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やっと来ました寝たまま肩甲骨はがし!

今月おはよう朝日でやっていた
たんだあつこ先生の寝たまま肩甲骨はがしの放送!
何気に見ていて肩甲骨のチェックをするシーンがあったので
一緒にしていると大分自分も堅いなというのに気づく。
そのまま番組を見ているとそれが一瞬で改善出来るというので見ていると
寝っ転がってゴロゴロ転がる運動を始める。
簡単だったのでその後同じことをしてみると
あらこれは不思議!
本当にちょっと良くなりました。
なるほどこれは巷で人気になるわけだ。
ネットで調べるとどうやら本が出てるみたいなので買ってみようっかな!

2~3日して紀伊国屋書店やジュンク堂などの本屋に行ってみるが
どうやらタイミングが悪かったのか現在売り切れ状態であった。
なのでネットでもいいやと見てみるとどこも現在入荷待ち状態!
これはおはよう朝日の視聴者が挙って買った可能性あり。
恐るべし大阪のおは朝視聴者である。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

寝たまま肩甲骨はがし [ たんだあつこ ]
価格:842円(税込、送料無料) (2016/7/29時点)

たんだあつこの寝たまま肩甲骨はがし!
電子版ではなく実物本が欲しかったので
楽天ブックスで金額¥842円(税込み/送料込み)を注文してみました。

DSC07008_R.jpg
注文してから到着までに10日位掛かりやっと本が届きました。
すごい人気です!

DSC07007_R.jpg
ペラペラっとページをめくると
見開きが大きく見やすいですね。
これならやりやすそうです!

本は5分もあれば全部見れる位の内容で
肩甲骨はがしのマニュアル本みたいな感じですね。
またテレビでやっていたのは1部みたいで他にも色々載っています。
何なに~?
腰痛
自律神経
ストレス
めまい
頭痛
首こり
肩こり
猫背
高血圧
便秘
坐骨神経痛
冷え
ひざ痛
に効くみたいですね。
私の場合は腰痛が改善するって点が気になりました。
それでは早速やってみましょう!

テレビではタオルを捩じって背中に敷くと言っていましたが
タオルでは小さかったのでここはバスタオルを捩じって敷きました。
そしてゴロゴロすること5分間!
するとやっぱりさっきまで付かなかった肘が付きました。
また肩甲骨にも手が届きました。
確かにこれはすごいです。
たんだあつこ先生!
あんたはエライ!(小松政夫っぽく言うとグ~!)
私が総理大臣だったらあなたには国民栄誉賞をあげてますね!

パソコンで肘が痛い人にはこちらがおすすめ!
「右肘が痛い原因はパソコン腱鞘炎!」

| 腰・関節 | 09:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高野山~高野龍神スカイライン~白浜 一般道日帰りドライブコース!

平成28年7月22日(金)
時間は午後9時00分のフライデーナイト!
長年続いたオイル漏れ修理も終わり新しいピレリタイヤも履いた
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
完全復活を祝って昔軽快に走った記憶のある高野竜神スカイラインを走りたいなと
最近の龍神スカイラインの状況を調べた所、
何と今は夜間通行可能の一般道路になっていたんですね。
知らなかったです。
なので夜走れるなら空いている時にと思い仕事が終わると
子供がはしゃいで遊びに行くように
ウキウキらんらん!
オデッセイにガソリンを入れるとさっさと出発致しました!

(それでは今回の高野山~高野龍神スカイライン~白浜のドライブコースです!)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所)
  (A地点) JR森ノ宮駅
  (B地点) 高野山手前の24時間営業のガソリンスタンド
  (C地点) ごまさんスカイタワー
  (D地点) 白浜海浜海岸
  (E地点) 近鉄上本町駅 となっています。

それではルート説明です。
まずこのコースの注意点として高野山エリアの山頂道路には夜だとガソリンスタンドが
閉まっているので何かあると対処出来ない。
その為大阪市内から行く時は安全対策として
和歌山県橋本市近郊でガソリンを満タンにして高野山を目指すのが無難である。
高野山からは高野龍神スカイラインを通って龍神温泉を通り
梅干しで有名な南部川辺りから海岸線に出て白浜を目指す。
帰りは海沿いの国道を通って大阪まで走る。
走行距離 385km(9時間35分) 
一般道路で行く日帰りコースです!

(今回走った高野山~高野龍神スカイライン~白浜コースの感想!)

DSC_1560_R.jpg
高野山に夜行くと九度山から山頂に上って行く道は真っ暗で
月明かりだけが道路を照らす。
車で走るとこんな感じで
ひたすら闇の中を突っ走り延々と続く峠を登って行く!
上に行くともっと怖いので気の弱い人は
Uターンするならこの辺りでね!

DSC_1563_R.jpg
道路脇にはこれと同じ案内板が結構幾つも出てきて道案内!

DSC_1565_R.jpg
下界は30℃越えの熱帯夜だが
頂上に来ると20℃ととっても涼しく気持ちいい!

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最近観光客が多い高野山!
なのでしばらくはリニューアル改装工事が至る所でしていましたが
無事終わったようでライトアップされた寺院がとっても綺麗です。

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夜の11時を過ぎていると人っ子1人いない高野山。
そんな中を走っていると標識を発見!
この辺りは国道480号線で近所には無料の駐車場もあるみたいで
今は車で高野山にも来やすくなったんですね。

DSC_1569_R.jpg
ここが高野龍神スカイラインの入口となる交差点で
この標識が目印です。

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高野山から龍神温泉までは約45kmみたいなので
順調に走ると1時間位のコースとなります。

DSC_1576_R.jpg
所々片道通行の工事区間があり!
たぶん先の大雨で土砂崩れが多かったのでしょう。

DSC_1580_R.jpg
ごまさんスカイタワーを越えた辺りで標高1080mの看板を発見。
ちょうどこの辺りが一番高いエリアになるみたいです。
それでは雰囲気はこんな感じで次はコースの雰囲気を書いておきますね。

