FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

海外旅行記 | 旅行 | EDIT

さらばセドナよ!また逢う日まで!!

「4大ボルテックスツアー⑥ ~ボイントンキャニオン~」
からの続き!

(7日目) 平成28年5月4日(水) 4時00分 (アメリカ時間)

昨日は4大ボルテックスツアー楽しかったですね~!
最高でした。
また久しぶりに大声ではしゃいでいたので
甲子園に阪神を応援しに行った次の日みたいに今日は声が全然出ないです。
たぶんジープに乗っている時大きな口を開けてず~っと喋っていたからでしょうね。
天気が良かった分空気が乾燥していて
そしてセドナの赤土も舞い上がっていたりしたので喉をやられてしまったみたいです。
でも天竜みたいな声になっても満足です。
もうこれでもかっていう位思いっきり遊びましたんでね!

それでは今回のセドナをちょっと振り返ってみよう!
セドナは高原地になるので日本の信州などとよく似ている。
しかし空気は乾燥しているので
気温が高くてもカラッとした涼しい気候であまりベタベタしたりはしない。
しかし日差しはきついので晴れると気温は一気に30度を超え
砂漠の日差しと同等レベルになる。
天気は年間300日晴れると言われているのでほぼ毎日晴れる日が多いが
山の天気は変わりやすいを地で行く感じで
短時間が多いが一気に大雨になったりも多い。
この辺りは南国のスコールと似た雰囲気もあるが
あそこまでひどくはないといった感じである。
こんな感じなのでセドナに行く時は折り畳みの傘は必需品である!
あと高所地なので気圧が低いのでしょう。
お酒を飲むと飛行機内の飲酒と一緒です~っごくアルコールが回ります。
ですので酒豪の人もちょっと飲んだらベロンベロンになるので
気圧に体が慣れていないセドナ訪問初日などは気を付けましょう!

町は地元生活区のウェストセドナ、観光地色の強いアップタウン、
そして車がメインになる郊外エリアのビレッジオブオーククリークとなっている。
初めて行くなら迷わずアップタウンが便利かな!
こじんまりしていて徒歩で色々なお店やレストランに行けるのでお勧めでした。
セドナの滞在プランを組むとしたら雨が降ったらほぼ何も出来なくなるので
買い物や占い、ヒーリング等は雨の日でも出来るので後回しにし
先にアウトドア系のトレッキングや
4大ボルテックスツアーなどを予約している方が無難である。
もし雨が降っても運が良ければ
今回の様に滞在期間中で変更出来るかもしれないのでね!

料理は和食以外は色々あって
主にファーストフードメニューのハンバーガー、ピザ、
そしてステーキ、メキシカンと言ったものが多い.。
しかし美味しい所は大体決まってきて気が付くと
(カウボーイクラブ Cowboy Club)を中心に
(セドナピザカンパニー Sedona Pizza Company)
(キャニオンブリーズレストランのフードコート Canyon Breeze Restauran)
で毎日ハンバーガー、肉、ピザをクルクルとローテーションして食べてましたね。

占いはスピリチュアルの聖地だけあってよく当ると思います。
そしてレッドロックなどの自然は迫力があって綺麗です。
また山岳地帯で乾燥地帯で砂漠のようなイメージがありますが
緑が多く川も綺麗で日本の様に水は豊富な豊かな自然がたくさんありました。
そして四季がはっきりしているので
夏は果てしなく暑く、冬は雪が積もるくらい寒いです。
また朝と晩とで20℃位温度差があるのも日常茶飯事でした。
ですので行く季節によって色々な表情が見れるので
何度も足を運びたくなる場所でもあります。
ただ日本からはかなり遠いですけどね!

今回は5日間の滞在でしたけど
その間に大雨から雲一つない晴れた日と
そして気温は1ケタ~30度オーバーまでを一気に体験し
短期間でしたがセドナの約半年分の表情を見ることが出来ました。
来た時が大雨だったので最悪のセドナだ~って思ってましたが
最後スカ~っと晴れたので終わり良ければ全て良しって感じで
充実したセドナを過ごせました。
今回かなり無理をしてこの地にやって来ましたが来てよかったです。
中々来れない遠い場所ですがセドナは是非他の人にも見て頂きたいですね!

それでは本日はセドナを発ちまして帰国の途に就きます。
7時になったらフェニックス空港に行くシャトルバスに乗ってこの地を後にしますが
またいつの日か再び訪れたいです。
さあ~それでは今度は日本に向けて出発です。
行きも大変だったが帰りも大変のセドナ旅行!
たぶん飛行機では思いっきり寝てしまうだろうな!

続きはこちら!
 「セドナから日本へはサンタモニカ経由で帰国する!」

トップページはこちら!
 「セドナ旅行記 ~Sのキセキに導かれて~」

| セドナ旅行記 | 04:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://vivati.blog93.fc2.com/tb.php/1063-c03fd2ff

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT