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2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

ものづくり | ビジネス | EDIT

1day甲冑用型紙データー1式!コピー出し完了!!

大分型紙データも様になってきた。
一度一式全てをコピー出ししてみよう。

DSC03072_R.jpg
A4コピー紙を継ぎ足して1つの型紙にしているので継ぎはぎだらけだが
とりあえずは型紙完成である。
このコピー出しを使って厚紙に線を引き
それをカットするという作り方でもかなりの時間短縮が可能であろう。
しかしやはりちょっと精度は甘いかなぁ~!
甲冑の型紙データなどがあるとビシッとした型紙を作るのだが
甲冑の型紙誰か一式持っていないかなぁ。
あるとそれをベースにしてきっちりとしたデーターにも出来るのになぁ。
「はぁ~、ちょっと疲れてるな!」
思わず愚痴が多くなってしまった・・・。

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| 1day甲冑 | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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超高速ボール盤でのしころ威し糸用穴開けは威力絶大!

それでは一度威し糸用の穴を開けて兜を仮組みしてみようと思う。

DSC03080_R.jpg
時間短縮の為ここはボール盤を使ってみる。
回転速度を最高にして穴を開けてみる。
あまりの回転数の為厚紙が粉塵と化して空を舞う。
手で開けるより圧倒的に早いが穴開けポンチで抜く方がやはり綺麗かな。
本格的に作るならポンチを使うがボール盤の品質でも
甲冑教室などで教える程度なら十分通用するレベルかも!
まあ仮組み用だし時間もないしその辺りは大目に見て
一気に穴を開けるのだ。

DSC03087_R.jpg
今度はもう少し兜の雰囲気を出す為ひさし部分を付けてみた。
ちょっと付けてみただけだが意外とかっこいいではないか。
やはりちょっとした付け足しで見栄えって結構変わるものである。
このひさしも後で型紙データに加えておこう!

DSC03089_R.jpg
今度は威し糸用の穴を開ける。
しころ部分程度だと10分もあれば穴開けOK!
その開いた穴にナイロン紐を通して固定してみる。
ガムテープと違ってしっかり止まっているのでサイズ確認がしやすい。
紐を通すのは少し手間ではあるがその分正確なデータが取れるので
やはりきちんとする所はきっちりしないといけないな。
モノづくりの基本の徹底である。

DSC03090_R.jpg
まだ少ししころのラインと穴の位置はビシッと決まっていないが
まあ許容範囲内には納まっているかと思う。
一応兜データーNo1と言う感じで決定データにしておこう。
それでは次は胴部分に取り掛かって行ってみるか!

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| 1day甲冑 | 12:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地球儀データの展開図を応用して兜の型紙を作る!

「手作り紙甲冑用の厚紙を買いに松屋町へ行くのだ!」からの続き!

早速松屋町で買ってきた紙甲冑用の厚紙で実際に作って行ってみる。

DSC03102_R.jpg
コピー用紙を使った兜の仮組みではうまく行ったかと思ったが
実際の厚紙で組んでみると隙間がガタガタである。
きっちり合っている所もあれば隙間が大きい所もある。
こんな精度では1day甲冑としてのデータベースとしては役に立たない。
やり直しである!

修正の為に同じことを何度も繰り返す。
そのうち買ってきていた厚紙を使い切ってしまった。
再度厚紙を購入しに松屋町へGO!である。

お店にあるだけの在庫を売ってもらい帰ってくる。
しかし同じ方法を繰り返していても厚紙が無くなるだけである。
手作り甲冑のようにあとで修正しながら作るのならこの精度でもいいが
1日で作る為には修正しながら作っていては到底不可能である。
「もっと完璧な型紙データーを作るには・・・?」
そんなことを思いながらネット上を彷徨っていると
「球体の展開図」というキーワードで面白いものを見つけた。
ペーパークラフトで使うものだろうか?
地球儀を紙で作る型紙データをダウンロード出来るサイトを見つけた。

こちらがそのサイトである。
「地球儀展開図作成ソフト - 舟型多円錐図法変換アプリ 」

何かのアプリなのだろうか?
地球儀の展開図での分割数などを記入して変換すると展開図の写真が出来上がる。
写真ではあるがかなりの精度のデータである。
これをベースにトレースしてまずは球体のデータを作る。
兜用にするので上半分(半球分)あればいいので下半分は削除。
それを小さいサイズだがA4のコピー出しにて仮組み。
フィギュアの兜みたいな大きさだがこれはきちんと隙間なく仮組み出来た。
「これなら行けるかも!」
今の状態では半球体なので子供甲冑用の兜としては兜の背が高いだろうか?
もう少し下をカットして低くしておこう。

DSC03073_R.jpg
本番用の厚紙にて仮組み!
見た目はちょっと頭部分が浅いかと感じるが子供用なのでこれ位かと思う。

DSC03074_R.jpg
しころデーターの大きさ確認も兼ねて一緒に作ってみた。
まだテスト段階なので威し糸用の穴などは開けていないので
ガムテープと押しピンにて仮止めする。
隙間はちょっとこの状態では開いてはいるが
手でギュッと締めると隙間はきちんと埋まるので兜としての精度は
許容範囲内といった所だろうか。

DSC03075_R.jpg
全体的に大分バランスが取れて来た感じである。
しかししころ部分の精度はイマイチか!
とにかく思ったサイズをイメージして
狙った兜の大きさを作れないとこの先苦労する。
ここは全体の精度を追及するよりも
思い通り大きさをコントロール出来るようにすることを優先しよう。
ガムテープで固定では不安定なので一度威し糸用の穴を開けて
ナイロン紐で仮止めしてキチンと大きさを出して行ってみるとするか。
時間の経つのが早い。
穴開けは時間短縮を狙ってボール盤で開けてみよう!

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