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愛車と日常 | 車・バイク | EDIT

それゆけオデッセイのレカロ化計画!

これは私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
レカロシート取付け記録である。

きっかけは足回りの強化に伴ってホールド性を向上させるため。
純正シートでも大丈夫な範疇ではあるが20年乗り続けれたという記念も兼ねて
今回はシートを新調しようと考える。
候補はシートと言えばレカロ?っていうイメージしかなかったので
迷う事なく思い込み一直線でレカロが筆頭になる。
当初はホールド性重視でリクライニング式のバケットタイプを視野に入れていたが
時代ですかね。
今はミニバン用にFタイプという座面フラットの使い勝手がいいシートも出ていた。
なので時代遅れの知識を一新する為にレカロ試座しにトライアルへ行く。
しかしこれが運の尽き!
実物に触れるとどんどんレカロの魅力に吸い込まれて行く。
またそこで受付の子や社長が熱く力説してくるのを聞いたものだから
もうすっかり「レカロを入れるぞ!」って気になってしまった。
もうそろそろ車も乗り換えするかもねっていう状況もどこ吹く風。
今は毎日夢中でどのシートがオデッセイに似合うかな等と妄想爆発。
日々レカロが付いたオデッセイに乗って想像の世界を走り回っています。
果たして夢を現実にすることが出来るのかオデッセイ!
今ここにオデッセイのレカロ化計画が動き始める・・・。

1、「レカロSR-6 GK100S最高!でも降りられないかも?」

2、「今までで一番チューニングテイストでレカロの多いオートバックス!」

3、「オデッセイのレカロSR-6、SR-7、SR-7F&lassic装着比較写真!」

4、「レカロシートレールの入荷連絡が届く!」

5、「SR-6、SR-7、SR-7F、lassicタイプの長所と短所まとめ!」

6、「レカロSR-7 lassicのサイドサポート乗り越え特訓!」

7、「レカロを選ぶ前に自分のドラポジを見てもらおう!」

8、「素直で行こう!ミニバンには絶対レカロSR-7Fがいいんだってば!!」

9、「レカロ!トライアルのシートレールはかなり落ちるぞ!」

10、「レカロシート!-25mmのオデッセイの視界!!」

11、「トライアルポジション+2が楽ちん!でも腰が痛い!!」

12、「レカロシートは立てる程に楽だが度が過ぎると血流悪化!」

13、「足元スカスカ シートベルトスイスイのSR-7Fレカロちゃん!」

14、「とにかく硬い!レカロlassicはベンチシートに座布団1枚 !!」

15、「すごく視線を感じるんですけど!」

16、「レカロ SR-7F lassic グリーン 装着写真&動画!」 (動画)

17、「ステアリングが回せない!」

18、「圧迫してるのか?鼻血が出てきた!」

19、「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」 (重要)

20、「レカロで劇的に変わる右コーナー!」

21、「オデッセイ de レカロ in 阪奈道路!」

22、「オデッセイ de レカロ in 柳生の里~月ケ瀬区間!」

23、「オデッセイ de レカロ in 箕面~能勢区間!」

24、「トライアルの車検用レカロ強度保安基準適合証明書!!」

25、「お洒落にバンダナ巻ですれ防止!」

26、「レカロのローポジション化は購入時は一番高くで慣れたら落そう!」

27、「店頭では中々売っていない超巨大な曲面ワイドルームミラー!」

28、「やっと完成!レカロ SR-7F べストポジションの位置写真!」

29、「レカロの肘干渉にはランバーサポートは有効!」

30、「格好より実用性!シート高は目一杯高めが運転しやすい!!」

31、「真夏にこそ真骨調!グラスメッシュはかなり涼しい!!」

32、「レカロ!普段乗りポジションを阪奈道路で検証!!」

33、「比較!レカロ lassic 汚れ方チェック!」

34、「やっぱレカロでローポジションは最高だね!」

35、「沈むポジションに潜り込む様な視界!これは燃えますね!!」

36、「シートを落したら気分は一気にスポーツカー!」

37、「レカロSR-7Fは夏と冬とでセッティングを変えて乗ろう!」

38、「レカロ ロングドライブ チェック完了!」

39、「レカロで肘(ひじ)が当たる時のセッティング!」

40、「中低速用のレカロポジション決定!」

41、「亥年最初の柳生の里~月ケ瀬区間でレカロチェック!」

42、「最近首が痛いのはローポジションのせい?」

43、「ちょっと分かってきた痛くなる時のレカロポジション!」

44、「レカロを激変させるNewアイテム!その名はモモステ!!」

45、「オデッセイのステアリング!ナルディからモモへの交換方法!!」

46、「35φにするとレカロ環境は激変する!」

47、「36φから35φにするとレカロシートは1つ前に寄せれる!」

48、「レカロの肘対策!小径ハンドルは威力絶大!!」

49、「オデッセイのレカロ&momo race in 阪奈道路!」

50、「足が攣った?体がブレる?そんな戯言許しませんよ!」

51、「暴れん坊オデッセイをフィットネスバイクで乗りこなせ!」

52、「筋力アップと共にオデッセイの走りが研ぎ澄まされてゆく!」

53、「オデッセイの走りが高次元の域に入ってきた!」


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| レカロ | 17:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オデッセイの走りが高次元の域に入ってきた!

「筋力アップと共にオデッセイの走りが研ぎ澄まされてゆく!」
からの続き!

トレーニングを開始して約2週間経過!
少し体の方も出来上がってきた。
試しに阪奈道路を周回。
当初に比べるとかなりステアリング操作が安定してきた。
オデッセイ自体の出来はほぼ完璧に仕上がっているので
ここにドライバーの技術が伴ってくると
心技体が揃いオデッセイの本来の力が解き放たれ始める。
一見派手さはないが隙の無い玄人好みの走り。
これぞ大人の走り!
いい仕上がりである。
そしていい状態である。
長らく続いたメンテナンス&セッティング期間であったが
まずはこれで一旦完了と言っていいだろう。
これからはこの状態を維持して行く事が日課となって行きそうである。

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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筋力アップと共にオデッセイの走りが研ぎ澄まされてゆく!

「暴れん坊オデッセイをフィットネスバイクで乗りこなせ!」
からの続き!

最初1分も走っていると心拍数200オーバーのフィットネスバイクも
毎日走っている内に180、150と臨界点も下がってきた。
長らく心肺系の運動をしていなかったとは言え
昔取った杵柄!
だんだんと体も復活してきました。
1週間も続けていると内ももから脛に掛けてはっきりとした幹を感じるようになる。
そうなってくるともう足が攣るといった事はなくなってきた。
またシートに体を支えてもらうのではなく
自力で姿勢を固定出来るようになってきたのも実感出来る。
この状態で少し阪奈道路を走ってみた。
するとステアリングを握る力に磨きが掛かってきた。
そして繊細なステアリング操作も可能になりつつあった。
直線でのブレはフットレスをしっかりと踏みしめ
体をレカロに押し付けながら横揺れにも耐えられつつなってきた。
全体的にぐらつきが減ってきた分
走りが安定してきた。
体力改善の効果は出てきているようである。
1週間前のオデッセイと走りが変わり始めてきた。

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 「オデッセイの走りが高次元の域に入ってきた!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 16:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暴れん坊オデッセイをフィットネスバイクで乗りこなせ!

「足が攣った?体がブレる?そんな戯言許しませんよ!」
からの続き!

体を鍛えると言っても長続きしないのが現状!
そんな状況の中どうすれば確実に体力が付くのか?
特に足腰、そして出来れば心肺機能も上げておきたい。
何か飽きずに続けれる器具はないだろうか?
そんな事を考えながら歩いていると
フィットネスクラブの2階の窓からフィットネスバイクが見えた。
「そうだ!これなら空いた時間で出来るかも!!」
ちょうど先日妻が愛用していた
ショップジャパンの通販で買ったレッグマジックも壊れたことだし
ここは新型エクササイズマシンを導入するのもいいでしょう!
それでは早速巷では何が人気なのか?
価格.comを見てみましょう。
するとこのジャンルではアルインコが絶大な支持を得ている模様。
なのでメーカーはアルインコで機種はダントツ1位の
プログラムバイク6216G AFB6216Gにしました。

(楽天で特価中!)

それでは購入!
届いたので早速組み立て開始!!

P_20190423_140436_vHDR_Auto_R.jpg
大きさはまだ小さい方かと思うが
重さが10kg程あるので2階に持って上がるのが大変であった。

P_20190423_140643_vHDR_Auto_R.jpg
組み立て式で一応工具も付いている。
しかしおまけみたいな工具なので
最初これで組み立てていたがはかどらないので
仕事場から工具を持って来て組み立てる。
作業時間は40分位。
意外とがっちりしていて頑丈そうであった。
それでは明日から早速トレーニング開始である!

PS.
レビューで書かれていたみたいに
必要十分な機能にしっかりした造りである。
試しに10分程漕いでみたが心拍数が200近く行き
もう汗だくで心臓ドキドキであった。
これはかなりの体力の衰えである。
確かに普段全然走ったりしないからな~。
車では走るけど。。。
こんな訛った体では確かに少し揺られた位でも体を支えれないですね。
ほんと運転技術以前の問題である。
とにかくこれだとちょっと空いた時間に2~3曲聞いてたら
10分位はすぐ走れそう!
体力作りは何事も継続してする事が大事。
これからしばらくは特訓である。

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 「筋力アップと共にオデッセイの走りが研ぎ澄まされてゆく!」

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| レカロ | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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足が攣った?体がブレる?そんな戯言許しませんよ!

「オデッセイのレカロ&momo race in 阪奈道路!」
からの続き!

momo race化されたオデッセイの阪奈道路テスト走行!
強靭な足回りにピーキーな操縦性を身に着けたオデッセイは
もうそんじゃそこらのミニバンとは比べ物にならない位の暴れん坊になっていた。
そしてそれを乗りこなせていない自分。
そう完全に実力不足であった。
そんなオデッセイを乗りこなす為の課題とは!

 1、安定したステアリング操作。

 2、衝撃でもブレないホールド性。

まずはこの2点を改善出来れば
オデッセイの能力をかなり限界まで引き出せると考える。
その為の対策とは!
それは体力の改善。
特にブレに強い安定感、
すなわち体幹を鍛える必要がある。
まあいわゆる体が鈍ってるって所ですかね。
昔と比べると確かに筋力とかかなり落ちましたからね!
このバイク並みに暴れる車を力でねじ伏せれるだけの体力がないのが
オデッセイが不安定な原因。
車に問題があるのではなく自分に問題ありである。
これは運転技術以前の問題で
一朝一夕では身につかない問題である。
どうすれば短期間で確実に体を鍛えれるか?
これが次の課題となりそうである。

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 「暴れん坊オデッセイをフィットネスバイクで乗りこなせ!」

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| レカロ | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オデッセイのレカロ&momo race in 阪奈道路!

「レカロの肘対策!小径ハンドルは威力絶大!!」
からの続き!

それではオデッセイのレカロ SR-7F lassicグリーンに
35Φのモモ・レースを装着しての検証開始である。
コースは阪奈道路にて。
ポジションは一番最初に設定してもらったトライアルポジションで行く!
RSタイチからメインストレートを抜けて行く。
直線は若干ステアリングのブレに過敏に反応するが
まあ36Φのナルディの時とは大差なしといった所である。
第1コーナー進入。
いつもの感覚でステアリングを切る。
するとオーバーハング気味にハンドルが切れすぎる感じ。
一気にステアリング操作をしたみたいに激しくカットインするラインになる。
操作が激しいという事か。
思った以上にクイックな反応をするモモ・レースであった。
そのまま第2コーナーへと進入。
今度は右に滑らかにステアリング操作するように心掛ける。
しかし車体は今度も一気にインを向く。
舵角が切れすぎているのか?
まだハンドル操作が荒いようである。
上り直線はまだましだが
コーナーに関してはかなりシビアにステアリング操作しないと
オデッセイは一気に向きを変える荒い動きをする。
36Φの時と同じ感覚で運転していると暴れ馬のように
右に左にへと頭を切り倒す勢いである。
低速ではあまり分からなかったが
長年乗っている者ですら驚嘆する変貌ぶりである。
これはかなりドライバーに対して挑戦的な乗り味になりましたね。
足回りがピーキーなだけにちょっとでも雑に操作すると一気に暴れ出します。
同じマシンとは思えぬ乗り心地。
いいでしょう!
絶対に乗りこなしてあげますよ。
大体これで小径化にするとオデッセイがどう変貌するのか分かった。
今度は下りも確認して行きましょう。
下りは上りと違って更にスピードが乗っていく。
するとちょっとでもステアリングを粗く切ろうものなら
オデッセイは一気にその進行方向を変えようとする。
そして路面のギャップを拾った振動で体が揺さぶられると
その揺れがダイレクトにステアリングへと伝わり
右に左にへとブレる走りをする。
普通の直線がまるであぜ道でも走っているかのようなフラつき。
ちょうど足回りが弱かった頃の直進性と同じである。
かなり不安定な走り!
上りのタイトコーナーではちょっとでもステアリング操作が荒いと
「俺ってこんなに運転下手だったっけ?」 となり
下りではしっかりと体をホールド出来ていなかったら
安定してまっすぐすら走れないようなマシンになっていた。
戦闘力から見るとクイックな操縦性に強靭な足回りといった仕上がりだが
その性能をフルに使いきれていないのが現状である。
それなりの技術をドライバーにも求めるといった操縦性!
「レーシングマシンではないんだぞ!」と言わんばかりのピーキーさ。
これは面白い。
そうこの前乗ったハチロクよりも面白いぞ!
LSDみたいな電子制御が全くない分
すべてのコントロールをドライバーに求めてくるその切れっぷり。
こんな車、違うドライバーではひっくり返るんではないだろうか。
今の車は安全安心の上に高性能を載せてドライバーの負担を軽減する車が多い中、
まさにこのオデッセイは時代に逆行した車になってしまっていた。
そんな車を操る楽しみ。
これこそが自分だけの1台を求めた結果であり
オデッセイから離れられない魅力でもある。
車は完全に1ランク上のステージへを移行した仕上がりである。
どちらかと言えばそれを操れない自分の力不足を痛感する。
もうこれ以上このオデッセイには可能性はないと思う程の完成形だと思っていたが
まだまだどうして!
また1から改善していかなくてはならい項目が見えてきた。
自分も1ランク上のステージでこのオデッセイを操れるように
再び修行開始である。
奥が深いぜ我が相棒!
そしてその懐の深さに感動である。
また人生に楽しみが出来ました。
明日からこのオデッセイを乗りこなす為の特訓開始である。

