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2017年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年12月

旧車 | 車・バイク | EDIT

お待たせしました!ピレリP7 満を持して投入です!!

「オデッセイのスタビライザーをチェック in 阪奈道路!」
からの続き!

しばらく履いていたFALKEN(ファルケン) ZIEX ZE912もかなり溝もなくなり
オデッセイも最近は真っすぐ走らなくなってきていたのでそろそろ交換致します。
それでは中古タイヤですが出物があったので押さえておいた
ピレリ CINTURATO(チントゥラート) P7をいよいよ履かせてみましょう。

P_20171126_172346_vHDR_Auto_R.jpg
今回の交換は Parts1 大阪堺店 で
タイヤとバルブ持ち込み交換で
金額は¥7,400円也でした。

P_20171126_172357_vHDR_Auto_R.jpg
PIRELLI のロゴが格好いい!

P_20171126_172412_vHDR_Auto_R.jpg
前回はP6を使ったことがあるがこのP7はどんな感じなのだろう。
楽しみである。

交換は1時間位で完了!
そのまま帰途についてオデッセイを走らせる。
来る時は編摩耗したタイヤだったので
左右にゆらゆらしながら走っていたが
交換するとさっきまでの轍にタイヤを取られるようなことはかなり軽減していた。
やはりタイヤの編摩耗によるハンドルのブレであったか。
溝のあるちゃんとしたタイヤだと大分安定した直進性であった。
しかしハンドルが少し傾いているのでアライメントは狂っていると思う。
とりあえず足回りの変更は完了しているので
最終調整として近々4輪アライメントをして無事ビシッと足が決まったら
ピレリP7の実力を試してみよう!

 続きはこちら!
 「最終調整の4輪アライメントに向けて打ち合わせ!」

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイに必要不可欠な山野自動車についてはこちら!
「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」

| ショック&足回り情報 | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

オデッセイのスタビライザーをチェック in 阪奈道路!

「これが俺のオデッセイ?ふふふ!何、これ、どうしたの!!」
からの続き!

さてオデッセイに装着したクスコスタビライザーによって
ステアリングとフロント回りの剛性がかなり上がった感じがするが
実際どれくらい効果が上がったのか阪奈道路でテスト検証してみよう!
RSタイチから第1コーナーまでのメインストレートでは
乗り心地は特にそんなに大差はないかも。
しかしハンドルが重くなった分直進性は良くなっていた。
それではまずは軽くコーナーに進入!
外に振られる遠心力に対してロールはかなり減ったかな。
そして同じタイヤなのだがグリップがかなり良くなったように感じる。
また踏ん張りがよく効くようになった感じで
その雰囲気はタイヤが踏ん張るというよりは
外側の壁に支えられているような感じである。
何と言うのでしょうか?
突っ張り棒で固定しているというか
急流下りで船頭さんが棒で岩を突いて船の向きを変えるような感じというか
とにかく車が捩じれなくなったって感じです。
ちょっとカートのコーナリングに似てるかも。
かなり傾斜して曲がるというよりは平面的に旋回するといった感じである。
しかし懐深い曲がり方をするようになった。
次のタイトな第2コーナーではもう少し速度を上げて様子を見てみよう。
進入速度高目でコーナーリング。
すると外側のタイヤがグゥ~と地面を踏みしめるような接地感で
オデッセイの向きを変えて行く。
以前ならここは外側にタイヤを持って行かれる所だが
そこを踏ん張れるようになったという感じか。
ロールも少ないのでシートに押さえつけられず運転姿勢も楽である。
その分車の操縦に集中出来て立ち上がりもスムーズになりました。
雨の日だとこの辺りはズバッとグリップを失いかねないですが
ドライだと問題ないという感じでしょうか。
確かに剛性が上がって車が安定してきています。
そのままS字コーナー、ヘアピン区間に入って行くも
やはりここでも以前ならコーナー後編で膨らんでいた所で
アンダーせずに曲がれていた。
ちょっとアブソルートに近い操縦性。
確実に安定感が上がった感じで
中々のスタビライザー効果が出ている様子である。
それではこのまま下りも見て行ってみよう!
下りの高速コーナーで舵を切るとズバッとハンドルを持って行かれた。
これはキレが良くなったというよりは何か違和感のある曲がり方である。
特に路面が荒れているというわけではないので原因はアライメントか?
この辺りはちょっと調整が必要な感じである。
それでは雰囲気がまだ掴めていないのでこのまま流しながらチェックして行こう。
そんなにステアリングを操作せず一定の舵角で曲がるコーナーでは
安定して曲がる。
特に橋上のコーナーとその次の左コーナーでは抜群の安定感である。
ただ限界領域の境目がかなり狭くなったような気がするので
その一線を越えた時は一気にグリップを失うかもしれない。
限界域は上がったがコントロールはその分シビアになったと言う所か。
慣れ親しんだオデッセイでは制御するのも難しくはない範疇ではあるが
これが慣れない車でだとちょっと怖いかも。
それを考えると雨の日のウェット環境でのテストも
どこかでしておいた方がいいですね。
それではこの先はサブロクから最終コーナーに掛けての高速区間ですが
そこは先の台風時に土砂崩れした工事がまだ完了していないので
パスしておきましょう。
それではスタビライザー効果の印象まとめです。
直線での乗り心地はあまり変わらなかったですね。
たぶん上下動に関しては効果がないのでしょう。
しかし左右のねじれに関しては効果抜群です。
フワフワしていた物がなくなりシャキッと切れが出てきます。
しかし限界域での挙動はかなりピーキーになる模様。
なので慣れない車での運転、または雨の日等は特に要注意です。
あとハンドルが重くなった分直進性もよくなり
高速走行時ではかなり車が安定してくるものだと考えられる。
只この部分に関してはスタビライザーと一緒に交換した
ノーマルブッシュの交換も大きいかもしれませんけどね。
この1年でのオデッセイの足回しの進め方は
ショック、リジカラ、タワーバー、アンダーバーと補強をしてきて
最後スタビライザーとなったわけだが
順番としては初っ端にこのスタビライザーを入れてみると
一番効果が分かりやすかったかもしれない。
それ位左右のねじれ対策は
コーナリングに影響を与える比率が大きかったです。
それではスタビライザーの雰囲気はOKです。
あとは最後の詰めとして足回りのアライメントを整えて
車が安定してくるか見てみて上手くまとまれば
これで足回り関係は一段落という感じです。
今回は大分テコ入れをした感じになりましたが
その分かなりイメージしていたオデッセイに近付いてきたかも。
あともう少しかな。
残り少ない年内ですが完璧に仕上げて新年を迎えたい所ですね。

 続きはこちら!
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これが俺のオデッセイ?ふふふ!何、これ、どうしたの!!

「オデッセイRB3アブソルートがもたらす驚きの連続!」
からの続き!