(コースレビュー!)
大阪市内から高野山九度山エリアに一般道で行くには
最短距離だと内環をまっすぐ行って河内長野に抜けるのが早い。
しかし時間が早いと市内は渋滞で混んでいるのでその時は少し遠回りだが
藤井寺辺りから外環に出て向かう方が早い!
高野山から龍神温泉経由で白浜に行く時は夜中はガソリンスタンドは開いてなく
また人もほとんどいないのでガス欠が最大の要注意項目である。
なので高野山麓の九度山に行くまでには
必ず山越えに備えてガソリンは満タンにしておこう。
高野山へは九度山南部の国道370号、480号を通る方が走りやすい。
そして登頂すると高野山の市街地を抜けて高野龍神スカイラインに当る
国道371号線を目指す。今は一般国道になったので料金所が無くなって
気が付くともう龍神スカイラインに入ってるの?って感じでコースイン!
時間が夜の11時30分頃だとほとんど車は走ってなく街灯1つ無いコースは
ヘッドライトで照らされる範囲だけ視界が広がる状態である。
途中のごまさんスカイタワーまでは上りでこの辺りが地表最高地点となり
標高1000メートルを越える関西屈指の天空スカイラインは雲の中を走る為
所々霧が発生している。また先の大雨で土砂崩れもあったのだろう。
工事中区間が多く片側通行の規制が掛かっていた。
途中視界に何やら飛び込んでくる。
最初角が見えたので真田幸村の亡霊か?と思ったが
よく見ると立派な角をした大きな野生の鹿であった。
これだけ自然に囲まれた山奥なので動物は住んでいるだろうなと思ったが
まさか野生の鹿がいるとはビックリである。
奈良公園の鹿みたいに飼い慣らされていないので
「わあ~!鹿だぁ~!!」と喜んで車外に出るとたちまち
その立派な角で串刺しにされかねないので野生動物と遭遇したら
居なくなるまで車外には出ないようにしよう!
高野龍神スカイラインの道路はごまさんスカイタワーを境に下り始める。
また雰囲気は生駒山頂を走る信貴スカイラインと似ているが
走行距離はその倍近く長いコースとなっている。
コース速度制限は50kmだがたぶん普通の人が走ると
上りはそのスピードで走れても下りに入ると
ストレートは走れてもコーナーはきついかもしれない。
それ位結構勾配はきつくスピードが乗ってくると手が付けられなってくる。
また龍神温泉までの下りは延々と続くつづら折りヘアピンの連続で
100コーナー位あるんではないでしょうか。
走り屋さんには楽しいが車に弱い人だとこの区間は苦痛だと思うので
家族団らんでドライブと言う人は十分速度を落として走りましょう。
またブレーキが焼けてフェードアウトしやすいのでエンジンブレーキは強めにね!
龍神温泉まで来ると後はなだらかな道がしばらく続く。
そして梅干しで有名な南部町に抜ける国道424号線への分岐点があるが
424号線は道幅狭い山越えの道なので通行量の少ない夜ならまだましだが
日中だとたぶん対向車が来たら走ってられないので少し迂回する感じにはなるが
国道425号線で御坊の方に抜けて白浜を目指す方が走りやすいだろう。
この海岸線まで出たら白浜までは約30分位の距離です。
大阪からだとここまで来るのに4時間位でした。
それでは今回は想定以上に時間が掛かったので白浜からUターンして
海岸線の国道42号線、26号線を通って大阪まで帰りましたが
時間があればこのまま海岸線の国道42号を通って賢島、伊勢まで走ると気持ちいい!
また峠好きなら手前の那智勝浦の新宮市辺りから北上し十津川村を抜けて
国道168号線で大阪に帰るルートも面白い!
最近は高速道路もかなり延伸してきて便利になった紀伊半島ですが
やはり走って楽しいのは昔ながらの海岸線ですね。
これから海水浴シーズン真っ只中になりますが時間があれば
のんびりと紀伊半島1周も楽しんで下さい。
それではかなり走り応えのある一般道で行く
高野山~高野龍神スカイライン~白浜ドライブコースでした。

PS.
久しぶりの高野龍神スカイラインは面白かったですね!
また結構タフなコースでもあったのでもうヘトヘトでお腹もペッコペコ!

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帰りはモーニングセットならぬモーニングラーメンで
本日のドライブを締めさせて頂きましょう!
横綱ラーメンが空腹に染み入ります。
あ~美味しくて気分はごっつあんですっ!てか~。

高野龍神スカイラインの詳細レビューはこちら!
「神舞い降りる高野龍神スカイラインにてオデッセイ完全復活宣言!」

(写真は Xperia Z3 SO-01G のスマートフォンにて撮影しました。)

碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂を走ってきた記事はこちら!
動画などもアップしてますのでどうぞ!
カテゴリ 「オデッセイ北関東峠巡り」

こちらのドライブコースもお勧めで楽しいですよ!
カテゴリ 「ドライブ」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめてあります。
あといつものオイル漏れ止め剤の情報も書いてますよ!
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ドライブ | 00:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神舞い降りし高野龍神スカイラインにてオデッセイ完全復活宣言!

「月ヶ瀬~柳生の里でテスト走行!オデッセイとピレリP6レビュー!」
からの続き!

私の愛車!初期型(平成8年式)のホンダオデッセイ4WD RA2!!
いよいよテスト走行のデーターを引っ提げいざ全開走行で最終確認です。

最終チェックに選んだコースは紀州は紀伊半島の和歌山が誇る
天空駆け抜ける高野龍神スカイラインである。
そのコースレイアウトはまるで竜の如し!
まさに関西を代表する神々に守られし聖なるコースと言っていいでしょう。
それではオデッセイ最終走行テスト開始である!

高野龍神スカイラインは以前は有料道路で夜間通行禁止だったが
最近一般国道になったみたいで夜間でも通行可能になっていた。
たぶん観光客の増加に伴ってのような節もあるが
夜中も走れるようになったのは吉報である。

龍神スカイラインは中間地点にあるごまさんスカイタワーまでを登り区間!
そこから龍神温泉までを下り区間とするアップダウン複合のコースである。
雰囲気は生駒山頂を駆け抜ける信貴スカイラインと似ているが
その走行距離はケタ違いに長い。
なのでこのタフなコースを走り切るにはマシンの耐久性、完成度も然ることながら
ドライバーにもタフさを要求されるコースである。
路面コンディションは昔はそんなイメージはなかったのだが
凹凸が激しくかなりバンピーでガチガチの足回りで走ると
アウトに弾き飛ばされかねないダートさが秘められている。
また頂上から龍神温泉側に下るダウンヒルは
碓氷峠にも似たタイトなS字コーナー100連続つづら折りヘアピンが延々と続く!
この区間は最初チョロチョロ中パッパみたいな区間で
尻上がりに勾配がきつくなっていく。
なので最後の方になるとブレーキがフェードアウト寸前まで行くので
ここではエンジンブレーキを上手く使い
タイヤとブレーキの垂れをコントロールしないといけない。
それではいよいよコースインしてみよう!

