2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

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20年目オデッセイ!ついに走行距離20万キロ突破しました。

新年を迎える前にとうとう私の愛車!
初期型のホンダオデッセイ4WD RA2が20万kmを達成しました!!


今年4月に19万キロ走ってから約9ヶ月で20万キロ達成。
いつもは約1年1万キロペースの走行距離だったのを考えると
かなりのハイペースな1万キロ走破となる。
確かに!
かなりあちこち走り回っていましたからね。
しかしそれ位にこのオデッセイは走らせると面白い。
そう足回りに関してはほぼ完璧!
自分好みなオデッセイに仕上がりましたからね。
そんな我が相棒オデッセイも遂に20万キロですか。
またその達成した場所が大阪城を見ながらというのも実に感慨深いです。
この20年間。
あっという間に走り抜けた20年でした。
ほんとこの初期型オデッセイはいい車です。
もう名車と言ってもいいでしょう。
それでは念願の20年20万キロも達成したので
次なる目標は更なる高み目指しての30年30万キロとなります。
しかし千里の道も1歩から!
ペースはちょっとゆっくりになるかもしれませんが
確実に、堅実に、その目標目指して進んで行きたいと思います。
それではその歩みに関してはまたボチボチとながらですが
こちらのメンテナンス情報に書き綴って行くのでお楽しみに!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

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今年の修理納め!20万kmに向けての最後のメンテナンス開始!!

いよいよ12月も大詰め!
今年はドタバタの年末であったが終わり良ければ全て良し!
最後はきっちりとまとめて1年を締めくくりたいと思う。

P_20171220_164058_R.jpg
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2のメーター!!
走行距離は199991km。
乗り始めてもうすぐ20年ですが
いや~、ここまでほんとよく走ってくれたと思います。

P_20171220_112636_R.jpg
間もなく20万kmを迎えるにあたって修理を色々と施してきた1年であったが
最後の修理は先日破れたヒーターホースのアウト側の交換となります。
場所はアクセルワイヤー手前の赤丸で囲った部分!

P_20171220_112518_R.jpg
拡大するとこんな感じ!
手前のOKとした方はこの前交換したイン側ヒーターホース。
交換と書いている方は
手前が水温センサーで奥がアウト側ヒーターホースとなる。

前回イン側ヒーターホースが穴が空いた時は
部品がまだ国内で入手出来たのですぐ修理交換してもらっていたが
奥のアウト側ヒータホースはすでに廃番で部品調達出来なかった。
しかしたぶんこちらも近々穴が開くだろうと思い
海外のHondaPartsNow.comに部品を発注していたが
やっと届いたので今回日を改めて
樹脂製の水温センサーと一緒に交換しました。
それではこれで区切りのいい所まで無事修理は完了です!
あとは大台の20万km達成が次の大きなイベントになりそうです。

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

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オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!

「やっぱ最高!店長の4輪アライメント!!」 からの続き!

オデッセイ用に取り置きしておいたPirelli P7タイヤを
FALKEN ZIEX ZE912の溝が無くなったので履かせてみました。
それではタイヤの使用感などを踏まえて見て行きましょう!

まずは車の構成!

(構成!)
 (車) ホンダ オデッセイRA2(4WD)

 (チューニング)
  クスコ ストラットタワーバー、アンダーバー、スタビライザー、
  スプーン リジカラ 装着。

 (ショック) BCレーシング 車高調 BR DAMPER (ノーマル車高にて)
      F 10K / R 8K
       
 (ホイール) RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ×7J +45 114.3 5穴

 (タイヤ) ピレリP7 215 50 17

 (空気圧) 「オデッセイ&ピレリのインチアップタイヤ適正空気圧計算方法!」

(こちらがテスト結果!)

  1、(一般道路編)

  2、(阪奈道路編)

  3、(柳生の里&月ケ瀬編)

  4、(阪神高速道路 環状線編)

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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ピレリP7 阪神高速道路 環状線編!

オデッセイRA2でのタイヤテスト ④

ショック Lev.30 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

大阪でCD聞きながら走るのにお勧めの周回道路に

(高速) 阪神高速環状線

(中速) 阪奈道路

(低速) 万博公園外周道路 がある。

特色としては万博道路は仮免練習も出来る初心者向きで
次はいつもよく行く峠とサーキットを融合したような阪奈道路である。
そして最後は環状線であるが
ここは大阪はミナミとキタを繋ぐ道路で
云わばインディ500のような関西屈指の周回道路となっている。
それでは今回はここで最後の走行テストを取り行おうと思う。
道路は整備されていて完璧なフラットな路面の環状線。
なので足回りは最強のLev.30にセッティング!
コーナーは主に6ヵ所で内環、外環の2コースがあり
今回は複数コーナーがある外環コースを選択!
それでは準備OK!
早速テスト開始である。
法円坂入口より東大阪線通って環状線に進入。
そして合流に向かってオデッセイのアクセルを開けて行く!
せっかちさんが多い大阪!
我よ我よと空いた車間目指して
スタートグリッド直後さながらの車線変更が繰り広げられる。
流れに乗り遅れると一気に飲まれそうな割り込んでくる車。
こちらも負けじと加速して行きます。
内環分岐点を過ぎる頃には流れも落ち着き各車ペースを掴んで走り始める。
それではいよいよ天王寺動物園前の外環分岐点のコーナーです。
軽く3速に落として行ってみましょうかね。
バンクを切っている環状線コーナー。
車速が乗っていても安定して曲がれる。
路面が綺麗なので阪奈道路の時のようにレベルMAXのショックでも
上下動ほぼ無く綺麗に曲がれる。
やはりサーキットばりの環状線である。
足は固ければ固い程軽快に走ります。
そのままヤマダ電機から高島屋目指して
軽く右に左に旋回しながら複合コーナーをクリア!
ここから一気に御堂筋西側を通って逆サイドの梅田複合コーナーを目指します。
中央通りを突破!
本線からの合流を交わしてコーナーに向けてポジションを確保して行く。
前車とのスペース良し!
それではまずはここで1つテストをして行きましょう。
中の島合流に向けての右カーブ!
ギアは2速で行ってみる。
ステアリングを切ると地に吸い付く様な曲がり方。
ピレリP7ががっちりと路面をl捉えているのが分かります。
しかし以前のファルケンならこの2速辺りでもいいかなって感じであったが
ピレリの場合ちょっとギア比が合っていないかも!
なので次は3速でチェックしてみましょう。
空港線からの合流車を往なして落ち着いた間にちょっとコーヒーブレイク!
買っておいた缶コーヒーを開けてCDを選曲する。
信号がなくノンストップで走れるのが高速の売りではあるが
快適の極みですね。
やはりせかせかと走る一般道とは爽快感が違います。
それでは1周目完了!
続いて2周目突入です。
今度は動物園前右コーナーから本気で行ってみましょう。
ギアは3速!
イン側ラインを狙ってアクセルオンです。
一気にバンクを駆け降りてイン側車線を走るオデッセイ。
少し車体が軋んでいるように思えるがまだ大丈夫かといった所。
そのまま合流に向けて更にアクセル開度を広げていく。
車速が乗り何とも気持ちのいい加速である。
この辺りを見るとやはり安定感が格段に向上しているだろうか。
ほぼ今の感じはアブソルートと同じと言っていい位であった。
ただ違う点はこちらの方がもっとピーキーな乗り味かな。
滑らかさが無い分かなりストックカーテイストな乗り味であった。
それではこのまま先ほど行った中の島コーナーを行ってみる。
今度は2速に落とさず3速ホールドで進入!
少し回転数が緩い分若干アウトに持って行かれる。
しかしそこからアクセルを踏んでパワーバンドに乗って行くと
荷重が外側に加わり接地感がアップ!
一気にグリップしてインベタでコーナーをクリアして行けた。
この辺りはタイヤだけではなくスタビライザー効果も大きいように思う。
ちょっとした位ではブレないようになったかな。
高速走行すると今回のセッティングのいい所がよく見えてきました。
それでは大体雰囲気は掴めました。
あとは軽く周回して燃費もついでに計測しておきましょう。
そうと決まれば長丁場になるので次は軽く腹ごしらえ。
積んでおいたおやつを開封!
音楽も雰囲気を変えて入れ替える。
車内はまるでマイルーム状態。
この広い室内空間もまたオデッセイの魅力の1つであります。
今日はエンドレスですよ。
ガソリン無くなるまで走るかもね!

