるリカバリーディスク作成方法メモ!」

ノートパソコンの初期化とハードディスク交換の記事はこちら!
「2015年!簡単自分で出来る無料ハードディスク交換方法メモ!」

HD高画質をYouTubeにアップロードする方法を書いた記事はこちら!
「HDビデオカメラからYouTubeにHD画質をアップロードする方法!」

ドコモで好きな着うたを入れたい人はこちら!
「着もとでSD転送!楽ちんドコモの着うた設定!!」

昔のFOMAに入れてる音楽を今のFOMA用に変換したい人はこちら!
「m4aをwmaに変換して携帯で聞く方法!」

| メンテナンス | 23:17 | comments:23 | trackbacks:0 | TOP↑

カー用品 | 車・バイク | EDIT

FH-9200DVDでDVD+R DLを再生させる!

オデッセイに装着中のカロッチェリア FH-9200DVDで
余り使わない機能
DVDビデオの再生!
しかしせっかっく付いているので試しに使ってみました。
そこでどうせ再生するならどの規格のDVDまで再生出来るかテストしてみる。
今回はこれが再生出来たらほぼオール規格のDVDは再生出来るだろうという
2層式のDVD+R DL!
まずはテスト用に動画を試しに焼いて作ってみました。

そこで問題なのだが焼き方は何がおすすめ?
基本ライティングソフトはサイバーリンクの古いバージョンしかなかったので
テスト用にDVD+R DLに対応した最新版のPower2Go 11お試し版を
ダウンロードしてみる。
それではテスト版の焼き方は
Windows10のOS機能を使った焼き方と
最新版のライティングソフトを使った焼き方2種類を作ってみる。
まずはWin10 OS機能で焼いてみる。
そしてFH-9200DVDで再生チェック。
するとこのメディアは再生出来ませんのようなテロップが出て映りませんでした。
どうやらデッキが対応していないのかメディアが対応していないのか
どうも不安定な結果であった。
なので半分あきらめムード漂う中
最新版ソフトで焼いたものを入れてみる。
すると少し動きが止まった状態が続く。
「やはりこれもダメかな?」
するとぴょこっと画面が出てきました。
どうやら今度は認識している模様です。
そのままリモコンで初のTOPメニュー呼び出しをしてみる。
するときちんとメニューも出てきました。
やはりちゃんとしたライティングソフトで焼いたDVDは違います。
一番対応力が求められる+系の2層式DVDでもきちんと読み込みました。
最近はめっきり市場から減ってしまったDVD-R DL!
しかしこの+系メディアが対応するようでしたら
この先の選択肢もかなり安心感が出来ました。
それではほぼ全規格のDVDが再生可能だと確認出来たFH-9200DVD!
これからは新型のFH-9300DVSが席巻してくるでしょうが
前モデルのFH-9200DVDもまだまだ十二分な実力でありました。

TOPページはこちら!
「カロッチェリア FH-9200DVD インプレッションレビュー!」

| カーオーディオ | 16:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

H19年式(2007年式)の超レアオデッセイ!

「女心と秋の空!コンプリートオデッセイに心が揺れる!!」
からの続き!

この前コンプリートオデッセイRB1を見てから束の間。
性懲りもなくまたまたオデッセイの中古車を見に来てしまった。
今回はRB1のアブソルートとMタイプである。
基本エンジンパワーは今のオデッセイと同じ位でいいので
ハイオク仕様のアブソルートは参考程度に見る事としておく。
あと今回はもっと具体的に万が一
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2が
動かなくなった時の事を想定してチェック項目を決めてきたので
1つずつ確認して行ってみよう。

1、乗り降りのしやすさ!
  これは後部座席から降りるのでセンターコンソールが
  どれ位支障があるかの確認とする。

2、車庫に入るかの確認!
  この2代目オデッセイは視界が悪いので
  余裕のない車庫入れでも可能かという事と
  ボディーが大きいと入らない可能性があるので各部実寸を測定してみる。

3、運転のしやすさ!
  ボディー剛性とかの確認は乗ってみないと分からいが
  操作性は説明を受けつつ確認してみること。
  特にシフト方式の
  CVT+7スピードモードと5速AT+Sマチックは重要である。

それでは各部をチェックして行こう!