視界ゼロの暗闇の中ヘッドライトの明かりだけが景色を映すと
道路真ん中まで伸びてきている木々があたかもトンネルの様に見える。
所々から差し込む月明かりに照らされる
前半緩めの上り坂をオデッセイのパワーが駆け上がる。
以前は余りエンジンに負荷をかけるとオイルが吹き上がるかもと言う不安があったが
オイル漏れ修理で復活したエンジンはビクともしない。
良い手応えである。
このまま一気に山頂目指してアクセルゴーである!
登り区間は比較的アクセルオンのコーナリングなので路面が荒れていても走りやすい。
良い立ち上がりではないだろうか。
このまま上りは気にする事なくどんどん攻め上がって行こう。
順調に走っていると徐々に雲の中を走るのか霧が出始める。
そして頂上付近を通過中、
霧に包まれてスローダウンしている時ゆらゆらと動く影のようなものが視界に入る。
最初「お化け?」って思ったが
よく見るとかなり背が高く人のようにも見える。
よく見ると頭らしき部分に
「角?」
みたいなのが見えて高野山と言えば九度山だし
「もしかして真田幸村の亡霊か!」 と一瞬恐怖が走る。
しかし近づくとその影はヘッドライトの光を浴びて全容を現す。
よく見ると立派な角をした大きな鹿が立っていました。
暗闇の中に突然ライトが飛び込んできて視界が眩んだのでしょう。
しばらくそこで右往左往してましたが目が慣れると道路わきの茂みに入り
こちらを少し覗き込んでいました。
高野山の野生の鹿だと思います。
野生の鹿を見るのはこの方2回目で
初めての時は宮崎の最南端に位置する佐多岬をバイクで走っている時見ました。
あの年は就職した年で人生の大きな転換期でしたが今回またこのタイミングで
野生の鹿を見ると言う事は先日セドナに行って何か流れが大きく変わった気もしますし
何か大きな転換期が近いのかもしれませんね。
「はっ!今気づいたが鹿の頭文字はS(エス)!」
これもSのキセキの現れなのかもしれませんね。
真田幸村ゆかりの高野山で現れた鹿は本物の鹿角をつけし幸村の化身か?
はたまた龍神たる名が示しし龍神様の化身だったのか?
この奇遇な出会いの真実をいつかお前も知る日が来るだろうと言っているかのように
大鹿はしばらく私を見ると静かに闇の中に消えて行きました。
ほんの一瞬でしたが時間が止まったかのようなとても長い不思議な瞬間でした。
大鹿を後にすると今度は道路は下りへと変わる。
そしてここから碓氷峠のダウンヒルをも凌ぐ
南国紀伊半島屈指の100連続つづら折りヘアピンが始まる。
最初は3速に落としてフットブレーキで対応出来る。
しかし徐々に勾配がきつくなり2速に落として行かないと減速しなくなる。
しかしそれでも少しずつ加速してスピードが乗って行く。
1速に落とす程ではないが2速ではしんどいと言う微妙な勾配。
そんな傾斜の中を右に左にとこれでもかと言う位連続してコーナーが迫ってくる。
ブレーキは段々フェードアウトし制動距離が伸びて行く。
しかしそれでも終わりが見えないつづら折りヘアピン。
体力一番とするタフな名物ヘアピンである。
あとこの龍神スカイラインの路面は若干荒れ気味で凹凸面が多い。
なのでガチガチの足回りだとバウンドして走りにくいかもしれないが
カヤバのsuper special for streetのショックとノーマルバネの
ストローク長が確保された足回りだとこの凹凸の衝撃を上手く吸収して
しっかりとピレリP6のグリップ力を路面に伝えてくれていた。
お蔭でロールは激しかったがコーナリングスピードと安定感は抜群で
ただ単に足回りは固めればいいやと言う考えを今一度再認識させられる。
そしてすべてのコーナーをクリアして麓まで下りてくると
高野龍神スカイラインは結構長丁場となるタフなコースだなと実感する。
雰囲気は信貴スカイラインに似ているんですがその長さはケタ違いですね。
久しぶりに全体力完全燃焼って感じで燃えつきました。
キンキンと響く焼けたエンジンからするオイルの焼けた匂いが良いですね~。
もうこれで大丈夫でしょう。
オデッセイ完全復活の手応えが掴めました。

PS.
余談ですが熊野街道こと42号線の御坊~紀伊由良町の間に山越えの峠が
あるんですがここで謎のハッチバックと遭遇!
テールランプがスカイラインみたいに丸目で2灯式。
雰囲気はヴィッツRSかなと思ったがかなりがっちりしたボディーだったので
ゴルフのような外車かもしれません。
その車にピッタリけつに張り付かれたので思わずスイッチが入る。
進路を譲って後を追随開始。
気が付いた謎の車は徐々に加速して行きその後を追走してみる。
するとよくコースを知っているかのようなスムーズなライン取りと進入速度。
地元の走り屋なのでしょうか?ブラインドコーナーがかなり速いです。
コースレイアウトがよく分かってなかったので相手のライン取りを参考に
こちらも着いて行くといい感じでリズムが出てきます。
そして気が付くと全開走行。
思わぬ所でオデッセイの戦闘力の最終確認が出来ました。
とても18年乗っている車とは思えないほどのいいレスポンスです。
たぶん今のミニバンと比べても遜色の無い走りではないでしょうか。
家族でドライブもよし!
峠を攻めても良し!!
そんな車がこの初期型ホンダオデッセイRA2だと思います。
良い車に巡りあったんだなと幸せ満々たる紀州路でありました。

続きはこちら!
 「KYB super special for street の寿命!」

今回の高野龍神スカイラインの写真などをこちら載せています。
 「高野山~高野龍神スカイライン~白浜 一般道日帰りドライブコース!」

碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂を走ってきた記事はこちら!
動画などもアップしてますのでどうぞ!
カテゴリ 「オデッセイ北関東峠巡り」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
いつものオイル漏れ剤の情報も書いてます!
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

オデッセイでお勧めのドライブコースはこちら!
カテゴリ 「ドライブ」

| ショック&足回り情報 | 01:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月ヶ瀬~柳生の里でテスト走行!オデッセイとピレリP6レビュー!

「阪神環状線でテスト走行!オデッセイとピレリP6インプレッションレビュー!」
からの続き!

私の愛車!初期型(平成8年式)のホンダオデッセイ4WD RA2!!
いよいよ残す中低速セクションでのピレリP6の最終テストである。
テストコースはホームコースの月ヶ瀬~柳生の里区間の峠で行なう。

ホームコースの説明はこちら!
 「オデッセイ!阪奈道路、月ヶ瀬、西名阪国道で初走り!」

阪奈道路を通り奈良市内に入ると東大寺を左折して
新若草山ドライブウェー横から国道369号線の柳生区間に入る。
タイヤはすでに阪奈道路で出来上がっているのでこのままノンストップでテスト開始。
緩い上り坂ををこねる様に中速コースが始まる。
ブレーキングはコーナー進入時に軽くリズムを取る程度に
ほとんどシフトダウンだけでコーナーをクリアして行く。
タイヤの限界は前回の阪神高速環状線の時に大体把握していたので
この走り慣れたコースでは躊躇することなくコーナーに突っ込んで行ける。
右に左に中間セクションをクリアして行く。
タイヤは路面に浮いた砂の影響もあるかもしれないが
若干スライド気味だがコントロールしながら曲がれる。
またカヤバのショックとノーマルバネによる十分なストローク長によって
荒れた路面と凹凸を軽快に走り抜けていく。
ちょっと強めのグリップ力がオデッセイの巨体を大きくロールさせるが
阪奈道路の様にスピードが高くないのでそんなに激しく揺さぶられることはない。
たぶんストリートレベルではこのカヤバとピレリP6の組み合わせは
ベストマッチで1つのオデッセイのストリートレベルでの完成形の足回りだと思える。
なので攻めているとちょっと頼りない足回りに思えるが
挙動に対してのリカバリー幅がかなり広いので色んな状況のコーナーに対処しやすい。
この辺りはメーカー好みの足回りに近いかもしれない。
それではこのままタイトコーナーが続く月ヶ瀬区間に行ってみよう。
アップダウンに中速コーナーが連続したエリアを越すと
最後月ヶ瀬に下って行くS字タイトコーナーのコークスクリューが迫ってくる。
手前下りのロングストレートでスピードを乗せてこのコークスクリューに突っ込むと
オデッセイの場合車重が重いので
「こいつブレーキが効いているのか?」 って言う感じで中々減速しなく
いっつも怖くなってしまう突っ込みとなってしまうが
その恐怖心を克服して右に頭を振るような感じで回り
車体をロールさせてカウンター気味に逆にハンドルを切ると荷重移動で
思いっきりオデッセイは方向を変える。
そして反動の挙動で減速した瞬間に合わせるようにブレーキングしながら
ギアを1速に落としほぼ無理やりと言うイメージでオデッセイを減速させる。
これ位するとオデッセイは何とか
このコークスクリューをコースアウトしないでクリア出来る。
そしてこの後もう1段下り勾配がきつくなるスラローム区間を迎えると
ここはフレーキングで乗り過ぎたスピードと格闘しながら
最後眼下に広がってくる月ヶ瀬の湖畔目指してクリアする。
そして湖岸沿いを走りながら月ヶ瀬観光協会でゴールすると
ホッと一息!
ここで飲む缶コーヒーが実に旨いのである。
これで大体のP6の走行テストが終了って所ですかね。
初めて履いたピレリですがミニバンにピレリって合うのかな?って思ってましたけど
中々オデッセイとも相性が良く好成績な結果が出たと思います。
日本では国産のミニバン専用タイヤなる物がたくさんありますが
輸入タイヤの実力も然るものがあるようです。
それでは大体ピレリの実力は分かりました。
エンジンもオイル漏れ修理してもうどれだけエンジンぶん回しても
漏れる心配は無い様なのでそろそろ全開走行をしても良さそうです。
それではテスト走行はこれにて終了!
今度はオデッセイの完全復活第1弾と致しまして近々全開走行もしてみましょう!

続きはこちら!
 「神舞い降りし高野龍神スカイラインにてオデッセイ完全復活宣言!」
からの続き!

碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂を走ってきた記事はこちら!
動画などもアップしてますのでどうぞ!
カテゴリ 「オデッセイ北関東峠巡り」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
いつものオイル漏れ剤の情報も書いてます!
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
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阪神環状線でテスト走行!オデッセイとピレリP6インプレッションレビュー!

「阪奈道路でテスト走行!オデッセイとピレリP6のインプレッションレビュー!」
からの続き!

私の愛車!初期型(平成8年式)のホンダオデッセイ4WD RA2!!
阪奈道路でのテスト走行でピレリP6タイヤの雰囲気は大体掴めたので
今度はハイスピードセクションでどんな挙動が出るのか検証してみる。
今回のステージは阪神高速の環状線!
それでは早速行ってみましょう~!

車は空いている方で走りやすい環境である。
ペースもまずまずでいい感じで流れている。
まずは1周軽く回ってタイヤを温める。
そして2周目から本格的にアタック開始である。

前回の阪奈道路はP6のシェイクダウンということもあったので
軽く流してデータ集めだったが
今回はP6の限界を確認するためにギリギリまで行ってみたいと思う。
まずは船場を過ぎて天王寺方面に進む。
そして手始めに内環第1コーナーを回って様子を見る。
ここは比較的緩くバンクも切っているのでテストというにはちょっとスピードが足りない。
やはりテストするなら外環の方がいいかな?
とりあえず裏のストレートを梅田に向かって再度外回りルートにてテストである。
今度は天王寺動物園前の外環第1コーナーをインベタで回ってみる。
若干車体は揺れ気味ではあるがタイヤも温まってきたので
程よくアウトにタイヤがスライドしながらコントロールはしやすい。
まだ周回を重ねていないので耐久性面は分からないが
やはりP6はタイヤを良く温めてから攻める方が調子よさそうなタイヤである。
とりあえず次はヤマダ電機のコーナーで様子を見てみよう!
緩いS字のヤマダコーナー!
そのままFM85.1の左コーナーを曲がるが
タイヤの限界を見るにはちょっと緩すぎでダメですね。
このまま裏のストレートを抜けて
次は中之島のS字から右の空港線合流前のコーナーで様子を見てみましょう!
ここはちょっと阪奈道路のサブロクと似たRで
テストにはちょうど良いコーナーかもしれない。
軽くペースを落とし前車と車間を確保したら車線変更のライン通過を確認した後
オデッセイにアクセルを入れていく。
そしてS字を抜けてそのままノーブレーキで一気にインベタ目掛けて
ナルディを右にクイックにハンドルを切る。
するとオデッセイの巨体が左アウトサイドに重心が移ると
横Gで体の血液が左半分に一気に偏る。
そして遠心力で減速していくオデッセイだがそのまま更にアクセルを踏み込むと
キュキュキュッツ!と小刻みにタイヤが鳴くと
車体が一瞬アウト側にフッっと抜けるように膨らむ。
若干曲がれるのか?って感じでアクセルを少し戻したが
少しフラフラしながらもそのままコーナーを抜け合流ラインに入る。
初めて一瞬だったがP6の限界を少し見れた瞬間であった。
このまま最終コーナーを回って船場前を抜けて
大体テスト向けのコーナーが固まってくる。
オデッセイで環状線でテストするなら外回りの天王寺動物園手前の第1コーナーと
梅田エリアの中之島合流前コーナーがベストポジションである。
そうと決まればこの2か所を徹底して走るのみ。
今日は2ケタ周回になりそうなのでついでにP6の燃費データも一緒に集計しておこう。
それでは再度2つのコーナーを中心にデータ集めのアタック再開である!
動物園前第1コーナーは車の流れに合わせた速度では
ちょっとスピード不足な感じです。
あと10km上乗せ出来たらいい感じのタイヤデータが取れるのですが
今回は諦めて梅田の中之島コーナー1点集中でテストして行きましょう。
車の流れに乗りつつコーナー前でクリアスペースを確保したらコーナーへ突入。
先ほど冷っとした速度を保ちつつまずはギアはDレンジのまま進入すると
同じくタイヤが小刻みに鳴きながら車体がアウトに膨らむ。
今度は先程一度体験していたので心の準備が出来ていたので
じっくりと観察することができた。
そして気づいたことだがどうやらフラフラと安定しない点は
加速Gが足りていない感じがする。
いわゆるギアが合っていないってことですね。
ですので次は3速に落として様子を見てみましょう!
どんな挙動が出るのか楽しみです。
それでは4回目のコースアタックです。
速度は同じく今度はギアを3速に落として進入!
すると先程よりタイヤが鳴きますがマシンは安定してますね。
少しタイヤがホイールスピンしているような感じがありますが
いい感じでグリップとスリップの境目を使っているような感触です。
ちょっとP6の特性が掴めてきた気がします。
次のアタックあたりでP6の性能を確信出来そうなイメージですかね。
5回目となるコースアタック開始です。
今度はちょっと本格的に実戦ぽく行ってみましょう。
少しオーバースピード気味でコーナーに進入!
フルブレーキを掛けながらリアの荷重を抜きつつギアを3速に落としながら
一気にタックイン!
するとずんぐりムックリのオデッセイの巨体が面白いように方向を変えます。
そしてテールが若干アウトに流れるのを感じたらインベタでアクセル全開。
タイヤは軽くグリップを失っていますが
パワーバンドに乗ったオデッセイのアクセルにタイヤは踏み堪えているようです。
そのまま宙に浮いたような感覚の中さらに踏み込みたくなって行きますが
これ以上踏み込むと今度はカウンターを入れつつの4輪ドリフト状態に入るので
ちょっとオデッセイでそれはまずいなと思い
そのまま余力を残したままコーナーを駆け抜けていく。
今回のコーナリングはまずまずの手応えでした。
大体P6の雰囲気も何となく分ったので
本日のコーナーアタックはこの辺までで良しと致します。
それではあとは何周かして距離を走ったら燃費計算して
本日のデータチェックは終了!
阪奈道路の中速セクションと
阪神高速環状線の高速セクションのテストは完了したので
残すは低速セクションのテスト走行のみ。
このテストするコースはホームコースとなるあそこが一番いいでしょう。
子供の頃から走りなれたあの峠!
それでは近々機会があったら行ってみたいと思います。

PS.
今回のオデッセイとピレリP6との燃費結果はリッター9kmという感じでした。

続きはこちら!
 「月ヶ瀬~柳生の里でテスト走行!オデッセイとピレリP6レビュー!」

碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂を走ってきた記事はこちら!
動画などもアップしてますのでどうぞ!
カテゴリ 「オデッセイ北関東峠巡り」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
いつものオイル漏れ剤の情報も書いてます!
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

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大阪 | 地域情報 | EDIT

H28年7月の三光神社情報!!

