2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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速報!ホンダよりNewオデッセイConcept Mの案内届く!!

2013年(平成25年)6月19日、
本日Honda CarsよりNew オデッセイの案内が届く。
どうやら低床路線から卒業して当初のミニバン路線に回帰するみたいである。
いい傾向である。
しかしフルモデルチェンジするとは全く知らなかった。

先日の上海モーターショーですでにお披露目されていたようだ。
Concept M(コンセプトM)という開発コードらしい名称が付けられている。
動画がホンダのホームページよりアップされていたので少し抜粋しておこう。


Video Gallery(ビデオ ギャラリー)

「Honda Press Conference」
モーターショーでの記者会見模様。
Newオデッセイが出てくる。

「Honda Concept M Promotion」
Newオデッセイのプロモーションビデオ。
近未来テイストである。
この動画を見ると私のオデッセイと同じキャプテンシートが復活するのだろうか。
興味深々である。

「Honda Booth」
モーターショーのホンダブース風景。

「Honda Concept M」
Newオデッセイが映っている。


今回のオデッセイは全高が上がるとのこと。
しかし車内空間も高くなるのでトータル的には
広い室内スペースが備わるようである。
またシートアレンジも多彩なようでちょっとステップワゴンっぽくなる。
ミニバンの先駆者となった私の初期型オデッセイのコンセプトに近い仕様である。
やはり広い空間と走行性を兼ね備えたミニバンこそが
本来のオデッセイの姿と思っている人が多かったのだろう。
この王道コンセプトで原点回帰するNewオデッセイ!
久しぶりのホンダオデッセイ復活への起爆剤となりそうである。


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ16万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイに装着中のショックレビューはこちら!
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ユーザー車検レビュー一覧はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

オデッセイの知ってると得するかも情報はこちらのカテゴリ
「ホンダオデッセイ」へどうぞ!

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ちょっとグレードアップな1day甲冑New兜完成!!

製作日数は2日。
一人で合間に作ったにしては早く作れたかな!

DSC03230_R.jpg
横からの写真。

DSC03231_R.jpg
後からの写真。

DSC03233_R.jpg
今回は武将、直江兼続の「愛」のアクリル前立てを装着。
台座は端材で作った兜立てを使用。
前回は紙の前立てを装着したが
やはり前立てをグレードアップさせると兜全体もグレードアップする。
前立ての威力、絶大であ~る!
それでは今度子供ちゃんに試着してもらって長さ確認出来たら
長さ調整用に残している紐をカットして仕上げよう。

直江兼続の「愛」のアクリル前立て製作レビューはこちら!
  「新作アクリル前立!今度は直江兼続の「愛」仕様を作ってみる!!」
端材で作った兜立て製作レビューはこちら!
  「あると便利な兜立て!ディスプレイ展示用に端材で作ってみました!!」
色々な前立て装着可能なアクリル台座はこちら!
  「手作り甲冑重宝アイテム!前立て取り付け用アクリル台座完成!!」


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あると便利な兜立て!ディスプレイ展示用に端材で作ってみました!!

1day甲冑の兜を置くのにいい台がないので1つ作ってみた。

DSC03223_R.jpg
この前作った25mmアクリル切り文字の端材が面白い形をしていたので流用。
NCでまずは溝を加工。

DSC03224_R.jpg
ちょうどいいアクリルパイプがあったのでこれを組み合わせる。

DSC03225_R.jpg
得意の象嵌(ぞうがん)技術で溝とパイプの隙間はピッタリである。

DSC03226_R.jpg
同じく兜側の台座の溝を作る。
こちらは5mmのアクリル透明板の端材を使う。

DSC03227_R.jpg
今度はくり抜く。

DSC03228_R.jpg
取り付けて完成!
ちょっと変わった形ではあるが見ようによっては趣があっていい感じかな。
それでは早速兜を取り付けてみよう!

取り付けた1dAY甲冑の兜はこちら!
  「ちょっとグレードアップな1day甲冑New兜完成!!」


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手作り甲冑重宝アイテム!前立て取り付け用アクリル台座完成!!

手作り紙甲冑兜の仕上げは前立て装着だろうか。
簡単にさりげなく付けれるようにと作ったアクリル前立て用台座!
なかなかいい感じである。

DSC03206_R.jpg
兜の方にはハンガーフックを流用する。

DSC03208_R.jpg
アクリル台座だけを付けた状態である。

DSC03209_R.jpg
ハンガーフックの曲げ具合を調整すれば
逆さにしても落ちない位しっかりと固定出来るようになる。
これもシンプル・イズ・ベストな1day甲冑にはお似合いの
おすすめ便利アイテムである。
それでは前立てを装着してみよう。

DSC03214_R.jpg
六文銭前立て装着。

DSC03210_R.jpg
裏側です。

DSC03215_R.jpg
直江兼続 愛仕様の前立て装着。

DSC03218_R.jpg
裏側です。

このアクリル台座があると色んな前立てが簡単に取り付けれるので楽である。
あると便利なので合間を見て幾つか予備も作っておこう!

完成した兜はこちら!
  「ちょっとグレードアップな1day甲冑New兜完成!!」


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新作アクリル前立!今度は直江兼続の「愛」仕様を作ってみる!!

1dAY甲冑用に1つ前立てを新調してみようと思う。
今回は武将、直江兼続の「愛」という前立てを作ってみた。

DSC03195_R.jpg
材質は透明アクリル板3mm、
裏面より金色と色が薄いのでさらに銀色でベタ刷りする。

DSC03199_R.jpg
いつもは裏面に保護カバーも兼ねて1枚アクリルを被せるが
そこまですると1day甲冑のシンプルさが弱くなるので
あまり本格的には作らないようにする。
今回は一応木工用ボンドを塗って保護シート代わりとする。

DSC03196_R.jpg
以前作った六文銭前立てと今回の「愛」前立てである。
やはりアクリルを裏刷りした前立ては綺麗である。

DSC03219_R.jpg
1day甲冑に付けてみる。
一気に品質がグレードアップしたような見栄えである。
やはり前立ての存在は大きいと言う所だろうか?
ちょっと手間ではあるがそれに似合うだけの価値はありましたね。
それではまた違う前立ても機会を見て作ってみたいと思います。

兜に取り付ける時にお勧めのアクリル台座はこちら!
  「手作り甲冑重宝アイテム!前立て取り付け用アクリル台座完成!!」


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1day甲冑2個目!今度は兜サイズアップで1人で製作してみる!!

2つ目の1day甲冑を作ってみる。
初号機は小学生低学年にはちょうどだったが
高学年になると少し兜が小さかったので今回は少しサイズアップして作ってみる。

DSC03189_R.jpg
サイズアップ用の甲冑定規が今はまだないので
今回はプリントアウトした型紙をそのまま使う。
厚紙にダイレクトに置いて画鋲で固定。
そしてそのままカッターで切っていく。
威し糸用の穴がなければこれでも結構いいペースで切れる。
大人数でする時はこの方法も有りかも!

DSC03192_R.jpg
午前中に線引きをしてカット。
そしてボール盤で穴開けして曲げる所まで出来た。
昼から塗装して乾燥させて行く。
2個目になるとちょっと慣れてきたからだろうか。
結構1人でもいいペースで作れる。

前回の分は130cm、頭サイズ54cmの子供まではちょうどだったので
今回は胴部分はそのままとしておいて
兜だけ3cmサイズアップして作ってみる。
極端に兜サイズ変わったイメージがないので
しころは54cmの物をそのまま使ってみることにする。

DSC03200_R.jpg
順調に進んで組み立て完了。
仕上げにしころと兜の鉢を固定している袋ナットを金色に塗装する。
さあ完成しましたよ!

取り付けた1day甲冑の兜はこちら!
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携帯&モバイル関連ニュース | 携帯電話・PHS | EDIT

F-09C!写真の転送先フォルダはmicroSDHCのここです!!

