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FH-9200DVDのオデッセイ用おすすめ設定値はこれで決まり!

オデッセイでFH-9200DVDをいい音で聞くためのポイントは

「スーパーウーファーを制せよ!」 である。

それではやっとオデッセイでベストセッティングが決まったので
その設定数値をメモして行っておこう!

P_20170304_183906_vHDR_Auto_R.jpg
最初にタイムアライメントを運転席側(フロントR)にしてオン!
各スピーカーの距離数値は
フロントL 140.0
フロントR 100.0
リアL 150.0
リアR 110.0
サブウーファー 210.0

次にスピーカー出力レベルの設定だが
ここは初期値のままでいいのでその数値を書いておく。
そしてタイムアライメントを起動すると自動でこちらも設定が切り替わるので
基本的にはちゃんと変わってるかの確認だけでいい。
そして1つ注意点!
「対極側の出力が低いので逆じゃないの?」
って思うが触るとバランスがおかしくなるのでこのままにしておくこと。
あと初期値にはリセットしても戻らないので最初にこの数理はメモしておくこと!
今回は写真に撮って控えとしておく。

(スピーカー出力のリスニングポジション別の初期値!)
P_20170304_182759_vHDR_Auto_R.jpg
(フロントL)
フロントL 0
フロントR -3
リアL -4
リアR -5
サブウーファー 0

P_20170304_182808_vHDR_Auto_R.jpg
(フロントR)
フロントL -3
フロントR 0
リアL -5
リアR -4
サブウーファー 0

P_20170304_182816_vHDR_Auto_R.jpg
(フロント)
フロントL 0
フロントR 0
リアL -6
リアR -6
サブウーファー 0

P_20170304_182823_vHDR_Auto_R.jpg
(ALL)
フロントL -1
フロントR -1
リアL -4
リアR -4
サブウーファー -4

P_20170304_182831_vHDR_Auto_R.jpg
(オフ)
フロントL 0
フロントR 0
リアL 0
リアR 0
サブウーファー 0

(次はスーパーウーファーのカットオフ設定!)
DSC08041_R.jpg
スーパーウーファーの設定画面 (カットオフも同じ画面!)
アルパインにはなかった機能なのだが触って行くと
どうやら雑音部分と書いている範囲はフェードアウトのようになるみたい。
なのでくっきりとカットされる以前のアルパインのローパスフィルターと違って
16㎝スピーカーの中低音とは繋がりが良い。
しかしオデッセイでこの設定で聞いてみると違和感が漂う。
どうもこのカットオフされて残る部分が耳に付くのか
結果違和感(雑音)として聞こえる節がある。
この点に気付くのにかなり時間を要したが
現装備で対処する方法が見つかったので次に書いておく。
まずはカットオフ部分は最重低音用にセッティングする。
設定値は
ローパスフィルター 50Hz
カットオフ(スロープ) -24dB/oct にする。

(続いてスーパーウーファー用のパワーアンプ設定を次のようにする。)
P_20170304_164114_vHDR_Auto_R.jpg
  PHASE(位相切替スイッチ) 0°
  INPUT MODE(入力モード切替スイッチ) 1+2
  FILTER(クロスオーバー・モード切替スイッチ) LP
  CROSSOVER(クロスオーバー周波数調整ツマミ) 50Hz
  BASS EQ(バスEQ切替スイッチ) ON
        (バスEQ調整ツマミ) +6dB
  GAIN(入力感度調整ツマミ) NOM (0.5Vちょっと下の半分値

本体側で50Hzでカットされてカットオフ部分が85Hz辺りまで残った音を
カットオフ機能のないアンプのローパスカット(CROSSOVER)を
50Hzにすることによって残った雑音域をカットすると
純粋な50Hz以下の重低音だけが残り
結果切れの良いクリアな重低音が鳴るようになる。
こんな2度手間な設定をするならアンプ側だけで良いのではとなるのだが
このFH-9200DVDの場合
スーパーウーファーをオンにすると自動的にカットオフも稼働するので
重複しても両方設定する必要があった。
一応この設定で聞くとあの音酔いする競合がなくなり
各音域が綺麗に聞こえるようになった。
また重低音と中高音との境目が開くような感じなので
再生される重低音は音としては余り聞き取れないが
床下を伝う地響きのような重低音が鳴るようになった。
このセッティングで音楽を聞くと
軽いPOP系の音楽はほフロント/リアスピーカーだけで鳴り
ユーロビートのような低音系はスーパーウーファーが鳴り響くといった
2面性な音響設定となる。
全体的にはアルパインの時と比べると
スーパーウーファーは音が小さく感じるが体感度はそのままで
もしPOP系にも重低音をという時は
バスブーストやスピーカー出力などで増量していけ大丈夫なので
基本設定はこの数値で決めるのがオデッセイの場合良かった。
それではあとは操作性についてもチェックしておこう!

TOPぺーじはこちら!
「カロッチェリア FH-9200DVD インプレッションレビュー!」

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