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新潟の至宝!食堂 徳市のアジフライは大阪から来る価値あり!!

「直売所のりんごが安くてうまいぞ道の駅白州!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 17時00分

予定では15時位に着く予定だったがやはり昼間の移動は道が混む。
特に長野県松本市を抜けるのに時間掛かったな~。
しかしやっと日本海が見えてきた。
いよいよ目的地、食堂 徳市まであと少しである。

(徳市マップ!)

食堂 徳市
 (住所) 〒949-1602 新潟県上越市名立区名立大町1566−1
 (TEL) 025-537-2766
 (営業時間) 月~土曜日 AM 8時~PM 22時
         日曜日   AM 8時~PM 21時
 (定休日) 月曜日 (祝日が月曜日なら火曜日)
 (食べログ) https://tabelog.com/niigata/A1503/A150301/15008442/

P_20190915_163637_R.jpg
やっと来ました食堂 徳市!
駐車場は店の横に2台程スペースがあるが
大体みんなはお店前の道路向かいの防波堤沿いスペースに車を止めていた。

P_20190915_163832_R.jpg
店の雰囲気は完全に漁港めしなお店。
料理の品数もかなり多い。
そして教えてもらったアジフライを発見!
多分このアジフライセット/850円が噂のアジフライだと思う。
それでは早速注文してみましょう。

P_20190915_165006_R.jpg
出てきた料理は如何にもこれぞ「ザ・定食」って感じ。
しかしこれが美味いとあのグルメ王が言う程だから
侮ってはいけないのだろう。
どんな感じなのだろうか?
素人風情の私の舌でも吟味出来るのか?
いざ実食!

まずはタルタルソースをてんこ盛りアジフライに付けて一口。
タルタルソースは少しマヨネーズ感強いこってり系。
そして味はと言うと近所のコロッケ屋さんで揚げているアジフライとは
明らかに一線を画している。
普通この手のアジフライはカリっと感を重視する。
しかしこのアジフライはすごくふんわりとしているのだ。
柔らかいという表現の方が良いだろうか?
何と軽やかに揚げているのかと素人舌の私が食べても分かる位である。
あとアジ自体が新鮮なのだろうか?
もしくは揚げ方によるものだろうか?
尾っぽまで丸ごと食べれました。
「う~ん!うまい!!」
確かに今まで食べたアジフライとは別格であった。
さりげなく添えられている総菜もうまい。
みそ汁もあっさり風で美味しい。
年期の入った職人さん並み?
しかし厨房を見ると奥さんって感じの人が作っている。
漁師相手にそして路線トラックの運転手相手に毎日作っているからだろうか?
すごく家庭的でありながら大阪では食べたことがないアジフライであった。
もしこのお店が大阪に移転してきたら・・・。
きっと長蛇の列が途切れる事はないだろう。
近所に無いのが非常に惜しまれる。
しかしここまで足を運んでもまた食べてみたいと思えるアジフライであった。

P_20190915_172601_R.jpg
表に出ると夕日が間もなく沈むところ。
ちょうどハワイのグリーンフラッシュみたいであった。
さ~て!これで行きたい所は全て行ったかな。
今度は大阪目指して日本海沿いを爆走である。

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 「富山のお勧め日帰り温泉!水橋温泉ごくらくの湯は400円なり!!」

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