「パソコンからF-09Cにデジカメの画像を入れる方法!」
からの続きです。

ドコモ FOMA F-09Cに写真を転送する時は
「USBモード接続」
「microSDモード」にして
microSDHCの下記フォルダに写真データを入れて下さい。

まずは転送したい写真のファイル名を
「STIL0001.JPG」「STIL0002.JPG」・・・と言った感じにリネーム。

そしてパソコンと繋げた時出て来たmicroSDHCの中の
「PRIVATE」の中の
「DOCOMO」の中の
「STILL」の中にリネームした写真データを入れる。

そしてパソコンから外してUSBモードを「通信モード」に!

そしてメニューから
「便利ツール」の中の
「microSD」の中の
「データBOX」の中の
「マイピクチャ」を開ける。

その中の「その他静止画」と言う所に転送した写真はあります。

あとFOMA F-09Cで写る写真名を変えたい時は
変えたいの所で
「サブメニュー」を開いて
「編集・情報表示」の中の
「タイトル編集」で名前の変更が可能です。


どんな写真がF-09C用の写真なのか!
こちらで作ったF-09C用に変換した写真をアップしておきます。

STIL0001.jpg
ソニーのデジカメDSC-HX5Vで撮った写真1944×2592 1.78MBを
リサイズソフトで480×640 164KBにリサイズしたF-09C用の写真です。
この写真をクリックして出て来た写真を
右クリックして「名前を付けて画像を保存」
保存先はデスクトップにでもして下さい。
保存出来た写真のファイル名を見ると
「STIL0001.jpg」になっているかと思います。
これがF-09C用に変換した写真です。
この写真を上記説明で書いた
「PRIVATE」の中の
「DOCOMO」の中の
「STILL」の中に入れればOKです。
見方も上記説明通りでOKです。
複数枚する時は写真ファイル名は
STIL0001.jpg
STIL0002.jpg
STIL0003.jpg ~ といった連番な感じで名前変更して下さい。


F-09Cの写真をパソコンに取り込む方法はこちら!
「F-09Cの画像をパソコンへ転送する方法!」

お勧めFOMA、ドコモPRIME F-09Cのおすすめ情報の記事はこちら!
「ドコモ F-09C!インプレッション・レビュー!!」

| 携帯電話 | 14:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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1day甲冑の次なる課題を整理してみる。

甲冑を1日で作りたいから始まった1day甲冑!
その目的は今回のプロトタイプ製作で達成できた。
そこでこの先に向けて一度整理をしておこうかと思う。

ハイブリッド甲冑は一人で丁寧に根気よく作るという
本来甲冑を自作する人たちが取り組むスタイルである。
しかし1day甲冑は1日で作ることがコンセプトなので
とにかく1日という時間に納まるようにすべてをとことん排除して行くという
本来の手作り甲冑精神の真逆を行く作り方をする。
言い換えると究極の手抜き甲冑と言ってもいいかもと思う。
しかし究極の手抜きで作っても仕上がり具合には
人を引き付ける魅力が備わっているというのが真田山ブランド精神である。
究極の手抜きと簡素化が紙一重の甲冑!
それが真田山ブランド製の1day甲冑である。

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| 1day甲冑 | 15:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真田山ブランド2号機!1日で作れる1day甲冑完成!!

かなり時間が押したが何とか1day甲冑完成である!

DSC03182_R.jpg
しころの威し糸穴位置、重なり具合いい感じである。

DSC03183_R.jpg
ニコライ書記長が即効で作ってくれた前立て、
ショーリンの作ったなんちゃってこはぜもどき、
スライド可能な大袖、
金色のハトメ、
白色の紐などなど・・・、
こうしてすべてを組み込むと1日で作った甲冑とは思えないほど
良い出来栄えである。

DSC03184_R.jpg
大人用に比べると頭でっかちなサイズバランスではあるが
これを子供に着せるととても愛くるしい見栄えになるから面白い。

DSC03185_R.jpg
胴回りの厚みも確保しているので小学生の低学年から高学年にかけても
着用できるオールラウンドなサイズに仕上がっている。

DSC03186_R.jpg
かなりの簡素化を実行した甲冑ではあるが
押さえるべきポイントは押さえているのでとても1日で作った甲冑には見えないかも!

DSC03187_R.jpg
1day甲冑製作完了時間は9時開始で23時23分完了!
製作人数2人で休憩時間を省くと実質約12時間くらい。

計算すると

 1人で作る時 24時間 (3日位)

 2人で作る時 12時間 (9時~23時 休憩2時間含む)

 3人で作る時 8時間 (9時~19時 休憩2時間含む)

 4人で作る時 6時間 (9時~17時 休憩2時間含む) となる。

3人親子で作ったとしたら大体1日位で作れるかな!
ショーリンで慣れたメンバー6人で作れば1日2領作れるかも!
初めて作ったにしてはなかなかの好タイムな結果となりました。

今回は以前から作ってみたかった白紐モデルですが
思った通り上品でお洒落な甲冑になりました。
子供用ではありますが特に似合うのはやはり女の子かな!
またイベントなどでの評価が楽しみです。
それでは今回協力して頂きましたニコライ書記長に感謝致します。
どうもありがとうございました!

あると便利な鎧立てシリーズ第2弾はこちら!
「あると便利な鎧立て第2弾!子供甲冑用に端材で作ってみました!!」

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| 1day甲冑 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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残り少ない時間を使って作ったなんちゃってこはぜもどき?

もう日も暮れて時間は夜の10時となる。
1日が終わるまで残り時間2時間と言う所になる。

DSC03174_R.jpg
甲冑の最終仕上げに入って行く。
その時にあるといいかもと思ったのが甲冑の前胴と後胴をつなぐこはぜである。
そこで残り時間が少ないが端材を使って即効で作ってみる!

DSC03175_R.jpg
ボール盤で紐を通す穴を開け
アクリル透明板の端材をグラインダーで研磨!
形はほんと大体と言う感じでハンドメイドで削りだしていく。

DSC03176_R.jpg
バフのサイダルと仕上げで磨き上げる。

DSC03173_R.jpg
もう片方の相方パーツも磨き上げる。
ここまでに掛かった時間10分程度。
ほんと手抜きもいい所ではあるが
これがなかなかいい感じで仕上がってたりもする。
ハイブリッド甲冑に使っている
「なんちゃってこはぜ」を凌ぐかもしれないこはぜ?

「なんちゃってこはぜもどき?」

一丁上がりであ~る!

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| 1day甲冑 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その雄姿にニンマリ!1day甲冑兜いよいよ完成間近に迫る!!

しころと鉢部分の取り付けばハイブリッド甲冑と同じ取り付け方をする。

DSC03168_R.jpg
紐や接着剤で止めると固定が甘いのでここは金属部品を使う。
使用するのは「超低頭小ねじ」と言うネジと「袋ナット」を使う。

DSC03171_R.jpg
兜の緒は気に入って買っておいた白色のレーヨン10mm丸紐を使う。
「ちょっと紐だけ力入れすぎ?」って所はあるが
こうして付けてみると一気に雰囲気が変わってくる。
思わず「ニヤッ!」としてしまった瞬間である!

DSC03172_R.jpg
しころの紐は今回時間短縮の為13本を7本に減らしたが
それでも十分存在感が出ていていい感じである。
白と赤のコントラストが醸し出す相乗効果と言う所か。
いい出来である!

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| 1day甲冑 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイパースレッドな相乗効果で一気に甲冑を仕上げて行く!

甲冑パーツの下準備が完了した。
ここからはパソコンのCPUで言う
HTテクノロジー(ハイパースレッディング・テクノロジー)状態に入る。
今回は2人なのでcore 2 duoと言ったところだろうか。
ここからは一気に作業が加速する。
「もしこの時8人いればその処理能力はCore i7 級・・・?」
次回が楽しみである。
では早速作業再開である!

