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オデッセイ燃費向上化体験レビュー!リッター11キロ再び!!

最近どうもハンドルが重いなと思っていたのだが
原因はパワステオイルではなくて単にタイヤの空気圧が下がっていたからだった。
空気圧調整は面倒くさくてもきちんとしないといけないなと思った!
そしてそれが原因かもしれないが
最近高速に乗っても燃費がちょっと悪いなと思っていました。
以前プラグコードの寿命でノーマルタイプのプラグコードに
交換したのが原因かなと思っていたが
プラグコードの性能が原因ではなかったようだ!
燃費が悪くなっている最大の原因!
それはズバリ空気圧であった。
現時点での空気圧は
フロント・リア共々2.1kg/cm2になっていた。
オデッセイの適正タイヤ空気圧は
フロントタイヤ2.2kg/cm2、リアタイヤ2.3kg/cm2なのでかなり減っていたようだ。
数値で言えば0.1~0.2位だが
このちょっとがもたらす影響はちょっとどころではないのである!
調子がいい時は高速でリッター11Kmを叩き出す
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2なのだが
最近は高速でリッター9キロ位で
一般道路でリッター6キロ位しか出ていなかった。
かなり大きい損失であった。
それで今回空気圧をフロント2.4kg/cm2、リア2.5kg/cm2に設定してみた。
(タイヤサイズはノーマルサイズなので205/65 15インチである。)
まずはハンドルがグーンっと軽くなって軽快にハンドルを切れるようになった。
そしてハンリングも一気にクイックになったようにも思う。
それで本日は高速に乗って移動する予定があったので
その時燃費計測をする事に致しました。
走った感じは少しポンポンと跳ねる感じはしますが
それよりもよく転がると言った感触の方が印象強かったですね。
軽くアクセルを踏むだけでよく進んで行きます。
ガソリンメーターも100㎞程走ってもまだ減り始めてきません。
これはなかなかいい感じです!
そして110km程走った所から少しメーターの針が動き出してきましたかね。
でもまだまだ余力十分って感じです。
それで300km程走って給油してみた時燃費計算してみたところ
リッター11キロが久しぶりに出ました。
やはり空気圧を上げると燃費はかなり変わってきますね。
特に長距離を走る時程その成果は如実に数字として表れてきます。
これからドライブシーズンが到来してくるので
タイヤの空気圧はしっかりとチェックしないといけないなと
再認識させられた1日でした!

(おまけレビュー!)
現在足回りはオデッセイ用のカヤバショック
KYB super special for streetを装着させています。

このレビューはこちらを参照に!
「オデッセイ ショック情報」

それで燃費向上に一役かう足回りセッティングがこれです!
「足回りは固い程燃費が上がる。」
多分沈み込みを抑える事によって上下動に取られる運動エネルギーを
進行方向に向けれるからかなと思うのですが
これは理論的説明より結果がそうなっているので間違いないでしょう。
とにかくショックの固さは柔らかい時より硬い時の方が
燃費はリッター1キロは変わっていましたので。

今回の燃費を向上させるポイントはテスト結果からすると
空気圧は高めにそして足回りは固めにするのが
好結果になるというのが分かりました。
燃費を重視するならこの点に気をつけると良いみたいでした。
・・・しかし、
ブレーキがかなり効きにくくなるので要注意して下さい!
接地面積が小さいのであまり急ブレーキを踏む運転をすると
スリップして停止距離が延びるので気をつけて下さいね。
そしてこのオデッセイRA2にはABS(アンチロックブレーキシステム)と言った
小洒落たシステム等というものは付いてないので
まさしく人力ABSであるポンピングブレーキを連打しないと
停止距離は縮まらないのだ!
こんな所があるのもまた可愛い愛車オデッセイなのだ!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ14万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの知ってると得するかも情報はこちらのカテゴリ
「ホンダオデッセイ」へどうぞ!

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オデッセイのカヤバショックお勧めセッティング情報とレビュー!

「オデッセイ!ショックの慣らし運転完了報告とプレビュー!!」
からの続き!

KYB super special for streetを装着している
愛車の初期型ホンダオデッセイ4WD RA2
本日いいフィーリングで走れるセッティングが出来たのでちょっと書いてみました!

このカヤバのsuper special for streetは減衰圧が調整できるタイプで
主に足回りは硬いのが好きなのでいつもレベル4で設定して走っております。
でも前から思っていたのですがコーナーに入っていくと
どうもアンダーが強いようでちょっとコーナーを攻めていても
外に外にとボディーをもって行かれるなと感じていました。
シビックみたいに軽量なボディなら結構そういった特性の方がいいのだが
オデッセイみたいな重量の重いミニバンでは
このセッティングではちょっとコーナーでは走りづらい!
たぶんリア側が硬いんだろうなっていつも思っていたんですが
メーカーの味付けもあるだろうから今までそのままで走っていました。
しかし今回どうしてもしっくり行かないので
一度自分の好みにショックの減衰圧を触ってみました。
まずは試しにフロント側レベル3、
リヤ側レベル2辺りで走ってみました。
まずは直線では少しフワフワ感がありますね。
これは前後のバランスを変えているからなのか?
それとも減衰圧の強度の違いなのか?
この辺りは分かりにくいですがとにかくちょっとフワフワしますね。
そんな状態でコーナーに入っていってみます。
少しボディーがねじれる感じを受けながら
オデッセイはかなりタイトにインに向かって切れ込んでいきます。
なんと言いましょうか?
「オン・ザ・レール」って感じです。
前に比べるとアンダー感が消えましたね。
スポーツカーっぽい車で走るんでしたら
ちょっとアンダー気味でタイヤがズルズルっと滑らして調整するのですけど
オデッセイでそれを求めるとちょっと怖いので
今回みたいに普通に切れ込んで曲がっていってくれる方が走りやすいです。
ちょっと安定感がないところはありますけど
まずはいい感じではないかなと思います。
では、お次はもう少し煮詰めていきますね!

フロントは最高強度のレベル4に!
リア側はレベル3に設定しました。
それで直線はかなり安定して走れるようになりました。
前後の強度バランスの違いはだいぶなくなってきた感じがします。
やはり足はがっちりと締めておいたほうがいい感じですね。
それではそのままコーナーに突入です!
先程と比べてまずはロール感がかなりなくなりました。
なのでインに切れ込んでいく感じは少し下がったかなっていうのが印象ですね。
そしてフロント側にかなり剛性感を感じます。
ハンドルに伝わる感触がそれを私に感じさせてくれますので!
そしてアンダーと言うよりはやはりオーバー気味なハンドリングですか、
かなり安定してコーナーを抜けていくことが出来ます。
では次はもう少し進入速度を上げていってみますね。

速度を上げることによってリア側を弱めている分ロールが発生してきますね。
しかしこの適度なロール感によって
4輪がしっかりと地面に接しているような感じが致します。
そしてコーナーの立ち上がりにかけてアクセルを踏んでいっても
ボディーの重さをうまく4輪に分散させてくれているのでしょうか?
かなり安定してコーナーを立ち上がることが出来ました。

次はちょっとオーバー気味にコーナーに侵入してみます。
ハンドルを少しクイックに切ってみます。
内輪の後タイヤから軽く荷重が抜けて少し浮いたかも!
でも車はクイックに向きをイン側に向けていきましたね。
その時でも車体はロールはするけれども足回りはしっかりと踏ん張ってくれていて
最終的にはそのままコーナーを抜けるまで持ちこたえてくれました。
ずんぐりむっくりなオデッセイでコーナーを走る時は
こっちの方が向いていると言うか楽しいですね!

今回の印象をまとめてみますと
カヤバのこのショックは前後同じ減衰圧にするとアンダー気味になる。
なので少しリア側を弱めてロール感を出してアンダーを消す。
普段乗りではちょっとゴツゴツ感のある乗り味になるかもしれないが
お勧めはフロント側4、リア側3がこの初期型オデッセイには向いていると思う。
でもローダウンしている人にはこのロール感が出にくいかもしれないので
このセッティングはノーマル車高のデーターとして見ていて下さいね!
これでさらにグッドハンドリングなマシンになったかなと思う本日でした!

続きはこちら!
 「オデッセイのカヤバショック!装着3年半後の状況報告!!」

今回のKYB super special for street
他のレビュー記事はこちらにまとめてます!
「ショック情報」

碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂を走ってきた記事はこちら!
動画などもアップしてますのでどうぞ!
カテゴリ 「オデッセイ北関東峠巡り」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ14万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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BDZ-AT900!分かりづらいソニーの取り扱い説明書なのだ!!

やっとSONY(ソニー)のブルーレイレコーダー BDZ-AT900
ハンディカムの動画を取り込むことが出来た。
早速使っているのできちんと説明書も見ないでしているのが問題だったかな!
なのでここで一度きちんと取り扱い説明書を見てみる事に致します。
「んん~っ!何か最新機種にしてはとっても薄い説明書だな!!」
これが私が最初に思った印象でした。
今まで使っていた東芝のハードディスクDVDレコーダー「RD-XD71」の時は
説明書が3冊も付いていた。
しかしこの機種には1冊しか付いていない。
「もしかして細かい使い方はホームページを見るのかな?」
そんな風に思いながらページをめくっていってみました。
今回初めてソニーのレコーダーを買ったのですが
機種に関して今使っている東芝機と違うので
慣れていない事もあって今は使いづらい所もあるのですが
この説明書に関しては家電にちょっと詳しい人なら
まだ何となく使って行けるかなって感じですけど
でもやはり少し細かい説明が書かれていないかなって気が致しますね。
多分以前東芝機の説明書が凄かったせいもあるのでしょうが・・・!
なのでこの点はちょっとあたふたしながら
レコーダを扱っていっているところです。
でもまあ慣れてくればこの辺りも問題解消するかなって思う位
ほとんど自動で基本的な所はしてくれるみたいなんですけどね。
まあこれも初のソニー機をやっと買ったんだなって感じで
この手間が掛かっている所も楽しいんですけどね!
とにかくどんどん使って慣れた行くのが先決かなって感じです!!

説明書の随所に書いてましたが
やはり使い方などの詳しい詳細はホームページの方に見に行くみたいですね!
そこでBDZ-AT900/BDZ-AT700/BDZ-AT500
「製品サポート情報・ダウンロード」のところの
「Q&A」辺りで調べることになりそうです!

お勧めブルーレイレコーダー、ソニーのBDZ-AT900のおすすめ情報の記事はこちら!
「BDZ-AT900 !インプレッション・レビュー!!」

| ブルーレイレコーダー | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BDZ-AT900!ビデオカメラの取り込み方!!

それでは次はSONY(ソニー)BDZ-AT900にハンディカムで撮影した映像を
取り込んでみます。
ハンディカムは愛機SONY(ソニー)のHDR-CX520Vです。

(ハンディカムの詳細はこちらをどうぞ!)
「HDR-CX520V!インプレッション・レビュー!!」

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まずはハンディカムとブルーレイレコーダーを繋げると
「カメラ取り込み」のライトが点灯します。
この時このボタンを押すと自動でカメラ内の映像を
HDD(ハードディスク)に取り込んでくれます。

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取り込みが始まるとこんな画面になります。
インジケーターが出て何%進行しているかが確認出来ます。
取り込み設定などは特に何もしないで自動で設定されます。
自分の場合はビデオカメラが16Mbpsのビットレートなので
録画モード(XR 高画質)の画質のまま高速で取りこまれました。
この辺りはとりあえず最高画質で取り込んでくれるようですね。

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こちらは「カメラ取り込み」を使わないで
マニュアルで取り込む方法です。
リモコンの「ホーム」からこの画面を呼び出し
ビデオの「AVCHDダビング」を選択します。

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前回の続き分を取り込む時は
「続きから」「先頭から」という
この選択画面が出てきます。
このコメント画面はマニュアルの時だけ出ました。
「カメラ取り込み」からした時は
これも自動で実行していってしまうみたいで表示されなかったですね!

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取り込みが終わるとこんな感じになります。
パソコンで編集されてる人は分かるかなと思うのですが
撮影のファイル(チャプター)ごとに
ちゃんと別れて取り込まれていました。
最近のはほとんど自動でしてくれるって感じですね。
便利になりました!
あと1タイトルに80個以上のチャプターがある時は
取り込む時自動でタイトル分割してくれました。

それでは次はチャプターの編集辺りをしてみたいと思います。

お勧めブルーレイレコーダー、ソニーのBDZ-AT900のおすすめ情報の記事はこちら!
「BDZ-AT900 !インプレッション・レビュー!!」

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