FC2ブログ

2018年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年04月

大阪 | 地域情報 | EDIT

簡単!アクリル冶具でドリル研磨!!

ドリル研磨はちょっと面倒くさい。
なので横着心からドリル研削機を調べてみる。
するとやはり機械でドリルを研ぐのは楽ちんっぽい。
だが如何せんドリルを研ぐのにこの金額はと思ってしまう。
しかし簡単にも研いでみたい。
右に左に悩みどころ。
すると突然いいアイデアが思い付く。

P_20180327_180631_vHDR_Auto_R.jpg
研磨機で使う工具は愛用している
日立卓上グラインダー  TG-150A!

P_20180327_180643_vHDR_Auto_R.jpg
そしてアクリル板の端材で冶具を作り
C型シャコ万力で固定する。

P_20180327_180754_vHDR_Auto_R.jpg
皿ぐり用にするので刃先は直角90度。
設定は定規で45度角でセットする。

P_20180327_180833_vHDR_Auto_R.jpg
冶具なしでするとどうしてもブレて上手く角度が付かないが
補助で冶具に充てて削ると良い感じで固定出来る。
機械で削るのは魅力だが
やはり簡単に微調整出来るのは人の手って所ですかね。
いい感じで削れています。

| 彫刻&エッチング切削加工 | 10:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

トライアルの車検用レカロ強度保安基準適合証明書!!

「オデッセイ de レカロ in 箕面~能勢区間!」
からの続き!

レカロシート SR-7F lassicに付け替えたので
今度からユーザー車検の時検査に通るかちょっと心配。
しかし安心!
購入した時ちゃんと車検用の検査合格証明書も一緒にもらいました。

30032801_R.jpg
レカロシートの保安基準適合表写真。
シートレールが安心安全かを証明する書類で
車検時もし検査員の方に確認された時は
この書類が必要となる。
そして実際取り付けたシートレールを使ってみましたが
純正シートレールと比べると少し軽いイメージ。
純正はガッチリ滑らかスライドって感じだとすると
トライアルのシートレールは軽量に感じる分少し歪が発生するのか
1発で固定位置にレールポジションが納まりません。
右がはまって左が納まるって感じ。
何度かシートとレールを止めているボルトを締めなおすと直ったので
たぶん取付時のねじれがあったんでしょうね。
今は大丈夫です。
それでは車検用の書類も確認しましたので
これで次のユーザー車検の時も安心です。

 続きはこちら!
 「お洒落にバンダナ巻ですれ防止!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 10:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

オデッセイ de レカロ in 箕面~能勢区間!

「オデッセイ de レカロ in 柳生の里~月ケ瀬区間!」
からの続き!

次は月ケ瀬&柳生の里よりもコース幅の狭い
箕面&能勢コースである。

万博の方から北上し妙見山方面を目指し箕面の峠に入って行く。
前半は上り勾配を軽快に走れて気持ちいいが
頂上に行くと一気に道幅は狭くなりシビアなハンドル操作を強いられるようになる。
しかし以前なら気を使うこの低速区間。
だが今はレカロのホールド力によって見違えるほど
落ち着いてステアリング操作する事が出来る。
これも完全にシートに身を任せれるという安心感と言う所だろうか。
以前にも増して更に幅寄せするキープレフト。
壁面がドンドン近づいてきてもコントロール出来るという自信が
狭い道幅をどんどん押し広げて行ってくれます。
お陰で対向車とのすれ違いもかなり余裕がありますね。
シートが変わるとこんなに色んな点が変わるのかと
ドライビングポジションの重要性を再認識させられます。
「レカロと言えば腰痛?」 ってイメージでしたが
全然違う印象ですね。
レカロによって格段に運転が安定してきました。

 続きはこちら!
 「トライアルの車検用レカロ強度保安基準適合証明書!!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 09:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

オデッセイ de レカロ in 柳生の里~月ケ瀬区間!

「オデッセイ de レカロ in 阪奈道路!」 からの続き!

さてホームコースの柳生の里&月ケ瀬でのテストです。
ここで大体の仕上がり具合が分かるでしょう。

まずは阪奈道路で良好な結果だった
ポジション パターン8 でテストです。

かなりタイトに背もたれとハンドルとの距離を詰め
そしてハンドル高さもメーターギリギリ上部が見納めれる高さで突入!
しかし低速タイトコーナーの連続する区間では
深い舵角に若干手がステアリングから離れそうになる。
ほとんどハンドルにしがみ付く位シートを寄せているのに
まだ離れているのか?
もう少し背もたれを起こす必要がありそうです。
しかしシートを起こすと肘とサイドサポートが干渉し始めました。
なので1段シートを後ろに下げる。
するとペダルが遠くなりアクセルがしっかりと踏み込めなくなる。
どうやら座面前方を少し下げる必要があるようですね。
これはポジション変更で パターン9 にしてみます。

少し緩めのシート位置のはずなのですが
以前のテストの時より若干背もたれが立っている分
ペダルまでの距離が縮まりギリギリアクセルを踏み込める感じです。
ただ太もも部分のサイドサポートがないのでホールドは弱いですが
しかしフットレスはしっかりと踏めるので
背もたれに思いっきり腰を押し付けることが出来ます。
またステアリングとの距離も近いので腕でしっかりと体を押すことが出来るので
ショルダーのホールドがかなり機能しています。
力を抜くと緩いポジションですが踏ん張りが利く分
体に力を入れるとしっかりとホールド出来る状態である。
この状態で再度低速タイトコーナーを攻めてみる。
すると車が傾いてもシートがガッチリと抱きしめてくれているようなホールド感。
なので視線、ステアリング操作もブレる事なく
コーナー入口から出口に掛けて
優しくスムーズな曲線でコーナーを抜けて行けました。
安心してシートに身を任せれるからでしょうか。
実に気持ちのいい旋回です。
また苦手だった右コーナーではアウト側いっぱいに車を寄せ
そして途切れることなく流れるように逆方向に車の向きを変えアクセルオン!
今まで路面が荒れて車が激しく揺れていたと思っていたコーナーが
すごくなだらかなコーナーであるかのようにオデッセイが曲がって行きます。
これも運転姿勢が安定していることによる影響なのか?
今までより更に1段上の滑らかな運転が出来るようになりました。
一見派手なレーシーなレカロシートに見えますが
こうして実際走ってみると運転技術が向上し
結果スムーズな運転=車に負担を掛けない優しい運転が出来るようになりました。
これは思わぬ副産物!
何か今までの運転が一皮剥けたような新鮮さであります。

 続きはこちら!
 「オデッセイ de レカロ in 箕面~能勢区間!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

オデッセイ de レカロ in 阪奈道路!

「レカロで劇的に変わる右コーナー!」
からの続き!

(レカロドライビングポジション)
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」 のパターン8

(コース) 阪奈道路

(検証結果)
ポジションが定まってきた事による
安定したステアリング操作によって変わった点は
右コーナーの攻略と直進性の安定である。
そして阪奈道路でそのポイントを言うならば
上りのタイトな第2コーナーでは
抜群のホールド性によって体がブレなくなる。
そして安定したステアリング操作にアクセルワークが相まって
今まで感じた事のないスムーズな立ち上がりを体現する。
そして下り橋上右コーナーとサブロクでは
強烈な横Gに対してもシートにしっかりと体が支えられるので
今まで踏ん張る事にかなり神経を取られていたコーナリングも
その負担が無くなりそして余裕が出来た分挙動に対しても
落ち着いて速度、回転数などを確認しながら
更に限界点を探りながらの運転操作が出来るようになった。
また最期の最終コーナーに向けてのストレート区間であるが
ここで発生していたあのフワフワとした不安定さが無くなっていた。
たぶんステアリングをしっかりとホールド出来ているから
直進性も安定して車がブレなくなったのだろう。
今まではしっかりとハンドルを固定していると思っていても
体が知らず知らずの内に揺れでハンドルを揺らしていたのかもしれない。
お陰で今はそんなに足回りは固めにしなくても実に安定して進むようになった。
これもレカロによるホールドアップの成せる業なのか。
運転姿勢が安定してくると全てが劇的に変わって行く。
ほんと素晴らしいの一言です。
それでは最大横Gと直進性のテストはこれで大体確認出来ました。
あとはシートが馴染んで圧迫感が消えるようだと
このポジションで固定してもいいでしょう。

 続きはこちら!
 「オデッセイ de レカロ in 柳生の里~月ケ瀬区間!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 00:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

開花真っただ中の桜まつりでした!

「平成30年3月25日(日)は三光神社でさくらまつり!」
からの続き!

三光神社のさくらまつりから今帰ってきました。
大体5分咲きだった朝方でしたが
あったかい事もあり日中どんどん桜が花開いて
帰る頃には8分咲き!
いや~今年は天気も良くいい花見日和となりました。

P_20180325_094301_vHDR_Auto_R.jpg
朝9時頃の三光神社!

P_20180325_094321_vHDR_Auto_R.jpg
真田の抜け穴前には人がちらりほらり!

