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2017年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年11月

大阪 | 地域情報 | EDIT

平成29年度 第8回 三光神社真田まつりプログラム決定!

さて三光神社真田まつりまであと2週間を切りました。
ちょっと忙しかったので中々神社の方に顔を出しに行けませんでしたが
本日やっとのぞきに行けたのでイベントの内容を教えてもらって来ました。

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まず夜行う予定の盆踊り用の櫓(やぐら)の骨格が完成していた。
しかし色々あったらしく今年は中止になったとの事。
なのでこの櫓は今回は見る事が出来なくなったとの事。
残念!

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今年の真田まつりのポスターで
これがプログラム一覧!
10時 戦勝式典を封切に
14時 真田の抜け穴閉鎖までが今年のプログラムとなっている。
また今年目を引く演目は
10時の殺陣サークル眞で信州は上田からやって来るらしいとの事。
かなり本格的な予感!
楽しみである。

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そしてもう1つは月亭八光の落語。
こちらは大阪24区落語めぐりの一環みたいで
観覧には入場券が必要との事であった。
一応入場料は前売り¥1,000円、
当日券¥1,500円位みたいだが
絶対見たいなら前売り券を入手しておいた方がいいだろう。

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あとは当日は屋台がいくつか出るみたい。
しかし今回のは屋台というよりは屋外版のフードコートっぽいらしく
かなり本格的なテナントが出る模様。
一応こちらのお店は当日9時から開店との事であった。

それでは大体以上が今年の真田まつりの骨格となる様子。
昨年は大河ドラマの真田丸ブームでかなりの人出であったが
今年はそんな一過性のブームもどこ吹く風といった状態。
それ故にどれだけ人が来るのかという点にはすごく興味がある。
これで安定した訪問客が来るようであればこの真田まつりも事実上
地元真田山に根付いたと言っていいだろう。
第1回目を始めてから早8年目!
いよいよこの真田まつりが一人発ちする日も近づいてきました。

大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
(今までの真田まつりレビュー記事もありますよ。)
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

日本一の兵化計画についてはこちら!
「日本一の兵化計画!世界へ羽ばたけ真田幸村の化身たちよ!!」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「1day甲冑」

真田幸村赤備え全天候対応型ハイブリッド甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「ハイブリッド甲冑」

甲冑用に作ったおすすめアイテムはこちら!
カテゴリ「甲冑アイテム」

| 天王寺区真田山便り | 13:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

ナルディの鳴りにくいホーンボタンを改造する!

「写真で見るオデッセイのハンドル交換方法!」 からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2に取付けた
NARDI(ナルディ)GARA3TYPE3のステアリングは
使ってみると気が付くのだがホーンボタンが実に固くて使いづらい。
どんな感じに使いづらいかというと
カバーと一体式になっているからだと思うが
押しても音が中々鳴らないのである。
ボタン部分がカバーが一体式で分離していないのと
ホーンボタンと内部のホーンボタンスイッチとの間に
結構隙間が空いているのが原因だと思う。
なのでとっさにホーンを曝そうとしたら音が出ず
思いっきり押しても
「ポフッ!」 って程度しか鳴らないホーンボタンは
これは問題という事で今回改造して
しっかり音がなるように改良して行こうと思う。

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まずはこちらが取付けたナルディ!

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そしてこちらがカバー裏のホーンボタンを押すラバー部分!
大体直径45mmといった所。

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まずは隙間は2~3mm位かなと見て
2mm厚のアクリルをNCで45Φでくり抜く!

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そして両面テープを貼って淵をカット!

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そして先程のホーンボタンを押す突起部分に張り付けて
ハンドルにセットしてみる。
取付けてみると
「ビビ~~っ!」って音が鳴る。
どうやらスペーサーが分厚過ぎたようである。
これは失敗!
再度取り外してもう少し薄いスペーサーを作ってみよう。

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取付けるとすぐに音が鳴るという事は全く隙間無しという事である。
なので隙間0(ゼロ)にするのにー0.5mm!
そして隙間分を確保するのにもうー0.5mmで計算して
次はー1mmの1mm厚スペーサーを作ってみよう!
まずは1mmのアクリル板がないので今度は塩ビの1mmを使う。
塩ビは柔らかいのでここは作業を簡略化してハサミで切ってしまう。

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使うのはハイブリッド甲冑を作る時に使った厚紙切り用のハサミ!
こちらで使った分です!
「厚紙の手作り甲冑用にお勧めの万能ハサミ!ついに到着!!」
あとは同じく両面テープを貼って張り付けてしまおう!

DSC08754_R.jpg
今度は取り付けても音が鳴らなかったので0~0.5mm程隙間が出来た計算!
試しにホーンを押してみるとノーマルの時みたいに
力一杯押さなくても鳴るようになりました。
これで道を譲ってくれた時に安心してホーンを鳴らせます。
いい感じ~!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 19:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

写真で見るオデッセイのハンドル交換方法!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2に付いている
ナルディのハンドルも早17年。
そろそろ革もめくれて来てたので今秋、
取り置きしていたNewナルディへと交換する事に致しました。

DSC08719_R.jpg
現在装着中の
NARDI(ナルディ)GARA3TYPE3ブラックレザー(ガラ3タイプ3)のステアリング。
STIのロゴが懐かしい初代インプレッサ専用のナルディで
ほんとこのハンドルはよく使いましたね!

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それでは早速交換をして行きましょう!
まずはラバーを外して行く。

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次にステアリングの六角ネジを外して行く!

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そしてボスとステアリングの間に噛ましていた
追加用のマイナスアースを外す!

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ちなみにスバル用のナルディは2本端子だったので
こんな感じでマイナスアースを繋げていました。

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左が今まで使っていた2代目ナルディ!
右が3代目となるNewナルディ!

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MADE IN ITALY の刻印が走り心をくすぐります。

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こちらは純正ナルディのホーンボタン!
通常はこのように1本端子となっていて
取り付け方がちょっと違うので
この部分については少し書いておこう!

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まずはボスのTOPに合わせてステアリングを固定する!
もし純正のハンドルからナルディに交換する時は
ボス部分も交換するかと思うが
ポイントはハンドル付け根とボスTOPを合わせれていれば問題はない!

DSC08738_R.jpg
次に重要なのがこの赤丸で囲んだマイナス端子部分。
この部分がボスの金属部分にしっかりと接触していないと
ホーンが鳴らないので装着したら先に音が鳴るかテストしておこう!

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無事ホーンボタンが装着出来たらこの状態。
あとはカバーを取り付けたら出来上がりとなって行く!

DSC08740_R.jpg
それではステアリング交換完了である。
マットな質感にしっくりくる手触り!
細身のラインと程よい口径が実によく手に馴染みます。
やはり堅実なハンドリングにはこのナルディが一番いいですね。
新たなステージに向けて世代交代した3代目となるNewナルディ!
これからもオデッセイと共に活躍してくれる事でしょう。

続きはこちら!
「ナルディの鳴りにくいホーンボタンを改造する!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 09:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

ソフトウェア | コンピュータ | EDIT

抜群の使い勝手!FLACとWAVEファイルの相互変換はこれで決まり!!

「FH-9200DVDでDVD+R DLを再生させる!」
からの続き!

FH-9200DVDのDVDビデオ作成用にお試しで入れた
体験版のサイバーリンクのMedia Suite 15ではあったが
これが中々使い勝手が良かった。
さすが最新版は違うと言った所か。
実に対応ファイル拡張子が多かった。
そしてその中でも特に目を見張る機能があって
それはPower2Go 11の音楽ファイル変換機能!
最近よく使うFLACとWAVEが一発で相互変換可能な所は
初めてでも簡単で実に使いやすかった。
また今までは音楽CDを作るのにファイル形式はWAVEで保存し
そしてWindows media playerで焼いていたが
このPower2Go 11はFLACファイルからダイレクトに音楽CDが作れるので
その点も便利であった。

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音楽変換のメディアコンバーターの画面!
WAVEからFLAC!
FLACからWAVEと双方向からの変換が可能といった
音声ファイル変換はこのオーディオコンバーターを使う。

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オーディオコンバーターの変換画面!
使い方は音楽ファイルをドラッグ&ドロップして
ターゲットフォルダー(保存先)を決めて
そして形式を指定して変換したらOK!
実にシンプルで簡単である。

以前から有料ソフトでもいいので何かいいのがないかなと探していたが
ばっちり自分の要望にマッチしたアプリケーションであった。
今使っているライティングソフトも古くなったので今回バージョンアップで購入。
また今使っているソフトからバージョンアップで購入すると
通常のバージョンアップよりもちょっとお得な感じで購入も出来た。
それではこれでオデッセイ用の音楽ファイルを作るのにメイン拡張子は
WAVEからFLACに変更しても良さそうである。
大分充実してきたパソコンでの音楽編集環境!
そろそろオデッセイ用に専用プレイリストを作れる位にも
音楽ファイルが溜まってきました。

他のおすすめ音楽はこちら!
カテゴリ 「音楽」

| 音楽 | 09:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カー用品 | 車・バイク | EDIT

FH-9200DVDでDVD+R DLを再生させる!

オデッセイに装着中のカロッチェリア FH-9200DVDで
余り使わない機能
DVDビデオの再生!
しかしせっかっく付いているので試しに使ってみました。
そこでどうせ再生するならどの規格のDVDまで再生出来るかテストしてみる。
今回はこれが再生出来たらほぼオール規格のDVDは再生出来るだろうという
2層式のDVD+R DL!
まずはテスト用に動画を試しに焼いて作ってみました。

そこで問題なのだが焼き方は何がおすすめ?
基本ライティングソフトはサイバーリンクの古いバージョンしかなかったので
テスト用にDVD+R DLに対応した最新版のPower2Go 11お試し版を
ダウンロードしてみる。
それではテスト版の焼き方は
Windows10のOS機能を使った焼き方と
最新版のライティングソフトを使った焼き方2種類を作ってみる。
まずはWin10 OS機能で焼いてみる。
そしてFH-9200DVDで再生チェック。
するとこのメディアは再生出来ませんのようなテロップが出て映りませんでした。
どうやらデッキが対応していないのかメディアが対応していないのか
どうも不安定な結果であった。
なので半分あきらめムード漂う中
最新版ソフトで焼いたものを入れてみる。
すると少し動きが止まった状態が続く。
「やはりこれもダメかな?」
するとぴょこっと画面が出てきました。
どうやら今度は認識している模様です。
そのままリモコンで初のTOPメニュー呼び出しをしてみる。
するときちんとメニューも出てきました。
やはりちゃんとしたライティングソフトで焼いたDVDは違います。
一番対応力が求められる+系の2層式DVDでもきちんと読み込みました。
最近はめっきり市場から減ってしまったDVD-R DL!
しかしこの+系メディアが対応するようでしたら
この先の選択肢もかなり安心感が出来ました。
それではほぼ全規格のDVDが再生可能だと確認出来たFH-9200DVD!
これからは新型のFH-9300DVSが席巻してくるでしょうが
前モデルのFH-9200DVDもまだまだ十二分な実力でありました。

TOPページはこちら!
「カロッチェリア FH-9200DVD インプレッションレビュー!」

| カーオーディオ | 16:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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