先週日曜日近所からでん!でん!でん!って
太鼓の音が聞こえたので覗いてみると
三光神社の渡御で子供たちが神輿と一緒に回っていました。
「あれっ!今年は祭りと渡御は一緒じゃないの?」
最近忙しくて三光神社に顔を出せていなかったので
本日ちょっとご挨拶に行ってきました。

DSC_1555_R.jpg
神社の入口に2016年平成28年度の夏祭りのポスターが貼ってました。
やはり渡御だけ早めに7月17日(日)にしたみたいですね。
そして本宮の祭りは例年通り
7月21日22日で間違いないみたいですね。

DSC_1556_R.jpg
提灯はもう並べ終わっているみたいです。

DSC_1557_R.jpg
神輿も本殿前に上げられてました。

DSC_1558_R.jpg
真田の抜け穴前も綺麗にセッティングされてました。

DSC_1559_R.jpg
お祭り本部となるテントも張られて準備万端と言った感じですね。
今年は大河ドラマの真田丸の影響でどうなっているのか
ちょっと宮司さんにごあいさつも兼ねて聞いてみましょう。

社務所に行くとせっせと何やら筆を走らせ忙しそうな宮司さん!
今年の夏祭りに向けての雰囲気を聞いてみると
どうやら人はすっごく来ているが取材の方はピタッと来なくなったとの事。
どうも取材陣は次の大河ドラマのステージに移ったみたいです。
しかしドラマの真田丸もいよいよクライマックスに入って行くので
この夏祭り辺りから秋の真田山まつりに掛けては
更に人の流れには拍車が掛かりそうな感じで忙しいのは変わらないみたいですね。
あと今年の夏祭りは真田丸があるからと言って特に変わった催しはしないようで
どちらかと言えば粛々といつも通りの夏祭りが行われるようです。
この辺りはブームとお祭りは別と言った所なのでしょう。
それではこの夏祭りが終わると
いよいよ今年の三光神社真田山祭りに向けての準備が始まります。
今年の秋は想像を絶する人が来そうな感じですが
地元町内会もやる気満々みたいなことも言ってくれているようなので
その辺りは心強い限りです。
今までの集大成的な位置付けとなるであろう平成28年度の真田山まつり!
後々語り継がれるような思い出となる楽しい1日になればいいですね。
それでは三光神社が紅葉で真っ赤に染まる秋になりましたら
またこの地でお会い致しましょう!

(写真は Xperia Z3 SO-01G のスマートフォンにて撮影しました。)

大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

日本一の兵化計画についてはこちら!
「日本一の兵化計画!世界へ羽ばたけ真田幸村の化身たちよ!!」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
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ツーリング | 車・バイク | EDIT

阪奈道路でテスト走行!オデッセイとピレリP6のインプレッションレビュー!

「持込みタイヤ交換大阪のお兄ちゃんはいい感じだぞ!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
今までで一番相性の良かったタイヤは
オートバックスのマックスランと言うタイヤ。
(今は品番が変わってMax run Excela ME3かな?)
トレッドパターンがスタッドレスタイヤ並みにくっきりと入っているので全天候に強く
特にスキーに行く時は4駆のRA2だとほぼノーチェーンで雪道を登ってしまうので
ゲレンデに早く到着出来るのですごく重宝するタイヤであった。
それでいてドライな状況でもグリップ力は程よく高いので
峠をオデッセイで走るとそれはすごく気持ちのいい走りが出来た。
乗り心地は足回りを固めているから
衝撃が吸収されてないとかは確認出来るレベルではないので除外するが
唯一の欠点といえば片減りするって事ぐらいでしたかね。
しかしコスト的に考えると抜群の耐久性レベルなので
毎回オデッセイRA2にはこのタイヤを履かせていました。
そんなマックスランから浮気心を誘うタイヤが出現する!
その名は
ピレリ(Pirelli) CinturatoP6(チントゥラートP6) 205/65R15 94H!
ヨーロッパメーカーのタイヤで
この名を聞けばスペンサー等が活躍していた2輪500㏄グランプリ最盛期を思い出す。
あの頃はピレリと言えばバイクの最高峰的なタイヤイメージを持っていたが
自動車用にも存在していたんですね。
どちらかと言えばレーシングライクなイメージのピレリ!
オデッセイとの相性を考えると場違い的なタイヤな気もするが
その実力と相性は如何なるものとなるのだろうか?
これは新たなオデッセイ伝説の始まりを予感させる試みとなりそうである。
それではタイヤ交換が出来たのでいよいよピレリP6のシェイクダウンである!
その実力を確かめる場所は阪奈道路!
サーキットと似たシチュエーションはピレリに相応しいステージである。
一体どんな乗り味なのだろうか!
実に楽しみである。

DSC_1474_R.jpg
今日は早い時間帯なのでRSタイチがまだ開いていた。
営業しているRSタイチに来るのは何十年ぶりだろうか?
懐かしいな~!

DSC_1475_R.jpg
作業ピットは昔のままである!

DSC_1476_R.jpg
入口はちょっとお洒落になっていたが
館内の配置は変わってなさそうである。
当時はGPレプリカのマシンが多くて
NS500やYZR500のコンプリートマシンもよく展示してましたね。
ここに来たら思い出と共にまたバイクに乗りたくなってくるな~。
古き良き思い出の場所であります。

DSC_1478_R.jpg
さあ夕暮れから夜に変わり始める阪奈道路!

DSC_1477_R.jpg
午前中はずっと雨だったが今は晴れてドライコンディションです。
テストには持ってこいですね。
信号で車の流れが切れたらコースインです!

(いよいよテスト開始!)

今日は本番ではないのでピレリP6の雰囲気を見る程度に
軽~く流して特性などを見て行ってみましょう!

第1コーナーアウト側からノーブレーキでコーナーイン!
ハンドルを切った瞬間一気にフロントがインに持ってかれ
オデッセイがグ~ンとロールしてフルボトムする。
しかしタイヤは特に鳴くこともなく安定している。
そのまま立ち上がって第2コーナー。
2速に落としてクイックにハンドルを切る。
すると今度は軽くタイヤが鳴いた。
これ位クイックに切るとやっとタイヤが鳴き始めるといった感じか?
まだ2つしかコーナーを抜けていないので何とも言えないが
なかなかグリップ力は高いような感じがする。
このままどんどんコーナーを駆け上がって行ってみよう!
次のS字が近づく。
右にタイトにハンドルを切るとオデッセイの巨体が一気にアウト側にダイブ!
その横Gに体を思いっきり持っていかれるのを耐えつつ左にカウンター!
すると反動でさらに大きく逆サイドにオデッセイがダイブ!
ノーマルシートでは右に左にと体を持っていかれ室内は遊園地のアトラクション状態!
すっごい揺れです。
タイヤのグリップに足回りが追いついて行っていない感じ。
バケットシートが要りますね!
こんな状態で上り最終コーナーまで行ってみたが
第2コーナーでタイヤが鳴いたぐらいであとはほぼグリップ走行状態というピレリP6。
「これで本当にエコタイヤなのか?」と思わせる
マックスランとは違う桁違いのグリップ力にピレリの戦闘力を垣間見た上りであった。
それでは次は折り返して下りも行ってみよう!
下りは法定速度内だとほぼノーブレーキで全コーナーを回れ
サブロクでもかなり余裕を持ってクリアできる状態である。
この雰囲気からするとこのピレリP6の場合
たぶん今付けているカヤバ(KYB)NEW SR SPECIALとノーマルバネでは
ピレリP6の限界を引き出せていないような感じである。
前のマックスランの時はこの足回りでちょうど良かったのだが
カヤバのショックではではピレリP6を扱うには力不足な感じか?
さすがサーキット仕込みのタイヤメーカーだけのことはある。
懐の深いタイヤ性能を如何なく見せつけてくれます。
それではあと2,3周してもうちょっとデータを取ったら帰りましょう。

