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代車ホンダN-BOXのブレーキに四苦八苦!

今日からしばらくオデッセイがメンテナンスで手元を離れる。
その間また代車生活なのだが
今回はホンダのN-BOX(エヌボックス)がやって来た。
巷でよく見掛けるN-BOX!
人気抜群の軽自動車筆頭の1台である。

P_20190729_085725_R.jpg
角ばった外観ではあるがコーナーは丸みを帯びているので
見た感じは柔らかい印象をしている。
そして室内空間は軽自動車とは思えない広さである。
天井とか高いのですごい開放感!
乗っていて快適である。

P_20190725_165803_R.jpg
メーター回りはシンプル。
しかし今どきの車であって計器類が満載である。

それでは早速試乗して行ってみましょう!
エンジンスタートはリモコンキーでボタン一発始動である。
そしてスライドドアは電動!
これが軽自動車にも装着されているというのが時代を感じる装備であった。
それでは走って行ってみましょう。
アクセルはすごく軽い。
プリウスに乗った時と同じプニュプニュである。
踏んだ感がないですね。
一気に踏み込んでしまいます。
そしてギアはCVT!
1速、2速という概念がないこの変速機。
スルスルスル~と言った加速感はやはり戸惑いますね。
そして交差点手前で一旦停止標識。
ブレーキを踏む。
するとちょっと硬い。
力を入れて踏むと今度は一気に制動力が働きロック寸前。
うちのオデッセイのブレーキフィールと比べると
制動域を1~10の段階で分けると4、5、6辺りが一気にブレーキが掛かる感じ。
なのでブレーキを掛けるとズバッといった感じで止まる。
「これは怖いな~!」
どちらかと言うとブレーキが効きすぎッて感じであった。
初日はこのブレーキが一番厄介であった。

2日目!
ブレーキも少し慣れてきたN-BOX。
大分普通に運転出来るようになってきた。
それでは他の部分も検証して行ってみよう。
まずは特筆すべきは燃費!
クーラー入れてちょい乗りばかりでもリッター11㎞とはすばらしい。
そして結構ドアの剛性感が高い
足回りは柔らかいがボディー自体はしっかりしているイメージである。
あと座った感じが楽。
やはりレカロと比べると全然柔らかいので
少々無理な姿勢で座ってもちっとも体が痛くならない。
そして軽自動車の最大の魅力である駐車。
これはやはり小さいだけあってちょっとスペースがあれば楽々駐車できる。
街乗りするならこの辺りの点はすっごく魅力的。
女性に人気と言われているN-BOX。
確かにちょい乗りするにはお勧めの1台である。

感想!
とにかく初めてマイカーと言う人には満足度の高い車ではないだろうか。
しかしそれが逆に慣れてくると物足りない部分になっても来る。
コンパクトで軽量なボディーに660㏄の排気量では中低速では問題ないが
高速域に入って行くと非力さは否めないポイントである。
実際高速道路を走ってみると横を大型トラックが抜いて行くと
横風でフラついてしまった。
これは1t越えの車に乗り慣れている者からするとちょっと怖かった。
あと峠で下りは怖いかな。
CVTなのでギアがロック出来ないのでエンジンブレーキが無い感覚。
なのでブレーキオンリーで下って行かないといけないので
エンブレに慣れている者からするとこれでブレーキ大丈夫?って思ってしまう。
この相違点がどちらに比重を置くかでこのN-BOXの選択理由は決まるだろうか?
街乗りメインで居住性を求めるならばN-BOX。
走行性能重視で居住性を求めるならばオデッセイみたいなミニバン。
同じホンダの車ではあるが性格のまるで違う車で
今回は良い体験が出来たN-BOX試乗であった。

(写真は Zenfone5z ZS620KL のスマートフォンにて撮影しました。)

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ22万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 09:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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