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2019年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年04月

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86(ハチロク)レンタカーで阪奈道路試乗会!

レンタカー86で久しぶりにマニュアル車を堪能!
いや~、最近のスポーツカーは進化しましたね。
すごかったです。
そして久しぶりに熱くなりました。
ちょっとその感動を忘れない内にと
今回の試乗会レビューを書いておきます!


第1章 86レンタル編!
 1、「まさかこんな所に86のレンタカーがあったなんて!」

 2、「20年ぶりにマニュアル車だよ!」

 3、「クラッチがガツンガツン繋がる!」

 4、「狭い、低い、動けない!2人乗ったら置く所がない!!」

 5、「教習所みたいに半クラッチの練習で町内をグルグル回る!」

 6、「アイドリングはモサモサ!おまけにボロボロ言ってるよ!!」

 7、「オーディオ古いの?遅い、音悪い、ブルートゥース繋がらない!」

第2章 阪奈道路編!
 8、「蘇る阪奈道路!86は自分にとってはデロリアン!!」

 9、「コーナーは普通では滑らない!ほんとこれはすごいLSDだ!!」

10、「コーナー力まずともストレートだけで十分速い!」

11、「本気で走るには一般道では小さい!」

12、「優等生すぎて運転退屈!」

第3章 月ヶ瀬~柳生の里編!
13、「次のステージは86で月ヶ瀬~柳生の里コースである!」

14、「月夜の梅見てハチロクでコーヒーブレイク!」

第4章 阪神高速環状線編!
15、「よく走りよく曲がりそして軽快!」

16、「逆に軽すぎ短すぎで直進性の安定感が悪い!」

第4章 弱点と攻略法!
17、「針の穴を通せるか!86の弱点は高速コーナーにあり!!」

 続きはこちら!
 「何このくつろぎ空間!広い大きい開放的もう~最高!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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針の穴を通せるか!86の弱点は高速コーナーにあり!!

「逆に軽すぎ短すぎで直進性の安定感が悪い!」
からの続き!

ウッドペッカーのように縦横無尽に阪奈道路を走り回るあの86であるが
今回試乗してみてどこが弱点なのかを検証してみた。
確かに走ってよし、曲がってよしの車ではあるが
オデッセイと走り比べてみると気が付く点も見つかる。
それは車重とホイールベースの短さか!
軽量コンパクトは逆に安定性が低くなる。
まあ一般道では極限状態ではないのでその差はわずかと言った所だが
もしこの完璧な車の弱点とは何ぞやと言われるとこの点を指摘したい。
そういった点を踏まえてもし阪奈道路をコースと考え
オデッセイでこの86を捕らえようと考えるなら一体どんな策を呈して挑めばいいか?
仮想86対策としてシュミレーションを立ててみた。
上りでは第2コーナーまで頭を抑える事が出来ればそのまま逃げ切れるかもしれない。
しかし一旦前に出したならもう追い付くことは不可能だろう。
これが上りの結論である。
それでは阪奈では手も足も出ないのかというと勝負所は下りにありと見た。
86に乗っていて余りオデッセイと大差ないなと思ったのは高速コーナー。
オデッセイの補強されたボディーと強化された足回りを持ってすると
あの橋上の右コーナーから次の左のコーナーに勝機ありと見る。
ではどうすればあの86を捕らえることが出来るのか?
その為には例え跳ねて接地感がなくなろうとも
ショックの強度は30段階中の30段最強にする。
すると通常は2速が限界の所を3速でも行けるだろう。
そうするとボディーが悲鳴を上げるかもしれない。
しかしそれでも各部の補強効果で何とか耐えれるかもしれない。
もし耐えれたとしたらアウト側いっぱいの針のような細いラインを
イン側を走る86と対等の速度で対応出来ると思う。
そうすると今度はインアウトが入れ替わり次の左コーナーでは
インベタ全開で頭を取れるだろう。
そして次のサブロクまで死ぬ気でアクセルオンすれば
サブロク出口も頭を取っている計算である。
しかしたぶんここまでが限界か?
最終コーナーまでのストレート区間では
軽くパワー差で置いて行かれてジ・エンドといった結末になるであろう。
しかし一矢報いる事は出来る戦法である。
名付けるなら戦国下克上の乱と言った所か!
実際にするとおまわりさんにお縄を頂戴となる内容なので
これは封印せしオデッセイの秘奥義といった技である。
ただ理論上では可能なセッティングがこのオデッセイには施されている計算なので
後はドライバーの腕次第といった所である。
そんな車を普段乗りしているので
だからこのオデッセイにはいつまでも飽きないのである。

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「86(ハチロク)レンタカーで阪奈道路試乗会!」

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逆に軽すぎ短すぎで直進性の安定感が悪い!

「よく走りよく曲がりそして軽快!」 からの続き!

ハチロクと比べるとメガトン級のオデッセイでいつも走っているからだろうか
高速時には少し不安定な感じがする。
多分軽すぎなのだろう。
そしてホイールベースが短いのでハンドルがクイックなのもあるのだろう。
慣れればこんなものかなと思う部分ではあるが
しかしオデッセイのようなどっしりとした感覚に慣れた自分には
逆に地に足が付かないような感じで落ち着かない。
良くも悪くも生粋のスポーツカーって事なんだろうと思うが
だがもう少し安定感は欲しいかな。

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 「針の穴を通せるか!86の弱点は高速コーナーにあり!!」

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よく走りよく曲がりそして軽快!

「月夜の梅見てハチロクでコーヒーブレイク!」
からの続き!

返却時間まであと7時間!
残り時間をフルに使って最後に阪神環状線も走っておきたい。
大至急で月ヶ瀬からUターン!
柳生の里を駆け抜けて阪奈道路も一気に下り
そして目指すは阪神高速環状線。
現在時刻は午前5時。
すっごく眠いが1時間位は回れそうである。
それでは早速環状線へゴーである!

森ノ宮から進入。
本線までの坂道だが何と軽やかに走るのだハチロク!
さすが軽量ハイパワーなだけはある。
そのまま環状線へ流れ込む。
今日乗っていて思ったがこれは一般道を無視したスケールの
260㎞まであるスピードメーターが何とも見にくい走りにくい。
しかしそんなのお構いなしでハチロクは良く走る。
外回りの天王寺動物園前のコーナーをかる~く
ひょいひょいっと回って行く。
ヤマダ電機からFM85.1までのコーナー区間も
ほとんど直線と同じ感覚で曲がっている感覚がない安定感。
裏のストレートも速度感が無い。
車高が低いというのもあるがメーターを見てやっと
現在のスピードを認識する。
こんな車に乗っていたら200㎞出しても怖くないんじゃないかな。
ほんとそれ位速度感は麻痺するおっそろしい車である。
でもちょっとフワフワするかな?

