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BLITZ RACING METER SD TACHO METER レビュー!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2には
タコメーターといった洒落た物が付いていない。
まあスポーツカーではないので別にいいっか!って感じで
今までずっと乗っていたが
足回りをきちんとして行くとやはりエンジンの回転数は気になる所。
なので今回外付けでタコメーターを装着!

DSC07655_R.jpg
こんな感じ!

一応候補としては
 1、Defi-Link Meter ADVANCE BF タコメーター 60Φ
 2、Pivot PROGAUGE タコメーター 52Φ&60Φ
 3、BLITZ RACING METER SD TACHO METER 52Φ&60Φ の3つ!
この中から今回はブリッツのタコメーターを選びました。
それでは選択するにあたっての
ポイントと特徴と使用感などを書き綴っておきますね!

(レビュー!)

1、「外付けタコメーター!オデッセイの場合選択肢はこの3つ!!」 (商品紹介)

2、「タコメーターの取付けレイアウト一覧写真!」

3、「オデッセイのタコメーター配線!」

4、「オデッセイのスピードメーターの取り外し方!」

5、「ナイスなカーショップ!オートリアル Auto Real!!」

6、「ブリッツ タコメーター用アクリルカバー&台座完成!」

7、「ブリッツSDタコメーター!昼&夜レビュー!!」 (動画)

8、「19年目にして解き放たれるオデッセイの魅力!」

おまけ!
  「炸裂!オデッセイRA2の阪奈道路攻略法 パート2!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
いつものオイル漏れ剤の情報も書いてます!
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

| タコメーター | 08:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

19年目にして解き放たれるオデッセイの魅力!

「ブリッツSDタコメーター!昼&夜レビュー!!」
からの続き!

オデッセイのコクピットにて待機中!
場所は阪奈道路、
日時はとある週末のミッドナイト・・・。
車が途切れた所でアクセルにフルスロットルを入れる。
車体は一気に加速し体がシートに押し付けられる重圧を感じながら
タコメーターのピークホールドのランプが点滅する。
「いいね~!」
今までは感覚でしかオデッセイの回転数を把握出来ていなかったが
やはりタコメーターで確実に認識して走れるというのは良いもんである。
RS-Rのデュアルサイレンサーから放たれるエキゾーストノート!
エンジンと同調して振動するステアリング!
しかしがっちりと固められた足回りはビクともせず路面を捕らえる。
いいフィーリングである。
そのまま第1コーナーに突入。
以前ならロールして流されていたボディーが
今は難なくクリアして行く。
そして体には以前にも増した強い横Gが心地よく
体内の血液を一気に外側に持って行く!
一皮剥けたような走り!
眠っていたオデッセイのポテンシャルに
今また新たな悦びが込み上げてくる。
長いこと乗っているがやはりこのオデッセイはいい車だと実感する。
それでは上りについては
基本的には2速ホールドで全コーナーをクリア出来ると言った感じである。
それでは次は下りを行ってみよう。
下りで今のオデッセイの戦闘力を確認するのにいいコーナーは
橋上の右回りコーナーである。
それではここでチェックしてみよう。
まずはあまり高回転域でシフトダウンさせるとトルコンが壊れるかもしれないので
コーナー手前で早目に2速に落として
そこからタコメーターを見ながら回転数を上げて行く。
そして小さく素早くステアリングを切る。
するとフッとリアが流れ出す挙動に合わせて少しカウンター!
タイヤはズルズルと滑るが手に取る様に把握出来る。
やはり足回りの強度が上がったからだろうか。
実にコントロールしやすい。
路面が荒れていなければ
足回りは最強の固さにしているのがオデッセイの場合
マシンコントロールするには向いている感じである。

それではオデッセイという車について今一度検証してみよう。
元々オデッセイはファミリーカーをモチーフにしたミニバンである。
しかしそうだと言って走りを妥協した車でもない。
なので快適な室内空間を持ちながらも高次元での走りも可能とする。
エンジンはこうしてタコメーターで見ると
基本峠よりもハイウェイ高速巡行型エンジンである。
なので特性はグランツーリズム的で
通常では100%パワーを使う事はない。
なので走りは排気量を使ったトルク重視がオデッセイのスタイルなので
低トラクションでも曲がりやすくする為に
足回りは固めの方が良い。
しかし荒れた路面(一般の峠道)では跳ねるのでミドルレンジにしておいて
どんな道路でも快適に走れるオールラウンドなセッティングの方が良いだろう。
まあ今回乗ってみて思ったが
オデッセイとはまさに自動車界の打って走って守れる
3拍子揃ったトータルバランスの高さが売りで
それが云わばオデッセイの魅力であると思う。
スポーツカーのようには走れないがしかしそれなりに峠も走れて
それでいてスポーツカーにはない居住性と快適性を併せ持つ車。
初めてインプレッサ(WRX)STIから
このオデッセイに乗った時のあの衝撃を思い出しました。

「どうして今でもこのオデッセイを乗り続けているのか?」

今一度その理由を再認識した想いです。

続きはこちら!
「炸裂!オデッセイRA2の阪奈道路攻略法 パート2!!」

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| タコメーター | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

ブリッツSDタコメーター!昼&夜レビュー!!

「ブリッツ タコメーター用アクリルカバー&台座完成!」
からの続き!

オデッセイにブリッツSDタコメーター52Φの取付け完了しました。
使い勝手は中々良いですね!
あと簡単ですが雰囲気はページ下のYouTubeにてご紹介!

それではまずは感想から!

(感想!)
初期型オデッセイRA2にタコメーターを付ける時
Defi(デフィ)、Pivot(ピボット)、BLITZ(ブリッツ)が候補だったが
色々と比較検討して行くと最終的には
オデッセイにはブリッツのタコメーターが一番いいかなという所に落ち着いた。
それではその選択基準についてかいておこう!

1、とにかく小さいのが欲しかったので52Φサイズを探した所
  ピボットかブリッツしかなかった。

2、高性能順で行くとデフィ、ピボット、ブリッツといった巷の評価だったが
  デフィは本体とは別にコントローラーが必要なのがネックで
  ピボットは高性能なのだがちょっと作りが安っぽく見えるのが嫌だった。
  なので一番デザイン的に気に入っていたブリッツがここでは残る。

3、オデッセイはレッドゾーンが6000回転位。
  なのであまり高回転型スケールだと目盛りを持て余してしまうので
  ここではブリッツのメーター盤が見やすそうなので選ぶ。
  あと0回転が一番下というのもポジション的には収まりがよく
  オデッセイのエンジン回転数と相性が良さそうであった。

4、付属品に関してはブリッツがすごく充実していて
  ほぼ必要パーツを網羅しているといった感じで
  取り付けまでを含めて考えるとコストバリューが高かったのも
  選択する理由として大きな比重を占める。

5、機能的にはこれが付いてるといいなあ~と思う
  指定回転数に達したらランプが点灯する機能と
  一番高い回転数を記憶するピークホールド機能が
  ブリッツには装備されていたのも大きな理由。
  あと日中でも常時点灯で視認性も高そうな反面
  夜間はスモールに反応して減光されるのも魅力的であった。

これらのリクエストをトータル的に考慮した結果
ブリッツのタコメーターを選択する。
まあネックと言えば反応が鈍いという事だが
これはオデッセイの回転信号の強弱といった相性問題もあると思うので
かなり悩んだ点ではあるが
ミッションみたいにクラッチを切ってブ~ン!ブンッ!!っていう
シフトダウン時のギアの回転数を合わせるダブルクラッチみたいな
空ぶかしをすることもないので
そんなに反応に関しては神経質に考えなくてもいいかなと判断する。
それよりもしっかりと正しい回転数を表示してくれるかの方が心配だったかな。
その辺りは動画の方にて解説しておこう!


(昼の場合編!)



(夜の場合編!)

