FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

カー用品 | 車・バイク | EDIT

一世風靡!15年経っても色褪せないアルパインサウンド!!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
今使っているオーディオはアルパイン製で
オデッセイを乗り始めた頃からの愛用品である。
カーステレオと言えば昔はデザインのカロッチェリアが人気で
自分もシビックの後ろには
ブレーキに連動して点灯するリアスピーカーを積んで喜んでいたものである。
しかしカーステ愛好家の間では音質が良いという事で
アルパインが人気の時代で

「そんなに音が良いの?」 

って感じで試しに組んだのが今のアルパインオーディオである。
一応スーパーウーファーだけはカロッチェリアなのだが
これは初めてマイカーを持った時に買ったものなので
思い出の品という感じで今もずっと使っている。
それ以外はアルパイン製に刷新して今に至っている。

DSC07940_R.jpg
カロッチェリアのバンドパス サブウーファー TS-WX100!
MAXパワーは300Wの強者で
これははっきり言って
ネット時代とは無縁の時代に一世風靡した超年代物のウーファーである。
ちなみにこのウーファー、
全開で鳴らすと
その重低音は砲弾となってシートを突き抜けそして心臓に直接響く!
またその振動は激しく車内の色んな物を揺さぶるので
バックミラーなんかはブレて見れなくなるといった代物でもある。

DSC07942_R.jpg
巨大なボックスが魅力なのだが
余りの大きさのため
今の低床型RB系オデッセイ等ではトランクに収まらない。
しかしその強靭かつ巨大なボディーから叩き出されるサウンドは
今のクリアな重低音とは違って
荒々しくすべての物を力ずくでひれ伏させてしまう
まさに「パワーこそすべて!」を地で行くような迫力である。
これは決して綺麗な音とは表現しかねる所はあるのだが
こんな個性的な所が今も尚強烈に惹きつける
魅惑の古のスーパーウーファーである。

P_20170207_085940_vHDR_Auto_R.jpg
その暴れん坊のウーファーを鳴らすためだけに用意されたアンプが
このALPINE(アルパイン) MRV-T502で
MAX 300Wの2チャンネルのパワーアンプとなる。
仕様はこちら!
「MRV-T502 取扱説明書」

P_20170207_101417_vHDR_Auto_R.jpg
初期型RA系オデッセイは
とにかくシート下はスカスカなのでアンプだろうがナビだろうが
幾らでも置けるというのが魅力の1つである。
なのでこのアンプも今はセカンドシートの下に楽々と置いている次第である。

P_20170221_085237_vHDR_Auto_R.jpg
現在セッティングしているオデッセイのベストな設定はこんな感じ!
  PHASE(位相切替スイッチ) 0°
  INPUT MODE(入力モード切替スイッチ) 1+2
  FILTER(クロスオーバー・モード切替スイッチ) LP
  CROSSOVER(クロスオーバー周波数調整ツマミ) 80Hz
  BASS EQ(バスEQ切替スイッチ) ON
        (バスEQ調整ツマミ) +12dB
  GAIN(入力感度調整ツマミ) 0.5Vちょっとオーバー にしている。

ちなみにこの中のGAINを全開にすると
車内は壮絶な低周波のマッサージ機に乗ってるのって言うくらいの
振動波が縦横無尽に飛び交う危険ゾーンに突入する。
なので出力レベルはこの辺りに留めるようにしている。。

DSC07946_R.jpg
次はこれも今では過去の産物?ってなるのかな?
もう巷ではほとんど見掛けなくなった
Ai-Net接続のMDチェンジャーである!

DSC07948_R.jpg
機種型式は
アルパイン MDチェンジャー MHA-S670!
仕様はこちら!
「MHA-S670 取扱説明書」

DSC07950_R.jpg
6連装出来る当時ではCDチェンジャーと肩を並べる人気者である!

DSC07951_R.jpg
ヘッドユニットは2DINサイズの
アルパイン MDA-W933J
仕様はこちら!
「MDA-W933J 取扱説明書」

このデッキもかなり長く使っているのだが今もバリバリ現役で動いている。
また結構ボタンが多くて操作しにくそうに見えるが
ほとんど真ん中のボリュームボタンをタップして回せば
スーパーウーファー、フェーダー、バランス、ボリュームといった
メイン機能を操作出来るので走っている時でもかなり操作しやすい。
また長年使っていると
今ではほぼノールックタッチで操作出来る位の
実に使いやすいメインユニットなのである。
そして特筆すべきはこの機種は
CD、MDプレイヤーを本体に装備しているので
今でも懐かしの音楽を聴くことが出来る貴重な機種でもある。

DSC07953_R.jpg
オールラウンドなマルチプレイヤーで
それでいてグライコ、サラウンド、音場調整などの
音響プロセッサーも充実している。
そして例えばオデッセイといった感じで
車種別で専用設定が登録されているのも嬉しい部分である。
なので今でもその高音質は今のデッキと比べても引けを取らない名機でもある。
唯一の欠点と言えば
デジタル接続が出来ないって点だろうか。
もしこの装備にBluetooth(ブルートゥース)があったら
鬼に金棒って所なのだが
如何せんそんなものが登場するなど知る由もなかったMDA-W933Jである。
しかしAi-Net経由でAUX(外部入力)は出来るので
最近はちょっと音楽をって時には
スマートフォンの ASUS ZenFone3 ZE520KL 等を繋げて聞いたりもしている。

DSC07968_R.jpg
最後にスピーカーはアルパインで
(フロント)
DDC-175B (17cmセパレート2ウェイスピーカー) ツイーター分離タイプ!
詳細はこちら! 「取扱い説明書」
(リヤ)
DDS-172B (17cmコアキシャル2ウェイスピーカー)
詳細はこちら! 「取扱説明書」
性能は瞬間最大入力:150 W 定格入力:30 W だったと思う。

DSC07970_R.jpgke
フロント側だけツイーターが分離しているタイプを使っているが
実に小気味よい高音を鳴らしてくれている。
まあ今で言うと DDL-R170S の先駆者的モデルと言った所かな。

かれこれ20年近く使っている物も多いオデッセイのオーディオシステムであるが
幾星霜時代を越えてもいい音である。
長年使っていると買った時はよく分からなかったが
今になるといいオーディオと出会ったのだと実感する。
この車に乗って音楽を奏でると今も音楽に乗って色々な思い出が甦る。
まさに共に人生を歩んできた友と言った感じですかね。
実に感慨深いものがあります。

 最新のカーオーディオ比較レビューはこちら!
  「FH-9200DVD 対 DDX6170BT カーオーディオ比較レビュー!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイに装着中のショックレビューはこちら!
カテゴリ 「ショック&足回り情報」

愛車を長く乗り続けれるユーザー車検情報はこちら!
「オデッセイ!ユーザー車検レビューの過去一覧表!!」

最近オデッセイでお勧めのドライブコースをこちらに書き始めました!
カテゴリ 「ドライブ」

| カーオーディオ | 08:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://vivati.blog93.fc2.com/tb.php/1252-d6203da8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT