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ショーリン改!2代目九度山製火縄銃完成!!

愛用していた九度山製火縄銃が先の真田山まつりの時
子供たちの余りの人気ぶりで過度の撃ち過ぎの為壊れていたのだが
今回代用の仕込み用銃が届いたので修復致しました。

DSC06434_R.jpg
破損した仕込みおもちゃ鉄砲!
撃ち過ぎで引き金部分が折れてしまいました。

DSC06415_R.jpg
左が新たに届いた100円ショップダイソーで売っている8連発ピストル!
右は松屋町の問屋さんで買ってきたカネコのカネキャップ火薬!
揃った所で早速修理開始です!

DSC06410_R.jpg
まずは糸ノコでグリップ部分をちょっと長めにカットする!

DSC06424_R.jpg
この真ん中の引き金部分の返しピンを短くしていくと
引き金の強度が下がるのでこれ以上切らないように注意しながら
サイドを削って仕込みサイズに整えて行く!

DSC06429_R.jpg
削るのはグラインダーでもいいが
今回はベルトサンダー(エンドレスペーパー)で少しずつ削ってみよう!

DSC06433_R.jpg
トリガー部分のガードはニッパーで切って
全体のバリ取りは鉄ヤスリで処理して行く!

DSC06423_R.jpg
シリンダーを保護するように付いているカバーが仕込む時大きかったので
削りすぎないようにちょっとずつ削りそしてグリップ部分も少しずつ削る。
この部分が一番慎重にしないと削りすぎるとグラつくので
ちょっとずつちょっとずつ削るのが重要ポイントである!

DSC06438_R.jpg
干渉する部分を微調整しながら削って無事仕込み完了!

DSC06421_R.jpg
トリガー後ろ部分のカバーは削ってもいいのだが
薬莢の入れ替えをする時この残した部分があると押し出しやすいので
あえて見栄えは少し下がるが利便性アップの為残しておく。

DSC06439_R.jpg
2代目九度山製火縄銃(ショーリンでちょっと改造!)完成しました!
早速ちょっと試し撃ち!
すると音がすっごく大きくなりましたね。
たぶんガタつきや遊びが無くなってしっかり薬莢を撃ち込めているからでしょうか。
これはちょっと近所で撃っていると発砲事件と間違われそうな程いい音がしています。
撃つ時は要注意のちょっと危険度が増した火縄銃!
良い出来栄えではないかなと思います。
それではいよいよ始まる真田丸の放送開始を祝って
いざ祝砲~!
  「パ~ン!パ~ン!!」
それでは今年も三光神社でお会い致しましょう!

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