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修理 | 車・バイク | EDIT

工場長の機転でオデッセイセルモーター交換が翌日に完了する!

「オデッセイのセルモーター交換修理開始!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
セルモーター交換の修理が終わりましたと連絡が入る。
どうやら故障した時
山野自動車の工場長さんに電話したのだが
その時機転を利かせて
すぐにセルモーターを探して発注を掛けてくれていたみたいである。
なので翌日には交換用のセルモーターが届いていて
すぐ修理を開始してくれたみたいである。

「工場長さん!ナイスファインプレー!!」

それでは翌日の夕方には修理が完了するとの事だったので
急いでオデッセイを迎えに行ってきました!

到着するとオデッセイを洗車してくれたみたいで
車内もエンジンルーム内も綺麗になっていました。

DSC07171_R.jpg
赤丸で囲った部分がオデッセイのセルモーターで
この前オイル漏れ修理の時に交換した
ディストリビューターの下にある。
位置的には交換しやすい場所で修理しやすいと言ってくれてました。

DSC07172_R.jpg
これが18年間働いてくれた取り外したセルモーターである。
18万キロもの距離を走行する間よく頑張ってくれました。

DSC07173_R.jpg
セルモーターに貼ってあるラベルを見ると
「mitsuba sm-422」 という型番の日本製の部品が
初期型オデッセイには装着されていたみたいである。
さすがMade in JAPAN とホンダである。
よくぞいい部品をこのオデッセイに取り付けてくれました。
ほんと実に感謝である。

DSC07174_R.jpg
セルモーターのこの部分がキーを入れると稼働して
ギアを動かしエンジンを始動する仕組みとなっている。
劣化してくるとギアなどが摩耗で徐々に動きが悪くなるみたいで
今回セルモーターを叩いたら動いたというのは
この引っ掛かった部分に振動を与えることによって動かしたという事である。
「叩いたら動くってのもな~?」 と
最初思っていたがこうして原理を聞いてみると頷ける理論であった。
それでは今回も山野自動車さんの皆様には大変お世話になりましたね。
もうこのオデッセイには山野自動車さんは必要不可欠な存在となってきました。
これからも突発的な故障があるかと思いますが今回の対応をみて
ますます信頼することが出来ることを確信出来ました。
いい修理工場ですよ!
これからもよろしくお願い致しますね!!

それでは今回の修理代金などはこちらに書いておきますね!
「18年目オデッセイのセルモーター交換費用とレビュー!」

旧車ユーザーに心強い山野自動車についてはこちら!
「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報はこちら!
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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