P_20180325_094342_vHDR_Auto_R.jpg
桜は5分咲きって感じです!

P_20180325_095139_vHDR_Auto_R.jpg
天王寺幸村バーガーのお店!

P_20180325_095145_vHDR_Auto_R.jpg
おみやげもの屋さん

P_20180325_095156_vHDR_Auto_R.jpg
チョコレート羊羹!

P_20180325_095213_vHDR_Auto_R.jpg
信州上田の旗が目印の真田の郷プロジェクトブース!

P_20180325_111012_vHDR_Auto_R.jpg
真田幸村像の前で記念写真!

P_20180325_111107_vHDR_Auto_R.jpg
もう1枚!

P_20180325_151715_vHDR_Auto_R.jpg
最期は全員で勝どき
「えいえいお~!」

汗をかかない程度にポカポカで
実に気持ちのいい1日でした。

大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
(今までの真田まつりレビュー記事もありますよ。)
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

日本一の兵化計画についてはこちら!
「日本一の兵化計画!世界へ羽ばたけ真田幸村の化身たちよ!!」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「1day甲冑」

真田幸村赤備え全天候対応型ハイブリッド甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「ハイブリッド甲冑」

甲冑用に作ったおすすめアイテムはこちら!
カテゴリ「甲冑アイテム」

| 天王寺区真田山便り | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

平成30年3月25日(日)は三光神社でさくらまつり!

今まで春にも何かイベントがしたいなと言っていた三光神社だが
どうやら今年は桜まつりなるものが執り行われる様子である。
内容は秋の真田まつりとは違いバザーといった形らしい。
なので色んなブースが出る模様。
是非賑やかしに来てねという事もあり
週末はちょっと遊びに行く予定です。
天気予報では晴れ!
大体春先の三光神社は良く雨が降る昨今であったが
今年はほぼ100%の晴天みたいですね。
第1回目となるさくらまつり!
例年行事になれるよう神様も見守ってくれているようですね。

 続きはこちら!
 「開花真っただ中の桜まつりでした!」

大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
(今までの真田まつりレビュー記事もありますよ。)
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

日本一の兵化計画についてはこちら!
「日本一の兵化計画!世界へ羽ばたけ真田幸村の化身たちよ!!」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「1day甲冑」

真田幸村赤備え全天候対応型ハイブリッド甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「ハイブリッド甲冑」

甲冑用に作ったおすすめアイテムはこちら!
カテゴリ「甲冑アイテム」

| 天王寺区真田山便り | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

レカロで劇的に変わる右コーナー!

「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」
からの続き!

オデッセイにレカロを取り付け
そしてベストドラポジを模索して四苦八苦!
しかしテスト走行の結果やっとそのドライビングポジションも落ち着いた。

オデッセイに向いているドラポジは2つ!

  パターン9 (No.1 ベストポジション)

  パターン8 (No.2 ベストポジション)

セッティングの方向性は基本
座面後部(お尻側)はノーマルの高さにし座面前方を下げ
肘がドア、サイドサポートと干渉しない所までシートを下げ
そして背もたれを起こしハンドル~シート間の距離を極限まで使づける。
またハンドル高さはメータ上部がギリギリ見える所で止め
それ以上は上げないこと。
そうするとペダルまでの距離はかなり遠いかもしれないが
ステアリングはすこぶる回しやすくオデッセイ(ミニバン)には
このピンポイントなポジションがベストポジションとなる。
それではこれでテスト走行した感想を書いておく。

今までのノーマル純正シートだと
左コーナーは支えとなる右ドアと見やすい視界のお陰で
あまり苦にはならなかった。
しかし右コーナーは体を支える部分がセンターコンソールしかなかったので
コーナーリングすると体が振られハンドルをしっかり握れない事が多かった。
なので右コーナーはかなり不安定で
コーナリングも遅いというか苦手であった。
しかし今回レカロを取り付けた所
サイドサポートなどの壁が出来たお陰でホールド性が上がった。
特にショルダー部分の踏ん張りは大きく
コーナーリング中でも姿勢がブレなくなり
その恩恵と言ってもいいだろうか。
ステアリングをしっかとスムーズに回すことが出来
格段にコーナーリングの挙動が安定した。
またタイトなコーナーが連続する峠とかだと
アウト側を走る右回りは怖いものなのだが
安定したステアリング操作が可能となったお陰で
ラインを安心してトレースする事が出来るようになり
結果右回りの旋回性が格段にアップした。
運転姿勢が安定するとここまでコーナリングが変わるものなのかと
まざまざとレカロのバケットの力を見せつけられる。

PS.
体がブレなくなるとステアリング操作が滑らかになり
運転動作が飛躍的に向上する!

 続きはこちら!
 「オデッセイ de レカロ in 阪奈道路!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!

「圧迫してるのか?鼻血が出てきた!」 
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2用
レカロ SR-7F lassic グリーンシート高調整メモ!

まずはトライアルにてノーマル目線の高さに合わせてもらった数値。
(まずはこれがオデッセイの基準となる。)

「パターン ノーマル目線」
(スペーサー)  F 6+7+7mm
       R 6mm
(シートレール) 最下段 +12mm
(スライド量) ±0 (最後方から10ノッチ)
(座面高ノーマル比) シート前方 -28mm / シート後方 -11mm 
(パターン ノーマル目線 感想)


  (そしてここからがローポジション側の設定!)

まずはトライアルが判断する最下段シート高の数値。
(これ以上下げると支障が出て来る限界シート高)
「パターン1」
(スペーサー)  F 6+7+7mm
       R 6mm
(シートレール) 最下段
(スライド量) ±0
(座面高ノーマル比) シート前方 -28mm / シート後方 -23mm 
(パターン1 感想)


「パターン2」
(スペーサー)  F なし
       R なし
(シートレール) 最下段
(スライド量) 後方に+30mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -48mm / シート後方 -29mm 
(パターン2 感想)


「パターン3」
(スペーサー)  F 6mm
       R なし
(シートレール) 最下段
(スライド量) 後方に+20mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -42mm / シート後方 -29mm 
(パターン3 感想)


「パターン4」
(スペーサー)  F 6+7mm
       R なし
(シートレール) 最下段
(スライド量) ±0mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -35mm / シート後方 -23mm 
(パターン4 感想)


「パターン5」
(スペーサー)  F 6+7+7mm
       R なし
(シートレール) 最下段
(スライド量) 後方に+20mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -28mm / シート後方 -23mm 
(パターン5 感想)


  (ここからはハイポジション側の設定!)

「パターン6」
(スペーサー)  F 6+7+7mm
       R 6mm
(シートレール) 最下段 +36mm
(スライド量) 前方に-30mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -28mm / シート後方 +13mm 
(パターン6 感想)


「パターン7」
(スペーサー)  F 6+7+7mm
       R 6mm
(シートレール) 最下段 +24mm
(スライド量) 前方に-20mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -28mm / シート後方 +1mm 
(パターン7 感想)


「パターン8」 (合格 1)
(スペーサー)  F 6+7mm
       R 6mm
(シートレール) 最下段 +12mm
(スライド量) 後方に+40mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -35mm / シート後方 -11mm 
(パターン8 感想)

「パターン9」 (合格 2)(再チャレンジ)
(スペーサー)  F 6mm
       R 6mm
(シートレール) 最下段 +12mm
(スライド量) 後方に+40mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -42mm / シート後方 -11mm 
(パターン9 感想)


  (体がシートに慣れてきてからのセッティング!)

「パターン10」 (合格 3)
(スペーサー)  F 6mm
       R 6mm
(シートレール) 最下段
(スライド量) 後方に+30mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -42mm / シート後方 -23mm 
(パターン10 感想)

「パターン3-1」(再チャレンジ)
(スペーサー)  F 6mm
       R なし
(シートレール) 最下段
(スライド量) 後方に+10mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -42mm / シート後方 -29mm 
(パターン3-1 感想)

「パターン4-1」(再チャレンジ)
(スペーサー)  F 6+7mm
       R なし
(シートレール) 最下段
(スライド量) 後方に+10mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -35mm / シート後方 -23mm
(パターン4-1 感想)

「パターン11」
(スペーサー)  F 6+7mm
       R 6mm
(シートレール) 最下段
(スライド量) ±0mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -35mm / シート後方 -17mm
(パターン11 感想)

「パターン12」 (合格 4)
(スペーサー)  F 6+7+7mm
       R なし
(シートレール) 最下段 +12mm
(スライド量) ±0mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -28mm / シート後方 -17mm 
(パターン12 感想)

「パターン13」 
(スペーサー)  F 6+7+7mm
       R 6+7mm
(シートレール) 最下段 +12mm
(スライド量) ±0mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -28mm / シート後方 +2mm 
(パターン13 感想)

「パターン14」 
(スペーサー)  F 6+7+7mm
       R 6mm
(シートレール) 最下段 +12mm
(スライド量) ±0mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -28mm / シート後方 -11mm 
(パターン14 感想)

「パターン15」 
(スペーサー)  F 6+7mm
       R 6+7mm
(シートレール) 最下段
(スライド量) ±0mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -35mm / シート後方 -16mm 
(パターン15 感想)

