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2017年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年10月

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

2層式DVD-R DLビデオをブルーレイに変換してダビング!

まだブルーレイ(BD-R)が出てない頃は
長時間のホームビデオは片面2層式のDVD-R DLに焼いていた。
しかしかさ張るので今回ブルーレイにコピーして保存しておこうかと思う。
さてそこでどんな方法でダビングしようかと言う事になるのだが
パソコンで変換作業をすると時間が掛かるので
一番オーソドックスな方法の
ブルーレイレコーダーを使ってのダビングをして行く。

使用する機器は SONY(ソニー)のブルーレイレコーダー BDZ-AT900!

少し前のデッキではあるが2層式のDVDにも対応しているので
かなり重宝しているソニーのお勧めレコーダーである。

DSC08710_R.jpg
こちらでまずはHDDにダビングでレコーダーにデーターをコピーする。
この時はブルーレイと録画方式が違うので等倍速でのダビングになるが
パソコンのスペックによってはこちらの方が変換するのは早いかも!
ファイル形式で言うと
DVD mpeg(mpg)、VOB、IFO、BUP を
ブルーレイのMTSファイルに変換する作業。

そしてレコーダーに保存されると
もしかしたら2層式に焼く時の分割箇所によっては
保存するデータが切断されている時もある。
こうなっているとパソコンの時は
編集ソフトによってはブルーレイの場合結合出来ないが
このソニーのレコーダーだと結合も簡単に出来るので
この辺りもレコーダーでダビングする時のメリットである。
一応結合などの編集を済ませてからブルーレイに焼いて行く。

DSC08713_R.jpg
こちらの作業は通常の録画番組と同じやり方で大丈夫なので
そのまま焼いて行く。
今回はビデオ形式(BDMV)の思い出ディスクダビングではなく
普通のダビング形式(BDAV)規格で焼いて行く。

焼く時はもうブルーレイ形式に変換されてHDDに保存しているので
データーコピーと同じく
書き込み速度はディスクの最高速度で焼けるので早い。
あとは再生出来るかチェックして問題なければ完了!
一応画質はブルーレイにしたからと言って良くはならないが
ただディスクの枚数を減らせれるので場所を取らなくなるというのが
今回のおすすめポイントである。

お勧めブルーレイレコーダー、ソニーのBDZ-AT900のおすすめ情報の記事はこちら!
「BDZ-AT900 !インプレッション・レビュー!!」

| ブルーレイレコーダー | 13:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

コンプレッサー用エアフィルター!オリオンRA11用エレメント!!

NCのバキュームで使っているコンプレッサーに付いているエアフィルター!
かなりの年代物というのもあって
適応するフィルターをなかなか見つけれていなかった。
しかし今回偶然このフィルターを知っている機械屋さんの営業さんと出会い
15年ぶりに交換することが出来た。

DSC08699_R_20170926151232713.jpg
左が長年使い続けていたフィルター。
右が新品のフィルター。
15年も使っていたのですっかり色が変わってしまっていたのがよく分かる。
いや~もう入手は不可能と諦めていましたが
まさか同じフィルターを見つけれるとは。
まさに奇跡!
嬉しい限りです。

DSC08707_R_201709261512323f2.jpg
製品名は
オリオン機械の純正部品で
東洋工業 RA11用 エレメント
型番 0401303810 となる。
この型番が分からなくて今まで見つけれなかったので
忘れないようにいつでも見れるこちらにメモしておきましょう。

DSC08703_R_20170926151231921.jpg
それでは新しくなったフィルターで吸引力も倍増!
これでまたバリバリとコンプレッサーも活躍してくれそうです。

| 彫刻&エッチング切削加工 | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

ジュラコン製インターフォンカバーの穴開け加工!

今回はジュラコン樹脂で出来た
インターフォンカバーの穴開け加工である。
内容は表面に貼る新しいデザインシールの穴用に
追加で穴を開けて欲しいと言った内容である。

DSC08627_R.jpg
この穴の上下に追加で穴を開けて行く!
穴位置誤差は±0.3mm以内とする。

DSC08628_R.jpg
それではまずは穴を基点に
チェック用のマーキング穴を軽く付ける。

DSC08630_R.jpg
そして念の為
カッティングシートで張り付け用ステッカーのレプリカを作り
先程のマーキング用穴に被せて位置を確認。
ズレがある時はここで座標を修正して
問題なければ本番をNCで加工して行く!

DSC08631_R.jpg
最後シールを張る時にバリが干渉しないように
バリ処理をしたら出来上がり。
これできちんとシール穴が一致する追加穴が完成しました。

上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

他の作品はカテゴリー
「sho-rin.net」 に載せてあります!

彫刻、切削についてのご用命、お問い合わせは
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネットのお問い合わせ」
にてどうぞ!

| 彫刻&エッチング切削加工 | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

時代を越えてレアなオデッセイが到着する!

「人気の踊る獅子舞人形のグリーンは今なら船場にありますよ!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2が発売された時に作られた
初期型オデッセイのミニカーが手に入る!

DSC08676_R.jpg
トミカ 046-4 ホンダ オデッセイ ガリバー特注タイプ!

DSC08670_R.jpg
かなり昔に廃番になっている型式1995年のモデルである。

DSC08679_R.jpg
初期型オデッセイをモデルにしたミニカーで
私のオデッセイと同じこのシルバータイプはかなり希少である。

DSC08681_R.jpg
横からの写真!

DSC08682_R.jpg
後ろからの写真!

DSC08661_R.jpg
上からの写真!

DSC08662_R.jpg
下からの写真!

DSC08663_R.jpg
ノーマル車高時の地上高は5mm!

DSC08664_R.jpg
しかし驚く事なかれ!
何とショックが付いていて押さえると車高が下がったりするのであった。
これは最低地上高を無視した驚異の車高3mm状態!

DSC08665_R.jpg
通常車高だと馴染みのある状態だが、

DSC08667_R.jpg
しかし目一杯落とすと今ではもう見掛ける事はほぼ皆無といった
初期型オデッセイのローダウン仕様に変身する。

DSC08692_R.jpg
愛機 ASUS ZenFone3 ZE520KL とオデッセイ!
こうして大きさを比較するとよく分かるがかなり小さいです。
しかし小さくても特徴を良く押さえているトミカのオデッセイ。
まさに弟分と言っていい出来栄えです!

DSC08668_R.jpg
今ではかなり珍しい初期型オデッセイのミニカー!
完成度がかなり高いので今度塗装しなおして
そして極小文字の技術をフルに使った
カッティングシートのステッカーを作って
マイ・オデッセイのレプリカモデルを作ってみたくなりますね!
それでは清水谷町の新しいアイドルが到着しました。
今度のは子供ちゃんよりお父さんの方に人気がありそうですね!

(追記!)
DSC08878_R.jpg
調子に乗って他にも揃えてしまいました!

 続きはこちら!
 「さあ12月だ!船場に踊る獅子舞君を買いに行こう!」

ちび助連合の人気者!
清水谷町アイドルについてはこちら!
「踊る獅子舞はやはり人形のモリシゲのが一番いい!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイ4WD RA2の足回りセッティングの記事はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

| 清水谷町アイドル | 08:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

今年の真田まつりの課題は試着体験のスタッフ人数か!

「宮司さん曰く!今年の真田まつりには月亭八光が来るらしい!!」
からの続き!

さて大分日取りが近付いてきた三光神社の真田まつりだが
現在進行具合はどんな感じなのでしょう?
ちょっと宮司さんに近況を教えてもらいましょう。

状況を聞いてみると
どうも今年も試着体験で鉄砲を撃つにはスタッフが不足している様子。
昨年は大河ドラマ真田丸の影響ですっごい人、人、人で
もう試着体験は着替えさせるのだけで手いっぱいでひっくり返ってた状態だったが
今年もこのまま進んで行くと鉄砲は数が揃っているが
弾を入れたりする人が不足で
火薬を入れて発砲出来ないといった可能性が大きいです。
せっかく楽しみで来ている子供ちゃんたち。
2年連続鉄砲が撃てない姿を見るのはやっている方からしても辛いですね。
何とかお手伝いをしてくれるボランティアの人数が増えないかな。
もしこのブログを見ている人の中で
「そんなだったら手伝いましょうか?」 って
有志の方がいらっしゃったらと思います。
それでは地元、県外問わず興味のある方が集る事を願いつつ
準備は進めて行っておきましょう。

大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
(今までの真田まつりレビュー記事もありますよ。)
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

日本一の兵化計画についてはこちら!
「日本一の兵化計画!世界へ羽ばたけ真田幸村の化身たちよ!!」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「1day甲冑」

真田幸村赤備え全天候対応型ハイブリッド甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「ハイブリッド甲冑」

甲冑用に作ったおすすめアイテムはこちら!
カテゴリ「甲冑アイテム」

| 天王寺区真田山便り | 12:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

リフォーム!傷んだ窓板をアクリル板で補修する!!

今回はアクリル板を使って出窓を修理して行きます。

DSC08648_R.jpg
古くなった出窓の床板!
修復方法は剥がれた板をすべて取り除いて
アクリル板のカバーを敷く計画である。

DSC08641_R.jpg
端材を何枚か取り出しサイズカットする。
そして繋ぎ合わせてきっちりと填める予定である。

DSC08638_R.jpg
まずは簡単にCADで図面を引く。
一応出窓の角は段違いの出っ張りがあるので
その段にきちんと入るよう角を落として行く。

DSC08639_R.jpg
切削イメージをチェック!
確実に入るように心持ち大きめに切り落とすデータとする。

DSC08646_R.jpg
NCでカットした状態。
後はバリ取りをして整えたら張り合わせ作業をして行く!

DSC08647_R.jpg
3分割の板を結合して接着して行く。
そして裏面に補強用板を追加して更に強度を確保して行っておく。

DSC08651_R.jpg
古くなった板を除去して作ったアクリルカバーを置いてみる。
角の断面にも干渉しないで納まりました。
これで問題ないと思うのであとは張り付けて固定して行きましょう!

DSC08649_R.jpg
古くなっていた出窓の板が綺麗になりました。
今回は端材で作ったので色が統一していませんが
在り合わせで作ったにしてはいい感じです。
それではこれで台風が来ても安心!
無事リフォーム完了です。

| 彫刻&エッチング切削加工 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

ルームナンバー!連番タイプのカッティングシート!!

今回ルームナンバー用カッティングシートの依頼が入る。
枚数で350枚。
結構あります。
ただ枚数よりも
今回はデータも作成しないと行けないのでこちらの方が大変!
同じものを350枚ならコピーして並べればいいが
連番となると350種類分作らないと行けないので
少し時間が掛かりそうである。
まあシートを取り寄せている合間にこちらは作成すると致しましょう。
指定シートが入荷してくる。
早速カットしてどんどんめくっていく。
切ってはめくってを延々と繰り返す。
ノンストップでするとピンセットを握る指が攣りそうである。
「はあ~!ちょっと休憩!!」
すると現在大相撲で日馬富士がやっているとの事。
2連敗しての阿武咲との対戦。
あまり知らない相手だが幕内力士で今勢いに乗っているらしい。
すると日馬富士が負けたではないか。
何という事か。
横綱が3連敗!
これは他の横綱ゆっくり休んでいる場合ではないぞ。
いやはや大波乱の大相撲。
これは明日からも荒れそうである。
話がちょっと逸れてしまったが息抜きをしたので指が回復。
それでは残りシートを一気に作ってしまいましょう。

DSC08621_R.jpg
こんな感じの物で350枚!
何とか無事製作完了です。
それでは急いで出荷の段取りもしてしまいましょう!

上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

他の作品はカテゴリー
「カッティングシート」 に載せてあります!

| カッティングシート | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

H19年式(2007年式)の超レアオデッセイ!

「女心と秋の空!コンプリートオデッセイに心が揺れる!!」
からの続き!

この前コンプリートオデッセイRB1を見てから束の間。
性懲りもなくまたまたオデッセイの中古車を見に来てしまった。
今回はRB1のアブソルートとMタイプである。
基本エンジンパワーは今のオデッセイと同じ位でいいので
ハイオク仕様のアブソルートは参考程度に見る事としておく。
あと今回はもっと具体的に万が一
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2が
動かなくなった時の事を想定してチェック項目を決めてきたので
1つずつ確認して行ってみよう。

1、乗り降りのしやすさ!
  これは後部座席から降りるのでセンターコンソールが
  どれ位支障があるかの確認とする。

2、車庫に入るかの確認!
  この2代目オデッセイは視界が悪いので
  余裕のない車庫入れでも可能かという事と
  ボディーが大きいと入らない可能性があるので各部実寸を測定してみる。

3、運転のしやすさ!
  ボディー剛性とかの確認は乗ってみないと分からいが
  操作性は説明を受けつつ確認してみること。
  特にシフト方式の
  CVT+7スピードモードと5速AT+Sマチックは重要である。

それでは各部をチェックして行こう!

1、まずは乗り降りのしやすさ。
基本運転席ウォークスルーを通って後部座席から降りるのだが
同じようにオデッセイRBで試して見ると
運転席横のターンテーブルを畳んで出来たスペースでは
片足を通すだけでも突っ掛かってしまった。
これは狭い!
1回2回程度通るだけなら我慢も出来るだろうが
1日何回も乗り降りする時は非常にこれは辛いです。
室内で一番の難題ですかね。
ドリンクホルダーを取るか快適性を取るかの選択を迫られるテーブルです。
もしこのRBオデッセイを乗るとしたら長い目で見て
このテーブルは外すかもしれませんね。

2、車庫に入るかの確認!
車庫状況はちょっと癖があって機械が斜めになっているので
上部より下部に行く程狭くなる。
そして今の初期型オデッセイは床下も高いしサイドスカートとかもないので
下に向かっては丸く入り込んでいく感じで車幅が狭くなっている。
これと比べるとRBオデッセイは低床で更に結構下までボディーが来ているので
この地面に近ずくに当たって幅には余裕がなさそうである。
なのでここは実際オデッセイRA2と車幅を比べてみて確認してみる。
RA2の場合後輪の幅が1760mmであった。
それに対してRB1は1790mm。
30mm程広いのだがこのちょっとがかなり問題である。
現時点で左右に余裕15mmずつで30mm。
この余裕分をすべて使い切ってしまっている。
幾分かマージンはあると思うので計算上では車庫には入るとは思うが
これは実際に実車で車庫入れしてみないと不明である。
「買ってみたが車が入らない!」
こんな状況になりかねないRBオデッセイ。
もしこの車を買うとするならば
一度レンタカーでも借りて確認する必要がありそうである。

3、運転のしやすさ!
運転は広い道では問題ないだろう。
しかし狭い道では視野が狭いというか死角が多いので
細い峠道とかを走るのは怖そうである。
しかし見え方の問題であって車自体の大きさは似たようなものなので
これは慣れれば大丈夫かなと思う。
そして気になっていたシフト方式だが
乗り味的にはCVTのマニュアルモードが良いみたい。
ただこのCVT。
使って行くと不具合の症状としてだんだんギヤが滑ることがあるらしい。
なので中古車の場合要注意らしいとの事。
そしてもう一方の5速ATにマニュアルシフトだが
こちらは今のオデッセイと同じようなシフトチェンジをするので
運転するならこちらのシフト方式の方が馴染めそうである。
ただこの5速AT。
このシフトはアブソルートか4WDにしか付いていないみたいなので
このシフトが欲しい時はハイオクのアブソルートを除外すると
4WDを探す必要があるみたいである。
 
それではもしオデッセイRA2から乗り換えで
このRBオデッセイを選択する時は
アブソルート以外の4WD(オデッセイRB2)を選ぶ必要がある。
そして色は汚れの目立たないシルバーが良いのだが
この項目で中古車を探すと一気に台数が激減して行った。
なので希望のオデッセイはかなり希少といった車種で
中古車を探している時この希望車種があった時は要注意かな。
そう頻繁に出会う車種ではなさそうなので乗り換えの誘惑に
心が揺れ動く可能性が大きいです。
それでは最後にもし買うならこんなスペックというのをメモしておきましょう!