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 「足が攣った?体がブレる?そんな戯言許しませんよ!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 16:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レカロの肘対策!小径ハンドルは威力絶大!!

「36φから35φにするとレカロシートは1つ前に寄せれる!」
からの続き!

ステアリングを35φにすると
ハンドルの重さ、
舵角に対しての反応、
メーターの視認性等は近所の裏路地を走ってみた位では
ほとんど代わり映えしない操作性であった。
まあちょっとだけスムーズに回しにくくなったかな?程度である。
しかしシートポジション、
特にレカロのセミバケットに関しては一変して使いやすくなった。
その中でも特筆する部分は肘の干渉が解消出来たという点だろうか。
この1年、
レカロシートの肘サポートがどこのポジションにしても干渉する。
これが一向に改善する術が見つからない。
もう半ばオデッセイにセミバケットは合わないと思い知らしめる程であった。
だがこの唯一改善出来なかった肘問題が解消する。
そう!10φステアリングサイズを落とすだけで
各部接触していた部分に隙間が出来るようになった。
お陰で前後のスライド量、背もたれの角度調整にかなりの可動範囲が確保出来
今では肘干渉ポイントより更に2ノッチ程前にスライドさせても
ステアリングを回せるようになった。
このポジションの可動範囲が増えたのは大きな収穫である。
いよいよレカロシートが本格稼働する日が見えてきました。

PS.
今日信号の変わり目に交差点に差し掛かったので
アクセルを少し開けてクイックにステアリングを切る。
すると鋭い切り込みで一気にタックイン!
低速でノロノロと走っている時は分からなかったが
少し速度が上がってくるとこの10φの小径化の影響はかなり大きい。
ネットでハンドルを小さくすると反応がクイックになったとよく書かれていたが
「そんなにクイックかな~?」と言ったのが正直な所。
しかしそれは速度が遅かったから。
影響が出るのは50㎞辺りからだろうか。
これはマシン特性がかなり変わっている可能性がある。
今度テスト走行して操縦性を確認する必要がありそうである。

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 「オデッセイのレカロ&momo race in 阪奈道路!」

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| レカロ | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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36φから35φにするとレカロシートは1つ前に寄せれる!

「35φにするとレカロ環境は激変する!」
からの続き!

レカロに肘が当たらなくなるとポジションにも幅が出てくる。
特に前後長に対してはかなり余裕が出来ただろうか。
交換するまでは足に合わせるとハンドルが近く
距離を取りたくてシートを寝かすと肘が当たっていた。
それが今回寝かしても肘が当たらなくなったのは大きい。

レカロ前へ
限界だったステアリングとの距離から1つ前にしても肘干渉せず!
これで乗り味は大分ノーマルシートみたいに楽になってきた。
微調整は必要だが現時点で見ても
かなりのレカロポジションの改善である。

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 「レカロの肘対策!小径ハンドルは威力絶大!!」

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| レカロ | 15:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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35φにするとレカロ環境は激変する!

「オデッセイのステアリング!ナルディからモモへの交換方法!!」
からの続き!

ステアリングを36φから35φにしてみた。
するとたった10φ小さくしただけなのにレカロに肘が当たらなくなった。
ほんのちょっとだけ隙間が広くなった程度なのに
それだけで同じポジションだと肘が上手くすり抜けて行く。
これはすごいぞ!
レカロでのステアリング小径化効果!!
あんなに苦労していた肘干渉問題が嘘のようである。
これなら行けるかも!
オデッセイでのレカロベストポジションが見えてきた。
これは更なる検証を進めて行くべしである。

PS.
モモ・レースのロングビスが届いたのでオデッセイに取り付けてみました!

MOMO RACE モモレース1_R
MOMO RACE 正面写真!

MOMO RACE モモレース2_R
MOMO RACE 斜め写真!

MOMO RACE モモレース レカロ 写真_R
MOMO RACE+レカロ写真!

 続きはこちら!
 「36φから35φにするとレカロシートは1つ前に寄せれる!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 13:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オデッセイのステアリング!ナルディからモモへの交換方法!!

「レカロを激変させるNewアイテム!その名はモモステ!!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2のステアリングを交換して行く。

P_20190407_113700_vHDR_Auto_R.jpg
現在愛用中のナルディ・ガラ3・タイプ3 ブラックレザー 365mm!

P_20190407_113755_vHDR_Auto_R.jpg
まずはセンターのカバーを外す!

P_20190407_113806_vHDR_Auto_R.jpg
次にホーンボタンも外す!

P_20190407_113954_vHDR_Auto_R.jpg
momo raceのホーンリングはナルディのホーンリングより小さいので
そのままでは使えない。
大分径は小っちゃいですね。

P_20190407_114102_vHDR_Auto_R.jpg
続いてぐるりの六角ネジを外す。

P_20190407_114221_vHDR_Auto_R.jpg
現在使っていたステアリングボスは
ナルディ、モモ共通ボスだったのでこのままハンドルだけ差し替えていく。
ちなみにTOPセンターがナルディピッチでその両端がモモピッチ。

P_20190407_114304_vHDR_Auto_R.jpg
GARA3 36.5φ(365mm)とmmo race 35φ(350mm)の比較。

P_20190407_114414_vHDR_Auto_R.jpg
重ねてみる。
ほとんど見た目では変わらないですね。

P_20190407_114540_vHDR_Auto_R.jpg
ナルディを止めていた12mm皿ビス。
momo raceのホーンカバーを付けなければ
ビス長はこの長さで届く。

P_20190407_114726_vHDR_Auto_R.jpg
momo raceのホーンボタンは小さいので
この専用ステーをボスの間に挟んで取り付ける。

P_20190407_114901_vHDR_Auto_R.jpg
ネジは対角線上に順番に止めて行く。
そして余り強く締めるとネジ穴がバカになるので要注意。

P_20190407_114948_vHDR_Auto_R.jpg
このホーンボタンはアースを引っ張らずとも
専用ステーとの接触で通電するので
1本だけ線を繋げるだけでいい。

モモレース momorace 写真1
momo raceはディープコーンみたいに手前にハンドルは出ていない。
どちらかと言うと引っ込んでる位かな?
なので普通に取り付けるだけで
ナルディよりハンドルは心持ち遠くなった。
しかしワイパーのレバーとの隙間は十分にある。

モモレース momorace 写真2
メーターの視認性は36φとほとんど変わらないかな。

モモレース momorace 写真3
ウィンカーレバーとの隙間も十分。

モモレース momorace 写真4
今度は金属部分がむき出しなので
見た目が機械チックになるかなと思っていたが
結構インテリアと馴染んでいるかな。
多分グレーのマット調のステンレススポークなので
落ち着いた色味なんでしょうね。
これで使用感が良かったら
今度はロングビスを取り寄せてホーンリングも取り付けしてみましょう。
それでは以上でステアリング交換は完了である。

 続きはこちら!(ホーンリングを付けた写真もあります。)
 「35φにするとレカロ環境は激変する!」

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オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの頼りになる助っ人!山野自動車についてはこちら!!
「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」

| レカロ | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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