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オデッセイのスピードメーターの取り外し方!

「オデッセイのタコメーター配線!」 からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の場合
スピードメーターを取り外す時は次の手順となる。

DSC07596_RR.jpg
まずはメーター上部2ヶ所のネジを外す。
ここはあまり長いドライバーは入らないので短いのを使う!

DSC07598_R.jpg
そして右横のファン出口内にあるネジを外すため
カバーを取り外す。
取り方はペンチで摘まんで引っ張ると取れる!

DSC07600_R.jpg
この3つ目のネジを外すと
まずはメーターカバーが取れるようになる!
外し方は爪があるので
少し揺すりながら手前に引っ張ると緩んで外せる。

DSC07603_R.jpg
メーターカバーを取るとメーターパネルがむき出しになる。
そして4か所のネジがあるのでこれを外す!
ここはかなりぴったりと入れられているので外しにくいが
方法は上部を手前に回転させるような感じで引っ張る!

DSC07604_R.jpg
するとクルっとメーターが回るので
あとはそのまま引っ張り出す!

DSC07606_R_20161231103226679.jpg
メーター後ろはこんな感じで
各種電源、配線が1つに束ねられてメーターと繋がっている。
今回タコメーターを付ける時はこの配線を少し拝借して繋げて行く!

DSC07607_R_20161231103227c9b.jpg
スピードメーターのパネル裏写真!
丸で囲んでる5か所はメーター球が入っている。
最近のLED球と交換したい時はここを外して交換すればOK!

DSC07608_R_20161231103228714.jpg
ランプ球の交換方法は
1、ソケットを回して
2、矢印方向に抜き取れば簡単に外せる。
あとは同じワット数もしくは同サイズクラスのLEDランプを付ければ
メーター部分のイルミネーションが変わってお洒落に配色出来る。
メーター周りの構造が把握出来ると自分で簡単に作業出来るので
これは効果抜群のおすすめメンテナンスの1つでもある!

P_20161229_113236_vHDR_On_R.jpg
あとタコメーターを付けるにあたって大事な線がここで
助手席の足元にエンジン回転の信号を取るコンピューターが隠れている。
ここからの配線の取り出し方は
フロアマット下の床カバーをめくらないと取れない。
しかし試しにちょっとめくってみたがめくってもまだ鉄板のカバーがあって
これを外さないとコンピューター部分は見えなかった。
今回はそこまでバラしてしまうとちょっと大事になるので
今回は配線イメージだけ掴んでおくだけにする。
それでは配線のイメージは
助手席足元から回転信号用の線を引っ張ってきたら
カーオーディオの裏を通して
スピードメーターから引く線と合流させて1本化させる。
それをカップラーで脱着出来るように配線し
後々タコメーターを取り換えるような時は作業しやすいように
取付ける時手間ではあるがきちんと配線するようにしよう!
それではこれで配線のイメージは決定。
あとはいよいよ取り付け作業して行きましょう!

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