2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

自作パソコン | コンピュータ | EDIT

CX520Vのおすすめデータ保存方法!

HDR-CX520V、HDR-CX500Vに参考になると思うのですが
DVテープの時のように撮ったらそのままテープを保存してOK!と
簡単に済ませれないのがメモリータイプの辛い所ですね!
ブルーレイやDVD等のメディアに焼かないといけないのだが
忙しいとそれが結構出来なかったりしてしまう。
なのでお勧めデータバックアップ方法としてパソコン(PC)のHDDへ
保存するようにしています。
自分の場合は外付けHDD(320GB)のHD-PE320U2-RDに移していますけどね!
そこで気になった点と方法を簡単に書いておきます。

ソニーの「PMB(Picture Motion Browser)」というソフトが添付されているので
それでバックアップや編集など出来るみたいなのですが
やり慣れたソフトや方法があるのでそちらで説明していきますね!

CX520Vをパソコンに繋げると内蔵メモリーの中のフォルダが見れます。
「AVCHD」「BD」「DCIM」等のフォルダです。
見た感じは普通に増設ドライブを繋げたのと同じような感じですね!
バックアップだったらとにかくこの出てきたフォルダを全部コピーしてしまえばOK!
これで最低限データは確保出来たかと思います。
今回は3時間位の映像で25GB程でしたかね!
内蔵メモリーからの転送に掛かった時間は25分位だったので
1GB=1分位の計算でいいのではないでしょうか!

この時に要注意!
データの転送速度ですが内蔵メモリーと外部メモリーでは速度が違います。
特に外部メモリーはメーカーによっても様々ですが
内蔵メモリーより確実に遅いです。
長時間撮影してパソコンへデータ転送という人はCX500Vより内蔵メモリーが
大きいCX520Vの方が使い勝手が楽かと思いましたね!

mpegファイル等の動画ファイルを操作し慣れている人はフォルダの
「AVCHD」→「BDMV」→「STREAM」と入っていくとその中に
「00001.MTS」といったハイビジョン映像のMTSファイルが入っています。
これがmpeg等の動画ファイルと同じなので
このファイルさえあればあと後編集は色々とやって行く事が出来ます。

次はブルーレイ(BD-R)用のビデオ編集をしてしまいますね!
DVDビデオのブルーレイ版といった感じです。
使用ソフト「Corel DVD MovieWriter 7」や方法は
こちらの記事に書いてるのでご参考に!
「CX520Vからのビデオの作り方!製作時間の短縮設定と使い方!!」
この方法で上に書いている「BDMV」と同じ動画フォルダが出来ます。
これを焼いたらBD-Rビデオとなりますね!

MTSファイルやBD-Rビデオをパソコンで再生するには
「Corel WinDVD 9」のような再生ソフトが入りますが
(1万円位しますが外付けドライブなどによく付いていたりもしますね!)
持っている人はそれを使って見る事が出来ます。
HDMIケーブルでハイビジョンテレビと繋げれるようでしたら
ブルーレイレコーダーが無くてもハイビジョンが楽しめます!
無理な時はパソコンでそのまま見たりS端子で繋げたりして
一応見る事が出来るかと思います!

バックアップは基本的に何でもデータ化ってのが好きなので
今回のようにHDDに保存する方法を書いてみました。

ブルーレイレコーダーがあれば楽にBD-Rビデオが作れるのですが
価格がちょっと高いかなと思ってしまってまだ購入していません。
ブルーレイのドライブはあるのでBD-Rを焼いてBD370のプレイヤーで見たり
HDDのデータをパソコンで再生したりして今は待機中といったところです!
でも完全地デジ化までにはソニーのブルーレイが欲しいところですかね~!!

お勧めハンディカム、ソニーのHDR-CX520Vのおすすめ情報の記事はこちら!
「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」

| ビデオカメラ | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CX520Vの滑らかな夜景!突き抜けるような解像度!!

さて楽しみの噴水ショーです!
ちょっと遅くなりましたが間に合いました!!
HDR-CX520Vもだいぶ慣れて来たので気合を入れて行きますね!
それでは後で見て分かりやすいように
腕時計の時間を録っておきますか!
「おぉー!接写に近い距離なのにオートでもきちんとピントが合うんですねー!」
それにそのピント合わせの時間が短い。
そう言えば余り気にしなかったですがこのビデオカメラ
起動時間が異様に早い気がします。
デジカメ並みの立ち上がり速度ではないでしょうか!
今になってHDR-CX520Vの基本性能にビックリです!!
時間はもうすぐ真夜中の0時ですが
周りの建物の明かりで比較的明るい感じですね!
それでは撮影開始です。
噴水の水しぶきが空高く舞い上がっていきますね。
その水しぶきが空気中に溶けていき細かい粒子になっていく所まで
HDR-CX520Vが捉えてそうな手応えです。
今までの4:3画面と違いワイド画像になったので
臨場感豊かな映像が録れていきます!
今までは変化するライト加減をオートではぎこちなかったのですが
今回はそれも確認したかったでずっとオートで録ってみました。

それでは家に帰ってからブラビアで見た感想です。

まずはノイズがほとんど無いですね!
DVテープの時はちょっと暗くなるとノイズがいっぱいでしたけど
街中の明るさがあればノイズの心配は無いと言った感じです。
また水しぶきですが細かい水滴も綺麗に映っています。
「この解像度!さすがハイビジョン」と言った感じですが
夜に録っている事を考えると
さすがソニーの「Exmor R CMOSセンサー」と言った所ですね!
オートでのホワイトバランスは
かなり肉眼に近い感じで捉えていますね!
実に滑らかな感じです。
さすが最新機種と言った感じで
ソニーのこの機種に対する意気込みを感じましたね!
いい感じのセッティングです!!

久しぶりに買い替えたビデオカメラですが金額以上の満足感ですね!
これからは更にコンパクト化が進むだろうと思いますが
この基本性能ですとハイビジョンのレベルなら
特に新機種を求めなくても使って行けそうな性能です。
SONY HDR-CX520V!
かなりのレベルで仕上げられた完成度の高い
ソニー渾身の1台と言ったハンディカムでした!

お勧めハンディカム、ソニーのHDR-CX520Vのおすすめ情報の記事はこちら!
「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」

| ビデオカメラ | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CX520V!タッチパネルの感度テスト!!

では、タッチパネルの使い勝手を見てみましょう!
HDR-CX520Vには余分なボタンがほとんどありませんので
操作は主にタッチパネル操作になります。
メニューとかのマークとかが小さいので
ちゃんと押せるのかなと思っていましたが大丈夫でした。
感度も良くいい反応です!
あまり強く押すと液晶に圧力が掛かりすぎて黒くなりますが
特に気にする程でもなさそうです。
あと気になる点と言えば
画面をたくさん押していると汚れてきます。
こまめに拭いてあげないとだんだんと感度が鈍って来ますので
気が付いたら拭くようにした方がいいですね!
バツ印やリターンマークを押そうとした時
結構認識しなかったです。
きちんと画面を拭いてあげたら大丈夫でしたけどね!
液晶保護フィルムとかは特に要らないかなと言った感じですが
感度を考えると貼らない方がいいですかね!
HDR-CX520Vのタッチパネル!
特に操作上では問題ないかなと言った感じでした!!

お勧めハンディカム、ソニーのHDR-CX520Vのおすすめ情報の記事はこちら!
「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」

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ROWAの互換バッテリー!思った以上に良く持ちます!!

それでは移動中の間にバッテリーのチェックです!
HDR-CX520Vに付けているロワの互換電池!!
ソニーの標準バッテリーより少しサイズが大きいのですが
持続時間はそれ以上かも!
標準バッテリーで大体1時間くらいは大丈夫でした。
ロワのバッテリー「RO-FH70」だと1時間20分位持ったでしょうか?
HDR-CX520Vにはビューファインダーが無いので
基本的にいつもモニターONです。
電池の節約方法にお勧めだったのはGPSの機能をOFFにする事!
これで10%程長持ちしましたね!
でもGPSの機能も結構いいので節約を重視せず
HDR-CX520Vの機能を満喫して欲しいという気もします!
あと「CX520Vの結露テスト!冷蔵庫で冷やしてみました!!」
記事の時に感じたのですが
寒くなるとバッテリーの性能はかなり低下します。
60%位の時間使えたらいいと思っていて下さい。
ですので寒い所で撮影する時は予備バッテリーは
多めに用意することをお勧めします!
(もしくは1サイズ上のバッテリーをセッティングしましょう!!)

お勧めハンディカム、ソニーのHDR-CX520Vのおすすめ情報の記事はこちら!
「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」

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コンパクトならではの軽量感!長時間持っても楽ちんです!!

今度はアーケードのショーを見に来ました。
天井の電飾に映し出される大掛かりな映像です!
おっと、周りが暗くなってきました。
カメラをスタンバイして上空を見上げます。
曲と共にカラフルな映像が映されていきます。
モードはオートのままでそのままずっと上を見上げます。
時間が5分ほど経ったでしょうか?
首が痛いです!でもHDR-CX520Vを持つ手はまだ余裕があります!!
そしてショーが終わりました。
時間は10分位でしょうか?
ずっと上を見上げて撮影と言うのは確かにしんどかったですね!
でも何とか無事に録りきれました。
ちょっと手が震えては来ましたけどね!

それではどんな感じで録れてるかチェックです!
一応夜なので暗いのですが電飾の明るさのおかげで
ノイズも無く綺麗に映っています。
DVテープのソニーのPC350で撮った時は多少ノイズがありましたが
今回はホント綺麗に録れていますね!
そして後半少し手が震えていましたが
これは手ぶれ補正の範囲内だったので問題なしです。
これも軽量の恩恵ですね!
あと100gでも重かったらきつい所でした!!
軽量コンパクトなのでしっかりとグリップ出来たのも良かったです。
おかげでノンストップでショーを撮影出来ました
辛い体勢での撮影が多いのでホント助かります!
ここでもHDR-CX520Vに助けられたと言った感じですね!
それでは少し移動して次のポイントへ行ってみます!!

お勧めハンディカム、ソニーのHDR-CX520Vのおすすめ情報の記事はこちら!
「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」

| ビデオカメラ | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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低照度での抜群の映像!カタログよりも綺麗です!!

HDR-CX520Vの「Exmor R CMOSセンサー」は凄いです!
バーで食事会の時に撮影したのですが
明りはロウソクの明かりと薄暗いライト程度!
肉眼では良く見えるが字は読みづらいと言った感じです。
以前まで使っていたDVテープのソニーPC350だと
こんな時はノイズだらけで何とか映っていたと言った感じでしょうか!
しかしHDR-CX520Vで撮った映像はノイズもかなり少なくと言うより
ほとんど無いかもと言った位で
カタログのサンプル写真よりも綺麗に録れていました。
モードはオートで録っていたのですが実に肉眼に近い感じで
ちょっとこれでは暗いかなと思いシーンセレクションを夜景モードに!
するとナイトショットとは違いカラーの感じを残したまま
ちょうどいい感じの明るさで録れています。
オートでも勝手にこの辺は切り替わるようでしたが
自分で設定して固定させた方が撮影しやすいですね!
そしてライブが始まったので今度はそちらを撮影してみる事に!
席がステージにかなり近かったのでその音量は凄かったです。
カメラがビリビリと震えるのが手に伝わってきます。
HDD仕様のHDR-XR500V / XR520Vだったら
たぶんハードディスクの保護機能が働いて録れてないかも!
しかしHDR-CX520Vだったので全く問題なしでした。
実にいい絵が録れました!

感想としてはハイビジョンテレビで見ても実に綺麗に映ります。
ほとんどオートで問題なしですが時々はモード設定を!
夜景モードにするとシャッタースピードが落ちるので
速い動きの物には向かないですね。
しかし自然な色合いで録れるのは重宝します。
サイズが小さいので持っていてもすごく楽です。
でも縦型に比べて横型のカメラなので手ぶれしやすいです。
ですのでしっかりと脇をしめて録らないと
手ぶれ補正の範囲外といった感じで画像はブレます。
さて次は表で撮影です!!

お勧めハンディカム、ソニーのHDR-CX520Vのおすすめ情報の記事はこちら!
「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」

| ビデオカメラ | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CX520Vの結露テスト!冷蔵庫で冷やしてみました!!

今まで使っていたDVテープのソニーDCR-PC350のビデオカメラ!
真冬に使っていて困ったのが結露問題!!
今回買ったHDR-CX520Vはメモリータイプなので
DVテープのように結露で録画出来なくなる事は無いと思うが
内部に水滴が出来て問題が起きるかもと思い
今回、冷蔵庫に入れてキンキンに冷やしてみました。
そして気温30℃の部屋に出して結露の影響が出るかテストしてみました。
表面には冷たいコップのように水滴が付き始めました。
その状態で録画開始!
モニター等は問題なく映っています。
5分位録ってみて検証してみました。
映像はノイズ等もなくきれいに映っていました。
DVテープのカメラだとこの時点でダメな所ですが
HDR-CX520Vでは問題なかったようです。
これだと寒い所での撮影、
特にホテルから出たり入ったりしても安心出来そうです!
念のためにメーカーにも確認してみました。
この機種の結露に関しては時には影響がある事も!
対策としては結露が通常つくような環境ではすぐには電源を入れず
1時間位気温に慣らしてから使うのがベストだとの事。
心配な方はこの方法がお勧めでしょう!

お勧めハンディカム、ソニーのHDR-CX520Vのおすすめ情報の記事はこちら!
「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」

| ビデオカメラ | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽ちんドコモへの動画転送!そしてFOMAのリネーム方法!!

F-03AでmicroSD 8GBのメモリーカードに動画を転送する設定方法!
そして画質は超高画質設定でやります。
それではこれも手短に行きますね!
用意するのはパソコンとDoCoMoのFOMAとUSBケーブルとメモリー、
ソフトは「BatchDOO! Request」を使います。
ソフトは無料ソフトで有名なベクターのサイトでダウンロード出来ます。

まずは材料としてmpeg2/mpg2ファイルを用意しました。
画質はDVD(ビットレート7Mbps)程度を使いました。
そしてファイルを「BatchDOO! Request」にドラッグ&ドロップします。

設定方法はこんな感じです!

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この設定は個人設定です。
ファイルは複数入れて右の「Go!」で一発変換OK!
core 2 Duo等のハイパースレッドのCPUのパソコンの人は
オプションのマルチスレッド高速変換にチェックを!
動画のビットレートの設定は「1 VBR(最高品質)」が一番綺麗です。
ファイル容量節約なら「2048kbps CBR」でもいいです。

もし元動画ファイルと同じサイズで出力したい時は動画設定のサイズを
「自動 元のサイズを維持」にして変換して下さい!

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これは変換中です!
進行具合はリアルタイムで表示されませんので
「動いてるのかな?」と勘違いするかも!
右側はマルチスレッドで動いてる様子です。
無料ソフトでハイパースレッドに対応というのが1番嬉しいですね!
変換時間の目安は4分の動画を2分程度で変換しました。
大雑把ですがDVD1枚を20~30分位で変換しましたかね!
それで出来上がった3GP(MP4)ファイルですが
4~5分の動画で動画のビットレートの設定が
「1 VBR(最高品質)」の時で200~500MB位、
「2048kbps CBR」の時で60MB位です。
(動きの激しいのはサイズ大きくなります!)
「こんなの携帯電話で鳴るの?」と思うかもしれませんが
大丈夫なのでこのまま進みますね!

次はFOMAに転送していきます。

FOMAを「通信モード」から「microSDモード」にします。
そしてパソコンと接続したら幾つかフォルダが開くと思います。
その中の「SD_VIDEO」を開いて「PRL001」を開いた所に
先程作った3GPファイルをドラッグ&ドロップします。
転送時間は15分位掛かりました。
そしてこのままではFOMAがファイルを認識しないので
ファイル名を変更します。
「ファイル名」を「MOL001」「MOL002」と順番に変更していきます。
全て変更出来たらパソコンと切り離してFOMAを
元の「通信モード」に戻します。
今回は動画10曲分で2GB程のサイズとなりました。

(転送先フォルダが分かりにくい人はこちらの記事を参考に!)
「FOMA!動画の転送先フォルダはmicroSDのここにあります!!」

それではFOMAの設定をしていきます。
メニュー、Lifekit、microSDと進んで
ここで情報更新で「動画」のみ更新する。
そうするとこの時点で動画が見れるようになります。
ファイルはmicroSDのマルチメディアの動画の中にあります。
でもタイトル名が「MOL001」とかだったりするのでリネームしますね。
タイトル名及びフォルダ名の変更方法は
変更したいのを選んでメニューを押すと
フォルダ名の時は「フォルダ名変更」で可能です。
タイトル名の時は「詳細情報の変更」で可能です。

ここでFOMAのタイトル名の変更方法ですが
パソコンで出来ないのかと色々と探したのですが
「着もと」とかでも出来るみたいだったのですが
今回はファイルが大きかったのでダメみたいでした。
ですのでおすすめ方法を書いておきます。

お勧めはパソコンのメール(Outlookとか)でタイトル一覧を書いて携帯に送る。
そしてタイトルを入れる時にFOMAのマルチタスク機能を使って
パソコンで作ったタイトルのメールを開いてタイトル名をコピーして
画面を切り替えながら順番に貼り付け!これを繰り返す!!
結構早く書き換えが出来たので便利です!
でも携帯メールの達人の人は普通に手打ち入力の方が早いかも!
一応これで完成と言った感じです!

それでは評価ですが
画質はフルセグレベルの画質かと思う程綺麗です。
携帯の動画が粗いのはビットレートが低いのが一番の原因かな!
パソコンみたいにスペックが高くない携帯ですが
コマ落ち、ブロックノイズ等も無く実にスムーズで滑らかな映像でした。
ちょっと動作は重くなる所はありますが許容範囲でしょう!
その時はビットレートを落としてファイルサイズを小さくすれば
携帯の負荷が下げれるのでその辺りはお好みでと言った所ですね!
サイズが大きくなるのが難点ですがそれだけの価値は十分ありました。
「BatchDOO! Request!」
これはインストールしていて損はないお勧めソフトでしたね!

機種変更した「FOMA F-09C」にフルHD動画を転送する記事はこちら!
「楽ちんドコモへのフルHD(m2ts)動画転送方法!」

お勧めFOMA、ドコモPRIME F-09Cのおすすめ情報の記事はこちら!
「ドコモ F-09C!インプレッション・レビュー!!」

昔のFOMAに入れてる音楽を今のFOMA用に変換したい人はこちら!
「m4aをwmaに変換して携帯で聞く方法!」

ドコモで好きな着うたを入れたい人はこちら!
「着もとでSD転送!楽ちんドコモの着うた設定!!」

FOMA F-03Aの液晶保護フィルムで困っている人はこちら!
「おすすめ!ドコモ F-03A用液晶保護シート!!」

アクリルを彫刻して作った携帯ストラップの記事はこちら!
「南住吉フロッグス用携帯ストラップ!シンプル艶々いい感じです!!」

検索で自分のサイトが「未評価」となっているのを直す方法を書いた記事はこちら!
「Norton Safe Webの未評価を認証させる設定方法!」

| 携帯電話 | 09:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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驚異の耐振・耐ショック性能!そして絶妙の手振れ補正!!

CX520Vが届いて一夜が明けました。
本日のテストは車に搭載して
耐振性能と手振れ補正のチェックをしてみたいと思います!
振動及び衝撃にどれだけ耐えられるか?
ダッシュボードにセットして音量に対してチェックしてみます!
まずはスーパーウーハー全開で音楽を鳴らしてみました。
曲が始まるとバックミラーが振動で後方確認が出来なくなる程の
重低音が室内を駆け巡っています。
CX520Vを触ってみるとバックミラー同様激しく振動していますね!
以前XR500V / 520Vはライブの振動でハードディスクの保護機能が
働いて止まってしまうというのを聞いたことがあります。
今の室内環境は正にそのライヴ会場を再現していますね!
3インチのモニターを見る限りきちんと録画出来てそうですが
確認は後程致します!
そして次は走行中の振動に対してのテストです。
以前店頭で計りの上にXR500V / XR520Vを乗せて
手振れ補正のテストをしていたのを見た事があります。
しかし目の前にあるCX520Vの環境はもっと苛酷な状態でしょうか?
何回かダッシュボード上で横転してしまっております。
今のCX520VはWRCに参戦中といった状態に近いかも!
この状態でしばらく撮影してみた映像を持ち帰って検証してみます。

それでは検証結果を報告していきましょう!

まずは音質による振動に対しての結果ですが
映像は途切れることなく綺麗に録画出来ていました。
そして走行中の振動に対しても特に画像に影響が出ることも無く
綺麗に録画されていました!
そして手振れ補正の性能ですがこれはこの前まで愛用していた
ヨン様のCMで一世を風靡したPC-350と比べると雲泥の差が出ましたね!
あれだけ揺れていたのに進行方向の中心がほとんどぶれていない。
まるで自分の車で撮っていたのかと錯覚してしまう位だ!
これはちょっと手振れが効き過ぎたかなって感じだろうか?
シーンにもよるが臨場感を出した映像が今回のような時は欲しいので
これは手振れレベルを少し落としてもいいかなと思いますね!
しかしこの辺は調整出来るので安心して大丈夫でしょう!

今回のテストで実感しましたが
穏やかなシーンでの撮影が多い人は
HDD仕様のXR500V / XR520Vがいいと思います。
大容量のHDDによる録画時間の心配がありませんので
これは頼もしい限りだと思います。

私みたいにアクティブなシーンでフルに使いたい人は
メモリータイプのCX500V / CX520Vをお勧めしますね!
これだけ過酷に使えるハンディカムは理想的です。
さらにコンパクトになって取り回しも容易なのでいいですね!

最近のハンディカムの高性能ぶりには目を見張りますね!
これからも新製品が出てくるとは思いますが
この性能だと本体が使えなくなるまで愛用出来る機種ではないでしょうか!
今回はホントいい買い物が出来ました!!

お勧めハンディカム、ソニーのHDR-CX520Vのおすすめ情報の記事はこちら!
「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」

| ビデオカメラ | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CX520Vからのビデオの作り方!製作時間の短縮設定と使い方!!

それではsonyのハイビジョン規格、AVCHDの編集に行ってみます!
機種はHDR-XR500V / XR520V、CX500V / CX520Vが対象かな!!

パソコンは愛機
FaithのLESANCE CL516IN-DUO-GTのノートパソコン!
スペックはCore Duo T2300 1.66GHz
メモリー2GB、グラフィックはオンボード・チップセットといった感じです。

使用ソフトはCorel DVD MovieWriter 7 にて!

ハンディカムのカメラはソニーのAVCHD仕様のHDR-CX520V!

これでブルーレイ(BD-R)を作ってみます。
今回は手っ取り早く編集してしまう設定内容で行きますね!

まずは作り方ですがMovieWriterの新規プロジェクトをBlu-rayに!

