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カスタム | 車・バイク | EDIT

レカロSR-7Fは夏と冬とでセッティングを変えて乗ろう!

「シートを落したら気分は一気にスポーツカー!」
からの続き!

SR-7F LASSIC グリーンを買った時はまだ寒くて冬服を着ていた。
しかし季節が変わり真夏になると薄着へと変化。
夏服と冬服で若干衣類の厚みが変わるのだが
これがレカロで座る時にはかなり影響が大きい事に気付く。
まあ体型もあるのだが細身だとレカロはちょっと大きく感じる。
多分外人サイズに合わせているのが原因だとは思うが
シートに深く座るとちょっとだけシートが深いように感じる。
その距離、約10mm位と言った所。
最初この違和感に中々気づかなかった。
「ノーマルシートと違いレカロはこんなものなんだろう。」
「まだ体が馴染んでいないからだろう。」
等と思い込んでいたが
ある時エアーランバーサポートを入れてみると
これが大当たり!
ランバーサポートの厚さ分、腰が少し前に出て
ハンドルとの距離とペダルまでの距離とのバランスが絶妙になった。
その距離はエアーランバーサポート分の厚み約10mm程度。
しかしちょっと腰が前に出るだけでレカロの座り心地は激変する。
最近は涼しくなったのでTシャツ1枚が
セーターを着たり等となってきたので
今は服の厚みがランバーサポートの代わりをしてくれているので
ランバーサポートは取り外している。
SR-7Fタイプのレカロの場合
体の線が細い人はシートが大きく感じるので
夏場はエアーランバーサポートを入れて
冬は外して乗ると
レカロはばっちり体にフィットすると言った所である。

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 07:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

愛車と日常 | 車・バイク | EDIT

それゆけオデッセイのレカロ化計画!

これは私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
レカロシート取付け記録である。

きっかけは足回りの強化に伴ってホールド性を向上させるため。
純正シートでも大丈夫な範疇ではあるが20年乗り続けれたという記念も兼ねて
今回はシートを新調しようと考える。
候補はシートと言えばレカロ?っていうイメージしかなかったので
迷う事なく思い込み一直線でレカロが筆頭になる。
当初はホールド性重視でリクライニング式のバケットタイプを視野に入れていたが
時代ですかね。
今はミニバン用にFタイプという座面フラットの使い勝手がいいシートも出ていた。
なので時代遅れの知識を一新する為にレカロ試座しにトライアルへ行く。
しかしこれが運の尽き!
実物に触れるとどんどんレカロの魅力に吸い込まれて行く。
またそこで受付の子や社長が熱く力説してくるのを聞いたものだから
もうすっかり「レカロを入れるぞ!」って気になってしまった。
もうそろそろ車も乗り換えするかもねっていう状況もどこ吹く風。
今は毎日夢中でどのシートがオデッセイに似合うかな等と妄想爆発。
日々レカロが付いたオデッセイに乗って想像の世界を走り回っています。
果たして夢を現実にすることが出来るのかオデッセイ!
今ここにオデッセイのレカロ化計画が動き始める・・・。

1、「レカロSR-6 GK100S最高!でも降りられないかも?」

2、「今までで一番チューニングテイストでレカロの多いオートバックス!」

3、「オデッセイのレカロSR-6、SR-7、SR-7F&lassic装着比較写真!」

4、「レカロシートレールの入荷連絡が届く!」

5、「SR-6、SR-7、SR-7F、lassicタイプの長所と短所まとめ!」

6、「レカロSR-7 lassicのサイドサポート乗り越え特訓!」

7、「レカロを選ぶ前に自分のドラポジを見てもらおう!」

8、「素直で行こう!ミニバンには絶対レカロSR-7Fがいいんだってば!!」

9、「レカロ!トライアルのシートレールはかなり落ちるぞ!」

10、「レカロシート!-25mmのオデッセイの視界!!」

11、「トライアルポジション+2が楽ちん!でも腰が痛い!!」

12、「レカロシートは立てる程に楽だが度が過ぎると血流悪化!」

13、「足元スカスカ シートベルトスイスイのSR-7Fレカロちゃん!」

14、「とにかく硬い!レカロlassicはベンチシートに座布団1枚 !!」

15、「すごく視線を感じるんですけど!」

16、「レカロ SR-7F lassic グリーン 装着写真&動画!」 (動画)

