2017年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年03月

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FH-9200DVD 対 DDX6170BT カーオーディオ比較レビュー!

「ZE520KLの場合FLACファイルは着メロに設定できないぞ!」
からの続き!

ASUS ZenFone3 ZE520KLのスマートフォンに
FLAC音楽を入れるとやはり次は
カーステにブルートゥースで音楽を鳴らしてみたいという欲求に駆られ
一度今時のカーオーディオ事情を調べてみる。
すると何と言う事だ!
今はアルパインはカーオーディオ事業から撤退しているではないか。
知らなかった。
そうすると今残っているカーオーディオで頑張っている所はどこかと見てみると
カロッチェリアとケンウッド辺りとなっている。
「う~ん!どっちもどっちだな~!!」
しかし今はこの2メーカー位しか目に留まる所がなかったので
一応双方から出ている主力デッキを見てみる。

ではまず押さえておきたいポイントを決めておく。
1、2DINデッキであること。
2、CDが使える事。
3、ブルートゥース(Bluetooth)搭載であること。

この点を持ち合わせている機種を絞って選んだ
比較する機種はこちら!

(詳細は各メーカーからの取説ダウンロードリンクを抜粋しておく。)

 1、カロッチェリア FH-9200DVD  (カタログ)
   取扱い説明書はこちら! 「カロッチェリア」

 2、ケンウッド  DDX6170BT (カタログ)
   取扱い説明書はこちら! 「ケンウッド」
    (マニュアルダウンロードはここの機種名に DDX6170BT を入力!)


そして比較検証する項目は

 1、ブルートゥース(Bluetooth)の繋がり方!

 2、音楽ファイルの取り扱いやすさ!

 3、音質!

 4、操作性!   とする。


それでは愛用中のスマートフォンASUS ZenFone3 ZE520KLを
ヘッドユニットとして使い勝手を検証して行きます!

1、ブルートゥース(Bluetooth)編!
(FH-9200DVD) 
ネットワークの機器名はFH-9200と表示されているので
Bluetoothをオンにして検索すると直感的に見つけることが出来た。
あとはそのまま接続をクリックすれば
オーディオ側が認識してスマートフォンと繋がる。実に簡単明瞭で設定しやすい。
あと音楽だけがリンクするのかと思っていたがYouTubeも認識して
映像こそは表示されないが曲情報と音楽は普通に表示再生されていた。

(DDX6170BT)
機種名はDDX6で表示されるが最初検索すると中々検索に引っ掛からない。
相性が良くないのだろうか?4~5回位すると映った。そのままカロッチェリアのように
接続をするが認証しない。どうも繋がりが悪いというか互換性が弱いのかもしれない。
一応オーディオ本体側の登録機器等を削除して再度トライすると接続できた。
この辺りはBluetoothの規格の兼ね合いが影響しているのかもしれない。
結論から言うとZenFone3 ZE520KLとはスムーズには繋がりにくかった。


2、音楽ファイルの取り扱いやすさ編!
(FH-9200DVD) 
USBに音楽ファイルを入れて繋げると
各項目で識別検索出来た。特にフォルダで選別出来るのは使いやすい。
しかしブルートゥースで繋げると音楽ファイル情報の
アーティスト名、曲名、アブバム名などは表示されるが
フォルダの認識が不可能みたいでUSBみたいにフォルダ検索は出来なかった。

(DDX6170BT)
こちらもFH-9200DVDとはほぼ同じ内容の機能で
あまり大差はなかった。


3、音質編!
(FH-9200DVD)
音質は50W×4を搭載しているので結構パワフルな音が出る。
またブルートゥース接続でもいい音が出ていた。
音量はブルートゥースだと少し下がるが
そこは設定の「ソースレベルアジャスター」のレベルを上げると
受信感度が上がるような感じで音量を上げれるので特に問題はない。
あとサラウンドもどきみたいなVSCプリセットなる機能を作動させると
一回り迫力のある音量になる。あと音響設定も出来るので
必要不可欠な機能は充実しているかなと言った所である。

(DDX6170BT)
こちらはプレイヤー部のS/N比がFH-9200DVDよりいいのでクリアな音が出ていた。
しかし音量は少し弱いかも。イコライザーとかを調節して行けば音感はかなり良くなるが
この辺りは基本的な回路の性質の違いと言った所か。
設定はかなり細かい調節が出来るのでどちらかといえば玄人好みな仕様。
その分音質に関してはケンウッドの方が1馬身リードしているかなといった感じである。


4、操作性編!
(FH-9200DVD)
シンプル・イズ・ベストをモットーにといった機種で実に使いやす。
説明書とかを見なくても直感的に操作出来、そして反応速度もまずまずである。
イメージとしては一昔前のスマートフォンみたいな反応速度だろうか。
まあ我慢出来ないという程遅くもないといった感じである。

(DDX6170BT)
こちらはとにかく遅い!機能は充実しているのだがとにかく反応が鈍い!
色んな付加価値が高い機能があるがこの反応速度はそれらを全て帳消しにするくらい
遅いと思う。このデッキのまさに致命傷と言っていいかも!
つい先日出たばかりの新機種ではあるがその性能を使いきれないボディーであった。