(車種) オデッセイRB2 (4WD)

(カラー) シルバー

(走行距離) 10万km位まで

(所有者) 雪国エリア以外(雪道を走っていると錆びが心配なので)

(予算) 100万円で4年乗ると考えると月2万円といった計算。
    そして4年以上乗れたらその車はアタリといった中古車になる。
    それを考えると
    ノーマル状態なら50万円、
    コンプリートタイプなら90万円位までが購入希望価格といった所か。

    しかし自分好みにセッティングして行くだろうと思うのでその時は
    ノーマル50万円のベース車に
    足回り 20万円
    タワーバー、リジカラ、
    パワーブレース(アブソルートだったら可能)など15万円を想定しておく。
    大体こんな感じで今のオデッセイと同じ位の
    戦闘力になるかなと言った感じ。

おっとここで問題発生!
クスコの補強パーツのロワアームバーは
2WDアブソルート専用で更にデュアルエアコン車は不可みたいである。
またパワーブレースも2WD専用みたいなので5速ATを選びたかったら
2駆のアブソルートデュアルエアコン以外モデルにしないと行けない。
う~ん!これは辛い!!
何かいい方法はないのか?
少しRB系オデッセイの詳細を調べてみよう。
すると一時期発売されたオデッセイで
  「レギュラーエンジンのFFに5速AT」
が搭載されたラインナップを発見する。

H18年、2006.4~2007.1 DBA-RB1 Bタイプ FF
     ホンダHP カタログ

H19年、2007.2~2007.7 DBA-RB1 
     Sエアロタイプ、Sタイプ、Bタイプ FF  である。
     ホンダHP カタログ

中古車状況を見てみるとこれは更に台数が少ない。
この状況でシルバー(銀色)を選択してみる。
すると在庫状況は0台。
どうやらこの車種を探そうと思ったら
超レアな車を探すのと同じ状態といった所か。
これはもはや希望車種が見つかったらその瞬間に押さえないと
もう2度と出会う事はないかもしれないといった貴重な
もう市場では見かけないかもといった車である。
しかし希望に沿った車が存在したというのは朗報である。
今すぐ愛車オデッセイが走行不能という事はないだろうが
万が一の時に備えて
時々中古車市場もチェックしておくようにしておこう!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ホンダ | 車・バイク | EDIT

女心と秋の空!コンプリートオデッセイに心が揺れる!!

「20年乗っても飽きない車オデッセイを採点してみよう!」
からの続き!

最近めっきり新品の純正パーツが無くなってきた
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
もし部品が調達出来なくなった時はそれが廃車への道標といった状態である。
なのでもしも廃車で代替車を検討したら何がいいだろうかとふと思い
何気に中古車のオデッセイ事情を調べてみる。
すると以前はまだ見掛けていた初期型のオデッセイは
今はもうほとんど無くなっていた。
どうやら先の東北大震災の時に在庫の中古車が綺麗に一掃したのが原因らしい。
なので同じオデッセイを求めるのは期待薄なのでその次の
2代目オデッセイのRBモデルで調べてみる。
するとオデッセイの専門店なるものが大阪にある事を知る。

こちらのショップ!
K Produce nice(ケー・プロデュース・ナイス)オデッセイ専門店

そして今回見つけたオデッセイはこちら!
http://www.carsensor.net/shop/osaka/222636001/stocklist/?CL=SI

中古車のカーセンサーのサイトに載っていたオデッセイで
シルバーのH15年式オデッセイRB1 5.1万km / 76万円となる。
ショップは茨木市にあり近かったので実車を見に行ってみる。
低床型に移行した2代目のオデッセイで抜群のスタイリッシュさでカッコいいです。
また新品の車高調が付いているので足回りは特に触らなくてもそのまま乗れそうです。
ただ235/35/19インチといったとんでもないタイヤが付いているので
これは逆にインチダウンして車高を上げたい所です。
初期型のオデッセイを更に走り寄りに振ったRB型オデッセイ。
もし乗り換えるならこのシリーズのオデッセイが良いですね。
それでは中をちょっと拝見。
この囲うようなコクピット型運転席!
ちょっとプリウスにも似ている。
そして何やらいっぱい付いているハンドルにコラムシフトから進化した
インパネMTモードのシフトノブが走り心をくすぐってくる。
魅惑的なコクピットですね。
思わずこのまま乗って帰りたい気分です。
ただ周りを見渡すと思いのほか視界が悪いですね。
ボディーサイズは初期型オデッセイとほぼ大差ないはずなのですが
かなり大きな車のように感じます。
今でも車庫入れに左右の隙間が15㎝ずつしかないのを考えると
この視界の差は長く乗る上ではかなりのストレスになりそうです。
あと内装で座席横に折り畳み式のテーブルが付いているのだが
基本後ろから乗り降りする車庫状況を考えると
このテーブルが非常に邪魔である。
出来れば取っ払ってしまい所ではあるがこれを取ると
もしかしてドリンクホルダーが無いとか言うんではないでしょうね。
もし無いようならこれは死活問題になりかねない装備であります。
表から見る限りは完ぺきに近い程の外観ではありますが
いざドライバーズシートに座ってみると色々な所が気になります。
そう言えばこのオデッセイが出た時一度試乗したような気がする。
確かそれはアブソルートだったかも。
余りの凄まじい走りが何となく記憶に残っている。
しかし何かに納得せず当時は乗り換えを辞退して
今のオデッセイを乗り続ける決心をしたような・・・。
「あっ!思い出した!!」
確かその時はシート下にスペースがなく
持っていたオーディオとナビを配置出来ないという理由で
諦めたような気がする。
そうそう!低床化によって床下空間が無くなったのが当時は嫌だったのを思い出した。
今は時代が変わってスーパーウーファーもアンプ内蔵式があったりと
環境がかなり変わったので問題ないが
当時はアンプは別に取り付けるというのが普通だったので
今だったらこの床下問題も気にしなくても良かったんだろうなと考える。
それを考えると車自体もそうだが駐車状況やオーディオなど
結構運転以外にストレスになる問題が多い事に気付く。
しかし長く乗り続けるにはこれらの問題は
多かれ少なかれ立ちはだかってくる問題である。
そんな問題に直面した時
前回書いた記事でも紹介したが所有者の心を引き留めるものが
今の愛車にあるかが課題となってくる。
もし所有者の心を引き留めれなかったらその時は乗り換えである。
しかし思い留まる魅力がまだあるようだったらたぶんこの状況は
縁がなかったと諦めてそのまま愛車を乗り続けるパターンである。
まあ最近は他の車に心が動くことはなかったが
このRBオデッセイにはちょっと気持ちが揺れ動きました。
でももし乗り換えたとしてこの先の事を考えてみると
遅かれ早かれストレスが爆発して
車と次第に疎遠になりそうな気も致します。
それを考えると
私のオデッセイは何と自分に合った車なのかと再認識ですね。
もし長く乗れる車というのに理由があるとしたならば
それは、
「今でも不満はないからな~」 に尽きるような気がします。
それではちょっと心が揺れたコンプリートオデッセイ。
縁があったらまた会いましょう!

続きはこちら!
「H19年式(2007年式)の超レアオデッセイ!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

20年乗っても飽きない車オデッセイを採点してみよう!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
乗り始めて間もなく20年が過ぎようとしている。
今回は何故こんなに乗っても飽きないのか?
そのオデッセイの魅力を客観的に振り返ってみる。

オデッセイの前はスバルインプレサWRX STIの記念すべき初期型に乗っていた。
スバルテクニカインターナショナルのWRCパーツを
一般車にというコンセプトのなか生まれた
ワークスマシンと言っても過言ではないラリーカーベースマシン。
コンパクト&ハイパワーを4WDで駆動するその走りは
GTRやZとは一線を画した魅力があった。
走る歓び!
その点を純粋に追求したマシン。
それがインプレッサであった。
その時は目的もなく只ひたすら走りまわる日々!
東へ西へ
時間があれば意味もなく走り回っていたものである。
多分今でもこの車に関しては最高であったと言ってもいいだろう。
しかしそれでも20年乗ったとしたら果たして飽きずに今でも乗っているであろうか?
この質問を投げかけられると正直自信がないかもしれない。
「それは何故?」
それは乗り続けてみないと分からないからである。
そして乗り続けた者だけが辿り着ける答えだからである。
しかし今ならこの答えにもかなり近づけたかもしれない。
なので今回はインプレッサと比較しながら
この疑問を探求するのも含めてオデッセイを評価して行ってみたいと思う。

(採点を10点満点としインプレッサをオール5点として比較して行く。)

(外観) 5点
2代目、3代目と比べるとかなり丸みのある外観で
当時のホンダがイメージした
「ファミリーカーとは何ぞや?」を形にしたデザインである。
以前はかっこいいが好きだったが
今は家族もほのぼのとするこの愛くるしい外観に好みが変わる。

(足回り) 3点
乗り心地だったらノーマルのままで問題なし。
しかし走りを言えばスポーツカーと比べるとこの点は否めない。
しかし爆発的販売台数を誇ったオデッセイだけあり
それを補うチューニングパーツが豊富。
なので足回りを仕上げて行くと走りは激変するといった点は面白い。
ミニバン以上スポーツカー未満といった評価だろうか。
今でもその走りに飽きる事はない。

(エンジン) 4点
パワーははっきり言ってない。
しかし排気量が2.2Lあるのでトルクフルでその巨体でもキビキビと走ってくれる。
ギアは4速しかないがミニバンにしてはかなりよく回るエンジンで
シートにへばり付く様な加速感はないが遅いといった程でもない。
一般道を走るには必要十分なパワーといった感じ。
ストレスを感じないエンジンを搭載しているというのは
長く乗るに関してはかなり大きな比重を占めるポイントである。

(燃費) 7点
レギュラーガソリンでリッター高速11km、一般道8kmは満足の範囲内。
更にこれがオートマ4WDでの燃費だから
インプレッサと比べても嬉しい限りである。
やはりフルタイムとパートタイムの駆動方式の違いは大きい。
燃費が少しでもいいというのは長く乗れば乗る程満足度が上がるので
この点は今でも非常に感謝している。

(居住性) 9点
オデッセイ=ミニバンの魅力はこの点に尽きると言ってもいいかも。
スキーで大雪のなか車内で着替える時セダンの広さではとても辛い。
そんな時オデッセイで行くとあの天井の高さに
前後に移動出来るウォークスルーが有り難かったの一言。
まさに室内は自宅のマイルームと言っていい程の開放感があり
その室内空間のまま走れるのがオデッセイの魅力と言っても過言ではないだろう。
ミニバンというジャンルがなかった当時の斬新な発想。
今の自動車業界に新しいカテゴリを吹き込んだオデッセイ。
この居住性に関しては誰もが納得する要因を多く含んでいると思う。

(内装) 6点
内装(特にシート)は支持するメーカーによってかなり評価が変わる項目である。
ホンダ好きからすると納得の内装。
しかしトヨタ派からするとこんな薄っぺらい内装でいいの?と言われそう。
でも使ってみると分かるのだが
長時間座っていても疲れにくいし
シートが薄い分座席間も広い。
また真夏でもそんなにシートに熱気もこもらないし
床下スペースもスカスカでナビでもアンプでも入れ放題などと
その恩恵は絶大である。
見た目は確かに豪華さはない。
しかし20年乗った今でもほとんど劣化しない生地とかは見事である。
「シンプル・イズ・ベスト!」
「今でも不満はないかなぁ~」
地味かもしれないがこれこそがオデッセイが長く乗れる理由でもあるだろう。

(耐久性) 9点
乗り方もあるかと思うが
経年劣化によるオイル漏れや修理はあるものの
大きな故障は未だない。
これは指標になるかどうかは分からないが
今まで一度もクーラーが故障していない。
これは他の箇所でも言える事だが
このオデッセイには「自動」と名が付く洒落た装備が少ない。
例えばクーラーはオートではなくマニュアル仕様であったり
ABSもなければエアバッグもない。
また今時なら当たり前のOBDⅡ等というハイテク部品も付いていない。
なので電子機器が原因の故障というのはほぼ皆無といった状態で
壊れるのはもっぱら実用的な消耗部品やゴムパッキン類辺りばかりである。
なので事故とかで大きな破損がない限りは
そんなに故障の心配はないですかね。
ほんと大事に乗ればよく持つ車だな~とつくづく感心するいい車である。

(総評)
長く乗って飽きない車というのはその方向性に2通りあると感じる。
1つは他が追随出来ない位のポイントを1つでも有している時。
例えばパワー、走りなどである。
自分の欲求を十二分に満たしてくれるもの。
それを持っている車は例え燃費が悪かろうが狭かろうが
全てを払拭する程の満足感を所有者にもたらしてくれる。
自分で言うとその車がインプレッサであった。
しかし人の好みは変るもの。
同じものをずっと求めている時は飽きないが
心移りが起こると一気に車への愛情も消えてしまう。
なので1つしか魅力がない車は長く乗る時
乗り手によってかなり左右されてしまう。
それと対照的なのがもう1つの方向性で
それはどれも突出した物を持っていないが
しかしどれも平均点的にはいい性能といった車である。
いわゆる走ってよし!快適性よしといったような車である。
このオールラウンドで平均点が高い車は長く乗って行く途上で
所有者の好みが変わっても何かしら代わりに満足出来る点を見出すことが出来る。
そんな車は乗り換えようっかなって心移りした時でもその車に思い留まる事が多い。
そんなやり取りを何度も出来る車が結果、長く乗れる車となって行く。
オデッセイの場合はこの後者のパターンに当てはまる。
それではその点に関してちょっと面白い経験談があるので書いておこう!

続きはこちら!
「女心と秋の空!コンプリートオデッセイに心が揺れる!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

ZE520Kの音楽拡張子はWMPでFLAC変換で決まり!

ASUS ZenFone3 ZE520KLを音楽プレイヤーで使おうとした場合
ソニー Xperia Z3 SO-01Gでしていたみたいに音質優先で
音楽のフォーマット形式はWAVにし
最初から内蔵されている音楽アプリ
グーグルのPlay Musicにて再生させていた。
しかしアーティスト名が表示されないのは今後支障がきたすと考え
グーグルプレイから有料でも良いのでお勧めの音楽プレイヤーはないか
幾つかインストールして試してみる。
しかし Onkyo HF Player for Android にしても
ヤマハのmysoundプレーヤーにしても
どうもこのZenFone3 ZE520KLとは使い勝手が悪いというか
自分とはあまり相性が良くなかった。
なので一番シンプルかつ使いやすい方法は何かを模索した結果
結論はアプリは元々入っているPlay Musicで
音楽ファイルをWAVではなくFLAC形式で使ってみる事にする。
一応好みとしてはmp3が互換性が高く使いやすいのだが
時代の潮流というのだろうか?
やはり音質劣化なしでアーティスト名が表示される
流行りのFLACファイルで行ってみる事とする。

(追記!)
「抜群の使い勝手!FLACとWAVEファイルの相互変換はこれで決まり!!」

(追記!)
現在はFLACファイルとPowerampの組み合わせで落ち着く。
詳細はこちら!
「ZE520KLの音楽プレイヤーに悩んだらこれがおすすめ!」

本格的なデュアルSIMスマートフォンASUS ZenFone3 ZE520KLの情報はこちら!
「ASUS ZenFone3 ZE520KL!インプレッションレビュー!!」

お気に入り!
綺麗で上品なスマートフォン ドコモ Xperia Z3 SO-01Gの情報はこちら!!
「ソニー Xperia Z3 SO-01G!インプレッションレビュー!!」

こちらにもおすすめ情報が満載!
「スマートフォンOptimus G L-01E!インプレッションレビュー!!」

| スマートフォン | 08:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

押出しアクリル板をNCでくり抜く!

シルク印刷した押出しアクリルをくり抜いて行く。
通常は焼けるのでしない加工だが
もう廃番した製品で代品がないので注意しながらくり抜いて行く!

DSC08570_R.jpg
エンドミルを入れると案の定すごいバリである。

DSC08573_R.jpg
あと少し負荷を掛けるとアクリルが溶けてこんな風にはバリが取れないが
上手くセッティング出来ている感じで
融点ギリギリをクリアして切削出来ました。

DSC08567_R.jpg
あとは手作業でバリ処理をして綺麗にする。
切削面の仕上がり具合は許容範囲内といった所か。
それではくり抜いたプレートをドアハンドルにはめ込んで仕上げて行きましょう。
完成品は某百貨店用なので
運が良ければまた見掛けることが出来るでしょう!
それでは押出しプレートの切削加工、
無事完了です。

上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

他の作品はカテゴリー
「sho-rin.net」 に載せてあります!

彫刻、切削についてのご用命、お問い合わせは
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネットのお問い合わせ」
にてどうぞ!

| 彫刻&エッチング切削加工 | 10:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

宮司さん曰く!今年の真田まつりには月亭八光が来るらしい!!

9月に入ったのでそろそろ三光神社の方も
夏祭りの後片付けも終わったかと思い様子を見に行く。

P_20170902_140809_R.jpg
去年の今頃は真田まつりのポスターをあちこちに貼っていたが
今年はこれ1枚だけですね。
まだ何も決まっていないのかな?

P_20170902_140703_R.jpg
もう真田丸ブームの影響は終わったような感じかな。
真田の抜け穴前は以前のように落ち着いていた。
それでは宮司さん元気にしているかな?
ちょっとご挨拶に行ってきましょう。

社務所に行くとちょうど御朱印を書いていた。
こちらに気付くと
「おお~、こっちこっち!」という感じで中に誘われる。
そして今年の真田まつりの段取りはどうですか?って聞いてみると
今年は真田山連合の方は参戦しないで
神社が所属する町内会と開催するとの事。
あと盆踊りをするので夜もするらしく
1部が真田まつり、2部盆踊りといったような2部構成を検討しているらしい。
「盆踊り?だったら櫓を建てるんですか?」って聞くと
町会で使っている分があるのだが借りるのは嫌なので神社の方で作ると言っていた。
「おお~!気合入ってますね!!」
かなりやる気満々な感じです。
これは盆踊りも面白くなりような予感です。
あとこれは朗報になるのかな?
今年は落語の月亭八光がやって来るらしい。
どうやら商店街の人が呼んでいるみたいで
こちらは決定で見てくれていいよと言っていた。
昨年は真田丸ブームで盛り上がったが
今年はまた違う趣向で盛り上がりそうかも。
まだ構想を練っている状態だが
この辺りから一気に形を作って行く流れとなるだろう。
今月どこかで一度メンバーを招集する予定と言っていたので
その辺りから準備は加速しそうである。
それでは平成29年度 第8回 三光神社真田まつりの準備!
いよいよ開始である。

続きはこちら!
「今年の真田まつりの課題は試着体験のスタッフ人数か!」

大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
(今までの真田まつりレビュー記事もありますよ。)
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

日本一の兵化計画についてはこちら!
「日本一の兵化計画!世界へ羽ばたけ真田幸村の化身たちよ!!」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「1day甲冑」

真田幸村赤備え全天候対応型ハイブリッド甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「ハイブリッド甲冑」

甲冑用に作ったおすすめアイテムはこちら!
カテゴリ「甲冑アイテム」

| 天王寺区真田山便り | 10:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

カロッチェリア FH-9200DVD インプレッションレビュー!

長年愛用してきたアルパインデッキはすごくお気に入りの名機なのだが
FLACファイルをスマートフォンに入れ始めると
どうしてもブルートゥース(Bluetooth)機能が欲しくなり
この度一発奮起してヘッドユニットを新調することに決める。
そして選んだNewヘッドユニットはカロッチェリアのFH-9200DVD!
今までのアナログなボタンタッチに慣れ親しんできた環境とは全く異なる
タッチパネルメインのスマホテイストなボディである!
果たしてその使い勝手は如何なるものやら?
とりあえずオデッセイに組み込んでみて
その使用感!
追々ここに書き綴って行ってみる事に致します。

まずは長年愛用してきたアルパインデッキのご紹介!
 「一世風靡!15年経っても色褪せないアルパインサウンド!!」

2DIN、CD/ブルートゥース搭載、日本語表示対応の候補2機種の比較報告!
 「FH-9200DVD 対 DDX6170BT カーオーディオ比較レビュー!」

(導入編!)
 1、「FH-9200DVDを購入するなら候補はこの3択!」

 2、「写真で見るオデッセイのカーオーディオ交換方法!」

 3、「ドライブマーケットでオーディオ交換!さすがプロだね仕事が早い!!」

 4、「交換仕立てのFH-9200DVDの音は使い物にならない!」

(設定編!)
 1、「FH-9200DVDのオデッセイ用おすすめ設定値はこれで決まり!」

 2、「FH-9200DVDでアナログな音源を高音質で鳴らす設定!」

 3、「FH-9200DVDのオデッセイのスピーカーモード!」

 4、「FH-9200DVDの自動電源オンを止める方法!」

 5、「USBメモリの音楽を自動再生させない方法!」

 6、「FH-9200DVDに320GBの外付けHDDを繋げる!」

 7、「FH-9200DVDのおすすめUSBメモリ!」

 8、「FH-9200DVDのリモコンは使えない!なのでちょっとひと工夫する!!」

 9、「2017年カーオーディオを選ぶ時に押さえておきたい選択ポイント!」

10.「FH-9200DVDで遅いUSBメモリを使う時は要注意!」

11、「比較 FH-9200DVD 対 FH-9300DVS!新型機種の実力は如何に!!」

12、「FH-9200DVDでDVD+R DLを再生させる!」


オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイに装着中のショックレビューはこちら!
カテゴリ 「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

| カーオーディオ | 14:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ツーリング | 車・バイク | EDIT

今も健在六甲山の猛者達!さすが関西屈指の峠である!!

「オデッセイ!阪奈道路下りの最終チェック開始!!」 からの続き!

夏の終わり漂う8月の週末。
今回久しぶりに六甲山をドライブに訪れる。

(今回走った区間はこちら!)

夙川から82号線で北山緑化植物園を横切って上って行く。
そして西宮北有料道路を迂回してそのまま側道の峠を上って行く。
ここに来るのは何年振りだろうか?
今は週末は2輪は通行止めになっているのと
夜中は4輪も通行禁止みたいなのでここを走るのは昼間オンリーといった所か。
以前のようにバイクが走っていない光景には少し寂しさも感じる所である。
オデッセイで走るとやはりパワー不足で六甲はきついな~。
また標高も少しあるからだろうか?
アクセルを踏んでも加速しない。
素晴らしい峠ではあるがオデッセイにはちょっと不向きなコースであった。
そんな懐かしい光景を思い出しながら走っていると後ろから1台追い上げてくる。
白いワゴンでボンネットにはインタクーラーが。
「あれはもしかして・・・。」
バックミラーに近付くその車。
そうスバルのレガシーであった。
ボクサーエンジン轟かせ一気に車間を詰めて来るレガシー。
そのパワフルな走りに一気に後ろに張り付かれてしまった。
さすがレガシー。
以前乗っていたインプレッサの姉妹車だけあっていい走りである。
上りは諦めて目一杯アクセル踏んで先を急ぐ。
そして頂上越えてやっと下りエリアに入る。
上りもきついが下りも大概なコースの六甲山。
久しぶりに下って行ってみましょうかね。
道幅は箕面のお猿さんコースと比べると広くて走りやすい方だが
この傾斜はミニバンで下るにはかなり苦しい。
それは以前だったらね!
今回はちょうどブレーキも交換した所だったので
ブレーキ性能のテストにはちょうどいい環境である。
タイトなコーナーが迫ってくる。
試しに目一杯のフルブレーキング。
固めた足でもかなり沈み込む程ブレーキはよく効いている。
オデッセイをここまで受け止めるZBPのブレーキパッド。
中々のストッピングパワーである。
そのままブレーキを引っ張りながらコーナーを切れ込む。
以前ならこんな負荷を掛けたコーナリングをするとボディーがヨレていたが
剛性アップが効いているのかアウトに膨らまず良く曲がる。
今の突っ込みは後ろのレガシーと互角といった所か。
瞬間的だったがいいポテンシャルであった。
それでは次はどこまでブレーキが持つか耐久性の方もチェックしておこう。
2速に入れていても一向に減速しない次から次へと続く
六甲のつづら折りコーナー。
そのコーナーに片っ端からフルブレーキングを入れて行く。
今までならこんなブレーキングをしていたら
一気にブレーキがタレて止まらなくなる所だが
今の所はよく効いていると思う。
この辺りはセミレーシングパッドという事で耐熱性もかなり高いのだと思う。
この六甲でこれだけブレーキが効くという事は
あのいろは坂でもいい仕事をするんではないかな等と
その効き具合にはかなりご満悦!
ついついニヤついてしまいました。
後ろを見るとレガシーも納得の下りだったのでしょうか。
背中を煽ることなく走ってくれたようです。
それではこのまま有馬温泉の方まで走ったら折り返して
もう一度逆コースで走ってみましょう。
中腹辺りまで上るとバックミラーに車影がチラリ!
そしてどんどん迫って来る。
ダークグリーンの平べったい車。
「んっ?この車はもしかして・・・。」
そう今度はマツダご自慢の軽量スポーツカー、
ロードスターである。
デメタンライトを光らせて苦も無くこの坂道を駆け上がる。
今度は更に相手が悪いですね。
目の前には頂上が近付く。
背後には一気に迫るロードスター。
「ふう~。」
これはまたお手並み拝見となりそうですね!

続きはこちら!
「オデッセイ最終補強パーツ!スタビライザー到着!!」 からの続き!

オデッセイで走ったお勧めのドライブコースはこちら!
カテゴリ 「ドライブ」

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「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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