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穴径10mmと15mmの砥石をボール盤にセット出来るアタッチメント!

「ボール盤とグラインダー砥石と15Φ穴用ドリル用アタッチメント!」
からの続き!

今度はコーナンPROで見つけた面白アイテム第2弾!

DSC07501_R.jpg
RELIFE 六角軸変換アーバー
(商品コード 30027)
穴径10Φ&15Φのディスクグラインダー等の切断砥石を
ボール盤等に取付け出来るジョイントである。

DSC07504_R.jpg
分離して使うと穴径の違う刃をセット出来る。

DSC07508_R.jpg
先程の15Φ穴の砥石をセットした写真 (裏側)

DSC07511_R_2016121508542869d.jpg
表側写真。

DSC07520_R_20161215085428564.jpg
ボール盤にセットした状態。

DSC07521_R.jpg
六角軸なのでボール盤にきちんと取り付け出来るだろうかと思ったが
特に問題なく固定出来た。

DSC07540_R.jpg
それでは今度は切断面を綺麗にする為の
ダイヤモンド砥石ディスクカッターをセットしてみる。
(メーカー) ホーザン HOZAN
(型番) K-210-3 
(刃厚) 0.8mm
(粘度) #150
いわゆる切削用のダイヤモンド切断砥石である。

DSC07545_R_201612150854494bf.jpg
こちらは15Φ穴用の更に下となる部分を使うのだが
はめてみると6mmほど隙間が出来る。
なのでアクリル製のスペーサーを作って調節しよう!

DSC07541_R.jpg
NCで端材を切削!

DSC07547_R_20161215085450a12.jpg
出来上がったアクリルスペーサーと
取り付け前の六角軸アタッチメント!

DSC07549_R.jpg
裏面は厚みが増すので
スペーサーを入れずにダイレクトにネジ止め!

DSC07551_R.jpg
表側にはスペーサーを入れて隙間を埋める。
こちらはスパナ用の切り掛けがあるので
六角ネジと併用して締めるとがっちりと固定出来る。

DSC07554_R.jpg
前回の15Φ用アタッチメントと比べると
下部の突起部分は少し大きい。

DSC07555_R_201612150855545b1.jpg
外径85mmΦのダイヤモンド砥石だと程よく
ちょうどいい感じで取り付け出来た。

DSC07556_R.jpg
試し切りをしてみたが中々の切れ味で切削面も綺麗だった。
これだとチップソー程パワーがないので小さい物を切る時
指を落とす心配は格段に下がるだろう。
本来は小型のテーブルノコ台にセットして使うダイヤモンドカッターなのだが
長時間使用するとモーターが壊れてしまうとの事だったので
どうしても業務用の工具を使う必要があった。
そこで登場した変換アタッチメント。
これは良い物が見つかりました。
たまにコーナンに行って工具も見ないといけませんね!
最近は色んな工具が目白押しで揃っていました。

| 彫刻&エッチング切削加工 | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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