1、まずは乗り降りのしやすさ。
基本運転席ウォークスルーを通って後部座席から降りるのだが
同じようにオデッセイRBで試して見ると
運転席横のターンテーブルを畳んで出来たスペースでは
片足を通すだけでも突っ掛かってしまった。
これは狭い!
1回2回程度通るだけなら我慢も出来るだろうが
1日何回も乗り降りする時は非常にこれは辛いです。
室内で一番の難題ですかね。
ドリンクホルダーを取るか快適性を取るかの選択を迫られるテーブルです。
もしこのRBオデッセイを乗るとしたら長い目で見て
このテーブルは外すかもしれませんね。

2、車庫に入るかの確認!
車庫状況はちょっと癖があって機械が斜めになっているので
上部より下部に行く程狭くなる。
そして今の初期型オデッセイは床下も高いしサイドスカートとかもないので
下に向かっては丸く入り込んでいく感じで車幅が狭くなっている。
これと比べるとRBオデッセイは低床で更に結構下までボディーが来ているので
この地面に近ずくに当たって幅には余裕がなさそうである。
なのでここは実際オデッセイRA2と車幅を比べてみて確認してみる。
RA2の場合後輪の幅が1760mmであった。
それに対してRB1は1790mm。
30mm程広いのだがこのちょっとがかなり問題である。
現時点で左右に余裕15mmずつで30mm。
この余裕分をすべて使い切ってしまっている。
幾分かマージンはあると思うので計算上では車庫には入るとは思うが
これは実際に実車で車庫入れしてみないと不明である。
「買ってみたが車が入らない!」
こんな状況になりかねないRBオデッセイ。
もしこの車を買うとするならば
一度レンタカーでも借りて確認する必要がありそうである。

3、運転のしやすさ!
運転は広い道では問題ないだろう。
しかし狭い道では視野が狭いというか死角が多いので
細い峠道とかを走るのは怖そうである。
しかし見え方の問題であって車自体の大きさは似たようなものなので
これは慣れれば大丈夫かなと思う。
そして気になっていたシフト方式だが
乗り味的にはCVTのマニュアルモードが良いみたい。
ただこのCVT。
使って行くと不具合の症状としてだんだんギヤが滑ることがあるらしい。
なので中古車の場合要注意らしいとの事。
そしてもう一方の5速ATにマニュアルシフトだが
こちらは今のオデッセイと同じようなシフトチェンジをするので
運転するならこちらのシフト方式の方が馴染めそうである。
ただこの5速AT。
このシフトはアブソルートか4WDにしか付いていないみたいなので
このシフトが欲しい時はハイオクのアブソルートを除外すると
4WDを探す必要があるみたいである。
 
それではもしオデッセイRA2から乗り換えで
このRBオデッセイを選択する時は
アブソルート以外の4WD(オデッセイRB2)を選ぶ必要がある。
そして色は汚れの目立たないシルバーが良いのだが
この項目で中古車を探すと一気に台数が激減して行った。
なので希望のオデッセイはかなり希少といった車種で
中古車を探している時この希望車種があった時は要注意かな。
そう頻繁に出会う車種ではなさそうなので乗り換えの誘惑に
心が揺れ動く可能性が大きいです。
それでは最後にもし買うならこんなスペックというのをメモしておきましょう!

(車種) オデッセイRB2 (4WD)

(カラー) シルバー

(走行距離) 10万km位まで

(所有者) 雪国エリア以外(雪道を走っていると錆びが心配なので)

(予算) 100万円で4年乗ると考えると月2万円といった計算。
    そして4年以上乗れたらその車はアタリといった中古車になる。
    それを考えると
    ノーマル状態なら50万円、
    コンプリートタイプなら90万円位までが購入希望価格といった所か。

    しかし自分好みにセッティングして行くだろうと思うのでその時は
    ノーマル50万円のベース車に
    足回り 20万円
    タワーバー、リジカラ、
    パワーブレース(アブソルートだったら可能)など15万円を想定しておく。
    大体こんな感じで今のオデッセイと同じ位の
    戦闘力になるかなと言った感じ。

おっとここで問題発生!
クスコの補強パーツのロワアームバーは
2WDアブソルート専用で更にデュアルエアコン車は不可みたいである。
またパワーブレースも2WD専用みたいなので5速ATを選びたかったら
2駆のアブソルートデュアルエアコン以外モデルにしないと行けない。
う~ん!これは辛い!!
何かいい方法はないのか?
少しRB系オデッセイの詳細を調べてみよう。
すると一時期発売されたオデッセイで
  「レギュラーエンジンのFFに5速AT」
が搭載されたラインナップを発見する。

H18年、2006.4~2007.1 DBA-RB1 Bタイプ FF
     ホンダHP カタログ

H19年、2007.2~2007.7 DBA-RB1 
     Sエアロタイプ、Sタイプ、Bタイプ FF  である。
     ホンダHP カタログ

中古車状況を見てみるとこれは更に台数が少ない。
この状況でシルバー(銀色)を選択してみる。
すると在庫状況は0台。
どうやらこの車種を探そうと思ったら
超レアな車を探すのと同じ状態といった所か。
これはもはや希望車種が見つかったらその瞬間に押さえないと
もう2度と出会う事はないかもしれないといった貴重な
もう市場では見かけないかもといった車である。
しかし希望に沿った車が存在したというのは朗報である。
今すぐ愛車オデッセイが走行不能という事はないだろうが
万が一の時に備えて
時々中古車市場もチェックしておくようにしておこう!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ホンダ | 車・バイク | EDIT

女心と秋の空!コンプリートオデッセイに心が揺れる!!

「20年乗っても飽きない車オデッセイを採点してみよう!」
からの続き!

最近めっきり新品の純正パーツが無くなってきた
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
もし部品が調達出来なくなった時はそれが廃車への道標といった状態である。
なのでもしも廃車で代替車を検討したら何がいいだろうかとふと思い
何気に中古車のオデッセイ事情を調べてみる。
すると以前はまだ見掛けていた初期型のオデッセイは
今はもうほとんど無くなっていた。
どうやら先の東北大震災の時に在庫の中古車が綺麗に一掃したのが原因らしい。
なので同じオデッセイを求めるのは期待薄なのでその次の
2代目オデッセイのRBモデルで調べてみる。
するとオデッセイの専門店なるものが大阪にある事を知る。

こちらのショップ!
K Produce nice(ケー・プロデュース・ナイス)オデッセイ専門店

そして今回見つけたオデッセイはこちら!
http://www.carsensor.net/shop/osaka/222636001/stocklist/?CL=SI

中古車のカーセンサーのサイトに載っていたオデッセイで
シルバーのH15年式オデッセイRB1 5.1万km / 76万円となる。
ショップは茨木市にあり近かったので実車を見に行ってみる。
低床型に移行した2代目のオデッセイで抜群のスタイリッシュさでカッコいいです。
また新品の車高調が付いているので足回りは特に触らなくてもそのまま乗れそうです。
ただ235/35/19インチといったとんでもないタイヤが付いているので
これは逆にインチダウンして車高を上げたい所です。
初期型のオデッセイを更に走り寄りに振ったRB型オデッセイ。
もし乗り換えるならこのシリーズのオデッセイが良いですね。
それでは中をちょっと拝見。
この囲うようなコクピット型運転席!
ちょっとプリウスにも似ている。
そして何やらいっぱい付いているハンドルにコラムシフトから進化した
インパネMTモードのシフトノブが走り心をくすぐってくる。
魅惑的なコクピットですね。
思わずこのまま乗って帰りたい気分です。
ただ周りを見渡すと思いのほか視界が悪いですね。
ボディーサイズは初期型オデッセイとほぼ大差ないはずなのですが
かなり大きな車のように感じます。
今でも車庫入れに左右の隙間が15㎝ずつしかないのを考えると
この視界の差は長く乗る上ではかなりのストレスになりそうです。
あと内装で座席横に折り畳み式のテーブルが付いているのだが
基本後ろから乗り降りする車庫状況を考えると
このテーブルが非常に邪魔である。
出来れば取っ払ってしまい所ではあるがこれを取ると
もしかしてドリンクホルダーが無いとか言うんではないでしょうね。
もし無いようならこれは死活問題になりかねない装備であります。
表から見る限りは完ぺきに近い程の外観ではありますが
いざドライバーズシートに座ってみると色々な所が気になります。
そう言えばこのオデッセイが出た時一度試乗したような気がする。
確かそれはアブソルートだったかも。
余りの凄まじい走りが何となく記憶に残っている。
しかし何かに納得せず当時は乗り換えを辞退して
今のオデッセイを乗り続ける決心をしたような・・・。
「あっ!思い出した!!」
確かその時はシート下にスペースがなく
持っていたオーディオとナビを配置出来ないという理由で
諦めたような気がする。
そうそう!低床化によって床下空間が無くなったのが当時は嫌だったのを思い出した。
今は時代が変わってスーパーウーファーもアンプ内蔵式があったりと
環境がかなり変わったので問題ないが
当時はアンプは別に取り付けるというのが普通だったので
今だったらこの床下問題も気にしなくても良かったんだろうなと考える。
それを考えると車自体もそうだが駐車状況やオーディオなど
結構運転以外にストレスになる問題が多い事に気付く。
しかし長く乗り続けるにはこれらの問題は
多かれ少なかれ立ちはだかってくる問題である。
そんな問題に直面した時
前回書いた記事でも紹介したが所有者の心を引き留めるものが
今の愛車にあるかが課題となってくる。
もし所有者の心を引き留めれなかったらその時は乗り換えである。
しかし思い留まる魅力がまだあるようだったらたぶんこの状況は
縁がなかったと諦めてそのまま愛車を乗り続けるパターンである。
まあ最近は他の車に心が動くことはなかったが
このRBオデッセイにはちょっと気持ちが揺れ動きました。
でももし乗り換えたとしてこの先の事を考えてみると
遅かれ早かれストレスが爆発して
車と次第に疎遠になりそうな気も致します。
それを考えると
私のオデッセイは何と自分に合った車なのかと再認識ですね。
もし長く乗れる車というのに理由があるとしたならば
それは、
「今でも不満はないからな~」 に尽きるような気がします。
それではちょっと心が揺れたコンプリートオデッセイ。
縁があったらまた会いましょう!

続きはこちら!
「H19年式(2007年式)の超レアオデッセイ!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

20年乗っても飽きない車オデッセイを採点してみよう!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
乗り始めて間もなく20年が過ぎようとしている。
今回は何故こんなに乗っても飽きないのか?
そのオデッセイの魅力を客観的に振り返ってみる。

オデッセイの前はスバルインプレサWRX STIの記念すべき初期型に乗っていた。
スバルテクニカインターナショナルのWRCパーツを
一般車にというコンセプトのなか生まれた
ワークスマシンと言っても過言ではないラリーカーベースマシン。
コンパクト&ハイパワーを4WDで駆動するその走りは
GTRやZとは一線を画した魅力があった。
走る歓び!
その点を純粋に追求したマシン。
それがインプレッサであった。
その時は目的もなく只ひたすら走りまわる日々!
東へ西へ
時間があれば意味もなく走り回っていたものである。
多分今でもこの車に関しては最高であったと言ってもいいだろう。
しかしそれでも20年乗ったとしたら果たして飽きずに今でも乗っているであろうか?
この質問を投げかけられると正直自信がないかもしれない。
「それは何故?」
それは乗り続けてみないと分からないからである。
そして乗り続けた者だけが辿り着ける答えだからである。
しかし今ならこの答えにもかなり近づけたかもしれない。
なので今回はインプレッサと比較しながら
この疑問を探求するのも含めてオデッセイを評価して行ってみたいと思う。

(採点を10点満点としインプレッサをオール5点として比較して行く。)

(外観) 5点
2代目、3代目と比べるとかなり丸みのある外観で
当時のホンダがイメージした
「ファミリーカーとは何ぞや?」を形にしたデザインである。
以前はかっこいいが好きだったが
今は家族もほのぼのとするこの愛くるしい外観に好みが変わる。

(足回り) 3点
乗り心地だったらノーマルのままで問題なし。
しかし走りを言えばスポーツカーと比べるとこの点は否めない。
しかし爆発的販売台数を誇ったオデッセイだけあり
それを補うチューニングパーツが豊富。
なので足回りを仕上げて行くと走りは激変するといった点は面白い。
ミニバン以上スポーツカー未満といった評価だろうか。
今でもその走りに飽きる事はない。