終わって帰り道で本日のテスト結果を振り返ってみた。
そしてその感想だがピレリP6は
マックスランと比べるとかなりグリップ力が高かった。
なので今のオデッセイの足回りではタイヤの性能を使いきれていない状態である。
ストリート仕様のショックでは弱いんでしょうね。
半分サーキット仕様の強度に足をして行かないと
このタイヤの美味しい部分を引き出せないのでしょう。
バネレートで行くと初期型オデッセイのノーマルバネは5kg位。
カヤバのショックと組んでも7kg程度だと思う。
なのでやはり10kg以上のしっかしとしたショックが欲しいと言う感じだが
製品で言うとカヤバのショックとタナベのRSの強化サスの組まれた
フロント10kg、リヤ7kgのGFキットが良い感じなのだが
今付けているカヤバのショックと似たレベルだと思うので
もう1ランク上の足回りが欲しい所である。
まあ阪奈道路のような高速コースでなければ今の足回りでも行けそうなので
ショックがヘタって来たらその時考えるようにしよう。
あと2周目以降でのフィーリングだが
タイヤが温まってタレてきたのだろうか。
グリップ力が落ちてマックスランみたいにコントロールしやすかった。
これを考えるとオデッセイとピレリP6の組み合わせの場合
タイヤをしっかりと温めて走った方が阪奈道路では走りやすい感じである。
通常とは反対の
タイヤが垂れて走りやすいという珍現象になってしまった今回のテスト走行会!
また違うシチュエーションでどんな持ち味を見せてくれるのか
ピレリP6の今後が楽しみです。
今日は良いデータが取れた1日でした。

PS.
快適性だがこれだけのディープなパターンにしてはロードノイズがほとんどなかった。
あと空気圧は高ければ高い程良かった。
たぶん65タイヤなので空気圧が低いとタイヤが撓んで弾むんでしょうね。
ちなみに今回の空気圧は
フロント2.45kg / リア2.50kg でした。
エコタイヤのジャンルに入るが実力は走行会レベルのピレリP6!
これが3,000円で手に入ったと思うとたまにはヤフオクもいいものですね!
今回は久しぶりの質の高い掘り出し物ゲットでした!

これがタナベ車高調GFキット!

これは今入れているカヤバのショック!
オデッセイに装着中のショックレビューはこちら!
「オデッセイ!ショックの慣らし運転完了報告とプレビュー!!」

続きはこちら!
 「阪神環状線でテスト走行!オデッセイとピレリP6インプレッションレビュー!」

碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂を走ってきた記事はこちら!
動画などもアップしてますのでどうぞ!
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オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
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パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

Windows10用の自分で作れるリカバリーディスク作成方法メモ!

「日本橋で8,980円のSSD CT250MX200SSD1はお買い得!」からの続き!
(SSDの交換方法はこの記事の中段位に書いてます!)

それではメインパソコン
NEC VersaPro PC-VJ25MDZCD のWindows10化計画開始である。

(こちらのメインパソコンね!)
「Newマシン!NEC VersaPro PC-VJ25MDZCD!!」

  
DSC06598_R.jpg
それでは先日入手してきたクルーシャルの250GB SSD
CT250MX200SSD1 をクレードルに装着!
クレードルはHDD用の物でもOK。
(使用感はページ上部リンクの前回記事に書いてます。)


お引越しに使うソフトは無料フリーソフト
EaseUS Partition Master Free Ver.10.8 と
EaseUS Todo Backup Free Ver.9.1
を使って行ないます。


まずはEaseUS Partition Master 10.8 をダウンロード!

サイトはこちら!
(EaseUS 日本)
http://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html


一応あとで EaseUS Todo Backup Free 9.1 も一緒にダウンロードして
インストールするのだが Todo Backup Free の方はメールアドレスが1つ必要で
登録すると広告メールが入るようになる。 (解除方法はこれ!)
これはあとで解除も出来るが解除後
色んな海外サイトから広告メールがたぶん入るようになるので
使い捨て出来るフリーメールでダウンロードする方がお勧め!


(それではWindows10で無料でSSDに換装する方法を書いて行きます。)
(下記の1,2、部分がSSD交換の参考記事になります!)


1、最初もしくは最後に EaseUS Partition Master 10.8 で
  HDD / SSD のフォーマットやパーティションの拡大縮小、削除で整頓する。
  特にしない人はここの作業は不要!

  (使う人はこちらをご参考に!)
   「Windows10!EaseUS Partition Master 10.8の使い方メモ!!」



これが重要!
2、データ移行本番部分は EaseUS Todo Backup Free 9.1 を使う!
  EaseUS Todo Backup Free 9.1 の使い方はこちら!
   「Windows10!EaseUS Todo Backup Free 9.1の使い方メモ!!」



3、次はバックアップしてそのデータをリカバリーディスクとして
  ブルーレイなどの外部メディアで保存する方法!
   「EaseUS Todo Backup Free 9.1でリカバリーディスク作成!」



4、バックアップデータ及びリカバリーディスクデータで復元する方法!
   「EaseUS Todo Backup Free 9.1でWindows10を復元!」 
 


基本的には EaseUS Todo Backup Free 9.1 があれば
ハードディスクの交換、引っ越しは可能であり
好みで EaseUS Partition Master 10.8 を持っていれば
繊細なセッティングも出来るという感じである。

(総括!)
特にHDD交換もSSD交換もあまり大差がないという印象であった。
これはソフトがバージョンアップにより
SSDにも柔軟に対応出来るようにあったからであろう。
最初はソフトのレイアウトに戸惑うかもしれないが
日本語なので使っていると慣れるのは早いと思う。
ただブータブルメディアを使って復元する時は英語版になるので
この時だけはややこしいので記事4番を見ながらするようにしよう!
Windows10にアップグレードする時は是非使い方をマスターしておくと
Windows10を初期化する時重宝するかと思う。
何せWindows7環境を残してアップグレード後
Windows10OSの基本機能から初期化すると
前のWindwos7のプリインストール標準ソフトが消えてしまうので
クリーンインストールでない人は苦労してしまう。
特にソニーのVaio愛用者の人は要注意で
Vaio careが削除されて
Windows7のリカバリーディスクしか使えなくなってしまうので
ここは慎重に細心の注意を払う重要部分である!
無料アップグレード期間が終了する
2016年7月29日までには
自前でWindows10用のリカバリーディスクを作れるよう
早いことリカバリーディスク作成マニュアルを作っておかないと
大変なことになる予感!
さあ急いで他のマシンのリカバリーディスク作成と
旧ソフトの互換性テストも進めて行きましょう!!

(追記!)
全マシンのWindows10用リカバリーディスク完成しました。
写真はちょっと上の「4、」の記事の最後に載せておきました!

 続きはこちら!
  「SSD換装!爆速VersaProに死角なし!!」

Windows10アップグレード、使い方、問題点などを書いた記事はこちら!
「Windows7愛用者のためのWindows10使い方メモ!」

これらの記事はこちら!
カテゴリー 「Windows10化計画」

| ノートHDD交換方法 | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

持込みタイヤ交換大阪のお兄ちゃんはいい感じだぞ!

「オデッセイとオートバックスMaxrun Excela EZのフィーリングレビュー!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2についに
ピレリP6のタイヤを装着させる日がやって来た。
今回は持込みでタイヤ交換してくれるところを探していたら
難波のオーキャットと大阪ドームの間にあるオートバックス横に
1件安く交換してくれるショップを見つけた。

お店情報はこちら!
 (ショップ名) タイヤ交換大阪
       ネットで購入されたタイヤ・ホイールを取り付け交換してくれます。

 (住所) 〒556-0022
       大阪市浪速区桜川4丁目2-27 ロイヤルハイツ桜川1階

 (電話) 070-6688-3366 (TEL受付 朝10時~夜19時まで)

 (営業時間) 9時~20時(最終19時)

 (ホームページ) http://tire-change.jp/  (価格表も載ってます。)

 (地図) グーグルマップ

それでは予約も取れたので行ってきますね!

DSC_1455R.jpg
難波OCTをずっと西に行くとオートバックスを越えた辺りに
幸町3丁目のバス停がある。
まずはこれが目印でお店はその後ろにあるマンションの1階となる。
ちょうど今オデッセイを入れてある所です。

DSC_1457R.jpg
中から見た感じ!

DSC_1454R.jpg
車1台分のガレージでお店をしています。

DSC_1465R.jpg
店長さんでたぶん1人でお店をしている感じです。
若いので動きがテキパキと早いです。
またこれぞ職人と言う感じで流れるような手さばきです。
同じ職人としてこうした動きを見ると気持ちいいです。
礼儀正しく知識も豊富そうで
こちらのショップにお願いして良かったなと思えました。

DSC_1459R.jpg
交換中はココでテレビを見ながら待っていてねって感じで
自販機代わりにお風呂屋さんに置いてそうな冷蔵庫にジュースが入っています。
代金はセルフサービスでテレビの所の貯金箱に入れます。

DSC_1460R.jpg
テーブル端にカタログがあってかなりのメーカーのものが置いてました。
その中にピレリのカタログもあってちょっと拝見する!
ピレリのカタログは初めて見ました。
今回買ったP6以外にも色々あるんですね。

DSC_1462R.jpg
P6の詳細情報が載ってました。
どうやらパフォーマンスエコタイヤの部類になるらしく
一応ミニバンまでは対応しているみたいです。
今使っているマックスランとも似ていますね!

DSC_1464_R.jpg
やはり溝が深い分ウェット性能は上々と言った感じです。
転がり係数もいいみたいで燃費も良いのかな?
これは燃費計測も楽しみになりそうです。

DSC_1466R.jpg
これは交換したオデッセイのバルブ!

DSC_1471R.jpg
さあタイヤ交換完了です。
PIRELLIの大っきなロゴがインパクトありますね。
ド派手で良い感じです。

DSC_1473R.jpg
今回は片減りした方を内側にしてもらったので
アウトサイドはほぼ新品並みの溝となりました。
これでエッジも効いてグリップ力も良さそうな気がします。
これは峠に行くのが楽しみです。

(今回の費用と明細書いておきますね!)
205/65r/15 の場合
 タイヤ交換 @1,200×4本=¥4,800
 廃タイヤ代 @300×4本=¥1,200
 バルブ交換 @250×4本=¥1,000
 合計 ¥7,000円(税込み/一式) となりました。
作業時間は45分といった感じでした。

それでは今回はトータル
タイヤ代 ¥7,000
交換代 ¥7,000 で
合計14,000円で済みました。
かなりお得にタイヤ交換することが出来ました。
またタイヤ無くなったらここに来ますね!
店長さん色々とどうもありがとうございました。

続きはこちら!
 「阪奈道路でテスト走行!オデッセイとピレリP6のインプレッションレビュー!」

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オデッセイとオートバックスMaxrun Excela EZのフィーリングレビュー!

「タイヤ!入札3,000円/即決12,000円のピレリP6が届く!!」
からの続き!

さて新しいピレリのタイヤを装着する前に今履いている
オートバックスMaxrun Excela EZとオデッセイRA2の乗り心地などを
ちょっと書いておきましょう。
足回りはKYB(カヤバ)のsuper special for streetに
ノーマルのバネと組んで乗っています。

Maxrun Excela EZのタイヤは昔オートバックスで安かったので入れたのが最初!
そして中古の純正アルミを買ってきたらそれに着いていたのが
2回目のMaxrun Excela EZになる。
(今履いているのがそのタイヤです。)

当時初めてこのタイヤをつけた頃はよくスキーに行っていた頃で
溝がくっきりとしていたので四駈のオデッセイに着けると
ほぼノーチェーンで雪道を走れたのが魅力でした。
また雨の日なども排水性がよくコーナーもそんなに気にしないで
ガンガン攻めて行けました。
ドライ状態だと程よくタイヤが滑るのでオデッセイで操縦していると
すごくコントロールしやすく狙ったラインをトレースしやすいと言った感じでした。
ほぼどんな状況でも快適に走れる全天候型対応のタイヤで
オデッセイとは抜群の相性を発揮してくれていました。
欠点と言えばサイドウォールの強度が低かったのか
片減りはしやすいかなと言う所と
乗り心地は足を固めているのもあってかちょっと跳ねる感じはありましたが
今時のミニバン専用のタイヤと言うのを使ったことがないので
違いがどれ位あるのかは説明しかねる所はあります。
そんなMaxrun Excela EZとよく似た外観のピレリP6というタイヤ!
持込みの予約が取れたので早速取付けに行ってきますね!

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大阪 | 地域情報 | EDIT

タイヤ!入札3,000円/即決12,000円のピレリP6が届く!!

「オデッセイのカヤバショック!装着3年半後の状況報告!!」
からの続き!

DSC06979_R.jpg
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2のタイヤも
大分ツンツルテンになってきたので何か出物がないかヤフオクを検索中!
すると即決12,000のタイヤが3,000円で出品されていた。
「これは出物かも!」
写真で見る限りかなり溝が残っているように見える。
また今入れているオートバックスのマックスランみたいに溝も
かなりスタッドレスみたいにくっきりとしたパターンが刻まれているのも気に入った。
取りあえず今のタイヤよりは間違いなく良さそうだったので入札を入れると
無事落とせたので後日手元にタイヤが届きました。

DSC06964_R.jpg
梱包はPPバンドで簡単に縛っただけで送られてきました。
送料は関東の方から大阪までで¥4,000円って感じです。

DSC06967_R.jpg
PIRELLI(ピレリ)のP6と言うタイヤで
205/65R 15のオデッセイRA2のノーマルサイズです。

DSC06972_R.jpg
一発で気に入った
このメリハリの利いたディープなトレッドパターンが最高!

