2016年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年12月

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オデッセイ(レベル最弱)!阪奈道路3周目上り&下りデータ!!

「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目下りデータ!!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2のテスト走行データ!
阪奈道路 3周目 上り&下り
車高調 減衰圧最弱にて

さあ最後はファミリカーとしての乗り心地確認です。
ショックの固さを今度は一番弱いのにしてテスト開始!
さっきの一番強い状態と比べると一気に腰砕けな足になったみたいに思えます。
しかしそれでも乗り心地的には
ノーマル新車時の足回りよりはしっかりしています。
たぶんこの辺りは高いバネレートの恩恵でしょうね。
ダンパーもしっかりしているので抜けたように揺れることはありませんでした。
それではこのまま軽くラストランして帰りましょう。
この一番弱い減衰圧で阪奈道路を走ると
結構フワフワ感はありますがコーナーに入って車体がロールし始めると
ある一定の所まで来るとピタっと止まりそのあと安定して曲がって行きます。
なかなか締める所はきちんと押さえていますよって言う感じの足です。
ですので安定感はありませんがこの状態でも
結構キビキビとコーナーをクリア出来ます。
何かさっきとはまるっきり違う乗り味なので迷いますが
普段乗りならこちらの方が気が高ぶらずにのんびりと乗れるんじゃないかな。
同じショックを入れているとは思えない位この最弱レベル1は快適です。
それでは下りもこのまま行ってみましょう。
この固さだと下り最初のストレートの凹凸は
ほとんどダンパーと65タイヤで吸収してくれるみたいです。
これだと家族を乗せて走っても乗り心地に関しては気疲れすることはなさそうです。
そしてこのまま橋上のコーナー、サブロクなどを回ってみますが
そんなにコーナリングも気にすることなくある一定レベルで走れますね。
この最弱モード!
これはこれでいい感じだと思います。
それでは最後に今回のテスト結果をまとめておきましょう!

 続きはこちら!
  「オデッセイ&BCレーシング車高調の阪奈道路テスト走行レポート!」

今回の車高調レビューTOPはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目下りデータ!!

「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目上りデータ!!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2のテスト走行データ!
阪奈道路 2周目 下り
車高調 減衰圧最強にて

さあ少し特性が掴めてきた所でこの下りは一度おさらいという感じで
色々と試して行ってみよう。
下り最初のストレートの波打つ路面の振動は
固さ最強レベルの時だとかなり激しく
そしてハンドルから伝わって来る小刻みな振動がまるでボディブローみたいに体を貫く!
しかしそれは現在の足回りがそれだけ固いという事なのだろう。
その足回りでまずは1つ目の確認ポイントである橋上の右コーナーを行ってみる。
今回はいつもの2速よりギアを1段上げて3速で進入させる。
思った通り3速でもマシンは安定してラインをトレースしている。
これは足回りがしっかり固められている証拠であろう。
なので山道の荒れた峠道とは違う
ほぼ高速サーキットと同じ環境の阪奈道路では路面が安定している分
ここから更に踏み込んで行く事が可能である。
これが1つ目の確認ポイント!
更に踏み込んでいくと少しアウトに持って行かれそうになる。
以前ならアンダーステア気味に外に膨らむのだが
今回はそこで踏ん張りつつ向きをグイグイと変えていく力を感じる。
しっかり地に足が付いているというか
ダウンフォースのような下に押し付ける接地感を感じますね。
そして前へ押し出そうとする強いトラクションも感じます。
今まで四方に分散していた力が一定方向に集中しているって言うんでしょうか!
実に安定感があります。
そのまま今度は左に旋回!
ギアはここもそのまま3速で進入。
すると回転数がいつもよりは低いのだがマシンは安定している。
いい感じです。
このレベルだとほぼマシンの性能だけでコーナーをクリアして行けます。
それでは最後はサブロクで最終確認して行ってみましょう。
ここは通常は2速全開!
そこをあえて同スピードで3速で行ってみる。
今までの手応えだとたぶん安定して曲がると思う。
たぶんね!
それでは最終チェック行ってみよう。
進入時は少し外側に抜けるように荷重が抜ける。
しかしそれもすぐ収束しオデッセイは安定感を取り戻す。
そして外側への遠心力で少し減速した車速にアクセルを入れて体勢を整えると
マシンはグッとリアに荷重が移り
バランスよく4輪にしっかりとトラクションが配分され
スムーズにマシンはコーナーを曲がり
そしてオーバートップの4速で無事コーナーを抜け終えました。
今までと同じスピードで同じ道なのですが
運転席から見える景色は一変してましたね。
実に穏やかな景色でありました。
初めて使うBCレーシングの車高調。
今はまだ慣らし運転中なので
そのスペックはまだ垣間見るだけに留まっていますが
現段階から見てもかなりオデッセイとは相性の良い車高調だと思います。
今日は中々いいデーターが取れました。
それでは最後は残りの固さが最弱での乗り心地チェックをして
本日は終わりましょうか。
最終テストの3周目!
今度はラグジュアリー性能をチェックして行きたいと思います!

 続きはこちら!
  「オデッセイ(レベル最弱)!阪奈道路3周目上り&下りデータ!!」

今回の車高調レビューTOPはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
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オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目上りデータ!!

「オデッセイ(ミドル)!阪奈道路1周目下りデータ!!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2のテスト走行データ!
阪奈道路 2周目 上り
車高調 減衰圧最強にて

さて1周目は真ん中の固さのままそのまま軽く流して走ってみたが
乗り味はマイルドそして懐深い安定した剛性と言った感じで
ほぼ乗り手が何かする事なく車が勝手に走ってくれると言った雰囲気であった。
なのでたぶん普段乗りだと今のままのセッティングで
ほぼオールラウンドに走れるんではないかと思える
そんな雰囲気漂う1周目であった。
それではここからはこのショックの真の懐の深さを確認すべく
固さ最大にした時と最弱にした時の雰囲気を見て行ってみたいと思う。
どれくらい変化するのだろうか?
実に興味深い所である。
それではまずは足回りの固さを最大にしてみる。
そして2周目コースインである。
RSタイチの所から第1コーナーまでのストレートを走る。
すると今度は小刻みにボディーが震えている。
しかしその振動はマイルドで昔乗っていた
プリメーラのガチガチの足回りみたいなゴツゴツ感はなかった。
「う~ん!やはり思った程固くないかもしれないな!」
そんな事を考えているとギアを2速に落としそびれて
3速のまま第1コーナーをアウト側から進入!
するとコーナリングを開始してもほとんどロールせずに旋回する。
「あれっ!難なく曲がってしまったぞ!!」
何事もなかったかのようにコーナーを抜けるオデッセイ。
いい感じでスピードが乗っているので
そのまま流れに乗ってアクセルを更に開けて行く!
すると今度は加速するのに伴って路面のうねりを全てなぞるかの如く
地べたに張り付くコバンザメのように
波打つ路面に沿ってオデッセイが上下に激しく小刻みに揺れる。
その雰囲気まるで地面を這うジェットコースターのようである。
そして目前に現れる第2コーナーをブレーキングしながら2速に落とし
ステアリングをクイックに右に切る。
するとリアが軽くバンピング!
しかしフロントはオンザレールの様相で
体勢を崩すことなく一気にタイヤが路面を鷲掴みすると
ちょっとFRの雰囲気に似たようなトラクションが後ろから押し寄せ
オデッセイを一気に前へと突き動かす。
「軽く4輪が滑ったかも!」
初めてピレリP6の性能をフルに引っ張り出した瞬間であった。
そのまま1段高いスピードのまま続くS字に突入!
右にクイックにハンドルを切ると一気にラインをカッティング!
リアタイヤは少しハネ気味の中メカニカルなトラクションを感じる。
しかし体勢は安定しているので逆サイドに素早くハンドルを切っても
オデッセイは遅れることなく方向変換してコーナーを抜ける。
そして続く左のヘアピンをアウトから進入するも
特にブレることなく曲がって行けるので
いつもよりワンテンポ早くアクセルを開けることが出来た。
いい感じである。
この調子で次のS字は試しにギアを2速に落として
ノーブレーキで進入してみる。
するとグッと外側に荷重が掛かるとリアのトラクションを少し感じる。
そしていつもなら横方向に力が逃げる感じがするのだが
その力が今は前へ前へと行っているのがよく分かるので
自ずとアクセルも安心して踏んで行けた。
するとその安心感が余裕を生み
その余裕が更なる視野を広げ
気が付くと今まで見えなかったラインが新たに見え始めてくる。
新鮮な感覚ですね。
実にいい気分である。
オデッセイが水を得た魚のように気持ちよく走って行く。
ちょっと分かってきましたかね!
このBCレーシング BR DAMPERの特性が!!
この予感を確信に変えるべく
次は試しに下りにてそれを確認して行ってみましょう!

