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パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

亥年最初の柳生の里~月ケ瀬区間でレカロチェック!

「中低速用のレカロポジション決定!」 からの続き!

それでは中低速用にセッティングしたレカロポジションのチェック開始。
コースは今年最初となる柳生の里~月ケ瀬区間にて。

(場所はこちら!) 地図

最近は阪奈道路ばかり走っていたので
ここに来ると自然がいっぱいで開放的になる。
いい気分!
なので自ずとアクセルも快調に開いて行きます。
チェックポイントは主にステアリングの操作性とホールド性。
あと疲れ方も見て行きましょう。
足回りは車高調強度30段中の20段で
これは阪奈道路用と同じ設定。
峠ではかなり固めの減衰圧です。
ここではギアは主に2速でコーナーをクリアするのだが
今回は3速で行ってみる。
少しコーナリング中の回転数が少ないのでロールの負荷は大きいが
この程度だとボディーへの負担は耐えれると言った所か。
普段は労わり運転中のオデッセイではあるが
本日は頑張ってもらいましょう。
うねりある路面ではあるが直進性は良好。
先日タイヤの片減りを調整した効果が出ています。
コーナリングはハンドルが近い分回しやすい。
特に右回りはアイポイントも高くなった分視界もよく曲がりやすいかな。
左いっぱいのラインを通せれるので旋回もスムーズで
これだと3速のままでも大丈夫そうである。
ホールド性は良いが体感的には座面位置は高いイメージ。
その分結構きつめにハンドルを切るとかなりな横Gを感じます。
この辺りは慣れれば問題なしといった範疇。
まあ及第点という事にしておきましょう。
それでは高めのステアリング操作には違和感はあるが
片道を走り切った辺りになると慣れも出てきました。
トータル的にはここみたいな中低速の峠では走りやすいと思う。
現時点でのレカロ中低速用のポジションとして合格としておきましょうかね。
今度はまた違うエリアの能勢とかでも暖かくなったら試してみましょう。

PS.
P_20190217_154348_vHDR_Auto_R.jpg
月ヶ瀬梅林付近の資料館前。
あと1ヶ月もしたら梅ですね。
今はまだ雪がちらつく真冬ですが
しかし確実に春の気配は近づいていた。

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 01:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

中低速用のレカロポジション決定!

「ローテーション後、阪奈道路を50周して偏摩耗を整える!」
からの続き!

次はシート調整で中低速の方を仕上げて行く。
まずは高速区間は阪奈道路のセッティングで行けると思う。

こちらのセッティング!
「レカロで肘(ひじ)が当たる時のセッティング!」

しかし中低速コーナーでは
ステアリング操作重視の設定に変えた方が良いので
ハンドルとの距離は近くしておこう。
それでは今回は柳生の里~月ヶ瀬区間で調整していく。

P_20190217_154452_vHDR_Auto_R.jpg
手首がハンドル上部にがっつり被さるまで背もたれを起す。
イメージ的には少し前傾に感じるが
目視してみるとこれでも少し後ろに傾斜している状態である。

P_20190217_154555_vHDR_Auto_R.jpg
ステアリングは操作性重視でハンドルは一番上にする。
他のポジションは
前後スライドはそのまま。
後部4段階アジャスターは最下段から1つ上のままとする。
それではちょっと顔の正面でステアリング操作する感じはあるが
操作性はまずまずと言った所。
これで1度チェックしてみますかね!

 続きはこちら!
 「亥年最初の柳生の里~月ケ瀬区間でレカロチェック!」

他のシートデータはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

レカロで肘(ひじ)が当たる時のセッティング!

「亥年の初走りは粉雪舞い散る気温0度の阪奈道路にて!」
からの続き!