(エンジン) 4点
パワーははっきり言ってない。
しかし排気量が2.2Lあるのでトルクフルでその巨体でもキビキビと走ってくれる。
ギアは4速しかないがミニバンにしてはかなりよく回るエンジンで
シートにへばり付く様な加速感はないが遅いといった程でもない。
一般道を走るには必要十分なパワーといった感じ。
ストレスを感じないエンジンを搭載しているというのは
長く乗るに関してはかなり大きな比重を占めるポイントである。

(燃費) 7点
レギュラーガソリンでリッター高速11km、一般道8kmは満足の範囲内。
更にこれがオートマ4WDでの燃費だから
インプレッサと比べても嬉しい限りである。
やはりフルタイムとパートタイムの駆動方式の違いは大きい。
燃費が少しでもいいというのは長く乗れば乗る程満足度が上がるので
この点は今でも非常に感謝している。

(居住性) 9点
オデッセイ=ミニバンの魅力はこの点に尽きると言ってもいいかも。
スキーで大雪のなか車内で着替える時セダンの広さではとても辛い。
そんな時オデッセイで行くとあの天井の高さに
前後に移動出来るウォークスルーが有り難かったの一言。
まさに室内は自宅のマイルームと言っていい程の開放感があり
その室内空間のまま走れるのがオデッセイの魅力と言っても過言ではないだろう。
ミニバンというジャンルがなかった当時の斬新な発想。
今の自動車業界に新しいカテゴリを吹き込んだオデッセイ。
この居住性に関しては誰もが納得する要因を多く含んでいると思う。

(内装) 6点
内装(特にシート)は支持するメーカーによってかなり評価が変わる項目である。
ホンダ好きからすると納得の内装。
しかしトヨタ派からするとこんな薄っぺらい内装でいいの?と言われそう。
でも使ってみると分かるのだが
長時間座っていても疲れにくいし
シートが薄い分座席間も広い。
また真夏でもそんなにシートに熱気もこもらないし
床下スペースもスカスカでナビでもアンプでも入れ放題などと
その恩恵は絶大である。
見た目は確かに豪華さはない。
しかし20年乗った今でもほとんど劣化しない生地とかは見事である。
「シンプル・イズ・ベスト!」
「今でも不満はないかなぁ~」
地味かもしれないがこれこそがオデッセイが長く乗れる理由でもあるだろう。

(耐久性) 9点
乗り方もあるかと思うが
経年劣化によるオイル漏れや修理はあるものの
大きな故障は未だない。
これは指標になるかどうかは分からないが
今まで一度もクーラーが故障していない。
これは他の箇所でも言える事だが
このオデッセイには「自動」と名が付く洒落た装備が少ない。
例えばクーラーはオートではなくマニュアル仕様であったり
ABSもなければエアバッグもない。
また今時なら当たり前のOBDⅡ等というハイテク部品も付いていない。
なので電子機器が原因の故障というのはほぼ皆無といった状態で
壊れるのはもっぱら実用的な消耗部品やゴムパッキン類辺りばかりである。
なので事故とかで大きな破損がない限りは
そんなに故障の心配はないですかね。
ほんと大事に乗ればよく持つ車だな~とつくづく感心するいい車である。

(総評)
長く乗って飽きない車というのはその方向性に2通りあると感じる。
1つは他が追随出来ない位のポイントを1つでも有している時。
例えばパワー、走りなどである。
自分の欲求を十二分に満たしてくれるもの。
それを持っている車は例え燃費が悪かろうが狭かろうが
全てを払拭する程の満足感を所有者にもたらしてくれる。
自分で言うとその車がインプレッサであった。
しかし人の好みは変るもの。
同じものをずっと求めている時は飽きないが
心移りが起こると一気に車への愛情も消えてしまう。
なので1つしか魅力がない車は長く乗る時
乗り手によってかなり左右されてしまう。
それと対照的なのがもう1つの方向性で
それはどれも突出した物を持っていないが
しかしどれも平均点的にはいい性能といった車である。
いわゆる走ってよし!快適性よしといったような車である。
このオールラウンドで平均点が高い車は長く乗って行く途上で
所有者の好みが変わっても何かしら代わりに満足出来る点を見出すことが出来る。
そんな車は乗り換えようっかなって心移りした時でもその車に思い留まる事が多い。
そんなやり取りを何度も出来る車が結果、長く乗れる車となって行く。
オデッセイの場合はこの後者のパターンに当てはまる。
それではその点に関してちょっと面白い経験談があるので書いておこう!

