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86(ハチロク)レンタカーで阪奈道路試乗会!

レンタカー86で久しぶりにマニュアル車を堪能!
いや~、最近のスポーツカーは進化しましたね。
すごかったです。
そして久しぶりに熱くなりました。
ちょっとその感動を忘れない内にと
今回の試乗会レビューを書いておきます!


第1章 86レンタル編!
 1、「まさかこんな所に86のレンタカーがあったなんて!」

 2、「20年ぶりにマニュアル車だよ!」

 3、「クラッチがガツンガツン繋がる!」

 4、「狭い、低い、動けない!2人乗ったら置く所がない!!」

 5、「教習所みたいに半クラッチの練習で町内をグルグル回る!」

 6、「アイドリングはモサモサ!おまけにボロボロ言ってるよ!!」

 7、「オーディオ古いの?遅い、音悪い、ブルートゥース繋がらない!」

第2章 阪奈道路編!
 8、「蘇る阪奈道路!86は自分にとってはデロリアン!!」

 9、「コーナーは普通では滑らない!ほんとこれはすごいLSDだ!!」

10、「コーナー力まずともストレートだけで十分速い!」

11、「本気で走るには一般道では小さい!」

12、「優等生すぎて運転退屈!」

第3章 月ヶ瀬~柳生の里編!
13、「次のステージは86で月ヶ瀬~柳生の里コースである!」

14、「月夜の梅見てハチロクでコーヒーブレイク!」

第4章 阪神高速環状線編!
15、「よく走りよく曲がりそして軽快!」

16、「逆に軽すぎ短すぎで直進性の安定感が悪い!」

第4章 弱点と攻略法!
17、「針の穴を通せるか!86の弱点は高速コーナーにあり!!」

 続きはこちら!
 「何このくつろぎ空間!広い大きい開放的もう~最高!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ21万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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針の穴を通せるか!86の弱点は高速コーナーにあり!!

「逆に軽すぎ短すぎで直進性の安定感が悪い!」
からの続き!

ウッドペッカーのように縦横無尽に阪奈道路を走り回るあの86であるが
今回試乗してみてどこが弱点なのかを検証してみた。
確かに走ってよし、曲がってよしの車ではあるが
オデッセイと走り比べてみると気が付く点も見つかる。
それは車重とホイールベースの短さか!
軽量コンパクトは逆に安定性が低くなる。
まあ一般道では極限状態ではないのでその差はわずかと言った所だが
もしこの完璧な車の弱点とは何ぞやと言われるとこの点を指摘したい。
そういった点を踏まえてもし阪奈道路をコースと考え
オデッセイでこの86を捕らえようと考えるなら一体どんな策を呈して挑めばいいか?
仮想86対策としてシュミレーションを立ててみた。
上りでは第2コーナーまで頭を抑える事が出来ればそのまま逃げ切れるかもしれない。
しかし一旦前に出したならもう追い付くことは不可能だろう。
これが上りの結論である。
それでは阪奈では手も足も出ないのかというと勝負所は下りにありと見た。
86に乗っていて余りオデッセイと大差ないなと思ったのは高速コーナー。
オデッセイの補強されたボディーと強化された足回りを持ってすると
あの橋上の右コーナーから次の左のコーナーに勝機ありと見る。
ではどうすればあの86を捕らえることが出来るのか?
その為には例え跳ねて接地感がなくなろうとも
ショックの強度は30段階中の30段最強にする。
すると通常は2速が限界の所を3速でも行けるだろう。
そうするとボディーが悲鳴を上げるかもしれない。
しかしそれでも各部の補強効果で何とか耐えれるかもしれない。
もし耐えれたとしたらアウト側いっぱいの針のような細いラインを
イン側を走る86と対等の速度で対応出来ると思う。
そうすると今度はインアウトが入れ替わり次の左コーナーでは
インベタ全開で頭を取れるだろう。
そして次のサブロクまで死ぬ気でアクセルオンすれば
サブロク出口も頭を取っている計算である。
しかしたぶんここまでが限界か?
最終コーナーまでのストレート区間では
軽くパワー差で置いて行かれてジ・エンドといった結末になるであろう。
しかし一矢報いる事は出来る戦法である。
名付けるなら戦国下克上の乱と言った所か!
実際にするとおまわりさんにお縄を頂戴となる内容なので
これは封印せしオデッセイの秘奥義といった技である。
ただ理論上では可能なセッティングがこのオデッセイには施されている計算なので
後はドライバーの腕次第といった所である。
そんな車を普段乗りしているので
だからこのオデッセイにはいつまでも飽きないのである。

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逆に軽すぎ短すぎで直進性の安定感が悪い!

「よく走りよく曲がりそして軽快!」 からの続き!

ハチロクと比べるとメガトン級のオデッセイでいつも走っているからだろうか
高速時には少し不安定な感じがする。
多分軽すぎなのだろう。
そしてホイールベースが短いのでハンドルがクイックなのもあるのだろう。
慣れればこんなものかなと思う部分ではあるが
しかしオデッセイのようなどっしりとした感覚に慣れた自分には
逆に地に足が付かないような感じで落ち着かない。
良くも悪くも生粋のスポーツカーって事なんだろうと思うが
だがもう少し安定感は欲しいかな。

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よく走りよく曲がりそして軽快!

「月夜の梅見てハチロクでコーヒーブレイク!」
からの続き!

返却時間まであと7時間!
残り時間をフルに使って最後に阪神環状線も走っておきたい。
大至急で月ヶ瀬からUターン!
柳生の里を駆け抜けて阪奈道路も一気に下り
そして目指すは阪神高速環状線。
現在時刻は午前5時。
すっごく眠いが1時間位は回れそうである。
それでは早速環状線へゴーである!

森ノ宮から進入。
本線までの坂道だが何と軽やかに走るのだハチロク!
さすが軽量ハイパワーなだけはある。
そのまま環状線へ流れ込む。
今日乗っていて思ったがこれは一般道を無視したスケールの
260㎞まであるスピードメーターが何とも見にくい走りにくい。
しかしそんなのお構いなしでハチロクは良く走る。
外回りの天王寺動物園前のコーナーをかる~く
ひょいひょいっと回って行く。
ヤマダ電機からFM85.1までのコーナー区間も
ほとんど直線と同じ感覚で曲がっている感覚がない安定感。
裏のストレートも速度感が無い。
車高が低いというのもあるがメーターを見てやっと
現在のスピードを認識する。
こんな車に乗っていたら200㎞出しても怖くないんじゃないかな。
ほんとそれ位速度感は麻痺するおっそろしい車である。
でもちょっとフワフワするかな?

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 「逆に軽すぎ短すぎで直進性の安定感が悪い!」

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月夜の梅見てハチロクでコーヒーブレイク!

「次のステージは86で月ヶ瀬~柳生の里コースである!」
からの続き!

月ヶ瀬に到着!
先週来た時はまだ梅も咲き始めといった所であったが
今日はもう満開になっていた。

DSC09922_R.jpg
今日1日だけのハチロク。
月夜に梅を見ながらコーヒータイム!
なかなか乙な花見である。

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次のステージは86で月ヶ瀬~柳生の里コースである!

「優等生すぎて運転退屈!」 からの続き!

ハチロクで阪奈道路を堪能したので次は進路を東に取り
ホームコースの月ヶ瀬~柳生の里を目指す。
今度は先の阪奈道路とは打って変わって
アップダウンありの中低速コース。
ここではダッシュ&ゴーの加速、コーナリング、ブレーキングが試される。
それではいざ走行開始である!
荒れ気味の路面に上り坂が続く。
しかし地に吸い付くような接地感。
すごい足回りである。
こんなに荒れていても確実に地面を捉えれるのか。
さすが熟成された足回りである。
また軽く踏めばたじろぐ事を知らない加速である。
踏めば踏むほど進むといったパワー。
さすが200psオーバーのエンジンは力強い。
しかしそれよりもこのコーナリングは何だ!
オデッセイの比ではない旋回力。
これはパワーとか足回りがどうのとか以前の問題である。
とにかく曲がる。
グイグイと回頭する。
やはり車重が軽いのが大きく影響している。
まるで軽自動車のように軽やかにコーナーをトレースしていく。
そしてブレーキングも然り。
下りなのに一気に減速。
これも車重が軽い故の成せる業である。
それが如実に体験できたコーナーがある。
それは最終エリアにある下りコークスクリューのS字コーナー。
オデッセイでは減速するのがやっとのタイトな下りコーナーなのだが
同じスピードで突っ込んでいくと一気に減速して
まだ十分にスピードが落ちていないのにそれでも苦も無く曲がっていった。
やはり軽いというのはこう言った峠では抜群のチューニングである。
昔乗っていたシビックも大概軽かったので
こういった峠では抜群の走りを見せてくれていたが
この86も負けず劣らずの走りを見せつけてくれる。
やはりハチロクにはこういった峠がよく似合うと言うのは
今も昔も変わらずといった所である。
峠を86で走ると痛快!
それがここでのテスト結果であった。

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