どこにやってもしっくり行かないステアリングとペダルとの距離。
原因は大きく張り出したサイドサポートにある。
これは構造上の問題で
まあ相性と言ってもいだろう。
ほんとレカロを取り付ける上での永遠の課題である。

P_20190210_110920_vHDR_Auto_R.jpg
では問題の1つ目、ハンドル角度。
初期型オデッセイRA2は座面が高いので
基本ハンドルは寝ている。
こうなるとハンドルトップを握った時は
余裕があるので肘はサイドサポートに当たらない。
しかしアンダーを握った時は腕が縮むのでサイドと当たってしまう。
それではシートを後ろに調整とすると
ハンドルが遠退くので背もたれを起こす。
するとまた肘が当たるのでシートを下げる。
そしてこれを繰り返すと堂々巡りに陥る。
気が付くと足は伸び切ってペダルが遠いといった状態になる。
これが2代目オデッセイのRB3とかだとすると
低重心でスポーティーなポジションなので
ハンドルはかなり立っている。
その為アンダーに手が来た時でもあまり腕が縮まず肘は当たらない。
また前後するテレスコピック機構も付いていて
かなりハンドル位置の調整にも融通が利く。
まあ実際使ってみると気付くのだが
レカロのシートはスポーツカーみたいな
ハンドルが立った車によく合うといった形状をしている。
もしSR-6が腰のサポートが小さくて肩のショルダーが大きかったとすると
このオデッセイにはベストマッチかもしれない。
ではセッティングのしようが無いのかと言うと
色々と試行錯誤の結果
ミニバンに向いているセッティングというのが見つかったのでメモしておく。

P_20190210_110705_vHDR_Auto_R.jpg
まずはハンドルまでの距離を決めて行く!
街乗り用だと背もたれに肩を付けて
ハンドルトップをこれ位しっかり握れる位置にする。

P_20190210_110722_vHDR_Auto_R.jpg
峠を走る時は更にもう1歩奥深く
手首がすっぽり被さる位まで近くする。
しかしハンドル位置をこれ位寄せると
肘がサイドに当たってハンドルを回せないので
次は座面高さと前後長を調整して行く。

P_20190210_110807_vHDR_Auto_R.jpg
まずはシートを後ろに下げる。
その距離、
トライアルの初期設定位置からすると3ノッチ程後ろ。
するとハンドルトップとの距離を保てないので背もたれをかなり立てる。
イメージ的には前傾してるのではという位。
しかし峠とかを走るならこれ位にしておかないと
横G中のステアリング操作をスムーズに行えない。
でも短時間ならいいが長時間走る時はさすがにポジションがしんどい。
これが今まで最後に行き詰ってくるオデッセイのポジション問題である。

「ほんともう少しサイドの出っ張りが低かったらいいのに。」

するとサイドを下げれないならシートを厚くしてみたらという発想が生まれる。
そこであるアイテムを使ってこの問題を解決して行く。

P_20190210_111026_vHDR_Auto_R.jpg
シートを買った時に付いていた付属のランバーサポート。
これを中腹位に埋める。
すると少し背もたれを寝かせれてポジションが楽になる。
しかしまだちょっと肘が当たる。
その時は別途購入でもう一つ1段下にランバーサポートを埋める。
すると背もたれ部分がかなり飛び出てきて肘が当たらなくなる。
ちょっと左右のホールド性は下がるが
しかしかなり使い勝手はいい感じとなる。

P_20190210_111103_vHDR_Auto_R.jpg
今回は持っていたエアーランバーサポートを中腹に入れて
下部にランバーサポートを入れてみた。
するとお尻半分体が前に出てペダルとの距離も改善。
またお尻後ろにもスペースが出来て
圧迫感も抜けるいいポジションになってきた。
「これは肘干渉対策+αの効果ありである!」

P_20190210_111143_vHDR_Auto_R.jpg
最後はシチュエーションに合わせて
シートレール後部にある4段階調整のアジャスターを調整。
峠とかを走る時は安定感重視でローポジションの最下段のままで使用。
街乗りや長距離の時は1つ上げて
高さをノーマルとほぼ同じにすると視界もよく運転しやすかった。
さっきまであれ程合わなかったレカロポジションが嘘のよう。
ミニバンポジションには付属のランバーサポートを使うと
肘干渉は解消出来るようである。

 続きはこちら!
 「ローテーション後、阪奈道路を50周して偏摩耗を整える!」

他のシートデータはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

愛車と日常 | 車・バイク | EDIT

それゆけオデッセイのレカロ化計画!

これは私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
レカロシート取付け記録である。

きっかけは足回りの強化に伴ってホールド性を向上させるため。
純正シートでも大丈夫な範疇ではあるが20年乗り続けれたという記念も兼ねて
今回はシートを新調しようと考える。
候補はシートと言えばレカロ?っていうイメージしかなかったので
迷う事なく思い込み一直線でレカロが筆頭になる。
当初はホールド性重視でリクライニング式のバケットタイプを視野に入れていたが
時代ですかね。
今はミニバン用にFタイプという座面フラットの使い勝手がいいシートも出ていた。
なので時代遅れの知識を一新する為にレカロ試座しにトライアルへ行く。
しかしこれが運の尽き!
実物に触れるとどんどんレカロの魅力に吸い込まれて行く。
またそこで受付の子や社長が熱く力説してくるのを聞いたものだから
もうすっかり「レカロを入れるぞ!」って気になってしまった。
もうそろそろ車も乗り換えするかもねっていう状況もどこ吹く風。
今は毎日夢中でどのシートがオデッセイに似合うかな等と妄想爆発。
日々レカロが付いたオデッセイに乗って想像の世界を走り回っています。
果たして夢を現実にすることが出来るのかオデッセイ!
今ここにオデッセイのレカロ化計画が動き始める・・・。

1、「レカロSR-6 GK100S最高!でも降りられないかも?」

2、「今までで一番チューニングテイストでレカロの多いオートバックス!」

3、「オデッセイのレカロSR-6、SR-7、SR-7F&lassic装着比較写真!」

4、「レカロシートレールの入荷連絡が届く!」

5、「SR-6、SR-7、SR-7F、lassicタイプの長所と短所まとめ!」

6、「レカロSR-7 lassicのサイドサポート乗り越え特訓!」

7、「レカロを選ぶ前に自分のドラポジを見てもらおう!」

8、「素直で行こう!ミニバンには絶対レカロSR-7Fがいいんだってば!!」

9、「レカロ!トライアルのシートレールはかなり落ちるぞ!」

10、「レカロシート!-25mmのオデッセイの視界!!」

11、「トライアルポジション+2が楽ちん!でも腰が痛い!!」

12、「レカロシートは立てる程に楽だが度が過ぎると血流悪化!」

13、「足元スカスカ シートベルトスイスイのSR-7Fレカロちゃん!」

14、「とにかく硬い!レカロlassicはベンチシートに座布団1枚 !!」

15、「すごく視線を感じるんですけど!」

16、「レカロ SR-7F lassic グリーン 装着写真&動画!」 (動画)

17、「ステアリングが回せない!」

18、「圧迫してるのか?鼻血が出てきた!」

19、「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」 (重要)

20、「レカロで劇的に変わる右コーナー!」

21、「オデッセイ de レカロ in 阪奈道路!」

22、「オデッセイ de レカロ in 柳生の里~月ケ瀬区間!」

23、「オデッセイ de レカロ in 箕面~能勢区間!」

24、「トライアルの車検用レカロ強度保安基準適合証明書!!」

25、「お洒落にバンダナ巻ですれ防止!」

26、「レカロのローポジション化は購入時は一番高くで慣れたら落そう!」

27、「店頭では中々売っていない超巨大な曲面ワイドルームミラー!」

28、「やっと完成!レカロ SR-7F べストポジションの位置写真!」

29、「レカロの肘干渉にはランバーサポートは有効!」

30、「格好より実用性!シート高は目一杯高めが運転しやすい!!」

31、「真夏にこそ真骨調!グラスメッシュはかなり涼しい!!」

32、「レカロ!普段乗りポジションを阪奈道路で検証!!」

33、「比較!レカロ lassic 汚れ方チェック!」

34、「やっぱレカロでローポジションは最高だね!」

35、「沈むポジションに潜り込む様な視界!これは燃えますね!!」

36、「シートを落したら気分は一気にスポーツカー!」

37、「レカロSR-7Fは夏と冬とでセッティングを変えて乗ろう!」

38、「レカロ ロングドライブ チェック完了!」

39、「レカロで肘(ひじ)が当たる時のセッティング!」

40、「中低速用のレカロポジション決定!」

41、「亥年最初の柳生の里~月ケ瀬区間でレカロチェック!」


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| レカロ | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

レカロ ロングドライブ チェック完了!