(結果!)
デザインは自分で言うのも何だがブリッツは綺麗で見やすく
そしてオデッセイとはインテリア的にも相性が良かった。
ただパネルのバックライトはかなり目に付くほど強いので
もう少し明るさは弱めにしてくれた方が助かる。
反応は確かにピボット、デフィほど素早くはないが
オートマのミニバンで考えると特に問題ない反応速度である。
あと52Φだと小さくて見にくいかなと思ったが
メーターのコントラストが高いからだろうか。
かなりくっきりはっきりと言った視認性であった。
それではこの3メーカーを比較検討した結果は
ミッションだとデフィ、ピボットがおすすめ!
しかし52Φが欲しいならピボットで決定と言ったところ!
デザイン優先だとブリッツがおすすめ!
ただちょっと眩しいので取り付けるなら
助手席側に付けるか何かしら減光用のカバーが欲しいと言った所でした!
それではこれで足回り、エンジンのリファインが終わり
そしてエンジン性能の把握に欠かせない回転数も分かるようになり
いよいよオデッセイの性能を100%解放させる準備が整いましたので
次はいよいよ全開でのテスト走行を1つ入れてみたい思います!
それではその報告はまた後日致しますのでお楽しみに!

(動画は ZenFone3 ZE520KL のスマートフォンにて撮影しました。)

続きはこちら!
「19年目にして解き放たれるオデッセイの魅力!」

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| タコメーター | 00:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナイスなカーショップ!オートリアル Auto Real!!

「オデッセイのスピードメーターの取り外し方!」
からの続き!

さていよいよ私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2に
タコメーターを取り付けて行きますよ!
まずはきちんと配線回りをしておきたかったので
今回は持ち込みでタコメーターを取り付けてくれるショップを検索!
キーワードは
 「オデッセイ タコメーター 大阪」 辺りで検索!
するとこちらの記事を発見!
 (U様オデッセイ 電圧計、時計、タコメーターお取り付け)
「何々~!ドレスアップ専門店 オートリアル!!」
どうやら持ち込みパーツを取り付けてくれるカーショップみたいで
東大阪市にあるみたいって書いてあるな~。
近いのでちょっと行ってみましょう!

(オートリアルのショップ情報をこちら!)

グーグルマップの地図!

ドレスアップ専門店 オートリアル
 (住所) 〒577-0042 大阪府東大阪市西堤1丁目1−3
 (電話) 06-6787-9008
 (ホームページ) http://www.autoreal.org/

お店に行くと店長がお出迎え!
タコメーターを取り付けたいのだがと言うと
スタッフの子を呼んでくれて相談に入る。
そして持ち込みのタコメーターの機種を言うと
見積もりはタコメーターの場合¥6,000円~という感じで
あとは取り付け方法などでご相談となったので
そのまま予約を入れて後日取り付けに伺う事とする!

P_20161217_151922_vHDR_On_R.jpg
オートリアルのお店外観写真で
駐車場は矢印の所にある!
それでは車を入れたら早速取り付け開始である。

P_20161229_113236_vHDR_On_R.jpg
まずはエンジンの回転数の信号を引っ張ってくるために
助手席足元にあるコンピューターを出すために
フロアマットをめくって行く!

P_20161217_145747_vHDR_On_R.jpg
シートを全てめくり出てきた鉄板を外し
裏面のコンピューターを拝見!

P_20161217_145733_vHDR_On_R.jpg
これが初期型オデッセイの回転信号を出力しているコンピューター!
ここから信号を取る為に線を分配する。

P_20161229_113143_vHDR_On_R.jpg
今回は後々線を取ったりする時に
またフロアマットを剥がすのが面倒だったので線を少し延長させてきて
そこにもう1クッションカップラーで接続させる。
ちょうど赤丸部分のような感じ!

P_20161217_165552_vHDR_On_R.jpg
それでは今度はダッシュボード周りの配線をして行く!
サイドピラーの所のカバーを外すには
このようなプラスチックのヘラがいる。

P_20161217_165607_vHDR_On_R.jpg
ヘラを隙間に滑り込ませテコの原理で少しづつ浮かせると
あとは手で引っ張って外す。

P_20161217_165617_vHDR_On_R.jpg
ちょうどオデッセイの場合4か所にツメがある!
そしてタコメーターの線はかなり太いので
そのままでは表に引っ張り出せないので
この裏面に電動ドリルで穴を開けてそこから線を出す!
たぶんこれが今回ショップの人には一番大変だったかも!

P_20161217_165622_vHDR_On_R.jpg
それではスピードメーターパネルの所から引っ張ってきた電源一式と
助手席から取ってきた回転信号の線を1つにまとめてカップラー化し
そこにブリッツの接続カップラーを繋いでダッシュボードのサイドの
デフロスターの穴から線を引っ張り出しました。
一応まだタコメーターの取り付け位置を決定 出来ていなかったので
今回は線を引っ張て来てもらうまでの作業としてもらい
あとは自分で位置決めはして行こうかと思います。
今回はちょっと配線方法をリクエストしたので
作業工賃は¥8,000+消費税と言った感じで
作業時間は約3時間という所でした。
それでは帰って今度はタコメーターをセッティングして行きましょう!

続きはこちら!
「ブリッツ タコメーター用アクリルカバー&台座完成!」

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| タコメーター | 08:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オデッセイのスピードメーターの取り外し方!

「オデッセイのタコメーター配線!」 からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の場合
スピードメーターを取り外す時は次の手順となる。

DSC07596_RR.jpg
まずはメーター上部2ヶ所のネジを外す。
ここはあまり長いドライバーは入らないので短いのを使う!

DSC07598_R.jpg
そして右横のファン出口内にあるネジを外すため
カバーを取り外す。
取り方はペンチで摘まんで引っ張ると取れる!

DSC07600_R.jpg
この3つ目のネジを外すと
まずはメーターカバーが取れるようになる!
外し方は爪があるので
少し揺すりながら手前に引っ張ると緩んで外せる。

DSC07603_R.jpg
メーターカバーを取るとメーターパネルがむき出しになる。
そして4か所のネジがあるのでこれを外す!
ここはかなりぴったりと入れられているので外しにくいが
方法は上部を手前に回転させるような感じで引っ張る!

DSC07604_R.jpg
するとクルっとメーターが回るので
あとはそのまま引っ張り出す!

DSC07606_R_20161231103226679.jpg
メーター後ろはこんな感じで
各種電源、配線が1つに束ねられてメーターと繋がっている。
今回タコメーターを付ける時はこの配線を少し拝借して繋げて行く!

DSC07607_R_20161231103227c9b.jpg
スピードメーターのパネル裏写真!
丸で囲んでる5か所はメーター球が入っている。
最近のLED球と交換したい時はここを外して交換すればOK!

DSC07608_R_20161231103228714.jpg
ランプ球の交換方法は
1、ソケットを回して
2、矢印方向に抜き取れば簡単に外せる。
あとは同じワット数もしくは同サイズクラスのLEDランプを付ければ
メーター部分のイルミネーションが変わってお洒落に配色出来る。
メーター周りの構造が把握出来ると自分で簡単に作業出来るので
これは効果抜群のおすすめメンテナンスの1つでもある!

P_20161229_113236_vHDR_On_R.jpg
あとタコメーターを付けるにあたって大事な線がここで
助手席の足元にエンジン回転の信号を取るコンピューターが隠れている。
ここからの配線の取り出し方は
フロアマット下の床カバーをめくらないと取れない。
しかし試しにちょっとめくってみたがめくってもまだ鉄板のカバーがあって
これを外さないとコンピューター部分は見えなかった。
今回はそこまでバラしてしまうとちょっと大事になるので
今回は配線イメージだけ掴んでおくだけにする。
それでは配線のイメージは
助手席足元から回転信号用の線を引っ張ってきたら
カーオーディオの裏を通して
スピードメーターから引く線と合流させて1本化させる。
それをカップラーで脱着出来るように配線し
後々タコメーターを取り換えるような時は作業しやすいように
取付ける時手間ではあるがきちんと配線するようにしよう!
それではこれで配線のイメージは決定。
あとはいよいよ取り付け作業して行きましょう!

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オデッセイのタコメーター配線!

「タコメーターの取付け位置イメージ写真!」
からの続き!

オデッセイRA2に外付けタコメーター
(今回はブリッツのSDタコメーター)を取り付ける場合
電源として次の5種類が必要となる。

 1、常時電源 常時12Vの線
 
 2、イグニッションONで12Vの線

 3、スモールONで12Vの線

 4、アース(バッテリーマイナスなど)

 5、エンジン回転信号線(ECU回転信号)が取れる所

この5種類の配線元は
1~4は運転席メーターパネルに来ている電源に集約されているので
ここから引っ張って来る。
そして回転信号はオデッセイの場合
助手席の足元にコンピューターがあるので
そこから取ってくるというのが配線イメージとなる。
あと配線の接続方法としては簡単にするならギボシで分配接続するのがいいが
付属の線はカップラー式になっているので
簡単脱着出来るように接続部分は同じカップラー式を用いたい所である。
そうなるとどっちにしても部品を調達したりしないといけないので
それがちょっと面倒かな~?
ショップなどで取り付け工賃を聞いたところ
大体今は¥6,000円位~と言っていたので時間を考えると
今回の場合ショップなどで作業してもらうのがいいかもしれない。
一応取り付けのイメージはこれで出来たので
まずはきちんと線が取れるかの確認で
各箇所の配線元を一度チェックしておこう!

続きはこちら!
「オデッセイのスピードメーターの取り外し方!」

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タコメーターの取付けレイアウト一覧写真!

「外付けタコメーター!オデッセイの場合選択肢はこの3つ!!」
からの続き!

それでは次はオデッセイRA2の
ブリッツSDタコメーター52Φの取り付け位置をイメージして行こう!

P_20161214_142934_vHDR_On_R.jpg
タコメーターが一番見やすいセンター配置!
しかし走行距離が見えなくなるのはちょっと問題。

DSC07616_R.jpg
少し左にずらして配置!
これだとガソリン、スピードメーター、共に見えつつ
コラムシフトの邪魔にもならないので良いかも!
1つ目のお勧め位置としておこう!!

P_20161214_143135_vHDR_On_R.jpg
そのまま奥にずらして配置!
ここだと周りのメーターと同じ位の大きさに見えるので
見え方のバランスは良い。
ただ陰に隠れるメータ部分も大きいのがネック。
もう少しずらして雰囲気見てみましょう!

P_20161214_143017_vHDR_On_R.jpg
メータパネル内の一番左端配置。
ここだとメーター類の妨げにもならず
それでいて視認性も高いのでグッド!
しかしちょうどこの位置辺りにスマートフォンを置くので
それを考えるとスマホの置き場所を考えないといけないので
良い場所なのだが今回はやめておこう!

P_20161214_143105_vHDR_On_R.jpg
今度は逆の右サイドに配置。
ここだとスマホの邪魔にもならないのでなかなかいいポジションである。
ただ問題は配線が太いので
どこから引っ張り出してくるかという事になりそうで
メータ周りの配置の時は場所よりも
この配線方法が一番の課題かも!
なので今度はダッシュボード上を模索してみる。

P_20161214_142550_vHDR_On_R.jpg
ダッシュボード上だと
進行方向に目線を置きつつ回転数を見れるので
この位置が視認性からだとベストポジション!
配線の取り回しもカーナビの線に沿って引っ張ってこれるのでグッド!
しかし問題はフロントガラスへの映り込みで
これは慣れると問題ないかもしれないが
でもやはりかなり視界に入ってすごく気になる。
昼間でこれなのだから夜間だともっと目立つかも!
良い場所ではあるが要検討な場所でもある。

P_20161214_142854_vHDR_On_R.jpg
それでは逆サイドではどうだろうか。
ここだとかなり映り込みは気にならなくなる。
視認性もかなりいいので良い場所でもあるが
あとはここも夜間時の見え方次第と言う所か!
一応候補の1つとしてチェックしておこう。

P_20161214_142504_vHDR_On_R.jpg
最後はフロントサイドピラー下に配置。
ここだと日差しの映り込みもなく
それでいてメーターの窓への映り込みもないので
映り込みに関しては一番妥当な場所である。
また配線もツイーターのようにデフの穴から持ってこれるので
線が目立たない取り回しが出来るのも魅力である。
問題があるとすればそれは視認性かな?
進行方向目線とは逆サイドにメーターがあるので
走行中回転数を見ようとすると一瞬前方から目が逸れる。
これがコーナー進入時にどれだけ影響するのだろうかと言う所なのだが
今までの配置から見るとこの場所が一番妥当な所か。
まあ今回はここを取り付け場所としておいて
支障があるようならそれはその時考える事と致しましょう。
それでは場所も大体決まったので
今度は配線と接続方法の確認もして行きましょう!

続きはこちら!
「オデッセイのタコメーター配線!」

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外付けタコメーター!オデッセイの場合選択肢はこの3つ!!

先日板金塗装の時
代車で借りたフィットのタコメーター良かったな~!
やはりああして見てみるとうちのオデッセイにも欲しくなってしまう。
なので今回一発奮起して
18年目オデッセイにタコメーターを取り付けることにする。
それではまずは候補を選ばないといけないのだが
この前車高調を取り付けてもらったミスタータイヤマンの店長さんが言うには
初期型のオデッセイRA2だったら
ブリッツ、デフィ、ピボット辺りがいいかなとの事!
あとあまり大きいのは運転中邪魔になりそうなので
サイズは52Φか60Φ位でみておく。
それとオデッセイRA2のレッドゾーンは6000回転位なので
あまり高回転型スケールでない物を探すことにする。
この条件で調べてみると
この3機種がオデッセイRA2には装着出来そうなので
リストアップしておく!

1、 Defi-Link Meter ADVANCE BF タコメーター 60Φ
   http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/products/advance_bf/adbf_tacho/
  (特徴) 金額よりも性能で選ぶならこれ!
     とにかく迷ったらDefiっていう感じのタコメーター。       

2、Pivot PROGAUGE タコメーター 52Φ&60Φ
   https://pivotjp.com/product/progauge/index.html
  (特徴) Defiより安価でありつつもかなり高性能!
     予算優先ならこのメーカーがおすすめ!!

3、BLITZ RACING METER SD TACHO METER 52Φ&60Φ
   https://www.blitz.co.jp/products/meter/sd_meter.html
  (特徴) 巷では反応が鈍いと言われているがデザインは一番格好いいかも!
     付属品も充実していて取付け説明も分かりやすいのが好印象かな!!

それではこの3機種がオデッセイのタコメーター候補で
次は実用性について更に絞って行く!

まずはオデッセイRA2でのタコメーターが必要な一番の理由は
シフトダウンした時にエンジンがオーバーレブしないのかを確認したいである。
なのでミッションではないので反応速度に関しては
そんなにシビアには求めない。
そして高回転型エンジンではないので
あまりメータースケールの範囲が広いと逆に見にくい。
あとレッドゾーンが6000回転位なので
この6000回転の位置がメータートップ辺りにあると見やすい。
またあまり大きいと外付けなので
視界、スピードメーター等の視認性を妨げるのも困るので
そんなにレースみたいにタコメーター中心で操縦するわけでもないので
出来るだけ小さい物を希望とする。
この条件で絞って行くと今回の場合
ブリッツのレーシングSDタコメーター52Φが候補に挙がる。
それではオデッセイのタコメーターはブリッツに決定と言う事で
早速発注することにする。


今回は在庫のあるアマゾンにて発注!

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在庫があったので商品は翌日にすぐ到着!
中を見るとタコメーターホルダー、配線など一式揃っているようで
これだとあとは線を繋げれば作動しそうである。
それでは次は取り付けるにあたって
取り付け位置を決めて行こう!

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「タコメーターの取付け位置イメージ写真!」

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