PS.
燃費結果 リッター10kmといった所。
やはりコーナーで幾分ギアを落とした影響が出た模様。
もしずっと4速で流していたらいつものリッター11Kmが出たかもしれないが
その確認はまた機会があったら計測致しましょう。
それでは今回の高速代!
法円坂から環状線を周回してまた法円坂から降りると
金額は¥470円也!
最近阪神の初乗り運賃が下がったので以前より更に安くなってましたね。
意外とお得かも!
CD聞きながら車を走らせるのが好きな人にはお勧めですよ!!

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「オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!」

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ピレリP7 柳生の里&月ケ瀬編!

オデッセイRA2でのタイヤテスト ③

ショック Lev.20 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

それでは次はステージを峠に変えてテストである。
鹿を眺めながら東大寺交差点を曲がり走り慣れた月ケ瀬方面に向かう。
少し道幅狭くなる区間でも思い通りに幅寄せして走れる辺り
やはり以前と比べて直進性は飛躍的に良くなった。
さすが店長!ばっちしです。
そしてどんどんと山中向かって走って行く。
次第に傾斜がきつくなり道がうねり始める。
「さ~てそれではそろそろ行ってみましょうか!」
ギアを3速、2速と落としてコーナーアタック!
ブルブレーキング1発入れてクイックにカットイン。
しかし以前はここで少しヨレていた動きも今はブレることなく減速。
やはりこの辺りはピレリのタイヤは固いのだなと
乗り心地優先の人とは相反する意見だが
この地に吸い付くような安定感と切れのある応答性は魅力的である。
そして続くコーナーを2速、3速とギアを合わせて軽快に曲がって行くオデッセイ。
こらはまさに水を得た魚のよう。
実に面白いようによく曲がる。
いい仕上がりですね。
たぶん同じオデッセイユーザーがこのオデッセイに乗ったら全くの別物に感じるくらい
ガラッと雰囲気の変わった異次元の走りをするようになった。
気が付くと夢中で運転している自分がいた。
我を忘れるくらい没頭中!
いや~、これは面白い!
車の性能の限りを使い切った上で己の技術も目一杯出し切っての走り。
車とドライバーのバランスの均衡が取れているっていうのでしょうか。
人馬一体と成した走りが醸し出すこの至極の空間。
時間が経つのを忘れてしまいます。
それでは一気に走り切って月ケ瀬に到着。
来た道でのテスト結果を少しまとめてみましょう。
元々ピレリはレーシーな雰囲気あるタイヤだが
こういったワインディングロードではその性質が一気に開花する。
少々の路面のコンディションにも対応する懐の深さ。
そして特筆すべきそのグリップ力!
足回り、ボディー剛性アップを施しているお陰で
今回はその恩恵を十二分に体験することが出来た。
ただ如何せん本来のフレーム強度を上げた訳ではないので
限界域では少し危なっかしい挙動をする。
まるでバイクで言うとアルミフレームとパイプフレームの違いみたいな物だろうか。
曲がりはするがその負荷にシャーシが持たずボディーが捩じれているように思う。
短時間ならいいかもしれないが頻繁にそんな状況にこのオデッセイを持って行くと
寿命がどんどん削られて行くようで
それはまるで命を削ってコーナーを1つ1つ曲がるといった
まさに身を切りながら走る魂の走りに事他ならない姿となる。
なので今回のテストで大体の戦闘力は把握出来たので
これからはいざという時以外は労わって運転してあげるようにしよう。

PS.
最近自動運転なる車が頭角を現し始めているが
やはり車は運転してなんぼといった事をこのオデッセイに乗るとよく分かる。
自分の思った通りに操る楽しみ。
それこそが車の最大の魅力ではないのだろうか。
こんなに運転席に乗るのが楽しい車は他にはないかもしれない。
やはりオデッセイという車は最高である。
今一度本田宗一郎氏には感謝である。

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ピレリP7 阪奈道路編!

オデッセイRA2でのタイヤテスト ②

(1周目)
ショック Lev.10 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

対阪奈仕様で仕上げてきたオデッセイであるが
どれだけ変化したのか?
どれだけ自分のイメージを形に出来たのか?
ついにその結論を確かめる日がやってきた。
それではいざテスト開始!
メインストレートで一度フル加速!
通常走行では固かった空気圧であるが阪奈道路の場合
逆にこれ位固い方が安定しているかもしれない。
そのまま第1コーナー、アウトから行ってみる。
軽くステアリングを切る。
すると以前より初期反応が早く一気に外側に重心が偏る。
しかしタイヤは微動だにせず
まるでスキーのボーゲンのようにラインをトレースしていく。
「全然余裕?」
先のファルケンではこの辺りが限界と言った所だったのだが
やはりピレリ!
まだまだ序の口って感じである。
思わず期待に胸膨らみアクセルに力が入る。
エンジンが一気に吹け上りRS-Rのエキゾーストノートが咆哮を上げる。
「う~ん!いい音!!」
そのまま第2コーナー!
次はイン側カットで様子を見てみる。
ほぼ180度ターンのタイトヘアピンだが
ここでもピレリP7はラインをトレースしている。
どうもまだピレリP7に弄ばれてる感じか?
まだまだ先の見えないピレリP7のグリップ力である。
それでは続くコーナーを次は徐々にペースアップして
ピレリP7の能力を探って行ってみよう。
まずは速度に乗った状態でS字コーナー突入!
体が外側に持って行かれるも車体は苦も無くコーナーを曲がる。
一気に切り返してアクセルオン!
しかしスキール音することなくラインをトレース。
「う~ん!足回りが弱いのか?」
どうもタイヤを持て余しているような感じである。
今の状態ではピレリP7の能力を引き出せないので
2周目は一度強度MAXで試してみよう!


(2周目)
ショック Lev.30 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

さて次は最強レベルでテストである。
第1コーナー同じくアウト側から進入!
するとローダウンしたかのような
ロールがほぼない状態で難なくコーナーをクリア!
今の曲がり方!
ちょっとアブソルートに似ていたかも!!
そのまま第2コーナー進入!
ここでも車体はかなり安定した状態で一気に方向を変えてコーナーをクリア。
かなりクイックに旋回するようになったか。
まるでホイールベースの短いセダンみたいによく曲がる。
いい感じである。
この車がオデッセイであるという事を忘れてしまう程の旋回力である。
これは自分が想像している以上に限界域はかなり高いかも!
次は1ステップ上の領域でコーナーに進入してみよう。
1周目余裕のコーナリングを見せたS字コーナーを
車速を乗せたままノーブレーキで進入!
すると若干アウトにラインが膨らむも許容範囲といった所。
特にタイヤは鳴くこともなし。
がっちり路面を捉えて姿勢も安定問題なしである。
そのまま一気に逆サイドに舵を切る。
吊られてオデッセイも方向変換!
「いいですね~!」
まだ余裕ありって感じです。
それでは雰囲気は大体掴めたので
この状態で一気に下りもテストして行ってみましょう!
スピンターン交差点で折り返して下り開始。
すると最初のゼブラゾーン通過時ですが
その段差を拾う振動が半端なしで
オデッセイが激しく揺さぶられます。
やはりここまで足回りが固くなると乗り心地はほぼ皆無と言っていい状態か?
もうほとんど走るために全てを捨てたシビック状態である。
これはたまりません!
ちょっと徐行して回避しましょう。
しかしかなり危険な車になってましたね。
柔らかめのファルケンでは分かりませんでしたが
ピレリでショックMAXは要注意です。
それではテスト走行再開です。
下りストレートから橋上に向かって曲がる緩い左コーナー!
4輪アライメント前はここで変な挙動があって躊躇したコーナーだが
今回は片手で軽くハンドルを持つ程度でも大丈夫な程安定している。
やはりきっちりアジャスティング出来ているのだろう。
もう変な挙動などは心配しなくても大丈夫そうである。
それではそうと決まればこの先の橋上とサブロクで最終チェックして行こう!
ちょっとオーバースピード気味でコーナーに進入!
しかしグリップ力が凄く思いのほか車速が落ちていく。
なのでアクセルを開け速度を維持。
タイヤグリップよし!
姿勢よし!
いい感じでのコーナリング!
以前に比べて1ランク限界領域が上がったような感じである。
それではこのままサブロクをクリアして
あの問題の最終コーナーに向けてのストレートをチェックしてみよう。
1車線になるが前後スペース問題なし。
それではストレートでのあのフワフワ感を見て行きましょうかね。
以前はここがこのオデッセイRA2の泣き所であったが
スタビライザー効果が出ているのかかなりシャキッとしている。
またステアリングも重くなったのもありハンドルがフラつくのも軽減されていた。
これを見る限り最後に入れたスタビライザー効果は大きいといった所か。
一番の弱点を克服出来て
阪奈仕様としては2重マルを上げてもいい仕上がり具合であった。
それでは最後軽く流して締めと致しましょう。
最終ラップに向けてバス通りを抜け上り入口へと向かう。
すると後ろの方から何やらピリピリピリっと音がする。
少しカーステの音量を下げて再確認!
すると今度ははっきりと異音が聞こえてくる。
「もしかしてボディーが軋んでる?」
そう!どうやら過度の剛性アップによって
補強していないリヤ側に一気にしわ寄せが行っているような感じである。
これはショックレベルMAXは要注意ですね。
いざって時以外は封印しておくのが良さそうです。


(3周目)
ショック Lev.20 (30段階中)
空気圧 フロント 2.80kg/cm2
    リヤ   2.80kg/cm2

それでは最後はショック Lev.20でのテストです。
基本MAXとコーナリング性能はあまり変わらないかも。
どちらかと言えばこちらの方が路面接地力は高いような感じがする。
やはり一概に固くすれば良いというもんではないという事なのでしょう。
少しストロークを確保させている方が
阪奈道路の場合良さそうな感じでありました。

PS.
余りの楽しさにこのあと帰るつもりが
ついついCDを聞きながら10周程走ってしまいました。

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| ショック&足回り情報 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピレリP7 一般道路編!

オデッセイRA2でのタイヤテスト ①

ショック Lev.10 (30段階中)
空気圧 フロント 2.90kg/cm2
    リヤ   2.90kg/cm2

以前のFALKEN ZIEX ZE912と比べると
タイヤが違うとこんなにもフィーリングが違うのかという位
乗り心地は激変していた。
空気圧をかなり高めにしているとはいえ
それだけではない位性格が変わったオデッセイになった。
地面からの衝撃がボヨ~ンボヨ~ンからガタッ!ガタッ!
いやガキッ!ガキッ!と表現した方がいいだろうか?
タイヤからの衝撃に躊躇という言葉が無くなっていた。
振動が激しくボディーを突き抜ける。
ステアリングにダイレクトに路面の挙動が伝わってくる。
元々ショルダーは固いと言われるピレリではあるが
原因はタイヤだけではないだろうと思われる。
リジカラによるたわみが無くなったのもその要因の1つであろう。
そしてスタビライザー等で剛性が上がったのもその要因の1つであろう。
全ての環境が重なって今オデッセイの乗り心地はかなりレーシーなものになっていた。
その状態で軽くハンドルをクイックに切ってみる。
すると稲妻の如きクイックなタックイン!
これは鋭いです。
ドライバーに対しての労わりは皆無といってもいい状態になったが
それによって得たこの切れあるハンドリングは魅力的である。
それでは初期反応はこれで雰囲気が掴めましたので
次は速度を上げて安定面を見て行きましょう。
以前は轍を拾って右往左往していたオデッセイ。
しかしアライメントがきっちり出ているからだろうか。
今は手を放してもまっすぐ走ってくれています。
しかしたまに路面の凹凸を拾ってハンドルを持って行かれることもあるので
これはクイックな操縦性とグリップが上がったのが原因だと思われる。
なので気を抜いて運転しているとズバッっと車に持って行かれそうな恐怖感!
これは気を抜いてはこの車は運転出来ないぞとドライバーに挑戦してくるような
そんな意気込みを感じさせてくれるオデッセイである。
見た目はファミリーカーのずんぐりむっくりのオデッセイですが
中身は全くの別物って感じであります。
「ふふふ・・・。」
思わず嬉しくなってにやけてしまいます。
かなり求めていた操縦性になっただろうか。
万人向けではないこの操作性。
まさに専用マシンと化したオデッセイであった。
それでは1人で乗るにはこの状態でもいいが一応家族も乗せる事があるので
次はファミリー向けにもセッティングしてみよう。
まずはショック強度をLev.1 (30段階中)にしてみる。
しかし強度を落とした程度ではあのゴツゴツとした乗り心地はあまり変らなかった。
たぶん基本的にタイヤが固いのでしょうね。
次は空気圧をF/R共に 2.60kg/cm2に落としてみました。
するとかなり衝撃が柔らかくなりました。
半面ちょっと足回りが軟弱に感じるかも。
なので空気圧はこのままで足回りを元のLev.10に戻す。
すると今度は以前のファルケンをちょっと固くしたような乗り味になった。
バランス的にはこの辺りかな!
心持ちゴツゴツ感はあるが慣れれば普通になるかなといった乗り味である。
それではピレリP7の一般道でのセッティングは

家族用は
 ショック Lev.1
 空気圧 F/R 2.60kg/cm2

自分用は
 ショック Lev.10
 空気圧 F/R 2.80kg/cm2 としておいて

あとはシチュエーションに合わせて
空気圧の加減圧を調整すればOKとしておこう!

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やっぱ最高!店長の4輪アライメント!!

「最終調整の4輪アライメントに向けて打ち合わせ!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の足回りも
いよいよ最終段階を迎える。
予約を入れていた4輪アライメントの日がやって来る。
早速 ミスタータイヤマンの店長 の所にオデッセイを持って行くと
リフトアップしてラグビーの五郎丸みたいに手のひらを立てて
キャンパーの付き具合を目視で確認して行く。
そして大体イメージが掴めると続いてホイールに計器類をセットして行った。

P_20171205_101655_vHDR_Auto_R.jpg
4輪アライメント準備完了!
それではここからは店長の真骨調であるセッティングです。
計器を見ながら工具手に持ちあれよあれよと狂いを修正してく。
そして完了するとぐぅ~っとトルクレンチで絞めるとはい出来上がり。
ハンドルの傾きも調整したのでこれでまっすぐ走るかと思いますであった。

P_20171205_104721_vHDR_Auto_R.jpg
今回の計測結果!
左側に車輪の絵を書いているように
4輪とも4WSみたいに左方向に傾いていた。
なのでハンドルは少し右に傾いていた状態で
これで走っていたので左右にハンドルはブレるは
轍を拾っていきなりレーンアウトしそうになるわと
かなりの狂いっぷり状態であった。
やはりリジカラやらスタビライザーやらを付けると
かなりアライメントは狂いますね。
あと丸印の左後輪に若干キャンパーが残っている状態だが
これを修正するにはリヤアッパーアームが必要。
しかしたぶん許容範囲内かなという事だったので
今回はこれでタイヤがなくなるまで走ってみて
その結果次第で取付けるか否かを考えよう。

P_20171205_111333_vHDR_Auto_R.jpg
さて右に傾いていたハンドルも真っすぐになりました。
直進性も手を放してもまっすぐ走りハンドルのブレもなくなりました。
さすが店長!
足回りもこれでばっちりです。
それでは足回りも完璧に仕上がりましたので
いよいよオデッセイを全開走行させても大丈夫そうです。
ピレリP7にBCレーシングのショック。
そして補強されたボディー。
さあどんな走りになったのでしょうか。
いざテスト走行開始です!

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オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
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さあ12月だ!船場に踊る獅子舞君を買いに行こう!

「時代を越えてレアなオデッセイが到着する!」 からの続き!

さあ店頭に踊る獅子舞くんが溢れる12月に突入です。
我が家の踊る獅子舞くんも毎日のちび助連合への接待で
かなりのお疲れモードです。
なのであとを託すために頼れる新人ちゃんがいないか
久しぶりに船場商店街をのぞきに行ってきました。


今年買いに行ったのは花びし本店
船場センター街側から商店街に入って行くと左手にあります。
ホームページ http://hanabishi-wasian.co.jp/

P_20171204_180403_vHDR_Auto_R.jpg
こちらが入口写真!
店頭には超巨大な獅子舞からちっちゃな獅子舞までたくさん置いてます。
いつもはこの先のシモジマさんで買ったりするのですが
今年はまだ置いてないのかクリスマスグッズばかりで
踊る獅子舞に関してはこの花びしさんしか売ってませんでした。

今年のお勧めはこちら!

松屋町の人形のモリシゲで売っている獅子舞で
今年のバージョンはこれみたい。
ちょっと小さくてお囃子の曲が変わっていました。
これと同じものが¥2000円台で売っていたかな。
たぶん大阪で一番安く売っているお店ではないでしょうか。

お店の奥に行くとすごい数の踊る獅子舞が置いていて
1つ1つ見ていると以前買った旧モデルの獅子舞が1つだけ売っていた。
現物限りの最後の1台!
色は赤色で試しに電池を入れてもらって動かしてもらったら
あのノリのいいい同じお囃子に乗って激しくダンシングする獅子舞でした。
迷わずゲット!
たぶん大阪で最後に購入出来る1台だったかと思います。
それでは早速持って帰って選手交代をしましょうね!

(選手交代のあいさつ!)
DSC08984_R.jpg
先輩 「後は頼むぞ!」
新人 「がってん!まかしとけってんだ!!」

ちび助連合の人気者!
清水谷町アイドルについてはこちら!
「踊る獅子舞はやはり人形のモリシゲのが一番いい!」

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旧車 | 車・バイク | EDIT

海を越えて間もなくオデッセイの純正部品がやって来る!

「HondaPartsNow.comの問合せ方法!」
からの続き!

アメリカのHondaPartsNow.comに発注を掛けていた
私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
新品の純正部品がそろそろ到着しそうである。

キャプチャ
貨物追跡を見ると
どうやら部品は日本に入国したみたい!
到着予定日は2017年12月5日。
いよいよエンジン水冷系の刷新近しといった所である。

(追記!)
無事アメリカから部品が到着しました。

DSC08974_R.jpg
ラジエーター用ファンと電動モーター
クーラー用ファンと電動モーター
ラジエーター用のヒーターホースの5点セット!

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オデッセイRA2用エアコンクーラー用クーリングファン(4枚羽)
型番 38611-PT2-J02
新品は淡い緑色をしている。

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オデッセイRA2用ラジエーター用クーリングファン(5枚羽)
型番 19020-P1E-003
こちらは乳白色。
新しいとこんな色をしているんですね。
初めて見ました。

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オデッセイRA2用エアコンクーラー用ファンモーター
型番 38616-P1E-003
このパーツが入手出来なかったらクーラー使用不可能で
廃車まっしぐらといった重要パーツその1

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オデッセイRA2用ラジエーター用ファンモーター
型番 19030-PT0-003
そしてこちらもエンジンを冷やせれなくなるといった
重要パーツその2である。

DSC08977_R.jpg
オデッセイRA2用ラジエーター用ヒーターホース
型番 79725-SV4-000
そして些細な部品ではあるがこれも無かったら代用不能で
廃車まっしぐらと言われていた重要パーツその3。
すべて入手出来たので良かったです。

もうメーカーでも廃番の国内入手不可能な純正部品ですが
無事手元に届きちょっと一安心!
これでオデッセイの古くなった部品を交換して
またしばらくは乗り続ける事が出来そうです。

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイに必要不可欠な山野自動車についてはこちら!
「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」

| メンテナンス | 13:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

旧車 | 車・バイク | EDIT

最終調整の4輪アライメントに向けて打ち合わせ!

「お待たせしました!ピレリP7 満を持して投入です!!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の
足回りを仕上げる日が近づいてきた。
最後はアライメント系のセッティングだが
この部分に関してはアライメントだけで良いのか?
もしくはキャンパー処理も必要なのかというのがあったので
久しぶりに車高調を取り付けてもらった
ミスタータイヤマン店長 の所に行ってみる!
約1年ぶりの訪問!
現状車高の落ち具合、キャンパーの角度
そしてハンドルがブレて直進性が悪い等についてチェックしてもらう。
ぐる~っと足回りを見てもらうと特に気にする程の症状はないとの事。
なのでCUSCO クスコ 調整式リヤアッパーアームは要らないのではとの事。
このキャンパー程度ならきちんとアライメントを取って
早目のローテーションをしていれば問題ないらしい。
しかしあの轍にハンドルが取られることを言うと
それはたぶん車高調を入れた時は
ノーマルホイールで4輪アライメントを取っていたので
それがインチアップで幅が少し大きくなって
アライメントが合わなくなっているのが原因との事。
ほんのちょっとの部分だがデリケートなもので
それが原因で編摩耗が始まったと今までの経験談を話してくれました。
なので4輪アライメントを取るだけでビシッと足回りは決まって来るとの事。
これは店長の提案通りアライメントだけにしておこうと思う。
それでは予約を入れて最終調整に向けて待機!
いよいよオデッセイの足回りが完成する日も近いですよ!!

 続きはこちら!
 「やっぱ最高!店長の4輪アライメント!!」

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」

| ショック&足回り情報 | 08:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

スマートフォン・アプリ | 携帯電話・PHS | EDIT

K-9 MailでGメール!2段階認証でエラーする時の設定方法!!

スマートフォンでグーグルの2段階認証アカウントで送受信する方法!

端末 ASUS ZenFone3 ZE520KL の場合

流れとしては
グーグルアカウントのセキュリティを2段階認証にする。
それはパソコンで設定してOK!
そして次はパスワードはアプリパスワードを使う。
あとはこのパスワードを代替で入力して使えばOK!

ただこれをスマートフォンでするとエラーが出て認証失敗。

(原因)
パソコンでログインして生成したアプリパスワードをメモしてスマートフォンの
K-9メールに入力したら認証エラーが出た。
何度してもエラー!
なので今度はスマートフォンでグーグルアカウントページにログインして
アプリパスワードを生成!
それをコピー&ペーストしたら認証した。
どうやら使用する端末でログインしたままで
アプリパスワードを生成してそれをコピーペーストしないとエラーするのか?
どうも原因はこの辺りのような感じである。

ASUS ZenFone3 ZE520KLでK-9 MailでGmailを使うセッティング方法は
ソニーXperia Z3 SO-01Gと同じでいいのでこちらをご参考に!
「K-9 MailのGmail初期設定メモ!」

| スマートフォン | 11:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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