2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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16万キロオデッセイのリッター10Kmで走行時のデーター資料!

DCF00003_R.jpg
ついに私の愛車ホンダオデッセイ4WD RA2
(平成8年式「1996年式」の初期型タイプ)が
16万キロの走行距離を達成しました!
乗り始めたのが平成10年なので早14年の年月が流れました。
良く付き合ってくれています。

そんなオデッセイを駆って今回少し遠距離を走った時
オデッセイ4WD RA2の燃費がリッターあたり10キロが出たので
その時のデータを記念に記録しておきます。

乗車人数 5人

エアコンは使用して走行

オイルは Castrol Magnatec(カストロールマグナテック)5W-30

オイル情報はこちらの記事をご参考に!)
「この組み合わせで14万kmオデッセイ燃費リッター11km復活しました!」

空気圧 フロント 2.35kg/cm2
      リア   2.45kg/cm2

タイヤサイズ 205/65/15
         オートバックスで入れた4本で2万円台の格安ノーマルタイヤ

上記リンク記事にも書いたリッター11Km出した時は
エアコンは入れてなくて空気圧をもう 0.5kg/cm2 程高くしていました。
しかし今回はエアコンも入れつつ心持ち乗り心地を良くする為に
空気圧を下げていましたがさほど燃費は落ちませんでした。

やはりこの初期型オデッセイのエンジンは出来がいいですね。
これだけ走行距離がいっていてもまだリッター10Km以上が出るんですから。
パワーと燃費をバランスよく発揮し
そして快適な空間を確保したホンダの初代ミニバンオデッセイ!
この調子だとまだまだ新車に乗り換えるのは遠そうですね!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ17万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」
(現在は17万kmを走破しました!) 平成26年4月26日時点

オデッセイの知ってると得するかも情報はこちらのカテゴリ
「ホンダオデッセイ」へどうぞ!

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真田山ブランド1号機!ショーリン専用ハイブリッド甲冑!!

気温はマイナスから30℃越えまで!
そして激しい雨風から蒸し返すような湿度!
日々変わるイベント環境、

  「そこはまさに戦場か・・・!」

そうなんです!
色々な場所で行われるイベントってとっても大変!
そこで機能性を最優先としながらも甲冑の基本的な概念は残しつつ
一年を通してあらゆる環境の中でも
快適に活動出来るようにと開発してみた甲冑!

それが 「ハイブリッド甲冑!!」

ついに完成しました!

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真田山ブランド1号機 
真田の赤備え ショーリン専用 ハイブリッド甲冑
全天候対応型モデルです。

大阪城での試着テストのレビューはこちらをどうぞ!
「ハイブリッド甲冑試運転!30℃超えの大阪城にてテスト開始!!」

それでは各パーツ紹介!

(兜)
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通気口を備えた優れもの!熱中症対策に効果大です!!

兜の詳細情報と写真はこちら!
「ハイブリッド甲冑 兜 写真!」


(胴)
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材質は紙!しかし完全防水仕様!全天候型仕様の要です。

胴の詳細情報と写真はこちら!
「ハイブリッド甲冑 胴 写真!」


(大袖)
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取り外し可能で分解も可能!メンテナンス重視の大袖です。

大袖の詳細情報と写真はこちら!
「ハイブリッド甲冑 大袖 写真!」


(籠手)
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洗濯が出来る真夏に重宝シリーズ第1弾!
黒色の手甲のついた指付き腕カバーをベースに作った小手です。

籠手の詳細情報と写真はこちら!
「ハイブリッド甲冑 籠手 写真!」


(脛当て)
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洗濯が出来る真夏に重宝シリーズ第2弾!
丸五の黒色長脚絆マジックをベースに作った脛当てです。

脛当ての詳細情報と写真はこちら!
「ハイブリッド甲冑 脛当て 写真!」


(佩楯)
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洗濯が出来る真夏に重宝シリーズ第3弾!
手作り黒デニムエプロンをベースに作った佩楯です。

佩楯の詳細情報と写真はこちら!
「ハイブリッド甲冑 佩楯 写真!」


(その他)
その他の写真はこちら!
「ハイブリッド甲冑 その他全体 写真!」


全天候対応型ハイブリッド甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「ハイブリッド甲冑」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「1day甲冑」

甲冑用に作ったおすすめアイテムはこちら!
カテゴリ 「甲冑アイテム」

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ハイブリッド甲冑 その他全体 写真!

クリックして頂くと高解像度写真が見れます。

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ハイブリッド甲冑 佩楯 写真!

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佩楯はデニム生地を格安ミシンで縫製して作る。
慣れないミシンに四苦八苦した思い出の1品である。

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赤の塩ビ板を更に別途赤色で塗装しクリア仕上げする。
固定方法はG17ボンドとハトメにて固定。

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このハトメの数を考えるとハトメでの固定は躊躇してしまいかけたが
一番のアピールポイントでもあるので
努力と根性ですべてハトメ止めを敢行する。
お蔭で綺麗な仕上がりとなる。

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ハイブリッド甲冑 小具足一式写真。

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ハイブリッド甲冑 脛当て 写真!

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「丸五の黒色長脚絆マジック!」に塩ビパーツを装着させてある。

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籠手同様塩ビに別途赤で塗装後クリア仕上げしている。
固定方法はG17ボンドとハトメにて固定。
ハトメ色は上品さと派手さを出す為金色にする。

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ハトメはそのままでは生地が厚いので止めれない。
なので先にボンドで固定したのち電動ドリルで穴開けしてから止める。
極小ミニハトメは長さが短いので脚絆の生地厚では
届くか届かないかといった状況になるが
しっかりとハンマーで打ち付けて止めると届くので
1つ1つしっかりと止めて行く。

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ハイブリッド甲冑 小具足一式写真。

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ハイブリッド甲冑 籠手 写真!

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指付き腕カバーに塩ビパーツを取りける。

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塩ビは別途赤で塗装しクリア仕上げしている。
固定方法はG17ボンドとハトメにて止める。

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腕カバーの指穴はそのままでは狭いので指が通らない為
一旦解いて止め直してある。
かなり小さいミニハトメなので止めにくいが
止めることにより洗濯にも耐えれる装着強度が確保される。

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ハイブリッド甲冑 小具足一式写真。

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ハイブリッド甲冑 大袖 写真!

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大袖はオール塩ビ製。
重量感もあってがっちりした作りです。

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大袖の付け根部分の重なり具合を揃えるのに数式をたくさん使いました。
紙なら最後カットして揃えるということが可能だが
塩ビは一発勝負なのできちんと寸法出さないといけないに時間が掛かった。
カシメは飾りの意味を兼ねて装着させてある。

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本体に装着した写真①

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本体に装着した写真②

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肩と大袖装着部分。
こはぜは自作のアクリルこはぜを使ってある。

| ハイブリッド甲冑 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイブリッド甲冑 胴 写真!

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正面から。

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後ろから。

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本体のみ厚紙となっている。
紙の弱点であるフチ処理は調合ボンドで全面コーティングすることにより対処する。
友禅紙を貼ったのち全面クリアにて塗装しているので
光沢と強度が確保されている。

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桶川胴の隙間は全て調合ボンドにて埋めているので
防水対策も万全である。
前胴と後胴をつなぐこはぜは自作のアクリルこはぜである。

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威し糸はオーダーで作った正絹威し糸である。
草摺りを吊るす穴は全て防水対策も兼ねて調合ボンドを穴に流し込んだ後
蓋をするようにカシメを打ち込んである。
色は派手さを出す為アンティークゴールドにせずゴールドにしている。

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正面。

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後ろ。

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後ろ。

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後ろ。

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型を本体と固定する所は六角ボルトの低頭ネジと袋ナットで固定。
外側になる袋ナットは最後金色エナメル塗料で色を塗る。

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後ろ側も全穴防水対策でカシメを打ち込んである。

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調合ボンドでの全面コーティングにより
紙とは思えないほどの強度と防水性を出している。
また強度が出ているので紙部分は1枚仕立てである。
その為塩ビと厚紙のハイブリッド甲冑ではあるが
通常の紙甲冑より軽量化された仕上がりとなっている。

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ハイブリッド甲冑 兜 写真!

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完成写真!

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製作段階で六文銭の大きさを決める為
コピー出しのサンプルにて比較中!

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斜め上から見た大きさ比較中!

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兜を被ってしころが垂れ下がった状態を想定して
大きさ確認中!

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威し糸の代わりにボルトで固定して
しころの重なり具合確認中!
全塗装前に通気口穴周りは先に塗装済ませておく。

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後も同じ!
しころ部分は赤の塩ビを使っているので
まだ塗装はされていない状態。

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全面塗装+クリア仕上げ!
オーダーで染めてもらった正絹威し糸と
オーダーの4色糸で編んでもらったレーヨン威し糸にて組立て。

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ヘルメット部分はアサヒペン水性多用途塗料で
プライマ-なしで薄く6回ほどを5日で塗る。
その後1週間ほどしかっり乾燥!
そしてアクリルクリアラッカーを薄く5層ほど塗る。
そして1週間ほど乾燥!
しころ部分は下地が赤なので傷がついてもごまかしが効くので
3層ほどを同じ工程で塗装する。
時間は掛かるが賭けた分だけ被膜は強くなる。
いい光沢感の仕上がり具合である。

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威し糸はメンテナンスしやすいように
ボンドなどで止めず縛って固定するだけにしておく。

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この大口径の通気穴が真夏の炎天下で威力を発揮する。
内側にあったヘルメットのインナーはすべて除去。
少し被った時深いので汗止めも兼ねて
タオルを頭に巻いて調整する。
極限の炎天下の時はこのスペースに保冷剤等を入れ
さりげなくクールダウン機能を補強することも可能。
実際やってみたがあまりの効果に身震いするほどの
涼しさを確保出来た。
デザイン、機能性を凝縮させた
ハイブリッド甲冑の代名詞的兜である!

ハイブリッド甲冑 TOPはこちら!
「真田山ブランド1号機!ショーリン専用ハイブリッド甲冑!!」

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ハイブリッド甲冑試運転!30℃超えの大阪城にてテスト開始!!

午前10時現在
気温31度、湿度60%と言った感じ。
体感的にはちょっとさらっとした感じの暑さである。
今回は近場なのでトランクを自転車で引っ張ってきた。
かなりガタガタ道や砂利石も走破してきたが
トランクの方はすこぶる軽快に転がってくれて助かった。
一応トランクもいい感じの使用感と言う所である。

トランクはこちらの分です!
「大型トランクグローバルマスターセレクトGMS-5255レビュー!」

では脛当て、佩楯と着て行きそして桶川胴を装着する。
この時点で少し汗ばんでくるがまだ楽な感じである。
たぶん桶川胴部分の軽量化が効いているのだろう。
そして籠手を着用!
さすがにこの辺りからは暑さを感じてくる。
そして兜を装着!
しかし真夏の甲冑対策としてエアダクトを装備しているおかげで
兜装着時の熱気は外部に放出されている感じで
かなり楽である。

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こちらは試作段階の時の兜の側面写真です。

DSC01590_R.jpg
こちらは後ろから!
前後左右から兜内の熱気を放出できるように
今回のハイブリッド甲冑の兜には
通気口を装備させています。

それではここから本日はお昼までの2時間!
定例清掃にてハイブリッド甲冑の試験運転開始。

まずは本丸広場に向かって行くと
外国人観光客に
「写真を一緒に撮りたい!」
とよく声を掛けられた。
言葉があまり通じない外国人の方は基本的に見た目の
第一印象でインパクトがある物に興味を示す。
なのでまずはハイブリッド甲冑の見た目は
合格点と言うことでいいだろう。
デザインよりも質感を重視した艶を出す為の塗装が良かったのだと思う。

そして約1時間位が経過!
甲冑の表面温度がかなり上がってきた。
ここからは甲冑の品質が問われる部分である。
耐久性、耐水性、耐熱性を重視して作ったハイブリッド甲冑!
その中で材質的に不安要素となっていたのがこの耐熱部分。
果たして表面温度が50℃を超えていくと見ていた炎天下での屋外活動。
果たして熱で曲がらないかが不安だったが
この外気温程度の温度では問題なかったようだ。
今回塩ビを混ぜて作った紙甲冑!
思ったよりも強度はしっかりとしているようであった。

そしてお昼になり約2時間の屋外活動終了。
甲冑の軽量化のおかげで体調は特に問題なしである。
甲冑内にもあまり熱がこもることもなかったので
熱中症なども特に心配無用であった。

まずは2時間程度の真夏の屋外活動では甲冑自体は問題なさそうである。
今度は1日のフル活動の時に検証してみたいと思います。

甲冑を脱いだらホッとします。
やはり暑かったのでしょうね。
直に着用していた籠手は汗でびっしょりである。
ズボンの上から着ている脛当てと佩楯も少し湿っている。
でも紙部分の本体桶川胴部分は
汗などの湿気にはビクともしていませんでした。
きちんと密閉していたお蔭ですね。

ではここから真夏に一番したかった
小具足の洗濯をしてみます。

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まずは籠手を丸洗い。
やはり汗をかいたら水で洗えるのが一番です。

500
そして脛当ても丸洗い!
これで次着る時もサラサラで着れます。

真夏のイベントはとにかく暑くて大変。
でもこれでメンテナンス面はかなり安心出来るようになりました。
これから夏真っ盛り!
甲冑も体も労わって行きたいと思います。
ではいよいよ体のサイズにフィットさせるための
最終微調整に入って行きたいと思います。

「ハイブリッド甲冑って何?」って方はこちらのカテゴリ真田山ブランドの
「ハイブリッド甲冑」 までどうぞ!

| ハイブリッド甲冑 | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

自作パソコン | コンピュータ | EDIT

FC2!携帯用テンプレートのアクセス解析タグ設置場所紹介!!