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 「逆に軽すぎ短すぎで直進性の安定感が悪い!」

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「86(ハチロク)レンタカーで阪奈道路試乗会!」

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月夜の梅見てハチロクでコーヒーブレイク!

「次のステージは86で月ヶ瀬~柳生の里コースである!」
からの続き!

月ヶ瀬に到着!
先週来た時はまだ梅も咲き始めといった所であったが
今日はもう満開になっていた。

DSC09922_R.jpg
今日1日だけのハチロク。
月夜に梅を見ながらコーヒータイム!
なかなか乙な花見である。

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 「よく走りよく曲がりそして軽快!」

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次のステージは86で月ヶ瀬~柳生の里コースである!

「優等生すぎて運転退屈!」 からの続き!

ハチロクで阪奈道路を堪能したので次は進路を東に取り
ホームコースの月ヶ瀬~柳生の里を目指す。
今度は先の阪奈道路とは打って変わって
アップダウンありの中低速コース。
ここではダッシュ&ゴーの加速、コーナリング、ブレーキングが試される。
それではいざ走行開始である!
荒れ気味の路面に上り坂が続く。
しかし地に吸い付くような接地感。
すごい足回りである。
こんなに荒れていても確実に地面を捉えれるのか。
さすが熟成された足回りである。
また軽く踏めばたじろぐ事を知らない加速である。
踏めば踏むほど進むといったパワー。
さすが200psオーバーのエンジンは力強い。
しかしそれよりもこのコーナリングは何だ!
オデッセイの比ではない旋回力。
これはパワーとか足回りがどうのとか以前の問題である。
とにかく曲がる。
グイグイと回頭する。
やはり車重が軽いのが大きく影響している。
まるで軽自動車のように軽やかにコーナーをトレースしていく。
そしてブレーキングも然り。
下りなのに一気に減速。
これも車重が軽い故の成せる業である。
それが如実に体験できたコーナーがある。
それは最終エリアにある下りコークスクリューのS字コーナー。
オデッセイでは減速するのがやっとのタイトな下りコーナーなのだが
同じスピードで突っ込んでいくと一気に減速して
まだ十分にスピードが落ちていないのにそれでも苦も無く曲がっていった。
やはり軽いというのはこう言った峠では抜群のチューニングである。
昔乗っていたシビックも大概軽かったので
こういった峠では抜群の走りを見せてくれていたが
この86も負けず劣らずの走りを見せつけてくれる。
やはりハチロクにはこういった峠がよく似合うと言うのは
今も昔も変わらずといった所である。
峠を86で走ると痛快!
それがここでのテスト結果であった。

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 「月夜の梅見てハチロクでコーヒーブレイク!」

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優等生すぎて運転退屈!

「本気で走るには一般道では小さい!」 からの続き!

大分86にも慣れてきたのもあって
借りてすぐ乗った時のような刺激がなくなってきた。
多分86と言う車がどんな車なのかを知ったからだろう。
すると何か夢から覚めたみたいに平常心に戻る。
一気に火照った体が冷めた感じと言えばいいだろうか?
この感覚は以前にも体験したことがある。
そう初めてプリウスに乗った時である。

この時の事!
「代車プリウス最恐伝説!初のハイブリッドにタジタジです!!」

あの時は恋するという表現がぴったりの状態で
それは一気に盛り上がってしまった。
しかしその反動もすごく一気に冷めてしまったのも事実。
原因は全てを知って魅力が失せてしまったという所で
一時的な感情が暴走していたと言った状態であった。
その時の雰囲気とこの86は似ている。
何も知らない真っ白な状態の時は良いが
知ってしまうとその先への興味が失せてしまう。
まあ今回の場合その原因は大体想像がつくのだが
大きな要因としては余りにも車が高性能と言うか
車自体が普通に速く走ると言った所が原因である。
自分が車に求めているもの。
それは速く走りたいんではなくて全開で走りたいという所。
だから車があまり良すぎるとドライバーの方は操作面で手抜きと言ったらおかしいが
する事が無くなって結果ただ運転しているだけといったマンネリに陥る。
だから次第に退屈になりそして飽きてしまうといった一途をたどる。
それに引き換えると愛車オデッセイRA2は自分では普通には速く走れない。
どちらかと言えばドライバーに頼りっきりな車である。
だからストレートは遅いので自ずとアクセルも全開になってしまう。
コーナーも普通に曲がって行くと横滑り防止機能といった洒落た機能もないので
ズルズルとどこまでも滑って行ってしまう。
なのでそれらを制御するためにドライバーは存在し
そして一生懸命車を操縦しようといつも集中させられる。
まあどちらかと言うとかまってちゃんと言うか
1人では僕ダメって性格である。
ほんと我が家にいた 愛犬しょうた君 と同じである。
だからいつも気になって気になって仕方がない。
ちょっと離れると心配で落ち着かない。
いつも一緒にいてやらないとダメだな~と思う。
どこか調子悪くないかと気になってしまう。
ほんとこの車に対しては親ばか状態である。
今回86に乗って確信したことがある。
飽きない車と言うのはある程度手が掛かる車でないといけないという事。
あまり完璧すぎると長続きはしないという事である。
もし86がもう少しパワーがないとか
足回りが弱いとかといった欠点があったなら
俺が足りない部分を何とかしてやろうと思うかもしれない。
しかし現時点では無用の心配といった完成度である。
もしそう言った足りない部分を持ち合わせた車だったら
セカンドカーとして欲しいかなと思うかもしれない。
するとそんな車が過去にあった事に気づく。
そうそれは86という称号をもらったあの初代86である。
あの頃は免許を取ったらシビックか86といったツートップが席巻していた時代。
今の誰もがスマホを欲しがるのと同じように
誰もがこの2台には一目置いていたものである。
また余計な物が付いていない分
コストが下がって手が出やすかった価格も人気に拍車が掛かった要因だろう。
そして人気があった分社外部品もたくさん出回っていて
バイトをしてはパーツを買って補強し
そして走ってはまた補強するを繰り返す。
気が付くと日常生活でそんな車いるの?ってなってしまう始末だったが
しかし形はどうあれ
それだけ車に賭けた情熱は色褪せることなくいつまでも記憶に焼き付いている。
そんな時代の人間が乗っていた車が86であり
そして今も尚絶大な人気を誇る理由でもある。
走りは素晴らしいんですけどね。
しかし制約のある一般道を走る事を前提とすると
走り過ぎて運転するのにちょっと退屈を感じてしまう今の86であった。

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 「次のステージは86で月ヶ瀬~柳生の里コースである!」

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本気で走るには一般道では小さい!

「コーナー力まずともストレートだけで十分速い!」
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さて走り始めて10周目。
86にも慣れたかなという所でそろそろ全開で行ってみましょうかね。
メインストレートでフル加速。
しかしパワフル過ぎてスピードを抑制する。
そして第1コーナー!
軽快に進入して方向変換するも鋭い回頭性にアクセルを緩める。
サーキットとかだとこのまま踏み込んで一気に加速して行ける所ではあるが
一般道では車の性能を持て余してしまっている。
やはり生粋のスポーツカーで作り込んだ86だけあって
本来の姿で走るには一般道は狭いですね。
持てる力を全て開放して走る所を見てみたいが
それはサーキット走行しないと体験出来ないと言った所であった。

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コーナー力まずともストレートだけで十分速い!

「コーナーは普通では滑らない!ほんとこれはすごいLSDだ!!」
からの続き!

オデッセイと比べるとコーナーの立ち上がりが早い。
またコーナリングの旋回も軽やか。
やはり軽量ハイパワーになると自ずとこう言った動きになってくる。
これだけ元の性能が高いとコーナーで無理して走るというスタイルよりは
ストレートで加速する走法で十分である。
あくせくして走る車ではないという事ですね。
軽く走っているつもりでも傍から見たらかっ飛んでいる状態の86である。

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 「本気で走るには一般道では小さい!」

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コーナーは普通では滑らない!ほんとこれはすごいLSDだ!!

「蘇る阪奈道路!86は自分にとってはデロリアン!!」
からの続き!

さ~て周を重ねるごとに馴染んできた86!
そろそろコーナリングも試して行ってみよう。
まずは上り第2コーナー立ち上がり。
ここは阪奈道路で一番きついヘアピンカーブになるが
そこで2速で回転をキープしながらアクセルオン!
するとお尻の方に機械的な小刻みな衝撃。
どうやら後輪で何かが起動したみたいである。
そして体を基点に回転するような旋回。
どうも後輪がスライドしているように感じる。
「はっ!もしかしてこれが噂のスリップしない86のトルセンLSDか!」
車が勝手にスライドコントロール。
そして絶妙のバランスでハーフドリフト。
昔の車ではリアがスライドしてカウンター大会となるようなこのスライドを
機械的にそして電子的にコントロールして曲げているようである。
こうして実際に体感出来るとは思っていなかった。
これだと今の自分の荒いアクセルワークでも車が勝手に曲がってくれる感じである。
ほんとすごい機能ですよ。
これで車がしゃべり始めたらまるでナイト2000の到来である。
昔は車には性能を詰め込んで
コントロールはドライバーに委ねるといったスタイルであったが
今は完全に車が終始コントロールしてくれるんですね。
安全設計もここまで来たら脱帽です。
これでAIが普及してWRCのドライバーの技術を登録出来たら
自動でコリンマクレーモードとかで走れるのかもしれませんね。
そうなると誰でもWRCドライバー?
車の概念が変わりそうな
そんな近未来を彷彿させる86であった。

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 「コーナー力まずともストレートだけで十分速い!」

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蘇る阪奈道路!86は自分にとってはデロリアン!!

「オーディオ古いの?遅い、音悪い、ブルートゥース繋がらない!」
からの続き!

さあ本日のメインイベント!
阪奈道路に到着です。
いつもオデッセイで走っているとよく見掛ける車は巷で絶賛の86!
そうまるで水面下を泳ぐかのようなイルカ走りをするトヨタの力作です。
オデッセイLOVEの私から見た86は一体どのように映るのか?
初の86のその全貌!
本日は余す事無く見せて頂きましょう!

RSタイチ前からのメインストレートで少しアクセルを入れてみる。
先程までの3000回転辺りとは違い
5000回転程まで回すとエンジン音が良い音を奏で出す。
レッドゾーンは7500回転。
まだまだ余力十分なのにすでに軽やかなエンジンフィールを醸し出しています。
NAなのでパワーカーブも滑らか。
インプレッサのターボとは違って癖がなく運転しやすいです。
そして目の前に第1コーナーが見えてくる。
さ~て!ここからがミッションの楽しい部分開始である。
まずは4速にシフトダウン!
そしてそのまま3速、2速と落として行く。
ミッションならではのクラッチを切って軽く回転数を合わせるのにアクセルを踏む。
いわゆるブリッピングって言うんですかね。
この時のブウォ~ンウォンっていう音が最高です。
しかしこのブリッピングの音。
何か特別にセッティングされているのでしょうか?
この音だけエキゾーストノートが変わりますね。
これはこれで良い感じです。
久しぶりのマニュアル車でのシフトダウン。
20年ぶりなので上手く出来るのかなと思っていたが
体が覚えていたみたいですね。
頭で考える前にシフトダウンしていました。
それでは記憶も徐々にMTモード復活の兆し。
続けて第2コーナーにも向かいましょう。
今度は右回りのヘアピン。
一気にブレーキを踏むのですが結構固いですね。
オデッセイのブレーキと比べるとガッチガチって感じです。
しかし踏めば踏むだけ止まる制動力。
アブソルートもよく効くな~って思ってましたが
この86のブレーキはその上を行きます。
なのでちょっと減速し過ぎで失速。
しかしそこからでもアクセルを踏めばみるみる加速して行くそのパワー。
そしてどこからでも吹け上がるNAのボクサーエンジン。
アクセルコントロールも抜群である。
それではまずはこのまま軽く1周慣らし運転してみて
いよいよ2周目からもう少し踏み込んで様子を見て行ってみよう。

それでは2周目突入!
メインストレートから第1コーナーに掛けてギヤの間隔を狭めて一気にシフトダウン。
素早くハンドルを切りそして立ち上がりでアクセルを一気に踏んでみる。
すると先程とは豹変してタコメーターが一気に吹っ切れた。
そしてガガガッガッ~とノッキング。
どうやらレッドゾーンに入ってリミッターが効いたようである。
しかしちょっとびっくり!
2リッター/200psなのでパワーに関しては
まあそんなに気にしなくてもいいやと思っていたが
こんなにパワフルなのか86のエンジン。
これだと普段阪奈道路で見ている86は本気で走ってないなと思ってしまった。
そんなことを考えていると一気に加速した86の目の前に
もう第2コーナーが来ていた。
ちょっと突っ込みすぎ。
まずってしまったかもである!
すると反射的にクラッチとブレーキを同時に踏んでいる。
そしてそのままアクセルも踏む。
回転数を合わせ左手はすでに2速にシフトダウン。
「あれっ!ヒール&トゥ?」
考えるよりも先に体が反応してしまっていた。
しかしとてもスムーズにシフトダウン。
そう!この86ってすごくヒール&トゥしやすいです。
ただヒール&トゥという表現はちょっと合わないかも。
どちらかと言うとブレーキとアクセルがすごく近いので
普通に操作するとトゥのイン&アウトって感じで
つま先側の両サイドでヒール&トゥしてしまう状態である。
これは昔見たWRCのカルロスサインツが使っていたヒール&トゥに似ている。
まさにWRCばりの運転が普通に出来るようなチューニングが
このコクピットには施されているようである。
86が以前の相棒インプレッサに重なり始めてきた。
周を重ねるごとに当時の感覚が景色が蘇ってくる。
走れば走る程時代を遡るような感覚。
86は自分にとっては
バックトゥザフューチャーのデロリアンみたいな車である。

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オーディオ古いの?遅い、音悪い、ブルートゥース繋がらない!