DSC03159_R.jpg
兜の鉢部分を塗装する!

DSC03160_R.jpg
しころ、草摺りも塗装して行く。
乾燥時間を短縮させる為
乾燥は扇風機で乾燥させる。

DSC03165_R.jpg
乾燥は塗装して10分もすれば手で触れる位表面が硬化するので
塗料が威し糸の穴を塞いだのを電動ドリルで再度穴開けする。

DSC03166_R.jpg
そして一気に塗装&穴開けを完了させる。

DSC03163_R.jpg
兜の組み立て準備!
鉢部分としころの取り付け位置決めは押しピンで仮止めして位置を決める。
塩ビの時はマーキングして一気に電動ドリルで穴開けしたが
押しピンが刺せるというのは紙のメリットですね。

DSC03167_R.jpg
しころに威し糸用の平紐を通す。
まだこの時点では甲冑の雰囲気は小さい。

DSC03169_R.jpg
草摺り、大袖に威し糸用の平紐を通す。
ちょっと甲冑の雰囲気が漂い始める。

DSC03170_R.jpg
甲冑胴部分に各パーツを取り付ける。
一気に鎧っぽい雰囲気が出てきて
甲冑らしくなってきた。
さあ、最後の追い込み開始である!

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甲冑の胴回り部分を修正&リサイズする!

サイズチェック用に作った試作品は子供たちに着てもらったところ
丈は良かったが厚さ(胴回り)が小さかった。
そこで胴部分の型紙を若干修正する。

DSC03161_R.jpg
背丈部分を少し短くしてリサイズ!
胴回り部分は幅を長くして調整。

DSC03148_R.jpg
一度前回の試作品に重ねてサイズチェック。
大分胴回りが大きくなったような感じではあるが
これでちょうど位の計算をしている。
まあ材料が紙なのでもし長い時はあとでカットして
調整も出来るのでここはこのデータでOKとしておく。

DSC03162_R.jpg
サイズを調整した分をカット。
それでは1day甲冑プロトタイプはこのサイズで組み立てて行くことにする。

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紙甲冑の側面処理は速乾強力G17ボンドで処理をする!

1day甲冑の紙の側面処理はハイブリッド甲冑の技術を応用する。

DSC03156_R.jpg
この厚紙は強度はお勧めなのだが使用していると
側面が剥離してきて紙がバラけてくる。
それを防止するために布や紙を貼って補強と言う方法があるが
時間と手間を考えるとハイブリッド甲冑の時に使ったこの
ボンドでの補強がお勧めである。
あの時は調合したボンドを使ったが今回はそのままダイレクトに
G17ボンドを使うことにする。

DSC03158_R.jpg
鉢部分の隙間は表側から隙間にボンドを流し込む。
この時裏側からコピー紙を貼っておいたお蔭でボンドが漏れない。

DSC03157_R.jpg
他のパーツもすべて側面処理してしまう。
大体この辺りまでが午前中と言ったペースである。
では1時間ほど乾燥させる間に昼食を食べるとしよう!

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ボール盤乱れ打ちで時間の壁を更に切り開く!

ニコライ書記長の作ってくれたパーツを加工して行く。

DSC03151_R.jpg
ショーリンの切削技の1つ「ボール盤」がここで威力を発揮する。
最初ポンチで穴開けを考えていたが
やはり時間を考えるとここはボール盤を使って
一気に加工時間を縮める必要ありと判断!
しころ、草摺り、大袖のパーツに威糸用の穴が次々と開けられていく。
そして穴開け完了。
全ての穴開けに掛かった所要時間は1時間と少々!
ここでかなりの時間を稼げたかと思う。
この先はまだまだ長い!

「1日で作ることがすべてに優先する!」

を必達するために
持てる技術と知恵を投入して行くのだった!

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ニコライ書記長の華麗なる紙技(かみわざ)炸裂!

真田山ブランド職人の一人、
クラフトマスターことニコライ書記長の華麗なるクラフト技が
時間の壁を切り裂いてゆく!

DSC03152_R.jpg
兜を裁断したクラフト技の1つ「裁ちばさみ」にて
大袖のパーツも裁断して行く。

DSC03154_R.jpg
肩の部分のライン引きも
無駄な動きもなく華麗に書き上げてゆく!

DSC03150_R.jpg
続いて兜の鉢部分を組み立てて行く。
端をホッチキスで軽く仮止めしておき
素早く鉢部分を整えてゆく。

DSC03153_R.jpg
裏からコピー用紙を木工用ボンドで貼り付け
隙間を埋めておく。

DSC03155_R.jpg
流れるようなクラフト技により
瞬く間に兜の姿が成型される。
兜、しころ、草摺り、大袖の型取り&カットを
2時間程度で完成させるその腕前!
お見事である!!

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1day甲冑始動!まずは甲冑定規のタイムトライアルをしてみる!!

それではいよいよ1day甲冑のプロトタイプを作ってみる。
今回の製作メンバーは真田山ブランド職人、
ショーリンとニコライ書記長2名でのタイムアタックとする。

(日時)平成25年6月8日土曜日
      開始時間は午前9時 とする。


DSC03142_R.jpg
まずは2mm厚の厚紙に甲冑定規にて兜の型を取っていく。

DSC03143_R.jpg
兜の型取り完了。
インターバルを計ってみる。
時間は12分07秒!
物差しを使ってハンドメイドで型取りをしていた時を考えると
驚異的なタイムである。

DSC03145_R.jpg
そのまま続いて甲冑用お勧めハサミにて裁断開始!

DSC03146_R.jpg
兜の型取り完了!
ストップウォッチをすぐに止める。
そして表示されたタイムを確認!
「なっ、なんと・・・、25分08秒!」
線を引き始めて裁断が終わるまでに掛かった時間は何と30分を切っている。
想像を超える素晴らしいタイムがたたき出される。

まだ始まったばかりの弾丸スタート直後といった所だが
このペースならイメージ通り1日で作れるかもしれない。
ストップウォッチの数字を見ると握るその手に力が入る。
一体どんな結果が出るのか?
不安と希望を抱きつつ1day甲冑製作始動である。

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1day甲冑!大袖&草摺り用アクリル甲冑定規完成!!

あまり大きさの変動が少ない大袖&草摺り用の型紙!
アクリル甲冑定規も作ってしまおう。

DSC03135_R.jpg
威し糸用の穴は完全に開けないでNCでタッピングだけにしくり抜く。
あとは兜と同じ穴開けはボール盤ですることとする。

DSC03136_R.jpg
大袖&草摺りは同じものが多いので
型紙定規は2パターンだけでいいので楽ちんだ。
またデザインもなるべく直線で作ってあるので線引きも楽であろう。
あとは穴数がかなり多いので穴開けは大変だと思うが
そこは人数でカバーと言う事も可能なので
時間短縮を狙うならこの部分だと思っている。
さあ大分パーツも揃ってきた。
いよいよテストを兼ねた試作作りに向けて最終調整しておこう!

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1day甲冑用の威し糸用平紐その他丸紐一式ただ今到着!

さて1day甲冑試験製作に向けて着々と材料が到着!
本日は威し糸や兜用の丸紐などが届いた。

DSC03125_R.jpg
1day甲冑は真田の赤備えに特にこだわっていないので
色々なタイプを作ることになると思う。
なので紐の色も最初は使いまわしが効くよう白色を中心にチョイス!
あとついでにお勧めだった紐やちょっと目に留まる紐も購入しておいた。
ハイブリッド甲冑の紐もまだ余っているので
これだけでも色々と組み合わせてフルオーダーテイストな甲冑が作れるだろう。
試しにアクリルの平紐とレーヨンタイプを頼んでみたが
実物を見るとアクリル紐はマット調でレーヨンは光沢調みたいな感じだ。
艶々が好きな私にはレーヨン仕様の方が合っているかも。
今度頼むときは少し割高でもいいからレーヨンの紐を頼もうかな!

