FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

パソコンな日々 | コンピュータ | EDIT

オデッセイ 対 赤城山!地図&コースレビュー!!

「オデッセイ 対 榛名山!地図&コースレビュー!!」
からの続き!

平成28年8月13(土) 17時00分

(赤城山のコースマップ)

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

(地図内の場所!)
  A地点 赤城森林公園入口(姫百合駐車場)(上りスタート地点!)     
  B地点 赤城山総合観光所(下りスタート地点!)

それではコース説明です。
群馬県前橋市にある赤城山は榛名山から車で1時間位掛かる。
スタート地点は赤城森林公園入口の姫百合駐車場で
ゴール地点は頂上にある赤城山総合観光所となる。
複数の山々が1つの火山体として成り立つ赤城山に
道路脇に白樺立ち並ぶ中を白樺ラインと言う
昔有料道路だった道路が優雅に続いて行く。
赤城山の標高は最も高い部分で1800mもあり
今回訪れている峠の中では群を抜く大きさで
コースは元火山と言うだけあって荒々しくダイナミックな峠となっている。
走行距離 6km(9分)
標高 約1400m (赤城山総合観光所付近)

(それでは赤城山コースのレビューです!)

DSC_1740_R.jpg
白樺ラインを上ってくると赤城森林公園入口の駐車場が見えてくる。

DSC_1743_R.jpg
駐車場は姫百合駐車場と言い
地図の現在地となっている場所にある。

DSC_1744_R.jpg
この標識が目印!

DSC_1741_R.jpg
駐車場には数台走り屋っぽい車が止まっている。
夜に向けて準備しているんだろうか?
どんな走りをするのか見てみたい所だが
まだ走り出す気配がないので
とりあえず1本走ってみよう!

DSC_1746_R.jpg
頂上に行くと看板があった。
「天下の景勝 白樺ライン?」
どうやら道路脇に立ち並んでいた木々は白樺で
かなり有名な道路みたいですね。
雰囲気が北海道と似ているなと思っていたんですが
白樺並木を走っていたのならそれも頷けます。
実にきれいな赤城山の白樺ラインである。

DSC_1749_R.jpg
峠の頂上!
赤城山総合観光所があるみたいなのだが時間が遅いからか
もうゲートが締まって入れませんでした。

DSC_1752_R.jpg
標高がかなり高いのと天気が少し悪くなって来始めたのもあって
かなり霧が出てきました。

DSC_1754_R.jpg
ダウンヒルの入口ですが前方が完全に見えません。
この状況で初の赤城山を走るのか?
かなり気合の入る状況であるが時間は待ってはくれません。
とにかくここは前進あるのみです!

(それでは赤城山峠コースの感想です!)

白樺並木の白樺ラインは北海道を彷彿とさせる景観で
その中を頂上目指して走って行くのは爽快である。
しかし姫百合駐車場からの峠区間は一変して
赤城山の雄大さを目の当たりにすることとなる。
区間距離は6kmとそんなに長くない峠であるが
標高が1400mもあるので勾配はここまでに来た
碓氷峠、妙義山、榛名山を軽く凌ぐスケールである。
また元火山だったと言うだけあって路面はかなり荒々しく
まるで溶岩道を走っているような錯覚を覚える。
「桜島の溶岩道路と雰囲気似ているかな。」
また中盤からの180度旋回コーナーの連続に
さあ掛かって来なさいと言わんばかりの巨大なキャッツアイが
迫力がありそしてかなり厳つい雰囲気を醸し出しています。
碓氷峠とは真逆のイメージですね。
女性らしい美しい雰囲気は麓の白樺ラインだけで
峠本線はワイルドで豪胆で凄い圧迫感のある
男っぽいエネルギー溢れるコースである。
なのでこのコースは
走る側にもそれなりのエネルギーを要求してきますね。
オデッセイで走ると上りはアクセルをガンガン踏めるので軽快に走れます。
しかし下りは
前半一気に下る斜面が車重の重いオデッセイにはちときついですね。
ブレーキにかなりの負担が掛かります。
また荒れた路面に榛名山のようなうねる路面もあって
榛名山以上にここではオデッセイが船のように揺れます。
峠なんですけどね!
丸太のボートで滑る急流すべりみたいな感じで降りて行きますよ!
あとここも大雨が降るのでしょうか?
側溝が榛名山並みに深いです。
ですので溝にタイヤを引っ掛けて走るのも可能でした。
しかしあんまり効果はないかな?
とりあえず溝落としは出来るって程度でした。
ダウンヒルはコースの傾斜がきついのでミニバン向きではありませんが
クライムヒルは白樺ラインから頂上まで快適に走れる赤城山の峠です。
かなり大自然感満載のコースで結構お気に入りかもしれません。
それでは何とか日が暮れるまでに
群馬エリアの碓氷峠、妙義山、榛名山、赤城山を走破出来ました。
あとは栃木県日光にあるいろは坂だけですが
あそこはちょっとここから離れているので一旦体制を整えてから向かいたいと思います。
それではこの辺りで晩ご飯と温泉で一度くつろぐことに致しましょう。

続きはこちら!
 「道の駅!富士見温泉ふれあい館は何て便利なんだ!!」

動画はこちら!(TOPページ)
「大阪~碓氷峠、榛名山、妙義山、赤城山、いろは坂一般道で往復41時間!」

| オデッセイ北関東峠巡り | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://vivati.blog93.fc2.com/tb.php/1093-def654c6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT