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オデッセイ!カーナビの不調はこれが原因だった!!

私の愛車!初期型(平成8年式)のホンダオデッセイ4WD RA2!!
本日も軽快に走ろうとエンジンを掛けそしてナビのスイッチをオ~ン!
そして左右を確認して正面を向いた時何か違和感を感じた。
それでよ~く見てみると・・・
「あっ!時計が消えてる!!」
そうである!時計が映っていないのである!!
そして急いで周りも見回してみる。
するとナビが消えている!
そしてオーディオも止まっている!!
電源を何度押しても動かない。
「何と言う事だ、どこか配線がショートしたのか?」
そして少し落ち着いて思い当たる所を考えてみた。
そして1つの疑わしい個所が思い浮かんできた。
「もしかしてヒューズか・・・?」
そしてまずは運転席の右下にあるヒューズボックスを見てみる。
それらしい所を全て見てみるが切れているヒューズは無かった。
「ここに見当たらないとするとちょっとまずいな~!」
もしかしたらかなり良く乗っているので
電線コードが破損しているのかなという不安が頭をよぎる。
そしてもう少し考えてみるともう一か所ヒューズボックスがあったのを思い出した。
それはここです!

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オデッセイのボンネットを開けると
左上の方にこんな感じでヒューズボックスがあります。
そのカバーを開けると中にヒューズが
こんな感じで並んでいます。

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こちらはヒューズボックスカバーの裏面です。
こんな感じでヒューズの配置図が書いていて
この配列図を見ながら思い当たるヒューズを探します。
今回疑わしかったのはこの指差している
「7.5Aのバックアップ(ラジオ)」と言う分です。
そして外して確認してみました。
「ビンゴ!」です。
やはり切れていました。
この部分が切れていたのでここから電源を引いている機器が
全て落ちてしまったと言う感じですね。
そして新品のヒューズと差し替えて運転席でナビを入れてみました。
「おお~、映りました!」
時計もバッチリです。
オーディオも絶好調!
なんでしょうか!
何かとても嬉しいですね。
ちょっと安心してしまってホッとしました。

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これが復活した私のカーナビゲーションです。
機種は
パナソニック CN-V900D (CD-ROM仕様)
モニター 6.5型 TR-DK7LC4(6.5インチ TR-7LC4同仕様)
ダイバーシティアンテナ&テレビスタンド付き

と言ったもう10年以上も前の骨董品に近いカーナビですが
当時は一世を風靡した最先端のナビだったんですよ!
でも4:3の画面が見やすいので今もず~っと愛用しています。

それではちょっと話が長くなりましたが
本題の「不調!」と言う部分に行ってみましょう。
実は最近カーナビを使っていると
「地図データが読み込めません。」
「バッテリーの電圧が下がっています。」と言った
警告がよく出ていて
そのまま使っているといきなりナビの電源が落ちて再起動したりよくしていました。
最初は古いからCD-ROMを読むヘッドがもうダメなのかなとか
足廻りを固めているから振動でヘッドが飛ぶのかなぁとか
地図データが古いからかなとか思いながら
半分諦めながら使っていましたが
今回ヒューズを交換したらそれらの症状が出なくなりました。
そして電圧が下がるのもスーパーウーハー等を積んでいるので
それで電圧が下がるのかなとも思っていたが
この症状も無くなっていました。
どうやらスーパーウーファーも原因ではなかったようである。
そしてこれらの結果から考えると
どうやらカーナビの調子が悪かったのは
このヒューズが原因だったのかと言う所に辿り着いてきた。
たぶんこのバッテリー端子にだけかなり負担が掛かっていたのだろう。
そしてヒューズも一気に負荷が掛からなかったら
徐々にやせ細って行って少しずつ電流の通りが不安定になる。
ちょうどカーナビが不安定だったのはこの状態の時だったのかなと
今でならそう思える節もある。
もしカーナビが不安定になったと思った時は
一度ヒューズボックスを点検してみよう!
もしかしたら今回の私みたいに
それはヒューズが切れかかっている前兆なのかもしれないので!
とにかくお気に入りのナビが直ったので
本日は超~ご満悦なのだ!!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ15万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの知ってると得するかも情報はこちらのカテゴリ
「ホンダオデッセイ」へどうぞ!

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ソニーのブルーレイを色々なパソコンで見れるかテストする!

SONY(ソニー)のブルーレイレコーダー BDZ-AT900で
焼いたブルーレイ(BD-R/BD-RW)のビデオを家にある
色々なパソコンで再生させてみて比較してみた。
すると色々なことが見えてきた。

主に使っているパソコンは
ノートの方が 
OS Windows xp
CPU Core Duo 1.66GHz

デスクトップの方が
OS Windows xp
CPU Core 2 Duo E8500 3.16GHz を使っている。

両方にはブルーレイ再生ソフトとして
外付けで買ったブルーレイドライブ
バッファロー BR-X1216U3の添付ソフト
「CyberLink PowerDVD 9」をインストールしている。

それでこの2台で
「ソニーBDZ-AT900でブルーレイを焼く時の要注意点!」
の記事で書いていたソニーのブルーレイレコーダーで作った
ブルーレイを再生させていってみた。

まずはノートの方である。
こちらで再生すると次のようなコメントが出てきて再生できなかった。

「”内部エラー:80040265”または”このファイル形式はサポートしておりません”」

これをサイバーリンクのサイトで調べていると
パソコンのスペックがどうも足りてないという事に気付いた。
それでもう少しスペックの高いデスクトップの方で再生してみると
こちらの方では再生する事が出来た。
どうもブルーレイを再生するにはパソコンンスペックがかなりいるみたいである。
最近のWindows7辺りのパソコンなら問題ないのかもしれないという感じである。
それで何とか再生出来たので
次はこのまま色々と検証してみることにした。
すると今度は
CyberLink PowerDVD 9のソフトの方で色々なことが見えてきた。

このソフトに「思い出ディスクダビング」で焼いた
BDMVのブルーレイを入れてみた。
すると最初ネットに繋ぐようにとのテロップが流れたので繋げてみると
リージョンコードの設定をして下さいと言った感じになった。
そして設定をすると再生出来そうな雰囲気になったのだが
次はマウスでは操作出来ませんといったようなフリップが出てきて
動かなくなった。
「色々と問題が出てくるそふとだなぁ!」と思いつつも
次はエンターキーを試しに押してみた。
すると画像が出てきて再生が何とか始まった。
ちょっとひと安心である。
そしてディスクを取り出そうとドライブのイジェクトボタンを押すと
今度はディスクが出てくると同時にパソコンが落ちてしまった。
「おおー、一体何なんだ・・・。」
どうもパソコンとの相性が悪いのか?
それともソフトが未完成なのか?
原因は分からないがイジェクトするとパソコンが落ちてしまう。
そして何度かやっているうちに分かったのだが
イジェクトする時はソフト画面の方のイジェクトでディスクを出さないと
直接ドライブのイジェクトボタンで取ろうとすると落ちるみたいである。
ちょっと面倒くさいソフトと言ったところだろうか。
しかしとにかくBDMVのブルーレイもパソコンのスペックがあると
再生出来るという事がわかったので良かったというところである。

そしてもう一つの「HDDからBD/DVDダビング」で焼いた
BDAVのブルーレイも再生させてみた。
こちらはBVMVよりもスムーズに再生できた。
マウスでの操作も出来とても使いやすかったです。
雰囲気は普通にDVDビデオを再生させているみたいな感じでした。
どうやらブルーレイをパソコンで見る時は
こちらのBDAVの方がお勧めと言った印象ですね。

検証結果から見ると
ブルーレイをパソコンで見る時はある程度のスペックが必要と言った感じですね。
そしてこれからはもっとブルーレイもメジャーになって
今のDVDみたいに普通になって来て使いやすくもなるのだろうなとも思いました。
一応パソコン派と言った自分ですがこのブルーレイに関しましては
普通にテレビで見た方が楽かなって思ってしまいましたね。
もっと手軽に見れるように
そろそろ新しいパソコンが必要なのかなって考えてしまう本日でした!

お勧めブルーレイレコーダー、ソニーのBDZ-AT900のおすすめ情報の記事はこちら!
「BDZ-AT900 !インプレッション・レビュー!!」

| ブルーレイレコーダー | 21:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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