いつも利用させてもらっているFC2 BLOG!
その中のアクセス解析と言うツールが携帯電話にも対応になったみたいですね!
それで新しい解析タグをPC用テンプレートに付けてみたのだが
これだけではどうも携帯電話のアクセスは認識してくれないようですね!
今までは環境設定の変更→その他の設定→モブログ・モバイルで
「携帯での閲覧」の所をモバイルテンプレートに設定して使っていたのだが
どうも使い方と言うか設定方法がダメだったみたいですね!
それでヘルプを見てみると携帯電話を認識させる為には携帯テンプレートを
きちんと設定してそこに解析タグを設置しないといけませんと書いてましたので
その設置方法を書いていきますね!

まずは環境設定のテンプレートの設定を選び
携帯用の方のテンプレートを好きなのをいくつか選んで追加しましょう!

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そしてテンプレートが用意出来たら
携帯用の方のテンプレート管理を選んで写真のように
モバイルテンプレート、[ ]適用中 - 初期化とかになっていたら
ケータイ用テンプレートが設定されてないので
解析タグをPC用テンプレートの方で設定していても
携帯用の方には適用されていません!
ですので携帯のアクセス解析が出来なかったんですね!

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そこでさっき選んできたテンプレートを適用してあげると
こんな感じで[ Stylish-design ]適用中 - 初期化といった感じに変わります。
これでまずは携帯用のテンプレート設定が出来上がりました!
しかしこの時はまだ解析タグが設定されていないので
携帯でブログは見れていてもアクセス解析は行われていません!
ですので次は解析タグを設置していきますね!

(携帯用テンプレートで使う解析タグは
    PC用テンプレートに使っている物と同じでいいです。)


実はこの設置場所が一番ややこしかったですね!
bodyからbodyの間に解析タグを設置すればいいと書いてあったのですが
携帯用のテンプレートの「body」は少し違っていてこんな感じになってます。

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このお箸で指している部分がそうです!
「body bgcolor ~ 」と書いている部分が「body」の最初の部分になります。
その下に解析タグを貼り付けますね!

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これが貼りつけた状態です。
これで解析タグが設置出来たのであとは適用すれば解析が始まります。

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使い方はPC用の時と同じでいいです!
この状態で全てのページのアクセスを拾ってくれてますので
写真のような感じでアクセス解析してくれます!
個別に「高精度解析用タグ」を使って解析も出来ますが
それはヘルプの説明通りで行けるかと思いますのでお好みでお試しを!

あと認識する携帯電話の種類ですが新機種は認識してないかも!
私の愛機ドコモ F-03Aでアクセスしても携帯キャリア別での解析はされてましたが
携帯機種別の解析はされてなかったのでこの辺がまだベータ版って感じですかね!
しかしきちんと設定して分かりましたが
携帯電話でのアクセス量ってすごいんですね!
いやー、ほんとびっくりしました!!

スマートフォン用アクセス解析の設定方法はこちら!
「FC2!スマートフォン用テンプレートのアクセス解析タグ設置場所!!」

| 携帯電話 | 10:11 | comments:8 | trackbacks:2 | TOP↑

携帯&モバイル関連ニュース | 携帯電話・PHS | EDIT

F-09Cの電池が早く減る原因!

最近携帯電話の電池がやたら早くなくなるようになってきた。
ドコモF-09Cを使って早半年!
ぼちぼち電池の寿命が近づいてきたのだろうか?
なので今回は早速ではあるが電池を買ってきました。
交換して電池を満タンに充電!
さすがに持ちは良くなったかのように思った。
しかし一晩経って朝電池の残量を見てみると・・・。
何と昨日充電したばっかりなのにすでに電池の残量が70%位になっている。
「新品なのにこんなに電池が・・・!」
思わず電池が不良品だったのかなと思い早速ドコモへ行ってみる。
そして症状を伝えると携帯電話を点検チェックしてくれた。
結果は特に問題無しで電池の状態も良好とのことでした。
「原因は本体か?」
そして「ウィルスなどに感染しているのでしょうか?」等と聞いてみると
この機種はスマホみたいにパソコンテイストに動かないので
あまりウィルス感染することはないということであった。
「だとすると他の何かがずっと稼動しているのだろうか?」
思い当たる機能が1つ思い浮かんだ。
それは温度計である。
試しにこの機能をオフにして様子を見てみた。
一晩経って電池をチェック!
残量は90%残っていた。
この感じは使い始めた頃の最初の状態に近いです。
原因はこの温度計だったのでしょうか。
しかし不思議である。
この温度計は使い始めた時からずっと起動させているのだが
最近までこんなに電池が減ることはなかった。
「気温が温かくなって来たから?」
もしくは「寒暖の差が最近大きいから?」
原因ははっきりとは分からないが
ただこの温度計を停止したら電池の持ちがかなり良くなった。
省電力設定をしても万歩計を停止しても効果がなかった電池の激減症状。
どうやらこのF-09Cの機能の中でこの温度計は
思った以上に電池を良く消耗させるみたいである。
温度計恐るべしである!

あと理由は分かりませんがこんなことも効果ありでした。
  1、電池の残量アイコンを換えてみたら良くなった!
  2、電池が3分の1なくなったらすぐ満タン充電を2~3回繰り返したら良くなった。
  3、新品電池で満充電してもすぐ減る時は一度再起動してフル充電すると良くなった。

追伸!
こんな時も電池が減るのが早くなりました。
1、スケジュール(カレンダー)を起動した時
  「契約情報取得中」と出てiモードにつながる時があるのですが
  この接続後の後も電池が早く減り始めました。
  こちらも再起動させたら元に戻りましたが
  バックグラウンドで何か結構動いているのかといった感じです。

3ヶ月程使ったその後の使用結果!
最近はそんなに急激に電池が減ることはなくなった。
あと充電器の種類によって多少変化があるようにも思う。
今使っている充電器は
昔の国内用のAC100V専用の「ACアダプタ01」や
FOMA海外兼用のAC100V~200V専用の「ACアダプタ02」などを使っているが
この充電機器によってもバラつきがあるようにも思う。
とりあえずは最悪電源を入れ直して満充電、
もしくは追加満充電でF-09Cは機嫌よく動いているので
しばらく使っていないバッテリーや新品バッテリーは
アタリがつくまでちょっと使う必要があるのかもしれない。
ちなみに新品バッテリーに替えて3ヶ月目の現在は
かなり安定して使えています!

お勧めFOMA、ドコモPRIME F-09Cのおすすめ情報の記事はこちら!
「ドコモ F-09C!インプレッション・レビュー!!」

| 携帯電話 | 09:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

こんなの作りました♪ | 趣味・実用 | EDIT

水洗い可能な甲冑用の佩楯(はいだて)作り!