今回1泊2日で世界遺産の白川郷まで走ってくる。
走行距離は往復で約700㎞。
レカロポジションは最下段のスペーサーなし。
シートは背もたれを少し寝かせて長距離仕様とし
休憩は片道3回程度で一気に完走する。
最近はシートに体が馴染んできたというのもあり
圧迫からくる鼻血といった事もなく
また疲れもほとんど無しであった.
峠よし!
高速よし!!
大分オデッセイとの一体感も出来てきた
レカロ SR-7F lassicである。

白川郷に行った記事はこちら!
「大阪~白川郷~飛騨高山 1泊2日ドライブコース!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 00:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カスタム | 車・バイク | EDIT

レカロSR-7Fは夏と冬とでセッティングを変えて乗ろう!

「シートを落したら気分は一気にスポーツカー!」
からの続き!

SR-7F LASSIC グリーンを買った時はまだ寒くて冬服を着ていた。
しかし季節が変わり真夏になると薄着へと変化。
夏服と冬服で若干衣類の厚みが変わるのだが
これがレカロで座る時にはかなり影響が大きい事に気付く。
まあ体型もあるのだが細身だとレカロはちょっと大きく感じる。
多分外人サイズに合わせているのが原因だとは思うが
シートに深く座るとちょっとだけシートが深いように感じる。
その距離、約10mm位と言った所。
最初この違和感に中々気づかなかった。
「ノーマルシートと違いレカロはこんなものなんだろう。」
「まだ体が馴染んでいないからだろう。」
等と思い込んでいたが
ある時エアーランバーサポートを入れてみると
これが大当たり!
ランバーサポートの厚さ分、腰が少し前に出て
ハンドルとの距離とペダルまでの距離とのバランスが絶妙になった。
その距離はエアーランバーサポート分の厚み約10mm程度。
しかしちょっと腰が前に出るだけでレカロの座り心地は激変する。
最近は涼しくなったのでTシャツ1枚が
セーターを着たり等となってきたので
今は服の厚みがランバーサポートの代わりをしてくれているので
ランバーサポートは取り外している。
SR-7Fタイプのレカロの場合
体の線が細い人はシートが大きく感じるので
夏場はエアーランバーサポートを入れて
冬は外して乗ると
レカロはばっちり体にフィットすると言った所である。

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 07:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ホンダ | 車・バイク | EDIT

シートを落したら気分は一気にスポーツカー!

「沈むポジションに潜り込む様な視界!これは燃えますね!!」
からの続き!

レカロを最下段にしたオデッセイの視界は激変していた。
まるで運転席に覆いつくされるような圧迫感!
今までみたいにのほほ~んとした気分では乗ってられない状態である。
車は同じなのだが目線が低い分アクセルを踏んでもスピード感がない。
排気音が近くに感じる。
路面からの衝撃が直接お尻に伝わってくる。
横に並ぶ車が今までよりかなり高くに見える。
外から見た感じはそんなに変化がないのに
いざ運転席に座りハンドルを握ってみると
さっきまでとはガラッと変わったオデッセイを感じる。
気を抜くと一気にどこかに持って行かれそうな存在感。
ドア越しに流れる景色がまるで別世界です。
「なんか違う車に乗っているみたい・・・。」
軽く交差点を旋回。
すると横Gの掛かり方がかなり違う。
これもシートを下げた影響か?
重心が下がったことによる影響は思いのほか大きかった。
このポジションはレカロを装着した時
一度試したことがあるのだが
その時はフワフワと宙に浮いたようなイメージと
ハンドルとの距離感からか肘もシートに当たっていた。
しかしあれから半年位乗っているからだろうか?
体がレカロに馴染んできたのもあり
今は余り違和感なく乗れている。
このポジションで乗れるなら今度からは最下段仕様でもいいかも!
時間が経つにつれシートも体もお互い馴染み始めたのだとすると
オデッセイのシートポジションは
これからはローポジション側に振って行ってもいいだろう。