(結果報告!)
現在2DIN、ブルートゥース搭載のデッキを選ぼうとすると
この2機種ぐらいな所なのだが実際店頭で触ってみた所
カロッチェリアの1択といった状況であった。
なので数年前発売のFH-9200DVDであるにもかかわらず人気があるのも頷ける。
とりあえず2DINデッキで悩んだ時は現時点で行き着く機種は
FH-9200DVDと言った所か。色々と他メーカーと検討してみたくなる所であるが
今はFH-9200DVDを選択する方が後悔はしないかなといった感じであった。
しかし、やっぱりアルパインが撤退したというのはショックだな~。

続きはこちら!
「カロッチェリア FH-9200DVD インプレッションレビュー!」

  長年愛用しているアルパインのオーディオはこちら!
  「一世風靡!15年経っても色褪せないアルパインサウンド!!」

  今回使用したスマートフォンの情報はこちら!
  「ASUS ZenFone3 ZE520KL!インプレッションレビュー!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| カーオーディオ | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カー用品 | 車・バイク | EDIT

一世風靡!15年経っても色褪せないアルパインサウンド!!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
今使っているオーディオはアルパイン製で
オデッセイを乗り始めた頃からの愛用品である。
カーステレオと言えば昔はデザインのカロッチェリアが人気で
自分もシビックの後ろには
ブレーキに連動して点灯するリアスピーカーを積んで喜んでいたものである。
しかしカーステ愛好家の間では音質が良いという事で
アルパインが人気の時代で

「そんなに音が良いの?」 

って感じで試しに組んだのが今のアルパインオーディオである。
一応スーパーウーファーだけはカロッチェリアなのだが
これは初めてマイカーを持った時に買ったものなので
思い出の品という感じで今もずっと使っている。
それ以外はアルパイン製に刷新して今に至っている。

DSC07940_R.jpg
カロッチェリアのバンドパス サブウーファー TS-WX100!
MAXパワーは300Wの強者で
これははっきり言って
ネット時代とは無縁の時代に一世風靡した超年代物のウーファーである。
ちなみにこのウーファー、
全開で鳴らすと
その重低音は砲弾となってシートを突き抜けそして心臓に直接響く!
またその振動は激しく車内の色んな物を揺さぶるので
バックミラーなんかはブレて見れなくなるといった代物でもある。

DSC07942_R.jpg
巨大なボックスが魅力なのだが
余りの大きさのため
今の低床型RB系オデッセイ等ではトランクに収まらない。
しかしその強靭かつ巨大なボディーから叩き出されるサウンドは
今のクリアな重低音とは違って
荒々しくすべての物を力ずくでひれ伏させてしまう
まさに「パワーこそすべて!」を地で行くような迫力である。
これは決して綺麗な音とは表現しかねる所はあるのだが
こんな個性的な所が今も尚強烈に惹きつける
魅惑の古のスーパーウーファーである。

P_20170207_085940_vHDR_Auto_R.jpg
その暴れん坊のウーファーを鳴らすためだけに用意されたアンプが
このALPINE(アルパイン) MRV-T502で
MAX 300Wの2チャンネルのパワーアンプとなる。
仕様はこちら!
「MRV-T502 取扱説明書」

P_20170207_101417_vHDR_Auto_R.jpg
初期型RA系オデッセイは
とにかくシート下はスカスカなのでアンプだろうがナビだろうが
幾らでも置けるというのが魅力の1つである。
なのでこのアンプも今はセカンドシートの下に楽々と置いている次第である。

P_20170221_085237_vHDR_Auto_R.jpg
現在セッティングしているオデッセイのベストな設定はこんな感じ!
  PHASE(位相切替スイッチ) 0°
  INPUT MODE(入力モード切替スイッチ) 1+2
  FILTER(クロスオーバー・モード切替スイッチ) LP
  CROSSOVER(クロスオーバー周波数調整ツマミ) 80Hz
  BASS EQ(バスEQ切替スイッチ) ON
        (バスEQ調整ツマミ) +12dB
  GAIN(入力感度調整ツマミ) 0.5Vちょっとオーバー にしている。

ちなみにこの中のGAINを全開にすると
車内は壮絶な低周波のマッサージ機に乗ってるのって言うくらいの
振動波が縦横無尽に飛び交う危険ゾーンに突入する。
なので出力レベルはこの辺りに留めるようにしている。。

DSC07946_R.jpg
次はこれも今では過去の産物?ってなるのかな?
もう巷ではほとんど見掛けなくなった
Ai-Net接続のMDチェンジャーである!

DSC07948_R.jpg
機種型式は
アルパイン MDチェンジャー MHA-S670!
仕様はこちら!
「MHA-S670 取扱説明書」

DSC07950_R.jpg
6連装出来る当時ではCDチェンジャーと肩を並べる人気者である!