「パターン16」 
(スペーサー)  F 6mm
       R 6+7mm
(シートレール) 最下段
(スライド量) 後方に+10mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -41mm / シート後方 -16mm 
(パターン16 感想)

「パターン17」 
(スペーサー)  F 6mm
       R 6+7mm
(シートレール) 最下段+12
(スライド量) 後方に+40mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -41mm / シート後方 +4mm 
(パターン17 感想)

「パターン18」 
(スペーサー)  F なし
       R 6mm
(シートレール) 最下段+12
(スライド量) 後方に+40mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -48mm / シート後方 -11mm 
(パターン18 感想)

「パターン19」 
(スペーサー)  F なし
       R 6mm
(シートレール) 最下段
(スライド量) 後方に+20mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -48mm / シート後方 -23mm 
(パターン19 感想)

「パターン20」 
(スペーサー)  F なし
       R なし
(シートレール) 最下段+12
(スライド量) 後方に+20mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -48mm / シート後方 -17mm 
(パターン20 感想)

「パターン21」 (合格 5)
(スペーサー)  F 6mm
       R なし
(シートレール) 最下段+12
(スライド量) 後方に+20mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -42mm / シート後方 -17mm 
(パターン21 感想)

「パターン22」 (合格 6)
(スペーサー)  F 6mm+7mm
       R なし
(シートレール) 最下段+12
(スライド量) 後方に+10mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -35mm / シート後方 -17mm 
(パターン22 感想)


  (ここからは街乗り用のセッティング!)

「パターン23」 (合格 7)
(スペーサー)  F 6+7+7mm
       R 6+7mm
(シートレール) 最下段
(スライド量) 後方に+30mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -28mm / シート後方 -10mm 
(パターン23 感想)

「パターン11-1」(再チャレンジ)
(スペーサー)  F 6+7mm
       R 6mm
(シートレール) 最下段
(スライド量) 後方に+30mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -35mm / シート後方 -17mm 
(パターン11-1 感想)

「パターン1-1」(再チャレンジ) (合格 8 現行分)
(スペーサー)  F 6+7+7mm
       R 6mm
(シートレール) 最下段
(スライド量) 後方に +10mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -28mm / シート後方 -23mm
(パターン1-1 感想)


  (更に長距離用のセッティング!)

「パターン24」 (合格 8)
(スペーサー)  F 6+7+7mm
       R 6+7+7mm
(シートレール) 最下段+12
(スライド量) 後方に+30mm
(座面高ノーマル比) シート前方 -28mm / シート後方 +9mm 
(パターン24 感想)


 続きはこちら!
 「レカロで劇的に変わる右コーナー!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン9) F×1段 / R×1段、最下段+12、スライド+40

パターン8はかなり納得いくポジションであるが
普段乗りする時は少し窮屈である。
なので今回はもう少しポジションを緩くしてみる。
座面前方から1枚スペーサーを抜く。
かなりフラットな座面で
座ってみると前方に向かって下がっているようなイメージである。
しかし足元の解放感は抜群で圧迫感が一気に引いて行く。
ただホールド感は低いので足元はガニ股座りも難なく出来る。
雰囲気はノーマルシートに近いかも。
かなりルーズに腰を下ろすことが出来ます。
足元は緩いがその分シートを立ててもハンドルに干渉しないので
ステアリングとの距離はかなり狭めることが出来る。
その結果タイトコーナーでもしっかりとハンドルを握る事が可能で
スムーズ且つ素早く操作も出来た。
足元が少し緩いという点を除けば一般道から峠、
そして長距離高速巡行もこなせるドライビングポジションだろうか?
ベストポジションとしていたパターン8と
甲乙つけがたいお勧めポジションである。

(再チャレンジ結果!)
ハンドル最アッパーよりちょっとだけ下。
ステアリングは一番いい感じ。
さすが歴代の合格ポジションだけあるが
ただペダルまでが少し遠い。
今までの結果でフロントを落とし気味にするのは効果的だったので
座面前方を1段落してみよう。

(結果) 合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 11:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン8) F×2段 / R×1段、最下段+12、スライド+40

どうやらノーマル高さより座面を上げると良くないようなので
今度は基準のノーマル目線から前方を1つ下げてみる。
フッと力が抜けるように圧迫感が引いて行く。
やはり座面角度を開放して行くと楽である。
ただしばらく座っているとまだ違和感はある。
でも今までで一番いい感じである。
このポジションで調整して行ってみよう。
まずはハンドルが干渉しない所までシートを下げる。
そして背もたれを立てて調節。
少し足が遠いような気もするがハンドルはすこぶる回しやすい。
これで一度走ってみよう。

阪奈道路
若干足がペダルに届いていないのだろうか?
立ち上がりの時の加速が鈍い。
たぶん踏み込めていないですね。
でもコーナーでも踏ん張り、ホールド感はよく
ステアリング操作も滑らかに行えます。
今までで一番いいかも。

月ケ瀬コース
今度は実践向きのチェックでタイトコーナーがある
柳生の里~月ケ瀬区間を走ってみる。
右に左にとうねるコースでは少しハンドルとの距離が遠いのだろうか?
若干深い舵角の時は手が届かない。
なのでシートを更に起こしてみる。
すると姿勢が九の字を越えて前かがみ気味になるので
少し圧迫を感じる。
でもまだ許容範囲内か。
代わりにペダルまでの距離が近くなりアクセルをしっかり踏み込めるようになる。
かなりバランスが整ってきていい感じである。
少し微妙に圧迫はあるが
これ位近めで足元はペダルギリギリまで下げるのが
オデッセイには合っているかもしれない。
まずはこのポジションをベストポジションとしておこう。

(結果) 合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン7) F×3段 / R×1段、最下段+24、スライド-20

最上段のパターン6だと窮屈なので1段下げてみる。
若干ハンドルから距離が空いたがしかし普通に座ると
肘がシートサポートに干渉する。
なのでシートを後方に下げてスペースを確保すると
今度は背もたれを起こして前傾になって行き
つんのめる様になるのでアンバランスである。
どうもノーマル目線ポジションより高くするとあまり良くないようである。
設定するならノーマルポジションより下という事か?
だんだんベストポジションが見えてきた。

(結果) 不合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 10:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン6) F×3段 / R×1段、最下段+36、スライド-30

ローポジション側はホールド的にはいいのだが
如何せん座っていると圧迫されて逆にしんどいポジションである。
一応全ポジション試してみたが納得いくポジションがなかったので
オデッセイのローポジション化は諦めました。
それではここからはハイポジション側の設定を試して行きます。
まずはハイアッパーの最上段ポジションである。
これは座ると完全に上からペダルを踏み下ろす感じである。
また肘が腰サポートに当たるので
ハンドルは最上段へシフト。
あと運転席側天井にあるノブとの距離が指3本と
かなり天井寄りにポジショニングされる。
ほとんどトラックのような運転スタイルで
ハンドルにしがみ付く様な姿勢も頂けない。
座面は前傾角度なので前に滑り落ちるような感じ。
全然目指しているポジションとかけ離れているので
これはダメですね。

(結果) 不合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン5) F×3段 / R×なし、最下段、スライド-20

最下段から前方にスペーサー3枚入れる。
これがスペーサー限度で一番角度が付くポジションである。
腰を下ろすと次に起き上がるのが辛い位
かなりきつめの座面角度である。
ホールド感が太ももから肩までを覆う程がっちりとしている。
ほとんどフルバケットのようでF座面のイメージが無くなっていた。
ハンドルは何とか干渉せず回せる。
メーター視認性も確保出来ている。
ペダル距離は遠いのでシートをかなり前にスライドさせる。
踏ん張りも利く。
いいポジションではあるが圧迫感もある。
少し気になるが
一度これで阪奈道路を走ってデーターを収集してみよう。

阪奈道路、
上り 第2へアピン 右コーナー
下り 橋上 右コーナー
下り サブロク 右コーナー
この3ポイントが一番横Gが掛かるコーナーであるが
抜群のホールド性である。
なので姿勢が崩れずコーナリング中でも安定してステアリング操作出来る。
ローポージションでこのホールド性。
これは最強かも!
一番レーシーなポジションである。

PS.
走り終えて車を降りるとポタっと赤い物が落ちる。
「えっ!もしかして・・・」
鼻に手をやると赤い物が。
どうやら鼻血が出たようである。
走っている間は気付かなかったが
かなり圧迫による負荷が体に掛かっていたようである。
すると気が抜けたのか
今になって一気に疲労感が押し寄せてきた。
これで長時間走るのは危ないかも。
これはある意味最恐ポジションですね。

(結果) 不合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン4) F×2段 / R×なし、最下段、スライド±0

最下段ポジションから前方にスペーサー2枚入れる。
足が持ち上げられる感じで
座面に角度が付くからだろうか?
かなり腰が引っ掛かるような感じで下半身のホールド性がいい。
またペダルまでの距離が遠のいたのでシートを前方へスライド。
それに伴って背もたれを少し寝かす。
ハンドル回頭性は少し悪くなったが
まだ許容範囲といった所。
バランス的には結構いい。
ただ圧迫感がかなり出てきて。
長い時間の運転はしんどい。
性能的には良くなってきたが運転するのは辛いポジションである。

(結果) 不合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン3) F×1段 / R×なし、最下段、スライド+20

最下段ポジションから前方6mmスペーサー1枚入れる。
背もたれ思いっきり立てるとハンドル干渉せず回せる。
ホールド性はいいが圧迫感が出て来る。
長時間運転は不可能。

(結果) 不合格

(体が慣れてからの再設定!)
スライド +20 → +10 に変更。

ハンドル 最下段 → 最上段 に変更。 

体が馴染んで圧迫が減ったので再トライ。
ポジション的には少し足が遠いので1つ前へスライド。
心持ちペダルまでちょっと遠いが許容範囲内とする。
あと肘が腰サポートと干渉するので
背もたれ倒すとバランス崩し回しにくい。
なのでハンドルを最上段へ位置変更。
ハンドルとの距離が広がったので今度はシートを前に倒すと
雰囲気はアンダー側からアッパー側にしたのがかなり違和感あり。
ちょっと昔のツーリングカーレースのポジションに似ているが
しかし腕干渉せずに回せるので良しとする。
あとは峠でテストしてみて支障ないようなら合格としておき
足が遠いのは座面前方のスペーサーを
1つ外せばちょうどいいかもしれないので
次回テスト時に一緒に確認しておこう。

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン2) F×なし / R×なし、最下段、スライド+30

オデッセイの最下段で限界のローポジション設定。
ハンドルを一番下にするもまだ高い。
しかし座面前方が大きく下がったのでペダルまで余裕あり。
なのでペダルギリギリまで後ろに下げる。
ハンドル遠くなったので背もたれを立てる。
角度90度突破でかなり前傾気味になる。
ハンドルを持つ格好が万歳みたいになる。
九の字以上に曲がる姿勢は悪いが
ホールド性は中々いい。
しかし足元は不安定でホールド性悪し。
圧迫弱いが長時間の運転不可能。
これは座面前方下がり過ぎである。

(結果) 不合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン1) F×3段 / R×1段、最下段、スライド±0

トライアルで設定してもらったローポジション位置のまま乗る。
オデッセイアブソルート的なレーシーな視界。
しかし腰サイドサポートとドアの肘掛け出っ張りに腕が干渉。
ハンドル回しにくい。
また圧迫しているのか5分もすると目眩がする。
これは今までの悪かった姿勢をシートが矯正しているためとの事だが
これでは運転にならない。

(阪奈道路にて)
横Gにシートホールド足りない。
特に肩部分は弱い。
なので背もたれを前に倒す。
するとメーター見えない。
起こすとハンドル回しにくい。
スライド量+10mm下げる。
腕干渉、ハンドル回頭性良くなる。
かなり窮屈だがホールド性、ハンドル干渉はよくなる。
ただ圧迫がひどい。
このままでは運転継続は不能。

(結果) 不合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン ノーマル目線) F×3段 / R×1段、最下段+12、スライド-20

トライアルで最初取付けてもらったセッティングで
ノーマル目線でレカロシートを付けてもらう。
座った感じ違和感なくまたペダルまでもちょうどいい距離である。
ただハンドルを持つと
腰部分のサイドサポートに肘が当たり回しにくい。
いわゆる窮屈という感じ。
なのでハンドルを回しやすくしようとすると
シートを後ろにスライドさせていくが
そうするとハンドルが遠のき背もたれをどんどん立てて行く形となる。
するとバランスが崩れてしんどいポジションになる。
普通のシートならベストポジションなのだが
サイドサポートが大きいレカロの場合
窮屈で運転しにくいポジションになる。

(結果) 不合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

圧迫してるのか?鼻血が出てきた!

「ステアリングが回せない!」からの続き!

P_20180318_103725_vHDR_Auto_R.jpg
基本オデッセイはミニバンなのでシートを下げると
ハンドル傾斜が45度位あるので上部分に手が届きにくい。

P_20180318_103751_vHDR_Auto_R.jpg
それに合うように背もたれを起こすと
ヘッドレストは90度を越え少し前傾気味にまで倒れてくる。

P_20180318_103715_vHDR_Auto_R.jpg
しかし余り背もたれを起こし過ぎて直角を越えると
圧迫されて血流が悪くなり座ってられなくなる。
「あっ!鼻血が出てきた。」
どうもさっきから目眩がするなと思っていたが
原因は圧迫してるのかも?
希望は少しでも低いドライビングポジションではありましたが
これはちょっと無理があるかも!
これでは運転に支障が出てしまいますね。
一旦ノーマル位置までシート高を戻しましょう。

 続きはこちら!
 「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

ステアリングが回せない!

「レカロ SR-7F lassic グリーン 装着写真&動画!」
からの続き!

オデッセイRA2のミニバンポジションをレーシーにしようと
レカロのスペーサーを全部取り外してローポジション化!
すると色々と弊害が出てきました。

P_20180318_103828_vHDR_Auto_R.jpg
ステアリングを回した時
ドアのこの肘掛け部分に腕が当たります。
ポジションが下がって肘掛け部分との距離が詰まったのが原因。
解消するにはシートを下げて背もたれを立てて行くとクリア!
しかしペダルがかなり遠いです。
ちょっと前にスペーサー入れて膝を上げてみます。

 続きはこちら!
 「圧迫してるのか?鼻血が出てきた!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

レカロ SR-7F lassic グリーン 装着写真&動画!

「すごく視線を感じるんですけど!」からの続き!

オデッセイ E-RA2のレカロ装着動画とスナップ写真!

(ユーチューブ動画) レカロ SR-7F lassic グリーン

(写真、動画は ZenFone3 ZE520KL のスマートフォンにて撮影しました。)

P_20180311_153453_vHDR_Auto_R.jpg
後部座席からの写真!

P_20180311_153438_vHDR_Auto_R.jpg
シートとピラー隙間の写真!

P_20180311_153832_vHDR_Auto_R.jpg
トライアルのレカロシートレールは
後ろのみ4段階調整出来る。
以外はスペーサーで調節して行く。

P_20180311_154003_vHDR_Auto_R.jpg
乗り降り時にシートレール動かしても元に戻しやすいように
テープでマーキングしてくれている。

P_20180311_154012_vHDR_Auto_R.jpg
フロント 6+7+7mmスペーサー

P_20180311_154133_vHDR_Auto_R.jpg
リヤ 6mmスペーサー

P_20180312_161423_vHDR_Auto_R.jpg
調節には六角レンチが必要!

P_20180312_171424_vHDR_Auto_R.jpg
ちなみにスペーサー全部取っ払って最下段!
位置的にはアブソルートとよく似た視界になり
座ってみるとかなりローポジションな低い座面になります。

 続きはこちら!
 「ステアリングが回せない!」

TOPページはこちら!
(他の装着写真もあります。)
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

すごく視線を感じるんですけど!

「とにかく硬い!レカロlassicはベンチシートに座布団1枚 !!」
からの続き!

オデッセイにレカロSR-7F lassic グリーンを装着して走っていると
すごく対向車線からの視線を感じます。
また信号待ちに横を見るとバッタリ目が合う事も多いです。
かなり目立っているんでしょうね。
甲冑を着ている時みたいな注目度です。
これは慣れていない人にはかなり恥ずかしいかも!
でも見て欲しいって思う人には抜群のアイテムです。
でもちょっと派手ですかね。

 続きはこちら!
 「レカロ SR-7F lassic グリーン 装着写真&動画!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 10:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

とにかく硬い!レカロlassicはベンチシートに座布団1枚 !!

「足元スカスカ シートベルトスイスイのSR-7Fレカロちゃん!」
からの続き!

レカロ SR-7F lassic グリーンの装着完了で
今から帰ります。
出口の段差を降りる。
するとガタンと切れのある振動がお尻に響く。
大分座面が固いみたいですね。
以前のノーマルシートでしたらこんな衝撃はありませんでした。
そのまま一般道を走って行く。
そして進路変更。
軽くハンドルを切っただけなのに脇腹にショルダーが食い込んで来ます。
試座した時はそんなに固く思わなかったのに
実際に乗ってみるとかなり固いですね。
もうほとんど木のベンチに座布団1枚って感じです。
これだったら普通にカムイ生地の方が乗りやすかったかもしれませんね。
まあそれ位レザー仕様のlassicは丈夫というか頑丈な作りをしています。
これだけしっかりした造りなら
少々の事ではヘタリというのは心配ないかもしれません。
まだ慣れていないというのもありますがlassicシート!
「カッチカチだぞ!」っていう位すごく固い印象でした。

 続きはこちら!
 「すごく視線を感じるんですけど!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

足元スカスカ シートベルトスイスイのSR-7Fレカロちゃん!

「レカロシートは立てる程に楽だが度が過ぎると血流悪化!」
からの続き!

それではレカロSR-7F lassic グリーンを装着した雰囲気を見てみよう!

P_20180311_153131_vHDR_Auto_R.jpg
オデッセイの内装グレーに装着した写真!

P_20180311_153141_vHDR_Auto_R.jpg
ボディーのシルバーとの見栄え方!

P_20180311_153148_vHDR_Auto_R.jpg
正面からの写真!
色々な車の装着写真を見ると
レカロのシートはかなり巨大なイメージだと見ていましたが
こうして付けてみるとそんなに大きくないですね。

P_20180311_153212_vHDR_Auto_R.jpg
陽射しに当たってかなり発色しています。

P_20180311_153235_vHDR_Auto_R.jpg
シートベルト部分のドアピラーの隙間は40mm位。
全然余裕でシートベルトは普通に出し入れ出来ます。

P_20180311_153528_vHDR_Auto_R.jpg
助手席側から見た写真!

P_20180311_153553_vHDR_Auto_R.jpg
座面高さはノーマルシート時と同じ140mm位でした。

P_20180311_153302_vHDR_Auto_R.jpg
問題の降りる時に必要な
シートとセンターコンソールとの隙間。
計ってみると30mm位余裕がありました。
これを見るとやはりシートは少し後方に取付けられた感じかな。
以前より降りる時後部座席に行くのが楽になりました。

P_20180311_153327_vHDR_Auto_R.jpg
きちんと座った感じ!
いわゆるSR-7乗りって感じかな。

P_20180311_153316_vHDR_Auto_R.jpg
そしてこちらは以前のいわゆる締まりのないグダグダ乗り!
でもサイドサポートがないのでガニ股乗りも出来て
確かにSR-7Fは楽ちんです。
あと試座した時このガニ股乗りをするとレザー部分が激しく滑りましたが
今は何ともないですね。
たぶん座面に傾斜が付いたからでしょうか?
いい感じで座れています。

実際に取付けてみたSR-7F lassic グリーンですが
こうして見るとシートはかなり大きいのですが
たぶんオデッセイが3ナンバーボディーの室内スペースなので
余裕で装着出来ました。
これだったらSR-6、SR-7でも問題なく装着出来たかもです。

 続きはこちら!
 「とにかく硬い!レカロlassicはベンチシートに座布団1枚 !!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 14:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

レカロシートは立てる程に楽だが度が過ぎると血流悪化!

「トライアルポジション+2が楽ちん!でも腰が痛い!!」
からの続き!

どうやらレカロシートはショルダーに肩が当たる位まで
シート角度を立てないといけないらしい。
またそうなるように形状も形成されているようである。
なので寝かし気味にすると腰部分の形状が出っ張って来て
それが腰に当たって痛い。
しかし立てて行くとどんどんフラットになって腰が吸い付くようになり楽になる。
純正シートの時だと少々の姿勢で乗っても全然痛くなかったが
レカロは特にこのSR-7Fとかは固めの座面なので
きちんとしたポジションで乗らないと腰を痛める羽目になる。
ただ調子に乗って立てすぎると今度は逆に前かがみになり
圧迫されるからだろうか?
今度は酸欠になったような貧血状態になり目眩がしてくる。
最初レザーが新しいからそれの匂いかなとかと思っていたが
助手席のノーマルシートに乗ると元に戻った。
たぶん原因はノーマル目線になるようセッティングしてくれたのを
こちらの希望で落とせるだけ落してって言ったのが悪かったような感がある。
それを考えるとレカロのシート高設定はミニバンの場合
天井に余裕があるならノーマルもしくはそれ以上に座面は高くした方が
前かがみになりにくくていいような気がする。
しばらくして合わなかったら再調整しようっと!

 続きはこちら!
 「足元スカスカ シートベルトスイスイのSR-7Fレカロちゃん!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

トライアルポジション+2が楽ちん!でも腰が痛い!!

「レカロシート!-25mmのオデッセイの視界!!」 からの続き!

それではシートポジションを固定して行く。
運転席に乗って隙間角度などをチェックされる。
するともっとシートを起こしてと言われ立ててみる。
すると 「ショルダーに肩が当たるまでもう少し!」
こんなに立てていいのか?
感覚的にはハンドルにしがみ付いてる位のイメージである。
「そうですね。それ位でいいです。」
確かにハンドルはしっかり回せるようになった。
しかしかなり窮屈である。
でも1週間位したら馴染んできてレカロのポジションに慣れて行くらしいので
このまま少し窮屈ても乗ってみてと言われる。
しかしやっぱりかなり窮屈。
後でシート角度を+2程寝かしました。
すると一気に開放感!
でも腰の部分がシートの出っ張りに当たって痛いです。

 続きはこちら!
 「レカロシートは立てる程に楽だが度が過ぎると血流悪化!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 13:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

レカロシート!-25mmのオデッセイの視界!!

「レカロ!トライアルのシートレールはかなり落ちるぞ!」
からの続き!

レカロ SR-7Fに交換した時のオデッセイの視界写真!

P_20180311_152943_vHDR_Auto_R.jpg
ノーマルシート(純正シート時)
メーターパネルトップにハンドルが来る感じ。

P_20180311_153017_vHDR_Auto_R.jpg
レカロシート
-25mmダウンで
シート角度はノーマル時と同じで
少しシートが下がるとこれ位視線が下がる。
でもハンドルを切ると腰のショルダーに肘が当たるので
シート角度は合っていないと思う。

 続きはこちら!
 「トライアルポジション+2が楽ちん!でも腰が痛い!!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 13:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

レカロ!トライアルのシートレールはかなり落ちるぞ!

「素直で行こう!ミニバンには絶対レカロSR-7Fがいいんだってば!!」
からの続き!

それではシート取り付け開始!

P_20180311_134519_vHDR_Auto.jpg
20年使ったノーマルシートが撤去されました。
しかしこのオデッセイRA2に付いていた純正シートは素晴らしかったです。
生地も全然大丈夫でしたし型崩れもほとんど無しでした。
さすが初代オデッセイのシートだけあります。
他の箇所もそうですが
実に堅牢なパーツがふんだんに使われていました。

P_20180311_141849_vHDR_Auto_R.jpg
待っている間店内の展示カーを拝見。
ホンダマークが付いていますがビートかな?
いやはやちょっと時代が違いますね。
何の車なんでしょうね?

P_20180311_141911_vHDR_Auto_R.jpg
レカロのフルバケットが装着されています。

P_20180311_141919_vHDR_Auto_R.jpg
乗ったら身動き取れなさそう。
すると
「乗ってもいですよ!」って声が。
「えっ!いいの?」
思わず大喜びで乗らせてもらいました
するとドアとほぼ同じ高さの目線です。
なので小っちゃい車なのに乗った感じはスカイラインクラスです。
こんなのでは前が見えなくて一般道は走れませんね。
でも思いっきりローポジションって言ったら
こんな感じなんでしょうか。
オデッセイでこの目線だったら車庫から出た途端
壁に激突してしまうかも。
やはりシート高は落とせばいいってもんではなさそうですね。
それでは取り付けが完了したみたいですが
シート高の話が出たので
ここでノーマルのシート高とレカロ装着後のシート高を比べてみましょう。

P_20180311_113231_vHDR_Auto_R.jpg
ノーマルシート!

P_20180311_113358_vHDR_Auto_R.jpg
大体サイドステップからH=290mm。

P_20180311_113832_vHDR_Auto_R.jpg
中から見た状態!

P_20180311_113912_vHDR_Auto_R.jpg
ドアインパネ下から140mm位の高さです。

P_20180311_153105_vHDR_Auto_R.jpg
ノーマルシートとレカロシートの高さ比較写真。
最初合わせてもらった時は-18mm位。
しかしもしSR-7を入れていたらどうだったかが知りたかったので
可能な限り落として欲しいと言ったら
写真のようにノーマルシートより-25mm程低くなりました。
でもこれは落とすならこの辺までが良いよという許容範囲内のセッティングで
最下段まで落としたらまだ落ちるそうです。
現時点でのシート取り付け位置は
ノーマル比
シート前方 -28mm
シート後方 -23mm 
フロントスペーサー3段(20mm分)
リアスペーサー1段(6mm分) といった感じである。

 続きはこちら!
 「レカロシート!-25mmのオデッセイの視界!!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 07:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

素直で行こう!ミニバンには絶対レカロSR-7Fがいいんだってば!!

「レカロを選ぶ前に自分のドラポジを見てもらおう!」
からの続き!

遂にオデッセイにレカロシートを取り付ける日がやって来る。
しかし当日になっても当のシートを決めきれていない現実。
予約の2時間前にやって来て今も心ゆらゆら
優柔不断炸裂中です。

あれだけイメージトレーニングしてSR-7 lassic グリーンにすると決めていたのに
まだ決断しきれない自分。
何かが足りない。
そうこれで間違いないという決定的な何かが足りないのである。
そしてもう1つはあのシート取付位置問題。
果たして実際に取付けるんだったらどのポジションになるのか。
これが見えていないのも決めれない理由の1つでありました・・・。

まずは社長に現時点でのドライビングポジションを見てもらう。
すると前に来ることはないかなとの事。
どちらかというと後ろになりますと言われてしまった。

「えっ!そうなの?」

完全に前に来るものと思っていたレカロポジション。
意外な返事であった。
まさか後ろに行くとは。
想定外である。
これならもう心配ないかな。
迷う事なくSR-7で大丈夫そうである。
それではカウンターで正式注文!
そして最後に
「取付けたら交換は出来ませんのでもう大丈夫ですか?」と言われる。
するとさっきまで固まっていた気持ちに少し戸惑いが生じる。
「どうしてここでこんな事を言うんだ?」
これには何か意味があるのか?
まあ何回もここに来て試座しては迷いに迷っている姿を見ているからだろうか?
自分では気づいていないSR-7を選ぶことによって起こりえる
想定の事案がこの子には見えているのかもしれない。
時計を見るとまだ取り付け時間まで1時間ある。
今しばし考える時間がありますね。
「これはちょっと待ったぁ~!」 ですか~。
土壇場に来て少しタイムを掛けてしまいました。
頭の中でSR-7とSR-7Fがグルグル回っています。
ここで判断を誤るとこの先ず~っと後悔するレカロ選び。
「考えろ!考えるんだ!!」
あらゆるシチュエーションを今一度おさらいして再度シートを考えました。
そして以前社長が言った
「ミニバンだったらそして乗降性優先だったらSR-7Fがいいよ!」
って言葉を思い出しました。
そう!今まで色んなお客さんに何台も
レカロシートを取り付けた社長さんが言ったあの言葉。
色んな人の悩み、そして体験談を知っているあの社長の言葉。
これはもしかしたら天の声かもしれない。
人の意見は聞くもんだという神の思し召しかもしれない。
そう思った時もし取り付けたとして10年使ったら
どれが一番不満が少ないかという点で計算してみた。
すると走りに関しては迷う事なくSR-7だが
1年そしてまた1年と年月を重ねると乗り降りしにくいというのが
日に日にストレスとなっていつしか
「どうしてあの時SR-7Fの方にしなかったんだ。」と
後悔している自分が見えた。
そう先日の記事にも書いたが

「一時の満足感より

あらゆるシチュエーションで不満がないといった方が

長い間使っていて後悔しない。」


今自分が乗っている愛車オデッセイがその答えである。
20年同じ車を気に入って乗り続けた者にしか分からない理由。
そう魅力だけでは決して長続きはしないという事である。
色んな状況を乗り越えられる術というか懐の深さがないと
長い年月色んな変化がやって来た時乗り越えられない。
それを考えると
今回の場合はSR-7Fって感じでした。
ここは素直に行きましょうかね。
シート的には大衆的で平凡って感じですが
今までの経験からするとその方が後悔しないような気がします。
それでは機種はSR-7Fに決定。
しかし生地は耐久性、縫製などを考慮して
GK100のカムイ+グラスメッシュではなく
今回は超派手派手ですがlassic グリーンに決めました。

 続きはこちら!
 「レカロ!トライアルのシートレールはかなり落ちるぞ!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 07:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

レカロを選ぶ前に自分のドラポジを見てもらおう!

「レカロSR-7 lassicのサイドサポート乗り越え特訓!」
からの続き!

さあいよいよオデッセイにレカロを付ける日が近付いてきた。
しかし未だ決まらないレカロシート。
一番欲しいのはサイドサポートのあるSR-7 lassicなのだが
もしかしたらサイドサポートを乗り越えられるようになったとしても
1箇所どうしても乗り降り出来ない可能性がある場所がある。
それがこちら!

P_20180311_113433_vHDR_Auto_R.jpg
ちょうど運転席とセンターコンソールの間に
足1本ちょうど通れる隙間がある。

P_20180311_113701_vHDR_Auto_R.jpg
長さにして120mm位。

まあ普通の人には問題ない場所ではあるのだが
私の場合車庫の乗り降りは基本後部座席からとなる。
なので乗り降りする時はこうして足を通してウォークスルーを通り
後ろから降りるといった感じになる。
なのでもし!もしもですよ!!
SR-7が今のシートより前に取付けられると
この隙間が確保出来ない状態となる。
するとサイドサポートを潰さないように特訓して
跨いで運転席ドアから降りるのは出来るようになったのだが
この後部座席に行く時は跨ごうとすると
どうしてもシートに靴を擦ってしまう。
そして更にその点をあらゆる環境を想定して考えた時
雨の日、靴がドロドロになった足を
果たして上手くサイドサポートに触れずに
越えれるのだろうかという不安が生じました。
たぶんこの不安!
最初は上手くかわせるかもしれないが絶対どこかのタイミングで
シートに接触するだろうな~?
たぶん!絶対!!
なのでシート選択の最終ポイントとして
果たしてSR-7 lassicは
ノーマルシートより前に来るのか来ないのかというのが
最終決定の基準になってきた。
そんな不安を抱えながらYouTubeで
レカロのドライビングポジションの設定がないか探していると
正しいドライビングポジションの動画が幾つか流れていた。
何気に内容を見てみる。
するとどれも今の自分のドライビングポジションより
遥かにかなり近めにシートをセッティングしていた。
もしレカロのベストポジションが自慢のトライアルで取り付けてもらったら・・・。
たぶん間違いなく今のポジションより前にシートが来そうである。
何てたって今の自分のオデッセイのポジションは
腕はまっすぐハンドルに触れるくらいで
シートはヘッドレストどころかショルダー部分だって当たらない位の
ゆるゆるのポジションで普段は乗っているので
たぶんきちんとセッティングされたらサイドサポートのあるシートでは
乗り降りが出来ないかもです。
だったらSR-7Fにしたらってなるのですが
レカロを入れようとした当初の目的が足元のホールド性アップだったので
この点を妥協してしまうと本末転倒って感じです。
しかしあとから交換は出来ないのでどちらかのシートに決断しないといけない。
シートに関しては採寸など全てして大丈夫と見ているのだが
最期の最期に入れたは降りれないという事もあるので
ここは念には念を入れて取り付け当日に
社長と相談してシートを決定したいと思います。

 続きはこちら!
 「素直で行こう!ミニバンには絶対レカロSR-7Fがいいんだってば!!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

レカロSR-7 lassicのサイドサポート乗り越え特訓!

「SR-6、SR-7、SR-7F、lassicタイプの長所と短所まとめ!」
からの続き!

オデッセイでレカロSR-7 lassicの場合
車高が高いのでどうしてもこの手のサイドの高いシートは
乗り降りで苦労する。
なので変な見栄を張らずに素直にSR-7Fという
ミニバンの為のシートがあるのでそれにしたらという話なのだが
どうしても未練タラタラ!
SR-7 lassicがどうしても欲しいのだ。
「諦めが悪いな~!」
そんな声が聞こえてきそうだが
そんな戯言どこ吹く風である。
欲しいと言ったら欲しいのだ。
なのであのサイドサポートを克服出来るか特訓開始である。

P_20180302_162220_vHDR_Auto_R.jpg
(サイドサポート120mmの壁!)

まずはYouTubeで
レカロシートの乗り降りをレクチャーしている動画がないかチェ~ック!
すると何本か手本になりそうな動画を発見。
しかしどれも見ていると四苦八苦しそうな光景である。
たまにならいいが1日何回も乗り降りするので
こんな状態を毎日しないと行けないのかなと思うと
SR-7の姿が遠のいて行く。
しかし諦めたら終わりである。
先日の金メダルへの道は険しいとパシュートを見ていて思ったはず。
そう思うとスポコン根性どっぷり世代に火が付きました。
何事も1に根性、2に根性あるのみである。
今のご時世では科学的に立件不可能な完全思い込み精神論。
しかし理屈では解決出来ないこともこの世にはあるのである。
自分に激を入れ時間があればレカロがあるとイメージして
エアー乗り降りである。
傍から見たら滑稽かな景色であるが
当の本人は真剣そのものである。
やりますよ~。
何が何でも乗り越えてやるサイドサポート。
最近は大分上手く乗り降り出来るようになりました。
イメージの中でですけどね!

 続きはこちら!
 「レカロを選ぶ前に自分のドラポジを見てもらおう!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

大阪 | 地域情報 | EDIT

お勧め!流量調整式エアーダスター!!

今回新しい工具でエアーガンを新調する。

DSC09050_R.jpg
ベッセル エアーダスター AD-4J

DSC09051_R.jpg
(仕様)
ノズル口径 2mm
常用使用圧力 0.5MPa
最高使用圧力 0.7MPa
常用温度範囲 0℃~60℃
重量 245g
エアー継手取付部 G1/4

DSC09055_R.jpg
先端のノズル部分がネジ式になっていて
回転させると流量調整が出来る。
締まり具合はスカスカなので摘まんで軽く回すことが出来る。
風量は最大が通常のエアーガン程度で調整するとしたら
基本流量を下げる方向になって行く。
材質はアルミらしいが結構重たい。
しかしその分ガタつき等はなくがっちりとしている。
それでは実際使ってみよう。
エアー量としては普通なので使い勝手は通常のエアーガンと遜色ない。
そしてカバーなどが付いているので落としても
ガードされているようで変形などはしにくいようである。
中々この流量調整式のエアーガンは売っていなく
日本橋やホームセンターを回っても置いていなかったが
ネットで見るとヨドバシカメラで売っていたので買ってみました。
金額は1,500円前後位だったかな。
この手の流量調整式って珍しいので1つ持っていると
パソコン内部の掃除から通常使用まで使えるので便利ですよ!

| 彫刻&エッチング切削加工 | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カスタム | 車・バイク | EDIT

SR-6、SR-7、SR-7F、lassicタイプの長所と短所まとめ!

「レカロシートレールの入荷連絡が届く!」 からの続き!

それではオデッセイに合うレカロシートを決めるべく
各シート別に長所と短所をメモしておく!

SR-6 GK100 グラスメッシュ
(長所)
 1、ホールド性が一番いい。
 2、好きな濃紺系のブルーがある。
 3、サイドサポートが固くてしっかりしている。
(短所)
 1、大きい。
 2、唯一背中の頸椎辺りのフラット面だけが痛い。
 3、他店で見たカムイ生地のレカロが擦れて白くテカッていた。
   どれ位触るとその状態になるか不明だが長期使用を考えると耐久性が弱そう。
 4、サイドサポートが高いのでオデッセイの場合乗り降りは死活問題レベル。

SR-7 GK100 グラスメッシュ
(長所)
 1、好きな濃紺系のブルーがある。
 2、体に圧迫感なく馴染む形状。
(短所)
 1、サイドサポートの強度が弱い。
   どちらかと言えば貧弱。
 2、少し座っているだけだが座面部分が暑い。
 3、SR-6のようにカチッとしたホールド感がない。
   たぶん細身の体形に合っていないからだと思う。
 4、カムイ生地の耐久性が弱そう。
 5、サイドサポートが高いのでオデッセイの場合乗り降りは死活問題レベル。

SR-7F GK100 グラスメッシュ
(長所)
 1、乗降りがしやすいに尽きる。
 2、座面が開放的なので涼しい。
 3、好きな濃紺系のブルーがある。
(短所)
 1、カムイ生地の耐久性が弱そう。

SR-7 lassic
(長所)
 1、レザー仕様の縫製によってカムイタイプより
   同じ規格サイズでもホールド性がタイトになる。
   また細身体形の人には抜群のフィット感でSR-6みたいに痛くもない。
 2、強烈な発色性あるカラーが生み出す抜群の主張性。
 3、レザーによる高耐久、耐摩耗性。
 4、SR-6、7のカムイ+グラスメッシュみたいに暑くなく
   特に座面部分はSR-7Fと同等の涼しさ。
(短所)
 1、強烈な色が逆に個性が強すぎて色が合わせにくい。
   思い切りが必要な長所でもあり短所でもあるカラー。
 2、サイドサポートが高いのでオデッセイの場合乗り降りは死活問題レベル。
 3、レザー部分が滑る。
   特に肩部分がよく滑る。
 4、雨の日に濡れた靴で汚す可能性大である。
   手垢で縫製部分の糸は変色する。

SR-7F lassic
(長所)
 1、乗降りがしやすいに尽きる。
 2、レザー仕様の縫製によってカムイタイプより
   同じ規格サイズでもホールド性がタイトになる。
   また細身体形の人には抜群のフィット感で
   座面部分は開放的で快適。
 3、強烈な発色性あるカラーが生み出す抜群の主張性。
 4、レザーによる高耐久、耐摩耗性。
 5、SR-6、7のカムイ+グラスメッシュみたいに暑くなく
   特に座面部分はSR-7 lassicより更に涼しい。
(短所)
 1、レザー部分が滑る。
   特に座面部分両サイドは激しく滑る。
 2、強烈な色が逆に個性が強すぎて色が合わせにくい。
   思い切りが必要な長所でもあり短所でもあるカラー。
 3、雨の日に濡れた靴で汚す可能性大である。
   手垢で縫製部分の糸は変色する。

(検証結果)
オデッセイRA2の場合
素材、色味的にはカムイタイプが良く
乗り降り考慮でSR-7Fが一押しである。
しかし着座感とあの1ランク上の品質と高級感に触れてしまうと
もう絶対lassicタイプがお勧めという気持ちになってしまう。
ただ色は強烈な程前面に出て来るので
さりげなく自己主張という人には決めあぐねるカラーバリエーションである。
もしlassicを選ぶならSR-7 lassicが良く
多少座面が滑ってもいいならSR-7F lassicがいいだろう。

(総合結果)
まだ1択に決めきれないレカロシートであるが候補としては

第1希望
(型番) SR-7 lassic (ホールド性重視)

(カラー) グリーン(癒し系色で一番綺麗な色。)

当初購入理由として挙がっていたホールド性に加え
座るたびに満足感が得られる品質、高級感は
デメリットを差し引いても代えがたい1脚である。


第2希望
(型番) SR-7F GK100 グラスメッシュ (乗降性重視で店長おすすめ!)

(カラー) ブルー
     (この色が好きでレカロを選んだと言っても過言ではない好きな色。)

走り、仕事、普段乗り、デザイン全てにおいて及第点を出すFタイプ。
lassic程満足感はないかもしれないが使っていて不満も出ないデザインである。
オデッセイを20年乗った理由もそうだが一時の満足感より
あらゆるシチュエーションで不満がないといった方が
長い間使っていて後悔しない。
後々買ってよかったなと思えるのは
こちらのオールラウンドなFタイプでしょうね。

 続きはこちら!
 「レカロSR-7 lassicのサイドサポート乗り越え特訓!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 11:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ドレスアップ | 車・バイク | EDIT

レカロシートレールの入荷連絡が届く!

「オデッセイのレカロSR-6、SR-7、SR-7F&lassic装着比較写真!」
からの続き!

先日トライアルにレカロシートを見に行った時に頼んでおいた
オデッセイRA2用のシートレールが出来上がったと連絡が入る。
これでいつでもシート取付けOK状態である。
しかし未だ決まらずのレカロシート。
どれが良いのかと毎晩比較用の写真を眺めては迷いに迷っている始末である。
今では目を瞑るとオデッセイに装着されたシートを鮮明に想像出来る程
まあ大概悩んでいる次第です。
しかしあとは決断あるのみ。
そろそろ客観的に評価しながら機種を決めて行きたいと思う。

PS.
まさかこんなに悩むことになるとは思っていなかったレカロシート選び。
やはり実物を見て行くとどんどん当初の思惑から逸れて行ってしまいます。
この件に関してだけは優柔不断炸裂。
今ではショップで聞いたレカロの説明を
一言一句間違えずに言えそうなくらい丸暗記です。

 続きはこちら!
 「SR-6、SR-7、SR-7F、lassicタイプの長所と短所まとめ!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カスタム | 車・バイク | EDIT

オデッセイのレカロSR-6、SR-7、SR-7F&lassic装着比較写真!

「今までで一番チューニングテイストでレカロの多いオートバックス!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2用のレカロシートを決めるべく
今回はある程度候補を絞りました。
そして選考ポイント別に優先順に書くと

 1、ホールド性(SR-6 → SR-7lassic → SR-7 → SR-7F)

 2、乗降性(SR-7F → SR-7lassic → SR-7 → SR-6)

 3、デザイン性(SR-7lassic → SR-6 → SR-7 → SR-7F) となっていく。

しかし一長一短もあるのでこの3項目でどれを最重要視するか
もしくはトータルバランスを取るかで悩みあぐねていたので
比較しやすいように写真を並べてみる。


(横)
SR-7F lassic グリーン 横_R
SR-7F LASSIC2 グリーン(緑) レザー×グラスメッシュ×フェイクレザー

SR-7F lassic ホワイト 横_R
SR-7F LASSIC2 ホワイト(白) レザー×グラスメッシュ×フェイクレザー

SR-7F lassic レッド 横_R
SR-7F LASSIC2 レッド(赤)レザー×グラスメッシュ×フェイクレザー

SR-7F ブルー 横_R
SR-7F LASSIC2 ブルー(青) レザー×グラスメッシュ×フェイクレザー

SR-7F ブルーカムイ GK100 横_R
SR-7F GK100 ブラック×ブルー(青) カムイ×グラスメッシュ

SR-6 横_R
SR-6 GK100S ブラック×ブルー(青)

(室内)
SR-7F lassic グリーン 室内_R

SR-7F lassic ブルー 室内_R

SR-7F lassic ホワイト 室内_R

SR-7F lassic レッド 室内_R

SR-6 室内_R

SR-7F ブルーカムイ GK100 室内_R

SR-7 ブルーカムイ GK100 室内_R


(屋外 実写)
SR-7F lassic グリーン0_R

SR-7F lassic グリーン1_R

SR-7F lassic 2_R

SR-7F lassic 3_R

SR-7F lassic ホワイト0_R

SR-7F lassic ホワイト1_R

SR-7F lassic ホワイト2_R

SR-7F lassic ホワイト3_R

SR-7F lassic レッド0_R

SR-7F lassic レッド1_R

SR-7F lassic レッド2_R

SR-7F lassic レッド3_R

SR-7F lassic レッド4_R

SR-7F ブルー 斜め_R

色々な角度からレカロシートを見比べてみて気付いたのだが
自分のオデッセイの内装はスウェード系のグレーになる。
そして各バリエーションのレカロシートを並べると
光沢感あるレザーのlassic系は思いのほか合わない事に気付く。
逆にマット系のカムイ生地系は馴染むように良く似合った。
そうした点を踏まえながら今まで参考にしてきたレカロの装着写真を振り返ると
圧倒的に黒っぽい車内に装着している車が多い事に気付きました。
多分レカロを装着して似合う色合いは
白系の車内には黒系等の濃い色目のレカロ!
黒系の車内にはカラフルなレカロといった組み合わせがマッチする。
まあ同系色で揃えるよりは色が相反するコントラストが際立つ配色に
する方が色映えするといった感じであった。
この検証結果からするとlassicのシートはすごく気に入っているが
今回はカムイ生地のシートをチョイスする方が順当といった所だろうか。
悩みどころ満載のレカロシート選び。
まだしばらくは心揺れ動く日々が続きそうである。

PS.
今回知ったのだがSR-7のグラスメッシュ+カムイ生地のタイプと
lassic系のシートは同じ外寸サイズでも生地と縫製の違いで
lassic系の方が一回りタイトなホールド性になっている。
なので座ってみると分かるのだがlassic系の方が体にぴったりと張り付いてくる。
リクライニングタイプではSR-6が一番ホールド性があると書かれてあるが
実際に座ってみるとSR-7 lassicの方がぴったりフィットするように思う。

 続きはこちら!
 「レカロシートレールの入荷連絡が届く!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 02:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

カスタム | 車・バイク | EDIT

今までで一番チューニングテイストでレカロの多いオートバックス!

「レカロSR-6 GK100S最高!でも降りられないかも?」
からのつ続き!

最近20年20万キロ乗ったオデッセイを記念して
本気でレカロシートを入れようかと思っている。
なので試座出来るショップへはあちこちと覗きに行っている。
まあ大体大阪市を基点に行くとしたらほぼ決まっていて
オートバックス四条畷店か堺のトライアルといった所なのだが
ちょっと足を延ばして今回は
スーパーオートバックス サンシャインKOBEにも行ってみました。

(店舗情報)

スーパーオートバックス サンシャインKOBE

(住所) 〒658-0027 兵庫県神戸市東灘区青木1-2-34

(TEL) 078-435-6006

(ホームページ) http://woow-kobe.com/

(スタッフブログ) http://blog.livedoor.jp/sakobe/

P_20180224_124602_vHDR_Auto_R.jpg
ヤマダ電機を彷彿させるような大きな社屋!

P_20180224_124646_vHDR_Auto_R.jpg
しかも正面は海!
中々港町は神戸テイスト溢れるオートバックスである。

P_20180224_124836_vHDR_Auto_R.jpg
中に入ると奥の方にレカロコーナーを発見!
しかもその前にはチューニングマシンというか
ほとんどレース仕様のようなコンプリートマシンが並んでいる。
回りを見るとチューニングパーツがずらり!
特にマフラーに関しては各メーカーごとに多くの展示品が並んでいました。
オートバックスと言えばカーショップといったイメージだが
ここは更にチューニング部分にかなり力を入れている感じであります。
これはちょっとしたチューニングショップです。
初めて見るタイプのオートバックスであります。

P_20180224_124920_vHDR_Auto_R.jpg
ホームページのブログに載っていたレカロコーナーってこれの事かな?
SR-7のlassicを筆頭に各種レカロシートを網羅しております。

P_20180224_124909_vHDR_Auto_R.jpg
試座出来るシートが並んでいる。
現在はこの6台といった所みたいである。
それでは担当者の方に色々と聞いてみましょう。

まずはレカロ装着経験が多い店舗のようで
新車から旧車まで色々取付け実績があった所に着目していまして
その中でも興味がったのはレカロ純正シートレールがない車種の場合
カワイワークス製のシートレールを使って装着させている点であった。
ブログで見ると高さ調整出来るのかなと思ったが
その点がはっきりしないので今回聞きに来ました。
もしノーマル比に対してローダウン可能なオデッセイ用のシートレールがあるなら
トライアルの1ポジションシートレールではなく
こちらで購入してもいいかなと思っていたので
その辺り今回担当者の方に詳しく聞いてみました。
すると回答はブログで見た3段調整のシートレールは
純正レカロのシートレールでカワイ製の分は1ポジションタイプになるらしい。
また精度、強度面から言うと
純正、レカロ製、カワイ製といった順になるらしい。
なのでやはり純正のシートレールは大手メーカーが手掛けている分
かなり高品質なシートレールになっている模様である。
しかし上記3種類は一応車検対応品という事なので規格的にはクリアしているとの事。
ただ車検時には担当検査員によっては通らないことがあるらしいので
その時は事前に書類を取り寄せておいた方がいいとの事でもあった。
あとレカロについての質問だが
SR-7とSR-7Fで迷っていることを伝えると
乗り降り優先だったら迷うことなくSR-7Fが良いと言っていた。
しかしそれでもホールド性を重視してSR-7を選ぶ人も多いが
今回私のように1日何回も乗り降りをする背の高いミニバンタイプの人は
座面サイドを潰す人が多いので長い目で見るなら
SR-7Fがお勧めと言っていた。
この点についてはトライアルの社長さんと同じことを言っていましたね。
それではシートレールについてはオデッセイRA2の場合
レカロ純正以外の社外品対応で
高さについては1ポジションタイプしかないという感じみたいでした。
なのでもし購入取り付けするならやはり今の所は
価格、取り付け面でトライアルが一番お勧めなような所です。
ちょっとずつレカロ状況を把握してきました。
これからは具体的に機種を絞って行ってもいい時期に
そろそろ来たかもしれませんね。

PS.
試座レカロのSR-6で1ヵ所気になる点を発見。
多分みんなが座るからだろうか?
座面サイドのショルダーが擦れたように白くなっていた。
もしかしてカムイの生地って弱いのか?
どれ位触るとこの状態になるのか不明だが
少なくとも長期間使っていると
カムイ生地の場合こう言った劣化症状が出るようである。
余り早期に出るようだと耐久性面でレザー仕様が良いのか?
そうなるとlassic系ってことも考える必要ありなのか?
まだもうちょっと調べる必要ありのレカロ事情であった。

 続きはこちら!
 「オデッセイのレカロSR-6、SR-7、SR-7F&lassic装着比較写真!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 10:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

整備 | 車・バイク | EDIT

オデッセイ!12年ぶりのブレーキホース交換!!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
昨年20万kmを突破したのを機に
一度過去のメンテナンス履歴を見てみる事に。
すると1点ブレーキホースの交換履歴が見つからない。
「そう言えば最近交換した記憶がないな~?」
ペラペラとページを遡ってみる。
すると12年前に交換したのが最後となっておりました。
先日ラジエターホースに穴が開いた事もあり
たぶんホース関連はかなり劣化していると思われる。
エンジンは壊れても走らないだけで済みますが
ブレーキにトラブルが発生して止まらないという場合は
命に危険が及びますので
これは一刻も早く交換した方が良さそうである。
早速山野自動車に電話して部品を至急調達してもらいました。
それでは早速ブレーキフルードとブレーキオイルの交換開始。
今回はついでに10年程交換していなかった
パワステオイルも一緒に交換しておきました。

image04_R.jpg
まずは機器を繋げて行く。

image05_R.jpg
オイル交換およびエアー抜き!

image06_R.jpg
拡大写真!
順番に各部分を処置して行き無事完了致しました。

image07_R.jpg
12年使った古いブレーキホース!
本当は2年ごと位で交換した方がいいのだがユーザー車検になってからは
ついつい特に問題ないかなといった感じで今まで使ってしまっていた。
しかし酷使した使い方をしなければ10年以上持つという事も分かったので
これは1つブレーキホースの耐久性テストとして履歴を残しておこう。
今回はステンレス製のレーシング用のブレーキホースを考えていたのだが
特にノーマルのホースでも性能的には事足りていたので
そのまま純正ホースで交換してもらった。

それでは今回の交換修理費用は
ブレーキホース&ブレーキオイル交換 ¥36,000
パワステオイル交換 ¥5,600
合計 ¥41,600(税込み)といった感じであった。

PS.
新しくなったブレーキの感触だが
少しフニャフニャとした手応えで緩い感じであった。
しかしブレーキの効き具合は今まで通りよく効いているので
このフィーリングはブレーキオイルの硬さ
もしくはブレーキホースが新しくなって柔軟性が出た結果なのかなと思う。
以前のようなカッチリとした踏み加減を求めたい時は
次はステンレスもしくはスチール製のブレーキホースを入れた方が
良いかもしれないな。

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2018年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年04月