続きはこちら!
「女心と秋の空!コンプリートオデッセイに心が揺れる!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
4代目ショックとなる
BCレーシング車高調レビューです!

(車高調編!)
1、「オデッセイのBR化計画始動!」

2、「現在のオデッセイの足回り状況!」

3、「大阪で持ち込み車高調を取り付けるならこの2件!」

4、「BCレーシング車高調のオーバーホールイメージ!」

5、「BCレーシングを選んだ最後の決め手はスタッフの対応!」

6、「BCレーシングの車高調到着!これはオデッセイ最強の予感かも!!」

7、「車高調取り付け最終打ち合わせをしに再度ミスタータイヤマンへ!」

8、「オデッセイRA2のショック交換開始!」

9、「BCレーシングとカヤバショックを比較!」

10、「オデッセイ!リヤ側 車高調 取り付け開始!!」

11、「オデッセイ!フロント側 車高調 取り付けで形状アクシデント発生する!!」

12、「オデッセイの車高調取り付け時間は2時間位でした!」

13、「オデッセイの新しい足回りは何とも言えない違和感だらけ!」

14、「BR DAMPERの減衰力調整ダイヤルの場所!」

15、「オデッセイのBCレーシング車高調データと外観写真!」

16、「初期型オデッセイの地上高は後輪部分のマフラーが一番低い!」

17、「オデッセイ テスト走行開始!阪奈道路1周目上りデータ!!」

18、「オデッセイ(ミドル)!阪奈道路1周目下りデータ!!」

19、「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目上りデータ!!」

20、「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目下りデータ!!」

21、「オデッセイ(レベル最弱)!阪奈道路3周目上り&下りデータ!!」

22、「オデッセイ&BCレーシング車高調の阪奈道路テスト走行レポート!」

23、「オデッセイ!フロント5mm落としてグッドハンドリング!!」

24、「オデッセイ in 能勢!今宵のテスト走行はレイニーナイト!!」

25、「4輪アライメントに向けてのBCレーシングテストまとめ!!」

26、「いよいよ大詰め!4輪アライメント開始です!!」

27、「4輪アライメントの効果絶大!」

28、「炸裂!オデッセイRA2の阪奈道路攻略法 パート2!!」

おまけ!
「BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!」
(ショックの性能をフルに発揮させるためにタコメーターを装着しました!)


(ボディー剛性アップ編!)
1、「山野自動車式チューンナップでオデッセイの剛性を上げろ!」

2、「補強パーツ1つ目!オデッセイのロアアームバー到着!!」

3、「補強パーツ2つ目!オデッセイのストラットタワーバー到着!!」

4、「補強パーツ3つ目!オデッセイのリジカラが到着!!」

5、「代車プリウス最恐伝説!初のハイブリッドにタジタジです!!」

6、「プリウス in 阪奈道路!」

7、「プリウス!熱しやすく冷めやすいではある意味最速である!!」

8、「ついにオデッセイが帰ってくる!」

9、「オデッセイの補強パーツ取り付け風景の写真!」

10、「この手応えそしてこの振動!これは確かに何かが違うぞ!!」

11、「リジカラは超高速域でこそその真価を確信出来る!」


(ブレーキ交換&インチアップ編!)
1、「1点集中!オデッセイの阪奈下りプロジェクト!!」

2、「詰める区間はこの2ヶ所!サブロク手前と最終コーナーまでの区間!!」

3、「オデッセイのブレーキローターはこのDIXCELで決まり!」

4、「比較!オデッセイのお勧めブレーキパッド!!」

5、「オデッセイのインチアップ情報!タイヤ&ホイール編!!」

6、「オデッセイ アルミホイール マッチング確認用写真!」

7、「オデッセイNewアイテム!17インチホイールと50タイヤが到着する!!」

8、「オデッセイ用レイズのホイールロック&ナットセットの取り付け方!」

9、「オデッセイ RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ 外観写真!」

10、「オデッセイ!FALKEN ZIEX ZE912 215/50r17 タイヤレビュー!」
   (各コースでテストした結果レビューです!)