 続きはこちら! 
 「レカロSR-7Fは夏と冬とでセッティングを変えて乗ろう!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 07:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カスタム | 車・バイク | EDIT

沈むポジションに潜り込む様な視界!これは燃えますね!!

「やっぱレカロでローポジションは最高だね!」 からの続き!

最近セッティングも一段落して峠からはちょっと遠退いていたので
レカロのシートポジションは街乗り仕様で思いっきりハイポジションにしていた。
しかし先日見たオデッセイのローポジション化されたレカロシートを見て
一気に火がついてしまい
もう居ても立ってもいられず自分も
ただ今レカロをローポジション化している最中であります。
夏場は暑くてシート高を触る気なんて一向に起こらなかったのだが
9月も終わりを告げようかという時期になると
気温も一気に下がり始め
車をいじるにはちょどいい季節が到来し始めました。

P_20180922_151628_R.jpg
現在の街乗り用ポジション!
(スペーサー 前×3 / 後×3 最下段+12)
これがオデッセイでのレカロ最高位置ポジションなのだが
ノーマル高さと同じの助手席と比べるとノーマルより低いのが分かる。

P_20180922_151701_R.jpg
シート傾斜は同じ位だが
座るとレカロの方が圧倒的に固いので
沈み込みが少ない分お尻部分は高く感じる。
それではシートを落として行ってみよう!
落す前の最上位ポジションでは
天上からの隙間が130mm。

P_20180922_155130_R.jpg
スペーサーを全部取っ払って最下段+12の状態で
天上から隙間145mm。

P_20180922_160243_R.jpg
最下段に落とすと隙間160mm。
トライアルのシートレールをポン付けした状態で
これがオデッセイでのローポジションで
最上位置からだと30mm落ちた状態である。
今までの感覚で座ると低いので腰がカクンと抜けるような感じになる。

2_R.jpg
左が落とす前で
右が最下段+12のシート高。
サイドサポートはほぼフラット。
座面傾斜はノーマルとほぼ同じだが実際座ると
沈み込みが少ない分お尻はちょっと高めなので
そんなにローポジションって感じはしない。
雰囲気的にはこのポジションがかなりいい。
しかしあのスーパーローポジション化されたオデッセイみたいにしたいので
更に最下段まで落として行く。

3_R.jpg
スペーサーも後方シートアジャスターも無くした最下段ポジション。
サイドサポートに傾斜が付く。
それに伴って座面も傾斜が強まり
その分お尻が沈み込みホールド性が強くなる。
ちょっとレーシーになってきた。
いい感じである!

P_20180922_161138_R.jpg
最上段ポジションの時はハンドルTOPがダッシュボードとツライチだったが
最下段にするとこれだけ目線が下がる。
なのでドア及び窓が高く感じハンドルが顔の正面近くになった。
雰囲気はツーリングカーテイスト!
運転席に体が沈み込むというより潜り込んだという感じである。
開放的な視界が一気に戦闘機みたいなコックピットになったようで
良いですね。
この視界!
心が揺さぶられます。

P_20180922_161443_R.jpg
以前は腰部分まで見えたレカロであったが
現在は低くなった分かなり潜り込んだような景観になった。
あのRBオデッセイまでとは行かないが
しかしかなり精悍なイメージの見栄えになった。
中々かっこよくなりましたね。
いぶし銀な雰囲気です。
それでは軽くポジションチェック!
ちょっと近所を流してみましょう。

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 「シートを落したら気分は一気にスポーツカー!」

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やっぱレカロでローポジションは最高だね!

「比較!レカロ lassic 汚れ方チェック!」 からの続き!

