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うちのオデッセイとは正反対!アクセラスポーツは優等生!!

「安全設計の6速ミッション!」 からの続き!

それではいよいよアクセラスポーツに試乗である。

まずは愛車オデッセイとの比較データ!

(1.5L ガソリンモデルのスペック)
 (出力) 111ps / 6000回転
 (トルク) 14.7kgm / 3500回転
 (全長×全幅×全高) 4580×1795×1455mm
 (車重) 1260kg

(オデッセイRA2 2.2L)
 (出力) 145ps / 5600回転
 (トルク) 20.0kgm / 4600回転
 (全長×全幅×全高) 4750×1770×1660mm
 (車重) 1550kg

それでは初のアクセラスポーツです。
まずは乗車!
地上高が低いですね。
尻もちをつく様な着座感です。
エンジン始動はプリウスのようなボタンですか。
最近はもう鍵を回すって時代ではないようですね。
では早速エンジン始動!

P_20181123_064149_vHDR_Auto_R.jpg
メーター回りにイルミネーションが走ります。
あと正面にパネルみたいなものがあって
サブメーターみたいになっています。
ハンドル横にパドルシフトで
ステアリング周りに何やら色々とスイッチが配置されています。
かなり賑やかなステアリングである。
それではまずはオートマで走行。
アクセルは以前代車で借りたムーブみたいにスカスカではなく
ある程度踏み応えのあるペダルである。
ブレーキは少し硬いかな?
踏み加減が分からないので一気に掛かってしまうようなイメージです。
ステアリングはちょっと小径。
35φ位の大きさでしょうか?
しかし回しにくいという事はありません。
重さも軽すぎずでじっくりと回せる感じかな。
軽く乗った感じのイメージですとブレーキ以外は
特に問題なしと言った乗り味である。
それではちょっと車速を乗せて行きます。
軽く踏み込むと回転数が早く上がるイメージか。
なので少しハイギアードのギア比で6速を使って加速していく感じと見た。
スペック的には1260kgを111ps/14.7kgmのパワーで走らせるのだが
3500回転のトルクピークのお陰で1.5Lとは思えない加速をする。
このクラスにしてはそんなに車重も軽いとは言えないと思うのだが
軽快ですね!
踏めば踏むだけ加速するといったイメージです。
一般道で乗るには十二分な加速ではないだろうか。
癖もなく非常にアクセルを踏み込みやすいです。
それでは次はマニュアルモードを少々!
まずは少し強めにアクセルを踏み込む。
3000回転位から室内にエキゾーストノートが入り込んでくる。
そしてさらに踏み込み5000回転。
そのまま音量が大きくなりエンジンの鼓動をしっかりと感じるようになる。
ピークパワーの6000回転。
プォ~ン!って感じで室内をマフラー音が駆け抜ける。
これがこの前ユーチューブで言っていたサウンドか?


(この動画!)

くすみのない澄んだサウンド!
ちょっと楽器みたいに響く音です。
これがアクセラスポーツのマフラー音なんですね。
しかし音量自体はそんなに大きくはないかな。
1.5リッター並みの音といった感じでしょうか。
なのでオデッセイと比べると線が細い音質です。
排気量相応の音量と言えばいいでしょうか。
アクセラスポーツのエキゾーストノートは
音量というより品のある音質といった印象でした。
それではこのエンジン音を奏でながら軽くハンドリング。
ロールの体感はあまり無いですね。
しかし路面の衝撃は足下で処理出来ているようで
乗り心地は良いです。
ブレーキも少し速度が高めだと
そんなに効き具合は神経質にならなくていい感じ。
ステアリングもクイック気味なのか
余り回さなくてもスイスイと向きを変えてくれます。
走りやすいですね。
それでいてエレガント?
走る=荒々しさって車ではないですね。
普通にブレーキ踏んでステアリング回しアクセルオン!
ほぼこの動作だけで車が素直に走ってくれます。
これが今のマツダを築き上げたシステムか。
誰が乗っても安心安全で走ってくれそうな車です。
自分のオデッセイとは真逆の性格ですなぁ~。

 続きはこちら!
 「カルチャーショック!コラムシフトが分からない!!」

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「マツダvsホンダ!アクセラ乗りから見たオデッセイレビュー!!」

| メンテナンス | 08:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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