「オデッセイ仕上がりました。」と
山野自動車から修理完了の連絡が入る
遂にオデッセイが帰って来る。。。

引取りに行くと久しぶりのオデッセイの姿が。
ああ~待ってましたよこの日をね!
どんな感じになっているのか楽しみです。

P_20171205_101018_vHDR_Auto_R.jpg
かなり太いクスコのスタビライザーで
青がかなりインパクトあります。

P_20171205_101034_vHDR_Auto_R.jpg
アンダーバーとの併用で
フロント回りはかなり剛性アップした感じである。

それではエンジンを掛けて暖機運転。
そして温まった所で出発進行!
軽くアクセルを踏み込み?
・・・踏み込み?踏み込み?
「硬い!」
アクセルが鬼のように硬いです。
何だこれ!
アクセルがおかしいのか?
どうやらおかしいのは自分みたいである。
たぶんしばらくアブソルートの柔らかいアクセルを踏み続けてたので
感覚がアブソルート対応の足になってしまっていたようです。
何も変わっていない我がオデッセイのアクセルなのに
しばらく乗っていなかったらこんなに違って感じるものなのか。
今にして思えばすごく個性的なアクセルをしていたのだと
そしてそんなアクセルが普通になっていたのだと
そんなちっちゃな事なのだがそれがとても嬉しく思う。
自分のオデッセイが帰って来たんだな。
思わずにやけている自分の顔がそこにありました。
そして久しぶりのオデッセイを発進させる。
道路に進入する時ステアリングを切るのだが
そのステアリングが重い!
「こんなに重かったか俺のオデッセイ?」
以前と比べるとかなりの重たさです。
思わずパワステではなくリキステ?
その感触!
これは昔のパワステなしの車とどっこいどっこいの硬さでありました。
これがスタビライザーの影響lなのか?
一体クスコのスタビライザーによってどう変わったのだろうか?
その実力が徐々に姿を現し始める。
少し速度を上げて行くとステアリングがとりあえず重い。
たぶんアブソルートもかなりがっちりしたハンドリングだったが
それよりももう少し固いかも。
また固いのは固いがアブソルートのように機械的に制御された固さではなく
もっとアナログ的な固さである。
単純にボルトで締め付けて固いといったような
電子的というよりは人力的に固くしたような硬さである。
とりあえずステアリング回りに凄い剛性を感じる
アクセルも固いしハンドルも重い。
これは今時の車と比べると中々硬派な車に仕上がってきたように感じる。
試しに交差点をタイトに回ってみる。
ショックの減衰圧はファミリー向けの30段階中の10状態だが
それでも鋭く切れ込んでいく。
またロールがかなり無くなっただろうか。
FALKEN(ファルケン) ZIEX ZE912が以前にも増して
グリップが上がったように感じる。
かなり剛性感が上がったかも!
特にフロント回りとこのステアリング感覚が
尋常じゃない程上がったような気がする。
パワー、ブレーキはアブソルートに比べると非力な点は否めないが
ただこの足回りに関してはアブソルートを凌駕しているかもしれない。
またさすが我が相棒という事だけあって車の感覚が
まるで体の一部のように感じる。
アブソルートではすっごく狭く感じた同じ道なのに
このオデッセイではすごく広く感じる。
まるでドアミラーが自分の手のごとく
ガードレールまで1cmの所まででも寄せれそうな感覚である。
手足のようなオデッセイにこの新たに加わったハンドリング。
これだとアブソルートにも引けを取らないかもしれない。
まさに一心同体と化した技が成せるパフォーマンスといった所か。
やはり20年乗っても飽きない車だけあります。
あと修理前まではかなりガタガタだったハンドリングが
シャキッとしています。
もしかしたらあと半日もらえますか?と言っていた工場長が
足回りを調節してくれたのかもしれません。
直進性もかなりよくなってまさに狙ったラインは外さない。
これは針の穴にでも通せそうな良い手応えである。
久しぶりに聞くオーディオの何といい音であろうことか!
そしてこのスカスカの室内の何と広いことであろうか!
確かに古い車であることは認めるが
しかしこの落ち着く至福の空間は何と表現してよいものだろうか。
いや~一時は乗り換えてもいいかもと言った自分に反省です。
そしてやはりこのオデッセイは最高です。
たぶん他の人が乗ってもこの喜びは起きないかも。
それ位長い年月を共に歩んできた者故に感じる喜びであります。
車との一体感が全然違いますね。
やっぱりお前は私専用の車だよ。
やっと帰ってきました。
今晩はこのままどっかに走りに行っちゃおっかな!

 続きはこちら!
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オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
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| ショック&足回り情報 | 10:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

新車・ニューモデル | 車・バイク | EDIT

オデッセイRB3アブソルートがもたらす驚きの連続!

「オデッセイの神様が舞い降りた!」
からの続き!

ペダルを踏むとフワフワとしたアクセル。
しかし踏むと踏み込んだ分だけ車体が加速して行く。
軽い!
実に軽いフィーリングである。
有り余るパワーというのだろうか。
未曾有にパワーが湧き上がってくるようなエンジンである。
そしてブレーキを踏むと少し硬い感触。
しかしコントロールしにくいという硬さではない。
それよりもグッと踏むと一気に車速が落ちるそのストッピングパワーに驚愕である。
根本的にブレーキシステムが違うのか。
軽自動車並みによく効くブレーキである。
あとこれだけローダウンなフォルムなのに衝撃の伝わり方が柔らかい。
どこで地面からの衝撃を緩和しているのかは分からないが
とにかく乗り心地はそんなに悪くはなかった。
そうだとすると足回りは柔らかめ?
いや!そんな事は一切なかった。
ちょっと交差点を曲がるとロールすることなく一気に方向を変えるアブソルート。
地面にへばり付いているが如くハンドルを切った分だけ応答する。
うちのオデッセイとはまた違ったオン・ザ・レール感!
さすがディーラーという所か。
HRCさながらの中々憎い味付けである。
しかしこんなのはまだまだ序の口という事を見せつけられる。
今回は時間があったので後日軽くドライブにも出かけてみた。
市街地走行から少し開放的な市外に出ると
アブソルートは水を得た魚のように走る。
まずは高速に入ると合流する時のあの軽快さ。
軽くアクセルを踏み込んでいるだけなのに一気に加速して行く。
そしてスピード感がおかしくなるようなその安定性。
レーンチェンジ位ではびくともしない位の剛性である。
これは足回りがどうこうといった次元ではないですね。
そうボディー剛性が私のオデッセイRA2とは別物なのである。
まさに頑強剛性ボディー!
こうしてハンドルを握って運転してみるとよく分かります。
想像以上に剛性がすごいです。
やはり骨格がしっかりしているので他のパーツも活きて来るんでしょうね。
加速よし!ブレーキよし!
そしてコーナリングよしの3拍子揃ったアブソルート。
同じオデッセイではありますが中身は全く違う別物でありました。
この走り!魅力的です。
どこまでもこのまま走って行きたい。
時間が止まればいいのに!
久しぶりに自分の世界にどっぷりです。
この走りが手に入るならエンジンがハイオク仕様でもいいです。
別に車庫に入れにくくても大丈夫です。
それ以上に有り余る位の魅力を備えています。
これはぐらぐらと心を揺すぶられてますよ。
「ちょっと本気で乗り換えしてもいいかな?」 が頭を過りました。
いや~!すごいです。
これはほんとすごいですよ!!
こんな車を知ってしまうと本気でまずいです。
オデッセイアブソルートですか~。
このままどこまでも走って行きたいですね。

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
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| メンテナンス | 02:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

修理 | 車・バイク | EDIT

オデッセイの神様が舞い降りた!

P_20171122_091445_vHDR_Auto_R.jpg
じゃ~ん!
これな~んだ!!
そうこれはオデッセイRB3で
なんとそれもアブソルートだったりするのだ!