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厚紙の手作り甲冑用にお勧めの万能ハサミ!ついに到着!!

紙甲冑を作る上で一番しんどいのは
やはり厚紙を切る作業ではないだろうか!
普通のはさみでは力が入らないのと強度がないのでかなりの重労働となる。
時間短縮を考えるとこの辺りは少してこ入れが必要か!

まずは甲冑の厚紙切り用に買ったハサミはこちらです。
使い勝手はこのあと続いて書いておきます。


DSC03117_R.jpg
今までずっと愛用している鋏です。
先代から愛用されているハサミでもう50年位使われているかも!
しかし研磨機で研ぐのでその切れ味は今でも抜群です。
その切れ味は包丁といい勝負でしょうか?
刃に指をそ~っと滑らすと薄皮が切れます。
「お~っこわっ・・・。」 
と言った代物です!

DSC03118_R.jpg
1day甲冑作りは私以外もするので
いつものハサミを使って指を落としたりしたら大変です。
なので今回万能ハサミでおすすめなのを探してきました。
グリップが大きく刃渡りが小さい。
こういった形状のものはかなりの力を掛けれるので
子供や女性の人でも楽に厚紙が切れます。
このポイントは1day甲冑作りでは結構重要部分です。

DSC03119_R.jpg
ちょっと試し切りを!
裁縫用の裁ちばさみと比べると力が掛かる分簡単に切れました。

DSC03121_R.jpg
裁ちバサミだと切れ味が良くても力が入らないと
こんな感じでガタガタに切れます。

DSC03122_R.jpg
しかし力が入る万能バサミならこんな感じで綺麗な切り口です。
これは甲冑を作っていく時
特に仕上げの時に威力をを発揮するでしょうね。

ステンレス製の万能バサミと言うだけあって
薄い鉄板やアルミ板なら切れました。
一応日本製と言うことなので強度面も含めて信頼性も高いかな。
厚紙ベースに甲冑を作る時には1つあるとちょうど良いハサミでした。

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ものづくり | ビジネス | EDIT

1day甲冑の秘密兵器!その名はアクリル製甲冑定規であ~る!!

甲冑用型紙よりさらに短時間で型を取るには
物差しで線を引くように書けたら早いのでは?
そんなふとした思い付きを形にしたのが
甲冑用型紙を進化させた時間短縮用型紙、
「アクリル製甲冑定規」である!
さあ今まで精度を求めてきた甲冑データーの神髄を生かす時が来た。

DSC03109_R.jpg
愛機 サカザキマシナリー(坂崎鉄工)AE-64 のNC機を使って
甲冑定規を切削して行く。
エンドミルは2φを使用!
これは筋兜の型紙データーを削っている所である。
今度はNCにて完璧なラインでカットしているので
定規にする時点ではかなりの精度で仕上がるだろう。

DSC03110_R.jpg
次はしころである。
穴開けはボール盤でするので
この時点では威し糸用の穴位置をマーキングする程度のタッピングだけしておく。
これで穴の位置などは寸分狂わず揃えることが出来る。
紐を通した時きれいに揃うことだろう。

DSC03112_R.jpg
ボール盤での穴開け!
今回程度の穴数なら10分もあれば開けれるだろうか。

DSC03114_R.jpg
1day甲冑 兜用のアクリル甲冑定規完成である。
これを使って厚紙に線を引き兜を作ると右上の様に出来上がる。
右上の兜はサイズチェック用に作った分なので威し糸用の穴はボール盤で開けたが
甲冑定規で書き始めて組むまで1人でやって大体2時間位で出来た。
本番の時は穴開けポンチで穴を開け色を塗って紐を通す予定だが
自分のイメージではペアで作業すれば兜完成まで3時間程度を想定している。
まあ大体午前中で兜を作り午後から胴を作ると言ったペース配分だろうか?
1日で作るというのがこの1day甲冑の使命である。
技術とアイデアを駆使して
何が何でも1日と言う時間の中に1day甲冑を詰め込むぞ!

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