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オデッセイ 対 妙義山!地図&コースレビュー!!

「オデッセイ 対 碓氷峠!地図&コースレビュー!!」
からの続き!

平成28年8月13(土) 12時00分

(妙義山のコースマップ)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所!)
  A地点 道の駅みょうぎ(上りスタート地点!)     
  B地点 県立妙義公園駐車場(下りスタート地点!) 

それではコース説明です。
碓氷峠からは比較的近く荻野屋から道の駅みょうぎまで車で10分位。
峠区間は頂上B地点の中之嶽神社の駐車場までとなる。
走行距離 15km(26分)
標高 約1000m

(それでは妙義山コースのレビューです!)

DSC_1691_R.jpg
碓氷峠から国道18号線を走って行くと
この妙義山と書かれた標識が出てくる。
ここを右折して妙義山に向かう!

DSC_1697_R.jpg
道の駅みょうぎに到着!

DSC_1698_R.jpg
まっすぐ行って正面に見える矢印方面に行くと
妙義山の峠に入って行く!
それでは大阪からここまで徹夜でトイレ休憩しかしてなかったので
ちょっと道の駅で休憩して行きます。
(10分程気絶状態!)

DSC_1693_R.jpg
クーラーも入れずに真夏に車内で寝れるのが嬉しいですね!
ちょっと寝たので復活です。
道の駅みょうぎには妙義山周辺観光案内所が入っているようなので
分からない事はこちらで聞くと色んな情報が貰えそうですね!
あと隣に売店を兼ねたお土産屋さんがあって中に食堂とかも入ってました。

DSC_1699_R.jpg
駐車場にあったとみおか観光マップ!
妙義山って富岡市辺りになるんですね。
名前は聞いたことがあるんですけど初めて来たのでよく分かってませんでしたが
地図に載っている富岡製糸場は知っています。
あと下仁田って地名もありますけど
これってたぶん下仁田ネギの下仁田でしょうね!
こうして見てみると知っている所が結構あったりして
妙義山って結構有名な場所がたくさん隣接していたりする
観光スポットでもあるようです。
それでは他もたくさん回らないといけないので
早速峠を上って行ってみましょうか!

DSC_1705_R.jpg
10分位走って行くと頂上に駐車場がありました。

DSC_1706_R.jpg
「県立妙義公園駐車場」 の看板が目印です。

DSC_1700_R.jpg
頂上駐車場!

DSC_1701_R.jpg
正面に見えるのが妙義山!
かなり刺々しく切り立っていて
山っていうより崖のようにそびえ立つ岩山って感じです。
かなりインパクトがある山ですね~。
雄大と言うより威圧感がある山です。
これが妙義山!
群馬エリアの一角を担う山の主であります。

DSC_1702_R.jpg
駐車場にあった妙義山案内図!
左の方の中之嶽神社の所の駐車場がここになります。

DSC_1703_R.jpg
妙義山のコース略図!
道の駅から県営無料駐車場までを通ってきました。

DSC_1704_R.jpg
駐車場から右手を見ると中之嶽神社が見えます。
この鳥居が見えたらゴールって感じです。

(それでは妙義山峠コースの感想です!)
北関東2つ目の峠となるここ妙義山は中腹までは勾配緩やかなコーナーが続き
雰囲気は関西の峠と言うか山道に似ている。なので走っていてもあまり違和感なく
快適に走って行けるオデッセイ向きの道でもある。
しかし後半は徐々に傾斜がきつくなりこの切り立った岩肌に作られた道だけあって
左側を見ると崖っぷちの上を走っている景観もチラホラと見えてくる。
しかし景色を楽しみながらと言うよりはこの攻撃的な景色に自ずと身も引き締まり
否が応にもアクセルに力が入って行くと言った峠である。
碓氷峠は癒される感じであったがこの妙義山は緊張感が高まる峠ですね。
ほぼ隣接している峠なんですけど全然違った趣の峠です。
それでは次は下りです。
下りは上りと逆でスタート直後が一番緊迫するコーナーが連続して行きます。
ですので同じ道なんですけどガラッと表情を変えてきますよ。
そして上りの時より景色がはっきり見えるので下りは崖から飛び降りるような
開放感が体験出来る峠になります。そしてセンターラインにキャッツアイが
あるんですけど碓氷峠よりちょっと大きいかも!試しに踏んでみたらかなりの
振動がオデッセイに走りましたので妙義山のキャッツアイは
偏平率の低いタイヤにはちょっと危険かもですね。ですのでセンターラインは
ここでは越えないことをお勧め致します。上りはそんなに苦も無く走れた
妙義山ですが下りはさすが1000m越えの山を走る峠で舐めて掛かると
スピードが乗って行きコーナーが牙を剥き始めます。
そしてセンターラインを越えれないという環境のなか1車線分のライン上を
一気に下って行くので勾配緩やかになる中腹までは気合が入りますね。
オデッセイのタイヤも頻繁に悲鳴を上げています。距離はそんなにはないですが
その短さに惑わされず特に下りは集中力を抜かないようにというコースが
妙義山って感じで山の景観と同じく険しさを秘めたコースでした。
ちなみにこの山にはお猿さんがいるみたいですね。
大阪で言うと箕面の峠に似ているのかな?
なのであまりタイヤを鳴かせていると仲間の猿と勘違いして
突然飛び出てきて驚いてハンドル切って崖下ってこともあり得るので
走る時はあまりタイヤは鳴かせないように走った方がいいかもですね!
それでは次は榛名山を目指します。

PS.
上りの時バイクに道を譲ったんですが抜いて行った後
そのバイクはマシンを深くバンクさせてコーナーを駆け抜けて行きました。
あの光景を見たらこの妙義山は
車よりもバイクの方が面白いのかなって気もしましたね。
ちょっと昔のライダーの血に火が付き掛けた出来事でした!

続きはこちら!
 「オデッセイ 対 榛名山!地図&コースレビュー!!」

動画はこちら!(TOPページ)
「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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