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やっぱりおいしい!銀座のおすすめとんかつ屋 銀座梅林!!

銀座に来たらどうしても寄っておきたい1件がこちら!

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銀座梅林本店
(住所) 東京都中央区銀座7-8-1
(電話) 03-3571-0350
(地図) グーグルマップはこちら! 「地図リンク」
(HP)  http://www.ginzabairin.com/

ちょうど銀座アマンドの向かい側にあります。

こちらは11時30分開店で本日は少し遅れて11時35分位に着きました。
いつもは良く人が並んでいるみたいなのだが
本日は天気が少し悪かったせいもあってか人は並んでいなかった。

「おっ!これは空いているかも!!」

中に入ってみると思った通り今日は空いていて席がまだ空いていた。
今回は奥のテーブルの席に座り以前お店の人がここへ来たらぜひ食べてと言っていた
「ロースかつ」を頼み待つこと10分。
ついに来ましたお待ちかねのロースかつ定食!

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これを食べる為だけでも大阪から来る価値ありと思っている
お気に入りの一品です。
ちょっと写真がブレてしまいましたね!
こちらの食べログでも紹介しているのでご参考にして下さい。

食べログの紹介は こちら!

とんかつとご飯とお味噌汁と漬物、あとキャベツが添えられていると言った
シンプルな定食であります。
しかし見た感じは普通の大きさに見えるが厚さがかなりある。
そうですね、1切れ分の幅と厚さが同じ位と言うと伝わりやすいかな?
大阪で良く行くKYKのとんかつの2倍位の大きさって感じです。
では早速一口行ってみます。

大きいだけのとんかつだったら大阪でも十分堪能できる。
しかしこの梅林のとんかつは特にこの本店の作るとんかつは別格で
とにかくおいしいの一言に尽きる。
ソースは1点のみ!
甘めでまろやかな味である。
とんかつのころもは軽い食感で揚げ物なのにあっさりとしている。
どうやら天ぷら油が少し違うみたいで
「いい油を使ってますね!」
と言う表現がぴったりかも。
ご飯とお味噌汁は普通に1杯入っている。
見た感じはちょっと少ないかもと思う量だが
しかし大阪ではほぼ標準の無料のお代わりサービスなどは一切ない。
「さすが東京!」
と内心思ってしまう所もあったが
しかしとんかつがかなり大きいのでお代わりすることも必要なかった。
お肉はとにかく脂身の甘みが凄い!
どちらかと言えば豚の脂身はあまり好きな方ではないのだが
ここの脂身はおいしいと感じてしまう。
なのでここではヒレかつよりもロースカツの方が好きである。
お店の雰囲気はちょっと敷居の高いお店って感じではある。
老舗っぽい雰囲気がそう感じさせるのかもしれない。
割腹のいい厨房の料理人!
和装飾のカウンターに並べられる盛り付けられた料理皿!
しかし壁などの張り紙はどこか昭和テイストな雰囲気がある。
そして両隣の席の外国人たちは嬉しそうに会話が弾んでいる。
万国共通のおいしさがここにあるということなのだろう。
「知る人ぞ知る名店の1つ!」
そんな情緒と趣が漂う
銀座で今も作り続けられているとんかつ屋さん、
それが銀座梅林本店である。

ちなみにハワイなどにも支店があるらしいが
知り合いの話では思った程の感じではなかったらしい。
国も違うということもあるだろうが
どうもこの梅林に関してはこの本店と支店では同じとんかつでも違うみたいだ。
羽田空港の地下のフードコートにもあるみたいなので
今度空港に行った時どんな感じか覗いてみようかとも思う!
しかし隣で外人ちゃんが食べていたカツ丼!
あれもすごくおいしそうだったな~!!

| 銀座 | 13:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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走行距離6万キロ!68万円オデッセイの誘惑は桜と共に!!

さて来月の車検に向けてオデッセイの整備開始である。
今回の予定では大きな故障などもなくオイル漏れも悪化していないことから考えると
かなりの低予算でのユーザー車検が期待出来そうだ。
まあ特に大きな部品交換は必要ないのだが
ATFオイルだけは2年を迎えるので交換しておこう。
それでは満開の桜を眺めつつホンダまで軽くドライブであ~る!

いつもお世話になっているメカニックの人にオデッセイを任せている間に
ちょっと隣のホンダの中古車センター「Hondaオープンテラス」を覗いてみる。
すると値札が付いていないオデッセイを発見!