DSC07951_R.jpg
ヘッドユニットは2DINサイズの
アルパイン MDA-W933J
仕様はこちら!
「MDA-W933J 取扱説明書」

このデッキもかなり長く使っているのだが今もバリバリ現役で動いている。
また結構ボタンが多くて操作しにくそうに見えるが
ほとんど真ん中のボリュームボタンをタップして回せば
スーパーウーファー、フェーダー、バランス、ボリュームといった
メイン機能を操作出来るので走っている時でもかなり操作しやすい。
また長年使っていると
今ではほぼノールックタッチで操作出来る位の
実に使いやすいメインユニットなのである。
そして特筆すべきはこの機種は
CD、MDプレイヤーを本体に装備しているので
今でも懐かしの音楽を聴くことが出来る貴重な機種でもある。

DSC07953_R.jpg
オールラウンドなマルチプレイヤーで
それでいてグライコ、サラウンド、音場調整などの
音響プロセッサーも充実している。
そして例えばオデッセイといった感じで
車種別で専用設定が登録されているのも嬉しい部分である。
なので今でもその高音質は今のデッキと比べても引けを取らない名機でもある。
唯一の欠点と言えば
デジタル接続が出来ないって点だろうか。
もしこの装備にBluetooth(ブルートゥース)があったら
鬼に金棒って所なのだが
如何せんそんなものが登場するなど知る由もなかったMDA-W933Jである。
しかしAi-Net経由でAUX(外部入力)は出来るので
最近はちょっと音楽をって時には
スマートフォンの ASUS ZenFone3 ZE520KL 等を繋げて聞いたりもしている。

DSC07968_R.jpg
最後にスピーカーはアルパインで
(フロント)
DDC-175B (17cmセパレート2ウェイスピーカー) ツイーター分離タイプ!
詳細はこちら! 「取扱い説明書」
(リヤ)
DDS-172B (17cmコアキシャル2ウェイスピーカー)
詳細はこちら! 「取扱説明書」
性能は瞬間最大入力:150 W 定格入力:30 W だったと思う。

DSC07970_R.jpgke
フロント側だけツイーターが分離しているタイプを使っているが
実に小気味よい高音を鳴らしてくれている。
まあ今で言うと DDL-R170S の先駆者的モデルと言った所かな。

かれこれ20年近く使っている物も多いオデッセイのオーディオシステムであるが
幾星霜時代を越えてもいい音である。
長年使っていると買った時はよく分からなかったが
今になるといいオーディオと出会ったのだと実感する。
この車に乗って音楽を奏でると今も音楽に乗って色々な思い出が甦る。
まさに共に人生を歩んできた友と言った感じですかね。
実に感慨深いものがあります。

 最新のカーオーディオ比較レビューはこちら!
  「FH-9200DVD 対 DDX6170BT カーオーディオ比較レビュー!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイに装着中のショックレビューはこちら!
カテゴリ 「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

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大阪 | 地域情報 | EDIT

おっ!のぼりが立ったね!!

「宮城野部屋の稽古用プレハブが完成する!」
からの続き!

平成29年2月24日(金)AM8時
今日は宮城野部屋に看板とのぼりが出る。

P_20170225_081113_vHDR_Auto_R.jpg
やはりのぼりが立ち始めると雰囲気が出始めますね。
大相撲大阪春場所に向けて本格始動したみたいで
近所もにわかに活気づいてきました!

天王寺区上本町宮城野部屋の場所はこちらに地図貼っておきましたのでどうぞ!
「白鵬登場間近か!本日より稽古始まる!!」

 続きはこちら!
  「横綱白鵬! ぶつかり稽古開始でその当たりの音はやっぱり凄い!!」

大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
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カテゴリ 「ハイブリッド甲冑」

甲冑用に作ったおすすめアイテムはこちら!
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大阪 | 地域情報 | EDIT

宮城野部屋の稽古用プレハブが完成する!

「白鵬!大阪場所は今年も清水谷町に来るらしい!」
からの続き!

平成29年2月24日(金)AM8時現在
昨日白鵬所属する宮城野部屋の前を通ったら
工事の業者や関係者らしき車が来ていた。
そろそろ稽古場が出来るのかなと思いつつ本日前を通ると
すでに稽古場に使うプレハブが出来上がっていた。

P_20170224R.jpg
昨年と同じなら奥のプレハブに土俵が出来ると思われる。

近所ではお相撲さんらしき姿も見掛けるようになってきたので
今度の日曜日もしくは三月一日には
力士一同がやって来そうなペースである。
さあ横綱白鵬登場もいよいよですね!

天王寺区上本町宮城野部屋の場所はこちらに地図貼っておきましたのでどうぞ!
「白鵬登場間近か!本日より稽古始まる!!」

 続きはこちら!
  「おっ!のぼりが立ったね!!」

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パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

ZE520KLの場合FLACファイルは着メロに設定できないぞ!

さてASUS ZenFone3 ZE520KLにFLACファイルを転送してみたが
音楽プレイヤーで聞くとWAVEファイルと違って
音楽データが不明なアーティストとならない点が素晴らしい!
そして音質劣化ゼロというのも嬉しい限りである。
しかし色々と設定して行くと気付いたのだが
どうやらこのFLACファイルと言うのは着信音には設定出来ない感じである。
主に2台持ちのデータ用として使っているスマートフォン!
なので着信音はあまり重視していなかったので今まで気付かなかったのだが
どうやら着メロには設定出来る対応ファイルなる物があるようだ。
そこで今回

「着メロに出来るファイルとは何ぞや?」 という事で

何種類か拡張子を変えた音楽データで検証して行ってみる。

まずは候補として5種類作成する。

互換性重視で
 MP3
 ALAC(m4a)
 WMA

音質優先で
 WAVE
 FLAC  である。

この中で着メロの可否は
 (可能) ALAC(m4a)MP3WAVE
 (不可) FLACWMA

そして音楽情報(アーティスト名)表示の可否は
 (可能) ALAC(m4a)MP3FLACWMA
 (不可) WAVE

この2点からどのファイルが一番使い勝手が良いかというと
1、MP3、ALAC(m4a) が互換性が高いので一番使いやすく
2、FLACが着メロに出来ないという事以外は一番音質もよくお勧めである。

この点から察するに
使い勝手優先なら機器間の互換性が一番高いMP3を最高音質で!
音質優先なら無劣化音源のFLACをという感じであった。
まあ着メロだったら単体で着メロ音源として
MP3ファイルを作り別途スマホに保存しておけば問題解消出来るので
やはりこれからの事を考えると
今どきファイルのFLACファイルで音楽データーは保管する方が
後々使い勝手はいいかもしれない。
しかししばらく見ない内に音楽ファイルもかなり多種多様化したもんだ!

