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代車プリウス最恐伝説!初のハイブリッドにタジタジです!!

「補強パーツ3つ目!オデッセイのリジカラが到着!!」
からの続き!

私の愛車!オデッセイRA2に補強用のパーツを取り付けてもらう為に
山野自動車に車をドック入りする。
そして今回も代車は軽自動車かなと思っていると
「はい!こちらが今回の代車です!!」
と1台の真っ白な車が登場する。
「おおっ!これはもしかしてデカプリオ愛用のあの車ですか!!」
昨今の日本を代表するあの車!
トヨタ ハイブリッド プリウスである。
とりあえずキーをもらうが鍵が付いていない。
リモコンらしきものだけでどうやってドアを開けるのだろうか?
いきなりのカルチャーショックで思わずドア回りをウロウロと見渡してしまった。
すると専務がニヤッとして
「ここを持ってみて!」 と言うのでドアノブを握ると
ウィ~ンとか言いながら電動格納ミラーが立ち上がり
カシャッ!と言いながらハザードが数回点滅する。
「・ ・ ・ ?」
シドロモドロそのままもう一度ドアノブを引くと今度はドアが開いた。
思わず心の中で
「なんじゃ~こりゃ~!」 って
ウェイクCMに出てくるあんちゃん状態になってしまった。
しかし運転席に乗り込むとこんなのは序の口であった事を知る。
まずはエンジンの掛け方だがオデッセイとは全く異なり
キーを回すといった動作が存在しない。
そう!今時の車と言うのか?
プリウスの場合車が勝手にキーを認識するので
あとはブレーキを踏みながらボタン1つ押せばエンジンが掛かる。
またエンジンが温まっているといきなりメーター類が一斉にオンになると同時に
もう走行可能状態に仕上がる。
あの聞き慣れたエンジンの始動音はどこへ行ったものやら。
まるで家電の電源を入れるが如しである。
しかし驚く事はまだまだ続く。
今度は車の操縦方法なのだが
この車!
何とオートマみたいなシフトレバーはあるもののギアという概念が存在しないのだ。
そうあの1速、2速と言ったあのギアである。
なのでシフト部分には基本的には
D(ドライブ)、N(ニュートラル)、R(バック)、B(エンジンブレーキ)しかなく
その操作性はまるでフォークリフトと類似していた。
運転席はバケット風のシートにセンターコンソールが胸位まであるので
その景観はまるでコクピットで全体的に窓のラインが高く
また後部トランク部分の窓にはウイングのカバーが見えるので
中から見える視界は思いの外狭かった。
そして動力源に電気が使われているので電気回路系のメーターが装備され
後方の視界の悪さを補うためにバックアイモニターも完備されていた。
その環境はすでにモビルスーツ状態!
まさに一気に未来に移動した気分でハリウッドスターが
当初こぞってプリウスをセカンドカーにしたのも頷ける次第である。
それでは初のハイブリッド車!
オデッセイが帰って来る間お付き合いさせて頂きましょう!
まずは軽くアクセルを踏み込む。
まるで風船を踏むようなアクセル感覚。
そして音もなく進み始める忍者走行。
静寂の中から始まるハイブリッド体験序章はとても静かなスタートであった。
スルスルスル~と進むプリウス。
はっきり言ってその走りに加速感というものを全く感じない。
多分エンジンの振動がないからだろうか。
あまりにも運転している感覚がない。
しかしスピードメーターを見るとすでに60kmに達している。
オデッセイと比べるとあまりにもスピード感がないと言った所か。
しかし数字を見る上では機敏な走りをしていた。
そんなプリウス。
操作性、操縦感覚などが今までのガソリン車とは全く異なるので
まずは普通に走らせれるのかという恐怖感がすごかった。
また感覚がない分周りとの距離感もないので
隣にトラックなどが来るとそれはもうドギマギする次第である。
プリウスはタクシーなどでは乗せてもらったことはあるが
こうして自分で運転するとそのあまりのカルチャーショックぶりには
ただただ驚嘆するしかないといった状況であった。
「ハイブリッド車か~。」
ほんと時代はすでにここまで進化していたんですね。
運転するのが久しぶりに怖いと実感する代車プリウスであった。

P_20170313_101549_vHDR_Auto_R.jpg
色々付いてる運転席なのだ~!

 続きはこちら!
  「プリウス in 阪奈道路!」

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ18万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ショック&足回り情報 | 16:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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