 続きはこちら!
  「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目下りデータ!!」

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オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

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オデッセイ(ミドル)!阪奈道路1周目下りデータ!!

「オデッセイ テスト走行開始!阪奈道路1周目上りデータ!!」

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2のテスト走行データ!
阪奈道路 1周目 下り
車高調 ミドルレンジにて

固さミドルレンジでの上りは比較的安定して走れるなと言う感じで
ちょうどカヤバのsuper special for street の減衰圧を最強にした時の
乗り味に似ていた。
なのでそのカヤバのイメージで今度は下りを走ってみよう!
途中のスピンターン交差点でUターンして下りに入る。
そして下りのストレートに入ると道路の車線の凹凸を拾って
ボディーが小刻みに上下に揺れる。
ここはさすがにダンパーでは吸収しきれない段差があるようで
ハンドルがガタガタと震えていた。
それではこのまま少し流して橋上の高速S字コーナーでデータ収集してみよう。
いつものようにギアを2速に落として右コーナーに進入!
しかし回転数は合っているがどうもスピードのノリがギクシャクしている。
やっぱりギア比が合っていないのか?
なので続く左コーナーはシフトダウンせずに3速で進入してみる。
するとエンジンの回転数は低くてトラクションが掛かっていない状態なのだが
こちらの方がスピードのノリが良くいい感じでコーナーを抜けて行った。
どうも下手にギアを落として高回転でコーナーを抜けるより
1速上げて惰行気味でコーナーを流した方が安定している。
「以前のイメージだとギアが合わないのか?」
どうも足回りの特性と今までの阪奈道路攻略法イメージが嚙み合わなかった。
まあ今の所はあまりギアは落とさない方が良い結果が出るというみたいなので
続くサブロクコーナーは一度3速のまま回ってみよう。
ちょっとトラクション不足な状態になるがこのままサブロクに突入する。
イン側のラインに乗せてオデッセイを旋回させる。
すると今までだとここでロールして少しバランスが崩れてアウトに膨らむのだが
今のBCレーシングの車高調だとロールせずに
そのまま踏ん張ったままラインをトレースして走れた。
「う~ん!何となくなんだが足回りの性能がかなり上がった?」
どうも走らせると言うよりハンドルを切ったら車が普通に曲がると言った感じで
ほぼオン・ザ・レールっていう雰囲気であった。
「な~んか全部Dドライブでも大丈夫なんじゃないの?」
ちょっと拍子抜けするような1周目下りデータであった。

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  「オデッセイ(レベル最強)!阪奈道路2周目上りデータ!!」

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オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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オデッセイ テスト走行開始!阪奈道路1周目上りデータ!!

「初期型オデッセイの地上高は後輪部分のマフラーが一番低い!」
からの続き!

それでは私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
新しい車高調データ収集開始である。
まずはショックの慣らし運転中なので
今はあまり無理はさせれないので
今回は阪奈道路にてダンパー減衰圧レベルを
最弱、中間、最強の3ポジションの雰囲気を見る程度にしておく。
1周目は現在設定中のミドルレンジの固さのまま走ってみる。
第1コーナーまでのストレート。
小さい衝撃は65タイヤとダンパーによってほぼ吸収している感じである。
なので特に今の所は乗り心地が良くなったという印象位にしか見えない状況。
第1コーナーをまずはアウトから入ってみる。
速度が遅いのでほぼノーブレーキでクイック気味にハンドルを切る。
するとス~っと旋回し軽くロールするとそこでボディーの沈み込みが止まり
そのまま安定した感じでコーナーを抜けて行けた。
気持ち的には柔らかいイメージがあるが踏ん張り感がかなり上がったように思う。
たぶんバネレートがF10kg/R8kgとノーマルバネと比べると上がっているので
ダンパーが弱くてもバネが固い分安定するのだろう。
それでは次は右の第2コーナーを行ってみよう。
ギアを2速に落とし軽くブレーキングしながらインベタで入りアクセルオン!
すると何か後ろで振動がしたように感じた瞬間
インベタをえぐる様にオデッセイが旋回して方向を変えた。
「んっ!今のは何だ?」
まだショックが馴染んでいないからだろうか?
何かバネが跳ねたような軽い振動がシートに伝わってきた。
今は原因がよく分からないのでとりあえずはこのまま上って行ってみよう。
そのまま続くS字コーナーに入る。
すると何かいつにも増してリアタイヤに踏ん張りを感じる。
「少しリヤ側の車高が落ちたからか?」
かなり4輪が安定してグリップしているようなフィーリングである。
そう思うと慣らし中ではあったがアクセルをもう少し開けてみることにする。
続く左のヘアピンを立ち上がると加速体制のままS字に進入。
すると今度はスピードが乗っているので
アクセルオンからのクイックなターンインによって荷重が一気にアウト側に掛かる。
すると先程の第2コーナーの時のようにリアに少し振動を感じる。
「これはもしかしたら・・・。」
今度は旋回しながらアクセルオン状態だったのでその状況がもっと詳しく把握出来た。
どうやら想像上での仮定だがオデッセイRA2は4駆である。
なので一応ホイールの負荷バランスによっては後輪が駆動する。
たぶん、たぶんではあるが
この雰囲気はどうも後輪が駆動したような感じがする。
足回りの固さに前後の重量配分、
そして後輪のキャンパー角など諸々の要素が重なって
どうやらある種のコーナーを曲がる時に一定の条件が重なると
このオデッセイはリアも駆動してトラクションが掛かり
そして一気に曲がるようになっているような気がする。
う~ん!何とも言えない不思議な足回りである。
これは色んな状況でもっとデータを集める必要があるな!

 続きはこちら!
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オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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初期型オデッセイの地上高は後輪部分のマフラーが一番低い!

「オデッセイのBCレーシング車高調データと外観写真!」
からの続き!

DSC07434RRR.jpg
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
今回BCレーシングの車高調を一番高くなる位置で取り付けたのだが
車庫から出る段差で今マフラーが少し擦った感じがする。
「ほとんどノーマル車高なのだがマフラーが擦るのか?」
少し気になったので一度床下地上高を確認してみる。

DSC07451R.jpg
横から外観を見るとそんなに気付かなかったが
角度をずらして床下を見ると後輪辺りのマフラー位置がかなり低い。
今までオデッセイの床下はスカスカと思っていたが
まさかこんなにマフラー部分だけ出っ張っているとは
意外と今まで気付かなかった。
一応最低地上高9cmは十分確保していそうだが
やはりこのマフラー部分だけは気になるな~!
一度この機会に現在の地上高が幾らあるのか計測しておこう!

DSC07445_R.jpg
すこし床下に潜り込んでマフラー部分を計ってみる。
定規でさっと見た感じだと12cm位って所かな。
他の所のスペースは全然余裕の高さがあるのだが
ことこのマフラー部分だけはやっぱりかなり低いですね。
まあRB系の低床オデッセイとかなら
構造的に地上高が確保出来るように設計されているのだろうが
やはり昔のオデッセイの場合は
まだそのような考慮は施されてなかったみたいですね。
まあこれも初期型オデッセイの醍醐味と言うかチャームポイントと言う事で
今度からは車庫から出る時は
ゆっくり最徐行して出る事と致しましょう。

(写真はSONY(ソニー)の DSC-HX5V のデジカメにて撮影しました。)

 続きはこちら!
  「オデッセイ テスト走行開始!阪奈道路1周目上りデータ!!」

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オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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オデッセイのBCレーシング車高調データと外観写真!

「BR DAMPERの減衰力調整ダイヤルの場所!」
からの続き!

まずは私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
以前の外観写真はこちらをご参考に!
「オデッセイRA2!KYB super special for street装着完了!!」

そしてここからは新しい車高調を取り付けた
オデッセイの外観写真です。

DSC07427_R.jpg
リヤタイヤ側は思いっきり高く取り付けると
地上から約705mmの所に
ホイールクリアランス上限が来ました。

DSC07428_R.jpg
こちらは拡大写真!
これでノーマル車高からだとー5mm位で
少し写真角度悪くて見にくいかもしれませんが
これでクリアランスは大体80mm位です。

DSC07429_R.jpg
そしてフロント側はリアの高さに合わせたので
同じ地上から705mmとなります。

DSC07431_R.jpg
ホイールスペースの空間も同じ80mm位です。

DSC07432_R.jpg
リヤタイヤのキャンバー角は
心持ち若干ハの字っぽくなったかもと言う程度で
これはどちらかと言うと理想的な角度と言える角度になりました。

DSC07433_R.jpg
フロント側はほぼ真っすぐ垂直状態に近い
よく見ると少しだけキャンバー角付いたかなって角度です。

DSC07352RR.jpg
これは以前付けていた
KYB(カヤバ)super special for street のショックと
ノーマルバネで組んでいた時の写真で
ほぼノーマル車高ですが
リヤの方だけ少しノーマルより高い状態となっていました。

DSC07434RR.jpg
こちらは今回のBCレーシングの車高調を
一番車高が高くなるように装着させた状態での写真。
見た感じ見分けがつかない位ほとんど車高は変わってないが
足回りの戦闘力は格段に変わったと思います。
ほぼノーマルの外観に純正アルミホイールを組んでいるだけの
見た目はスーパードノーマルな外観ですが
しかしずんぐりむっくりな容姿はとても愛嬌があって
いつ見てもこの初期型オデッセイのデザインはとても大好きですね。
ほんとお気に入りのデザインで
今でもホンダ最高傑作のミニバンだと思います。
それではその戦闘力と乗り心地はどれ位変わったのか?
それは後日のテスト走行でのレビューにてお楽しみ下さい!

(写真はSONY(ソニー)の DSC-HX5V のデジカメにて撮影しました。)

 続きはこちら!
  「初期型オデッセイの地上高は後輪部分のマフラーが一番低い!」

今回の車高調レビューTOPはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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BR DAMPERの減衰力調整ダイヤルの場所!

「オデッセイの新しい足回りは何とも言えない違和感だらけ!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2に取り付けた
BC RACING(BCレーシング)の車高調の減衰圧を
早速操作して行ってみよう!

DSC07412R.jpg
ボンネットを開けるとフロント側ショックの先端が見える。
ちょうど赤丸の所!
ここに付いているダイヤルを回して
フロント側は減衰力(固さ)を変更して行く。

DSC07410_R.jpg
左側拡大写真!
ちょうどパワステオイル近くのヒューズボックス前辺りにある。

DSC07411_R.jpg
右側の拡大写真!
フロント側は比較的調節しやすい場所にある。

DSC07413_R.jpg
後ろ側はちょっとややこしい場所にあって
まず左後輪はこのサードシートドリンクホルダーの下にある。

DSC07415_R_20161120172339852.jpg
ホルダーを少し前後左右に動かして行くと
爪が外れて取り外せる。
外すとこんな感じでリヤショックの先端のダイヤルが見える。

DSC07418_R.jpg
右後輪はこのドリンクホルダーの下にあります。

DSC07419_R.jpg
先の左側と同じようにするとホルダーが外れて
中にこんな感じでショック先端のダイヤルが見えます。

DSC07421_R.jpg
たぶん初めてだと
この後部座席のドリンクホルダーを外すのに苦労するかもしれないが
一応形状はこんな形をしている。
ご参考までに!

それではBCレーシング車高調の減衰力調整つまみは
30段階で設定出来るが
実際に回してみた所ダイヤルは32回まで回った。
なので最初と最後は遊び用のダイヤルと思って
設定する時はカウントせずに2つ目から数えて設定すると良いです。
ではショックの固さチェック等はまた後日する事として
次は外観をチェックして行きましょう!

(写真はSONY(ソニー)の DSC-HX5V のデジカメにて撮影しました。)

 続きはこちら!
  「オデッセイのBCレーシング車高調データと外観写真!」

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オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
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オデッセイの新しい足回りは何とも言えない違和感だらけ!

「オデッセイの車高調取り付け時間は2時間位でした!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
今回足回りをBCレーシングの車高調にして
これからショップを後にしようと運転席に乗ろうとした時
少しシートに軽く尻餅をついてしまう。
「・・・?」
何かいつもの所にシートが無いような違和感!
はっ!もしかして車高が下がったからか!!
そう高さにして約5mm位のダウン量なのだが
いつも乗り慣れた者からすると
この5mmのズレと言うのは大きかったようです。
体に染みついたオデッセイの感覚というのは恐ろしいものですね。
いつも同じ環境で乗り続けているとなかなか気が付かない
オデッセイの車両感覚の一環である。
何はともあれとりあえずは家路へと向かいましょう。
信号を曲がり外環に入る。
何か周りの車に圧迫感を覚えつつもゆっくりとアクセルを開けて行く。
路面の凹凸を小刻みに拾いボディーが振動する。
しかし以前と比べるとその振動が
かなりまろやかと言うか滑らかであった。
弾むというか跳ねるような感覚が格段と下がっている。
ショックはかなり硬めの物を入れたのだが乗り心地は
かなりエレガントなラグジュアリーな乗り心地になっていた。
「もっと固いイメージがあったのだがこのショックは柔らかいのか?」
どうもガチガチのジムカーナなイメージを持っていたので拍子抜けであった。
「あ~あ思ったより柔らかかったかもな!」
と進路変更でちょっとクイック気味にハンドルを切る。
するとオデッセイのフロントが一気に向きを変えた。
「えっ!何っ!!」
何かにタイヤを取られたようなその切れ込み!
軽くステアリングに掛けていた指を持ち替え
一瞬両手でハンドルを強く握ってしまった。
一気に切り込むようなハンドリングにちょっと緩んだ気持ちに気合が入る。
もしかしてこのショック、
柔らかそうな気配だがやっぱり本当はかなり固いのか?
今はそれを確認する場所がないので
一応このまま帰路を走って行きました。
しばらく走って行くと少しずつだがこのBRダンパーの特性が見えてくる。
どうやら路面の衝撃に対してはかなりダンパーが吸収してくれているようである。
特に細かい衝撃は如実にである。
たぶんメーカーサイトに書かれていた
「単筒式ショックアブソーバーが
スポーツ走行時だけでなく街乗りにも安定した減衰力を発揮します。」

がこれに当たるのだと思う。
確か店長は減衰圧は真ん中にしていると言っていたので
一番固い時と柔らかい時の固さはどんなのだろうか?
これは近々確認しに行く必要があるようである。
しかしこの乗り心地!
すごくまろやか過ぎてオデッセイがタクシーみたいに思えてきます。
確かに足回りを変えて別物になったのは確かですが
ちょっとそれは方向が違うんじゃないの?って感じです。
あの羊の皮を被ったオオカミのような走りを復元もしくは越えて行けるのか
我が相棒オデッセイRA2!
どうみても今のお前の走りは
我が 愛犬しょうた君
遊んで遊んで~って尻尾ふりふり愛想を振りまく姿と同じに見えてしまっているぞ!
頼むぞオデッセイ!
1日も早く覚醒する日を待っているぞ!!