17、「ステアリングが回せない!」

18、「圧迫してるのか?鼻血が出てきた!」

19、「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」 (重要)

20、「レカロで劇的に変わる右コーナー!」

21、「オデッセイ de レカロ in 阪奈道路!」

22、「オデッセイ de レカロ in 柳生の里~月ケ瀬区間!」

23、「オデッセイ de レカロ in 箕面~能勢区間!」

24、「トライアルの車検用レカロ強度保安基準適合証明書!!」

25、「お洒落にバンダナ巻ですれ防止!」

26、「レカロのローポジション化は購入時は一番高くで慣れたら落そう!」

27、「店頭では中々売っていない超巨大な曲面ワイドルームミラー!」

28、「やっと完成!レカロ SR-7F べストポジションの位置写真!」

29、「レカロの肘干渉にはランバーサポートは有効!」

30、「格好より実用性!シート高は目一杯高めが運転しやすい!!」

31、「真夏にこそ真骨調!グラスメッシュはかなり涼しい!!」

32、「レカロ!普段乗りポジションを阪奈道路で検証!!」

33、「比較!レカロ lassic 汚れ方チェック!」

34、「やっぱレカロでローポジションは最高だね!」

35、「沈むポジションに潜り込む様な視界!これは燃えますね!!」

36、「シートを落したら気分は一気にスポーツカー!」

37、「レカロSR-7Fは夏と冬とでセッティングを変えて乗ろう!」


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| レカロ | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ホンダ | 車・バイク | EDIT

シートを落したら気分は一気にスポーツカー!

「沈むポジションに潜り込む様な視界!これは燃えますね!!」
からの続き!

レカロを最下段にしたオデッセイの視界は激変していた。
まるで運転席に覆いつくされるような圧迫感!
今までみたいにのほほ~んとした気分では乗ってられない状態である。
車は同じなのだが目線が低い分アクセルを踏んでもスピード感がない。
排気音が近くに感じる。
路面からの衝撃が直接お尻に伝わってくる。
横に並ぶ車が今までよりかなり高くに見える。
外から見た感じはそんなに変化がないのに
いざ運転席に座りハンドルを握ってみると
さっきまでとはガラッと変わったオデッセイを感じる。
気を抜くと一気にどこかに持って行かれそうな存在感。
ドア越しに流れる景色がまるで別世界です。
「なんか違う車に乗っているみたい・・・。」
軽く交差点を旋回。
すると横Gの掛かり方がかなり違う。
これもシートを下げた影響か?
重心が下がったことによる影響は思いのほか大きかった。
このポジションはレカロを装着した時
一度試したことがあるのだが
その時はフワフワと宙に浮いたようなイメージと
ハンドルとの距離感からか肘もシートに当たっていた。
しかしあれから半年位乗っているからだろうか?
体がレカロに馴染んできたのもあり
今は余り違和感なく乗れている。
このポジションで乗れるなら今度からは最下段仕様でもいいかも!
時間が経つにつれシートも体もお互い馴染み始めたのだとすると
オデッセイのシートポジションは
これからはローポジション側に振って行ってもいいだろう。

 続きはこちら! 
 「レカロSR-7Fは夏と冬とでセッティングを変えて乗ろう!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 07:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カスタム | 車・バイク | EDIT

沈むポジションに潜り込む様な視界!これは燃えますね!!

「やっぱレカロでローポジションは最高だね!」 からの続き!

最近セッティングも一段落して峠からはちょっと遠退いていたので
レカロのシートポジションは街乗り仕様で思いっきりハイポジションにしていた。
しかし先日見たオデッセイのローポジション化されたレカロシートを見て
一気に火がついてしまい
もう居ても立ってもいられず自分も
ただ今レカロをローポジション化している最中であります。
夏場は暑くてシート高を触る気なんて一向に起こらなかったのだが
9月も終わりを告げようかという時期になると
気温も一気に下がり始め
車をいじるにはちょどいい季節が到来し始めました。

P_20180922_151628_R.jpg
現在の街乗り用ポジション!
(スペーサー 前×3 / 後×3 最下段+12)
これがオデッセイでのレカロ最高位置ポジションなのだが
ノーマル高さと同じの助手席と比べるとノーマルより低いのが分かる。

P_20180922_151701_R.jpg
シート傾斜は同じ位だが
座るとレカロの方が圧倒的に固いので
沈み込みが少ない分お尻部分は高く感じる。
それではシートを落として行ってみよう!

P_20180922_151521_R.jpg
落す前の最上位ポジションでは
天上からの隙間が130mm。

P_20180922_155130_R.jpg
スペーサーを全部取っ払って最下段+12の状態で
天上から隙間145mm。

P_20180922_160243_R.jpg
最下段に落とすと隙間160mm。
トライアルのシートレールをポン付けした状態で
これがオデッセイでのローポジションで
最上位置からだと30mm落ちた状態である。
今までの感覚で座ると低いので腰がカクンと抜けるような感じになる。

2_R.jpg
左が落とす前で
右が最下段+12のシート高。
サイドサポートはほぼフラット。
座面傾斜はノーマルとほぼ同じだが実際座ると
沈み込みが少ない分お尻はちょっと高めなので
そんなにローポジションって感じはしない。
雰囲気的にはこのポジションがかなりいい。
しかしあのスーパーローポジション化されたオデッセイみたいにしたいので
更に最下段まで落として行く。

3_R.jpg
スペーサーも後方シートアジャスターも無くした最下段ポジション。
サイドサポートに傾斜が付く。
それに伴って座面も傾斜が強まり
その分お尻が沈み込みホールド性が強くなる。
ちょっとレーシーになってきた。
いい感じである!

P_20180922_161138_R.jpg
最上段ポジションの時はハンドルTOPがダッシュボードとツライチだったが
最下段にするとこれだけ目線が下がる。
なのでドア及び窓が高く感じハンドルが顔の正面近くになった。
雰囲気はツーリングカーテイスト!
運転席に体が沈み込むというより潜り込んだという感じである。
開放的な視界が一気に戦闘機みたいなコックピットになったようで
良いですね。
この視界!
心が揺さぶられます。

P_20180922_161443_R.jpg
以前は腰部分まで見えたレカロであったが
現在は低くなった分かなり潜り込んだような景観になった。
あのRBオデッセイまでとは行かないが
しかしかなり精悍なイメージの見栄えになった。
中々かっこよくなりましたね。
いぶし銀な雰囲気です。
それでは軽くポジションチェック!
ちょっと近所を流してみましょう。

 続きはこちら!
 「シートを落したら気分は一気にスポーツカー!」

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| レカロ | 11:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カスタム | 車・バイク | EDIT

やっぱレカロでローポジションは最高だね!

「比較!レカロ lassic 汚れ方チェック!」 からの続き!

先日コーナンに買い物に行った時
正面にオデッセイRB1が止まっていた。
「格好いいなぁ~!」
思わずマジマジと見ていると
ふとシートが違うのに気付く。
「あれっ!これレカロシートが入ってるぞ!!」
よく見ると黒のレカロがド~ンと鎮座しています。
それもかなり深く潜り込んだポジションでです。
元々低床のRB系オデッセイではありますが
このレカロの装着位置はそれだけではなさそうなシート高です。
「これはかなり落ちていますよ~。」
やりますね~。
いい仕事しています。
見ていて惚れ惚れする位の仕上がり具合です。
かなりこの乗り手の人もオデッセイを熟知している様子。
好きなんでしょうね。
このオデッセイが。
ホイールもBBSを入れている辺り
若い人というよりはちょっと年配って感じが雰囲気から漂ってきています。
ナイスなオデッセイです。
どちらかと言うと玄人好みする渋さ漂うチョイスです。
「ああ~っ!やっぱりレカロはローポジションがよく似合うな~。」
こんな物を見せつけられると
沸々と込み上げてくるものを感じずにはいられません。
安定を目指してきた我が相棒オデッセイのレカロポジションではありますが
そんな今までのセッティングを吹き飛ばしてしまう程の衝動が込み上げてきます。
「これはやりますよ~!やります!!」
ウチのオデッセイもにローポジション化して
渋みの極みを目指しますよ~。
久しぶりに燃えてきました。
早速帰ってシートポジションの変更開始です。

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 「沈むポジションに潜り込む様な視界!これは燃えますね!!」

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ドレスアップ | 車・バイク | EDIT

比較!レカロ lassic 汚れ方チェック!

「ビシッと決まる!オデッセイ ピレリ 2.75kg/cm2 空気圧!!」
からの続き!

レカロ lassic SR-7F購入時に一番悩んだのは

「すっごくこれって汚れ目立つのでは?」 であった。

あのカラフルなバリエーション!
白なんかすっごく際立っていて
入れるなら迷う事なく白と思っていたのも事実。
しかし試座しに行った時実物を見たが
この髪の毛1本でも目立つような透き通るような白生地。
絶対仕事でも乗る事を考えると
いつかオイルとかで汚れた手で汚すだろうなと
買ってもいないのに想像ばかり膨らむ悩みの種であった。
実際汗ばんだ手で触っただけでも汚れるlassic シート。
でもそんなに柔なレザーでもないので
濡れた布で早目に拭くと案外綺麗に取れたりもする。
それでは購入してから5ヶ月程経過した所で見る
レカロ lassic SR-7F グリーンの実際の汚れ方チェックをしてみよう。

P_20180721_094550_R.jpg
グリーンも大概白に負けじ劣らじで汚れが目立つ色である。
実際使っているとこの乗り降りする時跨ぐ
左側座面サポートの表面は薄っすらと黒ずんでいる。
しかし真っ新の状態を維持出来はしないが
そう言って一気に汚れるというものでもなかった。
若干使用感があるといった程度で
どちらかというと汚れはするが
それ以上はそんなに目立つ程汚れないと言った所。
なので汚れてきたかなと感じたら雑巾でもいいのでサッと拭いてやると
結構綺麗になって遠目に見るとあまり汚れが分からないといった感じになる。
この辺りは布地と違ってレザー製というのもあるのだろうが
比較的汚れは付着しないというか定着しないといった汚れ方である。

P_20180721_094604_R.jpg
シート部分で一番汚れるのは自分の場合この左側ショルダー部分。
たぶんバックする時ここに腕がよく当たるからだと思う。
ベルト部分はハンカチをバンダナ巻きにしているのでほとんど無傷。
まだ半年程度しか使っていないが
このlassicシートの場合仕事着で乗ってもこの程度の汚れ方なので
普段着の綺麗な服で乗るのを想定すると
汚れ方はあまり気にしなくてもいいのではないかなと思われる。

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 「やっぱレカロでローポジションは最高だね!」

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| レカロ | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

お役立ち情報 | 車・バイク | EDIT

レカロ!普段乗りポジションを阪奈道路で検証!!

「久しぶりの阪奈道路で足が攣る!」
からの続き!

現在のオデッセイのレカロポジションはちょっと高めのこちら!
 「格好より実用性!シート高は目一杯高めが運転しやすい!!」
  (装着シート レカロ SR-7F lassic グリーン)

街乗り&長距離ではベストポジションだが
レカロ本来の目的であるホールド性については未確認だったので
今回阪奈道路に行った時ついでにチェックしてみました。

「峠仕様のローポジション」 と比べると明らかにホールド性欠如であるが
しかしノーマルに近いフィーリングは乗っていて快適である。
悩みどころのセッティングではあるが峠を走るのと街乗りするのとでは
どちらが圧倒的に時間を有しているかが
このポジションの切り替え基準といった所である。

それでは走行レビューです!
純正シートと同じく体をホールドするには左足で思いっきりフットレスを踏んで
シートに体を押し付ける必要あり。
しかしセミバケットなのでノーマルシートと比べると格段のホールド性。
ローポジションだとこの辺り勝手にシートがホールドしてくれるので
もっと運転にだけ集中出来るが
快適性を加味する分少し余計な気配りは必要である。
それさえ対応出来るようなら機能的には十分なホールド性かと思う。
背もたれを起こすと肩のショルダー部分も機能しホールド性アップ。
しかし肘が干渉しやすくなるので少し上半身遊びはするが
シートは余り起こすのはお勧めではないと言った所。
あと太もも部分を支える支柱が無いので
腰から下はかなり右に左にと転げる感じ。
しっかり踏ん張れていたら問題ないが
出来ればSR-7もしくはSR-6並みの足サポートが欲しい所である。
なのでこのポジションを見返してみるとSR-7Fよりも
どちらかというと座面サポートのあるSR-6、SR-7向けのポジションである。
もっとSR-6並みにこのSR-7Fのショルダー部分が大きければベストかもしれないが
それは今後SR-6FなるNewシートが発売されるかが鍵となるだろう。
もし出たら買っちゃうかも!
それがこのSR-7Fでは物足りない部分である。
是非とも商品開発お願いしますレカロさん!
楽しみにしておりますので!!
それでは街乗り&長距離用ポジションでの検証結果だが
慣れればこれでもいいかなといった状態であった。

 続きはこちら!
 「ビシッと決まる!オデッセイ ピレリ 2.75kg/cm2 空気圧!!」

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| レカロ | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

真夏にこそ真骨調!グラスメッシュはかなり涼しい!

「格好より実用性!シート高は目一杯高めが運転しやすい!!」
からの続き!

気温35度が日常化している今夏!
しかし車内はさらに過熱し
温度計を見ると50度突破と過酷にも程があるといった状態が毎日続く。
そんな悪条件の中に吉報!
今年入れたレカロSR-7 lassicが思いの外涼しいのである。
当初はカムイ地でもいいかなとか思いつつも
どこかで「暑いよ!」ってレビューを見てグラスメッシュ地を選んでおいたが
こんな猛暑のなか使用していると
確かにカムイ地では耐えれなかったかもと実感する。
シート選びをしていた頃はまだ冬だったので
「シートヒーターなど如何?」とか勧められていたが
レカロシートを選ぶ時は冬の環境より夏場の事を想定して選んだ方が
安心?というより安全って感じであります。
それではどれ位グラスメッシュだと涼しいかちょっと書いておきますね!
純正シートはスウェード調で夏場は熱気がシートに籠って暑かったです。
しかしグラスメッシュの場合は室温が50度オーバーでもそんなに熱くないかも!
ちょうど御座系のシートカバーを敷いたような感じで
どこかに熱気が抜けて行くような通気性。
お尻、背中がかなり快適です。

P_20180721_094520_R.jpg
(黒地でもどこか涼しいお尻部分!)

またレザー部分も日中焼けると触れない位熱いのかなと思っていましたが
色がグリーンだからでしょうか?
革部分もそんなに熱くはなりませんでした。
巷で言っているグラスメッシュっが涼しいって話ですが
あれは本当でしたね!

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| レカロ | 11:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

お役立ち情報 | 車・バイク | EDIT

格好より実用性!シート高は目一杯高めが運転しやすい!!

「レカロの肘干渉にはランバーサポートは有効!」 からの続き!

オデッセイRA2にレカロを装着した時はホールド性とスポーツライクの追及で
どんどんローポジション化に舵を切っていたが
しかしそれも一段落して最近のんびり運転する事が多くなってくると
逆にそのタイトなポジションから来る運転のしずらさが気になってくる。
なので今度は見た目重視のセッティングから
運転しやすいといった実用性重視のセッティングを詰めて行ってみる。
まずはRA系の初期型オデッセイの場合
シート高は最大まで上げてしまった方が姿勢とハンドル位置は安定する。

P_20180601_121641_R.jpg
なのでここでシート高調整!
(変更前) フロント 3段 / リア 2段 のスペーサーに
     リアにスペーサーを1つ追加するためにロングボルトに変更する。
(変更後) F3段 / R3段 最後方から7ノッチ
     最下段 +12

2_vHDR_Auto_R.jpg
そして更に後部4段調整の最下段から1つ上げてヒップポイントをアップ。
これで大分ノーマルシート高に近付き結果
肘干渉の緩和。
屈み気味になっていた姿勢の解放で
一気に各部に掛かっていた圧迫感が抜けて体が楽になる。
ちょっとシートが天井にかなり近づく感じにはなったが
視界、ハンドル操作、ペダルまでの距離と踏み下ろすような操作性は
かなりノーマル時の乗り心地に近くなった。
ローポジション時のあの強烈なホールド性はないが
普段乗りレベルではこちらの方が断然ストレスがないだろうか。
アブソルートみたいなスポーティなポジションとはかけ離れた
ちょっとハイエースチックなハイポジションなレカロシート高。
でもこの辺りが一番このオデッセイには合っている感じである。
これだと操作性の評価は90%位はありそうです。
もし100%目指すならあともう1段前後にスペーサーが欲しい所。
しかし強度面の限界を超えるかもしれないのでこの辺りを
オデッセイの普段乗り&長距離ベストポジションとしておこう。

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レカロの肘干渉にはランバーサポートは有効!

「やっと完成!レカロ SR-7F べストポジションの位置写真!」
からの続き!

オデッセイRA2にレカロを装着して早3ヶ月程が過ぎた。
しかし色々と改善しない部分も出始めてくる。
その中でも気になるのは
長距離を運転して行くと太もも付け根が痛くなったり
背中が痛くなったり、
またそれを調整しようとシート高、背もたれを触ると
腰部分から出っ張るサイドサポートに肘が当たる等の不具合が発生する。
ただしばらく乗って原因もはっきりしてきたのでその対策も幾つか思い付く。
基本この初期型オデッセイとレカロシートの場合
構造l的に相性がいいとは言い難い。
特にオデッセイのノーマルのシートポジションはかなり高く
レカロのシートレールを最高位にポジショニングしても
まだノーマルポジションよりも低い。
原因はこの足りない高さを補なおうとして
シート高、前後スライド、背もたれ角度などを調整して行くが
行き着く所どんどん窮屈になって最期は腰から出っ張っている
サイドサポートに肘が当たるという結果に行きついてしまう。
なので解決策としてはこの構造を変更する必要がある。
理想像としては
1、ハンドルがもう少し奥に入るとちょうどいい。
  (対策) ショートボス、チルト機構などが必要。

2、もっと高床なシートレールがあるとベストポジションになる。
  ただこれ以上スペーサーで調整すると強度面が心配である。
  お勧めはオーダーでハイポジションシートレールを作成するのがいいが
  車検対応?ローポジション化出来ない?等の問題が悩みどころ。

3、サイドサポートの低いシートにする。
  お勧めは
  快適性重視なら LX-F
  ホールド性重視なら RS-G 
  (どちらもサイドの出っ張りが低いのでオデッセイには向いている。)

しかし実際の所それならノーマルシートの方が使い勝手がいいので
最期に思い当たる対策を今回試してみる事にする。

P_20180406_131503_vHDR_Auto_R.jpg
その方法とはランバーサポートという補助クッションを使う。

P_20180406_131542_vHDR_Auto_R.jpg
付属品でウレタンパッドみたいなものが付いていて
これを腰部分に入れると体が半分位前に出て来て
心持ち肘がシートと当たりにくくなる。
しかしこれはポジション変更出来ないので
オプションで売っていたエアーランバーサポートなるものを試してみる。

P_20180419_163820_vHDR_Auto_R.jpg
ポンプが付いていて手動で空気を入れると無段階で調節可能。
そして空気を抜くと萎んで薄くなる。
製品自体はそんなに厚くはないので空気が抜けている状態では
ちょっとだけシートが厚くなったかなと言った程度である。
しかし満タンに膨らますとかなり大きくなり
付属のランバーサポートの倍くらい膨らむかも。
なので全開にするとかなり体が前に出てシートに肘が当たりにくくなり
ハンドル操作はかなり向上する。
(しかし不安定なので峠向きではない。)
あと長距離は若干楽になるのでお守り代わりに装着していると
お勧めといったアイテムである。

DSC09207_R.jpg
装着はランバーサポートと同じく
背面カバーのマジックテープを剥がして後ろに滑り込ませる。

DSC009377_R.jpg
チューブはお尻横から引き回し
シートベルトステー根本の穴に配線バンドで止め
そしてシート下にポンプを入れると邪魔にならず操作しやすかった。
それでは現時点でのポジション評価は80%位。
また少し乗ってみて残り20%改善出来るセッティングが無いか模索してみます。

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 「格好より実用性!シート高は目一杯高めが運転しやすい!!」

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