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写真で見るオデッセイのプラグ交換とお勧め工具一式!

「オデッセイのディストリビューター交換と費用!」
からの続き!

(愛車初期型のホンダオデッセイ4WD RA2のプラグ交換!)
まずは必要なものを揃える。
   (工具詳細は各リンクにてご紹介!)


 1、「プラグ」

 2、「プラグコード」

 3、「トルクレンチ」

 4、「磁石が付いているプラグソケット」

部品、工具が用意出来たら次は交換作業開始!

DSC07805_R.jpg
ボンネットを開けたオデッセイのエンジンルーム!
真ん中の青いコードがプラグコードで
右側がエンジンのプラグ部分!
左側がコード付け根のディストリビューターとなっている。
それではまずは1本プラグを抜いてみる。

DSC07819_R.jpg
まずはプラグコードをまっすぐ抜く。
ひねったりねじったりするとプラグコードが断線するので要注意!
プラグを回す時は長いこと交換していなかったりすると
すっごく固い時があるので
トルクレンチを壊さない為にも脱着時は普通のレンチを使い
最後締め付けする時だけトルクレンチを使う。

DSC07809_R.jpg
オデッセイのプラグホールはかなり深い!
なので延長ソケットは長めの方が使いやすい。
ちなみにどれ位深いかというと
人差し指を入れると辛うじてプラグの頭に触れるといった位深い!

DSC07820_R.jpg
そんな時の為にプラグソケットはマグネット付きを使う!
普通のプラグソケットだとこの深いプラグを抜くのに指が入らない。
また専用工具を使わないと深いプラグを掴めない。
その問題を解消するのに一番効率のいい工具が
マグネット付きのプラグソケット!
これだとこの通り簡単にプラグを抜くことが出来るのでお勧め!
それでは次は逆工程でプラグを入れたら
今度はプラグコードを交換して行く!

DSC07806_R.jpg
ディストリビューター側のプラグコード付け根部分!
コードには番号が付いている。

DSC07808_R.jpg
横から見た写真!

DSC07822_R.jpg
こちらもプラグ部分と同じく
抜く時はまっすぐに抜く!

DSC07821_R.jpg
番号を合わせて掛け違いしない為に交換は1本ずつする!

DSC07826_R.jpg
ちょうど半分位交換した状態で
一番右が古いプラグコードで左3本が新しい分!
プラグコードは右から順に1~4番という感じで並んでいる。

DSC07829_R.jpg
4本すべて交換完了!
新しいプラグコードはコード先端も青色なので
オールブルーの落ち着いた仕上がりとなった。
それでは上手く動作するかチェックしてみましょう!

続きはこちら!
「18万㎞オデッセイの燃費リッター11km 復活メンテナンス!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| メンテナンス | 09:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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