11、「オデッセイのNewブレーキパッドZBP Type HS2 到着!」

12、「オデッセイ用ブレーキローター!ディクセル PDタイプが到着!!」

13、「オデッセイのブレーキパッド&ディスクローター交換費用!」

14、「ZBP ブレーキパッド HS2&DIXCELディスクローターPD レビュー!!」
   (New ブレーキパッド&ローターのレビューです!)

15、「オデッセイのブレーキ交換経過レビュー!交換直後写真!!」

16、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!1Km走行後!!」

17、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!1km~200km走行後!!」

18、「ZBP&ディクセルでブレーキ交換!200km~500km走行後!!」

19、「遂に来ました!オデッセイのブレーキ リミッター解除の日!!」

20、「オデッセイの三位一体の華麗な技が舞う!」

21、「ZBPパッド & ディクセルローターでのブレーキ装着テスト結果!」

22、「オデッセイ!阪奈道路下りの最終チェック開始!!」

23、「今も健在六甲山の猛者達!さすが関西屈指の峠である!!」


今回車高調の作業をしてもらったショップはこちら!
 (ミスタータイヤマン柏原店)
  リンク http://cockpitkasiwara.web.fc2.com/index.htm


取り付けた車高調ダンパーキットはこちら!

BC RACING 車高調 BR DAMPER (オデッセイRA2用)

メーカーサイト及び商品説明はこちら!
BCレーシング 「BR COILOVER KIT(BRコイルオーバーキット)」


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
いつものオイル漏れ剤の情報も書いてます!
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイのショックレビューはこちら!
カテゴリ 「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

| ショック&足回り情報 | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

カロッチェリア FH-9200DVD インプレッションレビュー!

長年愛用してきたアルパインデッキはすごくお気に入りの名機なのだが
FLACファイルをスマートフォンに入れ始めると
どうしてもブルートゥース(Bluetooth)機能が欲しくなり
この度一発奮起してヘッドユニットを新調することに決める。
そして選んだNewヘッドユニットはカロッチェリアのFH-9200DVD!
今までのアナログなボタンタッチに慣れ親しんできた環境とは全く異なる
タッチパネルメインのスマホテイストなボディである!
果たしてその使い勝手は如何なるものやら?
とりあえずオデッセイに組み込んでみて
その使用感!
追々ここに書き綴って行ってみる事に致します。

まずは長年愛用してきたアルパインデッキのご紹介!
 「一世風靡!15年経っても色褪せないアルパインサウンド!!」

2DIN、CD/ブルートゥース搭載、日本語表示対応の候補2機種の比較報告!
 「FH-9200DVD 対 DDX6170BT カーオーディオ比較レビュー!」

(導入編!)
 1、「FH-9200DVDを購入するなら候補はこの3択!」

 2、「写真で見るオデッセイのカーオーディオ交換方法!」

 3、「ドライブマーケットでオーディオ交換!さすがプロだね仕事が早い!!」

 4、「交換仕立てのFH-9200DVDの音は使い物にならない!」

(設定編!)
 1、「FH-9200DVDのオデッセイ用おすすめ設定値はこれで決まり!」

 2、「FH-9200DVDでアナログな音源を高音質で鳴らす設定!」

 3、「FH-9200DVDのオデッセイのスピーカーモード!」

 4、「FH-9200DVDの自動電源オンを止める方法!」

 5、「USBメモリの音楽を自動再生させない方法!」

 6、「FH-9200DVDに320GBの外付けHDDを繋げる!」

 7、「FH-9200DVDのおすすめUSBメモリ!」

 8、「FH-9200DVDのリモコンは使えない!なのでちょっとひと工夫する!!」

 9、「2017年カーオーディオを選ぶ時に押さえておきたい選択ポイント!」

10.「FH-9200DVDで遅いUSBメモリを使う時は要注意!」

11、「比較 FH-9200DVD 対 FH-9300DVS!新型機種の実力は如何に!!」

12、「FH-9200DVDでDVD+R DLを再生させる!」


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイに装着中のショックレビューはこちら!
カテゴリ 「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

| カーオーディオ | 14:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ツーリング | 車・バイク | EDIT

今も健在六甲山の猛者達!さすが関西屈指の峠である!!