先日コーナンに買い物に行った時
正面にオデッセイRB1が止まっていた。
「格好いいなぁ~!」
思わずマジマジと見ていると
ふとシートが違うのに気付く。
「あれっ!これレカロシートが入ってるぞ!!」
よく見ると黒のレカロがド~ンと鎮座しています。
それもかなり深く潜り込んだポジションでです。
元々低床のRB系オデッセイではありますが
このレカロの装着位置はそれだけではなさそうなシート高です。
「これはかなり落ちていますよ~。」
やりますね~。
いい仕事しています。
見ていて惚れ惚れする位の仕上がり具合です。
かなりこの乗り手の人もオデッセイを熟知している様子。
好きなんでしょうね。
このオデッセイが。
ホイールもBBSを入れている辺り
若い人というよりはちょっと年配って感じが雰囲気から漂ってきています。
ナイスなオデッセイです。
どちらかと言うと玄人好みする渋さ漂うチョイスです。
「ああ~っ!やっぱりレカロはローポジションがよく似合うな~。」
こんな物を見せつけられると
沸々と込み上げてくるものを感じずにはいられません。
安定を目指してきた我が相棒オデッセイのレカロポジションではありますが
そんな今までのセッティングを吹き飛ばしてしまう程の衝動が込み上げてきます。
「これはやりますよ~!やります!!」
ウチのオデッセイもにローポジション化して
渋みの極みを目指しますよ~。
久しぶりに燃えてきました。
早速帰ってシートポジションの変更開始です。

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 「沈むポジションに潜り込む様な視界!これは燃えますね!!」

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ドレスアップ | 車・バイク | EDIT

比較!レカロ lassic 汚れ方チェック!

「ビシッと決まる!オデッセイ ピレリ 2.75kg/cm2 空気圧!!」
からの続き!

レカロ lassic SR-7F購入時に一番悩んだのは

「すっごくこれって汚れ目立つのでは?」 であった。

あのカラフルなバリエーション!
白なんかすっごく際立っていて
入れるなら迷う事なく白と思っていたのも事実。
しかし試座しに行った時実物を見たが
この髪の毛1本でも目立つような透き通るような白生地。
絶対仕事でも乗る事を考えると
いつかオイルとかで汚れた手で汚すだろうなと
買ってもいないのに想像ばかり膨らむ悩みの種であった。
実際汗ばんだ手で触っただけでも汚れるlassic シート。
でもそんなに柔なレザーでもないので
濡れた布で早目に拭くと案外綺麗に取れたりもする。
それでは購入してから5ヶ月程経過した所で見る
レカロ lassic SR-7F グリーンの実際の汚れ方チェックをしてみよう。

P_20180721_094550_R.jpg
グリーンも大概白に負けじ劣らじで汚れが目立つ色である。
実際使っているとこの乗り降りする時跨ぐ
左側座面サポートの表面は薄っすらと黒ずんでいる。
しかし真っ新の状態を維持出来はしないが
そう言って一気に汚れるというものでもなかった。
若干使用感があるといった程度で
どちらかというと汚れはするが
それ以上はそんなに目立つ程汚れないと言った所。
なので汚れてきたかなと感じたら雑巾でもいいのでサッと拭いてやると
結構綺麗になって遠目に見るとあまり汚れが分からないといった感じになる。
この辺りは布地と違ってレザー製というのもあるのだろうが
比較的汚れは付着しないというか定着しないといった汚れ方である。

P_20180721_094604_R.jpg
シート部分で一番汚れるのは自分の場合この左側ショルダー部分。
たぶんバックする時ここに腕がよく当たるからだと思う。
ベルト部分はハンカチをバンダナ巻きにしているのでほとんど無傷。
まだ半年程度しか使っていないが
このlassicシートの場合仕事着で乗ってもこの程度の汚れ方なので
普段着の綺麗な服で乗るのを想定すると
汚れ方はあまり気にしなくてもいいのではないかなと思われる。

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 「やっぱレカロでローポジションは最高だね!」

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