真夏に重宝シリーズ第3弾は

  「水洗い可能な甲冑用の佩楯!」

こちらはそんなに直接汗が付くことはない部分だが
しかし前掛けのように汚れやすい部分でもあるので
こちらも洗いたいなと思っていた1品である!
なのでマイ甲冑を作るにあたってこの佩楯部分も洗えるように
紙甲冑用の紙ではなく樹脂を使った作り方で作ってみた!

DSC01814_R.jpg
「黒デニムエプロンで甲冑の佩楯(はいだて)作り!」で作った
黒デニムエプロン風の佩楯地に付ける塩ビパーツである。
左右25個ずつで合計50個!
全て穴開けして塗装して行く。

DSC01821_R.jpg
大阪城甲冑隊の人の甲冑は
取れないように紐で固定している人が多かったが
紐で縫っていくのが面倒くさかったので
ここはカシメで止めることにした。
しかし革ベルトのように厚みのあるものではないので
普通のサイズのカシメでは遊んでしまってカシメれない。
なのでカシメれるサイズのカシメを買ってきたらかなり小さくて
ピンセットで1つ1つ摘ままないとセット出来なかった。
普通に縫って固定を選べばよかったかなと少し反省!

DSC01819_R.jpg
「トントン!トントン!」
カシメを専用棒で叩いて締めて行きます。
ピンセットで摘まんではトンカチで叩く。
そしてたまに転がってどこに行ったか分からなくなる。
この作業が何度も何度も繰り返し襲ってくる。
「あぁ~っ!」 と言う言葉しか出なくなる!
しかし出来上がったら思っていた通りの佩楯になるだろう。
いいものは手をかけた分だけ形になる。
きっと真夏に重宝する1品になってくれるでしょう!

佩楯のベースになった黒色のデニムエプロンはこちら!
「黒デニムエプロンで甲冑の佩楯(はいだて)作り!」

| ハイブリッド甲冑 | 08:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

こんなの作りました♪ | 趣味・実用 | EDIT

黒デニムエプロンで甲冑の佩楯(はいだて)作り!

さて今回甲冑作りで一番苦労したのが
この大阪城甲冑隊仕様の佩楯!
作り方自体良く知らなかったので
ほんとこの部分は似たようなものが作れれば程度で
作っていきました。

まずはたぶん黒のデニムエプロンか前掛けを流用して
作っているのかなと思っていたのですが
思うようなサイズのものを見つけれませんでした。
また形が暖簾にも似ていたので
黒の無地ののれんを探してみましたが
これも見つけれませんでした。
なのであきらめて一から作ることに決めました。

DSC01718_R.jpg
まずは生地を調達!
ユザワヤには思った生地がなかったので
ABCクラフトでデニム生地の黒色を1000×1000サイズで購入!
生地代金額は1000円位だったかな?
その生地をカットするように
段ボールで定規のように使える型紙を製作!
このようにアタリにしてハサミでカットして行きます。
あと腰紐用のひもは黒色のリボンテープが同じような物であったので
それもついでに買ってきました。

DSC01719_R.jpg
次はカットした生地の耳を折り曲げて縫う時用の型紙を作る。
2回折り曲げる予定なので別サイズでプラス2パターン!

DSC01720_R.jpg
仕事場で作っていたのでアイロンを持ってきて
形を整えるのが面倒くさかったので
霧を吹きかけてドライヤーで折り曲げを作っていく。
そして2回目折り曲げ用の型紙で
再度折り曲げを作っていく。

DSC01723_R.jpg
耳を縫えるようにきちんと折り曲げるため
再度霧を吹いてしっかりとドライヤーで固定!

DSC01725_R.jpg
それではこの時の為だけに買ったといっても過言ではない
コンパクト家庭用ミシン「PCS-0319」登場である!
3枚重ねのデニム時を難なく縫っていく実力は
肩書き通りの実力である。

このコンパクトミシンの記事はこちらをどうぞ!

「見た目はおもちゃの格安ミシン!pcs-0319は凄かった!!」

「pcs-0319 レビュー!使い方編!!」

DSC01726_R.jpg
まずは2つをつなぎ合わせて
これで何となくエプロン風の前掛けになってきた。

DSC01727_R.jpg
そしてコンパクトミシンpcs-0319に試練がやって来る。
繋ぎ合わせの部分が一部6枚重ねになっている。
自力では縫えそうな感じがしないので
ここは手でゆっくりとミシンを動かしてクリアして行く!

DSC01728_R.jpg
そしてさらなる試練がやってくる!
6枚重ねした部分に腰ひもを縫いつける作業だ!
ここは事実上デニム地7枚重ねとなっている。
ゆっくりとミシンを手動で動かす。
しかしそれでも針が動かない。
少しずつ力を加えて行く。
更に力を加えて行く!
「バキッ!」
嫌な音が聞こえた!
しかし針は何とか動いて行って縫製完了!
でもミシンはここで息絶えてしまった。
どうやらボビン部分が壊れてしまったようだ。
やはり肩書き通りデニム3枚以上は縫わない方が良かったようである。

DSC01729_R.jpg
ミシンは壊れちゃいましたけど
小学校の家庭科以来のミシン掛けにしては
かなり上出来に作れたかな!
まずまずかとおもいます。
ではこれをベースに次は佩楯作り後半に進んで行きます。

後半の記事はこちら!
「水洗い可能な甲冑用の佩楯(はいだて)作り!」

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こんなの作りました♪ | 趣味・実用 | EDIT

これで水洗いも安心の甲冑脛当て作り!

真夏に重宝シリーズ第2弾は

  「水洗いも安心の甲冑脛当て!」

こちらも小手程ではないが
やはり真夏のイベントで汗をかいた時洗いたいなと思っていた1品である!
なのでマイ甲冑を作るにあたってこの脛当て部分も洗えるように
紙甲冑用の紙ではなく樹脂を使った作り方で作ってみた!

DSC01825_R.jpg
こちらは買ってきた丸五の長脚絆マジックに
塩ビのパーツを取り付けて行く。
こちらも籠手同様細かい作業ではあるが
こうしてボンドで止めてカシメで固定しておけば
強度は申し分なしである。
これでイベントでどれだけ汗まみれになっても安心である。
いつもさわやか籠手&脛当てまであともう少しである!

脛当て作りのベースに使った長脚絆マジックの記事はこちら!
「お勧め丸五の黒色長脚絆マジックで甲冑脛当て作り!」

水洗いした記事はこちら!
「ハイブリッド甲冑試運転!30℃超えの大阪城にてテスト開始!!」

| ハイブリッド甲冑 | 08:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

お勧め丸五の黒色長脚絆マジックで甲冑脛当て作り!

DSC01714_R.jpg
買ってきました丸五の黒色長脚絆マジック!
やはり脛当ての形にすでにかなり似ていますね。
お祭り用品店のショップでは
この黒色の脚絆がなかなか売っていなかったので
今回も実物を探してあちこち行ってきましたが
とにかく自分のサイズに合った脚絆が買えて良かったです。

この丸五の黒色長脚絆マジックの置いているお店情報はこちら!
「丸五の黒色長脚絆マジック!このお店にいっぱい置いてました!!」

それではこれも甲冑の佩楯同様
作り方をあまり知らないので
「似たようなものが出来れば!」
と言う感じで作って行ってみます。
それでは次はパーツを取り付けて行ってみます。

続きはこちら!
「これで水洗いも安心の甲冑脛当て作り!」

甲冑のお供にお勧めの地下足袋エアージョグの置いているお店は
こちらの記事をどうぞ!
「地下足袋エアージョグ!このお店にいっぱい置いてました!!」

| ハイブリッド甲冑 | 07:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

こんなのどうでしょうか? | 趣味・実用 | EDIT

丸五の黒色長脚絆マジック!このお店にいっぱい置いてました!!

さて甲冑用の脛当てを作るためにベースにしようと考えていた
「丸五の黒色長脚絆マジック!」
しかし大阪市内でこの脚絆の実物を置いている店を見つけれませんでした。
しかし東大阪の方にまで足を延ばすと一軒置いている店を発見!
そのショップはこちら!

ショップたまゆら 東大阪川田店
(所在地) 大阪府東大阪市川田1-1-13
(TEL / FAX) 072-962-4111
(営業時間) 月~土 am6:30 ~ pm8:30
         日/祝 am10:00 ~ pm8:00
場所はホームページに地図とかも書いているので
こちらにアドレス書いておきます。
http://www.tamayura.co.jp/kawata/

たまゆらと言えば京都に行くとき良く1号線沿いで見るのですが
大阪市内では見たことがなかったですね。
ちょっと離れているところではありますが
電話で事前に確認したらこの
長脚絆マジックは全サイズ取り揃えていると言ってくれていて
試着もいいよとのことなので今回行ってみました。

初めて来たたまゆら!
なるほど職人好みの商品が多いですね!
そしてあのおすすめ地下足袋
「地下足袋エアージョグ!このお店にいっぱい置いてました!!」
で紹介した地下足袋エアージョグもこちらのお店に置いてました。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

丸五 長脚絆マジック(足首の保護用具)黒 XLサイズ
価格:1435円(税込、送料別) (2016/9/7時点)

楽天のこちらのサイトに
この丸五の黒色長脚絆マジックのサイズが書いていて
サイズのB部分にあたるふくらはぎの部分が
ズボンの上からだと40cm位だったので
サイズはXLかなと思っていましたけど
地下足袋の時のように
実際に試着して選べたので良かったです。

試着した感じは
どちらかと言えば少しサイズ通りに選ぶときつく感じます。
しかし一応ゴム部分が伸びるようなので
ギュッと止めれば大丈夫みたいです。
まあそれでもXLより大きなサイズはないので
ちょっと大きめでもいいと思う人は
XL辺りを買っておけば間違いないでしょうか。
では買ってきた脚絆マジックをベースに
甲冑の脛当てを作って行ってみます。

続きはこちら!
「お勧め丸五の黒色長脚絆マジックで甲冑脛当て作り!」

甲冑のお供にお勧めの地下足袋エアージョグのおいているお店は
こちらの記事をどうぞ!
「地下足袋エアージョグ!このお店にいっぱい置いてました!!」

| ハイブリッド甲冑 | 06:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

こんなの作りました♪ | 趣味・実用 | EDIT

真夏に重宝!水洗いOKの甲冑籠手(こて)の作り方!

真夏に重宝シリーズ第1弾は

  「水洗いOKの甲冑籠手!」

燦々と照りつけるイベントで汗をかいた紙甲冑の小手!
これを洗うことは出来ないかとずっと思っていたのだが
今回マイ甲冑を作るにあたってこの小手部分は
洗えるように紙ではなく樹脂を使った作り方で作ってみた!

DSC01823_R.jpg
塩ビで作ったパーツを塗装して穴を開ける。
そしてボンドで固定して四隅が引っかかっても
取れないようにカシメで固定する。
作り方はシンプルだが強度は抜群である。
これで水洗いしても大丈夫だろう!

籠手作りのベースに使った腕カバーの記事はこちら!
「お勧め黒色手甲付き腕カバーで甲冑籠手作り!」

水洗いした記事はこちら!
「ハイブリッド甲冑試運転!30℃超えの大阪城にてテスト開始!!」

| ハイブリッド甲冑 | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ハンドメイドの作品たち | 趣味・実用 | EDIT

お勧め黒色手甲付き腕カバーで甲冑籠手作り!

まずは籠手のベースになる
黒色の手甲のついた指付き腕カバーを用意!

DSC01679_R.jpg
まずは取り寄せた腕カバーのサイズです。
長さは42cm位。

DSC01681_R.jpg
指を通す紐の部分は5cm位。

DSC01683_R.jpg
腕を通すと178cmの身長だと
これ位まで腕が隠れました。
それでは注意点に行きます!

DSC01699_R.jpg
そのまま指を通すと
写真のようにシワが寄って弛みが出来てしまします。
ちょうど中指の手の甲の部分ですね!
親指部分も同じ症状が出ます。
この既製品の状態で小手作りをすると
手甲の部分に籠手のカバーをつけた時
手の大きさによっては弛みが作れず
指が通らないといったことが起こります。
なのでこの部分には少し改良を加えます。

DSC01698_R.jpg
改良完了!
手作りアームカバーっぽいかな!
ちょっと改造すると
こんな感じで手の甲部分にシワが寄らないようになります。
改良修正する部分はこちら!

DSC01695_R.jpg
元々は右側のように遊びなしで指紐が縫われています。
この状態だと指を入れると指紐が寄ってきて手甲が縮みます。
なので左側のように一度紐をほどいて
そして指を通しても縮まないように
紐のピッチを縮めてミシンもしくは手縫いで縫製します。

DSC01702_R.jpg
そこで先日2千円台で買った
コンパクト家庭用ミシンpcs-0319の登場です!

このおもちゃのようなミシンのレビューはこちら!

1、「見た目はおもちゃの格安ミシン!pcs-0319は凄かった!!」

2、「pcs-0319 レビュー!使い方編!!」

DSC01703_R.jpg
一応ジーンズ3枚は縫えると言っていましたが
ちょっとそれでも重なり具合によっては壊れそうなところもあったので
その時は無理をせずこんな感じで手で回してミシン掛けしました。
かなり小さくてまさにおもちゃミシンって感じですが
これがなかなか良く使えます。
ほぼ素人の自分が今回しか使わないことを考えると
まさに「ぴったし!」のミシンでしょうか!
手で縫うよりはるかに楽ちんでした!!
それでは甲冑用の籠手が出来上がりましたら
また紹介するとしまして
まずはがんばって仕上げて行きます。

続きの腕カバーに籠手パーツを取り付けていった記事はこちら!
「真夏に重宝!水洗いOKの甲冑籠手(こて)の作り方!」

今回使用した腕カバーの購入方法はこちらの記事をどうぞ!
「お勧め籠手作り用の黒色手甲&指付き腕カバーのご紹介!」

現在製作中の甲冑状況はこちらのカテゴリへ!
「真田山ブランド」

| ハイブリッド甲冑 | 16:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

こんなのどうでしょうか? | 趣味・実用 | EDIT

お勧め籠手作り用の黒色手甲&指付き腕カバーのご紹介!