DSC06973_R.jpg
横から見ると写真で見るよりかなり深いパターンです。

DSC06965_R.jpg
溝はサイドで5mm位あるのかな。
値段からするとかなり残っている方だと思います。
特に損傷もないしそんなに片減りもしていないので
いい出物タイヤだと思います。
ピレリと言えば舶来物の高級タイヤってイメージがあるので
思わずそのネームブランドの響きに負けて買ってしまったが
どんなタイヤなんでしょうね。
ちょっとオデッセイとは方向性が全然違うような気もしますが
取りあえずは装着するのが楽しみです!

続きはこちら!
 「オデッセイとオートバックスMaxrun Excela EZのフィーリングレビュー!」

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2016年5月!セドナベルロックの最新グローバルwifi電波情報!!

平成28年のゴールデンウィークに
アメリカ アリゾナ州のセドナに行ってきたんですが
その時日本から グローバルWiFi をレンタルして持って行きました。
アメリカでの電波状況は特に問題なく繋がっていて
音声通話程度でしたら支障なくいつでも使う事が出来ました。

その中でもこんな所でも繋がるの?って場所として
セドナの4大ボルテックスの1つとなりますベルロックでの電波状況書いておきますね!

DSC_1151_R.jpg
ベルロック麓の中腹エリア辺りなんですが
4GLTE電波をアンテナ全開で受信してくれていました。
どこにアンテナがあるのか分かりませんがネット環境はすこぶる良かったですね。
どこのレンタルWiFiにしようか迷った時は
取りあえずグローバルWiFiにしていれば
アメリカでは安心してネット環境を構築出来ると言った所か。
見て目とは裏腹にネット環境が充実していたセドナ4大ボルテックスエリアでした!

(写真は Xperia Z3 SO-01G のスマートフォンにて撮影しました。)

今回行ったセドナ旅行の記事はこちら!
「セドナ旅行記 ~Sのキセキに導かれて~」

解約後のWiMAXルーターを
アクセスポイント化して使えるようにする方法はこちら!
「解約後のWiMAXをアクセスポイント化する方法!」

| WiMAX&モバイルルーター | 11:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

18年目オデッセイのオイル漏れを完全に止めた修理内容!

「オデッセイ!ただ今オイル漏れと格闘中!!」
からの続き!

DSC06880_R.jpg
今回は前回発覚した新たなオイル漏れ箇所となるバツ印部分の
フロントミッションのオイルシールと
クランクシャフト・リヤ・オイルシールの交換である。

DSC06951_R.jpg
クランクシャフト周りの主なオイルシールはこの3か所!
早速ミッション周りをバラして行ってもらいましょう!

201606011758413d4_201607052019105b2.jpg
まずはオイルパンを外して右側のATFミッションを取り外していく!

IMG_4801大_R
外したオイルパン!

IMG_4800大_R
オイルパン部分のオイルシールは
1回使うと変形して再使用は不可能なので新しい物と交換する!

IMG_4797大_R
オートマチック・トランスミッション(通称ATFミッション)を取り外す!

IMG_4783大_R
外したATFミッション!

IMG_4793大_R
ATFミッションを分解してオイルシールを交換して行く!

IMG_4791大_R
ミッション側を交換!

IMG_4792大_R
反対側も交換!

IMG_4809大_R
次はこの部分のクランクシャフト・リヤ・オイルシールを交換する為に
クランクシャフトを外して行く!

IMG_4808大_R
カバーを外して

IMG_4803大_R
ATFミッションを外す。
そしてクランクシャフトを外してリヤのオイルシールを交換する!

IMG_4784大_R
ATFミッションを外したエンジン側の写真!

IMG_4785大_R
オイル漏れの痕跡がくっきりと残っています。
この部分が今まで発生していたオイル漏れの最大の根源部分です。
この部分のオイルシール自体の部品代は微々たるものなんですが
一旦ミッションを下さないと交換出来ないと言う場所が厄介でしたね。
あっ!そうそう!!
最近オイル漏れするからと言ってATFオイルの全換えを断られていたんですが
今回ミッションを降ろして分解メンテナンスしたので
これからは安心して全替えしてもいいよと言われました。
これはちょっと嬉しいおまけでした!

それでは今回各オイルシール等のパッキン類が交換出来たので
これで目立つオイル漏れ箇所はほぼ全部交換修理したのでもう安心です。
さすがに18年間1回も交換していないとゴム部品なので限界にもなるでしょう。
しかし大体オイル漏れが止まらないと言うのはこの辺りのオイルシールが原因です。
オイル漏れで困っている人は今回の修理状況を見て頂いて
修理すれば愛車はまだまだ乗れると自信を持って頂ければ嬉しい限りです。
大事に乗って長く愛車に乗り続ける人が増えたら
うちのオデッセイも喜んでくれると思います。

それでは気になるのは

 「オイル漏れ修理ってどれくらいお金が掛かるの?」

  って所ですよね!

参考になるかどうかわかりませんが
今回のオイル漏れ修理に掛かった費用と詳細を書いておきますのでどうぞ!


(オデッセイオイル漏れ修理に掛かった費用と修理明細書!)
整備工場はこちらの記事にてご紹介!
 「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」
  (修理は2回に分けて行ないました。)

(第1回目) 
参考記事はこちら!
 平成28年6月1日(水) 
  「オデッセイのオイル漏れを止める本格メンテナンス開始!」
 平成28年6月17日(金)
  「オデッセイのオイル漏れ修理費用!ディストリビューター&オイルパン編!!」

修理明細はこちら!
(作業内容) 一般整備 (~エンジンオイル漏れ修理~ )
 オイルパン・ガスケット取り替え ¥11,550円
 オイルパン・ガスケット 部品代 ¥2,650円
 フロントパイプガスケット 部品代 ¥740円
 ディストリビューター脱着 工賃 (作業代) ¥3,850円
 ディストリビューターオーリング 部品代 ¥195円
 エンジンオイル交換/一式 
 (エンジンオイル キャッスル 5W-30 SMグレード オイル代) ¥4,000
 合計金額 ¥22,985+消費税¥1,838=¥24,823

 (修理日数) 4日間
 (代車) ダイハツ ムーブ 軽自動車

(第2回目) 
(作業内容) 一般整備 (~エンジンオイル漏れ修理~ )
 オートマチック・トランスミッション脱着 ¥39,270
  ATFオイル圧送交換(交換効率の高い圧送方式です)込み。
 ATFオイル代 ¥4,800
 各オイルシール交換 ¥1,925
 クランクシャフト・リヤ・オイルシール 部品代 ¥1,260
 トルクコンバーターオーリング 部品代 ¥200
 デファレンシャルサイドオイルシール 右 部品代 ¥490
 デファレンシャルサイドオイルシール 左 部品代 ¥710
 ミッションフロントオイルシール 部品代 ¥380
 合計金額 ¥49,035+消費税¥3,922=¥52,957 

 (修理日数) 12日間
 (代車) スズキ ワゴンR 軽自動車

1回目+2回目の総額は¥77,780/一式 となりました。

次回候補に挙がっている修理箇所は
 フロントデファレンシャル・ドライブプレートのオイルシール
 (現在滲み有り!)
 カムシャフト・オイルシール
 クランクシャフト・フロント・オイルシール の交換で
 この部分は20万キロ辺りで
 たぶんタイミングベルトとかを交換されると思うので
 その時でも良いので予定しておいて下さいねと言う事でした。
 予算は大体10万円位との事なので
 たぶん30年30万キロ目指して修理するかと思いますので
 その時はまた詳細を報告致しますね!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
いつものオイル漏れ剤の情報も書いてます!
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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