そして「1、入力」の画面になったら
ハンディカムを繋げてAVCHDファイルを取り込む!
そうしたらファイル名が「20090806」とかになっていると思うので
ファイル名を「Sirens of TI 」等好きな名前に変更しておく。
そして左下のプロジェクト設定で
プロジェクトタイプを「AVCHD」に!
MPEG設定変更で「AVCHD-1920 (H.264)」にする。
「MPEG設定に準拠したクリップは再エンコードしない」にチェックを!
そして「2、メニュー作成」画面へ!

ここがちょっと重要なので要チェック!
ギャラリーで好きなテンプレートを選んで編集画面にする。
そして詳細設定をクリック!
その中に次の3つがあると思います。

(タイトルメニューを追加)
これだけにチェック入れるとトップページとファイル名だけ作れる!
編集処理速度はビックリする位早く出来る!

(チャプターメニューを作成)
これにチェック入れるとチャプターのメニューも作れるが
これが結構問題で作成するととにかく凄く時間が掛かる!
チャプターメニューは特に無くても気にならないと思うので
これは作らない方をお勧めします。
メニューは無くてもチャプターは残っているので
頭出しとかは出来ますよ!
 
(サムネイル番号を表示)
これはあまり気にならないのでお好みで!

そして「3、出力」画面へ!

(ディスクへ書き込み)
ブルーレイ(BDディスク)を作る時はチェックを!

(AVCHDフォルダを作成)
ブルーレイの中のファイルコピーです。
私みたいにブルーレイドライブがまだない人は
ディスクへの書き込みをチェックしないでこちらだけチェックを!
パソコンのHDDに一旦保存できるので
後程BDドライブを買った時焼けばいいと思います!

そして「書き込み」をする!

これで手軽にAVCHDのブルーレイが作れるのですが
MovieWriterで一番時間が掛かるのはメニュー作成です。
1分の動画だろうと60分の動画だろうと
このメニュー作成に掛かる時間はとにかく長いです。
今回のこのパソコンのスペックでもメニューの部分だけで
15分くらい掛かってました。
それに動画の変換時間が掛かります。

今回1分の動画を編集しましたが
メニュー編集15分位、動画編集3分位掛かりましたが
先程述べたチャプター作成しなければ3分程度で編集終わりました。
ですのでMovieWriterで編集する人は
よければチャプターメニューなしで編集してみて下さい!
パソコン負荷も少なくてお勧めの編集設定ですよ!
一度お試しを・・・!

お勧めハンディカム、ソニーのHDR-CX520Vのおすすめ情報の記事はこちら!
「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」

| ビデオカメラ | 01:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AVCHDの実力!ほんと凄いですね!!

今までDVテープだったので
今回買ったHDR-CX520Vの映像は驚嘆してしまいますね!
もう夜なので日中での映像品質はまだ不明ですが
室内のライトの下で試し撮りしたこの映像!
ソニーのブラビアに繋げて見ましたがノイズがほんと少ないですね!
そして高解像度モニターでも詳細に映っていますね!
これがハイビジョンカメラの実力なのか!
いやー、ほんと凄いです!
操作は、さほど難しくないのですぐ覚えれましたので
次はパソコン編集へと行ってみます!

テレビがBRAVIAだったのでソニー製品は
ブラビアリンクで繋がりました。
でも普通にハンディカムの方で操作する方がこれはいいかもね!
ちょっと反応遅いです!!

お勧めハンディカム、ソニーのHDR-CX520Vのおすすめ情報の記事はこちら!
「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」

| ビデオカメラ | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CX520V!丁寧に作り込まれてますね!!

本日届いたHDR-CX500V / CX520Vのハンディカム!
手にした時の印象はとにかく小さいの一言に尽きる!
そしてじっくりと見回してみて思ったのは
実に丁寧に作っているという事。
各部分をチェックしてみたがガタつきなどが全く無く
しっかりと組まれているといった印象である!
HDDと違い振動等によって録画が途切れると言った心配が無い上に
しっかりと組み上げられたコンパクトボディーは
HDR-XR500V / XR520Vと比べてかなりアクティブなシーンでも
耐えれるだけのスペックがありますね!
これならサーキットの走行車に装着したりダンスしながら
撮影したりとかなり使い用途が広がる製品です!
ボタン類はかなり省略されているのでモニター操作がメインに!
基本設定をしっかりとしてほとんどオートで録るのが楽だと思う。
ズーム操作部は緩みガタつきが無く指の細かい反応に的確に応えてくれる。
スローからファストまで実にスムーズで扱いやすい!
それとカメラのシャッターボタン!
これがまた特にいい感じに仕上がっている!
軽く触れる程度でピント合わせが完了する。
そこから少し力を掛ける程度でシャッターが切れる。
エアブラシのダブルアクションよりも繊細に操作出来るかも!
デジカメでもこれだけシャッターが切り易いのは少ないのではないだろうか!
それでは少し使ってみますね!

お勧めハンディカム、ソニーのHDR-CX520Vのおすすめ情報の記事はこちら!
「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」

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ROWA(ロワ)バッテリー!互換性確認テスト完了!!

HDR-CX500V / HDR-CX520V用おすすめ互換電池で
ソニーのNP-FH100、NP-FH70、NP-FH60、NP-FH50に対応の
ROWAバッテリーのRO-FH50、RO-FH70、RO-FH90、RO-FH100!
本日、ハンディカムがやって来たので早速取り付けてみました!
(使用電池は「ROWAのRO-FH70」にて!)
特に問題も無く電源は入りました。
操作時も特に今のところ異状無しです。
設定とかをする時に使用してみましたが大体1時間位は電池持ちましたかね!
色々な環境でのチェックもしてみたい所ですが
それは盆休みの間にする事としましょう!
予備バッテリーは純製が一番安心だとは思いますが
この金額と現時点での使用感から考えると
ロワのバッテリーはお勧めの製品になると思いますね!
さて、これで一式揃いました!

53
HDR-CX520Vの画面です!
電源は普通に入りました。
使用感も問題なしですね!
互換性のあるバッテリーはこれで問題なしという感じですね!

54
HDR-CX520Vのメニュー画面です!
HDR-XR500V / XR520Vとは違いましたね。
新製品という感じですごくいいです!!

55
メニュー画面は2パターンあるみたい!
こちらはHDR-XR500V / XR520Vと似たレイアウトですね!
コンパクトになっている分モニター回りを含めて
全体的にシンプルなレイアウトかもしれませんね!

新機種HDR-CX520V!
その実力とSONYの意気込みを体感させてもらう事としましょうか!
また、その感想は「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」
記事にアップしていきます!

HDR-CX520Vを選んだ理由はこちらの記事に書いてます。
「HDR-XR500VよりHDR-CX520Vを選んだ理由!」

「HDR-CX500V 対 HDR-CX520V!選ぶポイントはここだ!!」

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HDR-CX520V!8月6日入荷しました!!

SONY(ソニー) HDR-CX500V / CX520V!
本日入荷したとの連絡が入りました!!
8/10になるかなと思っていたのでこれは嬉しい限りです!
これで盆休みまでに少し時間があるので
各ポテンシャルのチェックが出来ますね!

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ケースはこんな感じです!

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持った感じはとにかく思った以上に小さい!
指が届いてしまうのではと思う程のコンパクトさである!
HDR-XR500V / XR520Vに比べるとかなり軽く感じるのは
しっかり握れる程小さい為、力強く握れているからかもしれない!
130g以上の軽量感を実感する!

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これは先日買っていたROWAの互換バッテリー
RO-FH70を装着したところです!
さて、電源入るかな?

続きはこちら!
「ROWA(ロワ)バッテリー!互換性確認テスト完了!!」

CX520Vを選んだ理由はこちらの記事に書いてます。
「HDR-XR500VよりHDR-CX520Vを選んだ理由!」

「HDR-CX500V 対 HDR-CX520V!選ぶポイントはここだ!!」

お勧めハンディカム、ソニーのHDR-CX520Vのおすすめ情報の記事はこちら!
「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」

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