 続きはこちら!
  「FH-9200DVD 対 DDX6170BT カーオーディオ比較レビュー!」

本格的なデュアルSIMスマートフォンASUS ZenFone3 ZE520KLの情報はこちら!
「ASUS ZenFone3 ZE520KL!インプレッションレビュー!!」

お気に入り!
綺麗で上品なスマートフォン ドコモ Xperia Z3 SO-01Gの情報はこちら!!
「ソニー Xperia Z3 SO-01G!インプレッションレビュー!!」

こちらにもおすすめ情報が満載!
「スマートフォンOptimus G L-01E!インプレッションレビュー!!」

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パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

ZenFone3 ZE520KL用 FLACファイルの作り方!

ASUS ZenFone3 ZE520KLのスマートフォンに
音楽プレイヤー Poweramp をインストールして快適な音楽生活を送っていると
最近ある音楽ファイルが気になり始める。
その拡張子名はFLAC!
これは巷で人気急上昇中のハイレゾ音楽の拡張子でもある。
基本的に音質劣化ゼロというのが素晴らしい点ではあるが
WAVEファイルの方がどちらかと言えば馴染みがある。
しかしたぶん近い将来このFLACファイルの方が普及してくるだろうと思われるので
この機会に一度どんな特徴があるのか体験しておこうかと思う。
それでは早速モノは試しにFLACファイルを作ってみよう!

用意するのはパソコンと
変換用のサンプル音楽ファイルと
無料音楽変換ソフトとして
ソニーのウォークマン転送ソフトであるMedia Goを流用する!

Media Goのダウンロードはこちら!
「ソニー ホームページより!」

DSC07923_R1.jpg
まずはデスクトップに
「新しいフォルダ(2)」 みたいな感じで
新規フォルダーを作って変換用音楽ファイルをそこに入れる。
Media Goを起動して
ツールバー 「ファイル」 の
「ライブラリからメディアを追加/削除(A)」 を選択!!
出てきた写真の ② 「フォルダの追加」 を選択!
③のフォルダの参照で
デスクトップに作った新規フォルダを選択すると
④のライブラリフォルダが追加される。
このフォルダにチェックを入れて読み込むと
Media Goに音楽ファイルを取り込める。

DSC07924_R.jpg
取り込まれたサンプルファイル「102」
もし音楽情報があるファイルなら右クリックして
「アルバムとして検索」 もしくは 「不明なプロパティの取得」 を選択すると
曲タイトルなどが自動変更される。
もし思ったタイトルでない時は
「プロパティ」 からマニュアルで手動でも書き換えれる。

DSC07925_R.jpg
それでは次はFLACに変換して行く。
方法は先に取り込んだファイルをカーソルで選択してから
「ツール」 の 「ファイルの変換」 をクリック!
出てきた写真の変換画面で
タイトル名、フォーマット形式、品質を決め 「変換」 をクリック!

DSC07926_R.jpg
写真はMedia Go と デスクトップの新規フォルダー内に出来た
変換ファイルイメージ!
タイトル名を 「サンプル1」 という感じにしたら
このようにMedia Goに取り込まれる。
あとはファイル名は曲名にし
それを入れるフォルダ名をアルバムタイトルにしてスマホに転送すれば
転送完了である。

転送方法はこちらをご参考に!
「ZE520KLへ音楽を転送する方法!」

本格的なデュアルSIMスマートフォンASUS ZenFone3 ZE520KLの情報はこちら!
「ASUS ZenFone3 ZE520KL!インプレッションレビュー!!」

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パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

ZE520KLの音楽プレイヤーに悩んだらこれがおすすめ!

ソニー Xperia Z3 SO-01G の代替え機で
ASUS ZenFone3 ZE520KLを使い始めてそろそろ半年ほど経つが
中々使い勝手がよく今ではほぼメインスマホとしての地位を確立しつつある。
しかしたった1点!
どうしても音楽アプリである
グーグルのPlay Musicが非力なのがどうしても気になってしまう。
なので今回有料でも良いので何かいいミュージックプレイヤーはないかと
色々と試してみた所
1つ納得の行くプレイヤーを発見する。

その名は
  「Poweramp」

Google Play ではこちら!
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.maxmpz.audioplayer&hl=ja

ソニーのウォークマンを彷彿させる音質で
さらにグライコのセッティングもしやすく
そして何と言ってもアルバム表示が見やすい!
これだとXperia Z3と比較してみても遜色なく
唯一の欠点であったZE520KLの音楽部門も
このアプリの登場によって解消されそうである。
それではどの辺りが良い点なのかを抜粋して書いて行っておこう!