 続きはこちら!
  「BR DAMPERの減衰力調整ダイヤルの場所!」

今回の車高調レビューTOPはこちら!
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オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
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オデッセイの車高調取り付け時間は2時間位でした!

「オデッセイ!フロント側 車高調 取り付けで形状アクシデント発生する!!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2のショック交換が終わりました。
お店の人3人位で一斉にしてくれたので時間は約2時間位!
ミスタータイヤマンの店長始めメカニックの方々
今回はどうもありがとうございました。

それでは作業が終わり少し今回の車高調の取り付けにあたっての
説明があったのでメモしておきます!

(車高について)
取り付け前の車高はノーマル車高より少し高かったみたい。
特にリヤ側がフロントより15mm高かったらしい。
今回は前回と比べると
フロント -5mm
リア   -20mm  となって
リアの高さにフロントを合わせて車高は前後水平になるようにしてくれたらしい。
ノーマル車高からだとー5mm位でキャンパー角は現時点では
ほとんど付いていないかなと言った感じである。

(固さについて)
これは乗ってみないと分からないが
現段階では30段階中15段目に減衰圧はセットしているとの事。
まあフロント10㎏ / リア8㎏ のバネレートなので
基本的には固いと思うので
あとは乗りながら減衰圧を調整して様子見て下さいとの事である。

(ショックの慣らし運転について)
昔はビルシュタインやオーリンズだったら
大体慣らしは1000km位と言われていたが
今はショックの慣らしは300km程度で
ガソリンが一回無くなる位走ってくれればOKとの事!
最近はそんなに必要ないというのが風潮らしく
慣らしが終わったら4輪アライメントしにまた来てくださいねとの事であった。

(減衰圧調整ダイヤルの使い方)
使い方は最強もしくは最弱までダイヤルを回してそこからカウントする。
一度試してみたが全部で32回カウント出来たので
最初と最後は余裕を持たせるため1つずつ多く付いている感じがする。
なので使う時は一番最初はカウントしない方が良さそうである。
場所はフロントはボンネットを開ければすぐ出来るが
リヤの方はドリンクホルダーを取ると出来るみたいと言っていた。

それでは一通り説明は聞いたので
あとは帰ってからゆっくりと確認して行こう! 

 続きはこちら!
  「オデッセイの新しい足回りは何とも言えない違和感だらけ!」

今回の車高調レビューTOPはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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オデッセイ!フロント側 車高調 取り付けで形状アクシデント発生する!!

「オデッセイ!リヤ側 車高調 取り付け開始!!」
からの続き!

続いてフロント側にもBCレーシングの車高調を取り付けて行く!

P_20161119_105127_vHDR_On_R.jpg
まずは古いショックを外した状態!
ここに新しい車高調をはめて行くのだがここでトラブルが発生する。

P_20161119_112124_vHDR_On_R.jpg
BCレーシングのBRダンパーは
車種別オリジナルショックという感じで作られてある。
しかしこのオデッセイRA2の場合この赤丸で囲った部分にある
ブレーキホース取り付け穴の形状が合わないため片方しか固定出来なかった。
きちんと設計されていれば2つとも固定出来るのだが
この辺りはちょっとあきませんね~!
「まあ海外製品とかだとよくある事ですよ!」 って
メカニックの人も慣れているみたいで
今回は少し加工してブレーキホースを固定してくれました。
それでは無事フロント側も装着完了です。

P_20161119_111501_vHDR_On_R.jpg
こちらは前の方から見た写真!

DSC07405_R_20161120151453faf.jpg
後ろ側から見た写真!
やはり高級感あるナイスな見た目でいい感じであります。
これはなかなかいい感じだぞ~!

(写真は ZenFone3 ZE520KL のスマートフォンにて撮影しました。)

 続きはこちら!
  「オデッセイの車高調取り付け時間は2時間位でした!」

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BCレーシングとカヤバショックを比較!

「オデッセイRA2のショック交換開始!」
からの続き!

今度は
KYB(カヤバ) super special for street と
BCレーシング BR COILOVER KIT(BRコイルオーバーキット)
新旧2つのショックを見比べてみよう!

P_20161119_104532_vHDR_On_R.jpg
まずはフロント側のショック!
センターがオデッセイRA2に今まで装着していた
super special for street!
両サイドが今回取り付けるBCレーシングの車高調のBRダンパー!!

P_20161119_104539_vHDR_On_R.jpg
オデッセイ純正のアッパーマウントは一応ゴム製と言われているが
実際見てみるとその質感はスチール(鉄製)みたいに固い物であった。
そして金色の物がBCレーシングのアッパーマウントで
こちらは一目見て金属製と分かる物であった。

P_20161119_104551_vHDR_On_R.jpg
取り付ける前に長さを調節しておかないといけないのだが
今回の計画では出来るだけ車高はノーマルにしたかったので
車高調を伸ばして行く。
しかし説明書に注意書きがあって
シェルケース内に埋もれているネジ切り部分を強度確保のため
80mm以上確保して下さいと書かれてある。

P_20161119_104554_vHDR_On_R.jpg
80mm確保して延長すると今入っている
純正タイプのKYB super special for stree より少し短い。
短いという事はその分だけ車高が落ちるという事なので
少なからずキャンパー角が付くかもしれないな。

P_20161119_105009_vHDR_On_R.jpg
こちらはリヤのショック!
左2つは super special for stree のダンパーと
元々オデッセイに付いていた純正のスプリングで
右のスプリングはBCレーシングの物となる。
こうして見比べると純正のバネって結構太くて長いですね。
しかし固さで言うと右の車高調のバネの方が全然固いんですけどね。
しかしこんなに長さが違うのだが
以前と同じ位の車高に持って行けるのだろうか?

P_20161119_105512_vHDR_On_R.jpg
オデッセイのリヤ側の純正バネは30cm
車高調のバネは20cm。
こうして見ると太さも長さも純正とは全然違いますね!
しかしメカニックの人に聞くと
後ろの方が少し落ち気味になるかもしれないが
結構ノーマル車高程度に持って行けると思うので
車高調整は先に後ろを目一杯に上げておいて
その高さにフロントを合わせて行きましょうという事であった。

(写真は ZenFone3 ZE520KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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  「オデッセイ!リヤ側 車高調 取り付け開始!!」

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オデッセイRA2のショック交換開始!

「車高調取り付け最終打ち合わせをしに再度ミスタータイヤマンへ!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の足回り交換
それではいよいよ開始である。

P_20161119_102322_vHDR_On_R.jpg
まずはリフトに乗っけられるオデッセイ!

P_20161119_103222_vHDR_On_R.jpg
リフトアップして更にジャッキアップされ4輪ともタイヤを外される。

P_20161119_103316_vHDR_On_R.jpg
現在装着中のKYB(カヤバ)のsuper special for street!
銀色のシェルケースが格好よく
そして4段階減圧ダイヤルが下に付いているのでとても使い易かった
オデッセイとは相性抜群のショックである。
今回はこのショックを車高調に交換して行きます。

(写真は ZenFone3 ZE520KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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  「BCレーシングとカヤバショックを比較!」

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オデッセイ!リヤ側 車高調 取り付け開始!!

「BCレーシングとカヤバショックを比較!」
からの続き!

P_20161119_105103_vHDR_On_R.jpg
リヤのショックを外した状態!
赤線部分はリヤアッパーアームで
もし車高が落ちてタイヤがハの字になる時はここに
調整式リヤアッパーアーム を入れてキャンパー角を変更して行く。
しかし店長曰く!
可動式パーツは強度が純正部品と比べると弱いので折れることがあるとの事。
確かに実際この部分を見てみたが
元々入っているアームはかなりしっかりとしている。
なので出来れば使いたくないパーツではあるが
余りにもキャンパー角がひどい時は入れる必要があるだろうな!

P_20161119_110614_vHDR_On_R.jpg
それでは最初にバネのアジャスター部分を装着する!

P_20161119_111431_vHDR_On_R.jpg
続いてバネ装着!

P_20161119_112931_vHDR_On_R.jpg
ジャッキで下から押し上げバネを縮めてボルトで固定!

P_20161119_112939_vHDR_On_R.jpg
無事後ろ側の車高調取り付け完了しました!

DSC07400_R.jpg
最後にカバーをしっかり被せると出来上がり!

DSC07403_R.jpg
金色のメッキが高級感があっていいですね。
パッと見た感じ見えない部分ですが
テールからだとこんなアングルでチラッと見えるので
見る人が見たら
「おっ!車高調入ってるの?」 ってなるかもね!

DSC07407_R_20161120144936cf7.jpg
さあそれではフロント側も行ってみましょうか!

(写真は ZenFone3 ZE520KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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  「オデッセイ!フロント側 車高調 取り付けで形状アクシデント発生する!!」

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| ショック&足回り情報 | 13:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車高調取り付け最終打ち合わせをしに再度ミスタータイヤマンへ!

「BCレーシングの車高調到着!これはオデッセイ最強の予感かも!!」
からの続き!

BC Racing(BCレーシング)の車高調が届いたので
最終打ち合わせをしに実物を持って再度ミスタータイヤマンに行く!
ショップについてショックを見せるとほぼ完全に組まれているので
オデッセイRA2の場合このまま装着可能との事。
なので事前打ち合わせの時したような不足部品の取り寄せは不要との事。
一応念のためリフトアップして下回りをチェックしてもらうが
特にブッシュ等もひび割れたりしていないので
今回は交換する箇所もないと言ってくれていた。
そういう事なのでこれで準備は整ったという感じなので
いよいよ取り付け日の予約を入れました。
さあこれで準備は整いました!
あとはオデッセイに新しい足回りを組む日を待つのみ!
どんな風に生まれ変わるかオデッセイ。
新たなるステージに向けていよいよ大詰めメンテナンス開始です。

 続きはこちら!
  「オデッセイRA2のショック交換開始!」

オデッセイの足回りテスト報告などはこちら!
「ショック&足回り情報」

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| ショック&足回り情報 | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BCレーシングの車高調到着!これはオデッセイ最強の予感かも!!

「BCレーシングを選んだ最後の決め手はスタッフの対応!」
からの続き!

DSC07348_R.jpg
BCレーシング正規代理店の PARTS SHOP 4U から
オデッセイRA2用のおすすめ車高調 
BR COILOVER KIT(BRコイルオーバーキット)が到着する!

DSC07361_R.jpg
上2本がフロント分で
下の分がリヤ分となる。

DSC07362_R.jpg
これはリヤのダンパー!
オデッセイRA2のリア側は分離タイプなので
ダンパーにはバネ(サスペンション)は付いていない。

DSC07363_R.jpg
ダンパートップに30段階の減衰圧調整用アジャスターが付いている。
試しにソフト側に回してみるとカチカチカチッ!って感じで回り
突っかかる所まで回すとそこが最弱ポジションとなる。
セッティングの時はメモリなどはないので
このカチカチを数えて強さは調整して行くという感じになる。

DSC07364_R.jpg
ダンパーにはRA1用の表記が付いているが
基本的にはこのショックはオデッセイで言うと
RA1、RA2、RA3、RA4、RA5までは共通で使える仕様みたいなので
これは気にせず使って下さいと
メーカーに問い合わせした時に言っていましたね。

DSC07365_R.jpg
カバーの中には底付き防止用のブッシュみたいなものが入っている。

DSC07366_R.jpg
この0.2kg/fというのがちょっと気になるのだが
もしかしたら一番弱い時の減衰圧数値かもしれないな!

DSC07367_R.jpg
リヤのバネで持っているのはトップに付けるアジャスター!
ネジを切っている所を見ると
これも車高に合わせて調節するみたいである。

DSC07368_R.jpg
工程調整器って書いてあるので
やはりアジャスターみたいである。

DSC07369_R.jpg
バネ、アジャスター共にしっかしとした塗装メッキがされているので
これは耐久性もかなりいいかもしれないな!

DSC07370_R.jpg
これはフロントショックで
こちらはダンパーとバネが一体式となっている。

DSC07372_R.jpg
フロントショックトップのアッパーマウントとアジャスター!
アジャスターはリアとほぼ同じで
アッパーはオデッセイRA2用の場合キャンパー調整機能が付いていないタイプ。
これがもし調整式だったら思いっきり低重心化目指して
ローダウンさせているかもしれなかったかもね!

DSC07374_R.jpg
フロントダンパーを下から覗いた写真で
中はちょっと空洞化しているんですね!

DSC07375R.jpg
フロントダンパーネジ切り部分は約100mm位ある。
そのうち強度を確保する為に上部幾らかは余裕がいるので
このBRダンパーの場合車高稼働移動範囲(ダウン量)は
メーカーの人が言うにはノーマル車高と比べると
上は少し高めから
下は50~60mmダウンとなるように設計されていると言っていた。
なので自分の希望であるノーマル車高も理論的には可能みたいなのだが
これは一度取り付けてみないと分からないだろうな。
何せ今までにオデッセイRA2に
このBRダンパーを実際に入れた前例がないと言っていたので。

DSC07384_R.jpg
リアサスペンション(バネ)の長さは200mm位で
バネレートは8㎏!

DSC07386_R.jpg
フロントバネも長さは200mm位で
こちらはバネレート10㎏となっている。

フロント_R
これは現在のオデッセイRA2前輪(フロント)のホイールクリアランスで
隙間は約90mm。

リア_R
こちらは後輪(リヤ)で隙間はフロントと同じく
90mm位の隙間である。

それではこれで各部パーツのチェックは完了しましたので
いよいよ次は取り付け作業の段取りをして行きたいと思います。
まだちょっと実物を見ただけなんですが
中々良さそうな感じが致します。
足回りどんな感じになるんでしょうね~。
すごく楽しみになってきました!

 続きはこちら!
  「車高調取り付け最終打ち合わせをしに再度ミスタータイヤマンへ!」

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パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

BCレーシングを選んだ最後の決め手はスタッフの対応!

「BCレーシング車高調のオーバーホールイメージ!」 からの続き!

今回BC Racingの車高調にした理由の1つは
スペックや使用感などを問い合わせした時に対応してくれた
メカニックと言うかスタッフの応対がかなり影響していると言っても過言ではない。
最初に何気に問い合わせをした時は女性の人が出たのだが
はっきり言って受付と言う感じだったので
それほど自社の製品について知識がなかった。
なので「ノーマル車高からどれ位落ちるの?」と尋ねても
後程お返事致しますという感じで即答ではなかった。
そして日を置いてまた別件で問い合わせた所
今度は男の人が電話に出られた。
そしてまた同じ質問になってしまったのだが
ダウン量について質問した所
「基本的には上限はノーマル車高より少し高くなるように
そしてローダウン時は40mm位下がるイメージで作られています。」
と即答で回答が返ってきた。
「おっ!この人メカニックの人みたいに詳しいぞ!!」
前回とは打って変わってのその回答ぶり!
思わず知りたかった質問を全部して行きました。
そうするとこのBCレーシングのショックに対するポリシーや性能、
そして会社の雰囲気が見えてくる。
最初ネットで見ただけでは
「ここのショックを買って本当に大丈夫なのだろうか?」
と事実そう思ったのが第一印象であったが
こうして直接担当の人と話をしてみるとその印象は変わりましたね。
やはり何かを決める時の最終決断というのは
最後は相手の対応というか熱意みたいなものになると実感する。
直接会ってはいませんがこの人なら、
こんな人がいる会社のショックなら大丈夫だろう。
これは自分の心の声、
そう!直感で決断したと言ってもいいでしょう。
あとはなるようになると信じて
オデッセイの新たなる足回りはBCレーシングのショックにすることに決めました。
さっきまで色々と迷っていましたがやはり電話してみて良かったです。

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パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

BCレーシング車高調のオーバーホールイメージ!

「大阪で持ち込み車高調を取り付けるならこの2件!」 からの続き!

BC Racingの車高調は分解して各パーツに分かれる仕様となっている。
そしてオーバーホールのイメージはこの各パーツで必要な部分だけ注文して
交換して行くと言う流れになる。
例えば今回のオデッセイRA2用BR DAMPERの場合
オーバーホールしたいと言う感じになると
まずはBCレーシングもしくは購入したPARTS SHOP 4Uに電話して
各種パーツを注文する。
もしダンパーがヘタって来たのなら
ショックカートリッジ(ロアブラケット)を頼むという感じ。
(ちなみにロアブラケットの金額は@18,000円/1本と言っていた。)
これを頼んで製品が届くと最寄りのショップで取り付けしてもらう。
今回の場合だとミスタータイヤマンとかになる。
それでBCレーシングのホームページには
「車高調を分解する必要はございません」
と書かれていたがミスタータイヤマンの人に聞くと
やはり一度取り外して分解して交換していく流れになると言われる。
この辺りはBC Racing特約認定プロショップと
一般のカーショップの違いかもしれないが
分解するとしないのとでは作業内容がかなり変わって来るので
BCレーシングに問い合わせして聞いてみる。
すると通常オーバーホールはショックを取り外して一旦メーカーに送り
そして分解、部分交換などして返却となる。
この場合ショックを外した車は乗れないという感じになるが
それを解消するためにメーカーから先に各部品を先に送ることによって
現場で1日で分解して組むと言った作業が可能となる。
要は車をずっとジャッキアップしないで
1日で作業が済むと言うのが利点だと言っていた。
まあ新品車高調キット+工賃を考えれば
オーバーホールだと3分の2位で済むと思われるので
長く乗ることを考える人にはお勧めである。
あとオーダーメイドと言う点から見るとメーカー程
廃番で後々メンテナンス出来ないと言う事もないので安心感もある。
あとはこのBR DAMPERがどれ位のポテンシャルを持っているかで
このショックの価値観は決まりそうである。
それは実際に使ってみてのお楽しみと言ったところなので
とにかく今は製品が届くのを待つしかないな。

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大阪で持ち込み車高調を取り付けるならこの2件!

「現在のオデッセイの足回り状況!」 からの続き!

次はショップで購入して取り付けと言った流れが出来ない
初期型オデッセイRA2の場合
ネットでパーツを買って持ち込んで取り付けてくれる所が必要となってくる。

1件は東大阪の寿自動車が近くて
リンク http://www.kotobukijidousya.com/ 
交換 ¥23,000円位
アライメント ¥10,000円 位で出来るみたいである。

そしてもう1つは
以前ショックを付けた時はコクピットでしたので電話して聞いてみたが
基本的には持ち込みパーツの取り付けはしていないと言われる。
しかし旧車でもうパーツとかが手に入らない時は例外として対応してくれるとの事。
それで一度見積もりをしてもらったが以前担当してくれた人がもういなかったこともあり
かなり高額な金額となる。
諦めて何軒か問い合わせてみると1件感じの良さそうなショップを見つける。
それがこちら!

ミスタータイヤマン柏原店
リンク http://cockpitkasiwara.web.fc2.com/index.htm

場所は外環状線沿いの柏原高校の前位にあって
以前はコクピットがここにあったはずなんだが聞いてみると
スタッフは一緒なのだが経営が独立しているので社名が変わったとの事。
なので名前は違うが同じお店と言っていた。
そしてここの店長さんに事情を話すと
「一度車を見せて頂けるともう少し詳しくお伺い出来るかも!」
と言う事でショップに直接オデッセイを見せに行く。
するとさっとメカニックらしき人が現れてオデッセイの下回りの覗く。
そして間髪入れずに
「これはカヤバのショックでアジャストは一番強いのにしているんですね!」
と言い当てた。
この出てきた人が電話でお話ししたここの店長さんで
若そうなのだが実に経験豊かそうな第一印象であった。
2階のカウンターに上がり今度足回りを交換したいと言うと
一応持ち込み取り付けはしていないので
こちらでオデッセイ用の車高調が手に入らないか調べてくれたが
車種が古すぎるのかやはり入手不可能と言う事になる。
なので今回の場合は電話で言われたみたいに
手に入れたパーツを持ってきてくれたら取り付け致しますと言ってくれた。
工賃は取り付けが¥20,000円位で
アライメントが¥15,000円位と言っていた。
流れは最初購入したショックを見せて頂いて取り寄せ部品が必要かを確認し
そして全て準備が整ったら作業開始となる。
交換は1日あれば大丈夫で取り付けた後しばらく走行してもらって
ショックが馴染んだらアライメントを取ると言った流れであった。
あとこの初期型オデッセイの場合車高を落とすとキャンパーがついて
タイヤがハの字になるのでその対処法を聞くと
フロントはトーしか調整が出来ないのでそのままにしてリヤは
リヤアッパーアームなるアジャスターを付けて調整することになるとの事。
まあこの辺りは一度車高調を取り付けて
どれ位キャンパー角が付くかを見てからがいいとの事だったので
今は対処法だけ覚えておいてまずは取り付けを進めて行くのが良さそうである。
それでは車高調を取り付けるイメージは掴めました。
作業は色々とアドバイス、相談に乗ってくれた
このミスタータイヤマンの店長さんに一任したいと思います。
それではあとはBCレーシング のBR DAMPERの到着待ちとなるので
その間にBR DAMPERの情報をもう少し集めておこう!

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現在のオデッセイの足回り状況!

「オデッセイのBR化計画始動!」 からの続き!

間もなく19年目を迎えようとする
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
現在の足回りはノーマルバネにカヤバのsuper special for streetを装着中!
 こちらのショックです!
  「お勧め!KYB super special for street 実感レビュー!!」
しかし最近はやはりダンパーがヘタってきたか
揺れに対しての抑止力が低下してきた感がある。
しかしそれ以上にスプリングの方がそろそろ限界かもしれない。
さすがに19万キロも走っていると仕方がないかなと言う所ではあるが・・・。
まあ今回は今付けているsuper special for streetがまだ手に入るので
同じダンパーを入れようかと考えたが
出来ればバネの方も交換したかったので車高を落とすのは好みではないが
あえて車高調で足回りを組んでみることにする。
それではショックの候補はオデッセイRA2用の
BCレーシング BR DAMPER KIT RS-TYPEで決定する事とし
次は取り付け作業をしてくれる整備工場
もしくはチューニングショップを段取りして行こう!

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  「大阪で持ち込み車高調を取り付けるならこの2件!」

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オデッセイのBR化計画始動!

「阪奈道路でオデッセイの足回りチェック!」 からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
今年は長年続いたエンジンオイル漏れを完全シャットアウトし
そしてスターターブローで壊れたセルモーターを交換し
そして次はいよいよ気合と根性だけでは克服出来なくなった足回りに
新たな息吹を吹き込もうかと思う。。
しかし18年も乗っているともうオデッセイのショックはほぼ全て廃番で
普通のカーショップでは手に入らない。
しかし時代は流れ世はネット時代。
昔なら見つけれなかったパーツも今では簡単に見つけることが出来る。
そんな中で見つけた一筋の光明!