P_20171121_162523_vHDR_Auto_R.jpg
足には225/45R18なるとんでもないタイヤを履いた
オデッセイRB3アブソルート!
これでノーマルってんですからとんでもないマシンです。

P_20171122_091423_vHDR_Auto_R.jpg
コクピットはバケットシートに本革仕様のステアリング。
そしてF1を彷彿させるようなパドルシフトも装備されてました。
メーター類はイルミネーションな華やかな表示。
時代はここまで来たのかと現代の車の進化をまざまざと見せつけてくれまする。
いや~!すごいってもんではないですね。
もうとんでもないというか反則ですね!
これでノーマルって言うんですからやはり今時の車は凄いです!!
それでは何故ここにアブソルートがあるかって事なんですけど
以前からもし乗り換えるならこのRB系オデッセイかなと考えていました。
しかしサイズがオデッセイRA2と比べると縦横が5cm程大きくて
ガレージに車が入るか不明でありました。
なのでもし今乗っているオデッセイが壊れた時
このRBオデッセイなら買ってもいいかなと思って
中古車は時折チェックを入れていましたが
しかし買ったは車が入らないよという事もあり得たので
どこかにレンタカーとかでないかなと探していました。
そんな時いつもお世話になっている山野自動車の人が
RBオデッセイに乗っているのを知りました。
そしてもしこの辺に来られる時は
一度こちらの車庫に入れてみてもらえませんかと猛アタック!
しかし中々タイミングが合わず叶いませんでした。
そんな折、修理中のマイオデッセイの修理部品の打ち合わせに行った時
「ちょっと待ってね!」
という事で待っていると突然目の前にアブソルートが現れました。
そして今お貸ししている代車を待っている人がいて
よかったら代わりにこれを乗ってもらえませんかという事で
突如現れたアブソルートに乗る機会を得る。
「本当なのか?」
遠まわし的に気を使って車を用意してくれたような気がするが
今は目の前にあるアブソルートに夢中である。
ここはご厚意に甘んじて車が車庫に入るかも分からないのに
代車で借りてしまいました。
それでは初めて乗るRBオデッセイでも最終形態になる
RB3タイプのアブソルート!
少し戸惑いながらも浮かれて運転席に入ってみました。
するとキーがありません。
代わりに何かツマミが付いています。
何かの盗難防止装置か?
鍵もなければ鍵穴もなく運転席でいきなり固まってしまった。
すると何かのリモコンらしきものを頂く。
そしてそれを近くに置いて先程のツマミを回すとメーターに灯が燈り
そしてエンジンが始動しました。
「おお~!何たるチア!!」
まさにプリウスを彷彿させるメカニズムです。
これが自動車の運転席とはすごいですね。
ほとんど操作方法が分かっていない状態でしたので
その驚きは一入でした。
それでは基本的な操作方法を聞いたら運転開始。
これからしばらくは私もアブソルートオーナーです。

 続きはこちら!
 「オデッセイRB3アブソルートがもたらす驚きの連続!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
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| メンテナンス | 01:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HondaPartsNow.comの問合せ方法!

「ホンダ国内入手不可能純正部品をHondaPartsNow.comで買う方法!」
からの続き!

重複注文をキャンセルするのに悪戦苦闘したが
無事キャンセル出来たのでその手順を書いておきます。

P_20171122_003625_vHDR_Auto_R.jpg
まずはトップページのLive Chatをクリック!
そしてメールアドレスと質問事項の種別を選択して開始!

P_20171122_003523_vHDR_Auto_R.jpg
チャット画面!
「Hello!How may I help you?」 と
挨拶してきてチャットが始まる。
ここでグーグル翻訳で前もって翻訳しておいた質問内容を
入力欄にコピー&ペースト!
送信は横のベルマークをクリックすると上部欄に表示されて行く。
そして
Excuse me
Please cancel Order Number is: 10000000.
Thank you.

すみませんが
Order Number is: 10000000. をキャンセルして下さい。
よろしくお願い致します。
みたいな内容を送ると
「少し時間をちょうだい!」
となってそして
処理したので完了したらあとでメールが来るみたな回答が来た。
たぶん大丈夫と思うがそれらしきメールが来てなっかったら
また連絡しよっと!
10分位すると受け付けましたみたいなメールが来る。
そして2日後キャンセル手続きが終わりましたみたいなメールが来る。
一応マイ・オーダーにメールアドレスとキャンセル希望のNo.を入れると
情報がないみたいになっていたので無事キャンセルは出来たようである。
最近は外国人もよく来日していて翻訳ソフトでやり取りしていたので
それが今回役に立ちましたね。
そう考えるとイベントに行くのも大事ですね。
それでは重複注文も処理できたので
あとは発注した部品が届くのを楽しみにしておきましょう!

 続きはこちら!
 「海を越えて間もなくオデッセイの純正部品がやって来る!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
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| メンテナンス | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホンダ国内入手不可能純正部品をHondaPartsNow.comで買う方法!

「オデッセイの製造中止した純正部品は海外から手に入れろ!」
からの続き!

愛車の新品純正部品が国内で手に入らなくなっても
世界規模で見てみると入手出来たりしたりする。
今回は愛車オデッセイRA2を救うべく海外サイトで
純正部品を購入する方法ですが
同じ境遇にいる人の参考になればとメモしておきます。

オデッセイの純正部品をかなりの比率で保有している

  HondaPartsNow.com

ホームページはこちら!
 https://www.hondapartsnow.com/

(まずはサイトにアクセスして検索画面に行く!)
P_20171123_172319_vHDR_Auto_R.jpg
こちらはトップページ!
チェックしている所に自分の車情報を入れる。
左は部品番号などで検索する時に使う。

P_20171123_172350_vHDR_Auto_R.jpg
ブラウザがGoogle Chromeなら右クリックで翻訳すれば
こんな感じに変換されて見やすい!
それでは出てきた車種の中からオデッセイを選択する。

P_20171123_172509_vHDR_Auto_R.jpg
すると部品一覧が出て来る。
分かりにくいのでグーグル翻訳!

P_20171123_172530_vHDR_Auto_R.jpg
翻訳された中から欲しい部品を選択する!

P_20171123_172811_vHDR_Auto_R.jpg
するとこんな感じに分解図と各部品リストが表示される。
欲しい部品をネット通販みたいに
「Add to Cart」の買い物かごをクリックしてカゴに入れて行く!

P_20171121_170125_vHDR_Auto_R.jpg
こちらはかごの中身!
日本はアメリカ以外なのでこの
「Outside the U.S.?」 をクリックする!

P_20171121_170144_vHDR_Auto_R.jpg
翻訳すると「米国外?」と出て分かりやすいかな?

P_20171121_170302_vHDR_Auto_R.jpg
クリック先の発注リスト一覧。
かごに入れたものを最終チェックして問題なければ
その下の発送方法と到着予定日を見て
好きな方を選択する。
部品の種類によっては金額が変わることもある。

P_20171121_170322_vHDR_Auto_R.jpg
「Country」 を 「Japan」 にすれば再計算してくれる。

P_20171121_170338_vHDR_Auto_R.jpg
再計算後の画面でこんな感じに
日付、金額が変わってくる。
それでは下の発注者情報を入力したら最終画面に行く!

P_20171121_170533_vHDR_Auto_R.jpg
合計金額をチェック!
問題なければ決済画面に行く!

P_20171121_170553_vHDR_Auto_R.jpg
カード決済の画面!
カードを選んで入力したらあとは決済して発注完了となる。

一応こんな流れで注文は出来る。
あと注意点として決済すると受注メールが来るのだが
今回私の場合は最後カードのパスワードを入力する画面が出てきた。
しかしその時パスワードが分からなかったのでキャンセルして画面を閉じたのだが
後から再度注文をやり直した時
受注完了メールが来なかった。
「やはり怪しいサイト?」 等と思っていた時
ふと以前サーバーでスパムメールとして弾かれていたのを思い出し
サーバーを確認してみる。
すると案の定受注メールで跳ねられていた。
しかし更によく見るとそのメールは2通!
おかしいと思い確認してみると
先程パスワード不明でキャンセルした注文も受注されていた。
国内だと言葉が通じるので問題ないが今回は英語!
また連絡はメール、電話、チャットとなるが
時差で現在は時間外のためメールしか連絡出来なかった。
今回は弾かれないように先にアドレスを許可リストに登録して
翻訳しながら文を作り迷いながらもメール問合せリンクを見つけ送信。
すると今回はお受けしましたみたいなメールが返ってきた。
とりあえずメールは無事届いたようなので
時間内になったら電話は言葉が通じないと思うので
チャットで至急連絡してみよう。
それではたぶんノートンの問合せみたいなチャットだと思うので
夜が明けたら一度アクセスしてみよう!

 続きはこちら!
 「HondaPartsNow.comの問合せ方法!」

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旧車 | 車・バイク | EDIT

オデッセイの製造中止した純正部品は海外から手に入れろ!

「20年越えて乗り続ける時の最大の難関は部品調達か!」
からの続き!