まずはZE520KLの内蔵音楽アプリPlay Musicは決して悪いアプリではない。
しかしただ機能がシンプルすぎるのと
あとアルバム表示がアプリっぽいアイコン表示なのがすごく見にくく
これさえ改善してくれれば特に標準仕様のままでも
ZE520KLは使いやすいスマホだと実感している。
しかし改善されないので無料、有償を問わず音楽プレーヤーを探す事となって行く。
そしてそんな風に悩んでいるユーザーが
あれやこれやとネットで紹介している音楽プレイヤーを試しているとは思うが
多分小生と同じく
「イマイチだな~」 って思う人も多そうなZenFone3 ZE520KLである。
しかし今回入れたPowerampは中々相性も良く使い勝手もかなりいい!
どの辺りが良いかと言うと

1、対応音楽ファイル(拡張子)がFLACを始め
  よく使う MP3、m4a(ALAC)、WMA、WAVE を網羅している点。

2、グラフィックイコライザーのマニュアル設定と
  登録されているパターンが充実している。
  そしてプリアンプで出力を増強出来る点も見逃せない。

3、そして最後は何と言ってもその見やすい
  アルバム(フォルダ)&曲名表示に尽きる。

この3点がソニーのウォークマンを凌駕する程のポイントで
ZE520KLを優秀な音楽用スマホに成し得るポイントである。
あとそのままスピーカーで鳴らしてもすぐ分かる音質だが
それなりのイヤホンで聞くと
その音質の変化には驚くものを感じ取れるだろう。
もしZenFone3 ZE520KLを買って音楽アプリが物足りないと感じた時は
Powerampを試してみてはと思う。

それではお試しで使いたい時は
Poweramp をインストールして一定使用期間試してみて
納得したら金額 ¥450円の有料版である
Poweramp Full Version Unlocker を購入するといった流れなので
ZenFone3 ZE520KLの音楽プレイヤーで悩んだ時は
1つ候補に入れてみてはと思うお勧めアプリである。

本格的なデュアルSIMスマートフォンASUS ZenFone3 ZE520KLの情報はこちら!
「ASUS ZenFone3 ZE520KL!インプレッションレビュー!!」

お気に入り!
綺麗で上品なスマートフォン ドコモ Xperia Z3 SO-01Gの情報はこちら!!
「ソニー Xperia Z3 SO-01G!インプレッションレビュー!!」

こちらにもおすすめ情報が満載!
「スマートフォンOptimus G L-01E!インプレッションレビュー!!」

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パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

PDFファイル 画面右側 非表示の設定場所!

平成29年度(2017年)
Windows10 Acrobat Reader DC 最新バージョンでの
オープニング画面表示時の右サイドをずっと消す方法をメモ!

DSC07909_R.jpg
PDFファイルを開くと出てくる右画面!
これをまずは非表示にする。

DSC07910_R.jpg
そして永久に非表示にするには
ツールバーの 「編集」 の 「環境設定」 を開く!
その中の 「文章」 の
「ツールパネルの現在の状態を記憶(N)」 にチェック!
最後右下のOKをクリック!

DSC07913_R.jpg
これで再度立ち上げると今度は
終了時の表示状態を記憶しているので非表示になってOK!
再インストールするとついついやり方を忘れるのでメモしておく!

Windows10アップグレード、使い方、問題点などをまとめた記事はこちら!
「Windows7愛用者のためのWindows10使い方メモ!」

これらの記事はこちら!
カテゴリー 「Windows10化計画」

| Windows10化計画 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

整備 | 車・バイク | EDIT

18万㎞オデッセイの燃費リッター11km 復活メンテナンス!

「写真で見るオデッセイのプラグ交換とお勧め工具一式!」
からの続き!

さてプラグ、プラグコード、ディストリビューターを交換した
その後の検証報告です。

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2も19年目を迎え
走行距離はそろそろ19万km目前といった所までやってきた。
さすがにこの辺りまで来るとエンジンも何かと性能が落ちてくるのだが
今回修理、メンテナンスした結果劇的に改善したので
その結果を少々書いておこう!

まずはディストリビューターの交換についてだが
これを交換するとATFの消耗が原因と思っていたシフトショックがなくなる。
今まではもう大分走っているので改善するにはギアボックス及びトルコン辺りを
丸ごと交換かなと思っていたが
どうやら原因は点火系から来ていたようである。
特にパワーが復活したという感じはないのだが
実にエンジンがスムーズに回りギアが滑らかに繋がるようになった。
ディストリビューターはオイル漏れがしてきたので交換したが
これは思わぬ副産物といった感じで
エンジンが新車時に近いフィーリングで回る様になった。

