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メンテナンス | 車・バイク | EDIT

レカロを激変させるNewアイテム!その名はモモステ!!

「ちょっと分かってきた痛くなる時のレカロポジション!」
からの続き!

バケットシートを入れて肘が当たる時は小径ハンドルが効果的というのは
レカロを入れた当初に入手していた情報である。
しかしオデッセイの長年の相棒となる36φのナルディーを交換するのは
愛着から躊躇してしまっていた。
しかしこのレカロポジションが一向にしっくりこないという問題を解消するには
残された方法はこのステアリング交換しかない状態まで来てしまった。
この先も体に合わないレカロを使い続けて行くかの瀬戸際。
愛用のナルディーを交換するのは忍びないが
残された小径ハンドルへの道を探って行ってみたいと思う。

それではまずは候補となるステアリングを選別して行く。
1つは昔使ったことがあるモモ/momo。
そしてもう1つは今愛用中のナルディ/NARDIである。
ちょっとミーハーな所もあるのだが
自分の中ではステアリングと言えばこの2択しか思い浮かばなかった。
それでは次にタイプを選んでいく。

まずは外径サイズ!
一気に小径に振ると操作性が激変してしまうので
35φをメインに34φ、33φと検討して行く。

デザインは
今使っているナルディGARA3タイプ3のように細身で均一の太さを候補に
真円で回しやすいものとしておく。
その中で選んだ型番は

(ナルディ)
1、GARA3 SPORTS TYPE B パンチングレザー&レッドステッチ 350mm
2、GARA3 TYPE0 ブラックレザー&シルバースポーク 350mm
3、NARDI 1(ONE)ブラックレザー/SILスポーク 350mm
4、ナルディ リーダー ブラック / INOXシルバーレザー&ブラックスポーク 350mm
5、CLASSIC LEATHER ブラックレザー&シルバースポーク 340mm、330mm
6、personal BLITZ leather ブリッツ レザー 350mm、330mm

(モモ)
1、momo race / モモレース 350mm、330mm

そして幾つか廃番でもう入手不可能とかもあったが
その中でちょうど出物でモモレースが手に入った。

こんなハンドル! MOMO RACE 350mm

シルバーグレーのへアライン調で
パンチングレザーとレザーの2種類の皮革で作られている。
ナルディーと比べると握りは太く形状も少し凹凸がありゴツゴツとしている。
素早いステアリング操作というよりはパドルシフトでグリップ走行するのに適していて
オデッセイに合うのかどうかは使ってみないと分からないと言った所。
ただ35φと小径化は出来るのでこれでレカロの肘が当たるという問題が
解決出来るのならばそれはそれで良しと言った所である。
それではまずは小径化がレカロ対策になるのかを検証して行ってみたいと思う。

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 16:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス | 車・バイク | EDIT

ちょっと分かってきた痛くなる時のレカロポジション!

「最近首が痛いのはローポジションのせい?」
からの続き!

レカロSR-7F lassic グリーンを使い始めて1年が過ぎた。
そして最近どんな事をすると首が痛くなるかも分かってきた。

まずはシート高!
全体的に低くしていくと首が痛くなる。
そして足が特に足首から脛が痛くなって攣ってくる。
高くするとこれらの痛みは解消して行く。

(部分的に検証)

座面の高低!
前方を高くすると足首の痺れなし。
後方を高くすると太もも付け根股関節当たりの圧迫、痛み解消。

背もたれの傾き!
前に倒すと首が痛くなる。
後ろに倒すと腰が痛くなる。

基本レカロはノーマルシートに比べると硬い。
特にlassic系になると頑丈な分更に硬い。
これは店頭で20分位座って痛くないから大丈夫ってレベルではない。
毎日毎日乗り続けて行くと蓄積されて痛くなる硬さ。
そうやはりレカロは試座した位では把握出来ない位の硬さを要している。
そんな頑強なレカロを乗りこなすには
ピンポイントで自分に合ったポジションに収める必要がある。
しかし車種、特にミニバンみたいにハンドルが寝ている車では合わせにくい。
(スポーツカーみたいにハンドルが立っていると簡単に合うのだが。)
これが原因で1年経った今でもビシッとポジションが合っていない。
今の装着装備では相性問題でどこまでも納得のポジションにはならないかもしれない。
そう言って自分の体が慣れると思いつつ乗って行っても
いつまでも完全に慣れる事はなかった。
やはりレカロはオデッセイとは合わないと諦めるか?
いや!1つだけ思い当たる対策がある。
もしこれでダメなら構造上の問題でレカロとの相性はこんな物だろうと諦めよう。
それでは最後の解決策で必要となるあるパーツが
レカロ問題解決の糸口となってくる。

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 07:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

愛車と日常 | 車・バイク | EDIT

それゆけオデッセイのレカロ化計画!

これは私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
レカロシート取付け記録である。

きっかけは足回りの強化に伴ってホールド性を向上させるため。
純正シートでも大丈夫な範疇ではあるが20年乗り続けれたという記念も兼ねて
今回はシートを新調しようと考える。
候補はシートと言えばレカロ?っていうイメージしかなかったので
迷う事なく思い込み一直線でレカロが筆頭になる。
当初はホールド性重視でリクライニング式のバケットタイプを視野に入れていたが
時代ですかね。
今はミニバン用にFタイプという座面フラットの使い勝手がいいシートも出ていた。
なので時代遅れの知識を一新する為にレカロ試座しにトライアルへ行く。
しかしこれが運の尽き!
実物に触れるとどんどんレカロの魅力に吸い込まれて行く。
またそこで受付の子や社長が熱く力説してくるのを聞いたものだから
もうすっかり「レカロを入れるぞ!」って気になってしまった。
もうそろそろ車も乗り換えするかもねっていう状況もどこ吹く風。
今は毎日夢中でどのシートがオデッセイに似合うかな等と妄想爆発。
日々レカロが付いたオデッセイに乗って想像の世界を走り回っています。
果たして夢を現実にすることが出来るのかオデッセイ!
今ここにオデッセイのレカロ化計画が動き始める・・・。

1、「レカロSR-6 GK100S最高!でも降りられないかも?」

2、「今までで一番チューニングテイストでレカロの多いオートバックス!」

3、「オデッセイのレカロSR-6、SR-7、SR-7F&lassic装着比較写真!」

4、「レカロシートレールの入荷連絡が届く!」

5、「SR-6、SR-7、SR-7F、lassicタイプの長所と短所まとめ!」

6、「レカロSR-7 lassicのサイドサポート乗り越え特訓!」

7、「レカロを選ぶ前に自分のドラポジを見てもらおう!」

8、「素直で行こう!ミニバンには絶対レカロSR-7Fがいいんだってば!!」

9、「レカロ!トライアルのシートレールはかなり落ちるぞ!」

10、「レカロシート!-25mmのオデッセイの視界!!」

11、「トライアルポジション+2が楽ちん!でも腰が痛い!!」

12、「レカロシートは立てる程に楽だが度が過ぎると血流悪化!」

13、「足元スカスカ シートベルトスイスイのSR-7Fレカロちゃん!」

14、「とにかく硬い!レカロlassicはベンチシートに座布団1枚 !!」

15、「すごく視線を感じるんですけど!」

16、「レカロ SR-7F lassic グリーン 装着写真&動画!」 (動画)

17、「ステアリングが回せない!」

18、「圧迫してるのか?鼻血が出てきた!」

19、「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」 (重要)

20、「レカロで劇的に変わる右コーナー!」

21、「オデッセイ de レカロ in 阪奈道路!」

22、「オデッセイ de レカロ in 柳生の里~月ケ瀬区間!」

23、「オデッセイ de レカロ in 箕面~能勢区間!」

24、「トライアルの車検用レカロ強度保安基準適合証明書!!」

25、「お洒落にバンダナ巻ですれ防止!」

26、「レカロのローポジション化は購入時は一番高くで慣れたら落そう!」

27、「店頭では中々売っていない超巨大な曲面ワイドルームミラー!」

28、「やっと完成!レカロ SR-7F べストポジションの位置写真!」

29、「レカロの肘干渉にはランバーサポートは有効!」

30、「格好より実用性!シート高は目一杯高めが運転しやすい!!」

31、「真夏にこそ真骨調!グラスメッシュはかなり涼しい!!」

32、「レカロ!普段乗りポジションを阪奈道路で検証!!」

33、「比較!レカロ lassic 汚れ方チェック!」

34、「やっぱレカロでローポジションは最高だね!」

35、「沈むポジションに潜り込む様な視界!これは燃えますね!!」

36、「シートを落したら気分は一気にスポーツカー!」

37、「レカロSR-7Fは夏と冬とでセッティングを変えて乗ろう!」

38、「レカロ ロングドライブ チェック完了!」

39、「レカロで肘(ひじ)が当たる時のセッティング!」

40、「中低速用のレカロポジション決定!」

41、「亥年最初の柳生の里~月ケ瀬区間でレカロチェック!」

42、「最近首が痛いのはローポジションのせい?」

43、「ちょっと分かってきた痛くなる時のレカロポジション!」

44、「レカロを激変させるNewアイテム!その名はモモステ!!」


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| レカロ | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

最近首が痛いのはローポジションのせい?

この頃、朝起きると首がと~っても痛い。
寝違えてるのか?
もしくは枕?
いや!どうやら原因はレカロのシートが怪しいのであった!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2に装着中の
レカロ SR-7F lassicグリーン!
最近のお気に入りポジションは最下段から後ろのアジャスターを1つだけ上げた
スーパーローポジションである。
抜群のホールド性は走る程に高揚してしまう。
ただテンションが高い時はあまり気にならないが
走り終えた後には体の節々が痛くなる。
たぶん横Gに対してかなり体に力が入っているんでしょう。
そしてノーマルポジションからかなり落ちているので
そのズレから無理な姿勢にもなっているのでしょう。
特にローポジション側にシート高を振ると
ハンドルがかなり高めの位置に来る。
そうするとちょっと万歳気味なステアリング操作を強いられる。
なので腰は痛くはならないがその代わり肩が結構痛くなる。
ちょうど背中を丸めるみたいに肩をすぼめて万歳しているみたいなポジション。
そして走り終えると肩パンパンで凄く凝ったみたいになる。
たぶんこの肩こりが原因で首が朝痛くなっている様な気がする。
ローポジションはレーシーで魅力的なのだが
シート高がミニバンのオデッセイでは
やはり落として行くのは負担が大きかったか?
寝ても取れない首の痛み。
一度シート高を上げて様子を見てみようかな。

 続きはこちら!
 ちょっと分かってきた痛くなる時のレカロポジション!

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

亥年最初の柳生の里~月ケ瀬区間でレカロチェック!

「中低速用のレカロポジション決定!」 からの続き!

それでは中低速用にセッティングしたレカロポジションのチェック開始。
コースは今年最初となる柳生の里~月ケ瀬区間にて。

(場所はこちら!) 地図

最近は阪奈道路ばかり走っていたので
ここに来ると自然がいっぱいで開放的になる。
いい気分!
なので自ずとアクセルも快調に開いて行きます。
チェックポイントは主にステアリングの操作性とホールド性。
あと疲れ方も見て行きましょう。
足回りは車高調強度30段中の20段で
これは阪奈道路用と同じ設定。
峠ではかなり固めの減衰圧です。
ここではギアは主に2速でコーナーをクリアするのだが
今回は3速で行ってみる。
少しコーナリング中の回転数が少ないのでロールの負荷は大きいが
この程度だとボディーへの負担は耐えれると言った所か。
普段は労わり運転中のオデッセイではあるが
本日は頑張ってもらいましょう。
うねりある路面ではあるが直進性は良好。
先日タイヤの片減りを調整した効果が出ています。
コーナリングはハンドルが近い分回しやすい。
特に右回りはアイポイントも高くなった分視界もよく曲がりやすいかな。
左いっぱいのラインを通せれるので旋回もスムーズで
これだと3速のままでも大丈夫そうである。
ホールド性は良いが体感的には座面位置は高いイメージ。
その分結構きつめにハンドルを切るとかなりな横Gを感じます。
この辺りは慣れれば問題なしといった範疇。
まあ及第点という事にしておきましょう。
それでは高めのステアリング操作には違和感はあるが
片道を走り切った辺りになると慣れも出てきました。
トータル的にはここみたいな中低速の峠では走りやすいと思う。
現時点でのレカロ中低速用のポジションとして合格としておきましょうかね。
今度はまた違うエリアの能勢とかでも暖かくなったら試してみましょう。

PS.
P_20190217_154348_vHDR_Auto_R.jpg
月ヶ瀬梅林付近の資料館前。
あと1ヶ月もしたら梅ですね。
今はまだ雪がちらつく真冬ですが
しかし確実に春の気配は近づいていた。

 続きはこちら!
 「何気に速い!ゴルフ帰りを侮るなかれ!!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 01:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

中低速用のレカロポジション決定!

「ローテーション後、阪奈道路を50周して偏摩耗を整える!」
からの続き!

次はシート調整で中低速の方を仕上げて行く。
まずは高速区間は阪奈道路のセッティングで行けると思う。

こちらのセッティング!
「レカロで肘(ひじ)が当たる時のセッティング!」

設定値は
 「パターン26」 (合格 11)
 (スペーサー)  F なし
        R なし
 (シートレール) 最下段+12
 (スライド量) 後方に+30mm
 (座面高ノーマル比) シート前方 -48mm / シート後方 -17mm 
 (背中にエアーランバーサポート使用!)
 (ハンドル一番上で背もたれを少し起こす!)

しかし中低速コーナーでは
ステアリング操作重視の設定に変えた方が良いので
ハンドルとの距離は近くしておこう。
それでは今回は柳生の里~月ヶ瀬区間で調整していく。

P_20190217_154452_vHDR_Auto_R.jpg
手首がハンドル上部にがっつり被さるまで背もたれを起す。
イメージ的には少し前傾に感じるが
目視してみるとこれでも少し後ろに傾斜している状態である。

P_20190217_154555_vHDR_Auto_R.jpg
ステアリングは操作性重視でハンドルは一番上にする。
他のポジションは
前後スライドはそのまま。
後部4段階アジャスターは最下段から1つ上のままとする。
それではちょっと顔の正面でステアリング操作する感じはあるが
操作性はまずまずと言った所。
これで1度チェックしてみますかね!

 続きはこちら!
 「亥年最初の柳生の里~月ケ瀬区間でレカロチェック!」

他のシートデータはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

レカロで肘(ひじ)が当たる時のセッティング!

「亥年の初走りは粉雪舞い散る気温0度の阪奈道路にて!」
からの続き!

どこにやってもしっくり行かないステアリングとペダルとの距離。
原因は大きく張り出したサイドサポートにある。
これは構造上の問題で
まあ相性と言ってもいだろう。
ほんとレカロを取り付ける上での永遠の課題である。

P_20190210_110920_vHDR_Auto_R.jpg
では問題の1つ目、ハンドル角度。
初期型オデッセイRA2は座面が高いので
基本ハンドルは寝ている。
こうなるとハンドルトップを握った時は
余裕があるので肘はサイドサポートに当たらない。
しかしアンダーを握った時は腕が縮むのでサイドと当たってしまう。
それではシートを後ろに調整とすると
ハンドルが遠退くので背もたれを起こす。
するとまた肘が当たるのでシートを下げる。
そしてこれを繰り返すと堂々巡りに陥る。
気が付くと足は伸び切ってペダルが遠いといった状態になる。
これが2代目オデッセイのRB3とかだとすると
低重心でスポーティーなポジションなので
ハンドルはかなり立っている。
その為アンダーに手が来た時でもあまり腕が縮まず肘は当たらない。
また前後するテレスコピック機構も付いていて
かなりハンドル位置の調整にも融通が利く。
まあ実際使ってみると気付くのだが
レカロのシートはスポーツカーみたいな
ハンドルが立った車によく合うといった形状をしている。
もしSR-6が腰のサポートが小さくて肩のショルダーが大きかったとすると
このオデッセイにはベストマッチかもしれない。
ではセッティングのしようが無いのかと言うと
色々と試行錯誤の結果
ミニバンに向いているセッティングというのが見つかったのでメモしておく。

P_20190210_110705_vHDR_Auto_R.jpg
まずはハンドルまでの距離を決めて行く!
街乗り用だと背もたれに肩を付けて
ハンドルトップをこれ位しっかり握れる位置にする。

P_20190210_110722_vHDR_Auto_R.jpg
峠を走る時は更にもう1歩奥深く
手首がすっぽり被さる位まで近くする。
しかしハンドル位置をこれ位寄せると
肘がサイドに当たってハンドルを回せないので
次は座面高さと前後長を調整して行く。

P_20190210_110807_vHDR_Auto_R.jpg
まずはシートを後ろに下げる。
その距離、
トライアルの初期設定位置からすると3ノッチ程後ろ。
するとハンドルトップとの距離を保てないので背もたれをかなり立てる。
イメージ的には前傾してるのではという位。
しかし峠とかを走るならこれ位にしておかないと
横G中のステアリング操作をスムーズに行えない。
でも短時間ならいいが長時間走る時はさすがにポジションがしんどい。
これが今まで最後に行き詰ってくるオデッセイのポジション問題である。

「ほんともう少しサイドの出っ張りが低かったらいいのに。」

するとサイドを下げれないならシートを厚くしてみたらという発想が生まれる。
そこであるアイテムを使ってこの問題を解決して行く。

P_20190210_111026_vHDR_Auto_R.jpg
シートを買った時に付いていた付属のランバーサポート。
これを中腹位に埋める。
すると少し背もたれを寝かせれてポジションが楽になる。
しかしまだちょっと肘が当たる。
その時は別途購入でもう一つ1段下にランバーサポートを埋める。
すると背もたれ部分がかなり飛び出てきて肘が当たらなくなる。
ちょっと左右のホールド性は下がるが
しかしかなり使い勝手はいい感じとなる。

P_20190210_111103_vHDR_Auto_R.jpg
今回は持っていたエアーランバーサポートを中腹に入れて
下部にランバーサポートを入れてみた。
するとお尻半分体が前に出てペダルとの距離も改善。
またお尻後ろにもスペースが出来て
圧迫感も抜けるいいポジションになってきた。
「これは肘干渉対策+αの効果ありである!」

P_20190210_111143_vHDR_Auto_R.jpg
最後はシチュエーションに合わせて
シートレール後部にある4段階調整のアジャスターを調整。
峠とかを走る時は安定感重視でローポジションの最下段のままで使用。
街乗りや長距離の時は1つ上げて
高さをノーマルとほぼ同じにすると視界もよく運転しやすかった。
さっきまであれ程合わなかったレカロポジションが嘘のよう。
ミニバンポジションには付属のランバーサポートを使うと
肘干渉は解消出来るようである。

 続きはこちら!
 「ローテーション後、阪奈道路を50周して偏摩耗を整える!」

他のシートデータはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

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| レカロ | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドライブ | 車・バイク | EDIT

レカロ ロングドライブ チェック完了!

今回1泊2日で世界遺産の白川郷まで走ってくる。
走行距離は往復で約700㎞。
レカロポジションは最下段のスペーサーなし。
シートは背もたれを少し寝かせて長距離仕様とし
休憩は片道3回程度で一気に完走する。
最近はシートに体が馴染んできたというのもあり
圧迫からくる鼻血といった事もなく
また疲れもほとんど無しであった.
峠よし!
高速よし!!
大分オデッセイとの一体感も出来てきた
レカロ SR-7F lassicである。

白川郷に行った記事はこちら!
「大阪~白川郷~飛騨高山 1泊2日ドライブコース!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 00:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カスタム | 車・バイク | EDIT

レカロSR-7Fは夏と冬とでセッティングを変えて乗ろう!

「シートを落したら気分は一気にスポーツカー!」
からの続き!

SR-7F LASSIC グリーンを買った時はまだ寒くて冬服を着ていた。
しかし季節が変わり真夏になると薄着へと変化。
夏服と冬服で若干衣類の厚みが変わるのだが
これがレカロで座る時にはかなり影響が大きい事に気付く。
まあ体型もあるのだが細身だとレカロはちょっと大きく感じる。
多分外人サイズに合わせているのが原因だとは思うが
シートに深く座るとちょっとだけシートが深いように感じる。
その距離、約10mm位と言った所。
最初この違和感に中々気づかなかった。
「ノーマルシートと違いレカロはこんなものなんだろう。」
「まだ体が馴染んでいないからだろう。」
等と思い込んでいたが
ある時エアーランバーサポートを入れてみると
これが大当たり!
ランバーサポートの厚さ分、腰が少し前に出て
ハンドルとの距離とペダルまでの距離とのバランスが絶妙になった。
その距離はエアーランバーサポート分の厚み約10mm程度。
しかしちょっと腰が前に出るだけでレカロの座り心地は激変する。
最近は涼しくなったのでTシャツ1枚が
セーターを着たり等となってきたので
今は服の厚みがランバーサポートの代わりをしてくれているので
ランバーサポートは取り外している。
SR-7Fタイプのレカロの場合
体の線が細い人はシートが大きく感じるので
夏場はエアーランバーサポートを入れて
冬は外して乗ると
レカロはばっちり体にフィットすると言った所である。

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

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ホンダ | 車・バイク | EDIT

シートを落したら気分は一気にスポーツカー!

「沈むポジションに潜り込む様な視界!これは燃えますね!!」
からの続き!

レカロを最下段にしたオデッセイの視界は激変していた。
まるで運転席に覆いつくされるような圧迫感!
今までみたいにのほほ~んとした気分では乗ってられない状態である。
車は同じなのだが目線が低い分アクセルを踏んでもスピード感がない。
排気音が近くに感じる。
路面からの衝撃が直接お尻に伝わってくる。
横に並ぶ車が今までよりかなり高くに見える。
外から見た感じはそんなに変化がないのに
いざ運転席に座りハンドルを握ってみると
さっきまでとはガラッと変わったオデッセイを感じる。
気を抜くと一気にどこかに持って行かれそうな存在感。
ドア越しに流れる景色がまるで別世界です。
「なんか違う車に乗っているみたい・・・。」
軽く交差点を旋回。
すると横Gの掛かり方がかなり違う。
これもシートを下げた影響か?
重心が下がったことによる影響は思いのほか大きかった。
このポジションはレカロを装着した時
一度試したことがあるのだが
その時はフワフワと宙に浮いたようなイメージと
ハンドルとの距離感からか肘もシートに当たっていた。
しかしあれから半年位乗っているからだろうか?
体がレカロに馴染んできたのもあり
今は余り違和感なく乗れている。
このポジションで乗れるなら今度からは最下段仕様でもいいかも!
時間が経つにつれシートも体もお互い馴染み始めたのだとすると
オデッセイのシートポジションは
これからはローポジション側に振って行ってもいいだろう。

 続きはこちら! 
 「レカロSR-7Fは夏と冬とでセッティングを変えて乗ろう!」

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「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 07:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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