「アイドリングはモサモサ!おまけにボロボロ言ってるよ!!」
からの続き!

慣れてきて普通に走らせれるようになってきたので
この辺りで音楽を掛けてみようかな。
店頭で聞いたらCDがブルートゥースしか鳴らないって言っていたので
まずはスマホの音楽を繋げて鳴らしてみよう。
接続開始!
しかしPINがどうのこうのって出てきて繋がらない。
う~ん!相性かな?
幾らやっても上手く接続出来ないのでブルートゥースは諦めよう。
それではCDをスロットイン!
こちらは無事再生出来たので大丈夫みたいです。
しかし音質はあまり良くない。
たぶんノーマル純正のスピーカーのままなのでしょう。
オデッセイのアルパインと比べると雲泥の差であった。
この辺りはちょっと残念~!

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アイドリングはモサモサ!おまけにボロボロ言ってるよ!!

「教習所みたいに半クラッチの練習で町内をグルグル回る!」
からの続き!

82のエンジンは水平対向ボクサーエンジン。
まさかトヨタなのにスバルのボクサーエンジンが搭載されるとは
時代も変わったものである。
オデッセイの前に乗っていたミッション全盛期の時の相棒
スバルインプレッサWRXタイプRA STiバージョンII。
このマシンにもボクサーエンジンが乗っていたので
この86のエンジン音を聞くとどこか懐かしい。
そう特にこのボロボロボロ~って音でうごめくように響く
低いエンジン音が以前乗っていたインプレッサの記憶を思い出させる。
少しずつだが体の感覚も復活してくるようである。
それでは大通りに入る。
スタートの半クラッチは少しぎこちないがまずまずの立ち上がり。
そのまま少し引っ張って2速へシフトアップ。
ちょっとシフトショック。
まだまだクラッチミートが大甘である。
しかしそれでもギアはよく入る。
少々回転数にズレがあってもスコスコとほんと良くギアは入る。
いいミッションですね。
この辺りは技術の進歩を感じます。
あと回転数が低くてもノッキングしないですね。
2リッターあるからでしょうか?
トルクフルなエンジンです。
なので運転技術はおぼつかないレベルですが
車が良いのでこれでも何とか車の流れに乗れてます。
そして60㎞で走っているとちょっと慣れてきたかな!
徐々にこの86とのリズムが合い始めてきた。
とにかく今は集中して昔の感覚を呼び覚ますのが大事。
指先が、つま先が、
少しずつではあるが復活してくるのを感じます。

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教習所みたいに半クラッチの練習で町内をグルグル回る!

「狭い、低い、動けない!2人乗ったら置く所がない!!」
からの続き!

大体雰囲気は掴めてきた86!
しかしスタート時の半クラッチだけはどうも頂けない。
こんな状態では大通りに出るのが怖い。
ギアチェンジとかハンドル操作とか以前の問題である。
とにかく普通に発進出来るようにしておかないとこの後の段取りが見えない。
すぐ阪奈道路とか思っていたがまずはきっちりスタート出来るように
半クラッチの練習をしよう。
1速そしてクラッチミート!
しかしギクシャクする2速シフトアップ。
回転数も合っていないがクラッチも合っていない。
ペダルまでの距離が悪いのか?
少し近づけてみる。
すると今度はアクセルとブレーキの距離がおかしくなる。
やはりあまり近づけすぎても駄目である。
そうするとこの微妙な距離感での半クラッチに慣れる必要があるな。
慣れるまで近所を回って反復練習である。
30分位家の周りをノロノロと周回する。
するとちょっとだけクラッチの感覚が掴めてきた。
焦らなかったらエンストせずにスタート出来るだろうか。
こんな事ばかりしていたら何時になっても本題に入って行けないので
あとは現場で走りながら慣れて行こう。
それではいざ出陣!
久しぶりのマニュアル車に遠ざかりしあの感覚が追い付くかが鍵である。

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狭い、低い、動けない!2人乗ったら置く所がない!!

「クラッチがガツンガツン繋がる!」 からの続き!

さあ遂に86がやって来ました。
今を時めくNAスポーツカー!
こうして乗れるのが嘘みたいです。

P_20190320_200534_vHDR_Auto_R.jpg
ちょっと吊り目な精悍なフロントマスク。
見ただけでこれは走ると直感で伝わってきます。

ドアを開けるとシートが低い。
地上からの距離が短い。
乗り込むと尻もちを着くようなこのシート高。
自分のオデッセイよりも更に地ベタを行くシートである。
座り心地は柔らかで座りやすい。
しかし一旦座ると体に吸い付くように動きを固定する。
ハンドルは立っていて回しやすい。
そしてテレスコピックなのでペダルまでの距離もピッタリに持って行ける。
この辺りは運転しやすい機能が満載である。
ただ、ただ1つだけどうしても気になることがある。
それは少しでも低床を目指す余り
センターデフが室内に盛り上がって中央を走っている。
なので真ん中に1本境界線的壁が遮ってくる。
そしてダッシュボード回りに物を置くスペースがないので
自ずと何か物を置こうとすると助手席側になってくる。
しかしこれが先程のセンターの境が邪魔をして非常に起きにくい。
また置いたとしてもそれがとても取りにくい。
1人の時でこれだから
もし2人だったら後ろのシートしか置く所がない。
しかしこれがまた置きにくい。
そう!余りにもシートがタイトなので振り向くのが大変。
ほんと4人乗りではあるが
実際は2シーターの2人乗りと見た方が良い。
見た目以上に狭く感じる室内空間。
オデッセイとは真逆のレイアウトである。

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 「教習所みたいに半クラッチの練習で町内をグルグル回る!」

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クラッチがガツンガツン繋がる!

「20年ぶりにマニュアル車だよ!」
からの続き!

ギアを1速に入れ半クラッチに!
すると一気にギアが引っ掛かる。
慣れない車と久しぶりというのもあるだろうが
上手く半クラッチが出来なかった。
再度発進する時に再び半クラッチ。
今度は慎重にペダルを緩めて行く。
しかしやはり一気にギアがつながる。
何と言えばいいんだ!
このクラッチ!!
半クラの範囲がすごく狭く
強化クラッチみたいにガツンガツンと繋がる。
すごく乗りにくい。
こんなんで大通りとか走れるのだろうか?
これは一旦家に帰って体制を整えよう!

 続きはこちら!
 「狭い、低い、動けない!2人乗ったら置く所がない!!」

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「86(ハチロク)レンタカーで阪奈道路試乗会!」

| お出掛けイベント情報 | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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20年ぶりにマニュアル車だよ!

「まさかこんな所に86のレンタカーがあったなんて!」
からの続き!

トヨタレンタリースの営業時間は8時~20時の12時間。
なので今回は昼間を走るのは怖いので
この営業時間に合わせて閉店から開店までの12時間を借りる事にした。

P_20190320_190732_vHDR_Auto_R.jpg
近所のトヨタレンタリース大阪!

30分程早めに行き受付け開始。
10分程で終わると入口に86が来ていた。
そして最近の車は操作方法がガラッと変わっているので
細かい所まで操作方法を聞いて行く。

1、エンジンの掛け方は?
  クラッチとブレーキを同時に踏んでからキーを回す。

2、ガソリンは何リッター?
  ハイオクで50L。

3、音楽の聴き方は?
  ブルートゥースかCD。

4、シガーソケットの場所は?
  運転席横とダッシュボードの中の2ヶ所。

5、警報のOFF方法は?
  付いてないので無し。

6、バックカメラは?
  OK、あります。

7、メーターの切り替え等は?
  トリップメーター程度。

8、横滑り防止装置のオン/オフは?
  このボタンで切り替え。

9、ドアの開閉は?
  キーもしくはキーのリモコンで。
  ちなみにリアハッチは室内のボタンを押して開ける。 等などである。

それではいざ出発。
最初の仕事は目の前の本線への合流。
いきなりエンストとかしたら恥かしいな。

 続きはこちら!
 「クラッチがガツンガツン繋がる!」

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「86(ハチロク)レンタカーで阪奈道路試乗会!」

| お出掛けイベント情報 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まさかこんな所に86のレンタカーがあったなんて!

先日乗った従弟の アクセラ の影響もあるだろう。
そして RB3アブソルート に乗った影響もあるだろう。
久しぶりに走る車に乗ったあの感覚。
体の奥底でメラメラと燃え上がるものを感じる。
「ああ~!久しぶりに思いっきり走ってみたいな!」
人の車はやはり気を遣う。
そこでレンタカーとか無いかなと探してみるとある1台が目に入る。
それはトヨタの86!
そう!それも今の86で更にマニュアル車である。
レンタカーを出しているのは本家のトヨタレンタリース大阪。
まさかマニュアル車でレンタカーを出すとは
新型スープラの件といい
最近のトヨタはやる気満々って感じである。
早速詳細を確認。
半日12時間で金額は保険代込みで14,000位。
1日にしても18,000円程度。
借りるなら1日借りの方がお得と言った所である。
とりあえず営業所に問い合わせしてみた。
するとオートマは予約一杯でないが
マニュアル車だったら空いているとの事。
やはり人気はオートマみたいだが
しかしそんな物をその車には求めていないので
ここは躊躇なくMT車を予約。
あとは当日の天気次第でその日が来るのを待ちわびるとしよう。

 続きはこちら!
 「20年ぶりにマニュアル車だよ!」

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「86(ハチロク)レンタカーで阪奈道路試乗会!」

| お出掛けイベント情報 | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AutoCAD LT!遅いカーソルの高速化設定!!

予備機のノートパソコン
NEC Core i7のVersaPro PC-VK30HD-G Windows 10 64bit に
AoutCAD LT をインストール。
そして起動させるとカーソルが飛び跳ねるような感じでカクカクとした動きをする。
メインパソコンのWindows10 32bitの方では滑らかに動くのに64bitだからか?
相性問題かもしれないな~。
ちょっと確認してみましょう。
色々と設定していると原因を発見。
それはこちら!

DSC09913_R.jpg
直線などを引いて次の端点に向かうと
一気にカーソルの速度が遅くなりカクカクしながら不安定に
飛び跳ねるような動きをする。

DSC09911_R.jpg
原因はこのダイナミック入力。
これをオフにするとスムーズに動く。

DSC09912_R.jpg
先程のダイナミック入力画面
(次の点を指定 または・・・)の入力画面が消え
負荷が減るのだろうか?
カーソルはスムーズに動くようになった。
これでWin10 32bitのCADと同じ動きになりました。
良かったです!

PS.
スペックは低いがNC用の自作パソコン
WindowsXP 32bit Coer2Duo E8500 3.16GHz はもっとスムーズに動く。
理由はグラフィックボードが Quadro FX 570 を入れているから。
そんなに上位機種のQuadroではないが
デザイン系ソフト!
特にCAD系のソフトには抜群の効果を出す。
パソコンのCPUスペックを度返しにするQuadro!
ハイスペックのノートパソコンでAutoCADが苦戦する理由は
このグラフィックボードが搭載されていないのが原因でもある。

WindowsXPのデスクトップパソコンはこちら!
「テクノロジックのPocketCAM用自作パソコン製作開始!」

| 彫刻&エッチング切削加工 | 09:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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XPにはハイブリッドSSHDがよく似合う!

「爆速LIFEBOOK!もっと早く交換しておけばよかった!!」
からの続き!

それでは自作パソコンのクラッシュしたSSDを交換して行く。

この時作ったWindowsXPのデスクトップパソコン!
 「テクノロジックのPocketCAM用自作パソコン製作開始!」

このパソコンを作った時のバルク品のHDDは今だ健在なのに対し
クルーシャルのSSDは2年程で壊れてしまった。
速度は速いが耐久性は雲泥の差。
仕事で使うならやはり安定性が大事なので
今回はスペックダウンにはなるがHDDへと戻すことにする。
一応HDDでも当時流行っていたハイブリッドHDDがあったので
これを装着させてみる事に。
データを移して起動。
立ち上がりはSSDと差ほど違いはなかった。
差が出たかなと感じる部分は起動してからのプログラムを起動速度。
この部分は少しまったりとした速度感である。
それ以外はあまり違和感なしかな。
やはり旧式パーツでの構成なので
記憶媒体部分だけを最新のSSDにしても
他の部分が付いていけていないといった感じであった。
やはりマザーボードが6Gbps転送に対応していないので
SSDにしても速度が十分出せていないというのが原因か?
やっぱりトータルバランスは大事である。

これらの記事は
カテゴリー 「パラレルポート付き自作」 に書いてます!

| パラレルポート付き自作PC | 00:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

爆速LIFEBOOK!もっと早く交換しておけばよかった!!

「中古クルーシャルSSD!2年使ってご臨終!!」 からの続き!

仕事で使っている自作パソコンのSSDが壊れたので
今度は破損しにくいHDDへ変えようかと思う。
そこで確かノートパソコン
 富士通 LIFEBOOK E741/C (2011年10月 発売モデル)
に入れていたハイブリッドHDD!
今で言うSSHDがあったと思うので
これを自作パソコンの方に流用してみようかと思う。
まずはノート用にSSDを用意。


今回は安定性重視で
SANDISK ウルトラ 3D SSD SDSSDH3-250G-J25 をチョイス!
しかし6,000円台というのは驚き!
一気に価格下落でSSDもかなり身近な存在になっていた。

そしてこのSSDにOSとデータ一式をコピーしてノートパソコンに装着!

HDD交換はこちらのSSDの時と同じ方法でOK!
「Windows10!EaseUS Todo Backup Free 9.1の使い方メモ!!」

早速起動させると軽快な立ち上がり。
あのもっさりしていたWindows アップデートもサクサクと進み
ガリガリ言っていたハードディスク音も消えていた。
いつもメンテナンスで
「アップデート遅いな~」 なんて状態の
サブ機として買い置きしていたLIFEBOOKだが
これならいつでもメイン機でも行けますね。
それではこれで準備はOK!
今度は外したハイブリッドHDDを
フォーマットして自作パソコンへ持って行きましょう。

続きはこちら!
「XPにはハイブリッドSSHDがよく似合う!」

| 中古ノートパソコン | 11:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中古クルーシャルSSD!2年使ってご臨終!!

「最後はEaseUS Partition Master Free 13.0で調整する!」
からの続き!

NC用のWindows XP 自作パソコンに入れていた
クルーシャルのSSDがまたご機嫌斜め。
昨年末クラッシュして再設定した所だが
3か月もしないうちに再クラッシュ。
今回不具合のきっかけになったのはエラーチェックにデフラグをしてから。
たぶん原因はハード面の方にあったのだろう。
物理的限界という感じでリカバリーしようと奮起するが
途中でSSDを認識しなくなり息絶える。
この辺りはやはりHDDの方が遅いが耐久性があって信頼がある。
今度代替で入れる時はノートパソコンで使っていたハイブリッドSSHDを入れてみよう。
それではSSDはまだ耐久性には課題ありと見た。
もし入れる時は最近価格もかなり下がって来たので
耐久性改善には新品で1サイズ上の500GBクラスを入れるようにしよう。

続きはこちら!
「爆速LIFEBOOK!もっと早く交換しておけばよかった!!」

| パラレルポート付き自作PC | 00:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月ヶ瀬の梅林は今週が見ごろ!

オデッセイの足回りチェックで奈良の月ヶ瀬まで走ると
もう梅が咲き始めていた。

P_20190309_203912_vHDR_Auto_R.jpg
3分咲き位!

先週は雨も多く暖かい日が続いたので一気に開花した感じ。
この雰囲気だと今週が梅の見頃になりそうである。

 (写真は ZenFone3 ZE520KL のスマートフォンにて撮影しました。)

大阪市天王寺区真田山エリアの地元情報はこちら!
カテゴリ 「天王寺区真田山便り」

地域活動「真田山ブランド」のご説明はこちらをこ参考に!
「真田山ブランドってな~に?」

日本一の兵化計画についてはこちら!
「日本一の兵化計画!世界へ羽ばたけ真田幸村の化身たちよ!!」

1日で作れる1day甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「1day甲冑」

真田幸村赤備え全天候対応型ハイブリッド甲冑についてはこちら!
カテゴリ 「ハイブリッド甲冑」

甲冑用に作ったおすすめアイテムはこちら!
カテゴリ「甲冑アイテム」

| お出掛けイベント情報 | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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阪神高速 環状線!何周回っても470円!!

「「曲がる」 と 「曲げる」!」 からの続き!

大阪のど真ん中を走る阪神高速道路環状線。
東大阪線の法円坂入口から入って
左旋回して外回りで周回すると1周約10㎞となる。
そして出る時はまた法円坂出口からだと
ETC利用で470円で走れる。
このコースだと外回り、内回り、東大阪線の中央回りの3コースを
どれだけ周回しても同じ料金内で走れる。
ちょっとした都市内を走るサーキットコースみたいでおもしろい。
ただ一度乗ったら止まれないのが難点のコースなので
走る時はガソリン満タンに
好きなBGMとおやつを積んでがお勧めである。


こちらが法円坂入口で反対側車線に出口がある。
場所は大阪城の南西に位置する。

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ドライブ | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「曲がる」 と 「曲げる」!

「帰ってきたオデッセイ!あのアブソルートがフニャフニャに感じる!!」
からの続き!

夜9時に仕事が終わる。
ちょっと時間があるのでその辺軽く流してきましょう。
阪神環状線に行ってみる。
先日借りていたアブソルートと比べると
乗り味がやっぱり全然違いますね。
特にコーナリング!
同じスピードでコーナーに入ったら怖いの何のって。
やはりボディー剛性というか基本性能が全然違いますね。
アブソルートの場合こんな恐怖感はありませんでした。
しかしコーナリングスピードが違うのかって言ったらそれは違う。
挙動は違うが同じ速度でも曲がれる。
違いは例えば60㎞辺りからと言えばいいだろうか。
アブソルートはハンドルを切ればスルスルスル~っと勝手に曲がる感じ。
反して自分のオデッセイはここからタイヤのグリップを探りながら
ハンドル操作とアクセル開度で曲げて行く。
この作業を表現すると
アブソルートは自然に「曲がる」に対して
こちらは技術で「曲げる」という所である。
性能的にはアブソルートはかなり抜きん出た走りをするが
運転しているとプリウスの時と同じく何か急に冷めてしまう部分がある。
それは同じ理由なのだが
車が高性能すぎるというか機械任せで走る部分が多いので
運転する者としては退屈になってしまうという事である。
人間でいうと個性が無くて飽きてしまうという所だろうか。
なので一気に熱くなってしまうが冷めるのも早い。
たまに乗るには良いけれどずっと乗るにはこの点がちょっと辛いポイントでもある。
それに対して自分のオデッセイはこのアブソルートと同じ走りをしようとすると
ドライバーサイドにかなりの負担を強いてくる。
そうれはそうでしょうね。
性能的には雲泥の差があるんですから。
しかしその差が詰まるも詰まらないもはドライバー次第。
なのである一定のレベルを越えて行くと
このオデッセイを走らせるのは非常に面白い。
自分なりにはね。
なので自分の腕が落ちたはイコール車の性能が落ちたという事に繋がるので
日々運転技術の向上というか維持は大切である。
そんな運転する者に手抜きを許さないという所も
この車の魅力なのかもしれない。
まあ仕事の彫刻もオデッセイの運転も
自分にとっては日々鍛錬で修業みたいなものである。
この車に乗っているとついつい忘れがちになる
あの初心の気持ちを思い出させてくれる。
ほんとそれは今はなき師匠に言われているかのようで好きなんですけどね。

 続きはこちら!
 「阪神高速 環状線!何周回っても470円!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰ってきたオデッセイ!あのアブソルートがフニャフニャに感じる!!