「16年式って書いてあるが販売中なのだろうか・・・」

色はパール系のメタリックで私のRA2からデザインが一新した
今の低床タイプ仕様のオデッセイみたいである。
少し見ていると向こうから店員さんがやって来た。
どうやら価格表を取り付けて行っているみたいである。
「おっ!あのステップワゴンは160万円か・・・。」
そして見ていたオデッセイにも価格表が置かれた。
「えっ!68万円?」
よく見ると100万の所の数字が空いていたので金額の書き忘れかと思い訪ねてみると
「そうですよ!ちょうど今入荷しました。」と言われた。
フル装備で6万キロ程度の走行距離で事故歴なし!
おまけにまだ車検も少し残っている。
思わずなぜこんなに安いのかと質問してしまった。

「最近のオデッセイの相場と言うのはこんな感じなのですか?」

すると店員さんは
Hondaオープンテラスでは6万キロと言うのは走り過ぎの部類だと言う。
また10年位の年数も影響していると言う。

「諸経費込みで80万円位か!」
修理代などがだんだん嵩んでくることを考えると
「買い替え」と言う言葉が脳裏を過る。
そして目の前の68万円のオデッセイが
「私をもっと見て!触って!乗ってみて~!」と言っているようにさえ見える。

「これは誘惑?」

どんどんこのオデッセイで運転しているイメージが頭の中を埋め尽くす。
そして手には確かな感触さえ感じる。
「はっ!」
運転席に座ってステアリングを握っている自分に気が付いた。

かなり冷静さを失ってしまっていたようだ。
完全にこの68万円のオデッセイに虜にされてしまっていた。
「いかん!いかん!落ち着かなければ。」

今はこの値段と程度がかなりいい状態のオデッセイに心を奪われているが
それならばなぜ今までずっと初期型のオデッセイを乗り続けていたのか?
「なぜ?」
ちょっと一呼吸おいてこのオデッセイをチェックしてみた。

運転席に乗ってみるとそこはすでにミニバンの域を逸脱していた。
少しバケットの入ったシート。
イルミネーション満載のメーター。
空調システムはこれが当たり前と言わんばかりのフルオート。
運転席とドアとのスペースも広い。
低床スタイルが生むローポジションの視野もいい。
コラムシフトとは違ったセミオートのシフトレバーもドライバー心を擽る。
運転席に座った所からでは死角無しという印象である。
「これが今の車なのか!俺のオデッセイはすでに過去の産物なのか・・・。」
圧倒的な存在感を見せつけられた想いである。

そんな感覚の中何気にコンソールボックスなどを開けてみる。
「えっ!これだけ!!」
結構狭い感じだった。
「そう言えばシート下も!」

そうである。
自分のオデッセイと決定的に違う所!
それは室内の空間量。
特にシート下のスペース、トランクスペースは
低床化が犠牲にしたスペース部分である。

自分がオデッセイに求めたもの!
それは圧倒的な室内空間と走行性能の両立。
マイオデッセイにはスーパーウーファーもあればパワーアンプもある。
それらは昔からトランクやシート下のスペースが定位置と言うのが
自分のカースタイルである。
時代遅れと言えばそうなのだが
これが自分と言うものでありこれこそが個性なのだと思い込んでいる辺りが
自分でも性質が悪いとは思う。
しかしそれが好きなのだから仕方がない。
なので16年もずっと同じ車を乗り続けているのだと思う。

「今度近くに来られた時はお茶でも飲みにいつでもお寄り下さい。」と
ディーラーから新車購入の軽いお誘いジャブ!
しかし来店して新車を見れば見る程
今乗っている自分のオデッセイがやはりいい!

ABSもなければエアーバッグもない!
キーレスエントリーもないしヘッドライトも暗い!
今の車と比べれば劣っている所は数えきれないかもしれないが
そんなところ全てが可愛く思える。
愛着が染みついているという所だろうか!
いつまでこのオデッセイが走るかわからない。
いつまでこのオデッセイに乗れるかもわからない。
でもその日が来るまではずっと乗り続けているだろうと思う。
まさかスポーツカーではなく
ミニバンが自分に一番合う車になるとは思わなかった。
人も車もどこにどんな縁があるのかわからないものですね。
まだまだ私の初期型オデッセイとのカーライフは続きそうです・・・。

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オデッセイに装着中の
KYB super special for streetのレビュー記事はこちら!
カテゴリ「ショック情報」

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「オデッセイ16万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ユーザー車検 | 19:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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