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2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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ハイブリッド甲冑 その他全体 写真!

「ハイブリッド甲冑 佩楯 写真!」 からの続き!

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ハイブリッド甲冑 佩楯 写真!

「ハイブリッド甲冑 脛当て 写真!」 からの続き!

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佩楯はデニム生地を格安ミシンで縫製して作る。
慣れないミシンに四苦八苦した思い出の1品である。

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赤の塩ビ板を更に別途赤色で塗装しクリア仕上げする。
固定方法はG17ボンドとハトメにて固定。

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このハトメの数を考えるとハトメでの固定は躊躇してしまいかけたが
一番のアピールポイントでもあるので
努力と根性ですべてハトメ止めを敢行する。
お蔭で綺麗な仕上がりとなる。

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ハイブリッド甲冑 小具足一式写真。

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ハイブリッド甲冑 脛当て 写真!

「ハイブリッド甲冑 籠手 写真!」 からの続き!

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「丸五の黒色長脚絆マジック!」に塩ビパーツを装着させてある。

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籠手同様塩ビに別途赤で塗装後クリア仕上げしている。
固定方法はG17ボンドとハトメにて固定。
ハトメ色は上品さと派手さを出す為金色にする。

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ハトメはそのままでは生地が厚いので止めれない。
なので先にボンドで固定したのち電動ドリルで穴開けしてから止める。
極小ミニハトメは長さが短いので脚絆の生地厚では
届くか届かないかといった状況になるが
しっかりとハンマーで打ち付けて止めると届くので
1つ1つしっかりと止めて行く。

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ハイブリッド甲冑 小具足一式写真。

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ハイブリッド甲冑 籠手 写真!

「ハイブリッド甲冑 大袖 写真!」 からの続き!

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指付き腕カバーに塩ビパーツを取りける。

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塩ビは別途赤で塗装しクリア仕上げしている。
固定方法はG17ボンドとハトメにて止める。

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腕カバーの指穴はそのままでは狭いので指が通らない為
一旦解いて止め直してある。
かなり小さいミニハトメなので止めにくいが
止めることにより洗濯にも耐えれる装着強度が確保される。

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ハイブリッド甲冑 小具足一式写真。

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ハイブリッド甲冑 大袖 写真!

「ハイブリッド甲冑 胴 写真!」 からの続き!

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大袖はオール塩ビ製。
重量感もあってがっちりした作りです。

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大袖の付け根部分の重なり具合を揃えるのに数式をたくさん使いました。
紙なら最後カットして揃えるということが可能だが
塩ビは一発勝負なのできちんと寸法出さないといけないに時間が掛かった。
カシメは飾りの意味を兼ねて装着させてある。

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本体に装着した写真①

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本体に装着した写真②

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肩と大袖装着部分。
こはぜは自作のアクリルこはぜを使ってある。

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ハイブリッド甲冑 胴 写真!

「ハイブリッド甲冑 兜 写真!」 からの続き!

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正面から。

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後ろから。

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本体のみ厚紙となっている。
紙の弱点であるフチ処理は調合ボンドで全面コーティングすることにより対処する。
友禅紙を貼ったのち全面クリアにて塗装しているので
光沢と強度が確保されている。

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桶川胴の隙間は全て調合ボンドにて埋めているので
防水対策も万全である。
前胴と後胴をつなぐこはぜは自作のアクリルこはぜである。

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威し糸はオーダーで作った正絹威し糸である。
草摺りを吊るす穴は全て防水対策も兼ねて調合ボンドを穴に流し込んだ後
蓋をするようにカシメを打ち込んである。
色は派手さを出す為アンティークゴールドにせずゴールドにしている。

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正面。

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後ろ。

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後ろ。

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後ろ。

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型を本体と固定する所は六角ボルトの低頭ネジと袋ナットで固定。
外側になる袋ナットは最後金色エナメル塗料で色を塗る。

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後ろ側も全穴防水対策でカシメを打ち込んである。

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調合ボンドでの全面コーティングにより
紙とは思えないほどの強度と防水性を出している。
また強度が出ているので紙部分は1枚仕立てである。
その為塩ビと厚紙のハイブリッド甲冑ではあるが
通常の紙甲冑より軽量化された仕上がりとなっている。

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ハイブリッド甲冑 兜 写真!

「ハイブリッド甲冑試運転!30℃超えの大阪城にてテスト開始!!」
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完成写真!

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製作段階で六文銭の大きさを決める為
コピー出しのサンプルにて比較中!

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斜め上から見た大きさ比較中!

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兜を被ってしころが垂れ下がった状態を想定して
大きさ確認中!

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威し糸の代わりにボルトで固定して
しころの重なり具合確認中!
全塗装前に通気口穴周りは先に塗装済ませておく。

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後も同じ!
しころ部分は赤の塩ビを使っているので
まだ塗装はされていない状態。

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全面塗装+クリア仕上げ!
オーダーで染めてもらった正絹威し糸と
オーダーの4色糸で編んでもらったレーヨン威し糸にて組立て。

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ヘルメット部分はアサヒペン水性多用途塗料で
プライマ-なしで薄く6回ほどを5日で塗る。
その後1週間ほどしかっり乾燥!
そしてアクリルクリアラッカーを薄く5層ほど塗る。
そして1週間ほど乾燥!
しころ部分は下地が赤なので傷がついてもごまかしが効くので
3層ほどを同じ工程で塗装する。
時間は掛かるが賭けた分だけ被膜は強くなる。
いい光沢感の仕上がり具合である。

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威し糸はメンテナンスしやすいように
ボンドなどで止めず縛って固定するだけにしておく。

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この大口径の通気穴が真夏の炎天下で威力を発揮する。
内側にあったヘルメットのインナーはすべて除去。
少し被った時深いので汗止めも兼ねて
タオルを頭に巻いて調整する。
極限の炎天下の時はこのスペースに保冷剤等を入れ
さりげなくクールダウン機能を補強することも可能。
実際やってみたがあまりの効果に身震いするほどの
涼しさを確保出来た。
デザイン、機能性を凝縮させた
ハイブリッド甲冑の代名詞的兜である!
 
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