「足回りを決めたらノーマル86よりも速いんじゃないの?」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2が
ATFのオイル交換を終えて帰ってくる。
1日だけの代車アブソルートでしたが堪能させて頂きました。
早速、車を取りに山野自動車へ。
到着して軽く点検してもらった検査結果を聞く。
するとエアクリーナーの固定ピンが折れていたみたいで
ガタつきがあった模様。
多分経年劣化と過酷なコーナーワークで破損していた感じがする。
一応部品は発注を入れてもらっているのでまた入荷したら交換してもらおう。
後は特に大きな損傷等は無いとの事だったので
来月のユーザー車検は問題ないのではとの事であった。
そして最後ATFのオイルの状態はどうでしたと聞くと
結構汚れていたとの事。
そしてこのタイミングで交換して良かったのではとも言われた。
今回は約3年3万kmでの交換だったが思いの外
オイルが汚れて劣化していたようである。
たぶん足回りチェックやら何やらで
阪奈道路を走り回っていたのも影響していたのかもしれない。
ただミッションは3年前の時に
一度パラしてパッキン類を交換しているので全替えOK状態だったので
今回は一度抜いてからまたオイルを入れ2度抜きして交換してくれていた。
お陰でシフトショックは小さくなりギアの繋がり方も優しくなった。
やはりATFオイルの交換は効果ありますね。
これからもこまめにするよう心掛けておきましょう!

PS.
アブソルートに馴染んだ体で自分のオデッセイに乗ると
いつも通りの違和感炸裂である。
特に乗り心地に関しては鉄の塊ですかっていう位
車のたわみが少ない事を実感させられる。
毎日乗っているので慣れてしまっているが
こうして違う車から乗り換えると他車との違いをまざまざと感じさせてくれます。
あのアブソルートがほんとタクシーみたいに感じますよ。

 続きはこちら!
 「曲がる」 と 「曲げる」!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

足回りを決めたらノーマル86よりも速いんじゃないの?

「オデッセイRB3アブソルートで阪神高速環状線!」
からの続き!

今回オデッセイRB3アブソルートのフル加速を体験して思ったのだが
あの加速!
もしかしたらノーマルの86よりも速いんではないのって思ってしまった。
そうすると今は乗り心地優先のノーマル足回りであるが
これを1ランク上の足回りに交換すると一体どうなるのだろうか?
もしそんなアブソルートで阪奈道路に行ったら
もう自分を抑えれないかもしれないな。
まさに魅力を通り越して魔力です。
そんなポテンシャルをこのアブソルートは秘めていると
この前走って思いました。
しかしそうなると別の欲求が込み上げてくる。
そう、86って実際どれ位すごいのってね!
一度で良いから乗ってみたい。
山野自動車さん代車用に86入れないかな~。

 続きはこちら!
 「帰ってきたオデッセイ!あのアブソルートがフニャフニャに感じる!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

オデッセイRB3アブソルートで阪神高速環状線!

「やっぱ凄いなアブソルート!でも大変!!」
からの続き!

代車でやって来たオデッセイRB3アブソルート。
明日には返さないといけないのでちょっと走るには今晩しかない。
久しぶりのアブソルート。
時間もないし行くなら近所という条件。
阪奈道路、月ヶ瀬~柳生の里コースはもう走っているので
残るはやはりあそこという所か。
大阪市内を走るハイスピードコース。
そう阪神高速環状線である。
それでは時間は1時間弱。
あまり余裕はないので一気に法円坂から環状線へ合流である。
料金所を通過し軽い登坂車線でアクセルオン!
4000回転辺りから力強いトルクと共に
一気に坂道を駆け上がる。
自分のオデッセイRA2と比べると余裕のパワー!
やはり速いです。
そのまま左にコースを取り環状線方面へ。
そして本線へ合流となるがこれがまた見にくい後方視界に
オドオドしながらの合流となる。
この辺りが慣れない車。
ほんと初心者顔負けの後方目視にての合流です。
何とか流れに乗れた所で大阪名物の車線変更の洗礼。
いつものRA2なら難なくかわせる割り込み車両も
この日ばかりは笑い事ではありません。
怖いのなんのって!
まあ~よくそんなに右から左から
少ない車間距離の間に割り込んでくれるものです。
地元民ながら落ち着きなはれって言いたくなりました。
そして内回り分岐点を越えると車両も落ち着き
目の前に外回りの分岐点コーナーが見えてくる。
慣れないパドルシフト。
「こんな感じでシフトダウンは良いのかな?」って戸惑っていると
ギアを落とす暇もなくすでにコーナー進入。
回転数は5速3000回転位でほぼ惰性でコーナーに進入してしまった。
「まずい!アウトに膨らむ!!」
しかしアブソルートはビクともせずにイン側ラインをトレース。
そして涼しい顔してそのままコーナーを立ち上がり通天閣前のストレートに入る。
「あのトルクの抜けた状態で曲がれるのかこのアブソルートは。」
やるなアブソルート!
かなりのボディー剛性である。
そしてヤマダ電機前のコーナー区間に突入。
右に左にとすり抜けてそしてFM85.1の前を通り西側ストレートへと入って行く。
堺方面と内回りからの車両が流れ込んでくる中
スピード負けして流れに巻き込まれないように加速。
そして中央通りを抜けて次は中之島エリアのコーナーに入って行く。
1台早い車が後ろに張り付く。
もう進路変更は出来ない。
「しょうがないな~。ちょっとだけアクセル入れて行ってみますか。」
今度はきっちりと3速に落としてコーナー進入。
実速度程スピード感がない。
バックミラーを見ると後ろにいた車が見えない。
軽く行っただけなのに今のコーナー!
そんなに速かったのか?
何かゲームをしている様な感覚。
速度感覚が麻痺してしまいそうである。
そのまま東側ストレート区間に向けて東に向かう。
そして環状線北側の右最終コーナーに進入。
イン側にラインを取りアクセルオン。
マシンはブレることなく安定して駆け抜けて行く。
これでまずは1周。
ちょっとアブソルートの感じが掴めてきた。
2周目は車両感覚のチェックで進路変更を重ねる。
確かにアイポイントが低い分かなり周りは見にくいですね。
これは走り込んで慣れる必要があります。
そして再び外回り分岐点の通天閣コーナーに来る。
今度は3速に落として進入。
回転数をきっちりと維持しステアリングを切る。
軽く車体が傾く。
しかしもうそれ以上はロールしない。
タイヤのグリップ感には余裕がある。
しかし何か違和感がある曲がり方。
タイヤのグリップ以外の力が作用しているようにも感じる。
「はっ!もしかしてこれが横滑り防止機構なのか?」
さっきの時もそうであったがハンドルを切ると
まるでコーナーのRを無視するかのような
オン・ザ・レールの曲がり方をするアブソルート。
まさに反則技と言ってもいい機能である。
しかしよく曲がる。
ほんと良く曲がりますアブソルートのコーナリング。
凄いの一言に尽きます。
ちょっとアブソルートの片鱗を見せつけられた一瞬。
しかし驚きはまだまだこれからであった。
ヤマダ電機のコーナー区間。
今度は前に1台加速して行く車を発見。
スバルのレヴォーグですね。
軽快に走るその後ろ姿。
ちょっとついて行ってみましょう。
先程の合流地点に入る。
右からトラックが一気に合流してくる。
するとスルスルスル~と加速してトラックを交わすレヴォーグ。
ターボな加速である。
これについて行けるのかノンターボのアブソルート。
ちょっとアクセルオンである。
するとギアが落ちて引っ張られるような加速をするアブソルート。
VTECのスイッチが入ったのか?
一気に7000回転まで吹け上がりレヴォーグに追いつく。
軽い。
アクセルも軽けりゃボディーも軽く感じるパワーである。
200ps程度だったかと思うがそれ以上のパワー感である。
排気量が2.4Lあるからか?
もしくはホンダお家芸のVTECの成せる業か?
2リッターターボに負けないこの加速。
さすがオデッセイの中でも別格の味付けがされているだけの事はありますね。
それではこれで加速、高速域での安定性は分かりました。
ストッピングパワーも以前走った時に実証出来ているので
アブソルートの実力は大体掴めました。
あとは時間の許す限りこの性能を堪能させて頂きましょう。
かなり走りに舵を切ったチューニングと言われていたRB系オデッセイであるが
凄いです。ほんとに!
確かに噂通りの走りをしてました。

 続きはこちら!
 「足回りを決めたらノーマル86よりも速いんじゃないの?」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱ凄いなアブソルート!でも大変!!

「ATFオイル交換!長く乗る気ならこまめにしよう!!」
からの続き!

今日はやっと順番が回ってきたATFのオイル交換の日!
年度末も近づき大混雑中の山野自動車であった。
「代車が用意出来たのでオイル交換出来ます。」 と電話が掛かってくる。
早速、私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2を持って行く。
そして今回の代車はまたまたオデッセイRB3アブソルート!
久しぶりで緊張します。
2台並ぶとやはり低いぞアブソルート!
精悍なフロントマスクが格好いいです。
運転席に乗り込みエンジン始動。
何やらいっぱいあるメーター類にボタンで
操作に迷ってしまいます。
そしてシート位置が合ってなかったので調整。
しかし電動シートなのでこれがまた使いにくかった。
だが何とか準備完了。
今日1日だけのアブソルートですが事故しないように運転して帰りましょう。
帰り道中アブソルートに乗ってみるとやっぱり自分のオデッセイとは違うな~。

それは
1、アクセルが軽い!
2、ハンドルが回しやすい。
  (レカロみたいにサイドサポートが出っ張っていないので。)
3、椅子が柔らかくて気持ちいい!
4、シートも低けりゃ視界も低い!
5、ブレーキがすっごく効く!
6、とにかくエンジンがパワフル!

そして
7、やっぱり大きく感じる!
8、センターコンソールがRB1みたいに可倒式だったら最高!

これを考えると
オデッセイRA2は1600ccのシビッククラスに感じるのに対し
オデッセイRA3はクラウン並みに感じる。
とにかくアブソルートは高級すぎてちょい乗りするには気を使う。
あと後ろから乗り降りするので
ウォークスルーが出来ないのは何事にも代えがたい辛さがある。

PS.
スポーツカーに近い室内レイアウトのアブソルート。
ハンドルも立っているのでステアリング操作はしやすい。
このレイアウトだとSR-7F lassicのレカロとも相性良さそうである。
やはりスポーツカーみたいなポジションにレカロは合うのだなと実感した。

P_20190304_144015_vHDR_Auto_R.jpg
この角度がオデッセイRA2にもあったら
レカロポジションは迷わずスーパーローポジションですね!

 続きはこちら!
 「オデッセイRB3アブソルートで阪神高速環状線!」

オデッセイのレカロ情報はこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

オデッセイの頼りになる助っ人!山野自動車についてはこちら!!
「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

最近首が痛いのはローポジションのせい?

この頃、朝起きると首がと~っても痛い。
寝違えてるのか?
もしくは枕?
いや!どうやら原因はレカロのシートが怪しいのであった!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2に装着中の
レカロ SR-7F lassicグリーン!
最近のお気に入りポジションは最下段から後ろのアジャスターを1つだけ上げた
スーパーローポジションである。
抜群のホールド性は走る程に高揚してしまう。
ただテンションが高い時はあまり気にならないが
走り終えた後には体の節々が痛くなる。
たぶん横Gに対してかなり体に力が入っているんでしょう。
そしてノーマルポジションからかなり落ちているので
そのズレから無理な姿勢にもなっているのでしょう。
特にローポジション側にシート高を振ると
ハンドルがかなり高めの位置に来る。
そうするとちょっと万歳気味なステアリング操作を強いられる。
なので腰は痛くはならないがその代わり肩が結構痛くなる。
ちょうど背中を丸めるみたいに肩をすぼめて万歳しているみたいなポジション。
そして走り終えると肩パンパンで凄く凝ったみたいになる。
たぶんこの肩こりが原因で首が朝痛くなっている様な気がする。
ローポジションはレーシーで魅力的なのだが
シート高がミニバンのオデッセイでは
やはり落として行くのは負担が大きかったか?
寝ても取れない首の痛み。
一度シート高を上げて様子を見てみようかな。

 続きはこちら!
 ちょっと分かってきた痛くなる時のレカロポジション!

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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