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セドナで一番怖い便所!君はこの恐怖に耐えれるか!!

「4大ボルテックスツアー④ ~カセドラルロック(レッドロック クロッシング)~」
からの続き!

(6日目) 平成28年5月3日(火) 17時40分 (アメリカ時間)

この4大ボルテックスツアーのコースではトイレをする所がほとんどない。
あるとすれば最初に行ったチャペル オブ ザ ホーリークロスか
ここレッドロッククロッシングの駐車場トイレ位である。
なのであとで行きたくなると困るのでここで用を足して行っておこう!



トイレは公園によくある感じの建物なのだが入口に鍵が付いているので
オープンな感じで中に入る事は出来ない。
建物は大きいが一人ずつしか使えないようになっている。
そんなトイレに入るとすっごく広々としたスペースの端っこにポツンと便器が1つだけある。
特に間仕切りの囲いがあるわけではないのでむき出しの便器がそこに1つだけ見えている。
普通男子トイレの場合小便用とか大便用とか便器がたくさんあるのが普通だが
このレッドロッククロッシングのトイレは便器が1つだけポツンとある。
実に不思議な光景である。
そしてサンセットの影が先程まで差し込んでいた光を遮ぎり始めると
室内は少し暗くなってくるのだが便器の所はまだ光が当たっているので
妙に明るく照らされている。
便器は洋式タイプなので便座に蓋が付いていた。
そしてそのふたを開けた瞬間肌を舐めるような風が頬をすり抜けて行った。
思わず目を瞑ってしまう。
そして再び目を開けると今度は目を覆いたくなるような事実がそこに隠されていた。
この便器は水洗式ではない。
と言う事はそう!
何と和式風の便器となっていた。
いわゆるぼっとん便所ってやつですね!
さらに驚くことにそのぼっとんレベルが普通ではない。
まずは覗いても底が見えないくらい深いのである。
いや深いという表現で済ませれるレベルの深さではないような気がする。
どう見ても底がどこまで行っているのか分からないのである。
そんな井戸のような深さを持つぼっとん便所!
貞子が出てきても可笑しくない位
暗く静かでそして果てしなく深いのである。
恐ろしい~!
しかしすっごく恐ろしいのだが怖いもの見たさって言うのでしょうか、
その便器に座ってみたいと言う衝動が込み上げてきたりもします。
なので流れには乗ると決めたセドナ!
この衝動にも素直に乗ってみようとお尻を便座の上に乗せると
「おお~っつ!これは!!」
思わず便座に強く手をついて踏ん張ってしまった。
何が起こったのか?
一体どうしたと言うのか?
その原因は全てこの便器に隠されていました。
想像してみて下さい。
日本の便器とアメリカの便器の一番の違いは何かを!
そうです!
大きいのです。
アメリカの便器はとにかく大きいのです。
なのでこの洋式便器にお尻を置くと
ぼっとん便所形式のせいか
はたまた標準より大きかったのか
とにかくお尻を置いた瞬間便器に座ると言うよりは
穴にお尻が落ちて行くような感覚が全身を貫きました。
ドッキリカメラの椅子がさっと引かれて尻餅をつくようなあの感覚です。
しかしこの便器の先には絶望しか存在しないような深い穴があるだけです。
考えるより先に体が拒絶反応をしたと言っていい位
「ビクッ!」
っと瞬間的に体が反応しました。
驚きました。
いや恐ろしかったのかもしれません。
とにかく一瞬、血の気が引きました。
あとで落ち着いて用を足してみましたが
何とも言えない風が便器とお尻の隙間をすり抜けて行きます。
その生温かい何とも言えない風の感触、
それは貞子が優しくお尻を撫でていたのかもしれませんね。
トイレの神様って言うけれど
セドナのトイレにはどうやら貞子が住んでいるようでした。。。

今回の4大ボルテックスツアーのルートマップ(地図)はこちらで公開中!
 「アメリカトラベルファクトリーの4大ボルテックスツアーに出発!」

続きはこちら!
 「4大ボルテックスツアー⑤ ~ミスティックビスタ~」

トップページはこちら!
 「セドナ旅行記 ~Sのキセキに導かれて~」

| セドナ旅行記 | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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