夏の終わり漂う8月の週末。
今回久しぶりに六甲山をドライブに訪れる。

(今回走った区間はこちら!)

夙川から82号線で北山緑化植物園を横切って上って行く。
そして西宮北有料道路を迂回してそのまま側道の峠を上って行く。
ここに来るのは何年振りだろうか?
今は週末は2輪は通行止めになっているのと
夜中は4輪も通行禁止みたいなのでここを走るのは昼間オンリーといった所か。
以前のようにバイクが走っていない光景には少し寂しさも感じる所である。
オデッセイで走るとやはりパワー不足で六甲はきついな~。
また標高も少しあるからだろうか?
アクセルを踏んでも加速しない。
素晴らしい峠ではあるがオデッセイにはちょっと不向きなコースであった。
そんな懐かしい光景を思い出しながら走っていると後ろから1台追い上げてくる。
白いワゴンでボンネットにはインタクーラーが。
「あれはもしかして・・・。」
バックミラーに近付くその車。
そうスバルのレガシーであった。
ボクサーエンジン轟かせ一気に車間を詰めて来るレガシー。
そのパワフルな走りに一気に後ろに張り付かれてしまった。
さすがレガシー。
以前乗っていたインプレッサの姉妹車だけあっていい走りである。
上りは諦めて目一杯アクセル踏んで先を急ぐ。
そして頂上越えてやっと下りエリアに入る。
上りもきついが下りも大概なコースの六甲山。
久しぶりに下って行ってみましょうかね。
道幅は箕面のお猿さんコースと比べると広くて走りやすい方だが
この傾斜はミニバンで下るにはかなり苦しい。
それは以前だったらね!
今回はちょうどブレーキも交換した所だったので
ブレーキ性能のテストにはちょうどいい環境である。
タイトなコーナーが迫ってくる。
試しに目一杯のフルブレーキング。
固めた足でもかなり沈み込む程ブレーキはよく効いている。
オデッセイをここまで受け止めるZBPのブレーキパッド。
中々のストッピングパワーである。
そのままブレーキを引っ張りながらコーナーを切れ込む。
以前ならこんな負荷を掛けたコーナリングをするとボディーがヨレていたが
剛性アップが効いているのかアウトに膨らまず良く曲がる。
今の突っ込みは後ろのレガシーと互角といった所か。
瞬間的だったがいいポテンシャルであった。
それでは次はどこまでブレーキが持つか耐久性の方もチェックしておこう。
2速に入れていても一向に減速しない次から次へと続く
六甲のつづら折りコーナー。
そのコーナーに片っ端からフルブレーキングを入れて行く。
今までならこんなブレーキングをしていたら
一気にブレーキがタレて止まらなくなる所だが
今の所はよく効いていると思う。
この辺りはセミレーシングパッドという事で耐熱性もかなり高いのだと思う。
この六甲でこれだけブレーキが効くという事は
あのいろは坂でもいい仕事をするんではないかな等と
その効き具合にはかなりご満悦!
ついついニヤついてしまいました。
後ろを見るとレガシーも納得の下りだったのでしょうか。
背中を煽ることなく走ってくれたようです。
それではこのまま有馬温泉の方まで走ったら折り返して
もう一度逆コースで走ってみましょう。
中腹辺りまで上るとバックミラーに車影がチラリ!
そしてどんどん迫って来る。
ダークグリーンの平べったい車。
「んっ?この車はもしかして・・・。」
そう今度はマツダご自慢の軽量スポーツカー、
ロードスターである。
デメタンライトを光らせて苦も無くこの坂道を駆け上がる。
今度は更に相手が悪いですね。
目の前には頂上が近付く。
背後には一気に迫るロードスター。
「ふう~。」
これはまたお手並み拝見となりそうですね!

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ショック&足回り情報 | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT