FC2ブログ

2018年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年05月

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン22) F×2段 / R×なし、最下段+12、スライド+10

「パターン21」 を微調整!

ほぼ体に合ってきたひざ下隙間を丁度にするべく
フロントにスペーサー1枚追加。
若干足が遠退いたのでシートを1つ前へする。
ハンドルミドルでメーター上部ギリギリの視認性OK。
シート起こし気味で
ハンドル回転良し。
肘干渉無し。
ひざ裏隙間は全く無しといった感じで
圧迫無ければこれでもOK!
もし感じるならスペーサー入れなければOKと言った所。
大体このパターン21~22が自分にはピッタリのポジションで

第1候補 パターン22

第2候補 パターン21   としておこう。

それではしばらく乗ってみて違和感なければ固定してもいいだろう。

(結果) 合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 09:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン21) F×1段 / R×なし、最下段+12、スライド+20

「パターン20」 のフロントを少し上げたのだが
座った瞬間すっぽりと体が納まる。

「おっ!いい感じかも!!」

かなり体に合ってきた。
これで各部を調整してデーター取ってみよう。

ハンドルミドルで回転良し。
肘干渉もギリギリクリア。
ひざ下隙間はもうほとんどピッタリという感じのクリアランス。
自分専用にするならもう1つ詰めて言ってもいいが
これでもOKといったフィーリングである。
この辺りは少し乗ってみないと分からないので
また後日検証してみよう。
あと少し上から足を振り下ろす感じなので踏ん張り具合もいい感じ。
大分煮詰まってきたレカロポジション。
今回はかなりいい仕上がりだと思う。

(結果) 合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン20) F×なし / R×なし、最下段+12、スライド+20

座面が前傾するのとヒップポイントがノーマルより低いと
違和感が出るので修正して行く。

スペーサー全部外し後部を+12アップさせて
ノーマル目線ポジションにする。
ハンドルミドルで回転良し。
ひざ下少し隙間ある様に感じるが許容範囲。
しかし浮遊感はまだ少し残っている。
ペダルまでの距離はまずまずだが
出来ればもう少し力強く踏み込みたい所。
もうちょっと前を上げた方がいいのか?
1枚追加でスペーサー足してみよう。

(結果) 不合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 09:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン19) F×なし / R×1段、最下段、スライド+20

ローポジション側でまだテスト確認していなかった
ヒップアップポジションをテストしておく。

一番低いポジションから座面後方を1段上げる。
ハンドルを基準に設定して行くと
どうしてもペダル距離が遠くなる。
あと座面が低すぎるのかハンドルがどうしても回しにくい。
やはり今までの検証結果から見ても
座面は平行もしくはフロントアップしておかないと
足を支えるのにかなり体力を取られる。
またお尻部分はノーマル位置に合わせるのが一番安定している。
数多くのテストで分かったがレカロのシートポジションは
お尻位置をノーマル位置に合わせないと
何かしら違和感が発生するので要注意である。

(結果) 不合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 08:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン18) F×なし / R×1段、最下段+12、スライド+40

ローポジション側で起こっていた違和感の原因は
どうやら座面高さの中でも
特に後方お尻部分の高さがノーマルより低いと起こる事が分かった。
たぶんシートはノーマル範囲外でも高さ調整出来るが
ハンドルはノーマル範囲内でしか調整出来ないので
このノーマル範囲を外れた時に
違和感は発生するようである。

(今回はお尻部分はノーマル目線高さよりスペーサー1つ高いポジションとなる。)

ハンドルは最アッパーからちょっとだけ下げる。
ホールド性は抜群。
ステアリング回転、干渉、共に良好。
ペダル距離も近くなった。
今回は違和感の解消およびステアリングポジションも余裕があるので
ハンドル間の距離は目一杯近付けてみる。
そしてテスト走行。

(結果)
肩のホールド性が弱かったのはシートの立ちがまだ弱かったから。
今回目一杯シートも立て気味に出来たので抜群の肩ホールドとなる。
雰囲気はハンドルを抱っこするような姿勢で
タイトにコーナーを攻める時以外は窮屈。
解消法は次のようなポジションとなる。

(普段乗りポジション)
普段乗りは逆にシートを思いっきり寝かす。
レカロ推奨ポジションの立ったような姿勢とはかけ離れて行くが
かなりリラックスして運転できるポジションである。
ただ下半身を持ち上げる角度が無いからか
長時間運転すると腰が砕ける程
運転席から降りると疲労感が押し寄せてくる。
この前傾座面ポジションは長い目で見ると余り良くはないようである。

(結果) 不合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2018年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年05月