その名は 「BC Racing (BCレーシング) 車高調 BR DAMPER」
正式にはBR COILOVER KIT(BRコイルオーバーキット)と言う名称!

通常のポピュラーなショックメーカーとは一線を画す
そのフルオーダーテイストなBCレーシングのBR DAMPER!
どれほどのポテンシャルを秘めているのだろうか?
ほとんど巷でレビュー等書かれていない実力は未確定だが
実に興味深いショックである。
もし自分のイメージ通りの性能を秘めているなら
たぶん我が相棒オデッセイRA2は
あのアブソルートをも凌ぐ戦闘力となるだろう。
未知なる20年20万キロを越えて行くためにも
オデッセイには新たなる翼が必要である。
希望の光となるかBR DAMPER!
今年最後の大仕事としてオデッセイの足回りメンテナンス開始である。

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平成28年三光神社真田まつりレビュー!

2016年(平成28年)11月6日(日)
三光神社真田祭り当日の天気は晴れ!
今年はNHK大河ドラマ真田丸ブームに
地元真田山連合、玉造商店街などの参加者たちが
近所にたくさん宣伝もしてくれたのでかなりの来訪者が訪れたが
しかし今年は100人近くスタッフもいたので特に事故やトラブルもなく
楽しいイベントを過ごすことが出来て良かったです。
それでは幾つか雰囲気だけでもという写真ですが載せておきますね!
では平成28年三光神社真田まつりレビューの始まり始まり~!!

真田まつり20161106 N7
「今年は我々がお相手仕り候~!」

1、「真田まつり当日 朝一の三光神社 風景!」

2、「これが三光神社宮司さんが絶賛していた噂の幸村ねぶたなのだ!」

3、「満員御礼で河内忍軍大ハッスル!今年の真田まつりは凄かったぞ!!」

4、「お兄ちゃん!ボクも真田まつりにデビューしたよ!!」

5、「最多記録更新!やはり真田の抜け穴人気は絶大だった!!」

6、「平成28年!三光神社に集いし日本一之兵たち!!」


大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
(今までの真田まつりレビュー記事もありますよ。)
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

日本一の兵化計画についてはこちら!
「日本一の兵化計画!世界へ羽ばたけ真田幸村の化身たちよ!!」

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| 天王寺区真田山便り | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平成28年!三光神社に集いし日本一之兵たち!!

「最多記録更新!やはり真田の抜け穴人気は絶大だった!!」
からの続き!

平成28年11月6日(日) 15時00分 (三光神社真田まつり)

今年の真田まつりに来てくれた参加者たちのスナップ写真です。
大阪以外に京都、伊賀などを始め遠方から遠路はるばる
この三光神社にボランティアで賑やかしの応援に来てくれました。
本当どうもありがとうございました!

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真田まつり20161106 N1

真田まつり20161106 N2

真田まつり20161106 N4

真田まつり20161106 N5

真田まつり20161106 N7

真田まつり20161106 N9

真田まつり20161106 N6

(写真は ZenFone3 ZE520KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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「平成28年三光神社真田まつりレビュー!」

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最多記録更新!やはり真田の抜け穴人気は絶大だった!!

「お兄ちゃん!ボクも真田まつりにデビューしたよ!!」
からの続き!

平成28年11月6日(日) 12時50分 (三光神社真田まつり)

朝から賑やかしで立っていると引っ切り無しで記念写真の嵐!
ほんと凄いぞ!
今年の真田まつりは!!
始めて参加した者は
「こんなに写真頼まれるの初めて~!」 って
嬉しい悲鳴を上げて喜んでいました。

お昼の時間帯に入ってやっと少し人が減ったかな。
たぶんみんなお昼ご飯に行った感じだと思う。
少し身動きが取れるようになったので真田の抜け穴の方を覗いて見ましょうか!

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真田の抜け穴前を見ると向こうの方に向かって
延々と長蛇の列が続いています。
抜け穴担当の人に聞くと今日は陸軍墓地の方まで並んだよって言ってましたね。
こんなに並んだのは最初の戦勝式(昔の真田まつりの名称です。)以来かな。
あの時は抜け穴の奥まで見れるようにしていたので1組に掛かる時間が長かったので
かなり延々と順番待ちの列が続いて陸軍墓地まで行ったが
今はもっと回転が速くなってるのでこんなに混むのは久しぶりです。
それを考えると回転が速くてもこの待機人数ですから
今年は過去最高の人がこの真田の抜け穴を見に来た感じが致します。
恐るべし真田丸の大河ドラマ効果!
ブームの効果がこの日ピークを迎えた、
今日はそんな1日になっていましたね!

(写真は ZenFone3 ZE520KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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お兄ちゃん!ボクも真田まつりにデビューしたよ!!

「満員御礼で河内忍軍大ハッスル!今年の真田まつりは凄かったぞ!!」
からの続き!

平成28年11月6日(日) 12時30分 (三光神社真田まつり)

甥っ子で二人兄弟がいるのだが
お兄ちゃんの方はプレゼントした 1day甲冑2号機モデル を着て
大阪城まで練り歩いた 2年前の真田まつり でデビューしたのだが
弟の方はまだ小っちゃいのでお兄ちゃんの甲冑は着れなかったので
今年は甲冑なしで初の真田まつり参戦となる。

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河内忍軍と記念写真!
くノ一のお姉ちゃんにかわいいと言われてちょっと緊張気味なのだ!
家では猿飛佐助のごとくタンスの上から冷蔵庫の上まで、
飛ぶは走るはのやんちゃし放題なのだが
こと初めて見る忍者には少々緊張気味だったりするのだった。

DSC_1006_R.jpg
九度山製短筒火縄銃 が気に入ってずっと持っている。
なので 「音を鳴らしてやろうか!」 って引き金を引くと
大きな音がいきなりなってびっくり固まってしまった。
「大丈夫やったか~?」 って心配すると
表情はそのまま固まった状態だったが
「もう1回撃つ~!」 と言って鉄砲をパンパン撃ちまくっていた。
どうやら今日は初めての事だらけで朝から驚きっぱなし。
しかしそんな日はそうそうないので思う存分撃たせてあげました。

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三光神社に仲良しトリオが久しぶりに揃う!
その3人に囲まれてボクも鉄砲持って参戦だ~!
今はちっちゃいけど大きくなったら
いつかは甲冑来て大暴れするぞ~と言った未来の大将なのであった。

(写真は ZenFone3 ZE520KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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満員御礼で河内忍軍大ハッスル!今年の真田まつりは凄かったぞ!!

「これが三光神社宮司さんが絶賛していた噂の幸村ねぶたなのだ!」
からの続き!

平成28年11月6日(日) 11時40分 (三光神社真田まつり)

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いよいよ河内忍軍の忍者ショーが近づくと
ステージ前に人が集まり出してきた。

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ショーが始まると食い入るように見入って行く観客!

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ショーの案内役、陽炎ちゃんのトークで会場は徐々に盛り上がって行く。

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そしてロウソクの炎を刀で切るとボルテージが更に上がって行く。

今まで何度か河内忍軍の忍者ショーを見てきましたが
今年は何と言うんでしょうか?
何か雰囲気と言うかオーラが出てますよね。
たぶん今年は引っ切り無しにイベントが入っていたので
かなりのステージをこなしているからでしょうか。
間の取り方と言うか演技の切れって言うのでしょうか、
河内忍軍が出来た当初に比べると格段に上手くなっていました。
やはり日々練習してましたからね!
こうしてお客さんが河内忍軍のショーを見て喜んでくれている光景を見ると
見ているこっちも何か込み上げてくるものがありますよね。
今日は今までで一番楽しいステージかもしれませんね。
良かったね河内忍軍!!

(写真は ZenFone3 ZE520KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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これが三光神社宮司さんが絶賛していた噂の幸村ねぶたなのだ!

「真田まつり当日 朝一の三光神社 風景!」
からの続き!

平成28年11月6日(日) 9時30分 (三光神社真田まつり)

いよいよ宮司さん、町会長さん一押しの真田幸村のねぶたがお披露目となる。

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大勢の人が集まる中、
除幕式&ねぶた祭典が始まる。
今年はやはり大勢の人が来ているので
社務所前はいっぱいで人が入りきれてないですね。
すごい、人、ヒト、ひと~って感じです。
あとこれはプチ地元情報ですが
後日このねぷたお披露目の記事が産経新聞朝刊に掲載されてました。

真田まつり20161106 N11
こちらは10時からの戦勝式典で
本殿で玉串奉納している所です。

真田まつり20161106 N12
今年は忍者、くノ一、鎧武者とバイタリティー富んだ面々が集いました。

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これはライトアップされたねぷたで
こうして見ると綺麗ですね~。
真田の抜け穴前にある真田幸村像と共に
この幸村ねぷたも人気者になりそうな予感です。
宮司さん格好いいねぷたがやって来て良かったですね!

(写真は ZenFone3 ZE520KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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真田まつり当日 朝一の三光神社 風景!

平成28年11月6日(日) 7時30分 (三光神社真田まつり)

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8時集合だったがちょっと早めに三光神社に到着する。
するともう何人か来ていて準備をチラホラと始めていた。

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今年は出店も出るので関係者の人も早く来ていますね。
それではまずは社務所に行って挨拶をしてきましょう。

予定の8時頃になると河内忍軍、真田まつり実行委員会メンバーが揃い
イベントの準備でテントなどを一緒に張って行く。
そして舞台前に椅子などを出して会場をセッティング。
準備が終わると河内忍軍が練習を始めた。

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まずはプログラムの打ち合わせだろうか。
1つ1つ念入りに打ち合わせして行く。

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殺陣を始め細かいアクションの確認も念入りにしている。
今年は真田丸ブームもあって大勢の人が来ると予想されるので
いやが上にも気合が入っている河内忍軍である。

それでは言ってる間にオープニングセレモニーが始まるので
こちらもそろそろ甲冑に着替えて態勢を整えておきましょう!

(写真は ZenFone3 ZE520KL のスマートフォンにて撮影しました。)

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| 天王寺区真田山便り | 07:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平成28年!三光神社真田まつりの見どころ!!

明日はいよいよ待ちに待った三光神社の真田祭りである。
天気予報も晴れと言っていたのでたぶんすっごい人が来ると思う。
これは準備を整えてイベントに挑まないとね!

それではこの前、近所の人に

「何が一押しでどんな回り方をしたらいいの?」

って言われたのでその時言った内容ではあるが
当日自分がお客さんとして行くならこんな回り方をするかな~と言う
地元目線のお勧め情報を書いておきますね!

まずは当日のイベント内容はこちらをご参考下さい!
「平成28年11月6日(日)三光神社真田まつりのプログラムご案内!」

それでスタートは9時半のねぶたのお披露目と除幕式から始まるが
当日は近鉄関連のウォークラリー(ウォーキング)があると言っていたので
たぶん9時頃から人がいっぱい来ていると思う。
しかしこの初っ端が一番の目玉なので
ここは人がごった返していても見ておきたい最重要ポイントである。
しかし真田の抜け穴が最優先と言う人はこのイベントを無視して
9時頃から抜け穴見学の順番を待っている方が今年は良いかもしれない。
それ位今年は人が多いような予感がする。
最初のセレモニーを見ていると10時半から真田の抜け穴が開放されるが
この時間帯が一番混む時間なので今は抜け穴を見ないで
先に10時40分から始まる町会長さん一押しの天王寺フィルハーモニーの
真田丸のテーマ曲の演奏を見る為に席を取りに行くかな!
何せ個人的にはこの演奏が一番今年では気になっているプログラムなので
1回しか演奏しないフィルハーモニー!
何か何でもいい場所でこの演奏だけは聴いておきたい。
そして11時40分の河内忍軍のショーが始まるまでの間に
今年初出店となる出店屋台などの料理があるうちに試食しておき
そして試着体験などが空いていたらこの時に体験してしまっておく。
そして忍者ショーを見たらお昼の時間に入って行くので運が良ければ
お昼ご飯にみんな食べに行って抜け穴見学が空いている可能性大なので
空いていればここで抜け穴を見ておく。
混んでいたら三光神社を一旦後にして近隣を見に行く。

当日三光神社近辺では2つほど見るポイントがある。
 1つは玉造商店街の方に行くと幸村ロードや商店街でも
 イベントをしているようなことを言っていたので楽しめると思う。

そしてもう1つは清水谷公園でしている
 「三光神社子ども幸村隊デビューイベントは大盛り上がり!」
 の時先導してくれた隊長さんの町内会(城南振興町会)のイベントがあって
 屋台がいっぱい出ているのでここでお昼を食べると言うのもお勧めである。
 場所(地図)などはこちらの記事で書いた場所です。
 「H27年11月!天王寺区甲冑試着体験計画進行中!!」

そしてお昼時間を近隣で楽しんだ後は再度三光神社に戻り
午前中真田の抜け穴を見れなかったらこの時間帯で見ておこう。

真田まつりは毎年見ているが
混む時間帯が大体決まっている。
ウォークラリーのグループが来る時間帯 (朝一、昼前後、終わる間際) と
朝一の抜け穴開放された直後である。
あとはずっと賑やかしをしながら雰囲気を見ているが
時々あれほど混んでいたのがウソみたいにぽっかりと穴が開く時がある。
1日にそんなポイントが幾つかあるので
 「あ~あ!今年もいっぱいで真田の抜け穴見れそうにないな!!」
ってなっていても時間をずらして三光神社を覗きに来ていれば
結構そんなポイントもあったりするので諦めずに覗いてみてね!
それでは今年一番の大イベントなので
ハイブリッド甲冑を点検して準備万端で明日に備えましょう。

大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

| 天王寺区真田山便り | 09:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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18年目オデッセイのセルモーター交換費用とレビュー!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
セルモーターの交換修理が終わりました。
18年も交換しないで使っていると大分劣化してましたね!
それでは今回の修理費用とレビューです。

(レビュー)
 1、「緊急事態発生!オデッセイエンジン始動せず!!」

 2、「オデッセイ!ソニー損保のロードサービスでレッカー移動!!」

 3、「オデッセイのセルモーター交換修理開始!」

 4、「工場長の機転でオデッセイセルモーター交換が翌日に完了する!」

(修理費用)
(作業内容) 一般整備 (~エンジン始動不能修理~ )
 始動系統各部点検代 ¥3,850円
 スターター・モーター取り替え代 ¥5,390円
 スターター・モーター(リビルト品) 部品代 ¥35,000円
 合計金額 ¥44,240+消費税¥3,539=¥47,779 となりました。

部品が手に入るかと心配致しましたが
リビルト品で良いのが手に入りました。
使用感はキュキュッ!って2回ほど鳴ったらすぐ掛かる感じで
引っ掛かりが良くなったと言うか
セルモーターのレスポンスが格段に良くなりましたね!
使っていると少しずつ消耗してくるので気が付きにくいですが
交換するとよく分かります。
セルモーターの寿命前は
バッテリーが上がりかけているような症状と似ています。
10年10万キロ以上乗っている車は
セルモーターもくたびれていると思うので気を付けて下さいね!
それではオイル漏れ修理に続きセルモーターも交換しましたので
オデッセイのエンジンも大分リフレッシュ致しました。
快調!快調!!

今回の修理工場の山野自動車さんについてはこちら!
「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
いつものオイル漏れ剤の情報も書いてます!
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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