次にプラグとプラグコードを1ランク上の物に交換した結果だが
こちらは極端に実感出来るほどの改善はなかった。
しかし体感出来る程の改善は見受けられなかったが
しかし数値で見ると効果が実感出来た。
その改善した点は2つ!
1つ目は燃費が再び絶好調時のリッター11kmが復活したこと。
2つ目はエンジンが温まるのが早くなったことである。
この中で注目する点は2つ目のエンジンが温まるのが早くなったこと。
これは意外と燃費改善にはこの時期大きく貢献している。
どう貢献しているかというと
長年トラブルなく快調にオデッセイを乗る為に
いつも暖機運転は十分にする事を心掛けているのだが
最近の冬のこの時期ともなると結構5分位暖機運転していることも多い。
するとこの暖機運転が5分が4分位に短くなってくると
自ずとガソリンの減りも大きく改善されたりもして
かなり普段乗り時のガソリンの減りが少なくなってくる。
長距離を走った時の燃費向上も有り難いが
暖機運転時の燃費改善の方が
日常生活上でのガソリン代節約には大きな成果が挙がっている。
たぶん普段乗りの燃費がリッター2Km程良くなったのではないだろうか。
なのでプラグとケーブルを1ランク上の物と交換すると
確かに部品代としてはノーマル部品の2倍位するかもしれないが
これだけ普段乗りの燃費が良くなるとすぐに元は取れる計算にもなる。
商品の謳い文句でエンジンのパワーが上がると言ったような効果は
あまり体感出来ないかもしれないが
しかし目に見えない部分のエンジン性能は大きく改善していてくれていた。
長年車を乗って行くとどうしても性能が落ちてくるエンジン。
しかしそれは意外と普段気にしていない部品が原因だったりしているかも!
エンジン性能の低下が気になり始めたら
そんな時は一度経年劣化した部品がないかチェックしてみよう。

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 09:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

修理 | 車・バイク | EDIT

写真で見るオデッセイのプラグ交換とお勧め工具一式!

「オデッセイのディストリビューター交換と費用!」
からの続き!

(愛車初期型のホンダオデッセイ4WD RA2のプラグ交換!)
まずは必要なものを揃える。
   (工具詳細は各リンクにてご紹介!)


 1、「プラグ」

 2、「プラグコード」

 3、「トルクレンチ」

 4、「磁石が付いているプラグソケット」

部品、工具が用意出来たら次は交換作業開始!

DSC07805_R.jpg
ボンネットを開けたオデッセイのエンジンルーム!
真ん中の青いコードがプラグコードで
右側がエンジンのプラグ部分!
左側がコード付け根のディストリビューターとなっている。
それではまずは1本プラグを抜いてみる。

DSC07819_R.jpg
まずはプラグコードをまっすぐ抜く。
ひねったりねじったりするとプラグコードが断線するので要注意!
プラグを回す時は長いこと交換していなかったりすると
すっごく固い時があるので
トルクレンチを壊さない為にも脱着時は普通のレンチを使い
最後締め付けする時だけトルクレンチを使う。

DSC07809_R.jpg
オデッセイのプラグホールはかなり深い!
なので延長ソケットは長めの方が使いやすい。
ちなみにどれ位深いかというと
人差し指を入れると辛うじてプラグの頭に触れるといった位深い!

DSC07820_R.jpg
そんな時の為にプラグソケットはマグネット付きを使う!
普通のプラグソケットだとこの深いプラグを抜くのに指が入らない。
また専用工具を使わないと深いプラグを掴めない。
その問題を解消するのに一番効率のいい工具が
マグネット付きのプラグソケット!
これだとこの通り簡単にプラグを抜くことが出来るのでお勧め!
それでは次は逆工程でプラグを入れたら
今度はプラグコードを交換して行く!

DSC07806_R.jpg
ディストリビューター側のプラグコード付け根部分!
コードには番号が付いている。

DSC07808_R.jpg
横から見た写真!

DSC07822_R.jpg
こちらもプラグ部分と同じく
抜く時はまっすぐに抜く!

DSC07821_R.jpg
番号を合わせて掛け違いしない為に交換は1本ずつする!

DSC07826_R.jpg
ちょうど半分位交換した状態で
一番右が古いプラグコードで左3本が新しい分!
プラグコードは右から順に1~4番という感じで並んでいる。

DSC07829_R.jpg
4本すべて交換完了!
新しいプラグコードはコード先端も青色なので
オールブルーの落ち着いた仕上がりとなった。
それでは上手く動作するかチェックしてみましょう!

続きはこちら!
「18万㎞オデッセイの燃費リッター11km 復活メンテナンス!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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プラグソケットで悩んだらこれで決まり!

オデッセイRA2プラグ交換おすすめアイテム!

その4、 (プラグソケット編)

それでは最後プラグ交換の時にあると重宝するプラグソケットのご紹介!
プラグソケットは通常ゴムが付いていて
それでプラグを引っ付けて抜き取るタイプが多いが
劣化してくるとプラグが抜けなくなるのが欠点!
そんな問題を解消するのに最近はマグネット付きのソケットがあって
巷では結構主流となっていた。
「これは便利そうだ!」という事で購入を検討するが
種類がいっぱいあってどれが良いのか悩んでしまう。
しかしオデッセイにはこれだ!というのがあったので
1つ試しに買ってみる。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

TONE(トネ) プラグソケット 差込角12.7×16mm 4P-16【BK05251】
価格:727円(税込、送料別) (2017/2/11時点)

TONE(トネ) プラグソケット
差込角12.7×16mm 4P-16【BK05251】
金額 ¥727(税込み、送料別)
別途送料だが大阪の場合¥540程だったので
ホームセンターとかで買うよりも安かった。

DSC07811_R.jpg
16mmプラグ用で
サイズ 64L×20Φ
差込角 12.7mm の細身のプラグソケット。
結構この規格はカーショップでは置いてなく
購入はネットでしか入手不可といった状態の物である。

DSC07817_R.jpg
メーカーはTONE 前田金属工業株式会社で
大阪市東成区の
結構ここからは近い場所にある会社の製品である。

DSC07813_R.jpg
オデッセイのプラグはかなり深層部にあるので
延長アジャスターを付けたこれ位の長さがないと届かない。
そんな場所のプラグを抜く時は指が入らないので
抜き出す時はいつも天ぷらとかで使う細いカニばさみを使っていた。
しかしマグネットが付いているとこんな感じでプラグが引っ付いてくれるので
これはなかなか便利で作業しやすい。
かゆい所に手が届くといた感じだろうか。
これはプラグ交換には必需品と言っていい位の便利アイテムである。
それではこれでプラグ交換に必要な工具一式が揃ったので
早速作業をして行きましょう!

それではプラグの交換方法とレビューはこちらにてご紹介!
「写真で見るオデッセイのプラグ交換とお勧め工具一式!」

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アマゾン一番人気のトルクレンチの実力!

オデッセイRA2プラグ交換おすすめアイテム!

その3、 (トルクレンチ編)

トルクレンチに関してはプロが使う業務用からDIYレベルまで色々あるが
年に数回程度しか使わないと思うので
今回は強度優先より精度重視といった感じで
トルクレンチを比較して選んでいく。
そんな中から選んだ1台はこちら!


アマゾンで一番人気だったトルクレンチ
マルチクラフト(MULTICRAFT)の トルクレンチセット MTR-6
(価格) ¥3,980(税込み、送料込み)
レビューでは精度は十二分との事。
あと毎日ガンガンと仕事で使うとかではなければ
耐久性はまあまあ確保しているという感じで
かなりの人気ぶりな商品である!

DSC07798_R.jpg
こちらが購入したトルクレンチ!
規格型式は
プレセット型 (ラチェットタイプ)
トルク調整範囲 28N・m~210N・m 
ソケット差込角 12.7mm といった感じで
プラグ交換からホイールナット締め付けまで対応出来る
使い勝手のいいトルクレンチである。

DSC07799_R.jpg
専用ケースは強度もしっかりとしていて
持ち運び、保管に便利そうである。
あとプラグ交換の時に必要となる
125mmの延長ステーが付属しているのも有り難い!

DSC07800_R.jpg
本体は全長465mm、重量1.35㎏ と
プラグ交換で使うにはちょっと重くて大きいサイズ!
まあどちらかと言うとタイヤ交換向きではあるが
しかしこれ1つあれば通常のメンテナンス作業は賄えそうなので
迷った時にはやはりこの規格位のものが良さそうである。

DSC07801_R.jpg
あとこれはいつも使っていたオデッセイ用のプラグソケット!
サイズは5/8 16mmプラグタイプで
ちょっと細身のロングソケットである。

DSC07804_R.jpg
延長用のエクステンションバー(延長ステー)を装着して
プラグをセットした状態!
オデッセイの場合プラグはかなり深い位置にあるので
工具はこれ位の長さが必要となる。
それではこれでプラグ交換は可能なのだが
今回は使い勝手を良くする為に
あともう1つ便利アイテムを用意して行きましょう!

続きはプラグの交換方法とレビューはこちらにてご紹介!
「写真で見るオデッセイのプラグ交換とお勧め工具一式!」

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1ランク上のお勧めプラグコード!

オデッセイRA2プラグ交換おすすめアイテム!

その2、 (プラグコード編)

プラグコードは別にノーマルタイプでもそんなに大差がないので
普通のを購入しようと思ったが
今回装着させるプラグ (NGK Premium RX) を付けるにあたっては
パワーケーブルなる物が推奨とNGKが謳っていたので
そちらを購入することにする。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NGKパワーケーブル【正規品】 08H
価格:8067円(税込、送料別) (2017/2/8時点)

NGKパワーケーブル 品番 08H (正規品)
価格 ¥8,067(税込み)
送料 ¥650(大阪の場合)
合計金額 ¥8,717
送料込みで売っている店より送料別でもこちらの方が安かったのと
あと正規品って言ってくれていたので
今回はこちらのショップにて購入!

DSC07781_R.jpg
早速プラグコードが到着する!
パッケージには
「驚異!130%の火花エネルギーがスーパーレスポンスを実現!」
と書かれてある。
また
「モータースポーツ界でも大活躍!
フォーミュラーニッポンでの使用率100%!!」
とも書かれてありかなり気持ちが高揚する。
これは完全にメーカーの思惑にどっぷり掴まってしまった感は否めないが
しかしこう言った肩書きには実に弱いのである。

DSC07782_R.jpg
オデッセイRA2の場合は
ホンダ 08Hの名称で
ストックNo.は9739となる。

DSC07785_R.jpg
コードはオールブルーで持った感じしっかりとしている。
多分ノーマルより若干コードが太いのかもしれない。
以前レース用のプラグコードを入れてみたことがあるが
はっきり言ってあまり実感がなかったのが事実。
今回もあまり期待はしていないが
ただNGKが言うようにNGK Premium RX プラグと組み合わせると
何かが変わるのかもしれない。
その辺りも踏まえて交換したらチェックしてみよう!

それではプラグの交換方法とレビューはこちらにてご紹介!
「写真で見るオデッセイのプラグ交換とお勧め工具一式!」
 

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価格・性能バランス良しのオデッセイお勧めNGKプラグ!

オデッセイRA2プラグ交換おすすめアイテム!

その1、 (プラグ編)

最近オートバックスとかに行っても売っていないオデッセイのプラグ!
なので購入はもっぱらネットで買うのが主流となってきた。
そんな中、
今回買ったのはこちら!

NGK Premium RX プラグ(4本入り)
オデッセイRA2用は
型番 BKR5ERX-11P(ポンチカシメ型) ストックNo.93228で
価格は¥5,240(税込み、送料込み無料)

他の車種で適合を検索したい時はこちらをどうぞ!
検索方法はプラグ品番を選んで車種を選択すればOKで
今回のPremium RXの場合は種類は国産車用スパークプラグになる!
「適応品番検索」

DSC07787_R.jpg
NGK Premium RX
謳い文句は
「スパークプラグに求められるあらゆる性能を高次元で凌駕した
次世代プレミアムスパークプラグ」で
かなりプレミアムなNGKがお勧めするプラグである!

DSC07792_R.jpg
特徴はこの鋭く尖った電極先端と
白金チップの突き出た外側電極で
抜群の着火性能、低燃費、ロングライフを誇る。

DSC07789_R.jpg
左が今まで使っていたノーマルプラグのZFR5F-11 ストックNo.2262
「お勧めオデッセイのプラグコード!」 の時に交換した分で
右が今回のプレミアムRXプラグ!

DSC07797_R.jpg
プラグ形状には幾つかあって
オデッセイRA2の場合ポンチカシメ型という物を使う!
 
DSC07790_R.jpg
新旧2つのプラグ!
大体3万km程使った状態だがかなり焼けて煤けている。
また少し電極も溶けて丸くなっているかも!
確かにこれでは点火が不十分で
本来のエンジン性能が出ていなかったかもしれない。
大体メーカーは2万kmで交換を推奨しているが
この状態を見ると確かにそれ位で交換した方が良さそうである。

それではプラグの交換方法とレビューはこちらにてご紹介!
「写真で見るオデッセイのプラグ交換とお勧め工具一式!」

| メンテナンス | 08:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

白鵬!大阪場所は今年も清水谷町に来るらしい!

ちょっと地元ネタを少々!
さて稀勢の里が横綱になっての最初が大相撲春場所となるのだが
今年も昨年同様
横綱白鵬はここ清水谷町にやって来るのかが近所では最近の噂話!
そんな中、義母がリハビリに行った先で今年の宮城野部屋情報を仕入れてきた。

「今年も白鵬のいる宮城野部屋が部屋を構えるみたい!」

これはある情報筋から聞いた話みたいなのでほぼ間違いないだろうと思われる。
そういう事で3月の大阪場所に向けて
今月中頃にはこの辺りでチラホラと関取を見掛ける可能性大である。
先場所稀勢の里には苦い思いをした白鵬!
その巻き返しが楽しみである。

昨年の宮城野部屋はこんな感じ!
「白鵬登場間近か!本日より稽古始まる!!」

 続きはこちら!
  「宮城野部屋の稽古用プレハブが完成する!」

大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「1day甲冑」

真田幸村赤備え全天候対応型ハイブリッド甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「ハイブリッド甲冑」

甲冑用に作ったおすすめアイテムはこちら!
カテゴリ「甲冑アイテム」

| 天王寺区真田山便り | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

修理 | 車・バイク | EDIT

オデッセイのディストリビューター交換と費用!

「オイル噴く!エンジン負荷についに限界ディストリビューター!!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
ディストリビューター交換修理内訳です。
今回はディストリビューターは持ち込みで交換してもらう。

DSC07778_R.jpg
交換して取り外したディストリビューター。
このアングルで見るとセルモーターにも似ているが
これがディストリビューターである。

DSC07777_R.jpg
赤線部分の隙間からオイルが漏れ出ていた。

DSC07779_R.jpg
ちょうどこの部分!
上部の黒いカバーは外して中を分解掃除すれば直るらしいが
その費用が高いので通常はリビルト品等と交換する。
ちなみに分解掃除したものがリビルト品(中古品)で
新品ではないがきちんとメンテナンスはしているので
結構新品に近い品質に仕上がっている。
またリビルト品は現在装着中のパーツと交換扱いになる分
部品代は安くつくのだが
交換した古いパーツは期日までに返却しないと
後日別途代金を請求されるので注意が必要。
なので間違って持って帰ったりはしないようね!
それでは次は修理費用と明細を書いておこう。

(オデッセイの持込みディストリビューター交換修理内訳!)

  ① オデッセイRA1/RA2用ディストリビューター ¥20,500(税込み)
   (これは自分で前記事で紹介したストレインにて用意する。)

 (作業内容) 一般整備  (山野自動車にて)
  ② ディストリビューター脱着交換 工賃 ¥3,850+消費税¥308=¥4,158                             

  ①+② 合計金額 ¥20,500+4,158=¥24,658

  (作業時間) 1時間程

オデッセイのディストリビューターの場合
相場は¥20,000(リビルト品)~¥50,000(新品)位で
今回は初めての交換だったので使用期間は
19年/188495km使った計算となる。
これはす~っごくよく持った方で通常はもっと早く不具合が出るらしい。
一応交換の目安は年数よりも症状で
オイルが漏れ始めて来たら交換した方が良いとの事。
もし初期症状のオイル滲みを見つけたら古い車の場合部品がない事もあるので
早めに入手先は確保しておこう!
それではディストリビューターの交換も済んだので
ついでにこのタイミングで
プラグコードとプラグも交換しておきましょう!

続きはこちら!
「写真で見るオデッセイのプラグ交換とお勧め工具一式!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 08:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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