山野自動車の工場長より聞いた
オデッセイが20年20万キロの壁を越えて行くために必要なパーツは

1、オデッセイRA2用エアコンクーラー用ファンモーター

  型番 38616-P1E-003

2、オデッセイRA2用エアコンクーラー用クーリングファン(羽)

  型番 38611-PT2-J02

3、オデッセイRA2用ラジエーター用ファンモーター

  型番 19030-PT0-003

4、オデッセイRA2用ラジエーター用クーリングファン(羽)

  型番 19020-P1E-003

5、オデッセイRA2用ラジエーター用ヒーターホース

  型番 79725-SV4-000

このパーツが現時点で最低限必要とする
オデッセイの生命線となる必需品である。
この部品なくして20年20万キロの先にあるステージに挑むことは出来ない。
目指すは海外にある HondaPartsNow.com !
無事発注してそして無事部品が送られてくるか
半分賭けみたいな買い方ではあるが
いざ勝負である。!

 続きはこちら!
 「ホンダ国内入手不可能純正部品をHondaPartsNow.comで買う方法!」

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旧車 | 車・バイク | EDIT

20年越えて乗り続ける時の最大の難関は部品調達か!

「比較!RB1アブソルート対ショーリン専用オデッセイ!!」
からの続き!

山野自動車より連絡が入る。
そして現在修理中の私の愛車!
初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の状況が伝えられる。
ラジエーター液が漏れている原因はラジエーターホースの中の
ヒーターホースからだと判明する。
そしてそのヒーターホースにはイン側とアウト側があって
穴が開いた方は交換部品入手出来る状態だったので発注したと連絡される。
なので近日中に入荷して修理は可能なようである。
ちょっとひと安心!
何とか修理が出来て復活出来そうである。
そんな安心している所に
「それでですね・・・。」 と
ちょっと重たい声で追加説明が入る。
今回このタイミングでホース類に穴が開いて行っている状態だったので
他によく似た箇所があったらついでに交換を頼んでいたのだが
そのもう1つの方のアウト側のヒーターホースはすでにメーカーでは廃番で
更にもう新品は入手出来ないとの事であった。
「それならリビルト品、中古部品は?」 と聞くと
これはホース関係のパーツなのでリビルトとかといった類のものは無いとの事。
なのでもしこの残ったホースに穴が開くと修理が出来ず廃車の可能性大である。
これは驚きである。
まさかホース1つで廃車に追い込まれるなんて。
これは死活問題ですよ。
何とかこの窮地を脱する策を練らなければなりません。
しかしこの状況は20年20万kmを間もなく迎えるオデッセイにとっては
まだ序の口というか始まりに過ぎない。
なので指を咥えて廃車を待つなんてことは
我が相棒オデッセイのオーナーとしては許しがたき心境。
なのでそこはきっちりを手を打っておきました。
以前オデッセイの生まれ故郷のホンダディーラーに行った時
すでにメーカーで備品及び修理部品が無くなり始めていると教えられていた。
そして10年前なら諦めていたかもしれないが
時代は完全デジタルネット時代。
調べる方法は山程あったので片っ端から調べていました。
そんな中あるブログを見つける。
どうやらその人もホンダの車を長年乗っていて
部品が欠品して修理を諦めていたらしいが
その人はグローバルな人で日本がダメなら世界があるさという事で
海外から部品を調達していた。
そしてその調達先が載っていたのをその時は運よく控えていました。

その名前は

「HondaPartsNow.com」

リンク https://www.hondapartsnow.com/

サイトは完全英語のアウェー状態ですが
ここに諦めていた部品が、希望が存在しておりました。
その驚くほどの在庫数&種類は
多分世界中でホンダユーザーの最後のオアシスといってもいいかもしれない。
それ位充実したサイトであった。
それでは海を越えて我が愛車オデッセイを助ける戦いが始まる。
英語だろうが何だろうが今ある武器を駆使して絶対にパーツを入手してやるからな。
今まで尽くしてくれたマシンに出来るだけの事はしてやりたいという
今はただその思いだけで突き進んでいる自分であった。

 続きはこちら!
 「オデッセイの製造中止した純正部品は海外から手に入れろ!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイに必要不可欠な山野自動車についてはこちら!
「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」

| メンテナンス | 01:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

比較!RB1アブソルート対ショーリン専用オデッセイ!!

「突然の悲劇!オデッセイ2度目のラジエーター液漏れ!!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
現在ラジエータホース破損の為ドック入り中。
そんな折、運よく以前から目を付けていた
オデッセイRB系のアブソルートに同乗出来る機会を得る。
まずは試しにアクセルを力強く入れてもらう。
加速感は自分のRA2オデッセイとあまり変わらないかといった所だったが
中速辺りから徐々に力強さが加わり
後半高回転域では伸びのある加速を見せる。
この後半の加速は我がオデッセイにはないですね。
これがいわゆるVTECの加速か!
確かにこれは力強いエンジンを積んでいる。
その加速を今度はブレーキングで落としてもらう。
すると一気に落ちる車速。
こちらもかなり力強いストッピングパワーである。
またロックすれすれの限界域でもスムーズにブレーキが掛かっている。
ちょっとメカニカルな効きをしているように感じるが
もしかしてこれがABSの力といった所なのだろうか。
苦も無く一気に車速を落とすアブソルート。
まさにストップ&ゴーのレーシーなマシンである。
また横に乗っていても分かるのだがかなりマシンが安定しているのが分かる。
多分ボディー剛性もかなり高いのだろう。
まるで鉄の塊にくるまれているような
そんな重みのある安定感である。
あとハンドリングも少し変わっているのだろうか。
時折「ウィーン~」みたいなリフトのような電動的な音がした。
その音については少し気になったので聞いてみたが
原因はパワステポンプ辺りにあって
パワステオイルが減ると構造上こういった音が出るらしい。
これはこのRB系オデッセイの癖と言うか弱点なのだろうか?
圧倒するそのポテンシャルの中でただ1つ気になるポイントであった。
それでは短い時間の同乗であったが
アブソルートの基本性能を体験するには十分な時間であった。
それでは初代オデッセイオーナーから見た
この2代目アブソルートの感想を書いておこう。
基本性能は型式が新しいモデルという事で全てにおいて向上している。
またこの辺りからだろうがかなり電子制御的な部分も多く見受けられる。
例えばエンジン特性、ブレーキ制御、足回りセンサーなどである。
なので乗った感じは少しプリウスに似ている。
100%ドライバーに判断を委ねるのではなく
幾らかはマシンの方が制御しているといった部分である。
まあこれが進化すると今の自動運転に至るのだろうが
その先駆け的機能を数多く装備し始めた車といった感じであった。
そんなアブソルートを今度はショーリン専用化したオデッセイと比べてみる。
まずは雰囲気は同じオデッセイでも中身はガラッと対照的な仕上がりになっている。
例えばもし仮定で阪奈道路でこの2台で走ったとしたら
上りはあの伸びのあるエンジンに太刀打ち出来ないだろう。
ならば下りならそのパワー差を埋めれるのかとなるのだが
たぶん橋上S字コーナーからサブロクまでの区間は五部五部!
しかしサブロクから最終コーナーに掛けての緩やかな区間では
そのボディ剛性とエンジンパワーには敵わないかもしれない。
それ位アブソルートという車の潜在能力は高いと思う。
ではRA2はアブソルートに太刀打ち出来ないのかというと
それはまたちょっと違うと思う。
その理由は得意なステージがあるという事である。
多分RA2の味付けは非力なパワーを補う為
コーナー重視のボディー剛性を補強パーツで固めて行くといった手法で
これはシビックを仕上げて行く方法と似ている。
なので突き詰めていくと高速域に行けば行く程
元々のボディー剛性、いわゆる骨格が太いアブソルートの方が優れているが
しかし中低速域では同等もしくはこちらの方が上回っているのではないかと
今回同乗した時思った。
それを考えるとアブソルートを越えるためのステージというのは
阪奈道路のようなサーキット的なコースではなく峠という感じで
そうですね、この辺でいうと奈良の十津川沿いとか
京都の宇治川ラインとかがそれにあたるのかもしれない。
なので今回体験して思ったのはサーキットのアブソルート、
峠のRA2といった所であった。
それでは最後に現時点でのRA2の仕上がり具合をまとめておこう!
リジカラ、タワーバー、車高調等のボディー剛性アップにより
確実にコーナリング性能は向上した。
そしてその走りの切れは
ピーキー?クレイジー?
見た目は愛らしい子羊ちゃん、
しかし能ある鷹は爪を隠すが如く
その実力はかなりアグレッシブな特性になりました。
そんな彫刻の刃のような鋭い切れ味を身にまとったオデッセイ、
まさにショーリン専用といっていいだろう。
しかしその代償として乗り心地を確保する為の車のたわみというのだろうか。
その部分を極限まで削ぎ落して行ったので
衝撃がダイレクトにオデッセイのボディーを攻撃する。
その光景はまさにボクサーが身を削って力を絞って行くかのようで
いつかはその反動でボディーが悲鳴を上げるかもしれない。
しかしそういった方法でしかこのオデッセイの戦闘力を上げる術はない。
何かを手に入れるにはその代償を差し出さなくてはならない。
まさに非力なマシンを仕上げるのは諸刃の剣である。
そんなセッティングをしているからだろうな。
このオデッセイにすごく愛着があるのは。
そして労わって乗ってあげたくなるのも・・・。
現在オデッセイは修理中。
多分今回は無事直るだろうが
しかし部品が入手出来なくなる日もやって来るだろう。
その時は直してあげたくても直してあげれなくなる。
だからこそこのオデッセイには行ける所までとことん一緒に走ってあげたいと思う。
死が二人を分かつ日までとはよく言うが
その日は確実に迫ってきているのだなと実感する。

 続きはこちら!
 「20年越えて乗り続ける時の最大の難関は部品調達か!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

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| メンテナンス | 12:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

突然の悲劇!オデッセイ2度目のラジエーター液漏れ!!

「車高調のタイヤローテーションしたらハンドルがブレる原因!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
夕方車庫から車を出すと何やら液漏れの痕跡が!
「この緑色の液は何だ?」
しかし見覚えがありますよこの液は。
そうこれはラジエーター液です。
この前ラジエーターホースが破れてラジエータ本体含めて周りを交換したが
何か修理時不備があったのだろうか?
原因は現時点では不明。
昼間乗った時は問題なかったので漏れ始めたのはついさっきという事か。
それを考えるとこの液漏れの量は尋常ではないですよ。
かなりのペースで漏れている感じです。
時間は夕方の5時過ぎ。
まだ山野自動車は開いている。
至急電話をして車を持ち込む用意をする。
移動中エンジンをあまり回さないように走行するが
水温系の上がり方が気になる。
ボンネットを開けるとかなりラジエーター液が減っている。
応急処置でペットボトルに入れておいた水を補給。
途中2回程給水して山野自動車に到着する。
工場長が待ってくれていてボンネットを開けてチェックする。
他のメカニックの人も来てくれて液漏れ箇所を調べてくれた。
そして待つ事5分程。
問題の液漏れ箇所が判明する。
今回はこの前交換したアッパー、ロアホースとは別で
その奥にある後ろ側にあるホースからであった。
完全に破けているという状態ではないが穴からポタポタと滴が落ちていた。
このまま走行出来る状態ではないのでそのままオデッセイを預ける事になりました。
年末で忙しい時期だったので代車がない状態。
帰りは電車で代車が空くまで車なしという事になりそうである。
ピットは月末まで目一杯!
なので修理は12月に差し掛かるペースである。
今度は約半月愛車が居ない状況になりそうである。
そんな状況に追い打ちが入る。
どうやらラジエータファンの動きがかなり鈍いようである。
今はまだ動いているがプロから見ると間もなく止まる可能性大らしく
いわゆるファンが死にかけているといった状態みたいである。
ここにはラジエーター用のファンとクーラー用のファンがあるのだが
これを動かすモーターが古い部品なので入手出来るのかが問題である。
もし入手不可能ならオデッセイの修理も危ぶまれることになる。
年の瀬に訪れた今までで最大の危機!
大きな試練が降りかかってきた状態である。
そんな中、吉報が入る。
ちょうどいま代車が1台帰ってきたようで帰りは電車ではなく車で帰れそうである。
ちょっと難題目白押しのなか光明が射してくれました。
それでは一旦戻って体勢を整え
そして復活に向けて準備をして行きましょう。

DSC08937_R.jpg
愛車のいない車庫にラジエーター液の痕跡だけが残っている。
オデッセイのラジエーターホースに空いた穴、
しかしそれよりも大きく
そして果てなく深い穴がぽっかりと心に空いた気分である。
ため息しか出ませんね。
今は何に対しても気持ちが入らないかも。
「はあ~、ショック~!!」

続きはこちら!
「比較!RB1アブソルート対ショーリン専用オデッセイ!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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| メンテナンス | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

車高調のタイヤローテーションしたらハンドルがブレる原因!

「伝説の奥再度ドライブウェイでNewナルディ シェイクダウン!」
からの続き!

先日六甲山の奥再度ドライブウェイを走った辺りから
オデッセイのハンドルがブレ始める。
「原因は?」
想定される原因を抜粋!

1、タイヤの編摩耗。

2、ホイールのセンターがズレた。

3、コーナリング中の過負荷によりアライメントが狂った。

4、ショックが馴染んで車高が落ちアライメントが狂った。

まずはこの辺りが思い当たる点である。

(症状)
タイヤローテーション前は特にハンドルのブレ、直進性は問題なかったが
ローテーション後からは若干不安定になる。
しかしまだ許容範囲かと言う所。
しかし今回六甲山を走った後は20kmの速度でも
手を離すとハンドルがブレているのが確認出来る。
また50km位ではかなり右に左に振られる感じで
一般道の轍などではズバッ!という感じでハンドルを持って行かれる。
かなりの暴れん坊に変貌したオデッセイ。
知らない人が運転したら狂気の沙汰である。
まあ高速などのきちんと平坦が取れている道路では大丈夫だが
しかし原因がタイヤ関係ならまだ交換すれば解消されるかと思うが
これがアライメント系だと少してこずるかも。
なのでまずは原因究明でローテーションしたタイヤを元に戻してみる。

(結果)
元に戻すとハンドルのブレは消えた。
やはり原因はタイヤの編摩耗のようである。
しかしそう思って乗ってみると気付くが
フロントのステアリング感覚はしっかりとバランスが取れているが
後輪の方が少しバタバタと暴れている感じがする。
その辺りの症状を整理すると今回の原因が見えて来た。

(原因)
車高調を入れて車高は一番高い所にセッティングするも
前輪は大丈夫だったが後輪側はノーマルよりも少し車高が落ちた。
その為キャンバー角はフロント真っすぐ、
後輪少しネガティブといった感じで乗っていた。

その時の4輪アライメント結果!
「いよいよ大詰め!4輪アライメント開始です!!」

そのまま乗っているとタイヤの減りは
フロントは均等にもしくは外側が減るといった感じだったが
後輪は極端に言うと内側が片減りするといった状態であった。
しかしこの片ベリも見た目は分からないといったレベルである。
しかしその状態でタイヤローテーションすると今度は
フロント内減り、リヤ外減りといった
前後輪が干渉しあうアンバランスな状態になり
これが先の六甲山での走りで編摩耗に拍車が掛かり
その結果激しく轍を拾うようになったと思われる。
まあインチアップでタイヤ幅が広くなったのも影響しているとは思うが
ローテーションを元に戻して改善されるという事は
やはり片減りしたタイヤが一番の原因だと思われる。

(対策)
タイヤを均等に消耗させることは出来なくなるが
タイヤローテーションをしなければまっすぐ走るといった所。
しかしバランス的には良くはないので
きちんとセッティングするならリアにクスコの
調整式リヤアッパーアーム&調整式トーコントロールロッド を
入れるのが良いだろう。
しかし車高調を取り付けたミスタータイヤマンの店長が言っていた
車検対応品と謳われていてもよくアームが折れる事があるといった
強度問題が気になる所。
しかしそんなすぐ折れるものではないとも思うので
きちんとした足回りにするならこのリヤ側のセッティングはした方がいいのだが
悩みどころである。
まあ近々タイヤは交換する予定なのでその辺りはまたその時考えてみよう。
それでは今週辺り
そろそろフロントスタビライザー用のブッシュが入手するかと思うので
まずは先にこちらの方を仕上げてみてその結果がいい仕上がりなら
最後リヤ側のセッティングも考えるようにしよう。

続きはこちら!
「突然の悲劇!オデッセイ2度目のラジエーター液漏れ!!」

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オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
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| ショック&足回り情報 | 09:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ツーリング | 車・バイク | EDIT

伝説の奥再度ドライブウェイでNewナルディ シェイクダウン!

「山野自動車で工場長とスタビライザー装着で打ち合わせ!」
からの続き!

青く晴れた空から運転席に差し込む日差し、
ナルディを握る手に少し汗がにじむ。
本日は新しく装着したNew NARDIの慣らし運転で
選んだコースは以前から一度行ってみたかった六甲山にある
奥再度ドライブウェイである。
ここは片山敬済が練習に明け暮れたコースで
ここで身に付けたテクニックを駆使して
そして世界に羽ばたいて行った伝説のコースである。
出来ればNSRで走れた時に来ていたかったのだが
時は流れ今は相棒オデッセイとここを訪れる。
あの頃想像でしか見たことがなかった奥再度ドライブウェイ!
片山敬済がここで何を思い描きそして何を夢見て走ったのか。
彼が見た景色を今からオデッセイでなぞって行ってみたいと思う。

(グーグルマップ)

まずは頂上から北野へ向かって下って行ってみる。
最初は六甲山特有の林を抜けて行くタイトなコーナーが続く。
しかし途中の再度公園辺りに来ると緩やかになり
そこを越えると再びタイトなコーナーに変わっていく。
そして噂通り道幅はそんなにないかも。
バイクでは問題ないがオデッセイではちょっと手狭なコースである。
そうしていると後ろに1台車が張り付く。
見るとコンバーチブルの車で左ハンドルなので外車みたいである。
「何だろう?」
見てみるとビーエムのオープンカーである。
そう言えばさっき走っていたのもそうだが
ここはベンツ、アウディ、BMWなど外車が結構走っている。
さすが北野エリアに繋がる峠といった所か。
中々セレブリティ漂うコースである。
(私もステアリングだけはセレブリティしてますけどね!)
そうこう言っていると後ろのコンバーチブルのドライバー。
かなり余裕で走っている様子。
こんな細い道をそんな高級車で走って怖くないのか?
少し試しで目一杯ギアを入れて行ってみる。
すると車間が広がったのでまあこんな物かなと思った瞬間
次のコーナーを立ち上がると後ろにピッタリと張り付かれてしまった。
これはさすがに車が違うと言った所か。
ハザード出して道を譲りました。
すると追い抜きざまに右手を上げて手を振って行きました。
ありがとうのつもりなのですがキザですね。
「思わずチミは石田純一か!」と思ってしまいました。
今度は後ろからお手並み拝見と思い追い掛けて行きましたが
これが何というのでしょうか。
めちゃくちゃ速いですね。
一気にこの下り坂を駆け下りて行ってしまいました。
車も凄いがドライバーも凄そう。
地元の人だとは思うがしょっちゅう北野に行く時にここを走っているのでしょう。
多分遊び人だね!うん、間違いない。
いや~!六甲山には色んな走り屋がいますが
この奥再度ドライブウェイのドライバーには優雅さがあります。
ちょっとモナコにも雰囲気が似ているかも!
特にこのガードレール代わりに立ち並ぶ石壁の道路辺りがね。
そんな事を考えながら走っているとトンネルが出てきて
そして通り抜けると一段落ちるような急こう配に間髪入れずに
コークスクリューなS字が立ちはだかる。
いきなりの登場に一瞬冷や汗。
思いっきりブレーキを入れながらナルディを素早く回して
ねじ込むようにオデッセイの向きを変えました。
こんなオチがこの峠にはあったのか。
始めて走る人には要注意である。
しかしさすがNewナルディ!
手に吸い付く様な操作感は抜群でした。
それでは雰囲気は掴めました。
今度は折り返して上って行ってみましょう!

P_20171009_112048_R.jpg
北野側からの入口はこの正面にある3差路を右折で入る。
場所的には北野ホテルから北野異人館に行く途中を
左折して向かう格好になる。

P_20171009_112200_R.jpg
奥再度ドライブウェイは
23時~5時 マイカー通行禁止で
2輪、原付などのバイクは終日通行禁止である。

P_20171009_112207_R.jpg
そしてその看板横にカーブNo.1が見える。
どうやらここがスタート地点となるようだ。

P_20171009_112216_R.jpg
カーブNo.1から見える先程通ったコークスクリューの入口。
あの先にあのびっくりコーナーが待ち構えている。

それでは引き続き上りも行ってみよう。
下りよりも上りの方が傾斜がきつい分オデッセイでは辛いかも。
ちょっとパワー不足を実感させられます。
路面はそんなに荒れているといった感じではないので走りやすいが
やはり傾斜がちょっときつめですね。
これは相性的には合ってないかも。
とりあえず上りはのんびりと行っておきましょう。
下りよりも長く感じる上り側。
ここではやはりパワーがない車は下り重視で走る方が楽しそう。
それを考えると軽量ハイパワーな単車向きなコースって感じですね。
今は2輪では走れませんがやはりバイクで走ると面白そうなコースです。
片山敬済はここを雨の日を好んで走ったって聞きましたが
このコースを極めれれば確かに世界に通用する実力が付くというのも頷けます。
それでは念願の奥再度ドライブウェイ完走!
また念願の峠を1つ走る事が出来ました。

続きはこちら!
「車高調のタイヤローテーションしたらハンドルがブレる原因!」

オデッセイで走ったお勧めのドライブコースはこちら!
カテゴリ 「ドライブ」

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オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
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| ドライブ | 08:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

山野自動車で工場長とスタビライザー装着で打ち合わせ!

「オデッセイ最終補強パーツ!スタビライザー到着!!」 からの続き!

さてオデッセイにスタビライザーを取り付けるにあたって山野自動車にやって来る。

山野自動車情報はこちらをご参考に!
「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」

そして早速スタビライザーを見せると
「えっ!こんなに重いの!!」
やはり工場長から見てもこのスタビライザーはかなり重いようである。
そしてメーカーに事前確認した内容で
取付けはノーマルブッシュを流用するのと
製品は本体のみという事を伝えるとオデッセイを奥に持って行きリフトアップして
スタビライザー周りを点検してくれた。
10分程して回答が来る。
特に劣化状態についてはこのまま付いているブッシュを使っても大丈夫だが
もしこのタイミングで交換するなら
ノーマルブッシュと両端にあるエンドブッシュを交換しておく程度で大丈夫との事。
なのでそのパーツを発注してもらい後日入荷したら
日時を決めて交換する手はずをしてもらいました。
さあそれではパーツが入荷するのが楽しみである!

続きはこちら!
「伝説の奥再度ドライブウェイでNewナルディ シェイクダウン!」

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オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
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| ショック&足回り情報 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

パソコンLEDカット設定おすすめリンク!

最近のパソコンはモニターがほぼLED化したのですごく目が疲れる。
そんな中このLEDを画面設定で下げれるサイトを発見。
実際してみたが確かにかなり目が楽になった。
「これは中々いいぞ!」と
どこからでもこの設定方法が見れるようにリンクをメモしておく。
リンク!
「PCメガネ不要!無料で出来るブルーライトカット方法」


今はこれと併用中!
大分楽になりました。

こちらの記事は
カテゴリ 「目」 になります。

| | 08:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

オデッセイ最終補強パーツ!スタビライザー到着!!

「今も健在六甲山の猛者達!さすが関西屈指の峠である!!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
ボディー補強もいよいよ最終段階を迎える。

今回見つけたクスコから出ている
CUSCO クスコ スタビライザー
オデッセイ RA1/RA2/RA4 フロント用 型番 355 311 A30
ノーマル対比 28Φに対して30Φ、140%の剛性アップとなる代物である。
早速発注!
数日して商品が到着する。

DSC08851_R.jpg
ブルーのボディーが実にクスコらしい。
そして実際持ってみるとこのパーツの片鱗を実感出来るのだが
実に重い。
そうバーベルの棒位の重さがあるのではないだろうか。
片手でたやすく持てるような重さではない。
先に付けたストラットバーやアンダーバーは中空タイプなので
同じ位の大きさでも全然軽量であったが
このストラットバーはまさに骨太!
こんなものが付いたら1本大黒柱が車輪間に入るといったイメージだろうか。
逆にボディーがその強度に耐えれるかが心配になってくる。
恐るべしクスコスタビライザー!
しかしその代償に身に付けるものは大きいだろう。
不安と楽しみが交錯する禁断のパーツである。
それでは取り付けるにあたってブッシュ等も取寄せる必要があると思うので
一度山野自動車に行って事前チェックしてもらおう。

続きはこちら!
「山野自動車で工場長とスタビライザー装着で打ち合わせ!」

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オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
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| ショック&足回り情報 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

第8回 三光神社真田まつりレビュー!

2017年 平成29年 三光神社真田まつりに参加してきました。

P_20171105_080211_vHDR_Auto_R.jpg
今日は朝からいい天気!
ちょっと肌寒いが甲冑を着るにはちょうどいい気温である。
朝8時に三光神社に到着!
すでに飲食店関係の人が準備を始めていました。

P_20171105_100440_R.jpg
10時に本殿で神事を執り行うと
続いて真田の抜け穴を開門しに行く!

P_20171105_094701_R.jpg
横を見るとすでに隣の公園を越えて陸軍墓地まで並んでいそうな勢いである。
これを見ると昨年の真田丸ブームとは関係なく
多くの人にこの真田まつりが浸透しているのだと実感する。
そんな心情でこの光景を見ると感慨無量!
嬉しくなってきます。

P_20171105_130300_R.jpg
今年は河内忍軍が伊賀忍者屋敷のイベントが忙しくて不参加だったが
それでも例年と同じ面々がここに集ったのだと思うと嬉しく思う。
また新しい顔ぶれが増えているのは有難く少しずつかもしれないが
共感してくれる面々が増えてきてくれているのだと思うと
真田まつりが地元に根付いてきたのだと実感致します。

DSC_2163_R.jpg
本日は引っ込み思案の甥っ子も参戦!
しかし面白かったのか徐々に気分もヒートアップ。
その雰囲気はこちらの動画にてご紹介!


興味はあるがちょっと恥ずかしい。。。
なのでとにかく火縄銃を打たせてみる。


火縄銃の衝撃が強かったのか
体を電撃が走ったのかのように何かに目覚める。
そして次は甲冑も着てみたいとなり
気が付くと引っ込み思案にもかかわらず甲冑を身にまとい火縄中にもう夢中!

子供試着体験は子供にはちょっと刺激的?
でも初めての経験に本人は大興奮!
そんな初めて見る子供ちゃんの表情に親御さんも大興奮!
思わずスマホのシャッターにも力が入ってしまいます。
楽しいですよ!
来年は見たこともない子供ちゃんのベストショットを撮りに
是非三光神社へ遊びに来てね!

大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

日本一の兵化計画についてはこちら!
「日本一の兵化計画!世界へ羽ばたけ真田幸村の化身たちよ!!」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「1day甲冑」

真田幸村赤備え全天候対応型ハイブリッド甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「ハイブリッド甲冑」

甲冑用に作ったおすすめアイテムはこちら!
カテゴリ「甲冑アイテム」

| 天王寺区真田山便り | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

真田まつりに向けて火縄銃をチューンナップ!

いよいよ明日は三光神社真田まつりである。
準備がほとんど出来てなくてただ今急いで甲冑などを確認中!
その中で愛用の火縄銃の蓋が少し緩んできているのを見つける。
このままでは蓋がブ~ラブラって感じになるので少し補強をしておこう!

DSC08860_R.jpg
何度も繰り返される蓋の開閉により
少し曲がって隙間が大きくなっていた。
なので逆さにすると蓋がパカッて開いてしまう。

DSC08864_R.jpg
対策として色々と考えたがネジ止め、テープ等
ちょっとしっくりと行く方法が思い浮かばない。
しばらく火縄銃を眺めているとこの部分に閃きが舞い降りてくる。

DSC08866_R.jpg
アイデアとしてはマグネットで引っ付けてしまうアイデアを思いつく。
方法はマグネットシートに両面テープを貼って淵の部分に取付ける。
蓋が金具なのでぴったし面が揃えばその面積でも引っ付くと考える。
ポイントは大きすぎず小さすぎずの絶妙の幅に切って
淵からはみ出さないように注意する。

DSC08867_R.jpg
イメージ通りに淵にマグネット貼り付け完了!

DSC08868_R.jpg
試しに閉じてみるが蓋が変形している分
微妙に隙間が出来て接着力が弱い。
なのでここはダブルマグネットで磁力も2倍!2倍!計画である。

DSC08870_R.jpg
蓋の方にも同じくマグネットを受けとして追加!

DSC08872_R.jpg
今度は2重になっている分
緩衝材効果で隙間もほとんどなくなった。
そしてその結果密着度が上がった分接着力も上がり
逆さにしても蓋は開かなくなった。

DSC08874_R.jpg
まあよく使っているのでこの部分がすり減って蓋が緩んできてましたね。
でも補強したのでもう大丈夫です。
それでは人気アイテムの火縄銃もチューンナップ完了で
いよいよ明日は年に1度の真田まつりです。
頑張らなくっちゃね!

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BiosがSSDを認識しない時の4つの原因!

「VersaProのフルHD Core i7 ノートが到着する!」
からの続き!

NEC VersaPro PC-VK30HDZEG用の新しいSSDに
今使っているのと同じCrucial CT275MX300SSD1 275GBを買ってくる。
そしていつものようにEaseUS Todo Backup Freeでコピーして
パソコンにセットしてみる。
するとNECのロゴ画面から固まって動かなくなる。
コピー失敗かなと思い再度繰り返すも同じ結果に!
試しにBIOSを開くとどうもSSDを認識していない様子。
Win10 32bitのVersaProだとこのSSDでも問題なく認識するのだが
32bitと64bitでは何か設定が違うのだろうか?
色々と試すが上手く行かないので今回は相性不良という事で返品する事になった。
もし相性でSSD化出来ないとこの先困るので
手持ちのHDDや同じクルーシャルでコピーしてみる。
するとHDDは問題なくコピー出来るが
同じメーカーのクルーシャルのSSDは認識しなかった。
なのでメーカーが合わないのか?
もしくはSSD自体が使えないのか?
どうしてもSSD化が諦めきれなかったので今度はいつもの
日本橋の1's PCワンズに相談に行ってみる。
すると何とも言えないので
一度そのパソコンを持って来てみてもらえないかなとなったので
後日VersaProを持って再訪問する。
そして奥にあるサポートコーナーに行くと店員さんが幾つかの原因を教えてくれた。

それがこちら!

1、SSDは省電力だが消費電力は結構高い!
  大体HDDの倍くらいの消費電力でデスクトップではあまり問題ではないが
  ノートパソコンの場合電力不足でSSDが起動しない時があるらしい。
  なのでもし電力不足が原因なら構造上改造して対処というのは難しいので
  その時はSSD化は諦めた方がいいとの事。
  いわゆるハード面での問題となる。

2、コピーソフトが64bitのコピーに対応してない時。
  こちらは64bitのGPT形式に対応しているかどうかという事である。
  一応今回はEaseUS Todo Backup Free 10.6の
  GPT対応でコピーしてみたので大丈夫とは思うが
  フリーソフトなので少しこの点は疑ってみたいと思う。

3、次はメーカーがハード側にプロテクトを掛けている時。
  これは他社製品を繋げれないように
  チップセット辺りに電力制限を掛けていたりする事があるらしい。
  この時はPC側の未対応という事でSSD化は無理かもしれないとの事。

4、そして最後に気になったのがこちらの原因で
  SSDにコピーさせる時は新品のSSDを繋げた時初期化せずに
  そのままの状態の物にコピーさせて下さいとの事。
  繋げ方はクレードル経由でOK!
  もし初期化(フォーマット)したものにコピーすると
  64bitでよく使われているBIOSのUEFI接続モードでは
  エラーする事が多いらしい。
  あとUEFI接続の時はBIOSでは接続した機器名は出ないとも言っていた。
  なので写っていないからと言って
  認識していないと思わないでとも言ってくれていた。
    
以上の点がどうも疑わしい点らしく
あとは実際にSSDを繋げてみてみないと分からないとの事であった。
これには少し思い当たる点あり!
そう言えば認識しなかった時は
最初SSDをクレードルに挿した時フォーマットしますか?と出て
MBRとGPTの意味が分からず今のHDDがGPTなのでGPTでフォーマットしてしまった。
しかしあとから調べると
フォーマットはMBRでしないと行けないみたいな事でMBRに変更してコピー。
どうやらこの辺りの作業が今回のエラー原因になっているような気がした。
本当はコピーする時はフォーマットしないのが正解みたいであった。
それでは相性問題が50%、
コピー方法が50%といった所なので
とりあえず今回はクルーシャル以外のSSDを買って試してみましょう。

それでは代替え機として買ったSSDはこちら!
SanDiskSDSSDH3-250G-J25 (SSD/2.5インチ/250GB/SATA)
金額は1's PCワンズで¥11,980で在庫があったので
今回は1's PCワンズで購入する。
それでは早速取り付けて行ってみよう。

DSC08853_R.jpg
まずはSSD本体は7mm厚なので
クルーシャルに付いていた9.5mm スペーサーを流用して
新品の状態の物をそのままパソコンに取付けてBIOSを開いてみる。

DSC08854_R.jpg
すると案の定SSDの機器名が写っていなかった。
しかしこれは認識していないのではないと言っていたので
多分きちんと認識しているだろうと考えて続いてOSをコピーして行く。

DSC08855_R.jpg
こちらの方では250GBで写っているので
とりあえずSSDは認識していると思っておこう!

DSC08857_R.jpg
それではクレードルにSSDを取り付けて電源ON!
特にフォーマットされていない新品状態なのでドライブとしては認識しないが
ターゲットディスク(換装先SSD)を見ると
MBRの未割当ディスクで認識されていた。

DSC08856_R.jpg
その状態でEaseUS Todo Backup Free10.6でクローン開始。
チェックは最適化にだけ入れておく。

DSC08858_R.jpg
無事終了!
USB3.0対応クレードルなので10分程でコピー完了する。
クローン後は元HDDと同じGPTに変換されていた。

DSC08859_R.jpg
それでは最終チェックでBIOSを確認。
するとHDDとして
SanDisk SDSSDH3250Gで認識表示されていた。
今度は機器名が写っているので多分大丈夫だと思われる。
それでは運命の電源オン!
果たして今度は上手く行くのか?
ちょっと緊張が走ります。
しばらく見ているとNECのロゴが出て来る。
以前はここで固まってしまったが
今度はロゴ下にクルクルと回る起動マークが出ている。
「おっ!今度は大丈夫かも!!」
15秒ほどクルクルと回るとパッと画面が変わる。
どうやら今回は上手く行ったようである。
起動後各部チェックしてみるとCore i7と相まって
サクサクといい感じでページが変わる。
切れのあるいい反応である。
よしよし!
これでSSD化が無事完了出来たので予備機として使える下地は出来上がりました。
最後代替え機とするにはこのWindows10 64bitを32bitにしないといけないが
それはOSを別途買ってきてクリーンインストールとなるので
これが上手く行くかが最後の関門という事になる。
とりあえずはOS新規インストールはまた後日考えるとして
しばらくは高スぺックの処理能力を活かした
レンダリング専用マシン&ネットサーフィン用として使うようにしておこう。
それでは今回は色々と勉強になりました。

PS.
VersaPro 64bitのSSDはクルーシャルよりサンディスクの方が
互換性はいい感じみたいですよ。

それでは本日の教訓!
SSD換装する時は
初期フォーマットはせずに新品状態のままでコピーしよう!


これらの記事はこちら!
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VersaProのフルHD Core i7 ノートが到着する!

「フルHDノート NEC VersaPro Core i7モデルを発注する!」
からの続き!

さて発注していたNEC VersaProのノートパソコンが到着しました。

DSC08827_R.jpg
左が今使っているCore i5のVersaPro!
そして右が今回届いたCore i7のVersaPro!!
見た目はほとんど同じだが違う点は
CPU、マザーボード、バッテリーシステムと
OSがWindows10 64bitといった所位である。
それでは早速起動させてみよう!

電源を入れてみる。
Win10のスタート画面が映るがまだメイン画面に移行しない。
まあSSDではなくHDDだから仕方ないか。
もう少し待ってみよう。
そして10秒経過!
まだ映らない。
20秒経過!!
まだ映らない。
そして30秒ほど経ってやっと画面が変わりました。
「・・・・。」
遅い!あまりにも遅すぎる。
Core i7なのにこの遅さ!
鈍足過ぎるのにも程がある。
まるで「私はドジでのろまな亀です!」状態です。
どこか不具合でもあるのか?
ちょっと心配になってきたNew VersaProである。
取り合えず再度チャレンジ!
再起動させてみよう。
すると今度は半分位の時間で立ち上がる。
どうやら初期化後の起動に近い状態だったのか
とりあえず2回目からは順調に立ち上がるようになった。
まずは第1関門突破といった所か。
続いて各部状態も確認しておこう。
各端子、ドライブなど異常なし。
デバイス関係も現在支障なく認識中。
ただスペック的にはかなりのハイスペックなのだが
何か封印が掛けられているかのように操作感はかなり鈍く感じる。
原因は心臓部に当たるハードディスク?
たぶん5400rpmの回転数だからSSDと比べるとかなり遅いのだろう。
これでは高クロックのCPUを積んでいても宝の持ち腐れである。
持てる潜在能力を余すことなく解放させるには
やはりSSD換装は必要不可欠といった所であろうか。
また今度日本橋に行った時SSDもチェックして探しておこう!

続きはこちら!
「BiosがSSDを認識しない時の4つの原因!」

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フルHDノート NEC VersaPro Core i7モデルを発注する!

仕事で使っている愛機
NEC VersaPro PC-VJ25MDZCD のノートパソコン!
チューンナップでSSD化した体感速度120%の韋駄天マシンを使っているが
壊れた時の代替え機を用意しておこうと
今回VersaProのフルHDCore i7ノートを探してくる。
買ったのは
PC-VK30HDZEG のフルHD VersaPro
CPUはCore i7 3540M (3~3.7GHz)
そのハイスペックな処理能力はレンダリングマシンとしても活躍出来る
かなり優秀な中古パソコンである。
どんな感じなのだろうか?
届くのが楽しみである。

続きはこちら!
「VersaProのフルHD Core i7 ノートが到着する!」

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