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交換仕立てのFH-9200DVDの音は使い物にならない!

それでは早速オデッセイに付いたFH-9200DVDでCDを鳴らしてみた。
まずはスーパーウーファーを切って再生。
メーカーは違うがアルパイン製のスピーカーからはそこそこの中低音が出ていた。
しかしセパレートのツィーターからは以前のような伸びのある高音は出ていなかった。
少しこもったような音質?
何かアンプのパワー不足みたいな音である。
続いて次はスーパーウーファーをONにしてみる。
すると轟音が室内を駆け巡る。
思わず音量を下げるがそれでもウーファーがドンドンと鳴り響く。
どうやら以前のアルパインの設定のままにパワーアンプをしていたのだが
パワーがオーバーレブ気味って感じです。
とりあえずデッキ側のスーパーウーファーの出力を最小にするが
それでもかなりの重低音である。
根本的にアルパインとカロッチェリアでは基本構造がかなり違うのかもしれない。
次は徐々にスーパーウーファーの音量を戻して行く。
すると重低音が体感出来るあたりに来ると
耳鳴りというか変な頭痛を覚える。
「音酔いしているのか?」
色々な波長が折り重なり共鳴して変な不協和音になっているような違和感!
「これは最悪~!」
どうもオデッセイというかメーカーを統一していないので相性が良くないのか?
こんなんだったらアルパインと交換しなければよかった。
後悔先に立たず!
それがこのFH-9200DVDの第一印象であった。
とりあえずこのままではFH-9200DVDは使い物にならないことが判明。
しかし巷では高音質で評判高い事も事実なので
この状況を打破すべくオデッセイ用の設定というのを模索してみたいと思う。
まずはすぐ解決というわけには行かなそうなので
ここは一旦退却して体制を整えてから再度様子を見て行きたいと思う。
それでは本日はこれにて撤収~。

TOPぺーじはこちら!
「カロッチェリア FH-9200DVD インプレッションレビュー!」

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