さて大阪城甲冑隊の人たちが身に着けている
甲冑教室で作った籠手!
これがどうしても自分も欲しかったので作ってみることにしました!
その時に小手の下地と言うかベースになる腕カバーが
なかなか見つけれなくて今回苦労しました!
でもいいのが見つかったので書いておきます。

金額は¥280円でメール便で送ってもらえる商品です。
(メール便送料は¥180円位だったかな。)

最近はこちらになりました。

少し寸法とかが自分に合うかが心配でしたが
一応取り寄せてみたらいい感じのサイズだったので
籠手作りにはお勧めな手甲つきで指付きの国産腕カバーかなと思いました。
細かい詳細とこの腕カバーを使っての籠手作りの記事は
こちらの方に書いておきます!
「お勧め黒色手甲付き腕カバーで甲冑籠手作り!」

| ハイブリッド甲冑 | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

ここから得意エリアだ!甲冑の草摺り「くさずり」作り!!

それでは後半戦は甲冑の飾り部分と言うのだろうか。
ピラピラしている草摺り等を作っていく!

DSC01648_R.jpg
こういったピッチが決まった穴開け作業は得意分野だ。
いつものプレートのタップ穴を開ける作り方が応用できる。
CADでデータを作りNCで穴開け!
今回は完全に開けないで位置決め用の穴と言う感じで
マーキングのみをしていく。
そして威し糸用の穴は何百個もあるので
仕上げはボール盤でやることにしよう。
それでは仕事の合間に草摺り製作の加工を折り混ぜつつ
この辺りの作業で一気に時間短縮をして行きたいと思う。
さあペースを上げて行くぞ!

| ハイブリッド甲冑 | 09:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あべのQ's mall(キューズモール)の東急ハンズに行ってきました!

DCF00016_R.jpg
先程紹介したこちらのキューズモール北側駐輪場から入って
右上に階段を上って行くとB1Fに着きます。

DCF00019_R.jpg
階段を上って左を見ると
正面に東急ハンズがありました。

DCF00020_R.jpg
東急ハンズの方から入ってきた方を見た写真です。
右が駐輪場方面!
左のエレベーターが上階にある駐車場へと繋がっています。
いつもは自動車で来るので
この左側のエレベーターで降りてきていましたね。

それではこれでキューズモール近辺の駐輪場情報もわかってきましたので
ちょこちょこと阿倍野橋エリアも利用して行きたいと思います。

今回のサンプル写真は最新FOMA F-09C にて撮影しました。
F-09Cのお勧め記事はこちら!
「ドコモ F-09C!インプレッション レビュー!!」

今回利用しましたアベノキューズモール駐輪場情報はこちら!
「あべのQ's mall(キューズモール)の駐輪場レビュー!」

先日行ってきました
阿倍野の「あべのフェスタ献血ルーム」の献血体験の記事はこちら!
献血時の駐車情報も書いてます。
「久しぶりの献血で愛のアクションしてきました!」

上本町ユフラの駐輪場情報はこちら!
「上本町YUFURA(ユフラ)の駐輪場レビュー!」

| おすすめ情報 | 10:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あべのQ's mall(キューズモール)の駐輪場レビュー!

今回アベノのキューズモール内地下1階にある東急ハンズに行ってきた。
それでこの日は自転車で来ていたので
まずはキューズモールの駐輪場に行くことにした。
事前にホームページの地図にて調べていたので場所はすぐに分かった。

キューズモールホームページ内駐輪場地図情報はこちら!
(HPリンク)http://qs-mall.jp/access/

DCF00022_R.jpg
阿倍野近鉄駅前の交差点を南にあべの筋を行くと
右側にキューズモールが見えてくる。
その右手にキューズモール北側駐輪場の入り口がある。

DCF00012_R.jpg
これがキューズモール駐輪場入り口です。

DCF00013_R.jpg
駐輪場は地下にあるので上本町ユフラ駐輪場と同じような
ベルトコンベアが配置されていました。

DCF00021_R.jpg
振り返って出口を見上げた状態。
やはり上本町ユフラ駐輪場と作りが似てますね!

上本町YUHURA駐輪場のことを紹介した記事はこちら!
「上本町YUFURA(ユフラ)の駐輪場レビュー!」

DCF00015_R.jpg
駐輪場の金額は
最初の2時間が無料で
あと3時間毎に150円といった感じです。
営業時間は7時から23時30分みたい!
買い物をしたからと言って
駐車代金は無料にはならないみたいですね!

DCF00014_R.jpg
地下に降りて右に曲がるとこんな感じです!
中は結構広くて自転車もそんなに多くなかったです。
それではこのまま
まっすぐ進んで行ってみます。

DCF00018_R.jpg
進んで右側に自転車用の
無料空気入れ機がありました。
思わずエアーを入れてしまいました。

DCF00016_R.jpg
進んで左側にキューズモールへの入り口があります。

DCF00017_R.jpg
キューズモール内のテナントの営業時間です。
1、キューズモール   10時から21時
2、キューズダイニング 11時から23時
3、キューズキッチン  10時から22時
4、イトーヨーカドー   10時から22時 らしいです。

それではここからB1Fにある東急ハンズに行ってみます!

続きはこちら!
「あべのQ's mall(キューズモール)の東急ハンズに行ってきました!」

今回のサンプル写真は最新FOMA F-09C にて撮影しました。
F-09Cのお勧め記事はこちら!
「ドコモ F-09C!インプレッション レビュー!!」

上本町YUHURA駐輪場のことを紹介した記事はこちら!
「上本町YUFURA(ユフラ)の駐輪場レビュー!」

| おすすめ情報 | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上本町YUFURA(ユフラ)の駐輪場レビュー!

今日初めて上本町YUFURAに行ってきました。
それで駐輪場があるみたいなので一度停めてみる事に!

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ユフラの駐輪場は実は地下にあるのだ!
降りる時は右側を、
上る時は左のベルトコンベアにタイヤを乗せて
前輪のタイヤをブレーキでしっかりロックさせて登ってくるのだ。
これが慣れていないと実に手間取ってしまうのだ!

駐輪場の入口はこちらの地図を参考にどうぞ!
駐車場情報も載っています。
「上本町YUFURA アクセスマップ!」

あと駐車場は近鉄百貨店の駐車場を使うみたいです。
金額は1時間500円、
時間は6:00~23:00(23:00~翌日6:00は出庫のみ可)と書いてましたね。
上本町YUFURAか上本町の近鉄百貨店で
3,150円以上買ったら2時間無料みたいです。

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今回は137番に止めました。
ここの収容台数は150台位はあるのではないかな!

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これは精算機です。

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駐輪場の金額は
最初の90分が無料で
あと6時間毎に100円といった感じです。
営業時間は6時から23時みたいですね!

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こちらはオートバイの駐輪場です。
しかしミニバイクしか止めれません。
中型・大型の単車はダメみたいなので注意しましょう!

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金額は駐輪場の分と似ていますが
最初の90分の無料が過ぎると
6時間毎300円となります。

それではこのまま上本町YUFURA内のユニクロに用事があるのでちょっと行ってきます!
中の雰囲気はこちらの記事をご参考に!
「上本町YUFURA(ユフラ)のユニクロに行ってきました!」

こちらはオープン前にSONY(ソニー)DSC-HX5Vの手持ち夜景モードの
性能を試す為に撮った本町YUFURAのサンプル写真です。
今のコンパクトデジカメはホントすごいですよ!
そのすごい所を書いた記事はこちら!
「DSC-HX5Vで撮った「上本町YUFURA」夜景サンプル写真!」

アベノキューズモール駐輪場情報はこちら!
「あべのQ's mall(キューズモール)の駐輪場レビュー!」

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大阪 | 地域情報 | EDIT

塗装完了桶川胴!イメージ通りの強度もOK!!

紙甲冑の桶川胴部分の塗装も完了!
ほぼ完璧にイメージ通りに仕上がっただろうか。
これで耐水性は安心だと思う。
あと材質が紙の時の甲冑の胴部分の注意点として
肩の部分の強度が出ないというのがウィークポイントである。
なのでこの部分はアルミのステーを放り込んでおいた。

DSC01826_R.jpg
調合ボンドのおかげで厚紙は1枚仕立てで作れた。
なのでかなり軽量である。
そして肩の部分の補強も完了した結果
こんな感じで片方の肩部分だけを持っても
ビクともしない仕上がりになっている。
これで紙甲冑の耐久性も飛躍的に上がっただろう。
さあ、いよいよ後半戦へとシフトである!

| ハイブリッド甲冑 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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甲冑も収まるグローバルマスターの大型旅行トランクレビュー!

甲冑を入れるように買ったお勧め旅行用の
大型トランクグローバルマスターセレクトGMS-5255!
試しに私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2に積み込んでみました。

DSC01812_R.jpg
かなりのビッグサイズですね。
縦に入れたらトランクのドアが閉まりませんでした!
「オーマイガッ~!」

DSC01813_R.jpg
なので今度は横にして入れてみました。
これなら何とかオデッセイのトランクにも入りそうです。
通常このトランクスペースには
大阪城甲冑隊の甲冑用トランクなら2個は入るのですが
やはりこの Global Master SELECT GMS-5255 は大きかったですね。
まあいざと言う時はサードシートを格納して乗せることも出来ますので
かなり大きな甲冑も収納できる大型トランク!
「大は小を兼ねる」と言うことで良しとしておきましょう。

さあこれで今作っている甲冑が出来上がったら入れ物も出来ましたので
遠征に行く時も安心です。
軽くて大きな大型トランク!
今回もいい買い物が出来ました。

今回ご紹介の「グローバルマスターセレクトGMS-5255」の
サイズや価格のご紹介記事はこちら!
「大型トランクグローバルマスターセレクトGMS-5255レビュー!」

| ハイブリッド甲冑 | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

海外旅行 | 旅行 | EDIT

大型トランクグローバルマスターセレクトGMS-5255レビュー!

今回とにかく大きくて軽くて格安な
キャリーケースタイプの大型トランクを探していると
一発で気に入ったデザインがあったので買ってみた。

「グローバルマスターセレクト( Global Master SELECT)
ハードキャリーケースGMS-5255」という大型トランク!

特にその中でもこのダークパープルは・・・
   かなり人気があるみたい!

(今回、赤(レッド)のバーガンディと言うカラーも候補に入れていたが
こちらはちょっと思案中!)

こちらにバーガンディを含めた各色を確認できます!


それでいつもの価格.com(カカクコム)の口コミ(クチコミ)で
最安のショップを探して見たが
その中でもこのショップは特に安かった!
(私はここで買っちゃいましたけど!)
ネット上では楽天にあるこのショップが現在一番お得なお店かも!
価格は¥7,680円(税込、送料込み)
しかしかなりのペースで在庫がなくなっている商品みたいなので
売り切れている時は
楽天トップで 「gms-5255」 のキーワードで探すと
他の店舗も見つかります。



アマゾンだったらまだ全色入手可能のようです!


それでは商品が届いたので写真と紹介レビュー書いておきます。

DSC01805_R.jpg
サイズは
外寸   71cm×50cm×32cm
総外寸 77cm×52cm×32cm(伸びたら36cm)
重量   4.6㎏
容量   115リットル となる。
大体この表記で間違いないが
荷物を入れる時は寸法は注意した方がいい。
注意点はこんな感じ!

DSC01794_R.jpg
このキャリーケーストランクは形が正方形ではない。
ちょっと台形っぽくなっているので上の方は狭い。
実際荷物を入れる時の目安になる
内寸サイズを測っておいたので書いておきます。
底の方はW=48cm位、上部の方がW=44cm位、高さはH=68cm位。
これに境目の間仕切りになるジッパーがあるので
部分的にはもう2cm位狭い部分が出来る。

DSC01798_R.jpg
キャリー部分がトランク内に進出しているので
その分トランク内の厚みも狭くなってくる。
飛び出ている範囲は4cm位かな!

DSC01779_R.jpg
そんな時のためにこのトランクはいざと言う時
伸ばして厚みを広げることが出来る
ダブルファスナー機構付きとなっている。
広げ方は写真部分のファスナーを解いて使う。
(これはチャックを一周外して広げた状態!)
でもバネとかは入っていないのでこのように
手で広げないと落ちてくるといった感じなので
荷物がいっぱい入っていないと
広がらないかなと言った感じである!

DSC01807_R.jpg
キャリー部分になるこのグリップは
握る内側以外はオールステンレス風で高級感があっていいです。
伸び縮みはこのボタンを押して2段階で伸縮します。
あとキャスターは消耗品であるので
どれ位持つかは使い方次第と言う所でしょうか?
でもしっかりしてそうなのでかなり持ちそうな気もします。

DSC01811_R.jpg
色はサイトによってかなり青っぽく見えたりもするが
この写真が一番本物に近いかな!
かなりメリハリの利いたパープルである。

使用感としましては材質がポリカ+ABS樹脂なので
トランクは潰れないかもしれませんがかなり柔らかいです。
ですので中に割れ物を入れて
空港のバゲッジ等と同じ扱いをされると壊れるかも!
ですので使い用途は自分で持ち運びがメインの
電車やバスや自動車での移動用にが適しているかも!
あと鏡面仕上げのこのパープルはほこりやキズ、汚れが目立ちやすいです。
その辺りが気になる人はシルバー系がお勧めです。
しかし注目度の高いこの目につく色味とデザインは抜群です。
ちょっと目立ちたがり屋さんにお勧めなトランクなのかもしれませんね!

それでは今度は愛車オデッセイに積み込んでみた記事はこちら!
「甲冑も収まるグローバルマスターの大型旅行トランクレビュー!」

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耐熱仕様の甲冑兜!いよいよ仮組み開始!!

いよいよ兜を仕上げて行く時期が来た。

DSC01585_R.jpg
これはボルトで仮組みをした状態。
まだ塗装の定着テストの段階である。
ここから全塗装をして紐を通して仕上げていく。
六文銭前立ては取り付けた時のイメージを見るため
実寸大のコピー出しを貼り付けて確認!
そして樹脂で作ったしころの曲がり具合のチェックもする。
この兜部分が甲冑の中で一番自分の色が出ているパーツだろうか。
出来上がりが楽しみである。

| ハイブリッド甲冑 | 10:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

彫刻フルオーダー多色ネームプレート完成!

内容は文字色を単色仕様ではなく何色か色を使いたいということでした。
しかし自分がイメージしている多色タイプのネームプレートを
作ってくれるところがなかなか見つからず
今回こちらのブログを見られて相談に来られました。
確かに通常は1色で文字色をするのが普通なのだが
今回のように何色ともなると
さすがに作ってくれる所は少ないのでしょう。
かなり難易度の高い内容でした。

DSC01624_R.jpg
まずは表面側の文字色は4色!
1色目 赤(レッド)
2色目 青(ブルー)
3色目 黄(イエロー)
4色目 白(ホワイト)となっております。
バックの色は緑(グリーン)でメタリック調に印刷しています。

DSC01625_R.jpg
裏面側はまた違ったベース色で銀色(シルバー)に
白色で文字をしています。
あまり名前は目立たなくていいですというリクエストでした。
こちら側のシルバーは塗装ではきれいに色が出なかったので
シルク印刷にて色は乗せてあります。

DSC01626_R.jpg
これを得意とする文字を浮き出させる裏彫りの彫刻仕様で製作。
色は1色ずつ入れていくのでかなり時間を要しました。
でも綺麗に色入れ出来たのでいい感じに仕上がりました。

DSC01627_R.jpg
アクリルに差し込む光の角度で光沢感が変わるので
見る角度によって楽しめるネームプレートになりました。

DSC01628_R.jpg
大きさも通常より大きめに作ってあるので
迫力、ボリューム感満点です。

今回はこちらに来られて一緒にデザインを作っていきました。
色の組み合わせ、オリジナルフォントの作成、
そして文字の配置などなどです!
1つ1つご注文の希望を取り込んでいき作ったデザインは
まさしくイメージ通りのデザインに仕上がったご様子で
出来上がりを楽しみにお待ちしてもらっておりました。
これからさらに日差しが強くなる夏シーズンですが
その日差しを受けてこのネームプレートは一段と人目も引くことでしょう。
マイバッグに自分だけのオリジナルネームプレート。
この優越感こそがまさにフルオーダーならではなのでしょう。
素敵なゴルフシーズンをお過ごし下さいね!

上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

他の作品はカテゴリー
「sho-rin.net」 に載せてあります!

お問い合わせは
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネットのお問い合わせ」
もしくはブログコメント欄にてどうぞ!

| 手作りネームプレート | 16:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ソフトウェア | コンピュータ | EDIT

EaseUS Partition Master 9.1.1 Home Editionの使い方メモ!

ちょっと面白いハードディスクが手に入ったので交換してみようと思う。

今回使用したのはこちら!

(HDD) SEAGATE ST92505610AS
     (2.5インチ 9.5mm 250GB 7200rpm 32MBキャッシュ SATA2)
      内部に4GBのSLCタイプのSSDが搭載されているHDD!

(こちらはちょっと余談で別サイズで雰囲気をご紹介!)
 こちらは500GBのタイプだが最近は250GBより
 こちらの方が安かったりもする。
 こちらはWindows7 core i5 の別のノートパソコンで使っているが
 この前SSDのノートパソコンの起動スピードを初めて体感してきたのだが
 その起動時間とあまり遜色がないところを見ると
 たぶんこのHDDもかなり速いのだろう!

(ノートパソコン) Gateway T-1409J Windows Vista

         Faith Lesanceシリーズ Windows XP

(HDD交換用ソフト) EaseUS Partition Master Home Edition Ver9.1.1
               (無料のフリーソフトです)

(ハードディスクケース) センチュリー CROSEU2CR
                  (ハードディスク用クレードル)

テストはVistaとXPのノートパソコンで検証してみました。

それではしばらくしないと
この EaseUS Partition Master Home Edition は
日本語版ではないので交換方法をいつも忘れてしまいます。
なので英語のままでも使いやすくするように
自分用のメモ代わりとして
EaseUS Partition Master Home Edition Ver9.1.1 日本語版の代用品って感じで
こちらに書いて行きます。
これをザァ~っと目を通すと失敗した所とかも思い出せるので
次回HDDの引っ越しをする時かなり安心であ~る!

「大まかな流れ!」
使用中パソコンHDDのエラーチェック&最適化をしてから
外付けHDDケースに新しいHDDやSSDを繋げて
「Clone disk wizard」で丸ごとコピーする。
あとはHDDを差し替えて起動出来れば完了。
パーテーション操作などの設定はそれからすればいい!
時間は60GBHDDで2時間くらいを目安にしておく。
それでは実際にする時用の詳細は下記にメモ書き!

EaseUS Partition Master Home Edition Ver9.1.1 日本語版代用メモ!
「簡単!自分で出来る無料ハードディスク交換方法」 (メモ書きです!)
 1ページ目
 2ページ目
 3ページ目
 4ページ目
 5ページ目
 6ページ目
 7ページ目
 8ページ目
 9ページ目
10ページ目
11ページ目
12ページ目
13ページ目
14ページ目
15ページ目
16ページ目
17ページ目
18ページ目
19ページ目
20ページ目
21ページ目

(追記!)
2015年5月14日 
最新版の
EaseUS Partition Master Free Ver.10.5でHDD交換した記事はこちら!
日本語化になっていて大分楽でした!
「2015年!簡単自分で出来る無料ハードディスク交換方法メモ!」


Google(グーグル)Nexus7のお勧め情報はこちら!
「グーグルタブレットNexus7!インプレッションレビュー!!」

WiMAX NEC Aterm WM3600Rのおすすめ情報はこちら!
カテゴリ 「wifi WiMAX 」

ドコモ最後のFOMAかも!PRIME F-09C のおすすめ情報の記事はこちら!
「ドコモ F-09C!インプレッション・レビュー!!」

オデッセイ4WD RA2で紹介する燃費が伸びるメンテナンス情報などはこちら!
「オデッセイ17万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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